JPH03158074A - 色推定方法 - Google Patents
色推定方法Info
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- JPH03158074A JPH03158074A JP1296962A JP29696289A JPH03158074A JP H03158074 A JPH03158074 A JP H03158074A JP 1296962 A JP1296962 A JP 1296962A JP 29696289 A JP29696289 A JP 29696289A JP H03158074 A JPH03158074 A JP H03158074A
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えばカラーテレビ画像をカラーハードコ
ピーに再現する際に使用される色分解画tall正装置
に適用して好適なt!!、推定方法に間する。
ピーに再現する際に使用される色分解画tall正装置
に適用して好適なt!!、推定方法に間する。
[発明の背景コ
カラーテレビ画像をカラーハードコピーに再現する場合
、それぞれの表色系が相違する。すなわち、カラーテレ
ビ画像は加色法によりカラー画像が構成され、その表色
系としてはR,G、 B表色系が使用される。これに
対して、カラーハードコピーは減色法によりカラー画像
が構成され、その表色系としては例えばY、 M、
C座標系が使用される。このような場合、これらの表
色系で画像データの変換、つまり色修正が行なわれる。
、それぞれの表色系が相違する。すなわち、カラーテレ
ビ画像は加色法によりカラー画像が構成され、その表色
系としてはR,G、 B表色系が使用される。これに
対して、カラーハードコピーは減色法によりカラー画像
が構成され、その表色系としては例えばY、 M、
C座標系が使用される。このような場合、これらの表
色系で画像データの変換、つまり色修正が行なわれる。
例えば、カラーテレビ画像をカラーハードコピーに再現
する場合には、第18図に示すように、赤R9緑G、青
Bの画像データがカラーマスキング装置110に供給さ
れ、このカラーマスキング装置10よりY、 M、
Cの画像データ(色修正データ)が出力され、二〇色
修正データがカラープリンタ100に供給される。
する場合には、第18図に示すように、赤R9緑G、青
Bの画像データがカラーマスキング装置110に供給さ
れ、このカラーマスキング装置10よりY、 M、
Cの画像データ(色修正データ)が出力され、二〇色
修正データがカラープリンタ100に供給される。
ここで、R,G、 Bの画像データより色修正データ
を得る方法としてルックアップテーブルを参照する方法
を用いることが考えられる。このルックアップテーブル
に格納する色修正データを求める方法として、例えば特
開昭63−254864号公報に記載されるような方法
が提案されている。
を得る方法としてルックアップテーブルを参照する方法
を用いることが考えられる。このルックアップテーブル
に格納する色修正データを求める方法として、例えば特
開昭63−254864号公報に記載されるような方法
が提案されている。
すなわち、カラーテレビディスプレイについてのR,G
、 Bの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チをディスプレイ上に表示して測色して表色系の埴を求
めると共に、カラーハードコピーについてのY、 M
、 Cの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チを出力して測色してカラーテレビディスプレイについ
ての場合と同じ表色系の値を求める。そして、カラーハ
ードコピーについてのカラーパッチを測色して求められ
た表色系の埴を用いて、カラーテレビ画像のR,G、
Bの画像データの各組み合わせに対して、その組み合
わせによるディスプレイ上のカラーパッチを測色して求
められる表色系の値と同じまたは近い表色系の値を得る
カラーハードコピーのY、 M、 Cの画像データ
を補間演算によって求めるものである。
、 Bの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チをディスプレイ上に表示して測色して表色系の埴を求
めると共に、カラーハードコピーについてのY、 M
、 Cの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チを出力して測色してカラーテレビディスプレイについ
ての場合と同じ表色系の値を求める。そして、カラーハ
ードコピーについてのカラーパッチを測色して求められ
た表色系の埴を用いて、カラーテレビ画像のR,G、
Bの画像データの各組み合わせに対して、その組み合
わせによるディスプレイ上のカラーパッチを測色して求
められる表色系の値と同じまたは近い表色系の値を得る
カラーハードコピーのY、 M、 Cの画像データ
を補間演算によって求めるものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、カラーテレビディスプレイでは、白色を綺魔
に出すため、白色の色温度が8000に〜20000に
程度になるように設定している。
に出すため、白色の色温度が8000に〜20000に
程度になるように設定している。
因みに、標準光源D65の白色の色温度は6500にで
ある。
ある。
したがって、上述したような方法によって、カラーテレ
ビディスプレイについての表色系の値と同じまたは近い
表色系の値になる色分解画像情報の組み合せとして求め
られるY、 M、 Cの画像データによるハードコ
ピーは全体的に青みがかったものとなり、色調を良好に
再現することができなかった。
ビディスプレイについての表色系の値と同じまたは近い
表色系の値になる色分解画像情報の組み合せとして求め
られるY、 M、 Cの画像データによるハードコ
ピーは全体的に青みがかったものとなり、色調を良好に
再現することができなかった。
そこで、この発明では、カラーテレビ画像をカラーハー
ドコピーに再現する場合に良好に色調を再現できるよう
にすることを目的とするものである。
ドコピーに再現する場合に良好に色調を再現できるよう
にすることを目的とするものである。
C課題を解決するための手段]
この発明に係る色推定方法によれば、カラーテレビディ
スプレイについての複数の色分解画像情報の各組み合せ
のカラーバ・ンチをディスプレイ上に表示して測色して
表色系の値を求め、カラーハードコピーについての複数
の色分解画像情報の各組み合せのカラーパッチを出力し
て測色して表色系の罐を求め、カラーハードコピーにつ
いての複数の色分解画像情報の各組み合せに対して求め
られた表色系の値を用いて、カラーテレビディスプレイ
についての色分解画像情報の任意の組み合せに対する表
色系の値と同じまたは近い表!!系の値を得るカラーハ
ードコピーについての色分解画像情報の組み合せを求め
る色推定方法であって、色推定によって得られるカラー
ハードコピーについての色分解画像情報によって出力し
たときに白色が青色みが除かれる方向にずれるように補
正するものである。
スプレイについての複数の色分解画像情報の各組み合せ
のカラーバ・ンチをディスプレイ上に表示して測色して
表色系の値を求め、カラーハードコピーについての複数
の色分解画像情報の各組み合せのカラーパッチを出力し
て測色して表色系の罐を求め、カラーハードコピーにつ
いての複数の色分解画像情報の各組み合せに対して求め
られた表色系の値を用いて、カラーテレビディスプレイ
についての色分解画像情報の任意の組み合せに対する表
色系の値と同じまたは近い表!!系の値を得るカラーハ
ードコピーについての色分解画像情報の組み合せを求め
る色推定方法であって、色推定によって得られるカラー
ハードコピーについての色分解画像情報によって出力し
たときに白色が青色みが除かれる方向にずれるように補
正するものである。
この補正は、例えば出力したときに、標準光源下で測色
したときに白色が標準光源の白色となるように行なわれ
る。
したときに白色が標準光源の白色となるように行なわれ
る。
また、この発明に係る色推定方法によれば、カラーテレ
ビディスプレイについての複数の色分解画像情報の各組
み合せのカラーパッチをディスプレイ上に表示して測色
して表色系の値を求めると共に、この表色系の埴をディ
スプレイ上に表示される白色が標準光源の白色となるよ
うに補正し、カラーハードコピーについての複数の色分
解画像情報の各組み合せのカラーパッチを出力して測色
して表色系の値を求め、カラーハードコピーについての
複数の色分解画像情報の各組み合せに対して求められた
表色系の娘を用いて、カラーテレビディスプレイについ
ての色分解画像情報の任意の組み合せに対する補正され
た表色系の罐と同じまたは近い表色系の値を得るカラー
ハードコピーについての色分解画像情報の組み合せを求
めるものである。
ビディスプレイについての複数の色分解画像情報の各組
み合せのカラーパッチをディスプレイ上に表示して測色
して表色系の値を求めると共に、この表色系の埴をディ
スプレイ上に表示される白色が標準光源の白色となるよ
うに補正し、カラーハードコピーについての複数の色分
解画像情報の各組み合せのカラーパッチを出力して測色
して表色系の値を求め、カラーハードコピーについての
複数の色分解画像情報の各組み合せに対して求められた
表色系の娘を用いて、カラーテレビディスプレイについ
ての色分解画像情報の任意の組み合せに対する補正され
た表色系の罐と同じまたは近い表色系の値を得るカラー
ハードコピーについての色分解画像情報の組み合せを求
めるものである。
[作 用]
カラーテレビディスプレイでは、白色を締屋に出すため
、白色画像の色温度が8000に〜20000に程度と
なるように設定している。
、白色画像の色温度が8000に〜20000に程度と
なるように設定している。
上述方法においては、色推定によって得られるカラーハ
ードコピーについての色分解画像情報によって出力した
ときに白色が青包みが除かれる方向にずれるように補正
するので、出力されるカラーハードコピーは青みがかフ
たものとなることはなく、色調の良いカラーハードコピ
ーを得ること可能となる。
ードコピーについての色分解画像情報によって出力した
ときに白色が青包みが除かれる方向にずれるように補正
するので、出力されるカラーハードコピーは青みがかフ
たものとなることはなく、色調の良いカラーハードコピ
ーを得ること可能となる。
[実 施 例]
以下、図面を参照しながら、この発明の一実施例につい
て説明する。本例はカラーテレビディスプレイについて
のR,G、 Bの画像データの各組み合わせによる再
現色を、例えばカラー印刷で再現するためのY、 M
、 C,Kの画像データの組み合わせを得るものであ
る。
て説明する。本例はカラーテレビディスプレイについて
のR,G、 Bの画像データの各組み合わせによる再
現色を、例えばカラー印刷で再現するためのY、 M
、 C,Kの画像データの組み合わせを得るものであ
る。
ここで、Y、 M、 C,K、 R,G、 B
の画像データは、いずれも8ビツトて0〜265の値を
とるものとする。
の画像データは、いずれも8ビツトて0〜265の値を
とるものとする。
■まず、R,G、 Bの画像データの各組み合わせに
よるカラーパッチをテレビディスプレイに表示して測色
し、X、 Y、 Z表色系の値を求め、さらにL本
、0本、■本表色系の値を求める。
よるカラーパッチをテレビディスプレイに表示して測色
し、X、 Y、 Z表色系の値を求め、さらにL本
、0本、■本表色系の値を求める。
この場合、カラーテレビディスプレイの色再現の式とし
て知られている、以下の基本式にあてはめてX、 Y
、 Z表色系の値を計算する。
て知られている、以下の基本式にあてはめてX、 Y
、 Z表色系の値を計算する。
・ ・ ・ (1)
ココテ、XR,XG、XB。
YR,YG、 YB。
ZR,ZG、ZBとγの係数は、
以下のようにし
て求める。
[XR〜Z8の算出]
R=255、G=0、B=O(7)ときノX、 Y。
Zの値からXR,YR,ZRを求める。
R=0、G=255、B=Oノド11(7)X、 Y
。
。
Zの値からXG、YG、ZGを求める。
R=O1G=0、B=255のときのX、 Y。
Zの値からXB、YB、ZBを求める。
[γの算出]
R=0〜265中から10〜20点をとり(G=0、B
=0)、そのときのX、 Y、 Zの値より(R/
255)γのγを求める。つまり、X=XR(R/25
5)”’ Y=YR(R/255)YY Z=ZR(R/255)”2 の間係よりγX、γY、γ2が求められる。これらγX
、rV、rZは近い値になるので、平均して(R/25
5)アのγを求める。
=0)、そのときのX、 Y、 Zの値より(R/
255)γのγを求める。つまり、X=XR(R/25
5)”’ Y=YR(R/255)YY Z=ZR(R/255)”2 の間係よりγX、γY、γ2が求められる。これらγX
、rV、rZは近い値になるので、平均して(R/25
5)アのγを求める。
同様にして、G=0〜25δ中から10〜20点をとl
) (R=0、B=0)、そのとき(りX、 Y。
) (R=0、B=0)、そのとき(りX、 Y。
2の罐より(G/2f55)7のγを求める。
同様にして、B=O〜255中から10〜20点をとり
(R=0、G=0)、そのときノX、 Y。
(R=0、G=0)、そのときノX、 Y。
Zの値より(B/255) 7のγを求める。
なお、 (R/255)γ (G/255)ア(B/
255)γのγは近い埴になるので、本例では3つのγ
を平均して、 1つのγ値に統一した。
255)γのγは近い埴になるので、本例では3つのγ
を平均して、 1つのγ値に統一した。
ところで、上述したようにカラーテレビディスプレイで
は、白色を綺麗に出すため、白色の色?H度が標準光R
D 65の色温度(6500K ”)より高くなるよう
に設定されている。したがって、 (1)式で求められ
るx、 y、 zの値を用いて、例えばL本。1本
、■本などの表色系の埴を計算し、それと同じまたは近
い表色系の値を得るようにY。
は、白色を綺麗に出すため、白色の色?H度が標準光R
D 65の色温度(6500K ”)より高くなるよう
に設定されている。したがって、 (1)式で求められ
るx、 y、 zの値を用いて、例えばL本。1本
、■本などの表色系の埴を計算し、それと同じまたは近
い表色系の値を得るようにY。
M、 C,Kの画像データを得るものとすれば、カラ
ー印刷の画像が全体的に青みがかったものとなる。そこ
で、カラーテレビディスプレイのX、 Y。
ー印刷の画像が全体的に青みがかったものとなる。そこ
で、カラーテレビディスプレイのX、 Y。
2の値を以下のように計算し直すものとする。
本例においては、ハイビジョンのディスプレイを例にと
って説明する。
って説明する。
ハイビジョンの規格では、R,G、 B表色系の1f
i(x、y)は以下のように決められている。
i(x、y)は以下のように決められている。
Rx =0. 830 y=o、 340G
x=o、310 y=0.595B x=0.1
55 y=0.070そして、x、 yとx、
y、 zとの関係は次のようになる。
x=o、310 y=0.595B x=0.1
55 y=0.070そして、x、 yとx、
y、 zとの関係は次のようになる。
x =X/ (X+Y+Z)
V=Y/ (X+Y+Z)
したがって、これらより、R(R=255、G= 0、
B=0)、 G (R=0 、 G=25
5 、 B =0)、 B (R=0% G=0、
B=255)のそれぞれにおけるx、 y、 zの
値を求める。ただ腰x、 yは比率なので、X、
Y、 Zの値の全体のレベルは、およそ■で測定した
埴にそろえるものとする。
B=0)、 G (R=0 、 G=25
5 、 B =0)、 B (R=0% G=0、
B=255)のそれぞれにおけるx、 y、 zの
値を求める。ただ腰x、 yは比率なので、X、
Y、 Zの値の全体のレベルは、およそ■で測定した
埴にそろえるものとする。
このように求められたR、 G、 Bのそれぞれに
おけるX、 Y、 Zの値から■の[XR〜ZBの
算出]で求めたと同様にしてXR−Z8の係数を求める
。
おけるX、 Y、 Zの値から■の[XR〜ZBの
算出]で求めたと同様にしてXR−Z8の係数を求める
。
そして、この求められたXR〜ZBを(1)式のXR〜
2Bに用いて、R=G=B=255の白色についてのx
、 y、 zの埴を求める。
2Bに用いて、R=G=B=255の白色についてのx
、 y、 zの埴を求める。
こ(7)X、 Y、 Zi:よるx (=X/ (
X+Y+Z))、y (=Y/ (X+Y+Z))の値
が標準白色D65のx=0. 3127. y=0.
3291に合致するか否かをみる。合わないときには
、次式のように補正係数a、b、cを乗じて補正する。
X+Y+Z))、y (=Y/ (X+Y+Z))の値
が標準白色D65のx=0. 3127. y=0.
3291に合致するか否かをみる。合わないときには
、次式のように補正係数a、b、cを乗じて補正する。
なお、γの値は■の[γの算出]で求めたものである。
・ ・ ・ (2)
この(2)式を用いてX、 Y、 Z表色系の値を
求めることにより、白色およびRGB単色がハイビジョ
ンの規格に合うように、全体を青みを除く方向、すなわ
ち黄色み方向にずれたものとなる。
求めることにより、白色およびRGB単色がハイビジョ
ンの規格に合うように、全体を青みを除く方向、すなわ
ち黄色み方向にずれたものとなる。
この場合、R,G、 Bの画像データは0.8゜1B
、 ・・壷、240.248の32の量子化レベルを
とり、これらの各組み合わせに対するX。
、 ・・壷、240.248の32の量子化レベルを
とり、これらの各組み合わせに対するX。
Y、 Z表色系の値を(2)式をもって求める。
そして、以下のようにL本、1本、V本表色系の値を求
める。
める。
Xn+ Yn、Znには、標準の光D65のx、yと
な3ようなx、 y、 zを適用する。x、yとX
。
な3ようなx、 y、 zを適用する。x、yとX
。
Y、 Zとの関係は次のようになる。
x=X/ (X+Y+Z) V=Y/ (X
+Y+Z)D65のX、 yの値は、 x=0. 3
127、 y=0.3291であるので、Xn、Ynt
Znは次式を満足するものとなる。
+Y+Z)D65のX、 yの値は、 x=0. 3
127、 y=0.3291であるので、Xn、Ynt
Znは次式を満足するものとなる。
Xn / (Xn +Yn +Zn ) =0. 31
27Yn / (Xn +Yn +Zn )
=0. 329 1ここで、Xn、Yn、Znの
絶対値のレベルを決定しなければならないが、X、
Y、 Zの測定値のレベルに合わせるようにするため
、白色(R=G=B=255)を表示したときノx、
y、 zノ値のYにYnを等しくした。
27Yn / (Xn +Yn +Zn )
=0. 329 1ここで、Xn、Yn、Znの
絶対値のレベルを決定しなければならないが、X、
Y、 Zの測定値のレベルに合わせるようにするため
、白色(R=G=B=255)を表示したときノx、
y、 zノ値のYにYnを等しくした。
このようにしてL’+ u本、v*表色系の値が、R
,G、 B(7)ll画像データよる32X32X3
2:32768の邑について求まる。′141図は、そ
の中の9X9X9=729の色についての値を、L*t
u本、V本表色系に示したものであり、以下これをカラ
ーテレビディスプレイの色立体と呼ぶことにする。
,G、 B(7)ll画像データよる32X32X3
2:32768の邑について求まる。′141図は、そ
の中の9X9X9=729の色についての値を、L*t
u本、V本表色系に示したものであり、以下これをカラ
ーテレビディスプレイの色立体と呼ぶことにする。
なお、第2図は、X、 Y、 Z表色系の値を(1
)式で求めた場合におけるカラーテレビディスプレイの
色立体である。
)式で求めた場合におけるカラーテレビディスプレイの
色立体である。
■次に、カラー印刷についてのY、 M、 C,K
の画像データの各組み合わせによるカラーパッチを測色
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL本
、u車、v本表色系の値を求める。
の画像データの各組み合わせによるカラーパッチを測色
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL本
、u車、v本表色系の値を求める。
この場合、Y、 M、 Cの画像データの各々に対
して、0.64. 128. 192.255の5つの
量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる色(
5X5Xδ=126)のカラーパッチを作成する。
して、0.64. 128. 192.255の5つの
量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる色(
5X5Xδ=126)のカラーパッチを作成する。
このとき、Y、 M、 Cの画像データの各組み合
わせに対して、それぞれ以下の関係式でもってスミにの
データが求められ、Y、 M、 Cの画像データに
よるカラーパッチにその量のスミKを加える。
わせに対して、それぞれ以下の関係式でもってスミにの
データが求められ、Y、 M、 Cの画像データに
よるカラーパッチにその量のスミKを加える。
K= 1 、6 (main [Y、 M、 C1−
128)・・・ (3) ただし、K<0てあればに=0 実際には、 Y (5X5Xf5) M (5X5X5) C(5X5X5) K (5X5X6) のY、 M、 C,Kの4枚の画像を製版用スキャ
ナーで4枚の白黒フィルムに出力し、それをもとにY、
M、 C,K4枚の刷版に焼き付け、Y、 M
。
128)・・・ (3) ただし、K<0てあればに=0 実際には、 Y (5X5Xf5) M (5X5X5) C(5X5X5) K (5X5X6) のY、 M、 C,Kの4枚の画像を製版用スキャ
ナーで4枚の白黒フィルムに出力し、それをもとにY、
M、 C,K4枚の刷版に焼き付け、Y、 M
。
C,Kの4色のインクでその刷版から印刷するという通
常の製版印刷工程により印刷し、5x5×5= 125
のカラーパッチを作成する。
常の製版印刷工程により印刷し、5x5×5= 125
のカラーパッチを作成する。
そして、このカラーパッチを測色計で測定し、以下のよ
うにX、 Y、 Z表色系の罐を求め、さらにL本
、U本、■本表色系の値を計算する。
うにX、 Y、 Z表色系の罐を求め、さらにL本
、U本、■本表色系の値を計算する。
]
ここで、5X5X5= 125の中間を内挿処理しテ9
X 9 x 9 = 729 ニする。9X9X9=
729の色のカラーパッチを印刷して測色してもよいが
、測定数が多くなるり、時間がかかる。
X 9 x 9 = 729 ニする。9X9X9=
729の色のカラーパッチを印刷して測色してもよいが
、測定数が多くなるり、時間がかかる。
このようにしてL*、u京、V本表色系の値が、Y、
M、 C,K(7)画像データによる9X9X9=
729の色について求まる。13図はその値をL* 、
U * 、 V *表色系に示したものであり、
以下これをカラー印刷の色立体と呼ぶことにする。
M、 C,K(7)画像データによる9X9X9=
729の色について求まる。13図はその値をL* 、
U * 、 V *表色系に示したものであり、
以下これをカラー印刷の色立体と呼ぶことにする。
■次に、■で求めたカラーテレビディスプレイのR,G
、 Bの各組み合せについてのL ” * u ”
v本表色系の値に対応するY、 M、 C,Kの画
像データの組み合わせ(色堵正データ)を求める。
、 Bの各組み合せについてのL ” * u ”
v本表色系の値に対応するY、 M、 C,Kの画
像データの組み合わせ(色堵正データ)を求める。
すなわち、R,G、 Bの各組み合わせの色(32X
32X32=32768)に対するL木、U本V本表色
系の値をカラー印刷の色立体(第3図に図示)に目標h
lT’として与え、収束演算によってY、 M、
Cの埴を求める。
32X32=32768)に対するL木、U本V本表色
系の値をカラー印刷の色立体(第3図に図示)に目標h
lT’として与え、収束演算によってY、 M、
Cの埴を求める。
簡単のため、基本色を2色く例えば、Y、M)として説
明する。
明する。
第4図はY、 M111標系であり、■の処理によっ
て各格子点(例えば5X5=25g)をL車、U木V*
表色系に写像すると、第5図に示すようになる。第4図
における正方形の頂点B、 C,G、 Fは、それ
ぞれ第5図におけるB’、C’、G’F′に対応する。
て各格子点(例えば5X5=25g)をL車、U木V*
表色系に写像すると、第5図に示すようになる。第4図
における正方形の頂点B、 C,G、 Fは、それ
ぞれ第5図におけるB’、C’、G’F′に対応する。
まず、R,G、 Bの画像データの各組み合わせに対
するL車、U車、V本表色系の埴が、目標値T′として
与えられる(第5図参關)。
するL車、U車、V本表色系の埴が、目標値T′として
与えられる(第5図参關)。
この場合、目標IT’が、第5図に示すように格子点a
′〜d′で囲まれる領域内にあるとき、Y、 Mat
標系におけるY、 Mの組み合わせ(目標ld[T)
は、第4図に示すように格子点axdで囲まれる領域内
にあるものと推定される。
′〜d′で囲まれる領域内にあるとき、Y、 Mat
標系におけるY、 Mの組み合わせ(目標ld[T)
は、第4図に示すように格子点axdで囲まれる領域内
にあるものと推定される。
そして、目標値Tが格子点a−dによって形成される領
域のどこにあるかは、第5図の表色系を第4図の座標系
に対応付けながら、収束演算処理をして求める。このよ
うに収束演算処理をするのは、第4図の座標系から第5
図の表色系への変換が既知であるにも拘らず、この逆の
変換は非常に複雑で、未だ良好な変換式が知られていな
いためである。
域のどこにあるかは、第5図の表色系を第4図の座標系
に対応付けながら、収束演算処理をして求める。このよ
うに収束演算処理をするのは、第4図の座標系から第5
図の表色系への変換が既知であるにも拘らず、この逆の
変換は非常に複雑で、未だ良好な変換式が知られていな
いためである。
まず、目標1dir’が25個の格子点く第5図参照)
によって形成される複数の領域のうちどの領域にあるか
を求める。第7図に示すように領域SO′にあるときに
は、第6図に示すように目標値Tは領域SO′に対応し
た領域SOにあるものと推定する。
によって形成される複数の領域のうちどの領域にあるか
を求める。第7図に示すように領域SO′にあるときに
は、第6図に示すように目標値Tは領域SO′に対応し
た領域SOにあるものと推定する。
次に、推定された領域SOを4つの領域Sl〜S4に等
分する。5個の分割点e〜1は既に求められている周囲
の格子点を利用して重み平均によって算出する。そして
、この分割点extに対応する値をL本、U車、■車表
色系に変換したときの値を第7図の表色系にプロットし
、プロットされた分割点e′〜i′によって形成された
4つの領域St’〜S4’のうちどの領域に目標+aT
′があるかを求める。第7図に示すように領域82′に
あるときには、第6図に示すように目標NiTは領域S
2’に対応した領域S2にあるものと推定する。
分する。5個の分割点e〜1は既に求められている周囲
の格子点を利用して重み平均によって算出する。そして
、この分割点extに対応する値をL本、U車、■車表
色系に変換したときの値を第7図の表色系にプロットし
、プロットされた分割点e′〜i′によって形成された
4つの領域St’〜S4’のうちどの領域に目標+aT
′があるかを求める。第7図に示すように領域82′に
あるときには、第6図に示すように目標NiTは領域S
2’に対応した領域S2にあるものと推定する。
次に、推定された領域S2を4つの領域85〜S8に等
分する。5個の分割点j−nは既に求められている周囲
の格子点および分割点を利用して重み平均によって算出
する。そして、この分割点j−nに対応する値をL車、
U車、■本表色系に変換したときの値を17図の表色系
にプロットし、プロットされた分割点j′〜n′によっ
て形成された4つの領域S5’〜S8’のうちとの領域
に目標値T′があるかを求める。第7図に示すように領
域S8′にあるときには、第6図に示すように目標11
[Tは領域S8’に対応した領域S8にあるものと推定
する。
分する。5個の分割点j−nは既に求められている周囲
の格子点および分割点を利用して重み平均によって算出
する。そして、この分割点j−nに対応する値をL車、
U車、■本表色系に変換したときの値を17図の表色系
にプロットし、プロットされた分割点j′〜n′によっ
て形成された4つの領域S5’〜S8’のうちとの領域
に目標値T′があるかを求める。第7図に示すように領
域S8′にあるときには、第6図に示すように目標11
[Tは領域S8’に対応した領域S8にあるものと推定
する。
次に、推定された領域S8を4つの領域S9〜S12に
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をL本
、U木、■本表色系に変換したときの罐を第7図の表色
系にプロットし、プロットされた分割点0′〜S′によ
って形成された4つの領域S9’〜S +2’のうちど
の領域に目標NUT’があるかを求める。第7図に示す
ように領域S10′にあるときには、第6図に示すよう
に目標1111Tは領域S 10’に対応した領域SI
Oにあるものと推定する。
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をL本
、U木、■本表色系に変換したときの罐を第7図の表色
系にプロットし、プロットされた分割点0′〜S′によ
って形成された4つの領域S9’〜S +2’のうちど
の領域に目標NUT’があるかを求める。第7図に示す
ように領域S10′にあるときには、第6図に示すよう
に目標1111Tは領域S 10’に対応した領域SI
Oにあるものと推定する。
このような領域の分割を繰り返すことによって格子は次
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標[Tが求められる。
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標[Tが求められる。
とるこで、目標1dlT’が、第8図に示すように、L
本 0本、■本表色系の頂点B′。C’、D’F′で形
成される色再現範囲外にあるときには、この目標値T′
を色再現範囲内に移動する必要がある。
本 0本、■本表色系の頂点B′。C’、D’F′で形
成される色再現範囲外にあるときには、この目標値T′
を色再現範囲内に移動する必要がある。
この場合は、第9図に示すように、目標値T′を簾彩色
方向に移動させ、第11図に示すように憲彩邑方向の直
線と色再現範囲の境界との交点の座標を目標値T′とす
る。そして、wio図に示すように目標値T′に対応す
る目標111Tを算出する。
方向に移動させ、第11図に示すように憲彩邑方向の直
線と色再現範囲の境界との交点の座標を目標値T′とす
る。そして、wio図に示すように目標値T′に対応す
る目標111Tを算出する。
なお、目1埴T′は必ずしも境界に移動させる必要はな
く、色再現範囲内に移動されればよい。
く、色再現範囲内に移動されればよい。
以上のようにして求められるR、 G、 Bの各組
み合わせに対するY、 M、 Cの各組み合わせに
対して、 (3)式でもってKを求める。これにより、
R,G、 Bの各組み合わせによる再Il1色を、例
えばカラー印刷で再現するためのY、 M、 C,
Kの組み合わせが求められる。
み合わせに対するY、 M、 Cの各組み合わせに
対して、 (3)式でもってKを求める。これにより、
R,G、 Bの各組み合わせによる再Il1色を、例
えばカラー印刷で再現するためのY、 M、 C,
Kの組み合わせが求められる。
このように本例の方法においては、■の処理でR,G、
Bの画像データの各組み合わせに対応してX、
Y、 Z表色系の値を求める際に、全体を青みを除く
方向に、すなわち黄色み方向にずれたものに補正するの
で、■の処理で求められるY、 M。
Bの画像データの各組み合わせに対応してX、
Y、 Z表色系の値を求める際に、全体を青みを除く
方向に、すなわち黄色み方向にずれたものに補正するの
で、■の処理で求められるY、 M。
C,Kの画像データによって印刷される印刷物は青みが
かったものとなることはなく、色調の良いハードコピー
を得ることができる。
かったものとなることはなく、色調の良いハードコピー
を得ることができる。
なお、上述実施例においては、■の処理でX。
Y、 Z表色系の値を求める際に補正するようにした
ものであるが、これに限定されるものではない。
ものであるが、これに限定されるものではない。
例えば、■の処理によって得られるY、 M、 C
。
。
Kの画像データに対して補正を行なってもよい。
また、上述実施例においては、物体色および光源色を表
す表色系として1本。u”、v本表色系を用いたもので
あるが、L車、8本、b本表色系等その池の表色系を用
いるものにも同様に適用することができる。
す表色系として1本。u”、v本表色系を用いたもので
あるが、L車、8本、b本表色系等その池の表色系を用
いるものにも同様に適用することができる。
つぎに、上述のようにして求められた色修正データ(Y
、 M、 C,K)を予めLUTに格納し、その色
修正データを入力画像データ(R,G、 B)で含照
するように構成したカラーマスキング装置について説明
する。
、 M、 C,K)を予めLUTに格納し、その色
修正データを入力画像データ(R,G、 B)で含照
するように構成したカラーマスキング装置について説明
する。
ところで、LUTに全てのR,G、 Hの画像データ
に対応するY、 M、 C,Kの画像データを格納
するとすれば、LUTの容量が膨大となる。
に対応するY、 M、 C,Kの画像データを格納
するとすれば、LUTの容量が膨大となる。
そこで、本出願人は、メモリ容量の削減化を図るため、
R,G、 Hの画像データで形成される色空閏を複数
の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置するR
、 G、 Bの画像データの組み合わせに対するY
、 M、 C,Kの画像データを格納し、R,G、
Bの画像データの組み合わせに対するY、 M、
C,Kの画像データが存在しないときには、このR
,G、 Bの画像データ(補間点)が含まれる基本格
子の頂点のY、 M、 C,Kの画像データの重み
平均によってY、 M、 C,Kの画像データを得
ることを提案した。
R,G、 Hの画像データで形成される色空閏を複数
の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置するR
、 G、 Bの画像データの組み合わせに対するY
、 M、 C,Kの画像データを格納し、R,G、
Bの画像データの組み合わせに対するY、 M、
C,Kの画像データが存在しないときには、このR
,G、 Bの画像データ(補間点)が含まれる基本格
子の頂点のY、 M、 C,Kの画像データの重み
平均によってY、 M、 C,Kの画像データを得
ることを提案した。
例えば、第12図に示すように、頂点A−Hで構成され
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのY、 M、 C,
Kの画像データに対する重み係数として使用される。
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのY、 M、 C,
Kの画像データに対する重み係数として使用される。
すなわち、この補間点Pが含まれる基本格子の頂点A−
HのY、 M、 C,Kの画像データをYMi、C
i、Ki (i=1〜8)、頂点A〜HのY、 M
、 C,Kの画像データに対する重み係数をAi
(里=1〜8)とすれば、補間点PのY、 M。
HのY、 M、 C,Kの画像データをYMi、C
i、Ki (i=1〜8)、頂点A〜HのY、 M
、 C,Kの画像データに対する重み係数をAi
(里=1〜8)とすれば、補間点PのY、 M。
C,KのlI画像データp、MO,Cp、Kpは次式に
よって算出される。
よって算出される。
Yp = (1/3:、Ai )、雰、Ai YiMp
=(1にl、Ai )、l、Ai MCI)=(1/→
、Ai )、!□、AiCtK口 ” (1/、S:
、A i )、雰、A1K1・ ・ ・ (4) このような補間処理では、補間点のY、 M、 C
。
=(1にl、Ai )、l、Ai MCI)=(1/→
、Ai )、!□、AiCtK口 ” (1/、S:
、A i )、雰、A1K1・ ・ ・ (4) このような補間処理では、補間点のY、 M、 C
。
Kの画像データYD、Ml)l C1)、KOを算出
する場合には、それぞれについて8回の乗算累積処理が
必要となる。
する場合には、それぞれについて8回の乗算累積処理が
必要となる。
本出願人は、この乗算累積処理の回数を少なくできる補
間処理を提案した。
間処理を提案した。
第13図に示すように、頂点A−Hで構成される基本格
子に対して、1点鎖線によって計6個の五角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第14図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される五角錐Tに含まれるこ
とがわかる。
子に対して、1点鎖線によって計6個の五角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第14図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される五角錐Tに含まれるこ
とがわかる。
五角錐Tが決定されると、114図に示すように、次に
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞレノ体積V
BCGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPが求められる。これらの体積と頂点A、
B、 C,GのY。
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞレノ体積V
BCGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPが求められる。これらの体積と頂点A、
B、 C,GのY。
M、 C,Kの画像データYA〜YG、MA〜MG。
CA〜CG、KA〜KGとから、補間点PのY。
M、 C,Kの画像データYp、 Mp、 Cp
、 Kpは次式によって算出される。 VABCG
は五角錐Tの体積である。
、 Kpは次式によって算出される。 VABCG
は五角錐Tの体積である。
Yp = 1 / VABCG (VBCGP−YA+
VACGP−YB + VABGPφYC+ VAB
CP−YG )Mp = 1/VABCG(VBCGP
−MA+ VACGP−MB + VABGP−MC+
VABCP−MG ”)CEI = 1 / VAB
CG (VBCGP−CA+ VACGP−CB +
VABGP−CC+ VABCP−CG )Kp =
1 / VABCG (VBCGP−KA+ VACG
P−K8 + VABGP−KC+ VABCP−KG
)・ ・ ・ (5) 補間点Pの座標が異なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる0例えば、補間点Pの座標が、P(3,1,
5)であるときには、この補間点Pは、第15図に示す
ように、頂点A、 C,D、 Gによって形成され
る五角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される
。
VACGP−YB + VABGPφYC+ VAB
CP−YG )Mp = 1/VABCG(VBCGP
−MA+ VACGP−MB + VABGP−MC+
VABCP−MG ”)CEI = 1 / VAB
CG (VBCGP−CA+ VACGP−CB +
VABGP−CC+ VABCP−CG )Kp =
1 / VABCG (VBCGP−KA+ VACG
P−K8 + VABGP−KC+ VABCP−KG
)・ ・ ・ (5) 補間点Pの座標が異なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる0例えば、補間点Pの座標が、P(3,1,
5)であるときには、この補間点Pは、第15図に示す
ように、頂点A、 C,D、 Gによって形成され
る五角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される
。
このように、五角錐を利用して補間処理では、4回の乗
算累積処理によって補間点のY、 M、 C。
算累積処理によって補間点のY、 M、 C。
I(の画像データYρ、Mp、Cp、Kpを算出できる
。
。
第16図はカラーマスキング装置の具体構成例である。
同図において、20は色修正データ記憶手段であり、こ
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル(ML
UT)21 Y〜21Kには、それぞれY、 M、
C,Kの色修正データが格納される。
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル(ML
UT)21 Y〜21Kには、それぞれY、 M、
C,Kの色修正データが格納される。
ところで、MLUT21Y〜21 Kとしては、例えば
256にビット容量のROMが使用され、R,G、
Bの画像データの最小レベルから最大レベルまでの間の
32点だけが抽出され、MLUT21Y〜21にのそれ
ぞれには32X32X32=32768点の画像データ
が格納される。
256にビット容量のROMが使用され、R,G、
Bの画像データの最小レベルから最大レベルまでの間の
32点だけが抽出され、MLUT21Y〜21にのそれ
ぞれには32X32X32=32768点の画像データ
が格納される。
この場合、R,G、 Bの画像データは8ビツトであ
り、256階調を有しており、32点の配分は、例えば
Oから順に「8」ずつ区切って0、 8. 1B、
倫φ・、240.248の合計32個となるように等分
に行なわれ、33点目となる249以上255までは使
用されないか、若しくは248として扱われる。
り、256階調を有しており、32点の配分は、例えば
Oから順に「8」ずつ区切って0、 8. 1B、
倫φ・、240.248の合計32個となるように等分
に行なわれ、33点目となる249以上255までは使
用されないか、若しくは248として扱われる。
このような各配分点の、つまり基本格子間隔が8量子化
レベルである基本格子の頂点のY、 M。
レベルである基本格子の頂点のY、 M。
C,Kの画像データが上述したようにして算出され、こ
の算出された画像データがMLUT21Y〜21Kに格
納される。
の算出された画像データがMLUT21Y〜21Kに格
納される。
また、60は重み係数記憶手段を構成するルックアップ
テーブル(WL U T)である、WLUT60には、
各補間点に対応した重み係数が格納される。
テーブル(WL U T)である、WLUT60には、
各補間点に対応した重み係数が格納される。
立方体を利用しての補間処理の場合、上述したように基
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8X8X8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は265とされる0例え
ば、補間点Pが、第12図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係@PI〜P8はつぎのようになる。
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8X8X8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は265とされる0例え
ば、補間点Pが、第12図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係@PI〜P8はつぎのようになる。
Pl、 P2. P3. P4. P5. P6. P
7゜P8255.0 .0 .0 .0 .0 .0
.1(512,0,0,0,0、O,0,0)となり、
重み係数の総和は、常に256となる。
7゜P8255.0 .0 .0 .0 .0 .0
.1(512,0,0,0,0、O,0,0)となり、
重み係数の総和は、常に256となる。
また、五角錐を利用しての補間処理の場合、上述したよ
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 8X8X8=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WL U T 60として、8ビツトの汎用ICを
使用できるように、重み係数の最大値は255とされる
0例えば、補間点Pが、第13図の頂点Aと同じ位置に
あった場合、重み係数V BCGP。
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 8X8X8=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WL U T 60として、8ビツトの汎用ICを
使用できるように、重み係数の最大値は255とされる
0例えば、補間点Pが、第13図の頂点Aと同じ位置に
あった場合、重み係数V BCGP。
V ACGP、 V AIIGP、 V ABCP
は次ノヨうニナル。
は次ノヨうニナル。
V 8CGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCP255、 0. 0. 1 (512/6. 0 、 0 、 0 >
となり、重み係数の総和は、常に256となる。
V ABCP255、 0. 0. 1 (512/6. 0 、 0 、 0 >
となり、重み係数の総和は、常に256となる。
R,G、 Bの画像データは、アドレス信号形成手段
40を構成するルックアップテーブル(PLUT)41
R〜41Gに供給されると共に、このPLUT41 R
〜41Gにはコントローラ50より振り分は信号が供給
される。
40を構成するルックアップテーブル(PLUT)41
R〜41Gに供給されると共に、このPLUT41 R
〜41Gにはコントローラ50より振り分は信号が供給
される。
PLUT41 R〜41GからはR,G、 Bの画像
データの上位5ビツト(補間点Pが含まれる基本格子の
頂点の基準点を表す)に対応した5ビツトのアドレス信
号が出力され、それぞれMLUT21Y〜21Kに供給
される。
データの上位5ビツト(補間点Pが含まれる基本格子の
頂点の基準点を表す)に対応した5ビツトのアドレス信
号が出力され、それぞれMLUT21Y〜21Kに供給
される。
立方体を利用しての補間処理の場合、撮り分は信号に基
づいて、補間点Pが含まれる基本格子の811の頂点が
MLUT21Y〜21にで順次指定されるように、δビ
ットのアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが含まれる基本格子の811の頂点が
MLUT21Y〜21にで順次指定されるように、δビ
ットのアドレス信号が順次出力される。
三角錐を利用しての補間処理の場合、擺り分は信号に基
づいて、補間点Pが含まれる三角錐の4個の頂点がML
UT21 Y〜21にで順次指定されるように、6ビツ
トのアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが含まれる三角錐の4個の頂点がML
UT21 Y〜21にで順次指定されるように、6ビツ
トのアドレス信号が順次出力される。
MLUT21Y〜21により出力されるY、 M。
C,Kの画像データは、それぞれ乗算累積手段30を構
成する乗算@ (MTL)31 Y〜31Kに供給され
る。
成する乗算@ (MTL)31 Y〜31Kに供給され
る。
また、PLUT41R〜41GからはR,G。
Bの画像データの下位3ビツト(補間点Pの基本格子内
の位置を表す)が重み係数指定信号として出力され、こ
の重み係数指定信号はWLUT60に供給される。この
WLUT60にはコントローラ60より掘り分は信号が
供給され、この撮り分は信号に基づいて重み係数が順次
出力される。
の位置を表す)が重み係数指定信号として出力され、こ
の重み係数指定信号はWLUT60に供給される。この
WLUT60にはコントローラ60より掘り分は信号が
供給され、この撮り分は信号に基づいて重み係数が順次
出力される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点がMLUT21Y〜21にで順
次指定されるのに対応して、8mの重み係数PI−P8
が順次出力される。
る基本格子の8個の頂点がMLUT21Y〜21にで順
次指定されるのに対応して、8mの重み係数PI−P8
が順次出力される。
三角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る三角錐の4個の頂点がMLUT21Y〜211(で順
次指定されるのに対応して、4個の重み係数がが順次出
力される。
る三角錐の4個の頂点がMLUT21Y〜211(で順
次指定されるのに対応して、4個の重み係数がが順次出
力される。
WLUT60より出力される重み係数はMTL31Y〜
31Kに供給される。そして、このMTL31Y〜31
にでは、 MLUT21 Y〜21により出力されるY
、 M、 C,Kの画像データ(8ビツト)と、W
LUT60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行な
われる。
31Kに供給される。そして、このMTL31Y〜31
にでは、 MLUT21 Y〜21により出力されるY
、 M、 C,Kの画像データ(8ビツト)と、W
LUT60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行な
われる。
MTL31Y 〜31にの上位8ビツトの乗算出力は、
それぞれ累積器(ALU)32Y〜32Kに供給されて
加算処理される。このALU32Y〜32Kには、コン
トローラ50よりリセット信号が供給される。
それぞれ累積器(ALU)32Y〜32Kに供給されて
加算処理される。このALU32Y〜32Kには、コン
トローラ50よりリセット信号が供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8Mの頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセットされる。
る基本格子の8Mの頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセットされる。
三角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る三角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
る三角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
上述したように、立方体を利用しての補間処理の場合の
8個の重み係数の総和、および三角錐を利用しての補間
処理の場合の4個の重み係数の総和は266となるよう
にされている。本例においては、MTL31Y〜31に
の乗算出力の上位8ビットが使用され、いわゆる8ビツ
トシフトが行なわれるので、これによって(4)式にお
ける1d、A+ オヨv (5) 式ニオGtル1 /
VA8CG(7)処理が行なわれることとなる。
8個の重み係数の総和、および三角錐を利用しての補間
処理の場合の4個の重み係数の総和は266となるよう
にされている。本例においては、MTL31Y〜31に
の乗算出力の上位8ビットが使用され、いわゆる8ビツ
トシフトが行なわれるので、これによって(4)式にお
ける1d、A+ オヨv (5) 式ニオGtル1 /
VA8CG(7)処理が行なわれることとなる。
乗算累積手段30を構成するALU32Y〜32にの出
力は、それぞれラッチ回路71Y〜71Kに供給される
。このラッチ回n71Y〜71Kにはコントローラ50
よりラッチパルスが供給される。
力は、それぞれラッチ回路71Y〜71Kに供給される
。このラッチ回n71Y〜71Kにはコントローラ50
よりラッチパルスが供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がラッチされる。
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がラッチされる。
三角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る三角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
る三角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
したがって、このラッチ回17!Y〜711(からは、
立方体を利用しての補間処理の場合には(4)式で示さ
れ、三角錐を利用しての補間処理の場合には(5)式で
示される補間点PのY、 M。
立方体を利用しての補間処理の場合には(4)式で示さ
れ、三角錐を利用しての補間処理の場合には(5)式で
示される補間点PのY、 M。
C,Kの画像データが出力される。
第17図は、Kの画像データはルックアップテーブルに
予め格納せずに、Y、 M、 Cの画像データを出
力するカラーマスキング装置(同図A)の後に、Kを(
3)式で求めて出力する装置I(同図B)を付加する例
である。この例によれば、メモリ容量を節約することが
できる。第17図において、第161!Iと対応する部
分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
予め格納せずに、Y、 M、 Cの画像データを出
力するカラーマスキング装置(同図A)の後に、Kを(
3)式で求めて出力する装置I(同図B)を付加する例
である。この例によれば、メモリ容量を節約することが
できる。第17図において、第161!Iと対応する部
分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
同図において、ラッチ回路71Y〜71Cより出力され
るY、 M、 Cの画像データは最小値構出回路8
1に供給され、Y、 M、 Cのうち最小のもの、
つまりsin [Y、 M、 C1が検出される
。そして、検出されたman [Y* M* C
]はルックアップテーブル82に供給され、このルック
アップテーブル82からは、 (3)式で求められるK
の画像データが出力される。
るY、 M、 Cの画像データは最小値構出回路8
1に供給され、Y、 M、 Cのうち最小のもの、
つまりsin [Y、 M、 C1が検出される
。そして、検出されたman [Y* M* C
]はルックアップテーブル82に供給され、このルック
アップテーブル82からは、 (3)式で求められるK
の画像データが出力される。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、色推定によっ
て得られる出力色分解画激情報による白色が青包みを除
く方向にずれるように補正するので、出力されるカラー
ハードコピーが青みがかったものとなることはなく、色
調の良好なカラーハードコピーを得ることできる。
て得られる出力色分解画激情報による白色が青包みを除
く方向にずれるように補正するので、出力されるカラー
ハードコピーが青みがかったものとなることはなく、色
調の良好なカラーハードコピーを得ることできる。
第1図〜第11図はこの発明に係る色推定方法の説明の
ための図、第12図〜第16図は補間処理の説明のため
の図、第16図および第17図はカラーマスキング装置
の構成図、第18図は従来方法の説明のための図である
。 10−−Φカラーマスキング装置 100・・φカラープリンタ
ための図、第12図〜第16図は補間処理の説明のため
の図、第16図および第17図はカラーマスキング装置
の構成図、第18図は従来方法の説明のための図である
。 10−−Φカラーマスキング装置 100・・φカラープリンタ
Claims (3)
- (1)カラーテレビディスプレイの色をカラーハードコ
ピーに色再現する場合の色推定方法であって、カラーテ
レビディスプレイについて複数の色分解画像情報の各組
み合せのカラーパッチをディスプレイ上に表示して測色
して表色系の値を求め、 カラーハードコピーについて複数の色分解画像情報の各
組み合せのカラーパッチを出力して測色して上記表色系
の値を求め、 上記カラーハードコピーについての複数の色分解画像情
報の各組み合せに対して求められた表色系の値を用いて
、上記カラーディスプレイについての色分解画像情報の
任意の組み合せに対する表色系の値と同じまたは近い表
色系の値を得る上記カラーハードコピーについての色分
解画像情報の組み合せを求める色推定方法において、 色推定によって得られるカラーハードコピーについての
色分解画像情報によって出力したときに、白色が青色み
が除かれる方向にずれるように補正することを特徴とす
る色推定方法。 - (2)上記色推定によって得られるカラーハードコピー
についての色分解画像情報によって出力したときに標準
光源下で測色したときに白色が標準光源の白色となるよ
うに補正することを特徴とする請求項1記載の色推定方
法。 - (3)カラーテレビディスプレイについて複数の色分解
画像情報の各組み合せのカラーパッチをディスプレイ上
に表示して測色して表色系の値を求めると共に、この表
色系の値を上記ディスプレイ上に表示される白色が標準
光源の白色となるように補正し、 カラーハードコピーについての複数の色分解画像情報の
各組み合せのカラーパッチを出力して測色して上記表色
系の値を求め、 上記カラーハードコピーについての複数の色分解画像情
報の各組み合せに対して求められた表色系の値を用いて
、上記カラーテレビディスプレイについての色分解画像
情報の任意の組み合せに対する補正された表色系の値と
同じまたは近い表色系の値を得る上記カラーハードコピ
ーについての色分解画像情報の組み合せを求めることを
特徴とする色推定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296962A JP2845522B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 色推定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296962A JP2845522B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 色推定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158074A true JPH03158074A (ja) | 1991-07-08 |
| JP2845522B2 JP2845522B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=17840452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296962A Expired - Fee Related JP2845522B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 色推定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845522B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1296962A patent/JP2845522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845522B2 (ja) | 1999-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |