JPS6219120A - 炊飯器 - Google Patents

炊飯器

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Publication number
JPS6219120A
JPS6219120A JP15871485A JP15871485A JPS6219120A JP S6219120 A JPS6219120 A JP S6219120A JP 15871485 A JP15871485 A JP 15871485A JP 15871485 A JP15871485 A JP 15871485A JP S6219120 A JPS6219120 A JP S6219120A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
switch
current time
cooking
rice cooking
Prior art date
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Pending
Application number
JP15871485A
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English (en)
Inventor
小島 光弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6219120A publication Critical patent/JPS6219120A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はいわゆるタイマー炊飯を行なわせる炊飯器に関
する。
[発明の技術的背景とその問題点] 例えばマ、イク口コンピュータから成る炊飯制御回路を
備えた炊飯器では、マイクロコンピュータが有する計時
機能を利用して所望の時間後に炊飯動作を完了させるい
わゆるタ、イマー炊飯を行なわせる様にしたものがある
。而して、このものでは、タ、イマー炊飯を行なわせる
場合、まず、現時刻を現時刻設定ス・インチの操作によ
り入力設定し、又、炊飯についての希望時刻としての炊
き上がり希望時刻を炊き上がり希望時刻設定スーイツチ
により入力設定する。而して、その後スタートスイッチ
が操作されると、設定炊き上がり希望時刻と設定現時刻
と炊飯実行に要する時間とに基づき炊飯実行開始までの
待機時間を算出し、スタートスイッチ投入時から計時動
作を開始して、その待機時間を経過すれば炊飯を実行し
て前記設定炊き上がり希望時刻にその炊飯実行を完了す
る。
ところで、上述のものでは、現時刻を設定するについて
、現時刻設定スイッチを押してオン操作すると、その最
初のオン信号により初期時刻が設定されて表示部に表示
され、そして、そのオン信号から例えば0.5秒経過す
ると前記初期時刻に例えば10分アップカウントした時
刻が更新されて表示される。この間現時刻設定スイッチ
を押し続けると約0.2秒の時間間隔で順次時刻が10
分アップカウントした時刻に順次更新されてゆき、現時
刻設定スイッチを離した時にその時点の時刻が入力設定
される。このことは炊き上がり希望時刻設定時について
も同様である。
しかしながら、上述の如く、現時刻若しくは炊き上がり
希望時刻を所定の時刻更新モードにて順次更新する中で
、所定のターイミングにて入力設定するものの場合、そ
の更新される時刻が、使用者において設定しようとする
現時刻を通過してしまうことがあり、この場合、再び坦
時刻設定ス、イツチを押し直して最初から設定のやり直
しを行なわなければならず、面倒であった。この対策と
して、現時刻設定について、時刻更新モードを順送りす
る「送り」スイッチと逆送りする「逆送り」スイッチと
を設けることが考えられているが、この場合スイッチの
個数が増加し、炊飯器本体の操作パネルにおけるス1イ
ンチの配置構造が複雑化すると共に、操作パネルも大き
く確保しなければならず、総じて構造の大幅な変更が要
求され、この結果コストの高騰を来たす問題があった。
又この場合、「順送り」スイッチの使用頻度と1逆送り
」スイッチの使用頻度とを考えた場合前者のスイッチの
使用頻度が圧倒的に高く、ス・イッチ寿命が平均化しな
い問題もあった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、現時刻設定及び炊飯についての希望時刻設定を容
易に行ない得、しかも、この時刻設定の容易化をスイッ
チを増加せずに実現でき、さらにはスイッチ寿命も平均
化できる炊飯器を提供するにある。
[発明の概要] 本発明は、計時機能を有する炊飯制御回路に、現詩刻設
定ス・イッチの操作により現時刻を時刻更新モードに従
って順次更新して入力設定すると共に、希望時刻設定ス
イッチの操作により炊飯についての希望時刻を前記時刻
更新モードに従って順次更新して入力設定し、これら設
定現時刻及び希望時刻に基づいて前記炊飯制御回路に炊
飯制御をさせる様にしたものにおいて、前記各スイッチ
のうちいずれか一方のスイッチによる時刻の更新時に、
他方のスイッチが操作されたことを条件に前記一方のス
・イツチに対する時刻更新モードを逆送りする様にし、
以て、最初に時刻更新モードにより更新される時刻が設
定すべき時刻を通過した場合でも前記各スイッチのいず
れかを利用して直ちに且つ容易にその時刻設定を逆戻し
修正できる様にしたものである。
[発明の実施例] 以下本発明の一実施例につき第1図乃至第3図を参照し
て説明する。まず、第2図において、1は炊飯制御回路
に相当する7、49口コンピュータで、これは例えば交
流電源周波数を利用した計時機能を有する。2は表示部
たる例えば4桁の7セグメント形の発光ダイオードで、
これの各桁の力ソード側は夫々−インバータ回路3を介
して7.49口コンピュータ1の出力端子Ro乃至R3
に接続されている。7.49口コンピュータ1の各出力
端子R8乃至R3にはハイレベルのスキャンパルスが出
力されていて、発光ダイオード2はダ、イナミック点灯
される。4は現時刻設定スイッチ、5は希望時刻設定ス
イッチたる炊き上がり希望時刻設定スイッチで、これら
は共に自己復帰形のプッシュスイッチであって、図示極
性のダ、イオード6を介してマ、イクロコンピュータ1
の出力端子Roと入力端子k 1及びに2との間に接続
されている。
各入力端子1<1及びに2はプルダウン抵抗71ごより
常時はロウレベルに維持されている。8及び9はスター
トスイッチ及び取消しスイッチで、これらも共に自己復
帰形のプッシュスイッチであり、図示極性のダイオード
10を介してマイクロコンビコータ1の出力端子Klと
に2との間に接続されている。現時刻設定スイッチ4を
押圧操作してオンするとハイレベルパルスがマイクロコ
ンビコータ1の入力端子に1に入力され、押圧時間又は
−6= 押圧回数に応じ現時刻が所定の時間更新モードにて設定
されると共に、その時刻が発光ダイオード2に順次更新
表示される。この場合、mll刻設ススイッチ4の最初
のオン操作で初期時刻が「12時OO分」に設定され、
この現時刻スイッチ4のオン操作を続けると0.5秒後
に初期時刻に「10分」をアップカウントした時刻が更
新設定され、その後は0.2秒毎に同じく「10分」を
アップカウントした時刻が順次更新されて発光ダイオー
ド2に表示され、斯様な時刻更新モードによって時刻が
更新される中で、現時刻設定ス、イツチ4のオン操作が
解除されると、その時点での時刻がマイクロコンピュー
タ1に入力設定される。一方、炊き上がり希望時刻設定
スイッチ5を押圧してオン操作すると、ハーイレベルパ
ルスがマイクロコンピュータ1の入力端子1〈2に入力
され、やはり抑圧時間又は抑圧回数に応じて炊き上がり
希望時刻を順次更新してマイクロコンピュータ1に入力
設定できると共に、その時刻が発光ダイオード2に前記
現時刻に代えて表示される。この場合も前述の現時刻設
定と同様の時刻更新モードにて時刻が順次発光ダーイオ
ード2に表示されて、炊き上がり希望時刻スイッチ5の
オン操作の解除によりその時点の時刻が炊き上がり希望
時刻として入力設定される。上述の様にして現時刻及び
炊き上がり希望時刻がマイクロコンピュータ1に設定さ
れ且つスタートスイッチ8がオン操作されると、マイク
ロコンピュータ1は予め設定されたタ、イマー炊飯プロ
グラムに従い、前記炊き上がり希望時刻と現時刻との時
間差を算出すると共に、その時間差から炊飯動作の完了
に要する時間を減じて待機特開を算出し、その持m時間
の経過後に炊飯動作開始するターイマー炊飯が実行され
る様にしている。炊飯動作は、マイクロコンピュータ1
に予め設定された周知の炊飯プログラムに従い、鋼の温
度を検出しながら図示しない炊飯ヒータを通断電するこ
とにより実行される。 さて、マイクロコンピュータ1
には第1図に示す様な時刻設定プログラムが例えばサブ
ルーチンとして組込まれており、以下これにつき詳述す
る。今、設定しようとする現時刻を「16峙OO分」と
する。まず、現時刻設定スイッチ4が押圧操作されると
、最初に、既述した如く初期時刻が「12時OO分」に
設定され、この後オン操作されたスイッチが現時刻設定
スイッチ4か否かの判断がなされ、この場合現時刻設定
ス・イッチ4がこれに該当するので、カウント処理Aか
ら分かる様に時刻をN0分」アップカウントして「12
時10分」とする。この間炊き上がり希望時刻設定スイ
ッチ5をオン操作せずに現時刻設定スイッチ4をオン操
作し続けると、判断処理B、カウント処理C及び判断処
理りから分かる様に時刻更新モードに従って時刻がアッ
プカウントして順次更新(更新時間間隔は0.2秒)さ
れると共に、発光ダイオード2にその時刻が第3図に示
す様に順次表示される。ここで、更新される時刻がr1
611;700分Jを超えた場合には(その時刻を「1
6時20分」とする)、現時刻設定ス・イッチ4のオン
操作状態を維持したままで、炊き上がり希望時刻設定ス
イッチ5をオン操作する。
すると、判断処理りにてこの炊き上がり希望時刻設定ス
イッチ5のオンが判断されてカウント処理Eに移行する
。そして、該炊き上がり希望時刻設定スイッチ5のオン
操作状態が維持されると、判断処理Fから分かる様にカ
ウント処理Eが0.5秒の時間間隔で繰返し実行されて
現時刻が順次ダウンカウントされ、即ち、時刻更新モー
ドが116FfI20分」から「16時10分J、N6
時00分」という0.5秒間隔の逆送りの時刻更新モー
ドとされて、順次現時刻が更新され、そしてその時刻が
「16時00分」となったところで炊き一ヒがり希望時
刻スイッチ5のオン操作を解除すると、その時刻「16
時OO分」が保持され、この後現時刻スイッチ4のオン
操作が解除されてオフされると、現時刻が116時OO
分」に入力設定される。以上の様にして現時刻を入力設
定した後、次に炊き上がり希望時刻を設定することにな
るが、この場合は、先ず、炊き上がり希望時刻設定スイ
ッチ5をオン操作して前述と同様の順送り時刻更新モー
ドにて時刻を更新させ、ここで設定しようとする時刻を
通過したときには、現峙刻設定ス−イッチ4をオン操作
して時刻更新モードを逆送り時刻更新モードとし、前述
の同様にして炊き上がり希望時刻を設定する。尚、現時
刻若しくは炊き上がり希望時刻の設定後にスター]・ス
イッチ8がオン操作されるとこの時刻設定プログラムは
リターンされる。
上記本実施例によれば、現時刻設定スイッチ4及び炊き
上がり希望時刻設定ス、インチ5のうち一方のスイッチ
による時刻更新時に、他方のスイッチが操作され、たこ
とを条件に一方のス1インチに対する時刻更新モードを
逆送りする様にしたので、一方のスイッチの操作により
最初に順送りの時刻更新モードにて時刻を更新する中で
、その更新する時刻が設定すべき所望の時刻を通過した
場合でも、他方のスイッチによって直ちに目つ容易に更
新時刻を修正でき、よって、現時刻及び炊き上がり希望
時刻の入力設定を容易ならしめ1q、又、時刻更新モー
ドを逆送りして更新するについて他方のス、インチ(現
時刻設定については炊き上がり希望時刻設定ス、インチ
5、炊き上がり希望時刻設定については現時刻設定スイ
ッチ4)を利用するので、「順送り」スーインチ及び「
逆送り」スイッチを設ける場合とは違って、28インチ
の個数を増加させずに済み、よって、炊飯器本体の操作
パネルにおけるス、インチの配置構造の複雑化もなくし
得ると共に、操作パネルを大きくする必要も全くなく、
この結果、操作パネル部分構造の変更も必要なく、コス
トの高騰をなくt、is、又、スイッチ寿命の平均化も
図り得る。
尚、上記実施例では、時刻更新モードを逆送りして時刻
を更新するについて、他方のスイッチの連続オンの時間
に応じて時刻を順次更新する様にしたが、本発明の他の
実施例として示す第4図の如く、他方のス、インチ(第
4図では炊き上がり希望時刻設定スイッチ5)のオンの
回数毎に時刻を順次更新する様にしてもよい。又、上記
実施例では、「10分」なる時刻をアップカウントする
モードを順送りの時刻更新モードとしたが、逆に「10
分」なる時刻をダウンカウントするモードを順送り時刻
更新モードとしてもよい。さらに、逆送りの時刻更新モ
ードの更新時間間隔を0.5秒としたが、これは例えば
1秒にする等、適宜設定してもよく、ざらに又、更新す
る時刻は[10分Jに限られず、「5分」とか「1分」
とかに変更してもよい。
その他、本発明は上記各実施例に限定されず、例えば炊
飯についての希望時刻は炊き上がり希望時刻でなく炊き
始め希望時刻でもよい等、要旨を逸脱しない範囲内で種
々変更して実施できるものである。
[発明の効果] 本発明は以上の記述にて明らかな様に、計時機能を有す
る炊飯制御回路に、現時刻設定ス・インチの操作により
現時刻を時刻更新モードに従って順次更新して入力設定
すると共に、希望時刻設定スイッチの操作により炊飯に
ついての希望時刻を前記時刻更新モードに従って順次更
新して入力設定し、これら設定現時刻及び希望時刻に基
づいて前記制御回路に炊飯制御をさせる様にした炊飯器
において、前記各スイッチのうちいずれか一方のス一イ
ンチによる時刻の更新時に、他方のスイッチが操作され
たことを条件に前記一方のスイッチに対する時刻更新モ
ードを逆送りする様にしたことを特徴とするものであり
、これにて、現時刻の設定及び希望時刻の設定を容易に
行ない得、しかも、この時刻設定の容易化をスイッチを
増加せずに実現できて、コストの高騰を抑え得ると共に
、スイッチ寿命の平均化も図り得るという優れた効果を
秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
70−チャート、第2図は要部の回路図、第3図は作用
説明のための各ス、インチの状態図、そして第4図は本
発明の他の実施例を示す第3図相当図である。 図中、1はマ、イク口コンピュータ(炊飯制御回路)、
2は発光ダーイオード、4は現時刻設定スイッチ、5は
炊き上がり希望時刻設定スイッチ(希望時刻設定スイッ
チ)である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、計時機能を有する炊飯制御回路に、現時刻設定スイ
    ッチの操作により現時刻を時刻更新モードに従って順次
    更新して入力設定すると共に、希望時刻設定スイッチの
    操作により炊飯についての希望時刻を前記時刻更新モー
    ドに従って順次更新して入力設定し、これら設定現時刻
    及び希望時刻に基づいて前記炊飯制御回路に炊飯制御を
    させる様にしたものにおいて、前記各スイッチのうちい
    ずれか一方のスイッチによる時刻の更新時に、他方のス
    イッチが操作されたことを条件に前記一方のスイッチに
    対する時刻更新モードを逆送りする様にしたことを特徴
    とする炊飯器。
JP15871485A 1985-07-18 1985-07-18 炊飯器 Pending JPS6219120A (ja)

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JP15871485A JPS6219120A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 炊飯器

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JP15871485A JPS6219120A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 炊飯器

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JPS6219120A true JPS6219120A (ja) 1987-01-27

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ID=15677745

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JP15871485A Pending JPS6219120A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 炊飯器

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