JPH0315849B2 - - Google Patents
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- JPH0315849B2 JPH0315849B2 JP57229168A JP22916882A JPH0315849B2 JP H0315849 B2 JPH0315849 B2 JP H0315849B2 JP 57229168 A JP57229168 A JP 57229168A JP 22916882 A JP22916882 A JP 22916882A JP H0315849 B2 JPH0315849 B2 JP H0315849B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- value
- setting switch
- setting
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G5/00—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication
- G04G5/02—Setting, i.e. correcting or changing, the time-indication by temporarily changing the number of pulses per unit time, e.g. quick-feed method
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
本発明はデジタル表示装置に係わり、特にその
表示数値の修正や設定に関するものである。 以前の表示装置における表示数値の修正や設定
は例えば修正用の押し釦スイツチを押すと表示数
値が1だけ増加し、この押し釦押作を繰り返して
修正をしていたが、大幅な修正をする時に、この
押し釦操作をくり返すのに大変時間がかかつてわ
ずらわしいため、特公昭41−12161号、特公昭52
−2259号、及び特公昭54−41349号に明らかなよ
うに、1個の修正スイツチの短時間操作と継続操
作により一操作により修正の最小単位を一回だけ
送る以前の機能に継続操作による早送り機能を加
えて表示数値の修正や設定を迅速に行えるように
したものが現在汎用されている。このようなデジ
タル表示装置においては例えば「46」から「100」
に修正するときには修正スイツチを継続操作して
十の桁が「9」になり、「100」を過ぎる前に操作
を止め、例えば96で止まれば4回の短時間操作に
より表示数値を「100」にするようにしている。 しかし、このような方法では継続操作を止める
タイミングは感によるしかなく、操作を止めるの
が遅れてしまうと表示数値をクリアする等して再
び修正しなければならないといつた不都合があ
り、このような誤操作をしてしまうことが往々に
してあつた。 本発明は上記に鑑み、早送り時にも表示数値が
読み取れるようにし、誤動作を招きにくいデジタ
ル表示装置を提供することを目的としている。 以下、本発明を実施例に基づき詳述する。 第1図は本発明の一実施例であり、本発明をタ
イマに適用したものを示したブロツク図である。 図中1はタイマのスタート・ストツプを制御す
るタイマスイツチであり、1回目のONでタイマ
スタート、次回のONでタイマストツプを繰り返
すもので、2はタイマセツトの時間設定スイツチ
である。この両者は操作時にはタイマスイツチ1
は接点3と接点4を、設定スイツチ2は接点5と
接点6とを短絡し、操作時以外は解放するよう構
成されている。 上記接点3は電源7に接続され上記接点4はT
型フリツプフロツプ8のクロツク入力に接続され
るとともに抵抗15を介して接地されている。T
型フリツプフロツプ8の出力は第一のクロツクカ
ウンタ9並びにタイマカウンタ10並びにカウン
タ11に接続されており、第一のクロツクカウン
タ9には第一のクロツク信号発生器12からクロ
ツク信号が入力されるよう接続されており、また
第一のクロツクカウンタ9の出力と第一のクロツ
クカウンタ9のリセツト入力はそれぞれ上記タイ
マカウンタ10の入力端子と出力端子に接続され
ていてこのタイマカウンタ10は表示器13に接
続されてタイマカウンタ10の値を表示器13に
て表示するようにしている。なお、クロツクカウ
ンタ9のリセツト入力にタイマカウンタ10の出
力信号が入力されると、クロツクカウンタ9の値
はクリアされるものである。 上記接点5は電源14に接続されており、また
上記接点6は抵抗15を介して接地されるととも
にこの接点6からは第一のクロツクカウンタ9、
第二のクロツクカウンタ16、判定回路17及び
比較器18に接続されている。第二のクロツクカ
ウンタ16は第二のクロツク信号発生器19から
のクロツク信号が入力されるよう接続されてお
り、またこの第二のクロツクカウンタ16の出力
は上記判定回路17に接続されている。この判定
回路17は上記タイマカウンタ10並びに上記カ
ウンタ11に接続されておりこのカウンタ11は
比較器18に接続されている。また上記タイマカ
ウンタ10は第一のメモリ回路20に、比較器1
8は第二のメモリ回路21に接続されている。 なおこの第1図において破線で囲んだ部分Aは
設定部であり、この部分が本発明の主眼となつて
いる。 以上の構成において、第一のクロツクカウンタ
9はT型フリツプフロツプ8からの出力信号を検
知してON・OFFをするものであり、また設定ス
イツチ2のONによる接点6からの信号を検知し
てOFFするものである。また第二のクロツクカ
ウンタ16は設定スイツチ2ONによる接点6か
らの信号を検知しONし、設定スイツチ2OFFに
よる接点6からの信号を検知してOFFするもの
である。ここで、両クロツクカウンタのOFFと
はそれまでカウントしていた数値をクリアしてカ
ウントを止めることである。 動作を説明すると、まずタイマカウンタ10に
ある数値を設定し、表示器13がその数値を表示
しており第一のクロツクカウンタ9がOFF状態
にある時にタイマスイツチ1をONすると、T型
フリツプフロツプのクロツク入力にタイマスイツ
チ1ONに伴う信号が入力され、その出力がそれ
までの出力と反転し、これによつて第一のクロツ
クカウンタ9の入力にカウントスタート信号が入
力される。このカウントスタート信号の入力によ
り第一のクロツクカウンタ9はクロツク信号発生
器12の出力するクロツク信号をカウントし始め
る。一方、T型フリツプフロツプ8の出力信号は
タイマカウンタ10の値を第一のメモリ回路20
に記憶させると同時にカウンタ11の値をクリア
する。上記第一のクロツクカウンタ9は第一のク
ロツク信号発生器12からのクロツク信号をカウ
ントし、例えば1分間をカウントする毎にタイマ
カウンタ10へ出力信号を送り、これによりタイ
マカウンタの値を設定値から1ずつ減少させて行
き、表示器13においては設定値から1分毎にそ
の表示数値が1だけ減少する。タイマカウンタ1
0は第一のクロツクカウンタ9の出力信号を受け
る度に第一のクロツクカウンタ9にクリア信号を
送つている。そして設定した時間が経過すると例
えばこのタイマに電源プラグを接続した電気製品
の電源をONまたはOFFするようにしている。な
お、この場合に上述のことから明らかなように表
示器13はタイマスイツチ1をONして第一のク
ロツクカウンタがONしてから設定時間までの残
り時間を表示するものである。 次に、タイマの設定時間の設定をする設定部に
ついて説明すると、設定スイツチ2をONして接
点5と接点6を短絡すると、接点6からの信号に
より第一のクロツクカウンタ9はOFFする。そ
して判定回路17に設定スイツチ2がONしたこ
とに伴う信号が入力され、カウンタ11の値を調
べてその値によつてタイマカウンタ10へ出力信
号を送り、その後カウンタ11の値に1だけ加え
る。また、設定スイツチ2のON時には第二のク
ロツクカウンタ16にも設定スイツチ2ONに伴
う信号が入力され、第二のクロツク信号発生器1
9からのクロツク信号をカウントし、例えば1秒
毎に判定回路17に出力信号を送る。 ここで、カウンタ11の値と判定回路17のタ
イマカウンタ10への出力命令との関係を下表に
示す。
表示数値の修正や設定に関するものである。 以前の表示装置における表示数値の修正や設定
は例えば修正用の押し釦スイツチを押すと表示数
値が1だけ増加し、この押し釦押作を繰り返して
修正をしていたが、大幅な修正をする時に、この
押し釦操作をくり返すのに大変時間がかかつてわ
ずらわしいため、特公昭41−12161号、特公昭52
−2259号、及び特公昭54−41349号に明らかなよ
うに、1個の修正スイツチの短時間操作と継続操
作により一操作により修正の最小単位を一回だけ
送る以前の機能に継続操作による早送り機能を加
えて表示数値の修正や設定を迅速に行えるように
したものが現在汎用されている。このようなデジ
タル表示装置においては例えば「46」から「100」
に修正するときには修正スイツチを継続操作して
十の桁が「9」になり、「100」を過ぎる前に操作
を止め、例えば96で止まれば4回の短時間操作に
より表示数値を「100」にするようにしている。 しかし、このような方法では継続操作を止める
タイミングは感によるしかなく、操作を止めるの
が遅れてしまうと表示数値をクリアする等して再
び修正しなければならないといつた不都合があ
り、このような誤操作をしてしまうことが往々に
してあつた。 本発明は上記に鑑み、早送り時にも表示数値が
読み取れるようにし、誤動作を招きにくいデジタ
ル表示装置を提供することを目的としている。 以下、本発明を実施例に基づき詳述する。 第1図は本発明の一実施例であり、本発明をタ
イマに適用したものを示したブロツク図である。 図中1はタイマのスタート・ストツプを制御す
るタイマスイツチであり、1回目のONでタイマ
スタート、次回のONでタイマストツプを繰り返
すもので、2はタイマセツトの時間設定スイツチ
である。この両者は操作時にはタイマスイツチ1
は接点3と接点4を、設定スイツチ2は接点5と
接点6とを短絡し、操作時以外は解放するよう構
成されている。 上記接点3は電源7に接続され上記接点4はT
型フリツプフロツプ8のクロツク入力に接続され
るとともに抵抗15を介して接地されている。T
型フリツプフロツプ8の出力は第一のクロツクカ
ウンタ9並びにタイマカウンタ10並びにカウン
タ11に接続されており、第一のクロツクカウン
タ9には第一のクロツク信号発生器12からクロ
ツク信号が入力されるよう接続されており、また
第一のクロツクカウンタ9の出力と第一のクロツ
クカウンタ9のリセツト入力はそれぞれ上記タイ
マカウンタ10の入力端子と出力端子に接続され
ていてこのタイマカウンタ10は表示器13に接
続されてタイマカウンタ10の値を表示器13に
て表示するようにしている。なお、クロツクカウ
ンタ9のリセツト入力にタイマカウンタ10の出
力信号が入力されると、クロツクカウンタ9の値
はクリアされるものである。 上記接点5は電源14に接続されており、また
上記接点6は抵抗15を介して接地されるととも
にこの接点6からは第一のクロツクカウンタ9、
第二のクロツクカウンタ16、判定回路17及び
比較器18に接続されている。第二のクロツクカ
ウンタ16は第二のクロツク信号発生器19から
のクロツク信号が入力されるよう接続されてお
り、またこの第二のクロツクカウンタ16の出力
は上記判定回路17に接続されている。この判定
回路17は上記タイマカウンタ10並びに上記カ
ウンタ11に接続されておりこのカウンタ11は
比較器18に接続されている。また上記タイマカ
ウンタ10は第一のメモリ回路20に、比較器1
8は第二のメモリ回路21に接続されている。 なおこの第1図において破線で囲んだ部分Aは
設定部であり、この部分が本発明の主眼となつて
いる。 以上の構成において、第一のクロツクカウンタ
9はT型フリツプフロツプ8からの出力信号を検
知してON・OFFをするものであり、また設定ス
イツチ2のONによる接点6からの信号を検知し
てOFFするものである。また第二のクロツクカ
ウンタ16は設定スイツチ2ONによる接点6か
らの信号を検知しONし、設定スイツチ2OFFに
よる接点6からの信号を検知してOFFするもの
である。ここで、両クロツクカウンタのOFFと
はそれまでカウントしていた数値をクリアしてカ
ウントを止めることである。 動作を説明すると、まずタイマカウンタ10に
ある数値を設定し、表示器13がその数値を表示
しており第一のクロツクカウンタ9がOFF状態
にある時にタイマスイツチ1をONすると、T型
フリツプフロツプのクロツク入力にタイマスイツ
チ1ONに伴う信号が入力され、その出力がそれ
までの出力と反転し、これによつて第一のクロツ
クカウンタ9の入力にカウントスタート信号が入
力される。このカウントスタート信号の入力によ
り第一のクロツクカウンタ9はクロツク信号発生
器12の出力するクロツク信号をカウントし始め
る。一方、T型フリツプフロツプ8の出力信号は
タイマカウンタ10の値を第一のメモリ回路20
に記憶させると同時にカウンタ11の値をクリア
する。上記第一のクロツクカウンタ9は第一のク
ロツク信号発生器12からのクロツク信号をカウ
ントし、例えば1分間をカウントする毎にタイマ
カウンタ10へ出力信号を送り、これによりタイ
マカウンタの値を設定値から1ずつ減少させて行
き、表示器13においては設定値から1分毎にそ
の表示数値が1だけ減少する。タイマカウンタ1
0は第一のクロツクカウンタ9の出力信号を受け
る度に第一のクロツクカウンタ9にクリア信号を
送つている。そして設定した時間が経過すると例
えばこのタイマに電源プラグを接続した電気製品
の電源をONまたはOFFするようにしている。な
お、この場合に上述のことから明らかなように表
示器13はタイマスイツチ1をONして第一のク
ロツクカウンタがONしてから設定時間までの残
り時間を表示するものである。 次に、タイマの設定時間の設定をする設定部に
ついて説明すると、設定スイツチ2をONして接
点5と接点6を短絡すると、接点6からの信号に
より第一のクロツクカウンタ9はOFFする。そ
して判定回路17に設定スイツチ2がONしたこ
とに伴う信号が入力され、カウンタ11の値を調
べてその値によつてタイマカウンタ10へ出力信
号を送り、その後カウンタ11の値に1だけ加え
る。また、設定スイツチ2のON時には第二のク
ロツクカウンタ16にも設定スイツチ2ONに伴
う信号が入力され、第二のクロツク信号発生器1
9からのクロツク信号をカウントし、例えば1秒
毎に判定回路17に出力信号を送る。 ここで、カウンタ11の値と判定回路17のタ
イマカウンタ10への出力命令との関係を下表に
示す。
【表】
上述のようにタイマスイツチ1をONし、T型
フリツプフロツプ8の出力が反転すると、カウン
タ11の値がクリアされる。その後最初に設定ス
イツチ2を操作するときにはカウンタ11はクリ
アされているからその値は0である。よつて設定
スイツチ2をONすると接点6からの信号により
判定回路17が作動し、このときにカウンタ11
の値が0であるからタイマカウンタ10には第一
のメモリ回路20の保持している値、即ちこの判
定回路17が作動する以前の最後にタイマスイツ
チ1がONされ、T型フリツプフロツプ8の出力
により第一のクロツクカウンタ9がONした時の
タイマカウンタ10の値(表示器13にて表示し
ていた設定値)を表示する。このとき、判定回路
17はカウンタ11の値に1を加えるから、次に
判定回路17に入力信号が入るときにはカウンタ
11の値は1となつている。第二のクロツクカウ
ンタ16は第二のクロツク信号発生器19からの
クロツク信号をカウントし、1秒毎に判定回路1
7に信号を送るもので、上記のように設定スイツ
チ2をONし、この第二のクロツクカウンタ16
の入力に設定スイツチ2ONに伴う信号が入力さ
れるとカウントを始め、設定スイツチ2ガOFF
されるとカウントを止め、その値もクリアされる
ものである。 従つて設定スイツチ2をONさせ続ければ判定
回路17には1秒毎に第二のクロツクカウンタ1
6からの出力信号が入力され、その度にカウンタ
11の値が1ずつ加えられて行く。またカウンタ
11の値が変わるからタイマカウンタ10の動作
も変わる。上記のように設定スイツチ2を最初に
ONすると第一のメモリ回路20の値をタイマカ
ウンタ10に入力させるが、設定スイツチ2を
ONさせ続けると、その1秒後にはタイマカウン
タ10の値をクリアして0とし、表示も0とな
り、その1秒後にはタイマカウンタ10の値及び
表示数値が1となり、さらにその1秒後にはタイ
マカウンタ10の値は1より大きく5で割り切れ
る最小の数、即ち5となり表示器13も5を表示
する。このときにカウンタ11の値は3から4と
なり、その1秒後からは設定スイツチ2をONさ
せ続ける間1秒毎にタイマカウンタ10の値及び
表示器13の値は5づつ増えることになる。 また、設定スイツチ2をOFFすると、第二の
クロツクカウンタ16の値がクリアされるととも
にカウントをストツプし、また比較器18も設定
スイツチがONからOFFしたことによる信号の変
化を検知してカウンタ11の値を調べ、第二のメ
モリ回路21の保持する数値、例えば2と比較し
てカウンタ11の値が3以上の時のみカウンタ1
1へ出力信号を送り、カウンタ11の値を2とす
る。これにより設定スイツチ2の短時間操作時に
はカウンタ11の値が3以上にはなり得ず、カウ
ンタ11の値が2になるところまでは、設定スイ
ツチ2の継続操作時と同じであるが、それ以後は
1回ONする度に表示数値(タイマカウンタ10
の値)が1ずつ増えて行く。なお、設定スイツチ
2の短時間操作とは第二のクロツクカウンタ16
の出力周期が1秒であるからONしてから1秒未
満の間にOFFすることを言い、また第二のクロ
ツクカウンタ16の出力周期が1秒でない場合に
はその周期未満の間にOFFすることを言う。 以上の動作であるから、設定スイツチ2をON
し続ける継続操作時、即ち早送り時には5→10→
15→20のように1秒毎に5ずつ増加するからはつ
きりと視認でき、かつ早送りの速度は0.2秒に1
ずつ増加するのと同じ速さを有しているという利
点がある。よつて従来のように感によつて設定ス
イツチ2をOFFしなくともよいから誤動作も起
こしにくい。 なお、この実施例では表示最小単位を1分と
し、設定最小単位も1分としたが、これらは1分
である必要もまた両者が一致している必要もな
い。また、早送り時には1秒毎に5ずつ表示が増
えて行くという例を示したが1秒毎でなくとも、
また表示の増加も5ずつでなくともよく、またク
リアのかわりに表示可能な最大値を表示して、そ
こから減つて行く方式でもよい。さらには設定ス
イツチ2を時間・分それぞれに設けて両者を用い
て設定すれば、より迅速な設定が可能である。 第2図は本発明の他の実施例として本発明を車
輌のアラーム付きスピードメータに適用したもの
を示すブロツク図である。 図中、破線で囲んだ部分Aは設定部であり、設
定スイツチ2、接点5、接点6、電源14ととも
に第1図に示した実施例と同一の構成要素には同
一符号を付し、その構成の説明は省略する。ただ
しカウンタ11に接点6からタイマ35を通して
接続されており、この経路によるカウンタ11へ
の設定スイツチ2ONに伴う入力信号を検知して
カウンタ11がクリアされるところが第1図の実
施例とは異なつているが、その動作については後
で述べる。 31はアラームスピード設定カウンタであり、
上記設定部Aの判定回路17の出力にその入力が
接続され判定回路17の出力信号を受けてこのア
ラームスピード設定カウンタ31の値が変化する
ものである。また32はスピードメータであつ
て、例えば車輌の車輪の回転を伝動するワイヤの
回転を電気的パルスに変換して出力するスピード
信号パルス発生器33に接続され、このスピード
信号パルス発生器から送られるスピード信号パル
スをカウントし、その時その時のスピードを検知
し、選択回路34に信号を出力するものである。
一方上記アラームスピード設定カウンタ31から
も選択回路34の入力に接続されており、この選
択回路34には設定スイツチ2の接点6から直接
と、タイマ35を介し間接的にと、2つの入力が
成されておりこれらの入力によつて、スピードメ
ータ32あるいはアラームスピード設定カウンタ
31のいずれかをこの選択回路34の出力に接続
された表示器36にて表示するかが決定される。
また37は第二の比較器であつてアラームスピー
ド設定カウンタ31とスピードメータ32のそれ
ぞれの出力に接続されており、その両者の値が等
しくなるとこの第二の比較器37の出力に接続さ
れたアラーム発生器38に出力信号を送り警報を
与えるものである。 ここでこの実施例におけるカウンタ11の値と
判定回路17のアラームスピード設定カウンタ3
1への出力命令との関係を下表に示す。
フリツプフロツプ8の出力が反転すると、カウン
タ11の値がクリアされる。その後最初に設定ス
イツチ2を操作するときにはカウンタ11はクリ
アされているからその値は0である。よつて設定
スイツチ2をONすると接点6からの信号により
判定回路17が作動し、このときにカウンタ11
の値が0であるからタイマカウンタ10には第一
のメモリ回路20の保持している値、即ちこの判
定回路17が作動する以前の最後にタイマスイツ
チ1がONされ、T型フリツプフロツプ8の出力
により第一のクロツクカウンタ9がONした時の
タイマカウンタ10の値(表示器13にて表示し
ていた設定値)を表示する。このとき、判定回路
17はカウンタ11の値に1を加えるから、次に
判定回路17に入力信号が入るときにはカウンタ
11の値は1となつている。第二のクロツクカウ
ンタ16は第二のクロツク信号発生器19からの
クロツク信号をカウントし、1秒毎に判定回路1
7に信号を送るもので、上記のように設定スイツ
チ2をONし、この第二のクロツクカウンタ16
の入力に設定スイツチ2ONに伴う信号が入力さ
れるとカウントを始め、設定スイツチ2ガOFF
されるとカウントを止め、その値もクリアされる
ものである。 従つて設定スイツチ2をONさせ続ければ判定
回路17には1秒毎に第二のクロツクカウンタ1
6からの出力信号が入力され、その度にカウンタ
11の値が1ずつ加えられて行く。またカウンタ
11の値が変わるからタイマカウンタ10の動作
も変わる。上記のように設定スイツチ2を最初に
ONすると第一のメモリ回路20の値をタイマカ
ウンタ10に入力させるが、設定スイツチ2を
ONさせ続けると、その1秒後にはタイマカウン
タ10の値をクリアして0とし、表示も0とな
り、その1秒後にはタイマカウンタ10の値及び
表示数値が1となり、さらにその1秒後にはタイ
マカウンタ10の値は1より大きく5で割り切れ
る最小の数、即ち5となり表示器13も5を表示
する。このときにカウンタ11の値は3から4と
なり、その1秒後からは設定スイツチ2をONさ
せ続ける間1秒毎にタイマカウンタ10の値及び
表示器13の値は5づつ増えることになる。 また、設定スイツチ2をOFFすると、第二の
クロツクカウンタ16の値がクリアされるととも
にカウントをストツプし、また比較器18も設定
スイツチがONからOFFしたことによる信号の変
化を検知してカウンタ11の値を調べ、第二のメ
モリ回路21の保持する数値、例えば2と比較し
てカウンタ11の値が3以上の時のみカウンタ1
1へ出力信号を送り、カウンタ11の値を2とす
る。これにより設定スイツチ2の短時間操作時に
はカウンタ11の値が3以上にはなり得ず、カウ
ンタ11の値が2になるところまでは、設定スイ
ツチ2の継続操作時と同じであるが、それ以後は
1回ONする度に表示数値(タイマカウンタ10
の値)が1ずつ増えて行く。なお、設定スイツチ
2の短時間操作とは第二のクロツクカウンタ16
の出力周期が1秒であるからONしてから1秒未
満の間にOFFすることを言い、また第二のクロ
ツクカウンタ16の出力周期が1秒でない場合に
はその周期未満の間にOFFすることを言う。 以上の動作であるから、設定スイツチ2をON
し続ける継続操作時、即ち早送り時には5→10→
15→20のように1秒毎に5ずつ増加するからはつ
きりと視認でき、かつ早送りの速度は0.2秒に1
ずつ増加するのと同じ速さを有しているという利
点がある。よつて従来のように感によつて設定ス
イツチ2をOFFしなくともよいから誤動作も起
こしにくい。 なお、この実施例では表示最小単位を1分と
し、設定最小単位も1分としたが、これらは1分
である必要もまた両者が一致している必要もな
い。また、早送り時には1秒毎に5ずつ表示が増
えて行くという例を示したが1秒毎でなくとも、
また表示の増加も5ずつでなくともよく、またク
リアのかわりに表示可能な最大値を表示して、そ
こから減つて行く方式でもよい。さらには設定ス
イツチ2を時間・分それぞれに設けて両者を用い
て設定すれば、より迅速な設定が可能である。 第2図は本発明の他の実施例として本発明を車
輌のアラーム付きスピードメータに適用したもの
を示すブロツク図である。 図中、破線で囲んだ部分Aは設定部であり、設
定スイツチ2、接点5、接点6、電源14ととも
に第1図に示した実施例と同一の構成要素には同
一符号を付し、その構成の説明は省略する。ただ
しカウンタ11に接点6からタイマ35を通して
接続されており、この経路によるカウンタ11へ
の設定スイツチ2ONに伴う入力信号を検知して
カウンタ11がクリアされるところが第1図の実
施例とは異なつているが、その動作については後
で述べる。 31はアラームスピード設定カウンタであり、
上記設定部Aの判定回路17の出力にその入力が
接続され判定回路17の出力信号を受けてこのア
ラームスピード設定カウンタ31の値が変化する
ものである。また32はスピードメータであつ
て、例えば車輌の車輪の回転を伝動するワイヤの
回転を電気的パルスに変換して出力するスピード
信号パルス発生器33に接続され、このスピード
信号パルス発生器から送られるスピード信号パル
スをカウントし、その時その時のスピードを検知
し、選択回路34に信号を出力するものである。
一方上記アラームスピード設定カウンタ31から
も選択回路34の入力に接続されており、この選
択回路34には設定スイツチ2の接点6から直接
と、タイマ35を介し間接的にと、2つの入力が
成されておりこれらの入力によつて、スピードメ
ータ32あるいはアラームスピード設定カウンタ
31のいずれかをこの選択回路34の出力に接続
された表示器36にて表示するかが決定される。
また37は第二の比較器であつてアラームスピー
ド設定カウンタ31とスピードメータ32のそれ
ぞれの出力に接続されており、その両者の値が等
しくなるとこの第二の比較器37の出力に接続さ
れたアラーム発生器38に出力信号を送り警報を
与えるものである。 ここでこの実施例におけるカウンタ11の値と
判定回路17のアラームスピード設定カウンタ3
1への出力命令との関係を下表に示す。
【表】
設定スイツチ2がONすると、これに伴う接点
6を介しての信号を検知した判定回路17が動作
してカウンタ11の値を調べ、アラームスピード
設定カウンタ31に出力信号を送る。また設定ス
イツチ2をONしている時にはクロツクカウンタ
16がクロツク信号発生器19の出力するクロツ
ク信号をカウントし、1秒毎に判定回路17に出
力信号を送るが、設定スイツチ2をOFFすると
クロツクカウンタ16はカウントを止めて、その
値もクリアされる。第一の比較器18は設定スイ
ツチ2のOFFに伴う信号を検知してカウンタ1
1の値をメモリ回路21に記憶されている数値、
例えば2と比較して調べ、その値が2以上である
時のみカウンタ11に出力信号を送りカウンタ1
1の値を1とするよう構成している。また設定ス
イツチ2のONを検知した選択回路34はアラー
ムスピード設定カウンタ31の値を表示器36に
表示させ、また設定スイツチ2のOFFを検知し
たタイマ35は例えば5秒間設定スイツチ2が
OFFし続けると選択回路34に信号を送り、こ
の信号を受けた選択回路34は表示器36にスピ
ードメータ32の値を表示させるよう構成してい
る。さらにタイマ35の出力からはカウンタ11
に接続されており、このタイマ35からの出力信
号を検知してカウンタ11の値がクリアされる。 なお、タイマ35は設定スイツチ2が5秒間
OFFし続けると信号を出力し、これによつてア
ラームスピードの設定が終了したものとみなして
表示をスピードメータの値とし、カウンタ11の
値をクリアするからアラームスピードの設定が終
了していない時には5秒以上設定スイツチ2を
OFFさせ続けないことが必要である。 以上から、設定スイツチ2の短時間操作と継続
操作の組み合わせによりアラームスピードを迅速
に設定でき、この際最初の設定スイツチ2のON
時に選択回路34がアラームスピード設定カウン
タ31の値を表示器36に表示を行わせるからこ
の表示を見ながら設定でき、設定を終了したら設
定スイツチ2を操作しないだけでも5秒後には特
定の操作を必要とせずに自動的にスピードメータ
32の表示に切り換わり、スピードメータ32の
値がアラームスピード設定カウンタ31に設定し
た値と等しくなるとアラーム発生器38から警報
が与えられるというアラーム付きスピードメータ
を構成できる。 また、この実施例中、スピードメータ32を時
計とし、スピード信号パルス発生器33をクロツ
ク信号発生器とし、アラームスピード設定カウン
タをアラーム時刻設定カウンタとすれば、他の構
成は全く同一でアラーム付時計を構成できる。ま
たその場合、スピードメータ32に替わる時計に
本発明の修正部Aを接続すれば時刻の修正及びア
ラーム時刻の設定を行うことができる。 なお、上記の実施例の他にも、デジタル表示器
であれば本発明を適用できることは言うまでもな
い。また表示桁数が多い場合等には設定スイツチ
と設定部を複数個設け、例えば2桁あるいは3桁
毎に設定可能とすれば、より迅速な数値の修正や
設定ができる。 また、表示数値の送り方は設定の最小送り単位
数を上記実施例において1としたがこれにこだわ
らず、また早送り時においての送る数値も最小送
り単位よりも大きい数値であればよい。 また、早送り時の数値を送る時の表示のかわる
周期も使用者がその時の表示数値を視認し得れば
よい。さらに時計の修正においては修正スイツチ
ON時にその時の表示数値をクリアせず、その数
値から修正を開始できるようにしてもよく、要は
早送り時に使用者が視認し得る時間間隔をおいて
設定の最小単位よりも大きい数値を表示すること
にある。 なお、修正とは望んでいる数値を表示していな
いときに望んでいる数値に設定するものとみな
し、本発明においては修正と設定とを同義語とし
て扱つている。 以上述べてきたようにデジタル表示装置におい
て設定スイツチの操作を検知して表示数値を設定
の最小単位数だけ送る機能と上記設定スイツチの
継続操作によりある一定時間毎に上記設定の最小
単位より大きな数を送る早送り機能とを有し、上
記設定スイツチの短時間操作及び継続操作により
設定の最小単位送りと早送りとを選択的に行える
ようにしたことにより、早送り時にも表示数値を
視認でき、誤操作を起こしにくいデジタル表示装
置における数値設定装置を具現することができ
る。
6を介しての信号を検知した判定回路17が動作
してカウンタ11の値を調べ、アラームスピード
設定カウンタ31に出力信号を送る。また設定ス
イツチ2をONしている時にはクロツクカウンタ
16がクロツク信号発生器19の出力するクロツ
ク信号をカウントし、1秒毎に判定回路17に出
力信号を送るが、設定スイツチ2をOFFすると
クロツクカウンタ16はカウントを止めて、その
値もクリアされる。第一の比較器18は設定スイ
ツチ2のOFFに伴う信号を検知してカウンタ1
1の値をメモリ回路21に記憶されている数値、
例えば2と比較して調べ、その値が2以上である
時のみカウンタ11に出力信号を送りカウンタ1
1の値を1とするよう構成している。また設定ス
イツチ2のONを検知した選択回路34はアラー
ムスピード設定カウンタ31の値を表示器36に
表示させ、また設定スイツチ2のOFFを検知し
たタイマ35は例えば5秒間設定スイツチ2が
OFFし続けると選択回路34に信号を送り、こ
の信号を受けた選択回路34は表示器36にスピ
ードメータ32の値を表示させるよう構成してい
る。さらにタイマ35の出力からはカウンタ11
に接続されており、このタイマ35からの出力信
号を検知してカウンタ11の値がクリアされる。 なお、タイマ35は設定スイツチ2が5秒間
OFFし続けると信号を出力し、これによつてア
ラームスピードの設定が終了したものとみなして
表示をスピードメータの値とし、カウンタ11の
値をクリアするからアラームスピードの設定が終
了していない時には5秒以上設定スイツチ2を
OFFさせ続けないことが必要である。 以上から、設定スイツチ2の短時間操作と継続
操作の組み合わせによりアラームスピードを迅速
に設定でき、この際最初の設定スイツチ2のON
時に選択回路34がアラームスピード設定カウン
タ31の値を表示器36に表示を行わせるからこ
の表示を見ながら設定でき、設定を終了したら設
定スイツチ2を操作しないだけでも5秒後には特
定の操作を必要とせずに自動的にスピードメータ
32の表示に切り換わり、スピードメータ32の
値がアラームスピード設定カウンタ31に設定し
た値と等しくなるとアラーム発生器38から警報
が与えられるというアラーム付きスピードメータ
を構成できる。 また、この実施例中、スピードメータ32を時
計とし、スピード信号パルス発生器33をクロツ
ク信号発生器とし、アラームスピード設定カウン
タをアラーム時刻設定カウンタとすれば、他の構
成は全く同一でアラーム付時計を構成できる。ま
たその場合、スピードメータ32に替わる時計に
本発明の修正部Aを接続すれば時刻の修正及びア
ラーム時刻の設定を行うことができる。 なお、上記の実施例の他にも、デジタル表示器
であれば本発明を適用できることは言うまでもな
い。また表示桁数が多い場合等には設定スイツチ
と設定部を複数個設け、例えば2桁あるいは3桁
毎に設定可能とすれば、より迅速な数値の修正や
設定ができる。 また、表示数値の送り方は設定の最小送り単位
数を上記実施例において1としたがこれにこだわ
らず、また早送り時においての送る数値も最小送
り単位よりも大きい数値であればよい。 また、早送り時の数値を送る時の表示のかわる
周期も使用者がその時の表示数値を視認し得れば
よい。さらに時計の修正においては修正スイツチ
ON時にその時の表示数値をクリアせず、その数
値から修正を開始できるようにしてもよく、要は
早送り時に使用者が視認し得る時間間隔をおいて
設定の最小単位よりも大きい数値を表示すること
にある。 なお、修正とは望んでいる数値を表示していな
いときに望んでいる数値に設定するものとみな
し、本発明においては修正と設定とを同義語とし
て扱つている。 以上述べてきたようにデジタル表示装置におい
て設定スイツチの操作を検知して表示数値を設定
の最小単位数だけ送る機能と上記設定スイツチの
継続操作によりある一定時間毎に上記設定の最小
単位より大きな数を送る早送り機能とを有し、上
記設定スイツチの短時間操作及び継続操作により
設定の最小単位送りと早送りとを選択的に行える
ようにしたことにより、早送り時にも表示数値を
視認でき、誤操作を起こしにくいデジタル表示装
置における数値設定装置を具現することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示し、本発明をタ
イマに適用したものであり、第2図は本発明の他
の実施例であつて本発明を車輌のアラーム付きス
ピードメータに適用したものを示している。 2:設定スイツチ、5,6:接点、10:タイ
マカウンタ、11:カウンタ、13,36:表示
器、14:電源、16:クロツクカウンタ、1
7:判定回路、18,37:比較器、19:クロ
ツク信号発生器、21:メモリ回路、31:アラ
ームスピード設定カウンタ、34:選択回路、3
5:タイマ、38:アラーム発生器。
イマに適用したものであり、第2図は本発明の他
の実施例であつて本発明を車輌のアラーム付きス
ピードメータに適用したものを示している。 2:設定スイツチ、5,6:接点、10:タイ
マカウンタ、11:カウンタ、13,36:表示
器、14:電源、16:クロツクカウンタ、1
7:判定回路、18,37:比較器、19:クロ
ツク信号発生器、21:メモリ回路、31:アラ
ームスピード設定カウンタ、34:選択回路、3
5:タイマ、38:アラーム発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 設定スイツチの短時間操作を検知して表示数
値を設定の最小単位数だけ送る機能と、上記設定
スイツチのオン状態またはオフ状態が継続しかつ
この継続時間が一定時間経過する毎に上記設定し
た最小単位数より大きな数を送る早送り機能とを
有し、上記設定スイツチの短時間操作及び継続時
間操作により最小単位送りと早送りとを選択的に
行えるようにした数値設定装置において、 上記設定スイツチの短時間操作によつてリセツ
トされまた上記設定スイツチのオン状態またはオ
フ状態の継続時間が一定時間経過する毎に増加も
しくは減少させて更新される記憶値を記憶する状
態カウンタと、保持値を記憶するメモリ回路と、
この保持値と上記記憶値との比較を行いその比較
結果により上記記憶値を上記保持値で書き換える
比較器と、上記状態カウンタの記憶値によつて最
小単位送りもしくは早送りのいずれかを判定する
判定回路とを備えたことを特徴とするデジタル表
示装置における数値設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229168A JPS59123319A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | デジタル表示装置における数値設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57229168A JPS59123319A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | デジタル表示装置における数値設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123319A JPS59123319A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0315849B2 true JPH0315849B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=16887846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57229168A Granted JPS59123319A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | デジタル表示装置における数値設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59123319A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61194431U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | ||
| JPS62173742U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-11-05 | ||
| JPS6424390U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5484770A (en) * | 1977-12-19 | 1979-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Fast feeder of digital timer |
| JPS5498655A (en) * | 1977-12-22 | 1979-08-03 | Citizen Watch Co Ltd | Functioned electronic watch |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP57229168A patent/JPS59123319A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59123319A (ja) | 1984-07-17 |
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