JPH0315870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315870Y2 JPH0315870Y2 JP1985159711U JP15971185U JPH0315870Y2 JP H0315870 Y2 JPH0315870 Y2 JP H0315870Y2 JP 1985159711 U JP1985159711 U JP 1985159711U JP 15971185 U JP15971185 U JP 15971185U JP H0315870 Y2 JPH0315870 Y2 JP H0315870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- elastic body
- flange
- outer cylindrical
- damper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000003112 inhibitor Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/12—Arrangement of engine supports
- B60K5/1208—Resilient supports
- B60K5/1233—Resilient supports comprising protective elements, e.g. for protecting against heat, dust
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
- F16F7/108—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted on plastics springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車用ダイナミツクダンパーに関
し、特に、弾性体を膜で覆うとともに、ウエイト
の脱落を防止できるように構成してなる自動車用
ダイナミツクダンパーに関する。
し、特に、弾性体を膜で覆うとともに、ウエイト
の脱落を防止できるように構成してなる自動車用
ダイナミツクダンパーに関する。
従来より用いられているダイナミツクダンパー
は、第3図に示されるような構成を有するものが
多く、振動部材などに取り付けられる基部10
に、ダイナミツクダンパー1をボルト11等で固
定するようになつている。
は、第3図に示されるような構成を有するものが
多く、振動部材などに取り付けられる基部10
に、ダイナミツクダンパー1をボルト11等で固
定するようになつている。
ダイナミツクダンパー1は、前記基部10に固
定されるダンパ取付け部材2とその下部に形成さ
れているフランジ3に、弾性体4を介してウエイ
ト5が設けられているもので、弾性体4はフラン
ジ3とウエイト4とのそれぞれの部材に加硫接着
等の手段によつて一体に接着される。
定されるダンパ取付け部材2とその下部に形成さ
れているフランジ3に、弾性体4を介してウエイ
ト5が設けられているもので、弾性体4はフラン
ジ3とウエイト4とのそれぞれの部材に加硫接着
等の手段によつて一体に接着される。
そして、このようにして設けられたダイナミツ
クダンパー1は、振動部材の振動時に弾性体4が
弾性変形してウエイト5を振動させることによ
り、振動部材の振動と、弾性体5の振動との位相
をずらし、弾性体4の振動により振動部材の振動
をダンピングするようになつている。
クダンパー1は、振動部材の振動時に弾性体4が
弾性変形してウエイト5を振動させることによ
り、振動部材の振動と、弾性体5の振動との位相
をずらし、弾性体4の振動により振動部材の振動
をダンピングするようになつている。
ところが、上記したような構成を有する従来よ
り用いられているダイナミツクダンパーにおいて
は、フランジ3とウエイト5とがゴム製の弾性体
4を介して接着されているものであり、また、そ
の全体が露出した状態で取付けられているため
に、道路に散布される凍結防止剤や、泥水等の影
響を受けて腐食することが多く、それによつて、
ウエイトの接着強度が減少しやすいものである。
り用いられているダイナミツクダンパーにおいて
は、フランジ3とウエイト5とがゴム製の弾性体
4を介して接着されているものであり、また、そ
の全体が露出した状態で取付けられているため
に、道路に散布される凍結防止剤や、泥水等の影
響を受けて腐食することが多く、それによつて、
ウエイトの接着強度が減少しやすいものである。
また、ウエイト5の接着強度が低下した状態で
自動車を走行させている時に、大きな振動などが
かかると、ウエイトを支えきれなくなつて振り落
してしまう等の、不測の事態が発生し、後続車に
損傷を与えたりする事故が発生する恐れがある。
自動車を走行させている時に、大きな振動などが
かかると、ウエイトを支えきれなくなつて振り落
してしまう等の、不測の事態が発生し、後続車に
損傷を与えたりする事故が発生する恐れがある。
そこで、そのような事故を防止するために、実
開昭56−157441号公報に示されるようなリーフス
プリング用ダイナミツクダンパーが開発される
等、上記した欠点の解決の努力が行なわれてい
る。
開昭56−157441号公報に示されるようなリーフス
プリング用ダイナミツクダンパーが開発される
等、上記した欠点の解決の努力が行なわれてい
る。
しかしながら、上記した公報に示されているよ
うなダイナミツクダンパーを用いると、弾性体の
接着強度が低下したとき等に、ウエイトの脱落を
防止できることになるものの、その構成が比較的
複雑なものとなる等の、さらに解決を要する問題
点を持つているのである。
うなダイナミツクダンパーを用いると、弾性体の
接着強度が低下したとき等に、ウエイトの脱落を
防止できることになるものの、その構成が比較的
複雑なものとなる等の、さらに解決を要する問題
点を持つているのである。
本考案は上記したような従来より用いられてい
る自動車用ダイナミツクダンパーの欠点を解消す
るもので、弾性体が直接外気に触れることを防止
して、その劣化を防ぐとともに、弾性体が破損し
たときでもウエイトが落下することのないように
する自動車用ダイナミツクダンパーを提供するこ
とを目的としている。
る自動車用ダイナミツクダンパーの欠点を解消す
るもので、弾性体が直接外気に触れることを防止
して、その劣化を防ぐとともに、弾性体が破損し
たときでもウエイトが落下することのないように
する自動車用ダイナミツクダンパーを提供するこ
とを目的としている。
本考案の自動車用ダイナミツクダンパーは、所
定の共振周波数を有するウエイト、弾性体、およ
び、これらを一体に結合する結合部材と外円筒部
材より構成されているもので、ダンパ取付け部材
の下部に設けたフランジと、ウエイトの上に設け
たウエイトフランジとの間に弾性体を設け、この
フランジとウエイトフランジとを外円筒部材によ
つて覆うことによつて密封を行い、さらに、外円
筒部材とウエイトフランジとの間に弾性体と同じ
材料で構成した膜を設けている。
定の共振周波数を有するウエイト、弾性体、およ
び、これらを一体に結合する結合部材と外円筒部
材より構成されているもので、ダンパ取付け部材
の下部に設けたフランジと、ウエイトの上に設け
たウエイトフランジとの間に弾性体を設け、この
フランジとウエイトフランジとを外円筒部材によ
つて覆うことによつて密封を行い、さらに、外円
筒部材とウエイトフランジとの間に弾性体と同じ
材料で構成した膜を設けている。
したがつて、本考案の自動車用ダイナミツクダ
ンパーにおいては、弾性体が直接外気に触れるこ
とが確実に防止され、空気中のオゾン等の影響を
受けることがなく、さらに、道路に散布された凍
結防止剤等の影響を受けることがなくなる。
ンパーにおいては、弾性体が直接外気に触れるこ
とが確実に防止され、空気中のオゾン等の影響を
受けることがなく、さらに、道路に散布された凍
結防止剤等の影響を受けることがなくなる。
これに加えて、本考案の自動車用ダイナミツク
ダンパーにおいては、外円筒部材の上下の部分を
カシメて上下のフランジを形成し、その上下フラ
ンジを用いて前記ダンパ取付部材の下部のフラン
ジの上と、ウエイトフランジの下面とを覆うよう
にしており、それによつて、弾性体が劣化してウ
エイトの支持ができなくなつたときでも、ウエイ
トの落下等の事故が発生することを防止できるこ
とになる。
ダンパーにおいては、外円筒部材の上下の部分を
カシメて上下のフランジを形成し、その上下フラ
ンジを用いて前記ダンパ取付部材の下部のフラン
ジの上と、ウエイトフランジの下面とを覆うよう
にしており、それによつて、弾性体が劣化してウ
エイトの支持ができなくなつたときでも、ウエイ
トの落下等の事故が発生することを防止できるこ
とになる。
図示された実施例に従つて、本考案の自動車用
ダイナミツクダンパーの構成を説明すると、第1
図および第2図に示されるように、本考案のダイ
ナミツクダンパー1は、自動車の振動部材に設け
る基部10に、ボルト11を用いて取り付けるた
めのダンパ取付け部材2と、下部のウエイト5、
および、その両部材の中間に設けられる弾性体4
とから構成されている。
ダイナミツクダンパーの構成を説明すると、第1
図および第2図に示されるように、本考案のダイ
ナミツクダンパー1は、自動車の振動部材に設け
る基部10に、ボルト11を用いて取り付けるた
めのダンパ取付け部材2と、下部のウエイト5、
および、その両部材の中間に設けられる弾性体4
とから構成されている。
ダンパ取付け部材2の下部にはフランジ3が一
体に設けてあり、ウエイト5の上面にはウエイト
フランジ6を設け、この上下のフランジ3,6に
対して加硫接着等の固着手段を用いて、弾性体4
を設けている。この実施例において、ウエイト5
の上部に設けられるウエイトフランジ6の直径
Doは、ウエイト5のウエイトフランジ6に対す
る接続部の径よりも大きく構成されており、後述
する外円筒部材7の下部フランジ7bの内径Di
よりも大きく、Do>Diの関係に形成されている。
体に設けてあり、ウエイト5の上面にはウエイト
フランジ6を設け、この上下のフランジ3,6に
対して加硫接着等の固着手段を用いて、弾性体4
を設けている。この実施例において、ウエイト5
の上部に設けられるウエイトフランジ6の直径
Doは、ウエイト5のウエイトフランジ6に対す
る接続部の径よりも大きく構成されており、後述
する外円筒部材7の下部フランジ7bの内径Di
よりも大きく、Do>Diの関係に形成されている。
上下のフランジ3,6の上下の部分とその周囲
を覆うようにして設けられる外円筒部材7は、略
円筒状の部材の上下部をカシメ等によつて絞り、
上部フランジ7aと、下部フランジ7bとを構成
するもので、上部フランジ7aはダンパ取付け部
材2のフランジ3の上部を覆うようにして形成さ
れ、下部フランジ7bは上記したような関係で、
ウエイトフランジ6の下の面を覆うようにウエイ
ト5の上部の小径部に入るようになつている。
を覆うようにして設けられる外円筒部材7は、略
円筒状の部材の上下部をカシメ等によつて絞り、
上部フランジ7aと、下部フランジ7bとを構成
するもので、上部フランジ7aはダンパ取付け部
材2のフランジ3の上部を覆うようにして形成さ
れ、下部フランジ7bは上記したような関係で、
ウエイトフランジ6の下の面を覆うようにウエイ
ト5の上部の小径部に入るようになつている。
そして、外円筒部材7の胴部分は、特にウエイ
トフランジ6の周囲に隙間を持たせて形成し、ウ
エイトフランジ6が摺動可能なように形成され
る。さらに、ウエイトフランジ6の上面には弾性
体4と同じ材質の膜8を接着して設け、その外周
部を外円筒部材7の内周面に接触させるととも
に、摺動可能に構成する。したがつて、本考案の
ダイナミツクダンパー1においては、弾性体4の
周囲の部分は略密閉されていて、直接外気の影響
を受けないようにされる。
トフランジ6の周囲に隙間を持たせて形成し、ウ
エイトフランジ6が摺動可能なように形成され
る。さらに、ウエイトフランジ6の上面には弾性
体4と同じ材質の膜8を接着して設け、その外周
部を外円筒部材7の内周面に接触させるととも
に、摺動可能に構成する。したがつて、本考案の
ダイナミツクダンパー1においては、弾性体4の
周囲の部分は略密閉されていて、直接外気の影響
を受けないようにされる。
また、本考案の外円筒部材7の下部に形成して
いる下部フランジ7bは、ウエイトフランジ6の
外径よりも小さく設定されていて、上記したよう
にDo>Diの関係を有するものであるから、上下
のフランジ3,6の間を接続している弾性体4が
破断したりして、ウエイト5が落下するような最
悪の状態が発生したとしても、そのウエイト5は
外円筒部材7によつて保持されることになり、道
路に落下させて他の自動車に悪影響を与える等の
事故の発生を防止できることになる。
いる下部フランジ7bは、ウエイトフランジ6の
外径よりも小さく設定されていて、上記したよう
にDo>Diの関係を有するものであるから、上下
のフランジ3,6の間を接続している弾性体4が
破断したりして、ウエイト5が落下するような最
悪の状態が発生したとしても、そのウエイト5は
外円筒部材7によつて保持されることになり、道
路に落下させて他の自動車に悪影響を与える等の
事故の発生を防止できることになる。
なお、上記した本考案の実施例においては、全
ての構成部材を円形断面のものとして説明した
が、これらの形状は丸型に限定されるものではな
く、その他の形状のものを用いても良く、その場
合には、外円筒部材7の胴部は上下のフランジ
3,6の形状に一致させて形成することが当然必
要である。
ての構成部材を円形断面のものとして説明した
が、これらの形状は丸型に限定されるものではな
く、その他の形状のものを用いても良く、その場
合には、外円筒部材7の胴部は上下のフランジ
3,6の形状に一致させて形成することが当然必
要である。
また、本考案の上記した実施例においては、外
円筒部材7の上部フランジ7aは、ダンパ取付け
部材2を突出させる開口を残して、フランジ3の
上面を完全に覆うようにして形成しているものを
示しているが、このような加工が困難である場合
には、必ずしもフランジ3の上面全体をカバーす
る必要はなく、弾性体4の周囲を密閉できるとと
もに、ウエイト5が落下することを防止できる範
囲であれば、そのカシメの状態は任意に設定が可
能である。
円筒部材7の上部フランジ7aは、ダンパ取付け
部材2を突出させる開口を残して、フランジ3の
上面を完全に覆うようにして形成しているものを
示しているが、このような加工が困難である場合
には、必ずしもフランジ3の上面全体をカバーす
る必要はなく、弾性体4の周囲を密閉できるとと
もに、ウエイト5が落下することを防止できる範
囲であれば、そのカシメの状態は任意に設定が可
能である。
本考案の自動車用ダイナミツクダンパーは上記
したような構成を有し、その弾性体およびその接
着部を密閉できる構造のものであることより、弾
性体の自然環境による劣化や、オゾンの影響を防
止することが可能であり、さらに、泥のはねかけ
や、草やゴミ等の付着等によつて、弾性体の振動
特性を変化させることがなくなり、自動車用ダイ
ナミツクダンパーを正常な状態で作動させること
を可能にする。
したような構成を有し、その弾性体およびその接
着部を密閉できる構造のものであることより、弾
性体の自然環境による劣化や、オゾンの影響を防
止することが可能であり、さらに、泥のはねかけ
や、草やゴミ等の付着等によつて、弾性体の振動
特性を変化させることがなくなり、自動車用ダイ
ナミツクダンパーを正常な状態で作動させること
を可能にする。
また、ダイナミツクダンパーの近くにマフラー
等の熱発生源がある場合にも、弾性体に直接輻射
熱が当たらないために、熱による劣化が発生する
ことを防止できることになる。
等の熱発生源がある場合にも、弾性体に直接輻射
熱が当たらないために、熱による劣化が発生する
ことを防止できることになる。
第1図は本考案のダイナミツクダンパーの構成
を示す縦断面図、第2図は第1図と直角に交わる
線での縦断面図であり、第3図は従来より用いら
れているダイナミツクダンパーの側面図である。 1……ダイナミツクダンパー、2……ダンパ取
付け部材、3……フランジ、4……弾性体、5…
…ウエイト、6……ウエイトフランジ、7……外
円筒部材、8……膜。
を示す縦断面図、第2図は第1図と直角に交わる
線での縦断面図であり、第3図は従来より用いら
れているダイナミツクダンパーの側面図である。 1……ダイナミツクダンパー、2……ダンパ取
付け部材、3……フランジ、4……弾性体、5…
…ウエイト、6……ウエイトフランジ、7……外
円筒部材、8……膜。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 下部にフランジ3を備えて自動車の振動部材
に固定されるダンパ取付部材2と、前記ダンパ
取付部材の下部フランジ3の下面に接着された
弾性体4と、前記弾性体4の下面に接着された
ウエイト5と、前記ダンパ取付部材にかしめつ
けられ且つ前記ダンパ取付部材及び弾性体及び
ウエイトの上部側面を包み前記ウエイトの上部
側面との間に間隙を有して成形された外円筒部
材7と、前記弾性体の周囲において前記ウエイ
トの上面に接着され且つ外周部が前記外円筒部
材の内周面に摺動接触する前記弾性体と同一材
質の膜8とを包含し;前記ウエイト5と弾性体
4と外円筒部材7が所定の共振周波数を有する
ことを特徴とする自動車用ダイナミツクダンパ
ー。 2 前記外筒部材7の下部と前記ウエイト5の上
部にそれぞれフランジ7b,6を設け、前記ウ
エイトのフランジ6の外径を前記外円筒部材の
フランジ7bの内径より大きくしたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の自
動車用ダイナミツクダンパー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159711U JPH0315870Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | |
| US06/916,745 US4697781A (en) | 1985-10-18 | 1986-10-08 | Dynamic damper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985159711U JPH0315870Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6268050U JPS6268050U (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0315870Y2 true JPH0315870Y2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=15699618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985159711U Expired JPH0315870Y2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4697781A (ja) |
| JP (1) | JPH0315870Y2 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166087U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-21 | ||
| US5042162A (en) * | 1989-02-10 | 1991-08-27 | Brown & Sharpe Manufacturing Company | Coordinate measuring machine with vibration dampening system |
| US4958437A (en) * | 1989-02-10 | 1990-09-25 | Brown & Sharpe Manufacturing Company | Coordinate measuring machine with vibration damper |
| JP2960087B2 (ja) * | 1989-12-25 | 1999-10-06 | 株式会社ブリヂストン | トーショナルダンパー |
| US5535524A (en) * | 1995-01-27 | 1996-07-16 | Brown & Sharpe Manufacturing Company | Vibration damper for coordinate measuring machine |
| DE19528560C1 (de) * | 1995-08-03 | 1997-01-30 | Sgf Gmbh & Co Kg | Schwingungstilger |
| US5687948A (en) * | 1995-09-26 | 1997-11-18 | Lord Corporation | Vibration isolation system including a passive tuned vibration absorber |
| DE19547270C2 (de) * | 1995-12-19 | 2003-10-09 | Freudenberg Carl Kg | Schwingungstilger |
| DE19547715C1 (de) * | 1995-12-20 | 1997-05-28 | Freudenberg Carl Fa | Schwingungstilger |
| US6129177A (en) * | 1998-10-23 | 2000-10-10 | Lord Corporation | Pivoting tuned vibration absorber and system utilizing same |
| US6202960B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-03-20 | The Boeing Company | Aircraft landing gear absorber |
| US6637561B1 (en) * | 1999-11-11 | 2003-10-28 | Raytheon Company | Vehicle suspension system |
| US6397988B1 (en) | 2000-02-25 | 2002-06-04 | Lord Corporation | Pivoting vibration absorber including a torsional spring and pipeline system utilizing same |
| SE524074C2 (sv) * | 2000-06-02 | 2004-06-22 | Forsheda Ab | Anordning för dämpning av vibrationer hos en vibrationsyta och metoder för montering av en sådan anordning |
| DE10062370A1 (de) * | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Bsh Bosch Siemens Hausgeraete | Anordnung zur Dämpfung der von einem Motor ausgehenden Schwingung |
| ES2361666T3 (es) * | 2002-07-01 | 2011-06-21 | Barry Controls Corp. | Conjunto aislante de dos tonos. |
| JP4250046B2 (ja) * | 2003-09-25 | 2009-04-08 | 株式会社ソミック石川 | ロータリーダンパ及びロータリーダンパの製造方法 |
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| JP6495351B2 (ja) * | 2017-01-19 | 2019-04-03 | 本田技研工業株式会社 | 取付部材構造体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4648579A (en) * | 1985-06-10 | 1987-03-10 | Wilson John D | Cushioned mounting arrangement for a motor housing |
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-
1986
- 1986-10-08 US US06/916,745 patent/US4697781A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6268050U (ja) | 1987-04-28 |
| US4697781A (en) | 1987-10-06 |
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