JPH04196678A - 色推定方法 - Google Patents
色推定方法Info
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- JPH04196678A JPH04196678A JP2321688A JP32168890A JPH04196678A JP H04196678 A JPH04196678 A JP H04196678A JP 2321688 A JP2321688 A JP 2321688A JP 32168890 A JP32168890 A JP 32168890A JP H04196678 A JPH04196678 A JP H04196678A
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Links
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Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、例えばカラーハードコピーのカラー画像を
カラーテレビ画像に再現する際に使用される色分解画像
修正装置に適用して好適な色推定方法に関する。
カラーテレビ画像に再現する際に使用される色分解画像
修正装置に適用して好適な色推定方法に関する。
〔発明の背景コ
カラーハードコピーのカラー画像をカラーテレビ画像に
再現する場合、それぞれの表色系が相違する。すなわち
、テレビ画像は加色法によりカラー画像が構成され、そ
の表色系としてはR,G。
再現する場合、それぞれの表色系が相違する。すなわち
、テレビ画像は加色法によりカラー画像が構成され、そ
の表色系としてはR,G。
B表色系が使用される。これに対して、ハードコピーは
減色法によりカラー画像が構成され、その表色系として
は例えばY、 M、 C座標系が使用される。この
ような場合、これらの表色系で画像データの変換、つま
り色修正が行なわれる。
減色法によりカラー画像が構成され、その表色系として
は例えばY、 M、 C座標系が使用される。この
ような場合、これらの表色系で画像データの変換、つま
り色修正が行なわれる。
例えば、カラーハードコピーのカラー画像をカラーテレ
ビ画像に再現する場合には、第21511に示すように
、イエローY、マゼンタM、シアンCの画像データが色
分解画像修正装置200帽供給され、この修正装置20
0より赤R7緑G、青Bのi#像データ(色修正データ
)が出力され、この色修正データがテレビデイスプレィ
100に供給される。
ビ画像に再現する場合には、第21511に示すように
、イエローY、マゼンタM、シアンCの画像データが色
分解画像修正装置200帽供給され、この修正装置20
0より赤R7緑G、青Bのi#像データ(色修正データ
)が出力され、この色修正データがテレビデイスプレィ
100に供給される。
ここで、Y、 M、 Cの画像データより色修正デ
ータを得る方法としてルックアップテーブルを参照する
方法を用いることが考えられる。このルックアップテー
ブルに格納する色修正データを求める方法として、例え
ば特開昭63−254864号公報に記載されるような
方法が提案されている。
ータを得る方法としてルックアップテーブルを参照する
方法を用いることが考えられる。このルックアップテー
ブルに格納する色修正データを求める方法として、例え
ば特開昭63−254864号公報に記載されるような
方法が提案されている。
すなわち、Y、 M、 Cの画像データの各組み合
わせによるカラーパッチを出力して測色して表色系の値
を求めると共に、R,G、 Bの画像データの各組み
合わせによるカラーパッチをカラーテレビデイスプレィ
上に表示して測色して表色系の値を求める。そして、カ
ラーテレビデイスプレィ上のカラーパッチを測色して求
められた表色系の値を用いて、Y、 M、 Cの画
像データの各組み合わせに対して、その組み合わせによ
るカラーハードコピーのカラーパッチを測色して求めら
れる表色系の値と同じまたは近い表色系の値を得るR、
G。
わせによるカラーパッチを出力して測色して表色系の値
を求めると共に、R,G、 Bの画像データの各組み
合わせによるカラーパッチをカラーテレビデイスプレィ
上に表示して測色して表色系の値を求める。そして、カ
ラーテレビデイスプレィ上のカラーパッチを測色して求
められた表色系の値を用いて、Y、 M、 Cの画
像データの各組み合わせに対して、その組み合わせによ
るカラーハードコピーのカラーパッチを測色して求めら
れる表色系の値と同じまたは近い表色系の値を得るR、
G。
Bの画像データを補間演算によって求めるものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、一般にカラーテレビデイスプレィのR,G、
Bの画像データによる色再現範囲は、カラーハード
コピーのY、 M、 Cの画像データによる色再現
範囲よりも広くなっている。
Bの画像データによる色再現範囲は、カラーハード
コピーのY、 M、 Cの画像データによる色再現
範囲よりも広くなっている。
したがって、上述したようにY、 M、 Cの画像
データに対して求められた表色系の値を、その家まR,
G、 Bの画像データに対する表色系の値に対応させ
てR,G、 Bの画像データを求めるものによれば、
R,G、 Bの画像データによる色再現範囲内の狭い
範囲の色しか存在せず、明度や彩度のレンジが狭いもの
となり、低い明度(高濃度)の色や、高彩度の色を再現
できなくなり、コントラストや影やかさに欠けた画像に
なる欠点があった。
データに対して求められた表色系の値を、その家まR,
G、 Bの画像データに対する表色系の値に対応させ
てR,G、 Bの画像データを求めるものによれば、
R,G、 Bの画像データによる色再現範囲内の狭い
範囲の色しか存在せず、明度や彩度のレンジが狭いもの
となり、低い明度(高濃度)の色や、高彩度の色を再現
できなくなり、コントラストや影やかさに欠けた画像に
なる欠点があった。
このような不都合を除去するために、Y、 M。
C,Kの画像データによる色再現範囲を拡大して、R,
G、 Bの画像データによる色再現範囲に近付ける必
要がある。この場合、明度を明度最大最小値を合わせる
ように拡張させた後、彩度を色相−定で高彩度側に移動
させる方法とすれば、色立体の外形に応じて移動量が決
定されてしまい、各色相間での彩度のバランスが移動後
にずれてしまうという問題があった。
G、 Bの画像データによる色再現範囲に近付ける必
要がある。この場合、明度を明度最大最小値を合わせる
ように拡張させた後、彩度を色相−定で高彩度側に移動
させる方法とすれば、色立体の外形に応じて移動量が決
定されてしまい、各色相間での彩度のバランスが移動後
にずれてしまうという問題があった。
例えば、第22図実線aがテレビデイスプレィの色再現
範囲であり、同図実@bがハードコピーの色再現範囲で
あるとする。ハードコピーの色再現範囲にある値C1,
C2が、テレビデイスプレィの色再現範囲の値CI’、
C2’に移動されると、C1,C2の彩度の差に比べて
、C1’、C2′の彩度の差が大きくなり、彩度のバラ
ンスが移動後にくずれたものとなる。
範囲であり、同図実@bがハードコピーの色再現範囲で
あるとする。ハードコピーの色再現範囲にある値C1,
C2が、テレビデイスプレィの色再現範囲の値CI’、
C2’に移動されると、C1,C2の彩度の差に比べて
、C1’、C2′の彩度の差が大きくなり、彩度のバラ
ンスが移動後にくずれたものとなる。
また、Y、 M、 Cの3原色からなるカラーハー
ドコピーを、R,G、 Bの3原色からなるカラーテ
レビ画像に再現する場合、カラーハードコピーは、R,
G、 B、 Y、 M、 Cの6色の中でY、
M。
ドコピーを、R,G、 Bの3原色からなるカラーテ
レビ画像に再現する場合、カラーハードコピーは、R,
G、 B、 Y、 M、 Cの6色の中でY、
M。
Cの3色の彩度が高めになる傾向があるのに対して、カ
ラーテレビ画像は、R,G、 B、 Y、 M。
ラーテレビ画像は、R,G、 B、 Y、 M。
Cの6色の中でR,G、 Bの3色の彩度が高めにな
る傾向がある。このため、例えば印刷でのCの高彩度の
色が色相一定でテレビ画像の色再現範囲内に移動される
と、彩度増加が少なくなる。このようにハードコピーの
高彩度の色に対し、彩度増加量が少なくなり、全体の色
間の彩度のバランスが移動後にずれてしまうという問題
があった。
る傾向がある。このため、例えば印刷でのCの高彩度の
色が色相一定でテレビ画像の色再現範囲内に移動される
と、彩度増加が少なくなる。このようにハードコピーの
高彩度の色に対し、彩度増加量が少なくなり、全体の色
間の彩度のバランスが移動後にずれてしまうという問題
があった。
そこで、この発明では、カラーハードコピーをカラーテ
レビ画像で再現する場合に、全体の色間の彩度のバラン
スをずらすことなく、明度、彩度を良好に再現できるよ
うにすることを目的とするものである。
レビ画像で再現する場合に、全体の色間の彩度のバラン
スをずらすことなく、明度、彩度を良好に再現できるよ
うにすることを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
第1の発明に係る色推定方法では、複数の入力色分解画
像情報の各組み合わせに対する表色系の値を求めると共
に、複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対する
表色系の値を求める。
像情報の各組み合わせに対する表色系の値を求めると共
に、複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対する
表色系の値を求める。
表色系としてL” u” v本表色系またはL”a本す
本表色系を用いる。
本表色系を用いる。
そして、入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対し
て得られた表色系の値のうちLXを、入力色分解画像情
報の各組み合わせに対して求められる表色系の値で構成
される入力側色立体の無彩色軸上の明度の最大値および
最小値の差と、出力色分解画像情報の各組み合わせに対
して求められる表色系の値で構成される出力側色立体の
無彩色軸上の明度の最大値および最小値の差との比に応
じて変換する。
て得られた表色系の値のうちLXを、入力色分解画像情
報の各組み合わせに対して求められる表色系の値で構成
される入力側色立体の無彩色軸上の明度の最大値および
最小値の差と、出力色分解画像情報の各組み合わせに対
して求められる表色系の値で構成される出力側色立体の
無彩色軸上の明度の最大値および最小値の差との比に応
じて変換する。
入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対して得られ
る表色系の値のうちU*、v草丈たはa−b*を、彩度
が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩度値
のa倍(a<1.0>より小さい場合は変換せず、彩度
が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩度値
のa倍以上となる場合は、入力側色立体の各色相、明度
における最大彩度値のa倍で構成される入力側色立体の
内面と入力側色立体の各色相、明度の最大彩度値で構成
される入力側色立体の外面とで囲まれる部分は対し、入
力側色立体の内面と出力側色立体の各色相、明度の最大
彩度値で構成される出力側色立体の外面とで囲まれる部
分全体が連続的に対応するように変換する。
る表色系の値のうちU*、v草丈たはa−b*を、彩度
が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩度値
のa倍(a<1.0>より小さい場合は変換せず、彩度
が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩度値
のa倍以上となる場合は、入力側色立体の各色相、明度
における最大彩度値のa倍で構成される入力側色立体の
内面と入力側色立体の各色相、明度の最大彩度値で構成
される入力側色立体の外面とで囲まれる部分は対し、入
力側色立体の内面と出力側色立体の各色相、明度の最大
彩度値で構成される出力側色立体の外面とで囲まれる部
分全体が連続的に対応するように変換する。
この対応づけの方法として、彩度の増加時に、入力色分
解画像情報の任意の組み合わせから求まる色相が入力側
色立体中の各色の中の青、緑、赤。
解画像情報の任意の組み合わせから求まる色相が入力側
色立体中の各色の中の青、緑、赤。
黄、マゼンタ、シアンの6色の最大彩度点の色相のいず
れかについての前後所定範囲に入るとき、その色相に対
応する色と同じ出力側色立体の色における最大彩度点の
色相の方向に色相をずらすように決定する。
れかについての前後所定範囲に入るとき、その色相に対
応する色と同じ出力側色立体の色における最大彩度点の
色相の方向に色相をずらすように決定する。
そして、複数の出力色分解iI像情報の各組み合わせに
対して求められた表色系の値を用いて、入力色分解画像
情報の任意の組み合わせに対する上記変換された表色系
の値と同じ値を得る出力色分解画像情報の組み合わせを
求める。
対して求められた表色系の値を用いて、入力色分解画像
情報の任意の組み合わせに対する上記変換された表色系
の値と同じ値を得る出力色分解画像情報の組み合わせを
求める。
また、入力色分解画像情報の3原色と出力色分解画像情
報の3原色とが異なる場合はは、第2の発明に係る色推
定方法によれば、複数の入力色分解画像情報の各組み合
わせに対する表色系の値を求めると共に、複数の出力色
分解画像情報の各組み合わせに対する表色系の値を求め
る。
報の3原色とが異なる場合はは、第2の発明に係る色推
定方法によれば、複数の入力色分解画像情報の各組み合
わせに対する表色系の値を求めると共に、複数の出力色
分解画像情報の各組み合わせに対する表色系の値を求め
る。
表色系としてL * u * y *表色系またはL’
a車b*表色系を用いる。
a車b*表色系を用いる。
そして、入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対し
て得られた表色系の値のうちLmを、入力色分解画像情
報の各組み合わせに対して求められる表色系の値で構成
される入力側色立体の無彩色軸上の明度の最大値および
最小値の差と、出力色分解WigIA情報の各組み合わ
せに対して求められる表色系の値で構成される出力側色
立体の無彩色軸上の明度の最大値および最小値の差との
比に応じて変換する。
て得られた表色系の値のうちLmを、入力色分解画像情
報の各組み合わせに対して求められる表色系の値で構成
される入力側色立体の無彩色軸上の明度の最大値および
最小値の差と、出力色分解WigIA情報の各組み合わ
せに対して求められる表色系の値で構成される出力側色
立体の無彩色軸上の明度の最大値および最小値の差との
比に応じて変換する。
入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対して得られ
る表色系の値のうちU*、V車またはa京、b車を5
彩度が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩
度値のa倍(a<1.0)より小さい場合は変換せず、
彩度が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩
度値のa倍以上となる場合は、入力側色立体の各色相、
明度における最大彩度値のa倍で構成される入力側色立
体の内面と入力側色立体の各色相、明度の最大彩度値で
構成される入力側色立体の外面とで囲まれる部分に対し
、入力側色立体の内面と出力側色立体の各色相、明度の
最大彩度値で構成される出力側色立体の外面とで囲まれ
る部分全体が連続的に対応するように変換する。
る表色系の値のうちU*、V車またはa京、b車を5
彩度が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩
度値のa倍(a<1.0)より小さい場合は変換せず、
彩度が入力側色立体のそのときの色相、明度での最大彩
度値のa倍以上となる場合は、入力側色立体の各色相、
明度における最大彩度値のa倍で構成される入力側色立
体の内面と入力側色立体の各色相、明度の最大彩度値で
構成される入力側色立体の外面とで囲まれる部分に対し
、入力側色立体の内面と出力側色立体の各色相、明度の
最大彩度値で構成される出力側色立体の外面とで囲まれ
る部分全体が連続的に対応するように変換する。
この対応づけの方法として、彩度の増加時に、入力色分
解画像情報の任意の組み合わせから求まる色相が入力側
色立体中の31[色における最大彩度点の色相のいずれ
かについてその前後所定範囲に入るとき、その色相環上
前後にくる出力側色立体中の3原色における最大彩度点
の色相のうち2つの色相のいずれかの方向に色相をずら
すように決定する。
解画像情報の任意の組み合わせから求まる色相が入力側
色立体中の31[色における最大彩度点の色相のいずれ
かについてその前後所定範囲に入るとき、その色相環上
前後にくる出力側色立体中の3原色における最大彩度点
の色相のうち2つの色相のいずれかの方向に色相をずら
すように決定する。
そして、複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対
して求められた表色系の値を用いて、入力色分解画像情
報の任!の組み合わせに対する上記変換された表色系の
値と同じ値を得る出力色分解画像情報の組み合わせを求
める。
して求められた表色系の値を用いて、入力色分解画像情
報の任!の組み合わせに対する上記変換された表色系の
値と同じ値を得る出力色分解画像情報の組み合わせを求
める。
[作 用]
第1の発明方法においては、明度方向に関しては、入力
側色立体と出力側色立体の無彩色軸上の明度の広がりの
比に応じて、入力色分解画像情報の各組み合わせに対し
て得られた表色系の値のうちLmが変換され、入力側色
立体の明度が拡大写像される。 ′ 彩度方向に関しては、入力側色立体と出力側色立体の色
再現範囲の重なる部分の中央部では変換されず、その周
辺部では2つの色立体の彩度の広がりに応じて入力色分
解画像情報の各組み合わせに対して得られた表色系の値
のうちU車、V車またはa京、b車が変換され、入力側
色立体の彩度が拡大写像される。
側色立体と出力側色立体の無彩色軸上の明度の広がりの
比に応じて、入力色分解画像情報の各組み合わせに対し
て得られた表色系の値のうちLmが変換され、入力側色
立体の明度が拡大写像される。 ′ 彩度方向に関しては、入力側色立体と出力側色立体の色
再現範囲の重なる部分の中央部では変換されず、その周
辺部では2つの色立体の彩度の広がりに応じて入力色分
解画像情報の各組み合わせに対して得られた表色系の値
のうちU車、V車またはa京、b車が変換され、入力側
色立体の彩度が拡大写像される。
また、入力側色立体の彩度が拡大写像される際、入力側
色立体の各色のピークが、出力側色立体の対応する色の
ピークの方向にずれるよう色相がずらされる。
色立体の各色のピークが、出力側色立体の対応する色の
ピークの方向にずれるよう色相がずらされる。
これにより自然な変換でもって全体の彩度のバランスを
取りながら入力側の色再現範囲が出力側の色再現範囲に
近づけられ、求められる出力色分解画像情報による色再
現は十分な明度や彩度のレンジを有するものとなり、し
かも全体の彩度のバランスがとれたものとなる。
取りながら入力側の色再現範囲が出力側の色再現範囲に
近づけられ、求められる出力色分解画像情報による色再
現は十分な明度や彩度のレンジを有するものとなり、し
かも全体の彩度のバランスがとれたものとなる。
第2の発明方法においては、入力色分解画像情報の3原
色、例えばY、 M、 Cと、出力色分解画像情報
の3原色、例えばR,G、 Bとが異なる場合におい
て、入力側色立体の彩度が拡大写像される際、入力側色
立体の3原色のピークが、出方側色立体の3原色のピー
クの方向にずらされる。
色、例えばY、 M、 Cと、出力色分解画像情報
の3原色、例えばR,G、 Bとが異なる場合におい
て、入力側色立体の彩度が拡大写像される際、入力側色
立体の3原色のピークが、出方側色立体の3原色のピー
クの方向にずらされる。
これにより色相のずれが生じるものの、全体の彩度のバ
ランスがとれたものとなる。
ランスがとれたものとなる。
[実 施 例]
以下、この発明の一実施例として、カラー印刷用のY、
M、 C,Kの画像データに対応するカラーテレ
ビデイスプレィのR,G、 Bの画像データを得る場
合について、図面を参照しながら説明する、 ここで、Y、 M、 C,K、R,G、 Bの画
像データは、いずれも8ビツトで0〜255の値をとる
ものとする。
M、 C,Kの画像データに対応するカラーテレ
ビデイスプレィのR,G、 Bの画像データを得る場
合について、図面を参照しながら説明する、 ここで、Y、 M、 C,K、R,G、 Bの画
像データは、いずれも8ビツトで0〜255の値をとる
ものとする。
第1図は、Y、 M、 C,Kの画像データに対応
するR、 G、 Bの画像データを得るようにした
色分解画像修正装置を示すものである。
するR、 G、 Bの画像データを得るようにした
色分解画像修正装置を示すものである。
同図において、イエローY、マゼンタM、シアンC、ス
ミにの画像データ(印刷データ)は第1の色変換手段を
構成するルックアップテーブル211〜213に供給さ
れて、イエローY′、マゼンタM′、シアンC′の画像
データ(圧縮印刷データ)に変換される。
ミにの画像データ(印刷データ)は第1の色変換手段を
構成するルックアップテーブル211〜213に供給さ
れて、イエローY′、マゼンタM′、シアンC′の画像
データ(圧縮印刷データ)に変換される。
また、この圧縮印刷データY′、M’、C′はカラーマ
スキング装置220に供給されて、赤R1緑G、青Bの
画像データ(表示データ)に変換される。
スキング装置220に供給されて、赤R1緑G、青Bの
画像データ(表示データ)に変換される。
ルックアップテーブル211〜213(は、圧縮印刷デ
ータY’、M’、C’がそれぞれ格納されており、印刷
データ(YとK)、 (MとK)および(CとK)によ
ってそれぞれの圧縮印刷データY′、M′、C’が参照
される。
ータY’、M’、C’がそれぞれ格納されており、印刷
データ(YとK)、 (MとK)および(CとK)によ
ってそれぞれの圧縮印刷データY′、M′、C’が参照
される。
このY’、M′、C′の画像データは、以下の方法で作
成される。
成される。
■まず、8ビツトのY’、M”、C’のIilデータに
よる各組み合わせによるカラーパッチを測色し、x、
y、 z表色系の値を求め、さらにLX。
よる各組み合わせによるカラーパッチを測色し、x、
y、 z表色系の値を求め、さらにLX。
u*、 v 本表色系の値を求める。
この場合、Y’、M’、C′の画像データの各々に対し
て、 0. 64. 128. 192. 255の5
つの量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる
色(5x5x5=125>のカラーパッチを作成する(
第2図に図示)。
て、 0. 64. 128. 192. 255の5
つの量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる
色(5x5x5=125>のカラーパッチを作成する(
第2図に図示)。
そして、カラーパッチを測色計で測定し、以下のように
x、 y、z表色系の値を求め、さらにLX 、
Ll * 、 v 本表色系の値を求める。
x、 y、z表色系の値を求め、さらにLX 、
Ll * 、 v 本表色系の値を求める。
二こで、5X5X5=125の中間を内挿処理して9x
9x9=729にする。9X9X9=729の色のカラ
ーバッチを印刷して測色してもよいが、測定数が多くな
り時間がかかる。
9x9=729にする。9X9X9=729の色のカラ
ーバッチを印刷して測色してもよいが、測定数が多くな
り時間がかかる。
このようにしてL本1 u車、■車表色系の値がY’、
M’、C’の画像データによる9X9X9=729の色
について求まる。
M’、C’の画像データによる9X9X9=729の色
について求まる。
このL*、u*、■本表色系の値を、
L車 INI(Y’、 M’、 C′ )u”
IN 1 (Y’、 M’、 C’
)V車lN1(Y′、M’、C’ ) とする。
IN 1 (Y’、 M’、 C’
)V車lN1(Y′、M’、C’ ) とする。
第3図は、その値をL寡、 u*、 ■本表色系に
示したものであり、以下これを印刷物の色立体と呼ぶこ
とにする。
示したものであり、以下これを印刷物の色立体と呼ぶこ
とにする。
■次に、Y、 M、 C,Kの画像データの各組み
合わせによるカラーバッチを測色し、x、 y、
z表色系の値を求め、さらにLg、 u車、 v*
表色系の値を求める。
合わせによるカラーバッチを測色し、x、 y、
z表色系の値を求め、さらにLg、 u車、 v*
表色系の値を求める。
この場合、等量のY、 M、 Cについては0.
64.128,192,255の5つの量子化レベルを
とると共に、それぞれに対してKの画像データも0,6
4,128. 192,255のレベルをとってカラー
バッチを作成する。つまり、第4図に示すように、5X
5=25のカラーバッチが作成される。
64.128,192,255の5つの量子化レベルを
とると共に、それぞれに対してKの画像データも0,6
4,128. 192,255のレベルをとってカラー
バッチを作成する。つまり、第4図に示すように、5X
5=25のカラーバッチが作成される。
そして、このカラーバッチを、■の処理と同様に、測色
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL
* 、 u * 、 y *表色系の値を求める。
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL
* 、 u * 、 y *表色系の値を求める。
■次に、■で求められたLg、 0*、 v*表色
系の値のすべてが、Y′、M′、C′の組み合せによる
色立体に含まれるように、Y′、M′、C′の色立体の
L本漬の最小値をより低くするようL本漬を低Lm値側
に比例拡張しておいて、■で求められたLl、 u車
、■車表色系の値に対応するY′。
系の値のすべてが、Y′、M′、C′の組み合せによる
色立体に含まれるように、Y′、M′、C′の色立体の
L本漬の最小値をより低くするようL本漬を低Lm値側
に比例拡張しておいて、■で求められたLl、 u車
、■車表色系の値に対応するY′。
M’、C’の画像データの組み合わせを算出する。
すなわち、Y、 M、 CとKとの各組み合わせの
色(5x5=25)に対応して求められたLmu*、
v*表色系の値を目標値T′として与え、収束演算に
よってY’、M’、C’の値を求める。
色(5x5=25)に対応して求められたLmu*、
v*表色系の値を目標値T′として与え、収束演算に
よってY’、M’、C’の値を求める。
簡単のため、基本色を2色(例えば、Y’ 、M’)と
して説明する。
して説明する。
第5図はY’、M’座標系である。 上述した■の処理
によって各格子点をL車、U車、■本表色系に写像する
と、第6図に示すようになる。第5図における正方形の
頂点B、 C,G、 Fは、それぞれ第6図におけ
る頂点B’、C’、G’、F’に対応する。
によって各格子点をL車、U車、■本表色系に写像する
と、第6図に示すようになる。第5図における正方形の
頂点B、 C,G、 Fは、それぞれ第6図におけ
る頂点B’、C’、G’、F’に対応する。
第7図は、■の処理によってY、 M、 CとKと
の組み合わせ(5x5=25個〉をL本 uXK。
の組み合わせ(5x5=25個〉をL本 uXK。
■本表色系に写像したものである。
まず、Y、 M、 CとKとの画像データの各組み
合わせに対するLl、 u車、 v*表色系の値が
、目標値T′として与えられる(第60および第7図参
照)。
合わせに対するLl、 u車、 v*表色系の値が
、目標値T′として与えられる(第60および第7図参
照)。
この場合、目標値T′が、第60に示すように格子点a
′〜d′で囲まれる領域内にあるとき、Y′、M’座標
系におけるY’、M′の組み合わせ(目標値T)は、第
5図に示すように格子点a〜dで囲まれる領域内にある
ものと推定される。
′〜d′で囲まれる領域内にあるとき、Y′、M’座標
系におけるY’、M′の組み合わせ(目標値T)は、第
5図に示すように格子点a〜dで囲まれる領域内にある
ものと推定される。
そして、目標値Tが格子点a % dによって形成され
る領域のどこにあるかは、第6図の表色系を第5図の座
標系に対応付けながら、収束演算をして求める。このよ
うに収束演算をするのは、第5図の座標系から第6図の
表色系への変換が既知であるにも拘らず、この逆の変換
は非常に複雑で、未だ良好な変換式が知られていないた
めである。
る領域のどこにあるかは、第6図の表色系を第5図の座
標系に対応付けながら、収束演算をして求める。このよ
うに収束演算をするのは、第5図の座標系から第6図の
表色系への変換が既知であるにも拘らず、この逆の変換
は非常に複雑で、未だ良好な変換式が知られていないた
めである。
目標値T′が81個の格子点(第6図参照)によって形
成される複数の領域のうちどの領域にあるかを求める。
成される複数の領域のうちどの領域にあるかを求める。
第9図に示すように領域SO′にあるときには、第8図
に示すように目標値Tは領域SO′に対応した領域SO
にあるものと推定する。
に示すように目標値Tは領域SO′に対応した領域SO
にあるものと推定する。
次に、推定された領域SOを4つの領域81〜S4に等
分する。5個の分割点e〜1は既に求められている周囲
の格子点を利用して重み平均によって算出する。そして
、この分割点e〜tに対応する値をL車、 u*、
■車表色系に変換したときの値を第9図の表色系にプ
ロットし、プロットされた分割点e′〜i′によって形
成された4つの領域81′〜S4’のうちどの領域に目
標値T′があるかを求める。第9図に示すように領域S
2′にあるときには、第8図に示すように目標値Tは領
域S2′に対応した領域S2にあるものと推定する。
分する。5個の分割点e〜1は既に求められている周囲
の格子点を利用して重み平均によって算出する。そして
、この分割点e〜tに対応する値をL車、 u*、
■車表色系に変換したときの値を第9図の表色系にプ
ロットし、プロットされた分割点e′〜i′によって形
成された4つの領域81′〜S4’のうちどの領域に目
標値T′があるかを求める。第9図に示すように領域S
2′にあるときには、第8図に示すように目標値Tは領
域S2′に対応した領域S2にあるものと推定する。
次に、推定された領域S2を4つの領域85〜S8に等
分する5 5個の分割点j−れは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点j −−nに対応する値を
L”、 u本 ywI−表色系に変換したときの値を
第9図の表色系にプロットし、70ツトされた分割点j
′〜n′によって形成された4つの領域S5’〜S8′
のうちどの領域に目標値T′があるかを求める。第9図
に示すように領域88′にあるときには、第8図に示す
ように目標値Tは領域88′に対応した領域S8にある
ものと推定する。
分する5 5個の分割点j−れは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点j −−nに対応する値を
L”、 u本 ywI−表色系に変換したときの値を
第9図の表色系にプロットし、70ツトされた分割点j
′〜n′によって形成された4つの領域S5’〜S8′
のうちどの領域に目標値T′があるかを求める。第9図
に示すように領域88′にあるときには、第8図に示す
ように目標値Tは領域88′に対応した領域S8にある
ものと推定する。
次に、推定された領域S8を4つの領域89〜S12に
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をり、
、v 表色系に変換したときの値を第9図の表
色系にプロットし、プロットされた分割点0′〜S′に
よって形成された4つの領域S9’〜S12′のうちど
の領域に目標値T′があるかを求める。第9図に示すよ
うに領域810′にあるときには、第8図に示すように
目標値Tは領域810′に対応した領域SIOにあるも
のと推定する。
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をり、
、v 表色系に変換したときの値を第9図の表
色系にプロットし、プロットされた分割点0′〜S′に
よって形成された4つの領域S9’〜S12′のうちど
の領域に目標値T′があるかを求める。第9図に示すよ
うに領域810′にあるときには、第8図に示すように
目標値Tは領域810′に対応した領域SIOにあるも
のと推定する。
このような領域の分割を繰り返すことはよって格子は次
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標値Tになる基本色の組み合わせが求め
られる。
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標値Tになる基本色の組み合わせが求め
られる。
以上のようにして求められたY、 M、 C等量と
Kとの組み会わせに対するY’、M’、C’の値を用い
て、YとKからY′を、MとKからM′を、CとKから
C′を求めるようにしてY、 M、 C。
Kとの組み会わせに対するY’、M’、C’の値を用い
て、YとKからY′を、MとKからM′を、CとKから
C′を求めるようにしてY、 M、 C。
KからY’、M’、C’への変換を行なうことはなる。
■以上のようにしてY、 M、 CとKの0.64
゜128、.192,255の量子化レベルの組み合わ
せに対するY’、M’、C’の画像データが得られるが
、その他の量子化レベルに対応したY′。
゜128、.192,255の量子化レベルの組み合わ
せに対するY’、M’、C’の画像データが得られるが
、その他の量子化レベルに対応したY′。
M’、C’の画像データは、内挿処理によって補間する
。
。
すなわち、補間処理は、補間すべき点を含む4つの格子
点のデータに基づいて行なわれる。そして、この補間処
理に際しては、第10図に示すように、入力(Y、K)
が与えられたとき、それを囲む4つの格子点による重み
平均をとる1例えば、0点であれば、格子点e、 f
、 g、 hの各点の出力に重み係数を掛けて、U
′点を求める。
点のデータに基づいて行なわれる。そして、この補間処
理に際しては、第10図に示すように、入力(Y、K)
が与えられたとき、それを囲む4つの格子点による重み
平均をとる1例えば、0点であれば、格子点e、 f
、 g、 hの各点の出力に重み係数を掛けて、U
′点を求める。
以上の補間処理が格子点を餘く0〜255の量子化レベ
ルの各点について行なわれ、入力(Y。
ルの各点について行なわれ、入力(Y。
K)の全ての点は対応したY′の画像データが算出され
る。
る。
入力(M、K)、 (C,K)の全ての点に対応したM
′、C′に関しても同様にして算出される。
′、C′に関しても同様にして算出される。
以上の■〜■の処理によって求められるY′。
M′およびC′の画像データが、それぞれルックアップ
テーブル211.212および213に格納され、 (
Y、K)、 (M、K)および(C,K)でそれぞれ参
照されることになる。
テーブル211.212および213に格納され、 (
Y、K)、 (M、K)および(C,K)でそれぞれ参
照されることになる。
また、第1図におけるカラーマスキング装置220内に
は、圧縮印刷データY’、M′、C’より画像データR
,G、 Bを得るのにルックアップテーブルを備える
ことが考えられる。つまり、このルックアップテーブル
には画像データR,G。
は、圧縮印刷データY’、M′、C’より画像データR
,G、 Bを得るのにルックアップテーブルを備える
ことが考えられる。つまり、このルックアップテーブル
には画像データR,G。
Bが格納され、圧縮印刷データY’、M’、C’によっ
て表示データR,G、 Bが参照されることになる。
て表示データR,G、 Bが参照されることになる。
このR,G、 Bの画像データは、以下の方法で作成
される。
される。
■まず、R,a、 Bの画像データの各組み合わせに
よるカラーパッチをテレビデイスプレィに表示して測色
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL*
、U東、■東表色系の値を求める。
よるカラーパッチをテレビデイスプレィに表示して測色
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL*
、U東、■東表色系の値を求める。
この場合、R,G、 Bの画像データの各々に対して
、 0. 64. 128. 192. 255の5つ
の量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる色
(5x 5x 5= 125 >を1色ずつテレビデイ
スプレィ上に表示し、1色ずつ分光放射計を用いて測色
し、以下のようにX、 Y、 Z表色系の値を求め
、さらにLX、 u*、 78表色系の値を求める
。
、 0. 64. 128. 192. 255の5つ
の量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによる色
(5x 5x 5= 125 >を1色ずつテレビデイ
スプレィ上に表示し、1色ずつ分光放射計を用いて測色
し、以下のようにX、 Y、 Z表色系の値を求め
、さらにLX、 u*、 78表色系の値を求める
。
この式で、Xn、Yn、Znは標準の光D65のx、
yとなるようなx、 y、 zの値である。X。
yとなるようなx、 y、 zの値である。X。
yとx、 y、 zとの関係は次のようになる。
x=X/ (X+Y+Z)y=Y/ (X+Y+Z)D
65の値は、 X=0. 3127、 y=0.329
0であるので、Xn、Yn、Znは次式を満足するもの
となる。
65の値は、 X=0. 3127、 y=0.329
0であるので、Xn、Yn、Znは次式を満足するもの
となる。
Xn / (Xn+Yn+Zn ) = 0. 312
7Yn / (Xn+Yn+Zn ) = 0. 32
90Xn、Yn、Znの絶対値のレベルを決定しなけれ
ばならないが、x、 y、 zの測定値のレベルに
合わせるようにするため、白色<R=G=B=255)
を表示したときのx、 y、 zの値のYにYnを
ほぼ等しくしている。
7Yn / (Xn+Yn+Zn ) = 0. 32
90Xn、Yn、Znの絶対値のレベルを決定しなけれ
ばならないが、x、 y、 zの測定値のレベルに
合わせるようにするため、白色<R=G=B=255)
を表示したときのx、 y、 zの値のYにYnを
ほぼ等しくしている。
なお、5X5X5=125の中間を内挿処理して9x9
x9=729にする。9X9X9=729の色を表示し
て測色してもよいが、測定数が多くなり時間がかかる。
x9=729にする。9X9X9=729の色を表示し
て測色してもよいが、測定数が多くなり時間がかかる。
このようにして1−*、 u5 78表色系の値がR
,G、Bの画像データによる9X9X9=729の色に
ついて求まる。このL車、 u’、v車表色系の値を
5 L車TV[R,G、 B) U車TV(R,G、 B) V本TV(R,G、 B) とする。第11図は、その値をL*、 U*、■本表色
系は示したものであり、以下これをテレビデイスプレィ
の色立体と呼ぶことにする。
,G、Bの画像データによる9X9X9=729の色に
ついて求まる。このL車、 u’、v車表色系の値を
5 L車TV[R,G、 B) U車TV(R,G、 B) V本TV(R,G、 B) とする。第11図は、その値をL*、 U*、■本表色
系は示したものであり、以下これをテレビデイスプレィ
の色立体と呼ぶことにする。
0次に、印刷物の色立体の値から、LXの最大値および
最小値を求める。
最小値を求める。
この場合、9X9X9=729の色の中でL本が最大と
なる組み合わせと、L車が最小となる組み合わせを求め
てそのときのL本を求める。
なる組み合わせと、L車が最小となる組み合わせを求め
てそのときのL本を求める。
「最大値」
Y’ =M’ =C’ =Oで白地についてのL本の値
で、 L車 INI寵ax とする。
で、 L車 INI寵ax とする。
「最小値」
Y’ =M’ =C’ =255で黒色を印刷したとき
のLXの値で、L ” lN1m1nとする。
のLXの値で、L ” lN1m1nとする。
■次に、テレビデイスプレィの色立体の値から、L車の
最大値および最小値を求める。
最大値および最小値を求める。
この場合、9X9X9=729の色の中でL本が最大と
なる組み合わせと、L車が最小となる組み合わせを求め
てそのときのLmを求める。
なる組み合わせと、L車が最小となる組み合わせを求め
てそのときのLmを求める。
「最大値」
R=G−B=255で白色を表示したときのL本の値で
、 L ” TVmaxとする。
、 L ” TVmaxとする。
「最小値」
R=G=B=0で黒色を表示したときのL車の値で、
L車TV層1nとする。
L車TV層1nとする。
0次に、印刷物の色立体の値L” INI、 u”
INl、 v寡INIをL車IN2. u東IN2
. v’lN2に変換する。
INl、 v寡INIをL車IN2. u東IN2
. v’lN2に変換する。
すなわち、印刷物の色立体のLXの最大値および最小値
がテレビデイスプレィの色立体のL本の最大値および最
小値となるように、次式のように線形に変換する。
がテレビデイスプレィの色立体のL本の最大値および最
小値となるように、次式のように線形に変換する。
X(L本INI −L” lN1m1n) 十L
” TVminそれに合わせて、u 車、 y 車も
、次式のように変換する。
” TVminそれに合わせて、u 車、 y 車も
、次式のように変換する。
■次に、LXが等間隔になるグレイ段階チャートをテレ
ビデイスプレィに表示する。
ビデイスプレィに表示する。
つまり、 0*、 V本=0で、 L車が20〜1゜O
の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階チ
ャートを表示する(第12図参照)。
の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階チ
ャートを表示する(第12図参照)。
この場合、色立体のデータとして、L’TV(R。
G、 B)、 u本TV(R,G、 B)、
v車TV(R,G。
v車TV(R,G。
B)を用い、収束演算によってグレイ段階チャートの各
ステップにおけるR、 G、 Bの値を求める。
ステップにおけるR、 G、 Bの値を求める。
収束演算は第5図〜第9図で説明したのと同様であるの
で、説明は省略する。
で、説明は省略する。
そして、上述したように求められる各ステップにおける
R、 G、 Hの画像データからテレビデイスプレ
ィ上にグレイ段階チャートを表示する。
R、 G、 Hの画像データからテレビデイスプレ
ィ上にグレイ段階チャートを表示する。
[相]次に、L本が等間隔になるグレイ段階チャートの
印刷物を作成する。
印刷物を作成する。
つ家り、 0*、 V本 =0で、 LXが20〜10
0の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階
チャートを作成する(第12図参照)。
0の範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階
チャートを作成する(第12図参照)。
この場合5 印刷物の色立体のデータL”1N2(Y’
、 M’、 C’ )、u車lN2(Y′、
M’ 、C′ >。
、 M’、 C’ )、u車lN2(Y′、
M’ 、C′ >。
V本lN2(Y’、M’、C’ )を用い、収束演算に
よってグレイ段階チャートの各ステップにおけるY’、
M’、C’の値を求める。収束演算は第5図〜第9図で
説明したのと同様であるので、説明は省略する。
よってグレイ段階チャートの各ステップにおけるY’、
M’、C’の値を求める。収束演算は第5図〜第9図で
説明したのと同様であるので、説明は省略する。
また、上述したように求められる各ステップにおけるY
′、M’、C’の画像データから製版印刷工程を経て印
刷され、グレイ段階チャートが作成される。
′、M’、C’の画像データから製版印刷工程を経て印
刷され、グレイ段階チャートが作成される。
0次に、テレビデイスプレィ上のグレイ段階チャートと
印刷物のグレイ段階チャートとを比較し、印刷物のチャ
ートの各ステップの境界の判別の可、不可がテレビデイ
スプレィ上のチャートと同じになるか確認し、同じにな
っていない場合には、次のように印刷物の色立体のL*
、u*、v本表色系の値を変換する。
印刷物のグレイ段階チャートとを比較し、印刷物のチャ
ートの各ステップの境界の判別の可、不可がテレビデイ
スプレィ上のチャートと同じになるか確認し、同じにな
っていない場合には、次のように印刷物の色立体のL*
、u*、v本表色系の値を変換する。
x(L 車 IN2+gax−L * IN2+*in
) + L 車 IN2鳳inここて、定数γの値
を変更し、L”lN3. u”lN3. v本IN
3に計算し直し、[株]の操作をL車IN2゜u”lN
2、V車IN2の代わりにL”lN3.u車IN3゜v
”lN3をあてはめて行ない、再びテレビデイスプレィ
上のチャートと比較する。
) + L 車 IN2鳳inここて、定数γの値
を変更し、L”lN3. u”lN3. v本IN
3に計算し直し、[株]の操作をL車IN2゜u”lN
2、V車IN2の代わりにL”lN3.u車IN3゜v
”lN3をあてはめて行ない、再びテレビデイスプレィ
上のチャートと比較する。
そして、以上の0および■の操作を繰り返し、そのとき
のし本IN3. u車[N3. v*IN3を以下
の操作で用いることにする。
のし本IN3. u車[N3. v*IN3を以下
の操作で用いることにする。
0次に、Y’、M′、C′の各組み合わせに対するR、
G、 Bの組み合わせ(色修正データ)を求める
。
G、 Bの組み合わせ(色修正データ)を求める
。
すなわち、上述のように求められるY′、M’。
C′の各組み合わせの色(32X32X32=3276
8)に対するL*、0*、■本表色系の値り車IN3.
u本[N3. v” lN3をテレビデイスプレ
ィの色立体(第11図に図示)に目標値T′として与え
、収束演算によってY’、M′、C′の各組み合わせに
対するR、 G、 Bの値を求める。
8)に対するL*、0*、■本表色系の値り車IN3.
u本[N3. v” lN3をテレビデイスプレ
ィの色立体(第11図に図示)に目標値T′として与え
、収束演算によってY’、M′、C′の各組み合わせに
対するR、 G、 Bの値を求める。
この段階で、テレビデイスプレィの色再現範囲は、印刷
物の色再現範囲に比べて、高明度部を中心に広くなって
いるが、低明度部の一部では逆に印刷物の方が広くなっ
ている部分もある(第13図参照)。
物の色再現範囲に比べて、高明度部を中心に広くなって
いるが、低明度部の一部では逆に印刷物の方が広くなっ
ている部分もある(第13図参照)。
そのため、低明度部においては、目標値T′がテレビデ
イスプレィの色再現範囲の外になる場合があり、目標値
T′をテレビデイスプレィの色再現範囲内に変換する。
イスプレィの色再現範囲の外になる場合があり、目標値
T′をテレビデイスプレィの色再現範囲内に変換する。
この変換は、以下のようにして行なう。
すなわち、Y’、M’、C’の各組み合わせに対して求
蒙るL車rN3. u京IN3. v本IN3の値
がテレビデイスプレィの色立体(第11図に図示)に目
標値T′として与えられる。このときの、L本。
蒙るL車rN3. u京IN3. v本IN3の値
がテレビデイスプレィの色立体(第11図に図示)に目
標値T′として与えられる。このときの、L本。
U車、 v本の値を、それぞれL”T’、 u車T′
。
。
V寧T′とする。 また、 uT’+v’ で求ま
る彩度値をr T’ 、arctan (v ” T’
/ u本T’ )で求まる色相角をθT′とするとき
、そのL’IN3、θT′におけるテレビデイスプレィ
の色立体の彩度の最大値r TVmaxT′の8倍(a
ll、 O)、例えば約2/3倍した彩度値rTV■
idT′を閾値とする(第13図参照)。
る彩度値をr T’ 、arctan (v ” T’
/ u本T’ )で求まる色相角をθT′とするとき
、そのL’IN3、θT′におけるテレビデイスプレィ
の色立体の彩度の最大値r TVmaxT′の8倍(a
ll、 O)、例えば約2/3倍した彩度値rTV■
idT′を閾値とする(第13図参照)。
rT’がr TV*idT′以下となる場合には変換せ
ずに、 L”T“ =L車 T′、 U車 T−=u草
T′、 V車T″=v”T′、 rT#=rT′、θ
T″=θT″とする。
ずに、 L”T“ =L車 T′、 U車 T−=u草
T′、 V車T″=v”T′、 rT#=rT′、θ
T″=θT″とする。
家な、rT’がr TV*idT’より大きい場合には
、L本T″=L本T′、 θT″=θT′ とすると共
に、rT′を次式のようにする。
、L本T″=L本T′、 θT″=θT′ とすると共
に、rT′を次式のようにする。
x (r T’ −r TVmidT’ )
+ r TVmidT’この式で、 r INmax
T′は、そのL”T′、θT′における印刷物の色立体
の彩度の最大値である(第13図参照)。
+ r TVmidT’この式で、 r INmax
T′は、そのL”T′、θT′における印刷物の色立体
の彩度の最大値である(第13図参照)。
なお、 u”T″、 V車 T″ は、 θT“ =θ
T′、 かつrT″が上述式となるような値となる。
T′、 かつrT″が上述式となるような値となる。
以上のように、L軍T′、U寧丁′、V車T’ (目
標値T’)より変換されたL本T″、u”T=、V車T
“ (目標値T″)は、いずれもテレビデイスプレィの
色再現範囲内に入ることになる。
標値T’)より変換されたL本T″、u”T=、V車T
“ (目標値T″)は、いずれもテレビデイスプレィの
色再現範囲内に入ることになる。
味な、このように求められるL”T″、uIXT″、V
本T″を、以下に示す口側1]および[例2]の方法ぐ
より、テレビデイスプレィの色再現範囲内で外側に広げ
る操作を行なう。
本T″を、以下に示す口側1]および[例2]の方法ぐ
より、テレビデイスプレィの色再現範囲内で外側に広げ
る操作を行なう。
なお彩度の最大値は以下のようにして求めた。
色立体の外面となる組み合わせの値のみを明度Lm、彩
度彩度1和 色立体の外面はなる面は8面あり、Y’,M’。
度彩度1和 色立体の外面はなる面は8面あり、Y’,M’。
C′またはB, G. RがすべてOまたは最大に
なる面である.そして色相θ.明度り車が含まれる格子
上の位置を探し出し、その周囲の4点の彩度の値から重
み付は平均して求める。
なる面である.そして色相θ.明度り車が含まれる格子
上の位置を探し出し、その周囲の4点の彩度の値から重
み付は平均して求める。
c例1〕
L’T″、θT″における印刷物く入力側)の色立体の
彩度の最大値をrlN■axT”とし、テレビデイスプ
レィ(出力側)の色立体の彩度の最大値をr TVma
xT″として、 r rNmaxT″がr丁VmaxT
−以下であるときにはr^maxT” = r INm
axT−とし、rlNmaxT″がr TVmaxT″
より大きいときにはr AmaxT″=rTV■axT
〜とする.そして、 r^−axT“を8倍(a<1、
0)、例えば約2/3倍した彩度値rA■idT″を閾
値とする(第14図に図示)。
彩度の最大値をrlN■axT”とし、テレビデイスプ
レィ(出力側)の色立体の彩度の最大値をr TVma
xT″として、 r rNmaxT″がr丁VmaxT
−以下であるときにはr^maxT” = r INm
axT−とし、rlNmaxT″がr TVmaxT″
より大きいときにはr AmaxT″=rTV■axT
〜とする.そして、 r^−axT“を8倍(a<1、
0)、例えば約2/3倍した彩度値rA■idT″を閾
値とする(第14図に図示)。
rT″がr AvidT″以下となる場合には変換せず
に、 L車 T″ 2=L’T″、 u”T“ 2=u
”T”、v”T=2=v本T″、rT“2= r 丁#
、θ丁#2=θT−とする。
に、 L車 T″ 2=L’T″、 u”T“ 2=u
”T”、v”T=2=v本T″、rT“2= r 丁#
、θ丁#2=θT−とする。
また、rT″がr^m1dT″より大きい場合には、θ
T″に応じて、rT″2等を以下のように設定する。
T″に応じて、rT″2等を以下のように設定する。
色相角θを、
θ= Oo ・・・U*軸上正
θ= 90° ・・・■本軸上正
θ=180” ・・ ・U京軸上負θ=270’
・・・V車軸上圧 θ=360” ・・・U京軸上員 としたときに(第15図参照)、120°≦θT″≦1
70°を満足しないときには、L”T″2=L本T″、
θT″2=θT″とすると共に、 rT“2を次式のよ
うにする。
・・・V車軸上圧 θ=360” ・・・U京軸上員 としたときに(第15図参照)、120°≦θT″≦1
70°を満足しないときには、L”T″2=L本T″、
θT″2=θT″とすると共に、 rT“2を次式のよ
うにする。
X (rT″−r Am1dT− ) +r Avid
T”U本T”2、 V車T− 2は、 θT″2;θT
″、 かつrT″2が上述式となるような値となる。
T”U本T”2、 V車T− 2は、 θT″2;θT
″、 かつrT″2が上述式となるような値となる。
次に、120°≦θT″≦170@を満足するときには
、まず、0丁“を、次式によってθT″2に変換する。
、まず、0丁“を、次式によってθT″2に変換する。
ユニで、131°はテレビデイスプレィの色立体におけ
るG(緑)の最大彩度時の色相角であり(第11図参照
)、147°は印刷物の色立体におけるG(緑)の最大
彩度時の色相角である(第3図参照)。
るG(緑)の最大彩度時の色相角であり(第11図参照
)、147°は印刷物の色立体におけるG(緑)の最大
彩度時の色相角である(第3図参照)。
120’ ≦θT″ ≦1476 では、8丁“2
となる。
147”<θT″≦170°では、
θT” 2
となる。
また、L’T″2=L’T″とすると共に、rT“2を
次式のようにする。ここで、L4T″2、θT″2にお
ける印刷物(入力側)の色立体の彩度の最大値をrlN
層axT〜2とし、テレビデイスプレィ(出力側)の色
立体の彩度の最大値をr TVmaxT″2とする。
次式のようにする。ここで、L4T″2、θT″2にお
ける印刷物(入力側)の色立体の彩度の最大値をrlN
層axT〜2とし、テレビデイスプレィ(出力側)の色
立体の彩度の最大値をr TVmaxT″2とする。
r INmaxT″2がrTV層aX丁″2以下である
ときにはrAmaxT″ 2= r INmaxT
″ 2と し、 r INg+axT″ 2がrT
VsaxT″2より大きいときにはr AmaxT“2
= r TVmaxT″2とする。 そして、 r A
m1dT″2をa倍(a<1゜0)、例えば2/3倍し
た彩度値をr AvidT“2とする。
ときにはrAmaxT″ 2= r INmaxT
″ 2と し、 r INg+axT″ 2がrT
VsaxT″2より大きいときにはr AmaxT“2
= r TVmaxT″2とする。 そして、 r A
m1dT″2をa倍(a<1゜0)、例えば2/3倍し
た彩度値をr AvidT“2とする。
X (r T−−r Am1dT# 2)+ r
Am1dT# 2なお、u*T″2、v”T″2は、上
述したような色相角θT″2および彩度値rT″2とな
るような値となる。
Am1dT# 2なお、u*T″2、v”T″2は、上
述したような色相角θT″2および彩度値rT″2とな
るような値となる。
このように求められるL*T″2.u”T“2.v*T
″2(目標値T“2)は、テレビデイスプレィの色再現
範囲内で彩度が増加されたものとなる。
″2(目標値T“2)は、テレビデイスプレィの色再現
範囲内で彩度が増加されたものとなる。
[例2コ
L*T″、θT″における印刷物(入力側〉の色立体の
彩度の最大値をr INmaxT″とし、テレビデイス
プレィ(出力側)の色立体の彩度の最大値をrTVma
xT″として、r INmaxT″がr TVmaxT
″以下であるときにはr AmaxT″= r INm
axT″とし、rlNsaxT“がr TVmaxT″
より大きいときにはr AmaxT″= r TVma
xT″とする。そして、 r Ag+axT“をa倍(
a<1.0)、例えば約2/3倍した彩度値r^m1d
T″を閾値とする(第14図に図示)。
彩度の最大値をr INmaxT″とし、テレビデイス
プレィ(出力側)の色立体の彩度の最大値をrTVma
xT″として、r INmaxT″がr TVmaxT
″以下であるときにはr AmaxT″= r INm
axT″とし、rlNsaxT“がr TVmaxT″
より大きいときにはr AmaxT″= r TVma
xT″とする。そして、 r Ag+axT“をa倍(
a<1.0)、例えば約2/3倍した彩度値r^m1d
T″を閾値とする(第14図に図示)。
rT″がrA■idT″Am1dT″以下は変換せずに
、 L*T″2=L本T“、 U本T” 2= u車T
−、v車T″2=v車T″、rT″2” r T”、θ
T″2士θT″とする。
、 L*T″2=L本T“、 U本T” 2= u車T
−、v車T″2=v車T″、rT″2” r T”、θ
T″2士θT″とする。
また、rT″がr Am1dT″より大きい場合には、
θT″に応じて、 rT″2等を以下のように設定する
。
θT″に応じて、 rT″2等を以下のように設定する
。
200°≦θ丁−≦300@を満足しないときには、
L車T” 2= L車丁#、 θT−2=θT#とする
と共に、 rT″2を次式のようにする。
L車T” 2= L車丁#、 θT−2=θT#とする
と共に、 rT″2を次式のようにする。
X (r T# −r Am1dT” )+ r
Am1dT=U車T″2、 v”T″2は、 θT″2
=θT−5かつrT“2が上述式となるような値となる
。
Am1dT=U車T″2、 v”T″2は、 θT″2
=θT−5かつrT“2が上述式となるような値となる
。
次に、200@≦θT″≦300°を満足するときには
、まず、θT″を、次式によってθT″2に変換する。
、まず、θT″を、次式によってθT″2に変換する。
ここで、266′″はテレビデイスプレィの色立体にお
けるB(青)の最大彩度時の色相角であり(第11図参
照)、234°は印刷物の色立体におけるC(シアン〉
の最大彩度時の色相角である(第3図参照〉。
けるB(青)の最大彩度時の色相角であり(第11図参
照)、234°は印刷物の色立体におけるC(シアン〉
の最大彩度時の色相角である(第3図参照〉。
200° ≦θT″ ≦234° では、θT” 2
となる。
234″″くθT″≦300°では、
θT” 2
となる。
また、 L*T″2=L本T″とすると共に、rT″2
を次式のようにする。ここで、L車T”2、θT″2に
おける印刷物(入力側)の色立体の彩度の最大値をrl
N欄axT“2とし、テレビデイスプレィ(出力側)の
色立体の彩度の最大値をr TVmaxT″2とする。
を次式のようにする。ここで、L車T”2、θT″2に
おける印刷物(入力側)の色立体の彩度の最大値をrl
N欄axT“2とし、テレビデイスプレィ(出力側)の
色立体の彩度の最大値をr TVmaxT″2とする。
r INmaxT= 2がr TVmaxT−2以下で
あるときにはr^maxT″ 2= r INmax
T″ 2と し、 r INmaxT″ 2がrTV
saxT″2より大きいときにはr Am1dT″2=
r TVmaxT″2とする。 そして、 r^ma
xT″ 2をa倍(a<1゜0)、例えば2/3倍した
彩度値をr Am1dT″2とする。
あるときにはr^maxT″ 2= r INmax
T″ 2と し、 r INmaxT″ 2がrTV
saxT″2より大きいときにはr Am1dT″2=
r TVmaxT″2とする。 そして、 r^ma
xT″ 2をa倍(a<1゜0)、例えば2/3倍した
彩度値をr Am1dT″2とする。
x(rT“ −r Am1dT″ 2) + r
Am1dT″ 2なお、u’T″2、v’T“2は、
上述したような色相角θT“2および彩度値rT“2と
なるような値となる。
Am1dT″ 2なお、u’T″2、v’T“2は、
上述したような色相角θT“2および彩度値rT“2と
なるような値となる。
このように求められるL本T″2. u本T−2,v
’T″2(目標値T“2)は、テレビデイスプレィの色
再現範囲内で彩度が増加されたものとなる。
’T″2(目標値T“2)は、テレビデイスプレィの色
再現範囲内で彩度が増加されたものとなる。
なお、この[N1]およびU例2コでは、テレビデイス
プレィの色再現範囲いっばいまで彩度を増加させること
になるが、勿論最大まで増加させなくてもよく、希望に
応じて増加量を調整すればよい。
プレィの色再現範囲いっばいまで彩度を増加させること
になるが、勿論最大まで増加させなくてもよく、希望に
応じて増加量を調整すればよい。
次に、Y’、M’、C’の各組み合わせに対して上述し
たように求められるL”T″2.u”T″2゜V本T″
2をテレビディスアレイの色立体(第11図に図示)に
目標値T″2として与え、収束演算によって、R,G、
Bを求める。収束演算は、第5図〜第9図で説明し
たと同様であるので、説明は省略する。
たように求められるL”T″2.u”T″2゜V本T″
2をテレビディスアレイの色立体(第11図に図示)に
目標値T″2として与え、収束演算によって、R,G、
Bを求める。収束演算は、第5図〜第9図で説明し
たと同様であるので、説明は省略する。
これにより、Y′2M’、C’の各組み合わせによる再
現色を、例えばテレビデイスプレィで再現するためのR
,G、Hの組み合わせが求められ上述実施例においては
、L*u*v車表色系全表色系いるが、L*a本b*表
色系を用いてもよい。
現色を、例えばテレビデイスプレィで再現するためのR
,G、Hの組み合わせが求められ上述実施例においては
、L*u*v車表色系全表色系いるが、L*a本b*表
色系を用いてもよい。
以上のように■〜@の処理によって求められるY’、M
’、C′の画像データの各組み合わせに対するR、
G、 Bの画像データがカラーマスキング装W220
内のルックアップテーブル(LUT)に格納され、Y’
、M’、C′の画像データでそれぞれ参照されることに
なる。
’、C′の画像データの各組み合わせに対するR、
G、 Bの画像データがカラーマスキング装W220
内のルックアップテーブル(LUT)に格納され、Y’
、M’、C′の画像データでそれぞれ参照されることに
なる。
次に、Y’、M’、C’の画像データよりRlG、
Hの画像データを得るカラーマスキング装置220の一
例について説明する。
Hの画像データを得るカラーマスキング装置220の一
例について説明する。
ところで、LUTに全てのY’、M’、C’の画像デー
タの組み合わせに対応するR、 G、 Hの画像デ
ータを格納するとすれば、LUTの容量が膨大となる。
タの組み合わせに対応するR、 G、 Hの画像デ
ータを格納するとすれば、LUTの容量が膨大となる。
そこで、本出願人は、メモリ容量の削減化を図るため、
Y′、M′、C′の画像データで形成される色空間を複
数の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置する
Y’、M′、C’の画像データの組み合わせに対するR
、 G、 Hの画像データを格納し、Y′、M’、
C’の画像データの組み合わせに対するR、 G、
Bの画像データが存在しないときには、このY’、M
′、C′の画像データ(補間点)が含まれる基本格子の
頂点のRlG、 Bの画像データの重み平均によって
R,G。
Y′、M′、C′の画像データで形成される色空間を複
数の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置する
Y’、M′、C’の画像データの組み合わせに対するR
、 G、 Hの画像データを格納し、Y′、M’、
C’の画像データの組み合わせに対するR、 G、
Bの画像データが存在しないときには、このY’、M
′、C′の画像データ(補間点)が含まれる基本格子の
頂点のRlG、 Bの画像データの重み平均によって
R,G。
Bの画像データを得ることを提案した。
この意味で、上述したようにY′、M’、C′の画像デ
ータの32X32X32=32768個の組み合わせに
対応するR、 G、 Bの画像データのみが求めら
れ、これがLUTに格納される。
ータの32X32X32=32768個の組み合わせに
対応するR、 G、 Bの画像データのみが求めら
れ、これがLUTに格納される。
例えば、第16図に示すように、頂点A−Hで構成され
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのR,G、 Bの画像
データに対する重み係数として使用される。
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのR,G、 Bの画像
データに対する重み係数として使用される。
すなわち、この補間点Pが含まれる基本格子の頂点A〜
HのRlG、 Bの画像データをRi、 Gt、B
i (i=1〜8)、頂点A〜HのFL、 G。
HのRlG、 Bの画像データをRi、 Gt、B
i (i=1〜8)、頂点A〜HのFL、 G。
Bの画像データに対する重み係数をAi (i=1〜
8)とすれば、補間点PのR,G、 Bの画像データ
RP、GP、Bρは次式によって算出される。
8)とすれば、補間点PのR,G、 Bの画像データ
RP、GP、Bρは次式によって算出される。
Rp=(1/シAi )シAi Ri
Gρ=(1/ΣAi )ΣAi Gi
Bρ=(1/ΣAi)ΣAi Bt
・・・(1)
このような補間処理では、補間点のR,G、 Bの画
像データRp、Gp、 BPを算出する場合には、そ
れぞれについて8回の乗算累積処理が必要となる。
像データRp、Gp、 BPを算出する場合には、そ
れぞれについて8回の乗算累積処理が必要となる。
本出願人は、この乗算累積処理の回数を少なくできる補
間処理を提案した。
間処理を提案した。
第17図に示すように、頂点A−Hで構成される基本格
子に対して、1点鎖線によって計6個の五角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第18図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される五角錐Tに含まれるこ
とわかる。
子に対して、1点鎖線によって計6個の五角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第18図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される五角錐Tに含まれるこ
とわかる。
五角錐Tが決定されると、第18図に示すように、次に
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V
BCGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPが求められる。これらの体積と頂点A、
B、 C,GのRlG、 Bの画像データRA〜
RCi、GA〜GG、 BA〜BGとから、補間点P
のR,G、 Bの画像データRP、Gρ、BPは次式
によって算出される。
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V
BCGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPが求められる。これらの体積と頂点A、
B、 C,GのRlG、 Bの画像データRA〜
RCi、GA〜GG、 BA〜BGとから、補間点P
のR,G、 Bの画像データRP、Gρ、BPは次式
によって算出される。
V ABCGは五角錐Tの体積である。
Rp = 1 / VABCG (VBCGP−RA十
VACGP−RB+ VABGP−RC+ VABCP
−RG)Gp = 1/VABCG(VBCGP−GA
+VACGP−GB+VABGP、 GC+VABCP
、 GO)Bp =1/VABCG(VBCGP・BA
十VACGP−BB+VABOP−BC+VABCP、
BG)・・・(2) 補間点Pの座標が興なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる。例えば、補間点Pの座標が、P(3,1,
5)であるときには、この補間点Pは、第19国に示す
ように、頂点A、 C,D、 Gによって形成され
る五角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される
。
VACGP−RB+ VABGP−RC+ VABCP
−RG)Gp = 1/VABCG(VBCGP−GA
+VACGP−GB+VABGP、 GC+VABCP
、 GO)Bp =1/VABCG(VBCGP・BA
十VACGP−BB+VABOP−BC+VABCP、
BG)・・・(2) 補間点Pの座標が興なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる。例えば、補間点Pの座標が、P(3,1,
5)であるときには、この補間点Pは、第19国に示す
ように、頂点A、 C,D、 Gによって形成され
る五角錐Tに含まれるので、この五角錐Tが使用される
。
このように、五角錐を利用しての補間処理では、4回の
乗算累積処理によって補間点のR,G、 Bの画像デ
ータRp、Gp、BPを算出できる。
乗算累積処理によって補間点のR,G、 Bの画像デ
ータRp、Gp、BPを算出できる。
第20図はカラーマスキング装置の具体構成例である。
同図において、2oは色修正データ記憶手段であり、こ
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル(ML
LIT)21R〜21Bには、それぞれR,G、 H
の色修正データが格納される。
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル(ML
LIT)21R〜21Bには、それぞれR,G、 H
の色修正データが格納される。
ところで、MLUT21 R〜21Bとしては、例えば
256にビット容量のROMが使用され、上述したよう
にY’、M’、C’の画像データの最小レベルから最大
レベルまでの間の32点だけが抽出され、MLUT21
R〜21Bのそれぞれには32x32x32=3276
8点の画像データが格納される。
256にビット容量のROMが使用され、上述したよう
にY’、M’、C’の画像データの最小レベルから最大
レベルまでの間の32点だけが抽出され、MLUT21
R〜21Bのそれぞれには32x32x32=3276
8点の画像データが格納される。
この場合、Y’、M’、C’の画像データは8ビツトで
あり、256階調を有しており、32点の配分は、例え
ば0から順に「8」ずつ区切って0、 8. 16.
・・・、240.248の合計32個となるように等
分に行なわれ、33点目となる249以上255までは
使用されないか、若しくは248として扱われる。
あり、256階調を有しており、32点の配分は、例え
ば0から順に「8」ずつ区切って0、 8. 16.
・・・、240.248の合計32個となるように等
分に行なわれ、33点目となる249以上255までは
使用されないか、若しくは248として扱われる。
このような各配分点の、つまり基本格子間隔が8量子化
レベルである基本格子の頂点のR,G。
レベルである基本格子の頂点のR,G。
Bの画像データが上述した■〜@の処理で算出され、こ
の算出された画像データがMLUT21 R〜21Bに
格納される。
の算出された画像データがMLUT21 R〜21Bに
格納される。
また、60は重み係数記憶手段を構成するルックアップ
テーブル(WLUT)である、WLUT60には、各補
間点に対応した重み係数が格納される。
テーブル(WLUT)である、WLUT60には、各補
間点に対応した重み係数が格納される。
立方体を利用しての補間処理の場合、上述したように基
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8x8x8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は255とされる1例え
ば、補間点Pが、第16図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数P1〜P8は次のようになる。
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8x8x8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は255とされる1例え
ば、補間点Pが、第16図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数P1〜P8は次のようになる。
PL、 P2. P3. P4. P5. P6. P
7. P8255、0 、0 、0 、0 、
0 、0 、 1(512,O、0、0、O、0、
0、O)となり、重み係数の総和は、常に256となる
。
7. P8255、0 、0 、0 、0 、
0 、0 、 1(512,O、0、0、O、0、
0、O)となり、重み係数の総和は、常に256となる
。
また、五角錐を利用しての補間処理の場合、上述したよ
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 5x8x8/6=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は255とされる0例え
ば、補間点Pが、第17図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数VaCσ。
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 5x8x8/6=512/6 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、8ビツトの汎用ICを使用で
きるように、重み係数の最大値は255とされる0例え
ば、補間点Pが、第17図の頂点Aと同じ位置にあった
場合、重み係数VaCσ。
V AC(F、 V AB(F、 V ABCPは
次のようニナル。
次のようニナル。
V BCGP、 V AC(F、 V ABG
P、 V ABCP255、 0. 0.
1(512/6. 0. 0. 0
)となり、重み係数の総和は、常に256となる。
P、 V ABCP255、 0. 0.
1(512/6. 0. 0. 0
)となり、重み係数の総和は、常に256となる。
Y’、M’、C’の画像データは、アドレス信号形成手
段40を構成するルックアップテーブル(PLUT)4
1Y〜41Cに供給されると共に、このPLUT41
Y〜41Cにはコントローラ50より振り分は信号が供
給される。
段40を構成するルックアップテーブル(PLUT)4
1Y〜41Cに供給されると共に、このPLUT41
Y〜41Cにはコントローラ50より振り分は信号が供
給される。
PLUT41Y〜41CからはY’ 、M′、C′の画
像データの上位5ビツト〈補間点Pが含すれる基本格子
の頂点の基準点を表す)に対応した5ビツトのアドレス
信号が出力され、それぞれMLUT21R〜21Bに供
給される。
像データの上位5ビツト〈補間点Pが含すれる基本格子
の頂点の基準点を表す)に対応した5ビツトのアドレス
信号が出力され、それぞれMLUT21R〜21Bに供
給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、振り分は信号に基
づいて、補間点Pが合波れる基本格子の8個の頂点がM
LUT21 R〜21Bで順次指定されるように、5ビ
ツトのアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが合波れる基本格子の8個の頂点がM
LUT21 R〜21Bで順次指定されるように、5ビ
ツトのアドレス信号が順次出力される。
五角錐を利用しての補間処理の場合、振り分は信号は基
づいて、補間点Pが含まれる五角錐の4個の頂点がML
UT21R〜21Bで順次指定されるように、5ビツト
のアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが含まれる五角錐の4個の頂点がML
UT21R〜21Bで順次指定されるように、5ビツト
のアドレス信号が順次出力される。
MLUT21 R〜21Bより出力されるR、 G。
Bの画像データは、それぞれ乗算累積手段30を構成す
る乗算器(MTL)31R〜31Bに供給される。
る乗算器(MTL)31R〜31Bに供給される。
また、PLUT41Y〜41CからはY’、M’。
C′の画像データの下位3ビツト(補間点Pの基本格子
内の位置を表す)が重み係数指定信号として出力さ九
この重み係数指定信号はWLUT60に供給される。こ
のWLUT60鎧はコントローラ50より振り分は信号
が供給され、この振り分は信号に基づいて重み係数が順
次出力される。
内の位置を表す)が重み係数指定信号として出力さ九
この重み係数指定信号はWLUT60に供給される。こ
のWLUT60鎧はコントローラ50より振り分は信号
が供給され、この振り分は信号に基づいて重み係数が順
次出力される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点がMLUT21R〜21Bで順
次指定されるのに対応して、8個の重み係数P1〜P8
が順次出力される。
る基本格子の8個の頂点がMLUT21R〜21Bで順
次指定されるのに対応して、8個の重み係数P1〜P8
が順次出力される。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点がMLUT21R〜21Bで順次
指定されるのに対応して、4個の重み係数が順次出力さ
れる。
る五角錐の4個の頂点がMLUT21R〜21Bで順次
指定されるのに対応して、4個の重み係数が順次出力さ
れる。
WLUT60より出力される重み係数はMTL31R〜
31Bに供給される。そして、このMTL31R〜31
Bでは、 MLUT21R〜21Bより出力されるR、
G、 Bの画像データ(8ビツト)と、WLUT
60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行なわれる
。
31Bに供給される。そして、このMTL31R〜31
Bでは、 MLUT21R〜21Bより出力されるR、
G、 Bの画像データ(8ビツト)と、WLUT
60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行なわれる
。
MTL 31 R〜31Bの上位8ビツトの乗算出力は
、それぞれ累積器(ALU)32R〜32Bに供給され
て加算処理される。このALLI32R〜32Bには、
コントローラ50よりリセット信号が供給される。
、それぞれ累積器(ALU)32R〜32Bに供給され
て加算処理される。このALLI32R〜32Bには、
コントローラ50よりリセット信号が供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセ・ントされる。
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセ・ントされる。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
上述したように、立方体を利用しての補間処理の場合の
8個の重み係数の総和、および五角錐を利用しての補間
処理の場合の4個の重み係数の総和は256となるよう
にされている0本例においては、MTL31R〜31B
の乗算出力の上位8ビツトが使用され、いわゆる8ビツ
トシフトが行なわれるので、これによって(1)式にお
ける1/シAiおよび(2)式におけるl / V A
BCG+7)処理が行なわれることとなる。
8個の重み係数の総和、および五角錐を利用しての補間
処理の場合の4個の重み係数の総和は256となるよう
にされている0本例においては、MTL31R〜31B
の乗算出力の上位8ビツトが使用され、いわゆる8ビツ
トシフトが行なわれるので、これによって(1)式にお
ける1/シAiおよび(2)式におけるl / V A
BCG+7)処理が行なわれることとなる。
乗算累積手段30を構成するALU32R〜32Bの出
力は、それぞれラッチ回路71R〜71Bに供給される
。このラッチ回路71R〜71Bにはコントローラ50
よりラッチパルスが供給される。
力は、それぞれラッチ回路71R〜71Bに供給される
。このラッチ回路71R〜71Bにはコントローラ50
よりラッチパルスが供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がラッチされる。
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がラッチされる。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
したがって、このラッチ回路71R〜71Bからは、立
方体を利用しての補間処理の場合には(1〉式で示され
、五角錐を利用しての補間処理の場合には(2)式で示
される補間点PのR,G。
方体を利用しての補間処理の場合には(1〉式で示され
、五角錐を利用しての補間処理の場合には(2)式で示
される補間点PのR,G。
Bの画像データが出力される。
なお、本実施例においては、カラーハードコピーの色分
解画像の基本色をY、 M、 C,Kの4色として
説明したが、Y、 M、 Cの3色の場合にも同様
に本方法を適用できる。その場合には、Y′。
解画像の基本色をY、 M、 C,Kの4色として
説明したが、Y、 M、 Cの3色の場合にも同様
に本方法を適用できる。その場合には、Y′。
M’、C’に直接にY、 M、 Cのデータを用い
ればよく、そのときは、Y、 M、 C,KからY
′。
ればよく、そのときは、Y、 M、 C,KからY
′。
M’、C’を求めるための部分が除かれることになる。
このように本例においては、明度方向に関しては、印刷
物(入力側)の色立体と、テレビデイスプレィ(出力側
)の色立体の無彩色軸上の明度の広がりの比に応じて、
Y′、M’、C′の各組み合わせに対して得られた表色
系の値のうちLmが変換され、 印刷物の色立体の明度
が拡大写像される。また、彩度方向に関しては、印刷物
の色立体と、テレビデイスプレィの色立体の重なる部分
の中央部では変換されず、その周辺部では2つの色立体
の彩度の広がりに応じて、Y’、M′、C′の各組み合
わせに対して得られた表色系の値のうちU京、V車が変
換され、印刷物の色立体の彩度が拡大写像される。
物(入力側)の色立体と、テレビデイスプレィ(出力側
)の色立体の無彩色軸上の明度の広がりの比に応じて、
Y′、M’、C′の各組み合わせに対して得られた表色
系の値のうちLmが変換され、 印刷物の色立体の明度
が拡大写像される。また、彩度方向に関しては、印刷物
の色立体と、テレビデイスプレィの色立体の重なる部分
の中央部では変換されず、その周辺部では2つの色立体
の彩度の広がりに応じて、Y’、M′、C′の各組み合
わせに対して得られた表色系の値のうちU京、V車が変
換され、印刷物の色立体の彩度が拡大写像される。
この場合、彩度方向に関して、印刷物の色立体よりテレ
ビデイスプレィの色立体の方が小さい場合には、印刷物
の色立体がテレビデイスプレィの色立体内に入るように
圧縮写像されてから、拡大写像が行なわれる。
ビデイスプレィの色立体の方が小さい場合には、印刷物
の色立体がテレビデイスプレィの色立体内に入るように
圧縮写像されてから、拡大写像が行なわれる。
そして、このように拡大写像された表色系の値に基づい
て、Y’、M’、C’の各組み合わせに対応したR、
G、 Bの組み合わせが求められるので、求められ
るR、 G、 Bの画像データによるテレビデイス
プレィでの色再現は、テレビデイスプレィの色再現範囲
を自然にカバーするものとなり、十分な明度や彩度のレ
ンジを有するものとすることができる。
て、Y’、M’、C’の各組み合わせに対応したR、
G、 Bの組み合わせが求められるので、求められ
るR、 G、 Bの画像データによるテレビデイス
プレィでの色再現は、テレビデイスプレィの色再現範囲
を自然にカバーするものとなり、十分な明度や彩度のレ
ンジを有するものとすることができる。
また、印刷物の色立体の彩度が拡大写像される際、印刷
物の色立体のG(緑)のピークがテレビデイスプレィの
色立体のG(緑)のピークの方向に、あるいは印刷物の
色立体のC(シアン〉のピークがテレビデイスプレィの
色立体のB(青)のピークの方向に色相がずらされるの
で、全体の彩度のバランスがとれたものとなる。
物の色立体のG(緑)のピークがテレビデイスプレィの
色立体のG(緑)のピークの方向に、あるいは印刷物の
色立体のC(シアン〉のピークがテレビデイスプレィの
色立体のB(青)のピークの方向に色相がずらされるの
で、全体の彩度のバランスがとれたものとなる。
なお、上述実施例の@の[例2]では、印刷物の色立体
のC(シアン)のピークがテレビデイスプレィの色立体
のB(青)のピークの方向に色相がずらされるようにし
たものであるが、逆方向のG(緑)のピークの方向にず
らすようにしてもよい。
のC(シアン)のピークがテレビデイスプレィの色立体
のB(青)のピークの方向に色相がずらされるようにし
たものであるが、逆方向のG(緑)のピークの方向にず
らすようにしてもよい。
また、上述実施例の@の[例1コおよび[例2]では、
それぞれ色相移動を行なう色相範囲をいずれも1つの領
域のみとしているが、複数であってもよく、さらに[例
1]、 [例2]の2つの例を混ぜて使用してもよい。
それぞれ色相移動を行なう色相範囲をいずれも1つの領
域のみとしているが、複数であってもよく、さらに[例
1]、 [例2]の2つの例を混ぜて使用してもよい。
また、上述実施例においては、彩度移動時に明度を一定
としたものであるが、彩度の移動に伴って明度を変化さ
せるようにしてもよい。
としたものであるが、彩度の移動に伴って明度を変化さ
せるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、明度方向に関
しては、入力側色立体と出力−色立体の無彩色軸上の明
度の広がりに応じて、入力色分解画像情報の各組み合わ
せに対して得られた表色系の値のうちLXが変換され、
入力側色立体の明度が拡大写像される。彩度方向に関し
ては、入力側色立体と出力側色立体の色再現範囲が重な
る部分の申央部では変換されず、その周辺部では2つの
色立体の彩度の広がりに応じて入力色分解画像情報の各
組み会わせに対して得られた表色系の値のうちU*、
V本またはa車、 5本が変換され、入力側色立体の彩
度が拡大写像される。そして、この拡大写像された表色
系の値に対応させて出力色分解ilf像情報の組み合わ
せが求められるので、求められる出力色分解画像情報に
よる色再現を出力色再現範囲を自然にカバーするものと
なり、十分な明度や彩度のレンジを有するものとできる
。また、入力側色立体の彩度が拡大される際、入力側色
立体の各色のピークが出力側色立体の対応する色のピー
クの方向に色相がずらされるので、全体の彩度のバラン
スがとれたものとすることができる。
しては、入力側色立体と出力−色立体の無彩色軸上の明
度の広がりに応じて、入力色分解画像情報の各組み合わ
せに対して得られた表色系の値のうちLXが変換され、
入力側色立体の明度が拡大写像される。彩度方向に関し
ては、入力側色立体と出力側色立体の色再現範囲が重な
る部分の申央部では変換されず、その周辺部では2つの
色立体の彩度の広がりに応じて入力色分解画像情報の各
組み会わせに対して得られた表色系の値のうちU*、
V本またはa車、 5本が変換され、入力側色立体の彩
度が拡大写像される。そして、この拡大写像された表色
系の値に対応させて出力色分解ilf像情報の組み合わ
せが求められるので、求められる出力色分解画像情報に
よる色再現を出力色再現範囲を自然にカバーするものと
なり、十分な明度や彩度のレンジを有するものとできる
。また、入力側色立体の彩度が拡大される際、入力側色
立体の各色のピークが出力側色立体の対応する色のピー
クの方向に色相がずらされるので、全体の彩度のバラン
スがとれたものとすることができる。
第1図〜第15図はこの発明に係る色推定方法の説明の
ための図、第16図〜第19区は補間処理の説明のため
の図、第20口はカラーマスキング装置の構成図、第2
1図および第22図は従来方法の説明のための図である
。 100・・・テレビデイスプレィ 200・・・色分解画像修正装置 211〜213 ・・・ル・ツクアップテーブル 220・・・カラーマスキング装置 色分解il像修正装置のIR,明図 第2図 明度L* 目標値T′の付与 第6図 ジ Sl Y(M’座穐示 第8図 81′ 8腺3Iひ゛才3度をホT&呂か 第9図 補間ル理の説明図 第10図 L” 20 25−−−−95 100u* 0
0 ・・・・・・−・−・・・・・−・・・・・・
00v” OO−−−−−−−−・・−・・・ 0
0クレイ段階チャート 第12図 V* * ネ 色相角とU軸、V軸との関係 第15図 反部り谷線の説明 第13図 ひ8 ′8弁惠範囲の拡大4ダ」 第22図
ための図、第16図〜第19区は補間処理の説明のため
の図、第20口はカラーマスキング装置の構成図、第2
1図および第22図は従来方法の説明のための図である
。 100・・・テレビデイスプレィ 200・・・色分解画像修正装置 211〜213 ・・・ル・ツクアップテーブル 220・・・カラーマスキング装置 色分解il像修正装置のIR,明図 第2図 明度L* 目標値T′の付与 第6図 ジ Sl Y(M’座穐示 第8図 81′ 8腺3Iひ゛才3度をホT&呂か 第9図 補間ル理の説明図 第10図 L” 20 25−−−−95 100u* 0
0 ・・・・・・−・−・・・・・−・・・・・・
00v” OO−−−−−−−−・・−・・・ 0
0クレイ段階チャート 第12図 V* * ネ 色相角とU軸、V軸との関係 第15図 反部り谷線の説明 第13図 ひ8 ′8弁惠範囲の拡大4ダ」 第22図
Claims (2)
- (1)複数の入力色分解画像情報の各組み合わせに対す
る表色系の値を求めると共に、複数の出力色分解画像情
報の各組み合わせに対する上記表色系の値を求め、 上記表色系としてL^*u^*v^*表色系またはL^
*a^*b^*表色系を用い、 上記入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対して得
られた表色系の値のうちL^*を、上記入力色分解画像
情報の各組み合わせに対して求められる表色系の値で構
成される入力側色立体の無彩色軸上の明度の最大値およ
び最小値の差と、上記出力色分解画像情報の各組み合わ
せに対して求められる表色系の値で構成される出力側色
立体の無彩色軸上の明度の最大値および最小値の差との
比に応じて変換し、 上記入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対して得
られる表色系の値のうちu^*、v^*またはa^*、
b^*を、彩度が上記入力側色立体のそのときの色相、
明度での最大彩度値のa倍(a<1.0)より小さい場
合は変換せず、彩度が上記入力側色立体のそのときの色
相、明度での最大彩度値のa倍以上となる場合は、上記
入力側色立体の各色相、明度における最大彩度値のa倍
で構成される入力側色立体の内面と上記入力側色立体の
各色相、明度の最大彩度値で構成される入力側色立体の
外面とで囲まれる部分に対し、上記入力側色立体の内面
と上記出力側色立体の各色相、明度の最大彩度値で構成
される出力側色立体の外面とで囲まれる部分全体が連続
的に対応するように変換し、上記対応づけの方法として
、上記彩度の増加時に、上記入力色分解画像情報の任意
の組み合わせから求まる色相が上記入力側色立体中の各
色の中の青、緑、赤、黄、マゼンタ、シアンの6色の最
大彩度点の色相のいずれかについての前後所定範囲に入
るとき、その色相に対応する色と同じ上記出力側色立体
の色における最大彩度点の色相の方向に色相をずらすよ
うに決定し、 上記複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対して
求められた表色系の値を用いて、上記入力色分解画像情
報の任意の組み合わせに対する上記変換された表色系の
値と同じ値を得る上記出力色分解画像情報の組み合わせ
を求めることを特徴とする色推定方法。 - (2)入力色分解画像情報の3原色と出力色分解画像情
報の3原色とが異なる場合において、複数の入力色分解
画像情報の各組み合わせに対する表色系の値を求めると
共に、複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対す
る上記表色系の値を求め、 上記表色系としてL^*u^*v^*表色系またはL^
*a^*b^*表色系を用い、 上記入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対して得
られた表色系の値のうちL^*を、上記入力色分解画像
情報の各組み合わせに対して求められる表色系の値で構
成される入力側色立体の無彩色軸上の明度の最大値およ
び最小値の差と、上記出力色分解画像情報の各組み合わ
せに対して求められる表色系の値で構成される出力側色
立体の無彩色軸上の明度の最大値および最小値の差との
比に応じて変換し、 上記入力色分解画像情報の任意の組み合わせに対して得
られる表色系の値のうちu^*、v^*またはa^*、
b^*を、彩度が上記入力側色立体のそのときの色相、
明度での最大彩度値のa倍(a<1.0)より小さい場
合は変換せず、彩度が上記入力側色立体のそのときの色
相、明度での最大彩度値のa倍以上となる場合は、上記
入力側色立体の各色相、明度における最大彩度値のa倍
で構成される入力側色立体の内面と上記入力側色立体の
各色相、明度の最大彩度値で構成される入力側色立体の
外面とで囲まれる部分に対し、上記入力側色立体の内面
と上記出力側色立体の各色相、明度の最大彩度値で構成
される出力側色立体の外面とで囲まれる部分全体が連続
的に対応するように変換し、上記対応づけの方法として
、上記彩度の増加時に、上記入力色分解画像情報の任意
の組み合わせから求まる色相が上記入力側色立体中の3
原色における最大彩度点の色相のいずれかについてその
前後所定範囲に入るとき、その色相環上前後にくる上記
出力側色立体中の3原色における最大彩度点の色相のう
ち2つの色相のいずれかの方向に色相をずらすように決
定し、 上記複数の出力色分解画像情報の各組み合わせに対して
求められた表色系の値を用いて、上記入力色分解画像情
報の任意の組み合わせに対する上記変換された表色系の
値と同じ値を得る上記出力色分解画像情報の組み合わせ
を求めることを特徴とする色推定方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321688A JPH04196678A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
| US07/796,251 US5317426A (en) | 1990-11-26 | 1991-11-22 | Color estimation method for expanding a color image for reproduction in a different color gamut |
| EP91310893A EP0488656A2 (en) | 1990-11-26 | 1991-11-26 | Colour transformation method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321688A JPH04196678A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196678A true JPH04196678A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18135317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321688A Pending JPH04196678A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6160912A (en) * | 1996-05-24 | 2000-12-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of correcting color conversion data with accuracy |
| US7167275B2 (en) | 2000-10-06 | 2007-01-23 | Seiko Epson Corporation | Image processing apparatus, image processing method, program, and recording medium |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321688A patent/JPH04196678A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6160912A (en) * | 1996-05-24 | 2000-12-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of correcting color conversion data with accuracy |
| US7167275B2 (en) | 2000-10-06 | 2007-01-23 | Seiko Epson Corporation | Image processing apparatus, image processing method, program, and recording medium |
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