JPH03158972A - シミュレータ - Google Patents

シミュレータ

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Publication number
JPH03158972A
JPH03158972A JP1300531A JP30053189A JPH03158972A JP H03158972 A JPH03158972 A JP H03158972A JP 1300531 A JP1300531 A JP 1300531A JP 30053189 A JP30053189 A JP 30053189A JP H03158972 A JPH03158972 A JP H03158972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit pattern
simulation
breakpoint
detected
break point
Prior art date
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Pending
Application number
JP1300531A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Tsuboi
坪井 清次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1300531A priority Critical patent/JPH03158972A/ja
Publication of JPH03158972A publication Critical patent/JPH03158972A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、論理回路等の被測定回路をシミュレートし
てその不良箇所を検出するシミュレータに関する。
〔従来の技術〕
第4図は例えば特開昭62−156739号公報に開示
された従来のシミュレータの構成を示すブロック図であ
る。図において3はCPUであり、該CPU3にはキー
人力装置2及びデイスプレィ装置lが接続されている。
デイスプレィ装置1には逆トレースする場合に論理回路
等の図示し゛ない被測定回路の各ゲートの入出力信号の
状態が図形表示される。
またキー人力装置2からは逆トレースする場合にブレー
クポイントの設定及び信号名の設定がなされる。またC
PU3にはパスライン13を介して、シミュレーション
途中の結果を記憶する記憶モジュール4、各ゲート毎の
シミュレーションを行うイベント処理モジュール5、設
定されたブレークポイントから逆トレースを行うバック
トレースモジュール6、表示モジュール7、指定された
ブレークポイントに達したか否かを検出するブレークポ
イント検出モジュール8及び逆トレースするとき記憶モ
ジュール4から1つ前に記憶された状態値を読み出し復
元する状態復元モジュール9が接続されている。
次に以上の如く構成された従来のシミュレータの動作に
ついて説明する。第5図はシミュレーション対象の論理
回路の回路図であり、この論理回路には入力信号A、B
、C,Dが与えられ、出力信号Gを出力する。入力信号
A、BはANDゲート20に与えられて、その論理積を
出力信号Eとして出力する。出力信号Eは入力信号Cと
共にANDゲート21に与えられ、その論理積を出力信
号Fとして出力する。出力信号Fは入力信号りと共にA
NDゲート22に与えられ、その論理積を出力信号Gと
して出力する。
第6図は、論理回路のシミュレーション結果を示す図で
あり、記憶モジュールAに記憶されている内容を示して
いる。時刻T=O11,2,3,4における各信号A、
B、C,D、Gの状態を示し、x”は不定を、61″は
Hレベルを示している。ここでは時刻T=4で出力信号
Gが“1”になることを示している。
第7図は第5図に示す論理回路を正常にシミュレーショ
ンしたときの各時刻Tにおけるイベントの発生状況を示
している。時刻T=1で信号へが変化するとANDゲー
ト20にイベントが発生し、時刻T=2で信号Bが変化
するとANDゲート20及び同21にイベントが発生す
ることを示している。同様に時刻T=3で信号Cが変化
するとANDゲート21及び同22にイベン1−が発生
し、時刻T=4で信号りが変化するとANDゲート22
にイベントが発生することを示している。
次に動作の概要を説明する。第5図に示す論理回路で入
力信号A、B、C,Dが夫々“1”に変化すると、論理
回路が正常であれば出力信号Gは“1”となる。しかし
シミュレーションの結果、出力信号力11″にならない
場合、信号Gにブレークポイントを設定し、信号Gが1
”になるべきはずの時刻Tでシミュレーションを中断す
る。
中断すると入力コマンド待ち状態となり、オペレータが
対話的に各ゲートの入力信号を設定して、論理回路の論
理状態を逆トレースする。このとき逆トレースした時刻
T毎に各信号の状態値をデイスプレィ装置1に表示する
。オペレータはその状態値から不良の信号名を指定して
逆トレースを続けることにより、論理回路の不良箇所を
検出できる。
第8図は従来のシミュレータのシミュレーション動作の
詳細を示すフローチャートであり、ここでは第5図に示
す論理回路でANDゲート20と同21との間で断線し
た場合を例に説明する。最初にキー人力装置2により例
えば信号Gにブレークポイントを設定しくステップ11
00) 、シミュレーションを開始する。時刻T=1で
入力信号Aに“1”がセントされるとANDゲート20
のイベントが発生し、そのシミュレーションを行い(ス
テップ11101)、出力信号Eの状態が不定となる。
しかし出力信号Eは初期値から変化していないので、イ
ベントの伝播は行われずステップ1102でその旨を判
断し、ステップ1104に進む。ステップ1104では
ブレークポイント検出モジュール8によりブレークポイ
ントか否かを検出するが、このときブレークポイントで
はないのでステップ1101に戻る。
次に時刻T=2で入力信号Bに1″がセットされると、
ANDゲート20のイベントが再び発生し、ANDゲー
i・20のシミュレーションが行われ(ステップ111
01) 、信号Eが1”になる。しかしへNOゲート2
1への入力信号E′はその間の断線のため不定のままで
ある。時刻T=3で入力信号Cに11″がセントされる
と^NDゲート21のイベントが発生し、ANDゲート
21のシミュレーションが行われ(ステップ11101
) 、出力信号Fが不定になる。これも初期値から変化
していないので、イベントの伝播は行われない(ステッ
プ#102)。時刻T=4で入力信号りに1”がセット
されると、へNDゲート22のイベントが発生し、AN
Dゲート22のシミュレーションが行われる(ステップ
#101)。シミュレーションが行われると出力信号G
が不定となる。このように時刻T=1〜4では入力信号
A、B、C,Dが不定から1に変化するので、各時刻T
でそれらの変化値を記憶モジュール4に格納する(ステ
ップ#l03)。時刻T = 4でイベント処理(ステ
ップ1101)が全て終了すると、ブレークポイント検
出モジュール8によりキー人力装置2より入力されたビ
ットパターン(ブレークポイント条件)を−時記憶し、
イベントが発生する毎に記憶されたビットパターンと入
力されたビットパターンとを比較し、一致すればシミュ
レーションが中断され、次のステップ1105に進む(
ステップ1104)。
第9〜11図は逆トレース時のデイスプレィ装置の表示
状態を示す図であり、ステップ1105ではANDゲー
ト22の入出力状態が第9図に示す如くに表示される。
オペレータはそこでキー人力装置2から信号名Fを入力
する(ステップ11207)。すると状態復元モジュー
ル9により時刻T=3の状態がセントされ、バンクトレ
ースモジュール6でへNDケート21が求められて(ス
テップ11108) 、へNOゲート21の入出力状態
が第10図に示す如くに表示される。さらに同様にして
信号名E′をキー人力装置2より入力し、バックトレー
スを進めると第11図に示すような表示が表れ、信号E
とE′との間で断線していることが示される。このよう
にしてオペレータが信号名を指示することで回路の不良
箇所が検出できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら従来のシミュレータではブレークポイント
をある時刻におけるビットパターンにより設定し、その
ビットパターンと一致した情報が入力されたときにシミ
ュレーションの動作を中断させていたので、ICの遅延
時間等のノイズにより発生する微少パルスでブレークポ
イントが検出される虞があり、必要なタイミングでシミ
ュレーションを中断できないという問題があった。
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
あり、ブレークポイントの設定を所定回のビットパター
ンの変化により行うことにより、高精度にブレークポイ
ントを検出でき、必要なタイミングでシミュレーション
を中断できるシミュレータを提供することを目的とする
。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るシミュレータは、ビットパターンの所定
回数の変化により設定するブレークポイント設定手段と
、シミュレート時のピントパタンの変化を検出する変化
検出手段と、検出されたビットパターンの変化と、設定
されたビットパターンとを比較する比較手段とを設け、
比較結果が所定回数一致したときに、ブレークポイント
を検出するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、シミュレーションを中断するブレ
ークポイントの設定を2値信号のビットパターンの所定
回数の変化により設定し、シミュレート時のビットパタ
ーンの変化を検出し、検出の都度、設定されたピントパ
ターンを順に比較し、比較結果が全て一致したときにブ
レークポイントを検出する。これにより微少パルスによ
るブレークポイントを誤検出しなくなり、検出精度が向
」ニし、必要なタイミングでシミュレーションを中断で
きる。
〔実施例〕
以下、この発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述
する。第1図はこの発明に係るシミュレータの構成を示
すブロック図である。図において3はCPUであり、該
cpu3にはブレークポイントの設定にも用いられるキ
ー人力装置2及びデイスプレィ装置1が接続されている
。デイスプレィ装置2には逆トレースする場合に論理回
路等の図示しない被測定回路の各ゲートの入出力状態が
図形表示される。またキー人力装置2からはブレークポ
イントのビットパターンの変化を所定回数入力すると共
に、バンクトレース時の各信号の設定等のシミュレーシ
ョンの入力操作が行われる。またCllU3はパスライ
ン13を介して、シミュ゛レーション途中の結果を記憶
すると共に、設定されたブレークポイントのビットパタ
ーンに記憶する記憶モジュール4、各ゲート毎にシミュ
レーションを行うイベント処理モジユール5、設定され
たブレークポイントから逆トレースを行うバンクトレー
スモジュール6、デイスプレィ装置1を制御する表示モ
ジュール7、指定されたブレークポイントに達したか否
か、即ち、設定された所定回のビットパターンがあった
か否かを検出するブレークポイント検出モジュール8.
1つ前に記憶された状態値を復元する状態復元モジュー
ル9、シミュレーション途中のビットパターンの変化を
検出する変化検出モジュール11、設定されたビットパ
ターンと変化したときのビットパターンとを比較する変
化検出モジュール10及び一致したときの回数をカウン
トするカウンタモジュール12とに接続されている。
次にこの発明のシミュレータの動作について説明する。
最初にキー人力装置2によりビットパターンの所定回数
の変化を入力し、ブレークポイントを設定する(ステッ
プ#100)。例えば4つの信号S、T、U、■のビッ
トが全て“1”から“l” J”。
0″、“1”→″1″、“0”3“0″、1″→“1″
、“0′、“ON“0″→“1″ 0″、“1” ″】
→“ON “0″、“0″  “1″と6回変化したと
きにブレークポイントの条件を満たすと設定する(第4
図a参照)。ブレークポイントの設定が終了すると、そ
れが記憶モジュール4に記憶されると共にイベント処理
モジ1−ルによる各ゲート毎のシミュレーションがなさ
れ、イベント処理される(ステップ11101)。ここ
でピントパターンの変化が変化検出モジュール11で検
出され(ステップ11102)、変化したときはそのビ
ットパターンを記憶モジュール4に記憶する(ステップ
1103)。次に記憶モジュール4に記憶されたブレー
クポイントのピントパターンの最初のビットパターンを
読出し、それとステップ1103で記憶したビットパタ
ーンとを比較モジュール10で比較する(ステップ11
10) 、そして一致したときはカウンタモジュール1
2のカウント値をインクリメントしくステップ1111
1) 、次のブレークポイント1 のビットパターンを要求しくステップ11114) 、
カウンタモジュール12のカウント値が設定カウントに
達したか否かを判定する(ステップ11113)。設定
カウントに達していないとき、即ち所定回数(設定カウ
ント)ビットパターンが一致していないときはステップ
#101に戻る。
またステップ11110でブレークポイントのビットパ
ターンと一致しないときは、カウンタモジュールI2の
カウント値をリセツトする(ステップ#112)。
設定カウントに達すると、所定回数ビツトパターンが一
致したことになるので、そのことをブレークポイント検
出モジュール8が判断し、シミュレーションを中断し、
CPU3は入力待ち状態となる。
次にゲートの入出力信号の状態を表示しくステップ11
105) 、バンクトレースモジュール6にヨリ逆トレ
ースしていき、ステップ#106でその終了を判定し、
終了していないとき、即ち不良箇所を見つけ出せないと
きはゲートの入出力信号を指定しくステップ1107)
、記憶モジュール4から1つ前の状態をリストアンプし
くステップ#10B> 、ステ2 ツブ#105に戻る。
第3図はこの発明の効果を示すタイミングヂャートであ
り4つの信号S、1゛、U、■が図に示すように変化し
ている。ブレークポイントを従来の如く、例えば4つの
信号S、T、U、■が全て“1”となるビットパターン
だけで設定すると、第3図にaで示すタイミングの他に
タイミングb及びCでもブレークポイントを検出するこ
とになるが、この発明ではタイミングaから所定回数ビ
ツトパターンが変化したとき、即ちタイミングaから矢
符で示す区間の間にビットパターンが変化したときにそ
れらのビットパターンと設定したビットパターンとが全
て一致したと判定しているので、ビットパターンの誤検
出が減少する。
なおこの実施例では記憶モジュールシミュレーション途
中の結果と、ブレークポイントのビットパターンとを記
憶するようにしているが、この発明はこれに限るもので
はなく、これらは各別に記憶してもよい。
またこの実施例では1つのタイミングのビントパターン
の変化でブレークポイントを設定したが、この発明はこ
れに限るものではなく、比較モジュールにAND、 O
R,NOT等の演算機能を付加することにより、複数の
タイミングの組合わせでブレークポイントを設定し、そ
れによりブレークポイントを検出してもよい。これによ
りさらに高精度にブレークポイントを検出できる。
〔発明の効果〕
以上説明したとおり、この発明においては、ブレークポ
イントをビットパターンの所定回数の変化により設定し
、それによりブレークポイントを検出しているので、I
Cの遅延時間等により発生ずる微少パルスに影響される
ことなく、高精度にブレークポインI・を検出でき、必
要なタイミングでシミュレーションを中断できる等優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るシミュレータの構成を示すブロ
ック図、第2図はシミュレータのシミュレーション動作
を示すフローチャート、第3図はこの発明の効果を示す
タイミングチャート、第4図は従来のシミュレータの構
成を示すブロック図、第5図は被測定回路である論理回
路の論理図、第6図は従来のシミュレーション結果を示
す図、第7図は正常にシミュレーションしたときのイヘ
ント発生状態を示す図、第8図は従来のシミュレータの
シミュレーション動作を示すフローチャート、第9〜第
11図は逆トレース時のデイスプレィ装置の表示状態を
示す図である。 2・・・キー人力装置  4・・・記憶モジュール8・
・・ブレークポイント検出モジュール  IO・・・比
較モジュール  11・・・変化検出モジュール  1
2・・・カウンタモジュール なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2値信号を処理する被測定回路中にシミュレーシ
    ョンを停止させるブレークポイントを設定して、前記被
    測定回路のシミュレーションを行い、ブレークポイント
    を検出したときにシミュレーションを停止して逆トレー
    スを行い、前記被測定回路中の不良箇所を検出するシミ
    ュレータにおいて、 前記ブレークポイントを前記2値信号のビ ットパターンの所定回数の変化で設定するブレークポイ
    ント設定手段と、 シミュレート時の前記ビットパターンの変 化を検出する変化検出手段と、 設定されたブレークポイントのビットパタ ーンの変化を記憶する記憶手段と、 前記変化検出手段がビットパターンの変化 を検出する都度、検出されたビットパターンと、前記記
    憶手段に記憶されたビットパターンとを比較する比較手
    段と、 該比較手段の比較結果が前記所定回数一致 したとき、前記ブレークポイントを検出する手段と を備えることを特徴とするシミュレータ。
JP1300531A 1989-11-16 1989-11-16 シミュレータ Pending JPH03158972A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1300531A JPH03158972A (ja) 1989-11-16 1989-11-16 シミュレータ

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JP1300531A JPH03158972A (ja) 1989-11-16 1989-11-16 シミュレータ

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JPH03158972A true JPH03158972A (ja) 1991-07-08

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ID=17885942

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1300531A Pending JPH03158972A (ja) 1989-11-16 1989-11-16 シミュレータ

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JP (1) JPH03158972A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05274385A (ja) * 1992-03-25 1993-10-22 Hitachi Ltd 論理検証環境制御装置
JPH0736732A (ja) * 1993-06-29 1995-02-07 Nec Corp 論理シミュレータ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05274385A (ja) * 1992-03-25 1993-10-22 Hitachi Ltd 論理検証環境制御装置
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