JPH03158162A - たたきマッサージ機 - Google Patents
たたきマッサージ機Info
- Publication number
- JPH03158162A JPH03158162A JP29709289A JP29709289A JPH03158162A JP H03158162 A JPH03158162 A JP H03158162A JP 29709289 A JP29709289 A JP 29709289A JP 29709289 A JP29709289 A JP 29709289A JP H03158162 A JPH03158162 A JP H03158162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid coil
- time
- energizing
- interval
- tapping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 claims description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 13
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 13
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はソレノイドコイルを利用したたたきマツサージ
機に関するものである。
機に関するものである。
たたきマツサージ機として、ソレノイドコイルを利用す
るものは、ソレノイドコイルの励磁で吸引されて移動す
るプランジャーの一端にたたき部を設けたものとして形
成されている。ソレノイドコイルを間欠的に作動させる
ことによって、たたきマツサージを得られるようにして
いるわけである。
るものは、ソレノイドコイルの励磁で吸引されて移動す
るプランジャーの一端にたたき部を設けたものとして形
成されている。ソレノイドコイルを間欠的に作動させる
ことによって、たたきマツサージを得られるようにして
いるわけである。
ところが従来のこの種のたたきマツサージ機では、ソレ
ノイドコイルの励磁間隔が一定であったことから、単調
なマツサージしか得ることができなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは所望の振動数のたたきマツサージを
得ることができるたたきマツサージ機を提供するにある
。
ノイドコイルの励磁間隔が一定であったことから、単調
なマツサージしか得ることができなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは所望の振動数のたたきマツサージを
得ることができるたたきマツサージ機を提供するにある
。
しかして本発明は、ソレノイドコイルと、このソレノイ
ドコイルの励磁で吸引されて移動するプランジャーと、
プランジャーに設けられたたたき部とを備えているたた
きマツサージ機において、ソレノイドコイルに印加する
パルス電圧の通電間隔を可変としていることに特徴を有
している。 [作用〕 本発明によれば、ソレノイドコイルに印加するパルス電
圧の通電間隔を可変としているために、つまりソレノイ
ドコイルの励磁間隔を可変としているために、好みの振
動数のたたきマツサージを得ることができる。 [実施例コ 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図において、図中1はソレノイドコイルであり、ヨーク
4で囲まれたソレノイドコイルlの中央には磁性体から
なるプランジャー2が挿通されている。図中11はコイ
ル枠である。 そして一端にストッパー21が形成されているプランジ
ャー2の他端には、たたき部、3が設けられており、ま
たたたき部3とヨーク2との間にばばね5が配設されて
いる。 今、ソレノイドコイル1に通電して励磁すれば、プラン
ジャー2は下方に突出することになるが、この時、たた
き部3を人体に当接させておけば、ソレノイドコイル1
側が上方に動くことになり、この反動が人体に加えられ
る。そしてソレノイドコイル1の励磁を停止させたなら
ば、ソレノイドコイル1が下方に移動し、ソレノイドコ
イル1やコイル枠11、ヨーク4の自重がたたき部3を
通じて人体に加えられる。従って、ソレノイドコイル1
を間欠的に励磁させたならば、たたきマツサージが得ら
れることになる。 ここにおいて、ソレノイドコイル1への通電は、第2図
に示すように、FETであるスイッチング素子Qを介し
て行われるのであるが、このスイッチング素子Qを制御
するトランジスタTのペース電圧は、制御回路8におけ
るタイマー回路81によって準安定時間(遅延時間)が
制御され、タイマー回路82によってオン時間が制御さ
れるようになっており、更に準安定時間及びオン時間は
、各タイマー回路81.82に接続された可変抵抗R,
,R2によって可変とされている。 スイッチング素子Qを通じてソレノイドコイル1に加え
られるパルス電圧の通電間隔を及び通電時間Tが第3図
イに示す状態が標準であるとすれば、第3図口に示すよ
うに通電間隔tを短くしてたたき動作の振動数を多くす
ることができるわけであり、この通電間隔tを更に短く
すれば、バイブレータ−動作を得ることができる。また
第3図ハに示すように、通電時間Tを変えれば、たたき
動作の強さが変化する。もちろん、同図二に示すように
、通電間隔を及び通電時間Tの両方を変化させることも
できる。 ところで、ソレノイドコイル1の通電間隔を短くした場
合、ソレノイドコイル1の温度上昇が問題となるが、こ
れは第1図に示すように、ソレノイドコイル1の周囲を
熱安定性に優れたポリウレタン樹脂9でモールドするこ
とによってカバーすることができる。第4図に示すよう
に、本体7内に送風装置70を設けるとともに、ソレノ
イドコイル1を収納しているヘッドハウジング71の内
面とソレノイドコイル1外面との間に通風路72を形成
して、送風装置70から送られる風でソレノイドコイル
1を冷却するとともに、ソレノイドコイル1の熱で暖め
られた風がヘッドハウジング71の端面に設けられた通
風ロア3を通じて人体側へと送られるようにしてもよい
。たたきマツサージがなされる部位が温風で暖められる
ために、マツサージ効果が更に高くなる。
ドコイルの励磁で吸引されて移動するプランジャーと、
プランジャーに設けられたたたき部とを備えているたた
きマツサージ機において、ソレノイドコイルに印加する
パルス電圧の通電間隔を可変としていることに特徴を有
している。 [作用〕 本発明によれば、ソレノイドコイルに印加するパルス電
圧の通電間隔を可変としているために、つまりソレノイ
ドコイルの励磁間隔を可変としているために、好みの振
動数のたたきマツサージを得ることができる。 [実施例コ 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図において、図中1はソレノイドコイルであり、ヨーク
4で囲まれたソレノイドコイルlの中央には磁性体から
なるプランジャー2が挿通されている。図中11はコイ
ル枠である。 そして一端にストッパー21が形成されているプランジ
ャー2の他端には、たたき部、3が設けられており、ま
たたたき部3とヨーク2との間にばばね5が配設されて
いる。 今、ソレノイドコイル1に通電して励磁すれば、プラン
ジャー2は下方に突出することになるが、この時、たた
き部3を人体に当接させておけば、ソレノイドコイル1
側が上方に動くことになり、この反動が人体に加えられ
る。そしてソレノイドコイル1の励磁を停止させたなら
ば、ソレノイドコイル1が下方に移動し、ソレノイドコ
イル1やコイル枠11、ヨーク4の自重がたたき部3を
通じて人体に加えられる。従って、ソレノイドコイル1
を間欠的に励磁させたならば、たたきマツサージが得ら
れることになる。 ここにおいて、ソレノイドコイル1への通電は、第2図
に示すように、FETであるスイッチング素子Qを介し
て行われるのであるが、このスイッチング素子Qを制御
するトランジスタTのペース電圧は、制御回路8におけ
るタイマー回路81によって準安定時間(遅延時間)が
制御され、タイマー回路82によってオン時間が制御さ
れるようになっており、更に準安定時間及びオン時間は
、各タイマー回路81.82に接続された可変抵抗R,
,R2によって可変とされている。 スイッチング素子Qを通じてソレノイドコイル1に加え
られるパルス電圧の通電間隔を及び通電時間Tが第3図
イに示す状態が標準であるとすれば、第3図口に示すよ
うに通電間隔tを短くしてたたき動作の振動数を多くす
ることができるわけであり、この通電間隔tを更に短く
すれば、バイブレータ−動作を得ることができる。また
第3図ハに示すように、通電時間Tを変えれば、たたき
動作の強さが変化する。もちろん、同図二に示すように
、通電間隔を及び通電時間Tの両方を変化させることも
できる。 ところで、ソレノイドコイル1の通電間隔を短くした場
合、ソレノイドコイル1の温度上昇が問題となるが、こ
れは第1図に示すように、ソレノイドコイル1の周囲を
熱安定性に優れたポリウレタン樹脂9でモールドするこ
とによってカバーすることができる。第4図に示すよう
に、本体7内に送風装置70を設けるとともに、ソレノ
イドコイル1を収納しているヘッドハウジング71の内
面とソレノイドコイル1外面との間に通風路72を形成
して、送風装置70から送られる風でソレノイドコイル
1を冷却するとともに、ソレノイドコイル1の熱で暖め
られた風がヘッドハウジング71の端面に設けられた通
風ロア3を通じて人体側へと送られるようにしてもよい
。たたきマツサージがなされる部位が温風で暖められる
ために、マツサージ効果が更に高くなる。
以上のように本発明においては、ソレノイドコイルに印
加するパルス電圧の通電間隔を可変としているために、
つまりソレノイドコイルの励磁間隔を可変としているた
めに、好みの振動数のたたきマツサージを得ることがで
きるものであり、バイブレータ−としての機能も持たせ
ることができるものである。
加するパルス電圧の通電間隔を可変としているために、
つまりソレノイドコイルの励磁間隔を可変としているた
めに、好みの振動数のたたきマツサージを得ることがで
きるものであり、バイブレータ−としての機能も持たせ
ることができるものである。
第1図は本発明一実施例の断面図、第2図は同上の回路
図、第3図は同上の動作説明図、第4図は他の実施例の
透視図であって、1はソレノイドコイル、2はプランジ
ャー、3はたたき部、8は制御回路を示す。
図、第3図は同上の動作説明図、第4図は他の実施例の
透視図であって、1はソレノイドコイル、2はプランジ
ャー、3はたたき部、8は制御回路を示す。
Claims (1)
- (1)ソレノイドコイルと、このソレノイドコイルの励
磁で吸引されて移動するプランジャーと、プランジャー
に設けられたたたき部とを備えているたたきマッサージ
機において、ソレノイドコイルに印加するパルス電圧の
通電間隔を可変としていることを特徴とするたたきマッ
サージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29709289A JPH03158162A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | たたきマッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29709289A JPH03158162A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | たたきマッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158162A true JPH03158162A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17842101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29709289A Pending JPH03158162A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | たたきマッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158162A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005261588A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Teranishi Denki Seisakusho:Kk | マッサージ機 |
| JP2005261589A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Teranishi Denki Seisakusho:Kk | マッサージ機 |
| CN101637430B (zh) | 2008-07-31 | 2011-08-31 | 三洋电机株式会社 | 按摩设备及具有该按摩设备的座椅式按摩机 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29709289A patent/JPH03158162A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005261588A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Teranishi Denki Seisakusho:Kk | マッサージ機 |
| JP2005261589A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Teranishi Denki Seisakusho:Kk | マッサージ機 |
| CN101637430B (zh) | 2008-07-31 | 2011-08-31 | 三洋电机株式会社 | 按摩设备及具有该按摩设备的座椅式按摩机 |
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