JPH0315865B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0315865B2 JPH0315865B2 JP395984A JP395984A JPH0315865B2 JP H0315865 B2 JPH0315865 B2 JP H0315865B2 JP 395984 A JP395984 A JP 395984A JP 395984 A JP395984 A JP 395984A JP H0315865 B2 JPH0315865 B2 JP H0315865B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- buffer memory
- buffer
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は多様な通信速度を有する端末からのデ
ータを多重化した時分割多重化回線上に、複数フ
レームにわたつて蓄積した後、並列スイツチング
を行うメモリスイツチ型時分割変換機の並列メモ
リスイツチ方式に関するものである。
ータを多重化した時分割多重化回線上に、複数フ
レームにわたつて蓄積した後、並列スイツチング
を行うメモリスイツチ型時分割変換機の並列メモ
リスイツチ方式に関するものである。
従来技術
従来のメモリスイツチ形データ交換機は、入ハ
イウエイと出ハイウエイとの間に、1フレーム分
の加入者データを格納するバツフアメモリを設
け、ハイウエイデータに同期したクロツクとこれ
をカウントするカウンタとバツフアメモリのアド
レスを保持するメモリからの操作によつて、バツ
フアメモリに格納された加入者データを入替える
ことにより、出入ハイウエイ上のデータの変換を
行うものである。第1図は従来のメモリスイツチ
方式の一例を示すブロツク図である。多重伝送路
100および101を伝送されるチヤネルは、通
常は、連続した8ビツトで1組を形成するオクテ
ツト形式である。先ず入多重伝送路100からの
8ビツトのデータは伝送路上の時分割多重化され
たデータの位相に同期した、タイムスロツトカウ
ンタ102の指示内容により、決定されるバツフ
アメモリ105のアドレスに書込まれ、書込まれ
たデータは、局内クロツクに同期して動作するタ
イムスロツトカウンタ103によりアクセスされ
る保持メモリ104の指持するアドレスに従つて
読出され、変換動作が実現できる。この基本的な
メモリスイツチ形の通話路では、保持メモリ10
4については、バンク分けの手法を用いることに
より、動作速度を緩和できるが、バツフアメモリ
105の場合は、バンク分けの手法を用いた場合
でも高々、1/2倍の動作速度の緩和効果しか得
られず一般に、動作速度は、多重伝送路100の
速度に比例した高速動作が要求され、収容端末数
の増加および高速度端末の収容数に比例して、動
作サイクルタイムを高速化しなければならないと
いう方式的な欠点が、従来から指摘されていた。
一方、バツフアメモリの動作速度を緩和する方法
として、複数の多重ハイウエイを収容する一般的
な場合について、従来から試みられてきた方法を
第2図に示す。第2図においては、多重伝送路2
00および201に多重伝送される各タイムスロ
ツトは、連続した8ビツトで1組を形成するオク
テツト形式である。先ず、入多重伝送路200から
の8ビツト信号は、スイツチの動作速度を下げる
ため、直並列変換回路202により、直列形式か
ら並列形式に変換され、さらに各伝送路からの並
列信号はマルチプレクサ204により、8ビツト
幅の入ハイウエイ205に多重化された後、バツ
フアメモリ207内で8ビツト幅で変換される。
変換された信号はデマルチプレクサ210により
出側の各多重伝送路上に周期的に分配され、更に
並直列変換部203で並列形式から直列形式に、
変換された後、出多重伝送路201に送出され
る。交換動作は、第1図の場合と同様に伝送路上
のデータの位相に同期したタイムスロツトカウン
タ206の指示内容により決定されるバツフアメ
モリ207のアドレスにデータが書込まれ、書込
まれたデータは、局内クロツクに同期してアクセ
スされる保持メモリ208の指示するアドレスに
従つて読出されることで、実現することができ
る。ところで、この第2図に示したメモリスイツ
チ方式においても高速度の端末を多数、変換機内
に収容する場合、もしくは、変換機収容規模が大
きくなり、入出多重ハイウエイ205,209の
データ信号速度が大きくなつた場合にはその動作
速度に比例して、バツフアメモリ207を高速化
する必要性が生じる。近年、高速データ通信端末
の需要が増大し、この需要動向に比例する形形で
は、メモリの動作速度が、追いついていけない状
況であり、この状況を鑑みると、バツフアメモリ
の動作速度を下げるための技術的手段を設けるこ
とにより、多数の中速〜高速度端末のデータを変
換できるための交換方式が従来から要望されてい
た。
イウエイと出ハイウエイとの間に、1フレーム分
の加入者データを格納するバツフアメモリを設
け、ハイウエイデータに同期したクロツクとこれ
をカウントするカウンタとバツフアメモリのアド
レスを保持するメモリからの操作によつて、バツ
フアメモリに格納された加入者データを入替える
ことにより、出入ハイウエイ上のデータの変換を
行うものである。第1図は従来のメモリスイツチ
方式の一例を示すブロツク図である。多重伝送路
100および101を伝送されるチヤネルは、通
常は、連続した8ビツトで1組を形成するオクテ
ツト形式である。先ず入多重伝送路100からの
8ビツトのデータは伝送路上の時分割多重化され
たデータの位相に同期した、タイムスロツトカウ
ンタ102の指示内容により、決定されるバツフ
アメモリ105のアドレスに書込まれ、書込まれ
たデータは、局内クロツクに同期して動作するタ
イムスロツトカウンタ103によりアクセスされ
る保持メモリ104の指持するアドレスに従つて
読出され、変換動作が実現できる。この基本的な
メモリスイツチ形の通話路では、保持メモリ10
4については、バンク分けの手法を用いることに
より、動作速度を緩和できるが、バツフアメモリ
105の場合は、バンク分けの手法を用いた場合
でも高々、1/2倍の動作速度の緩和効果しか得
られず一般に、動作速度は、多重伝送路100の
速度に比例した高速動作が要求され、収容端末数
の増加および高速度端末の収容数に比例して、動
作サイクルタイムを高速化しなければならないと
いう方式的な欠点が、従来から指摘されていた。
一方、バツフアメモリの動作速度を緩和する方法
として、複数の多重ハイウエイを収容する一般的
な場合について、従来から試みられてきた方法を
第2図に示す。第2図においては、多重伝送路2
00および201に多重伝送される各タイムスロ
ツトは、連続した8ビツトで1組を形成するオク
テツト形式である。先ず、入多重伝送路200から
の8ビツト信号は、スイツチの動作速度を下げる
ため、直並列変換回路202により、直列形式か
ら並列形式に変換され、さらに各伝送路からの並
列信号はマルチプレクサ204により、8ビツト
幅の入ハイウエイ205に多重化された後、バツ
フアメモリ207内で8ビツト幅で変換される。
変換された信号はデマルチプレクサ210により
出側の各多重伝送路上に周期的に分配され、更に
並直列変換部203で並列形式から直列形式に、
変換された後、出多重伝送路201に送出され
る。交換動作は、第1図の場合と同様に伝送路上
のデータの位相に同期したタイムスロツトカウン
タ206の指示内容により決定されるバツフアメ
モリ207のアドレスにデータが書込まれ、書込
まれたデータは、局内クロツクに同期してアクセ
スされる保持メモリ208の指示するアドレスに
従つて読出されることで、実現することができ
る。ところで、この第2図に示したメモリスイツ
チ方式においても高速度の端末を多数、変換機内
に収容する場合、もしくは、変換機収容規模が大
きくなり、入出多重ハイウエイ205,209の
データ信号速度が大きくなつた場合にはその動作
速度に比例して、バツフアメモリ207を高速化
する必要性が生じる。近年、高速データ通信端末
の需要が増大し、この需要動向に比例する形形で
は、メモリの動作速度が、追いついていけない状
況であり、この状況を鑑みると、バツフアメモリ
の動作速度を下げるための技術的手段を設けるこ
とにより、多数の中速〜高速度端末のデータを変
換できるための交換方式が従来から要望されてい
た。
発明の目的
本発明は、メモリスイツチ通話路部のバツフア
メモリの動作速度を緩和できる方式を提供し、複
数の多重化速度系列の混在を前提とした多重化伝
送路上のデータ交換を可能とするものである。
メモリの動作速度を緩和できる方式を提供し、複
数の多重化速度系列の混在を前提とした多重化伝
送路上のデータ交換を可能とするものである。
発明の概要
本発明においては、上記目的を達成するため
に、従来のメモリスイツチ通話路の前段に、多重
伝送路上のデータを複数フレームに渡つて蓄積す
るための2面のバツフアメモリおよび該バツフア
メモリをアクセスするための保持メモリとを設
け、該バツフアメモリから、複数フレームに渡る
端末データを並列に読出すことにより、並列メモ
リスイツチングを行い、メモリスイツチ通話路部
のバツフアメモリの動作速度を緩和する。
に、従来のメモリスイツチ通話路の前段に、多重
伝送路上のデータを複数フレームに渡つて蓄積す
るための2面のバツフアメモリおよび該バツフア
メモリをアクセスするための保持メモリとを設
け、該バツフアメモリから、複数フレームに渡る
端末データを並列に読出すことにより、並列メモ
リスイツチングを行い、メモリスイツチ通話路部
のバツフアメモリの動作速度を緩和する。
発明の構成及び作用
以下、実施例とともに本発明を詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明の並列メモリスイツチング方式
を実現する一実施例の構成を示す。300は入側
スーパー多重ハイウエイ、300′は出側スーパ
ー多重ハイウエイであり、301は入多重伝送路
上のオクテツトデータの直並列変換回路、302
は8ビツトの並列オクテツトデータの並直列変換
回路、303は入り方向のバツフアメモリ(2面
構成)、304は出方向のバツフアメモリ(2面
構成)、305はバツフアメモリ303の書込み
制御用の保持メモリ、306は保持メモリ305
の読出し情報を更新するための演算回路、307
はバツフアメモリ303の読出しアドレスを指示
するタイムスロツトカウンタ、308は、出方向
のバツフアメモリ304の読出し制御用の保持メ
モリ、309は保持メモリ308の読出し情報を
更新するための演算回路、310は、バツフアメ
モリ304の書込みアドレスを指示するタイムス
ロツトカウンタ、311は、入り方向のバツフア
メモリ303の出力を選択するためのセレクタ回
路、312は出方向のバツフアメモリ304の出
力を選択するためのセレクタ回路、313は交換
用のバツフアメモリ315の書込みアドレスを指
示するためのタイムスロツトカウンタ、314は
バツフアメモリ315の読出しアドレスを指示す
るための保持メモリであり、nビツト並列のメモ
リスイツチAが構成される。第3図においては、
入多重伝送路上のオクテツトデータは301の直
並列変換回路により、8ビツト並列変換され、保
持メモリ305の指示するバツフアメモリ303
のアドレスに書込みが、行われる。一方、バツフ
アメモリ303は、2面構成となつており、上記
の8ビツト並列データの書込みが行われていな
い、他方の面のバツフアメモリからのシーケンシ
ヤル読出しが、タイムスロツトカウンタ307の
指示するアドレスに基づいて行われる。このバツ
フアメモリの面の切替えは、例えば、64ビツト並
列スイツチングをバツフアメモリ315で行う場
合は、8フレーム毎に切替えられる。演算回路3
06は、バツフアメモリ303へ8ビツト並列デ
ータを書込むアドレス値を、更新するための演算
を行う。これらの動作と全く逆の手順で、バツフ
アメモリ315からスイツチング動作により読出
された複数ビツト(例えば64ビツト並列)データ
は、バツフアメモリ304でのタイムスロツトカ
ウンタ310の指示するアドレスに書込まれ、ま
た出回線への読出し動作は、保持メモリ308の
指示するアドレスのデータをバツフアメモリ30
4から読出すことにより実現する。入側スーパー
多重ハイウエイ300は、変換前の64ビツト並列
バス、出側スーパー多重ハイウエイ300′は交
換後の64ビツト並列バスを示す。出側のバツフ
アメモリ304も2面構成となつており、面の切
替えは、入側のバツフアメモリと同様、8データ
フレーム単位で行われる。
を実現する一実施例の構成を示す。300は入側
スーパー多重ハイウエイ、300′は出側スーパ
ー多重ハイウエイであり、301は入多重伝送路
上のオクテツトデータの直並列変換回路、302
は8ビツトの並列オクテツトデータの並直列変換
回路、303は入り方向のバツフアメモリ(2面
構成)、304は出方向のバツフアメモリ(2面
構成)、305はバツフアメモリ303の書込み
制御用の保持メモリ、306は保持メモリ305
の読出し情報を更新するための演算回路、307
はバツフアメモリ303の読出しアドレスを指示
するタイムスロツトカウンタ、308は、出方向
のバツフアメモリ304の読出し制御用の保持メ
モリ、309は保持メモリ308の読出し情報を
更新するための演算回路、310は、バツフアメ
モリ304の書込みアドレスを指示するタイムス
ロツトカウンタ、311は、入り方向のバツフア
メモリ303の出力を選択するためのセレクタ回
路、312は出方向のバツフアメモリ304の出
力を選択するためのセレクタ回路、313は交換
用のバツフアメモリ315の書込みアドレスを指
示するためのタイムスロツトカウンタ、314は
バツフアメモリ315の読出しアドレスを指示す
るための保持メモリであり、nビツト並列のメモ
リスイツチAが構成される。第3図においては、
入多重伝送路上のオクテツトデータは301の直
並列変換回路により、8ビツト並列変換され、保
持メモリ305の指示するバツフアメモリ303
のアドレスに書込みが、行われる。一方、バツフ
アメモリ303は、2面構成となつており、上記
の8ビツト並列データの書込みが行われていな
い、他方の面のバツフアメモリからのシーケンシ
ヤル読出しが、タイムスロツトカウンタ307の
指示するアドレスに基づいて行われる。このバツ
フアメモリの面の切替えは、例えば、64ビツト並
列スイツチングをバツフアメモリ315で行う場
合は、8フレーム毎に切替えられる。演算回路3
06は、バツフアメモリ303へ8ビツト並列デ
ータを書込むアドレス値を、更新するための演算
を行う。これらの動作と全く逆の手順で、バツフ
アメモリ315からスイツチング動作により読出
された複数ビツト(例えば64ビツト並列)データ
は、バツフアメモリ304でのタイムスロツトカ
ウンタ310の指示するアドレスに書込まれ、ま
た出回線への読出し動作は、保持メモリ308の
指示するアドレスのデータをバツフアメモリ30
4から読出すことにより実現する。入側スーパー
多重ハイウエイ300は、変換前の64ビツト並列
バス、出側スーパー多重ハイウエイ300′は交
換後の64ビツト並列バスを示す。出側のバツフ
アメモリ304も2面構成となつており、面の切
替えは、入側のバツフアメモリと同様、8データ
フレーム単位で行われる。
第4図に、入多重伝送路100上で、直列にビ
ツト多重されているオクテツトデータが並列スイ
ツチング用のバツフアメモリ315で、チヤネル
変換され、出多重伝送路101へ読出されるまで
のデータ多重化形式の変遷過程を示す。入多重伝
送路上でのデータのビツト列は、入側バツフアメ
モリ303で、8データフレームに渡つて蓄積さ
れて64ビツト並列単位で、読出される。従つて、
入側スーパー多重ハイウエイ300上でのビツト
列の間隔は、入多重ハイウエイ100上でのビツ
ト列の間隔に比べて、64倍の時間幅をもつ。
ツト多重されているオクテツトデータが並列スイ
ツチング用のバツフアメモリ315で、チヤネル
変換され、出多重伝送路101へ読出されるまで
のデータ多重化形式の変遷過程を示す。入多重伝
送路上でのデータのビツト列は、入側バツフアメ
モリ303で、8データフレームに渡つて蓄積さ
れて64ビツト並列単位で、読出される。従つて、
入側スーパー多重ハイウエイ300上でのビツト
列の間隔は、入多重ハイウエイ100上でのビツ
ト列の間隔に比べて、64倍の時間幅をもつ。
第4図での出側スーパー多重ハイウエイ30
0′上のデータは、バツフアメモリ315で64ビ
ツト並列単位で、交換された後の状態を示す。第
5図は入側のバツフアメモリへのデータの書込み
制御を保持メモリ305、演算回路306の動作
により行うための実現手段を示す。第5図では多
重伝送路が、例えば、128チヤネル多重を想定し、
高速度の端末データは、上記多重伝送路で、第6
図に示す如く、周期的にタイムスロツトの確保
が、行われる場合を前提としている。第6図で
は、#0〜#127の合計128のタイムスロツトを1
データフレームとしており、#0,#64のタイム
スロツトは、2倍呼用のチヤネルとして使われ
(等間隔)、#1,#33,#65,#97の各タイムス
ロツトは4倍呼用のチヤネルとして使われ(等間
隔)、他のタイムスロツトは、基本呼用(1タイ
ムスロツトは1チヤネルに対応)として使われる
場合の多重化形式の例を示している。基本呼を
64Kb/sチヤネルとすれば、2倍呼、4倍呼は
それぞれ128Kb/s呼、256Kb/sとなる。
0′上のデータは、バツフアメモリ315で64ビ
ツト並列単位で、交換された後の状態を示す。第
5図は入側のバツフアメモリへのデータの書込み
制御を保持メモリ305、演算回路306の動作
により行うための実現手段を示す。第5図では多
重伝送路が、例えば、128チヤネル多重を想定し、
高速度の端末データは、上記多重伝送路で、第6
図に示す如く、周期的にタイムスロツトの確保
が、行われる場合を前提としている。第6図で
は、#0〜#127の合計128のタイムスロツトを1
データフレームとしており、#0,#64のタイム
スロツトは、2倍呼用のチヤネルとして使われ
(等間隔)、#1,#33,#65,#97の各タイムス
ロツトは4倍呼用のチヤネルとして使われ(等間
隔)、他のタイムスロツトは、基本呼用(1タイ
ムスロツトは1チヤネルに対応)として使われる
場合の多重化形式の例を示している。基本呼を
64Kb/sチヤネルとすれば、2倍呼、4倍呼は
それぞれ128Kb/s呼、256Kb/sとなる。
第5図の動作を第3図、第6図、第7図、第8
図を用いて、具体的に説明する。保持メモリ30
5は、1フレームが128タイムスロツトで構成さ
れる場合は、128ワード構成であり、各ワードは、
3種類のフイールド1F〜3Fに分かれている。第
1フイールド1Fは、バツフアメモリ303をア
クセスする時のアドレスを示しており、第2フイ
ールド2Fは、バツフアメモリ303が、例えば
#0〜#7の8ブロツクにより構成されている場
合の、各ブロツク番号を指示し、第3フイールド
3Fは、1フレーム内で、多重化されるデータ信
号の速度種別(m倍速呼のときは、‘m'が表示
される。)を指示する。バツフアメモリ303内
の伝送路データの書込みアドレス(第8図に示し
たバツフアメモリ303の横方向のアドレス番
号、及び縦方向のブロツク種別番号)は、伝送路
クロツクに同期して動作する保持メモリ305の
読出しアドレスに基づいて、決定される。保持メ
モリ305内の第3フイールド3Fは、多重伝送
路上の各チヤネルの速度を示すものであり、ソフ
トオーダにより初期設定される。
図を用いて、具体的に説明する。保持メモリ30
5は、1フレームが128タイムスロツトで構成さ
れる場合は、128ワード構成であり、各ワードは、
3種類のフイールド1F〜3Fに分かれている。第
1フイールド1Fは、バツフアメモリ303をア
クセスする時のアドレスを示しており、第2フイ
ールド2Fは、バツフアメモリ303が、例えば
#0〜#7の8ブロツクにより構成されている場
合の、各ブロツク番号を指示し、第3フイールド
3Fは、1フレーム内で、多重化されるデータ信
号の速度種別(m倍速呼のときは、‘m'が表示
される。)を指示する。バツフアメモリ303内
の伝送路データの書込みアドレス(第8図に示し
たバツフアメモリ303の横方向のアドレス番
号、及び縦方向のブロツク種別番号)は、伝送路
クロツクに同期して動作する保持メモリ305の
読出しアドレスに基づいて、決定される。保持メ
モリ305内の第3フイールド3Fは、多重伝送
路上の各チヤネルの速度を示すものであり、ソフ
トオーダにより初期設定される。
また、第1、第2フイールド1F,2Fについて
は、演算回路306により、保持メモリ305の
読出しサイクルの直後に、情報の更新が行われ、
保持メモリ305の該読出しアドレスと同一のア
ドレスに、更新された情報の書込みが行われる。
保持メモリ305の動作サイクルの使用例を第7
図に示す。Aサイクル、Cサイクルは、それぞ
れ、上述した保持メモリ305の、読出し、書込
みサイクルでありBサイクルは、ソフトアクセス
サイクルである。Bサイクルは、保持メモリ30
5の保守読出しや、呼処理に基づく保持メモリ3
05の初期設定もしくは、呼設定時の書込み用
に、通常は使用する。図においても、tは演算回
路306による実行処理時間を示す。
は、演算回路306により、保持メモリ305の
読出しサイクルの直後に、情報の更新が行われ、
保持メモリ305の該読出しアドレスと同一のア
ドレスに、更新された情報の書込みが行われる。
保持メモリ305の動作サイクルの使用例を第7
図に示す。Aサイクル、Cサイクルは、それぞ
れ、上述した保持メモリ305の、読出し、書込
みサイクルでありBサイクルは、ソフトアクセス
サイクルである。Bサイクルは、保持メモリ30
5の保守読出しや、呼処理に基づく保持メモリ3
05の初期設定もしくは、呼設定時の書込み用
に、通常は使用する。図においても、tは演算回
路306による実行処理時間を示す。
第8図は、第5図に示した演算回路を用いて、
第6図に示した各タイムスロツトで運ばれる入側
多重伝送路上のデータが、入側バツフアメモリ3
03の各アドレスに8ビツト単位で、書込まれる
様子を示したものである。
第6図に示した各タイムスロツトで運ばれる入側
多重伝送路上のデータが、入側バツフアメモリ3
03の各アドレスに8ビツト単位で、書込まれる
様子を示したものである。
第8図の()〜()の各段階において、
()〜()は第1フレームの書込みを示すも
ので、()の第1段階は0チヤネル→63チヤネ
ルまでの書込みを示し、()の第2段階は64チ
ヤネル→96チヤネルまでの書込みを示し、()
の第3段階は97チヤネル→127チヤネルまでの書
込みを示す。()の第4段階は第1及び第2フ
レームの0チヤネル→127フレームの書込みを示
し、()の第5段階は第1フレームの0→127チ
ヤネル乃至第8フレームの0→127チヤネルまで
の書込みを示す。
()〜()は第1フレームの書込みを示すも
ので、()の第1段階は0チヤネル→63チヤネ
ルまでの書込みを示し、()の第2段階は64チ
ヤネル→96チヤネルまでの書込みを示し、()
の第3段階は97チヤネル→127チヤネルまでの書
込みを示す。()の第4段階は第1及び第2フ
レームの0チヤネル→127フレームの書込みを示
し、()の第5段階は第1フレームの0→127チ
ヤネル乃至第8フレームの0→127チヤネルまで
の書込みを示す。
第8図の各段階で示した入側バツフアメモリ3
03内の数字は、入側多重伝送路100上での各
タイムスロツト番号に対応している。
03内の数字は、入側多重伝送路100上での各
タイムスロツト番号に対応している。
同図に示す如く、2倍速呼、4倍速呼等の高速
呼は、入側バツフアメモリ303上で、高速化に
比例したバツフアエリアを確保している。また入
側バツフアメモリ303に格納された伝送路上の
データの、バツフアメモリ315への書込み時に
は、バツフアメモリ303からの64ビツトデータ
の並列読出しが、同一端末からのデータが、同一
位相に揃う様に制御している(第1〜第5段階
()〜()での303への伝送路データの書
込み順序により実現可能)。バツフアメモリ30
3が、8データフレームに渡る伝送路のデータの
格納を全て終了(第5段階)した時点で、303
のバツフアメモリのもう一方の面への、伝送路デ
ータ書込みが開始され、同時に、既に伝送路デー
タの格納の終了したバツフアメモリ303の面か
ら、データの読出し動作が、タイムスロツトカウ
ンタ307により、シーケンシヤルに64ビツト並
列単位で行われる。第8図に示したバツフアメモ
リ303の各アドレスへの伝送路データの書込み
を実現する場合の保持メモリ305の内容の遷移
方法を第9図に示す。
呼は、入側バツフアメモリ303上で、高速化に
比例したバツフアエリアを確保している。また入
側バツフアメモリ303に格納された伝送路上の
データの、バツフアメモリ315への書込み時に
は、バツフアメモリ303からの64ビツトデータ
の並列読出しが、同一端末からのデータが、同一
位相に揃う様に制御している(第1〜第5段階
()〜()での303への伝送路データの書
込み順序により実現可能)。バツフアメモリ30
3が、8データフレームに渡る伝送路のデータの
格納を全て終了(第5段階)した時点で、303
のバツフアメモリのもう一方の面への、伝送路デ
ータ書込みが開始され、同時に、既に伝送路デー
タの格納の終了したバツフアメモリ303の面か
ら、データの読出し動作が、タイムスロツトカウ
ンタ307により、シーケンシヤルに64ビツト並
列単位で行われる。第8図に示したバツフアメモ
リ303の各アドレスへの伝送路データの書込み
を実現する場合の保持メモリ305の内容の遷移
方法を第9図に示す。
第8図、第9図においては、1データフレーム
中の#0〜#127のタイムスロツトにおいて、
#0タイムスロツトが2倍速呼(従つて周期的配
置を前提とした場合は、#64タイムスロツトも、
当該呼用に使用される。)、#1タイムスロツトが
4倍速呼(従つて、周期的配置を前提とした場合
は、#33,#65,#97の各タイムスロツトも当該
呼用に使用される。)用に割当てられた場合を示
す。
中の#0〜#127のタイムスロツトにおいて、
#0タイムスロツトが2倍速呼(従つて周期的配
置を前提とした場合は、#64タイムスロツトも、
当該呼用に使用される。)、#1タイムスロツトが
4倍速呼(従つて、周期的配置を前提とした場合
は、#33,#65,#97の各タイムスロツトも当該
呼用に使用される。)用に割当てられた場合を示
す。
第9図の入側バツフア制御用保持メモリは、3
種類のフイールド1F〜3Fに分れており、第1フ
イールド1Fは、第8図の入側バツフアの横方向
のアドレス(0〜127)に対応する内容を示し、
第2フイールド2Fは、第8図の入側バツフアの
縦方向のアドレス(#0〜#7のブロツク種別)
に対応する内容を示す。また3Fは倍速呼の種別
に対応する内容を示す。そして、第9図におい
て、(a)は初期状態、(b)は1フレーム後(タイムス
ロツトカウンタが0→127まで移動後)、(c)は2フ
レーム後、(d)は4フレーム後、(e)は6フレーム後
の状態を示す。2倍速呼の場合を例にとると、第
9図の初期状態の入側バツフア制御用保持メモリ
305の0アドレスには、第1フイールド1Fに
‘0'、第2フイールド2Fに‘0'、第3フイールド
3Fに‘2'が格納され、#0のタイムスロツトで運
ばれるデータが、入側バツフアメモリ303の
(横方向アドレス、縦方向ブロツク種別)=(0,
0)のバツフアアドレスに格納される2倍速呼で
あることを示す。305の0アドレスの内容は、
一旦、読出されると、第3図の入側バツフア制御
用演算回路306により、内容が(横方向アドレ
ス、縦方向ブロツク種別)=(0,2)となり、縦
方向ブロツク種別番号が+2加算される。この結
果、次のデータフレームの#0のタイムスロツト
で運ばれるデータのバツフアメモリ303への格
納準備が整う。一方、入側バツフア制御用保持メ
モリ305のアドレス64には、第1フイールド
1Fに0、第2フイールド2Fに1、第3フイール
ド3Fに2が格納され、#64のタイムスロツトで
運ばれるデータが303の(横方向アドレス、縦
方向ブロツク種別)=(0,1)のバツフアアドレ
スに格納される2倍速呼であることを示してい
る。このアドレス64に格納された第1、第2フ
イールド1F,2Fのデータは、入側バツフア制御
用演算回路306により、内容が、(横方向アド
レス、縦方向ブロツク種別)=(0,3)に更新さ
れる。即ち、縦方向ブロツク種別番号が+2加算
され、次のデータフレームの#64のタイムスロツ
トで運ばれるデータの格納の準備が行われる。2
倍速呼の場合の入側バツフア制御用保持メモリ3
05の初期状態からの遷多および、第1〜第3フ
レームまでのデータの書込み方法については、以
上述べた通りであるが、第4フレームのデータを
入側バツフアメモリ303へ書込み制御を行つた
後の入側バツフア制御用保持メモリ305の該ア
ドレスの内容の更新方法は、第9図に示す如く、
第1フイールド1Fに‘64'を、第2フイールド2F
に‘0'を格納するように、入側バツフア制御用演
算回路306を動作させる必要がある。これ以
後、第8データフレームのデータの受信まで、第
2フイールド2Fの内容を+2加算する。。第8デ
ータフレームのデータ受信後は、第1、第2フイ
ールド1F,2Fの内容を初期状態に戻す。4倍速
呼の場合にも、2倍速呼と同様の方法が適用でき
る。
種類のフイールド1F〜3Fに分れており、第1フ
イールド1Fは、第8図の入側バツフアの横方向
のアドレス(0〜127)に対応する内容を示し、
第2フイールド2Fは、第8図の入側バツフアの
縦方向のアドレス(#0〜#7のブロツク種別)
に対応する内容を示す。また3Fは倍速呼の種別
に対応する内容を示す。そして、第9図におい
て、(a)は初期状態、(b)は1フレーム後(タイムス
ロツトカウンタが0→127まで移動後)、(c)は2フ
レーム後、(d)は4フレーム後、(e)は6フレーム後
の状態を示す。2倍速呼の場合を例にとると、第
9図の初期状態の入側バツフア制御用保持メモリ
305の0アドレスには、第1フイールド1Fに
‘0'、第2フイールド2Fに‘0'、第3フイールド
3Fに‘2'が格納され、#0のタイムスロツトで運
ばれるデータが、入側バツフアメモリ303の
(横方向アドレス、縦方向ブロツク種別)=(0,
0)のバツフアアドレスに格納される2倍速呼で
あることを示す。305の0アドレスの内容は、
一旦、読出されると、第3図の入側バツフア制御
用演算回路306により、内容が(横方向アドレ
ス、縦方向ブロツク種別)=(0,2)となり、縦
方向ブロツク種別番号が+2加算される。この結
果、次のデータフレームの#0のタイムスロツト
で運ばれるデータのバツフアメモリ303への格
納準備が整う。一方、入側バツフア制御用保持メ
モリ305のアドレス64には、第1フイールド
1Fに0、第2フイールド2Fに1、第3フイール
ド3Fに2が格納され、#64のタイムスロツトで
運ばれるデータが303の(横方向アドレス、縦
方向ブロツク種別)=(0,1)のバツフアアドレ
スに格納される2倍速呼であることを示してい
る。このアドレス64に格納された第1、第2フ
イールド1F,2Fのデータは、入側バツフア制御
用演算回路306により、内容が、(横方向アド
レス、縦方向ブロツク種別)=(0,3)に更新さ
れる。即ち、縦方向ブロツク種別番号が+2加算
され、次のデータフレームの#64のタイムスロツ
トで運ばれるデータの格納の準備が行われる。2
倍速呼の場合の入側バツフア制御用保持メモリ3
05の初期状態からの遷多および、第1〜第3フ
レームまでのデータの書込み方法については、以
上述べた通りであるが、第4フレームのデータを
入側バツフアメモリ303へ書込み制御を行つた
後の入側バツフア制御用保持メモリ305の該ア
ドレスの内容の更新方法は、第9図に示す如く、
第1フイールド1Fに‘64'を、第2フイールド2F
に‘0'を格納するように、入側バツフア制御用演
算回路306を動作させる必要がある。これ以
後、第8データフレームのデータの受信まで、第
2フイールド2Fの内容を+2加算する。。第8デ
ータフレームのデータ受信後は、第1、第2フイ
ールド1F,2Fの内容を初期状態に戻す。4倍速
呼の場合にも、2倍速呼と同様の方法が適用でき
る。
第9図に示すように初期状態では、入側バツフ
ア制御用保持メモリの#1,#33,#65,#97の
各アドレスには、(第1フイールド、第2フイー
ルド、第3フイールド1F〜3F)の値がそれぞれ
(1,0,4),(1,1,4),(1,2,4),
(1,3,4)が格納されており、第9図に示し
たように、入側バツフアメモリ303への書込み
制御を行うために、各アドレスの内容は、1デー
タフレーム受信後から8データフレーム受信後ま
で次のように遷移する。
ア制御用保持メモリの#1,#33,#65,#97の
各アドレスには、(第1フイールド、第2フイー
ルド、第3フイールド1F〜3F)の値がそれぞれ
(1,0,4),(1,1,4),(1,2,4),
(1,3,4)が格納されており、第9図に示し
たように、入側バツフアメモリ303への書込み
制御を行うために、各アドレスの内容は、1デー
タフレーム受信後から8データフレーム受信後ま
で次のように遷移する。
303の#1アドレスの内容遷移
(1,0,4)→(1,4,4)→(33,0,
4)→(33,4,4)→(65,0,4)→(65,
4,4)(97,0,4)→(97,4,4)→(1,
0,4)=初期状態 303の#33アドレスの内容遷移 (1,1,4)→(1,5,4)→(33,1,
4)→(33,5,4)→(65,1,4)→(65,
5,4)→(97,1,4)→(97,5,4)→
(1,1,4)=初期状態 303の#65アドレス内容遷移 (1,2,4)→(1,6,4)→(33,2,
4)→(33,6,4)→(65,2,4)→(65,
6,4)→(97,2,4)→(97,6,4)→
(1,2,4)=初期状態 303の#97アドレス内容遷移 (1,3,4)→(1,7,4)→(33,3,
4)→(33,7,4)→(65,3,4)→(65,
7,4)→(97,3,4)→(97,7,4)→
(1,3,4)=初期状態 一般に、n倍速呼の場合も、同様の方法で、並
列交換を実現することができる。次に、以上述べ
た、入側バツフア制御用保持メモリ305の読出
し内容を更新するための、入側バツフア制御用演
算回路306の具体的動作を第5図を用いて説明
する。
4)→(33,4,4)→(65,0,4)→(65,
4,4)(97,0,4)→(97,4,4)→(1,
0,4)=初期状態 303の#33アドレスの内容遷移 (1,1,4)→(1,5,4)→(33,1,
4)→(33,5,4)→(65,1,4)→(65,
5,4)→(97,1,4)→(97,5,4)→
(1,1,4)=初期状態 303の#65アドレス内容遷移 (1,2,4)→(1,6,4)→(33,2,
4)→(33,6,4)→(65,2,4)→(65,
6,4)→(97,2,4)→(97,6,4)→
(1,2,4)=初期状態 303の#97アドレス内容遷移 (1,3,4)→(1,7,4)→(33,3,
4)→(33,7,4)→(65,3,4)→(65,
7,4)→(97,3,4)→(97,7,4)→
(1,3,4)=初期状態 一般に、n倍速呼の場合も、同様の方法で、並
列交換を実現することができる。次に、以上述べ
た、入側バツフア制御用保持メモリ305の読出
し内容を更新するための、入側バツフア制御用演
算回路306の具体的動作を第5図を用いて説明
する。
第5図において、5051,5052,505
3は、それぞれ、mod8の+4加算、+2加算、+
1加算回路である。デコーダ504により、4倍
速呼の場合は、+4加算回路(mod8)5051が
選択され、2倍速呼の場合には、+2加算回路
(mod8)5052が選択され、基本呼の場合に
は、5053の+1加算回路が選択される。これ
らの各加算回路は、バツフアメモリ303が8ブ
ロツクより構成される場合には、mod8の演算を
行い、一般に入側バツフアメモリ303がnブロ
ツクより構成される場合は、modnの演算を行
う。
3は、それぞれ、mod8の+4加算、+2加算、+
1加算回路である。デコーダ504により、4倍
速呼の場合は、+4加算回路(mod8)5051が
選択され、2倍速呼の場合には、+2加算回路
(mod8)5052が選択され、基本呼の場合に
は、5053の+1加算回路が選択される。これ
らの各加算回路は、バツフアメモリ303が8ブ
ロツクより構成される場合には、mod8の演算を
行い、一般に入側バツフアメモリ303がnブロ
ツクより構成される場合は、modnの演算を行
う。
2倍速呼の場合には、数値64の指示回路(2
進)503が、4倍速呼の場合には、数値32の指
示回路(2進)502がデコーダ504により選
択される。1データフレームが128タイムスロツ
トで構成される場合のm倍速呼に対しては数値
128/mの指示回路が必要となる。(一般に1フレー ムが、Nタイムスロツトより構成される多重化伝
送路の場合は数値‘N'/mの指示回路が、必要とな る。)基本呼の場合を除いて、2倍呼、4倍呼等
の高速呼の場合には、5051,5052の加算
回路については、8以上の加算値が得られた時
は、オーバーフローの検出回路508により、そ
の検出が行われて、507のアンド論理回路によ
り、502もしくは、503の指示回路の値が、
選択されて、加算回路506へ入力される。加算
回路506は、上述の指示値と、保持メモリ30
5の第1フイールドのアドレス値とをmod128に
より加算し、加算結果を保持メモリ305の当該
アドレスに書込みを行う。この結果、第9図に示
したように、入側バツフア制御用保持メモリ30
5の第1、第2フイールドの更新が行われる。
進)503が、4倍速呼の場合には、数値32の指
示回路(2進)502がデコーダ504により選
択される。1データフレームが128タイムスロツ
トで構成される場合のm倍速呼に対しては数値
128/mの指示回路が必要となる。(一般に1フレー ムが、Nタイムスロツトより構成される多重化伝
送路の場合は数値‘N'/mの指示回路が、必要とな る。)基本呼の場合を除いて、2倍呼、4倍呼等
の高速呼の場合には、5051,5052の加算
回路については、8以上の加算値が得られた時
は、オーバーフローの検出回路508により、そ
の検出が行われて、507のアンド論理回路によ
り、502もしくは、503の指示回路の値が、
選択されて、加算回路506へ入力される。加算
回路506は、上述の指示値と、保持メモリ30
5の第1フイールドのアドレス値とをmod128に
より加算し、加算結果を保持メモリ305の当該
アドレスに書込みを行う。この結果、第9図に示
したように、入側バツフア制御用保持メモリ30
5の第1、第2フイールドの更新が行われる。
また、出側のバツフアメモリ304を制御する
ための、出側バツフア制御用保持メモリ308、
および出側バツフア制御用演算回路309につい
ても、入側制御用の305,306と同様の動作
を行うように構成する必要がある。
ための、出側バツフア制御用保持メモリ308、
および出側バツフア制御用演算回路309につい
ても、入側制御用の305,306と同様の動作
を行うように構成する必要がある。
以上述べた第5図〜第9図に示した例において
は、1データフレームを128タイムスロツトで構
成し、8データフレーム分を蓄積して、64ビツト
並列幅の読出し出力を得ることを想定して、説明
を行つたが、これらの値は、上述した値に限定さ
れることはない。また、上述の例では、2倍呼、
4倍呼の倍速呼の例を扱つたが、この値について
も、拡張が容易に行え、一般にM倍速呼が混在し
た場合も同様に扱うことができる。
は、1データフレームを128タイムスロツトで構
成し、8データフレーム分を蓄積して、64ビツト
並列幅の読出し出力を得ることを想定して、説明
を行つたが、これらの値は、上述した値に限定さ
れることはない。また、上述の例では、2倍呼、
4倍呼の倍速呼の例を扱つたが、この値について
も、拡張が容易に行え、一般にM倍速呼が混在し
た場合も同様に扱うことができる。
一方、第3図の構成においては、入側のバツフ
アメモリ303および出側のバツフアメモリ30
4を制御するための、保持メモリ305,30
8、演算回路306,309を独立してもたせる
構成例を示したが、これらは、第10図に示す如
く、統合することが可能である。
アメモリ303および出側のバツフアメモリ30
4を制御するための、保持メモリ305,30
8、演算回路306,309を独立してもたせる
構成例を示したが、これらは、第10図に示す如
く、統合することが可能である。
400,401,402は、それぞれ入出制御
用の演算回路、タイムスロツトカウンタ、保持メ
モリを示す。これら各回路は、入出伝送路上の位
相に、それぞれ同期して動作するよう制御する。
用の演算回路、タイムスロツトカウンタ、保持メ
モリを示す。これら各回路は、入出伝送路上の位
相に、それぞれ同期して動作するよう制御する。
また、これまでの説明は、高速度のチヤネルを
有する倍速呼については、第6図に示す如く、1
データフレーム内で、等間隔に、複数のタイムス
ロツトを占有する場合について示したが、この仮
定も本発明の適用方法を制限するものではない。
例えば、第11図に示す如く、伝送路上での多重
化方法が、倍速呼(2倍,4倍・・・)の場合
に、連続して、1データフレーム内で複数のタイ
ムスロツトを確保する方法が考えられる。例示す
ると、基本呼の場合は、0〜127チヤネルのうち、
1チヤネルのみ使用し、2倍呼の場合は、例え
ば、0,1チヤネルという具合に連続して2チヤ
ネル使用し、4倍呼の場合は、例えば、2,3,
4,5チヤネルという具合に連続して4チヤネル
使用する。この多重化構成の場合には、第12図
に示すように、入側バツフアメモリ303へ、伝
送路データの書込み制御を行うように、入側バツ
フア制御用保持メモリの、各タイムスロツトに対
応するアドレスの内容を更新する必要がある。第
13図に、この多重化構成の場合の、入側バツフ
ア制御用保持メモリ305′の内容の遷移する過
程を示す。第1フイールド〜第3フイールド1F
〜3Fの内容の意味については、第9図に示した
ものと同等である。第4フイールド4Fは、新た
に追加されたフイールドであり、このフイールド
は、倍速呼のデータが、入側バツフアメモリ30
3上のバツフアエリアの、横方向の異なるアドレ
スに何列にまたがつて格納されているかを計数す
るためのフイールドであり、各種制御用に使用す
る(詳細は第14図参照)。
有する倍速呼については、第6図に示す如く、1
データフレーム内で、等間隔に、複数のタイムス
ロツトを占有する場合について示したが、この仮
定も本発明の適用方法を制限するものではない。
例えば、第11図に示す如く、伝送路上での多重
化方法が、倍速呼(2倍,4倍・・・)の場合
に、連続して、1データフレーム内で複数のタイ
ムスロツトを確保する方法が考えられる。例示す
ると、基本呼の場合は、0〜127チヤネルのうち、
1チヤネルのみ使用し、2倍呼の場合は、例え
ば、0,1チヤネルという具合に連続して2チヤ
ネル使用し、4倍呼の場合は、例えば、2,3,
4,5チヤネルという具合に連続して4チヤネル
使用する。この多重化構成の場合には、第12図
に示すように、入側バツフアメモリ303へ、伝
送路データの書込み制御を行うように、入側バツ
フア制御用保持メモリの、各タイムスロツトに対
応するアドレスの内容を更新する必要がある。第
13図に、この多重化構成の場合の、入側バツフ
ア制御用保持メモリ305′の内容の遷移する過
程を示す。第1フイールド〜第3フイールド1F
〜3Fの内容の意味については、第9図に示した
ものと同等である。第4フイールド4Fは、新た
に追加されたフイールドであり、このフイールド
は、倍速呼のデータが、入側バツフアメモリ30
3上のバツフアエリアの、横方向の異なるアドレ
スに何列にまたがつて格納されているかを計数す
るためのフイールドであり、各種制御用に使用す
る(詳細は第14図参照)。
第12図において、それぞれ入側バツフアメモ
リ()は第1データフレームの書込みを示し、
第は第1・第22データフレームの書込みを示し、
()は第1〜第4データフレームの書込みを示
し、()は第1〜第8データフレームの書込み
動作を示す。また第13図は入側バツフア制御用
保持メモリ305′の(a)は初期状態、(b)は1フレ
ーム後、(c)は2フレーム後、(d)は4フレーム後、
(e)は6フレーム後の各状態を示す。
リ()は第1データフレームの書込みを示し、
第は第1・第22データフレームの書込みを示し、
()は第1〜第4データフレームの書込みを示
し、()は第1〜第8データフレームの書込み
動作を示す。また第13図は入側バツフア制御用
保持メモリ305′の(a)は初期状態、(b)は1フレ
ーム後、(c)は2フレーム後、(d)は4フレーム後、
(e)は6フレーム後の各状態を示す。
第12図、第13図に示すような、入側バツフ
アメモリ、入側バツフア制御用保持メモリの制御
を行うための入側バツフア制御用演算回路30
6′の構成および動作を第14図を用いて以下に
説明する。
アメモリ、入側バツフア制御用保持メモリの制御
を行うための入側バツフア制御用演算回路30
6′の構成および動作を第14図を用いて以下に
説明する。
保持メモリ305′において、第1〜第3のフ
イールド1F〜3Fは、前述と同様に第1フイール
ド1Fは入側バツフアの横方向のアドレスに対応
する内容を示し第2フイールド2Fは入側バツフ
アの縦方向のアドレス(ブロツク種別)に対応す
る内容を示し、また3Fは倍速呼の種別に対応す
る内容を示す。そして、保持メモリ305′に追
加した第4のフイールド4Fは、508でのオー
バーフロー発生(5051の加算回路、5052
の加算回路の加算結果が8以上の場合)検出回数
の計数結果を格納するために用いる。
イールド1F〜3Fは、前述と同様に第1フイール
ド1Fは入側バツフアの横方向のアドレスに対応
する内容を示し第2フイールド2Fは入側バツフ
アの縦方向のアドレス(ブロツク種別)に対応す
る内容を示し、また3Fは倍速呼の種別に対応す
る内容を示す。そして、保持メモリ305′に追
加した第4のフイールド4Fは、508でのオー
バーフロー発生(5051の加算回路、5052
の加算回路の加算結果が8以上の場合)検出回数
の計数結果を格納するために用いる。
508で、オーバーフロー検出が行われない場
合は、+1加算回路5060、減算回路5061
は減算を行わず、入力値はスルーで通過し、30
5′の第1フイールド、第4フイールドの当該ア
ドレスに、読出し内容と同一内容が、書込まれる
(第2フイールドは、毎回のアクセス毎に更新さ
れる)。
合は、+1加算回路5060、減算回路5061
は減算を行わず、入力値はスルーで通過し、30
5′の第1フイールド、第4フイールドの当該ア
ドレスに、読出し内容と同一内容が、書込まれる
(第2フイールドは、毎回のアクセス毎に更新さ
れる)。
一方、508でオーバーフロー検出が、行われ
た場合には、305′の第4フイールドの値に対
して、+1加算が、5072により行われる。こ
の+1加算結果が、2倍呼の場合は2,4倍呼の
場合は4になつたことを5071の一致検出回路
で、検出された場合には、5075のアンド論理
回路により第4フイールドの当該アドレスの内容
は0に限定される。また、上述の一致検出が生じ
た場合には、2倍呼の場合は5073、4倍呼の
場合は5074の回路により、それぞれ、‘2',
‘4'の指定を行い、5061の減算回路に入力す
る。5061の減算回路は、(5064の数値)−
(5063の数値)+1の減算を行う。5072の
+1加算結果が、2倍呼、または4倍呼の場合
に、それぞれ2,または4の値とならない時は、
5072の演算結果が、305′の第4フイール
ドの当該アドレスに書込まれる。以上、2倍呼と
4倍呼とが、混在した場合において、動作を説明
したが、一般にP倍呼が含まれた場合において
も、同様の回路により対処可能である。
た場合には、305′の第4フイールドの値に対
して、+1加算が、5072により行われる。こ
の+1加算結果が、2倍呼の場合は2,4倍呼の
場合は4になつたことを5071の一致検出回路
で、検出された場合には、5075のアンド論理
回路により第4フイールドの当該アドレスの内容
は0に限定される。また、上述の一致検出が生じ
た場合には、2倍呼の場合は5073、4倍呼の
場合は5074の回路により、それぞれ、‘2',
‘4'の指定を行い、5061の減算回路に入力す
る。5061の減算回路は、(5064の数値)−
(5063の数値)+1の減算を行う。5072の
+1加算結果が、2倍呼、または4倍呼の場合
に、それぞれ2,または4の値とならない時は、
5072の演算結果が、305′の第4フイール
ドの当該アドレスに書込まれる。以上、2倍呼と
4倍呼とが、混在した場合において、動作を説明
したが、一般にP倍呼が含まれた場合において
も、同様の回路により対処可能である。
発明の効果
以上説明したように、交換器の通話路で、並列
スイツチングを行うために、複数フレームを格納
するためのバツフアメモリおよび、該バツフアメ
モリを制御するための保持メモリ、演算回路等を
スイツチング動作を行う通話路部の前段、後段に
設けることにより、スイツチ動作速度を大幅に緩
和して、複数の多重化速度系列の混在を前提とし
た多重化伝送路上のデータを交換することが可能
となる。
スイツチングを行うために、複数フレームを格納
するためのバツフアメモリおよび、該バツフアメ
モリを制御するための保持メモリ、演算回路等を
スイツチング動作を行う通話路部の前段、後段に
設けることにより、スイツチ動作速度を大幅に緩
和して、複数の多重化速度系列の混在を前提とし
た多重化伝送路上のデータを交換することが可能
となる。
なお本発明は、特願昭58−140764「時分割回線
チヤネル選択方式」で述べたように、多重回線上
に、周期配置された各種速度クラス毎のチヤネル
のうち、空きチヤネルを複数個組み合わせること
により、伝送路上での任意の帯域割当てを可能に
させるような多重化構成をとるような場合におい
ても、同様に適用可能であり、本発明は、上記実
施例にとどまるものではなく、特許請求の範囲に
記載の範囲内で種々変更可能である。
チヤネル選択方式」で述べたように、多重回線上
に、周期配置された各種速度クラス毎のチヤネル
のうち、空きチヤネルを複数個組み合わせること
により、伝送路上での任意の帯域割当てを可能に
させるような多重化構成をとるような場合におい
ても、同様に適用可能であり、本発明は、上記実
施例にとどまるものではなく、特許請求の範囲に
記載の範囲内で種々変更可能である。
第1図は従来のメモリスイツチ方式の一例を示
すブロツク図、第2図は従来のバツフアメモリの
動作速度を緩和する方式を示す構成図、第3図は
本発明の並列メモリスイツチ方式の一実施例の構
成図、第4図は本発明におけるデータ多重化形式
の変遷過程の一例を示す図、第5図は本発明にお
ける入側のバツフアメモリへのデータの書込み制
御を、保持メモリ305、演算回路306の動作
により行うための一実現手段を示す図、第6図は
高速度の端末データについて周期的にタイムスロ
ツトの確保が行われる場合を示すデータフレーム
の構成図、第7図は保持メモリ305の動作サイ
クルの使用例を示す図、第8図は本発明の一実施
例において、入側バツフアメモリ303の各アド
レスに入側多重伝送路上のデータが8ビツト単位
で書込まれる様子を表示した図、第9図は、第8
図に示したバツフアメモリ303の各アドレスへ
の伝送路データの書込みを実現する場合の保持メ
モリ305の内容の遷移方法を示す図、第10図
は本発明の並列メモリスイツチ方式の他の実施例
を示す構成図、第11図は本発明を適用する他の
多重化方法を示すデータフレームの構成図、第1
2図は第11図の多重化構成の場合の入側バツフ
アメモリ303への伝送路データの書込み制御を
示す図、第13図は第11図の多重化構成の場合
の入側バツフア制御用保持メモリ305′の内容
の遷移過程を示す図、第14図は第12図及び第
13図に示すような入側バツフアメモリ、入側バ
ツフア制御用保持メモリの制御を行うための入側
バツフアメモリ制御用演算回路を示す図。 100……(入)多重伝送路、101……
(出)多重伝送路、102……タイムスロツトカ
ウンタ、103……タイムスロツトカウンタ、1
04……保持メモリ、105……(データ)バツ
フアメモリ、200……(入)多重伝送路、20
1……(出)多重伝送路、202……直並列変換
回路、203……並直列変換回路、204……多
重化回路(マルチプレクサ)、205……(入)
多重化ハイウエイ、206……タイムスロツトカ
ウンタ、207……(データ)バツフアメモリ
(8ビツト並列)、208……保持メモリ、209
……(出)多重化ハイウエイ、210……分離回
路(デマルチプレクサ)、300……(入側)ス
ーパー多重ハイウエイ、300′……(出側)ス
ーパー多重ハイウエイ、301……直並列変換回
路、302……並直列変換回路、303……(入
側)バツフアメモリ、304……(出側)バツフ
アメモリ、305……(入側バツフア制御用)保
持メモリ、305′……(入側バツフア制御用)
保持メモリ、306……(入側バツフア制御用)
演算回路、306′……(入側バツフア制御用)
演算回路、307……タイムスロツトカウンタ、
308……(出側バツフア制御用)保持メモリ、
309……(出側バツフア制御用)演算回路、3
10……タイムスロツトカウンタ、311……セ
レクタ回路、312……セレクタ回路、313…
…タイムスロツトカウンタ、314……(スイツ
チング制御用)保持メモリ、315……(並列ス
イツチング用)バツフア、400……演算回路、
401……タイムスロツトカウンタ、402……
保持メモリ、501……(書込みブロツク指示
用)デコーダ、502……‘32'指示回路、50
3……‘64'指示回路、504……デコーダ、5
051……+4加算回路、5052……+2加算
回路、5053……+1加算回路、506……
MOD128の加算回路、507……アンド論理回
路、508……オーバーフロー検出回路、506
0……+1加算回路、5061……減算回路、5
071……一致検出回路、5072……+1加算
回路、5073……2指定回路、5074……‘
4'指定回路、5075……アンド論理回路。
すブロツク図、第2図は従来のバツフアメモリの
動作速度を緩和する方式を示す構成図、第3図は
本発明の並列メモリスイツチ方式の一実施例の構
成図、第4図は本発明におけるデータ多重化形式
の変遷過程の一例を示す図、第5図は本発明にお
ける入側のバツフアメモリへのデータの書込み制
御を、保持メモリ305、演算回路306の動作
により行うための一実現手段を示す図、第6図は
高速度の端末データについて周期的にタイムスロ
ツトの確保が行われる場合を示すデータフレーム
の構成図、第7図は保持メモリ305の動作サイ
クルの使用例を示す図、第8図は本発明の一実施
例において、入側バツフアメモリ303の各アド
レスに入側多重伝送路上のデータが8ビツト単位
で書込まれる様子を表示した図、第9図は、第8
図に示したバツフアメモリ303の各アドレスへ
の伝送路データの書込みを実現する場合の保持メ
モリ305の内容の遷移方法を示す図、第10図
は本発明の並列メモリスイツチ方式の他の実施例
を示す構成図、第11図は本発明を適用する他の
多重化方法を示すデータフレームの構成図、第1
2図は第11図の多重化構成の場合の入側バツフ
アメモリ303への伝送路データの書込み制御を
示す図、第13図は第11図の多重化構成の場合
の入側バツフア制御用保持メモリ305′の内容
の遷移過程を示す図、第14図は第12図及び第
13図に示すような入側バツフアメモリ、入側バ
ツフア制御用保持メモリの制御を行うための入側
バツフアメモリ制御用演算回路を示す図。 100……(入)多重伝送路、101……
(出)多重伝送路、102……タイムスロツトカ
ウンタ、103……タイムスロツトカウンタ、1
04……保持メモリ、105……(データ)バツ
フアメモリ、200……(入)多重伝送路、20
1……(出)多重伝送路、202……直並列変換
回路、203……並直列変換回路、204……多
重化回路(マルチプレクサ)、205……(入)
多重化ハイウエイ、206……タイムスロツトカ
ウンタ、207……(データ)バツフアメモリ
(8ビツト並列)、208……保持メモリ、209
……(出)多重化ハイウエイ、210……分離回
路(デマルチプレクサ)、300……(入側)ス
ーパー多重ハイウエイ、300′……(出側)ス
ーパー多重ハイウエイ、301……直並列変換回
路、302……並直列変換回路、303……(入
側)バツフアメモリ、304……(出側)バツフ
アメモリ、305……(入側バツフア制御用)保
持メモリ、305′……(入側バツフア制御用)
保持メモリ、306……(入側バツフア制御用)
演算回路、306′……(入側バツフア制御用)
演算回路、307……タイムスロツトカウンタ、
308……(出側バツフア制御用)保持メモリ、
309……(出側バツフア制御用)演算回路、3
10……タイムスロツトカウンタ、311……セ
レクタ回路、312……セレクタ回路、313…
…タイムスロツトカウンタ、314……(スイツ
チング制御用)保持メモリ、315……(並列ス
イツチング用)バツフア、400……演算回路、
401……タイムスロツトカウンタ、402……
保持メモリ、501……(書込みブロツク指示
用)デコーダ、502……‘32'指示回路、50
3……‘64'指示回路、504……デコーダ、5
051……+4加算回路、5052……+2加算
回路、5053……+1加算回路、506……
MOD128の加算回路、507……アンド論理回
路、508……オーバーフロー検出回路、506
0……+1加算回路、5061……減算回路、5
071……一致検出回路、5072……+1加算
回路、5073……2指定回路、5074……‘
4'指定回路、5075……アンド論理回路。
Claims (1)
- 1 データ蓄積用のバツフアメモリおよび該バツ
フアメモリへのアクセスアドレスを格納する保持
メモリを備え、入多重伝送路上のタイムスロツト
で運ばれるデータを出多重伝送路上の任意のタイ
ムスロツトで運ばれるデータにタイムスロツト変
換するメモリスイツチ方式において、さらに複数
フレーム分のデータ蓄積用バツフアメモリ、該複
数フレーム分のデータ蓄積用バツフアメモリを制
御するための第2の保持メモリおよび該第2の保
持メモリの内容を更新する演算制御部を備え、入
多重伝送路上で、1フレーム内に1タイムスロツ
トを与えられた基本速度のデータおよび1フレー
ム内に複数のタイムスロツトを与えられた高速度
のデータを、複数フレームに渡つて蓄積し、該蓄
積データを一括して並列スイツチングすることを
特徴とする並列メモリスイツチ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP395984A JPS60148252A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 並列メモリスイツチ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP395984A JPS60148252A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 並列メモリスイツチ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148252A JPS60148252A (ja) | 1985-08-05 |
| JPH0315865B2 true JPH0315865B2 (ja) | 1991-03-04 |
Family
ID=11571633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP395984A Granted JPS60148252A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 並列メモリスイツチ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148252A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105911B2 (ja) * | 1987-08-18 | 1994-12-21 | 日本電気株式会社 | デイジタル クロスコネクト ネツトワ−ク |
| JPS6482838A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Digital exchange |
| JP2571655B2 (ja) * | 1991-11-27 | 1997-01-16 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | プロトコル変換機構、交換ネットワーク及びコンピュータ・システム |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP395984A patent/JPS60148252A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60148252A (ja) | 1985-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE34305E (en) | Switching system and method of construction thereof | |
| US5425022A (en) | Data switching nodes | |
| US4771420A (en) | Time slot interchange digital switched matrix | |
| JPH0439820B2 (ja) | ||
| JPH02111138A (ja) | バッファキュー書込みポインタ制御回路 | |
| EP0190679A2 (en) | Centralized image responsive telephone time slot interchange system | |
| AU661547B2 (en) | Virtual word formatter | |
| US6628651B1 (en) | Communication switching techniques with improved frame format | |
| EP0126484B1 (en) | Time switch in a time division switching network | |
| CA2049478C (en) | Atm switch circuit configuration system | |
| JPH0315865B2 (ja) | ||
| JPH0297152A (ja) | 時間スイッチ回路 | |
| CA2230928C (en) | Switch with one-bit resolution | |
| US4406005A (en) | Dual rail time control unit for a T-S-T-digital switching system | |
| JP2563770B2 (ja) | 回線設定回路 | |
| JP2508861B2 (ja) | ワ―ド多重時間スイッチ | |
| Nakano et al. | Signal processing for SDH digital cross-connect system | |
| KR0146763B1 (ko) | 공유 버퍼형 에이티엠 스위치에서의 방송 제어 장치 | |
| CA1121895A (en) | Arrangement for conversion of random to fixed data channel format | |
| JPS6219120B2 (ja) | ||
| JP2623519B2 (ja) | 時間スイツチ回路 | |
| JPS634760B2 (ja) | ||
| JP2738153B2 (ja) | オーバーヘッドクロスコネクト方式 | |
| JPH0586120B2 (ja) | ||
| US4399533A (en) | Dual rail time and control unit for a T-S-T-digital switching system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |