JPH03158020A - 積分形a/d変換回路 - Google Patents
積分形a/d変換回路Info
- Publication number
- JPH03158020A JPH03158020A JP29668889A JP29668889A JPH03158020A JP H03158020 A JPH03158020 A JP H03158020A JP 29668889 A JP29668889 A JP 29668889A JP 29668889 A JP29668889 A JP 29668889A JP H03158020 A JPH03158020 A JP H03158020A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 23
- 230000010354 integration Effects 0.000 title abstract 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はA/D変換回路に関し、特に内部にクロック信
号源を有する積分形A/D変換回路に関する。
号源を有する積分形A/D変換回路に関する。
従来、積分形A/D変換回路においては、第2図に示す
ように入力アナログ信号のサンプルホールド21と、そ
の出力に接続されたコンパレータ22と、コンパレータ
出力によりカウントアツプとカウントアツプの停止を行
い、そのカウント値を出力するカウンタ23と、外部か
らの高周波クロックを入力とするチャージポンプ部24
と、チャージポンプ部出力を前記コンパレータ22の他
端に戻す出力を持つバッファアンプ25とからなり、前
記チャージポンプ部24は基準電圧源に一端を接続した
電流源26と、GNDに一端を接続したコンデンサ27
と、電流源26とコンデンサ27との接続の切り替えを
行うアナログスイッチ28とからなっていた。
ように入力アナログ信号のサンプルホールド21と、そ
の出力に接続されたコンパレータ22と、コンパレータ
出力によりカウントアツプとカウントアツプの停止を行
い、そのカウント値を出力するカウンタ23と、外部か
らの高周波クロックを入力とするチャージポンプ部24
と、チャージポンプ部出力を前記コンパレータ22の他
端に戻す出力を持つバッファアンプ25とからなり、前
記チャージポンプ部24は基準電圧源に一端を接続した
電流源26と、GNDに一端を接続したコンデンサ27
と、電流源26とコンデンサ27との接続の切り替えを
行うアナログスイッチ28とからなっていた。
この回路においては、チャージポンプ部24とバッファ
アンプ25とからなる積分器は、外部からの高周波クロ
ックによってランプ電圧を発生する。
アンプ25とからなる積分器は、外部からの高周波クロ
ックによってランプ電圧を発生する。
その電圧と入力電圧が等しくなるまでチャージボン1部
24に入力している高周波クロックをカウントし、その
カウント値をA/D変換値としていた。
24に入力している高周波クロックをカウントし、その
カウント値をA/D変換値としていた。
上述した従来の積分形A/D変換回路では、チャージを
庁めたり、カウンタをカウントアツプさせる外部からの
高周波クロックが必要であり、外付けに高価な発振器を
必要とするという欠点があった。
庁めたり、カウンタをカウントアツプさせる外部からの
高周波クロックが必要であり、外付けに高価な発振器を
必要とするという欠点があった。
本発明の目的は前記課題を解決した積分形A/D変換回
路を提供することにある。
路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため1、本発明における積分形A/
D変換回路においては、入力アナログ信号と正の校正用
電圧とを入力とし、パワーオン時のリセット信号により
これらを切り替える第1のセレクタと、第1のセレクタ
からの出力を保持するサンプルホールドと、該サンプル
ホールドに接続されたコンパレータと、コンパレータの
出力によりカウントアツプとカウントアツプの停止を行
い、その値を出力信号とするカウンタと、タイミング信
号を発生するリングオシレータと、該リングオシレータ
の各ビット出力に接続され、そのタイミング信号をセレ
クトし出力する第2のセレクタと、正の電源と負の校正
用電圧源に接続された電流源列とスイッチ列からなり前
記第2のセレクタからのタイミング信号によりスイッチ
ングを行うチャージポンプ部と、該チャージポンプ部か
らの出力を前記コンパレータの曲端に接続するバッファ
アンプとを有し、前記カウンタからの出力信号により制
御コードを出力し、前記第2のセレクタでの信号のセレ
クトと、前記チャージポンプ部での電流源のセレクトを
行うものである。
D変換回路においては、入力アナログ信号と正の校正用
電圧とを入力とし、パワーオン時のリセット信号により
これらを切り替える第1のセレクタと、第1のセレクタ
からの出力を保持するサンプルホールドと、該サンプル
ホールドに接続されたコンパレータと、コンパレータの
出力によりカウントアツプとカウントアツプの停止を行
い、その値を出力信号とするカウンタと、タイミング信
号を発生するリングオシレータと、該リングオシレータ
の各ビット出力に接続され、そのタイミング信号をセレ
クトし出力する第2のセレクタと、正の電源と負の校正
用電圧源に接続された電流源列とスイッチ列からなり前
記第2のセレクタからのタイミング信号によりスイッチ
ングを行うチャージポンプ部と、該チャージポンプ部か
らの出力を前記コンパレータの曲端に接続するバッファ
アンプとを有し、前記カウンタからの出力信号により制
御コードを出力し、前記第2のセレクタでの信号のセレ
クトと、前記チャージポンプ部での電流源のセレクトを
行うものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、本発明は入力アナログ信号と正の校正用電
圧とを入力とし、パワーオン時のリセット信号によりこ
れらを切り替える第1のセレクタと、第1のセレクタ1
からの出力を保持するサンプルホールド2と、電流源に
接続されスイッチングによりチャージを出力するチャー
ジポンプ部3と、チャージポンプ部3に接続されたバッ
ファアンプ4と、サンプルホールド出力とバッファアン
プ出力とを比較するコンパレータ5と、コンパレータ出
力によりカウントアツプとカウントアツプの停止を行い
、カウント値をA/D変換値として出力するカウンタ6
と、カウンタとチャージボングのスイッチングを行うタ
イミング信号を発生するタイミング信号発生回路7と、
タイミング信号発生回路7のタイミング信号幅とチャー
ジポンプ部3のチャージ量とを制御する制御信号を発生
する制御回路8とからなる。チャージポンプ部3は正の
電源VDDに一端を接続したn個の興なる電流源からな
る電流源列9と、電流源列9に接続し、前記制御回路8
からの制御信号によってスイッチングを制御されたn個
のアナログスイッチをもつアナログスイッチ列10と、
前記タイミング信号発生回路7からのタイミング信号に
よって制御されたアナログスイッチ11と、一端を負の
校正用電圧源に接続され、もう一端をアナログスイッチ
11に接続し、チャージポンプ部3の出力を貯めるコン
デンサ12とからなる。
圧とを入力とし、パワーオン時のリセット信号によりこ
れらを切り替える第1のセレクタと、第1のセレクタ1
からの出力を保持するサンプルホールド2と、電流源に
接続されスイッチングによりチャージを出力するチャー
ジポンプ部3と、チャージポンプ部3に接続されたバッ
ファアンプ4と、サンプルホールド出力とバッファアン
プ出力とを比較するコンパレータ5と、コンパレータ出
力によりカウントアツプとカウントアツプの停止を行い
、カウント値をA/D変換値として出力するカウンタ6
と、カウンタとチャージボングのスイッチングを行うタ
イミング信号を発生するタイミング信号発生回路7と、
タイミング信号発生回路7のタイミング信号幅とチャー
ジポンプ部3のチャージ量とを制御する制御信号を発生
する制御回路8とからなる。チャージポンプ部3は正の
電源VDDに一端を接続したn個の興なる電流源からな
る電流源列9と、電流源列9に接続し、前記制御回路8
からの制御信号によってスイッチングを制御されたn個
のアナログスイッチをもつアナログスイッチ列10と、
前記タイミング信号発生回路7からのタイミング信号に
よって制御されたアナログスイッチ11と、一端を負の
校正用電圧源に接続され、もう一端をアナログスイッチ
11に接続し、チャージポンプ部3の出力を貯めるコン
デンサ12とからなる。
タイミング信号発生口#17は、n個の異なるタイミン
グ信号を出力するリングオシレータ13と、リングオシ
レータ13の各出力に接続され、その出力をセレクトし
、タイミング信号として出力する第2のセレクタ14と
からなる。この回路の動作は、外部からの高周波クロッ
クのかわりにタイミング信号発生回路7を用い、タイミ
ングパルスのパルス幅が確定していないためにその校正
用としてパワーオン時に入力信号を正の校正用電圧に切
り替える第1のセレクタ1と、タイミング信号発生回路
7のタイミングのパルス幅とチャージポンプ部3の一回
のチャージ量を決定する制御回路8とで、A/D変換の
電圧レンジがA/D変換のMAX値となるような手段を
持つ以外は従来技術と同じである。
グ信号を出力するリングオシレータ13と、リングオシ
レータ13の各出力に接続され、その出力をセレクトし
、タイミング信号として出力する第2のセレクタ14と
からなる。この回路の動作は、外部からの高周波クロッ
クのかわりにタイミング信号発生回路7を用い、タイミ
ングパルスのパルス幅が確定していないためにその校正
用としてパワーオン時に入力信号を正の校正用電圧に切
り替える第1のセレクタ1と、タイミング信号発生回路
7のタイミングのパルス幅とチャージポンプ部3の一回
のチャージ量を決定する制御回路8とで、A/D変換の
電圧レンジがA/D変換のMAX値となるような手段を
持つ以外は従来技術と同じである。
A/D変換の電圧レンジがA/D変換のMAX値となる
ような校正手段を第3図、第4図を用いて説明する。パ
ワーオン時において、リセット信号により、入力信号の
かわりに正の校正用電圧源が第1のセレクタ1によって
選ばれると、チャージポンプ部3とバッファアンプ4か
らなる積分器の出力31は、正の校正用電圧と等しくな
るまで上昇する。ここで、チャージポンプ部3を駆動さ
せたタイミングパルス32をカウントした値41は正の
校正用電圧と負の校正用電圧の差からなる電圧レンジに
対してA/D変換のMAX値となる筈であるが、タイミ
ングパルス幅によっては正しい値とならないことがある
。そこで、制御回路8はタイミング信号発生口1R17
中の第2のセレクタ14に、別のタイミングパルス幅3
3を選択させる。すると、積分器の出力34は、同じ時
間で正の校正用電圧に達するがタイミングパルス幅が異
なるなめ、カウンタのWi42は興った傾きとなる。こ
こで、制御回路8は正しい傾きに最も近いタイミングパ
ルス幅を選ぶなめ、制御コードを変化させてい<、in
整の次に、制御回路8はチャージポンプ部3の電流源の
接続をコントロールする制御コードを変化させ、−回の
チャージ量の黴n隻を行い、積分器の出力35が興なる
時刻で正の校正用電圧に達するようにする。すると、タ
イミングパルスのカウント43も微変化するので、これ
がA/D変換のMAXIになるよう近づけていき、最終
的にほぼ理想に近いタイミングパルス幅とチャージ量の
組み合わせで固定させ、A/D変換の電圧レンジをA/
D変換のMAX値に対応するよう校正する。
ような校正手段を第3図、第4図を用いて説明する。パ
ワーオン時において、リセット信号により、入力信号の
かわりに正の校正用電圧源が第1のセレクタ1によって
選ばれると、チャージポンプ部3とバッファアンプ4か
らなる積分器の出力31は、正の校正用電圧と等しくな
るまで上昇する。ここで、チャージポンプ部3を駆動さ
せたタイミングパルス32をカウントした値41は正の
校正用電圧と負の校正用電圧の差からなる電圧レンジに
対してA/D変換のMAX値となる筈であるが、タイミ
ングパルス幅によっては正しい値とならないことがある
。そこで、制御回路8はタイミング信号発生口1R17
中の第2のセレクタ14に、別のタイミングパルス幅3
3を選択させる。すると、積分器の出力34は、同じ時
間で正の校正用電圧に達するがタイミングパルス幅が異
なるなめ、カウンタのWi42は興った傾きとなる。こ
こで、制御回路8は正しい傾きに最も近いタイミングパ
ルス幅を選ぶなめ、制御コードを変化させてい<、in
整の次に、制御回路8はチャージポンプ部3の電流源の
接続をコントロールする制御コードを変化させ、−回の
チャージ量の黴n隻を行い、積分器の出力35が興なる
時刻で正の校正用電圧に達するようにする。すると、タ
イミングパルスのカウント43も微変化するので、これ
がA/D変換のMAXIになるよう近づけていき、最終
的にほぼ理想に近いタイミングパルス幅とチャージ量の
組み合わせで固定させ、A/D変換の電圧レンジをA/
D変換のMAX値に対応するよう校正する。
以上説明したように本発明は積分形A/D変換回路にお
いて、積分パルスのカウントを外部からの高周波クロッ
クによらず、内部のリングオシレータによる発振源から
行うため、外付けに高価な発振器を必要としない効果が
あり、また、リングオシレータのパルス幅と、A/D変
換の量子化幅をパワーオンリセット時に決定することに
より、リングオシレータのパルス幅が完全には任意でな
い点を補正する効果がある。
いて、積分パルスのカウントを外部からの高周波クロッ
クによらず、内部のリングオシレータによる発振源から
行うため、外付けに高価な発振器を必要としない効果が
あり、また、リングオシレータのパルス幅と、A/D変
換の量子化幅をパワーオンリセット時に決定することに
より、リングオシレータのパルス幅が完全には任意でな
い点を補正する効果がある。
第1図は本発明の積分形A/D変換回路を示す構成図、
第2図は従来の積分形A/D変換回路を示す構成図、第
3図は校正時のA/D変換の電圧値と時刻の関係を示す
図、第4図は校正時のA/D変換の電圧値とカウント値
の関係を示す図である。 1・・−第1のセレクタ 2・・・サンプルホールド
3・・・チャージポンプ部 4・・・バッファアンプ5
・・・コンパレータ 6・・・カウンタ7・・・タ
イミング信号発生回路 8・・・制御回路 9・・・電流源列10・・
・アナログスイッチ列 11・・・アナログスイッチ 12・・・コンデンサ1
3・・・リングオシレータ 14・・・第2のセレクタ
第1図 第3図
第2図は従来の積分形A/D変換回路を示す構成図、第
3図は校正時のA/D変換の電圧値と時刻の関係を示す
図、第4図は校正時のA/D変換の電圧値とカウント値
の関係を示す図である。 1・・−第1のセレクタ 2・・・サンプルホールド
3・・・チャージポンプ部 4・・・バッファアンプ5
・・・コンパレータ 6・・・カウンタ7・・・タ
イミング信号発生回路 8・・・制御回路 9・・・電流源列10・・
・アナログスイッチ列 11・・・アナログスイッチ 12・・・コンデンサ1
3・・・リングオシレータ 14・・・第2のセレクタ
第1図 第3図
Claims (1)
- (1)入力アナログ信号と正の校正用電圧とを入力とし
、パワーオン時のリセット信号によりこれらを切り替え
る第1のセレクタと、第1のセレクタからの出力を保持
するサンプルホールドと、該サンプルホールドに接続さ
れたコンパレータと、コンパレータの出力によりカウン
トアップとカウントアップの停止を行い、その値を出力
信号とするカウンタと、タイミング信号を発生するリン
グオシレータと、該リングオシレータの各ビット出力に
接続され、そのタイミング信号をセレクトし出力する第
2のセレクタと、正の電源と負の校正用電圧源に接続さ
れた電流源列とスイッチ列からなり前記第2のセレクタ
からのタイミング信号によりスイッチングを行うチャー
ジポンプ部と、該チャージポンプ部からの出力を前記コ
ンパレータの他端に接続するバッファアンプとを有し、
前記カウンタからの出力信号により制御コードを出力し
、前記第2のセレクタでの信号のセレクトと、前記チャ
ージポンプ部での電流源のセレクトを行うことを特徴と
する積分形A/D変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29668889A JPH03158020A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 積分形a/d変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29668889A JPH03158020A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 積分形a/d変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158020A true JPH03158020A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17836795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29668889A Pending JPH03158020A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 積分形a/d変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH104353A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-01-06 | Denso Corp | A/d変換器 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29668889A patent/JPH03158020A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH104353A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-01-06 | Denso Corp | A/d変換器 |
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