JPH03158262A - プラテン構造 - Google Patents
プラテン構造Info
- Publication number
- JPH03158262A JPH03158262A JP29702589A JP29702589A JPH03158262A JP H03158262 A JPH03158262 A JP H03158262A JP 29702589 A JP29702589 A JP 29702589A JP 29702589 A JP29702589 A JP 29702589A JP H03158262 A JPH03158262 A JP H03158262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- flat
- sheet
- paper
- guide members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字装置用のプラテン構造に関する。
一般に、プラテン面が平担な印字装置におけるプラテン
構造は、第4図に示すように、印字ヘッド(図示せず)
と対向し、印字台となる面(プラテン面)laが平担な
プラテン1と、前記印字台となる面1aに隣接して設け
られた紙案内部材23とを備えた構造となっている。そ
して、従来のプラテン構造は、プラテン1と紙案内2.
3とをネジ4により締結しているのみであった。
構造は、第4図に示すように、印字ヘッド(図示せず)
と対向し、印字台となる面(プラテン面)laが平担な
プラテン1と、前記印字台となる面1aに隣接して設け
られた紙案内部材23とを備えた構造となっている。そ
して、従来のプラテン構造は、プラテン1と紙案内2.
3とをネジ4により締結しているのみであった。
しかし、かかる従来の構造では、たとえ精度良く作って
も、かどのダレやわずかな精度差により、プラテン面1
aと紙案内面2a、3aとの間Cにすきまや段差が生じ
てしまう。このため、特に薄い紙や先端の折れ曲がった
紙が通る際にひっかかり、紙送りピッチがずれたり最悪
の場合には紙が送れないという問題を有していた。
も、かどのダレやわずかな精度差により、プラテン面1
aと紙案内面2a、3aとの間Cにすきまや段差が生じ
てしまう。このため、特に薄い紙や先端の折れ曲がった
紙が通る際にひっかかり、紙送りピッチがずれたり最悪
の場合には紙が送れないという問題を有していた。
そこで本発明は従来のこの様な問題点を解決するため、
薄い紙や先端の折れ曲がった紙でもスムーズに紙が通過
するプラテン構造を得る事を目的とする。
薄い紙や先端の折れ曲がった紙でもスムーズに紙が通過
するプラテン構造を得る事を目的とする。
上記課題を解決するため、本発明のプラテン構造は印字
ヘッドに対向し印字の台となる面が平担なプラテンと、
このプラテンの印字台となる面に隣接して設けられた紙
案内部材とを備えたプラテン構造において、前記プラテ
ンの印字台となる面と紙案内部材の上面とに亙って平担
部材を設けた事を特徴とする。
ヘッドに対向し印字の台となる面が平担なプラテンと、
このプラテンの印字台となる面に隣接して設けられた紙
案内部材とを備えたプラテン構造において、前記プラテ
ンの印字台となる面と紙案内部材の上面とに亙って平担
部材を設けた事を特徴とする。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図に示す構造は、紙案内部材2,3とプラテン1とを締
結した上に、金属製の平担部材5を溶接により取り付け
ている。取付方法は溶接の他に接着でもよい。
図に示す構造は、紙案内部材2,3とプラテン1とを締
結した上に、金属製の平担部材5を溶接により取り付け
ている。取付方法は溶接の他に接着でもよい。
第2図に示す構造は、紙案内部材2.3とプラテン1と
を締結した上にゴムもしくはフィルムからなる平担部材
6を接着により取り付けている。
を締結した上にゴムもしくはフィルムからなる平担部材
6を接着により取り付けている。
接着方法としては、両面テープによる接着、接着剤によ
る接着、加硫接着等を用いる。
る接着、加硫接着等を用いる。
第3図に示す構造は、紙案内部材2,3とプラテン1と
を締結した上で、押し出しにより、平担部材として表面
にゴムもしくは金属層7を形成した実施例である。
を締結した上で、押し出しにより、平担部材として表面
にゴムもしくは金属層7を形成した実施例である。
これら実施例における51′担部材は、いずれもその表
面が平担かつなめらかである。
面が平担かつなめらかである。
以上の実施例においてプラテン面と紙案内面について詳
しく説明すると、従来の技術においてはプラテン面と紙
案内面の平坦度を出すためか、もしくは、表面荒さを均
一かつ少なくするために、プラテンと紙案内部材とを組
み込む前もしくは徨に切削、研削加工を必要としたが、
本実施例においては、表面に取り付ける部材を前もって
加工するのみでよいため、加工が容易に行なえる。
しく説明すると、従来の技術においてはプラテン面と紙
案内面の平坦度を出すためか、もしくは、表面荒さを均
一かつ少なくするために、プラテンと紙案内部材とを組
み込む前もしくは徨に切削、研削加工を必要としたが、
本実施例においては、表面に取り付ける部材を前もって
加工するのみでよいため、加工が容易に行なえる。
以上説明した本発明のプラテン構造は、プラテンと紙案
内部材の通紙面上に平担部材を設けたので、プラテンと
紙案内の通紙面が連続的に繋がった構造となり、薄い紙
や先端の折れ曲がった紙であっても引っ掛かりなく正常
な紙選りがなされるという効果を有する。
内部材の通紙面上に平担部材を設けたので、プラテンと
紙案内の通紙面が連続的に繋がった構造となり、薄い紙
や先端の折れ曲がった紙であっても引っ掛かりなく正常
な紙選りがなされるという効果を有する。
第1〜3図は本発明におけるそれぞれの実施例第4図は
従来のプラテン構造 を示す部分斜視図、 を示す図である。 1・・・プラテン 2・・・紙案内 3・・・紙案内 4・・・ネジ 5・・・金属部材(平担部材) 6・・・ゴム、フィルム(平担部材) 7・・・ゴム、金属部材(平担部材) 以 上
従来のプラテン構造 を示す部分斜視図、 を示す図である。 1・・・プラテン 2・・・紙案内 3・・・紙案内 4・・・ネジ 5・・・金属部材(平担部材) 6・・・ゴム、フィルム(平担部材) 7・・・ゴム、金属部材(平担部材) 以 上
Claims (1)
- 印字ヘッドと対向し、印字台となる面が平担なプラテン
と、このプラテンの印字台となる面に隣接して設けられ
た紙案内部材とを備えたプラテン構造において、前記プ
ラテンの印字台となる面と紙案内部材の上面とに亙って
平担部材を設けた事を特徴とするプラテン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29702589A JPH03158262A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | プラテン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29702589A JPH03158262A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | プラテン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03158262A true JPH03158262A (ja) | 1991-07-08 |
Family
ID=17841252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29702589A Pending JPH03158262A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | プラテン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03158262A (ja) |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29702589A patent/JPH03158262A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2422670A1 (en) | Tape for flying splice, method of use, and method of manufacture | |
| US5200242A (en) | Ink jet transparency with extended paper backing | |
| CA2172306A1 (en) | Bonding apparatus for cutting label continuum having labels formed thereon and bonding label to object | |
| JPH10208314A (ja) | 光ディスク製造方法およびそれに用いる装置 | |
| JPH03158262A (ja) | プラテン構造 | |
| US3994088A (en) | Photograph mounts for album | |
| JP3233325B2 (ja) | ラベル連続紙 | |
| JP4303896B2 (ja) | フィルムの貼合装置 | |
| JP3244564B2 (ja) | 印字用シート | |
| EP1293456A3 (en) | Recording paper roll | |
| JPH0473598B2 (ja) | ||
| JPS6017343Y2 (ja) | 連続伝票 | |
| JPH04212898A (ja) | 自動製図機用シート素材供給方法 | |
| JPS5813502Y2 (ja) | カセット用ガイドシ−ト | |
| JP3386539B2 (ja) | 極薄フィルムの貼着方法 | |
| JP2593486Y2 (ja) | 切断刃 | |
| JPH1120114A (ja) | フィルム張付方法及び装置 | |
| JP2002347117A (ja) | フィルム貼付け装置及び貼付け方法 | |
| JP4654334B2 (ja) | ワークホルダへのワークの保持方法及びその装置 | |
| JPS63248629A (ja) | シ−ト材貼り装置 | |
| JPS6275522A (ja) | 原稿台 | |
| JPH073724Y2 (ja) | 原稿キャリアシート | |
| JPH0614245B2 (ja) | ラベル原紙 | |
| JPH0446942Y2 (ja) | ||
| JP2611076B2 (ja) | 画像形成装置の搬送部材用清掃装置 |