JPH03158B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03158B2 JPH03158B2 JP9876582A JP9876582A JPH03158B2 JP H03158 B2 JPH03158 B2 JP H03158B2 JP 9876582 A JP9876582 A JP 9876582A JP 9876582 A JP9876582 A JP 9876582A JP H03158 B2 JPH03158 B2 JP H03158B2
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- Japan
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- tin
- composition
- solder
- silver
- lead
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/26—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 400°C
- B23K35/268—Pb as the principal constituent
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、半導体素子と素子配設基台との接
合材料として用いられるダイボンデイング用はん
だに関する。
合材料として用いられるダイボンデイング用はん
だに関する。
半導体装置において、半導体素子を素子配設基
台にダイボンデイングするには第1図に示すよう
に素子配設基台11の表面にニツケル(Ni)メ
ツキ層12を形成し、円形または方形に成形され
たはんだ層13を介して半導体素子14を重合
し、これを水素雰囲気加熱炉中に一定時間入れる
ことではんだ層13を融解して接合するようにし
ている。ここではんだ層13としては、鉛(Pb)
と錫(Sn)の組成物(Pb−Sn)、鉛(Pb)と錫
(Sn)と銀(Ag)の組成物(Pb−Sn−Ag)、も
しくは鉛(Pb)とインジウム(In)の組成物
(Pb−In)のうちいずれかが使用されていた。
台にダイボンデイングするには第1図に示すよう
に素子配設基台11の表面にニツケル(Ni)メ
ツキ層12を形成し、円形または方形に成形され
たはんだ層13を介して半導体素子14を重合
し、これを水素雰囲気加熱炉中に一定時間入れる
ことではんだ層13を融解して接合するようにし
ている。ここではんだ層13としては、鉛(Pb)
と錫(Sn)の組成物(Pb−Sn)、鉛(Pb)と錫
(Sn)と銀(Ag)の組成物(Pb−Sn−Ag)、も
しくは鉛(Pb)とインジウム(In)の組成物
(Pb−In)のうちいずれかが使用されていた。
しかし、上記のように組成されるはんだ層13
では、いずれも素子配設基台11表面のニツケル
(Ni)との馴みが悪い。そのため第2図に示すよ
うに、接合部のはんだ層13内に気泡21が生じ
たり、接合部自体に変形部22が生じたりして熱
抵抗が部分的に大きくばらつくため放熱性が悪
い。また半導体製造過程の自動化に伴い、接合時
に水素雰囲気加熱炉中を通過させる時間が短縮さ
れるため、ニツケル(Ni)に馴みの良いはんだ
層13として錫(Sn)と金(Au)の組成物(Sn
−Au)、錫(Sn)と銀(Ag)の組成物(Sn−
Ag)、もしくは錫(Sn)と鉛(Pb)の組成物
(Sn−Pb)等があるが、上記鉛(Pb)系はんだ
に比べて硬質である。
では、いずれも素子配設基台11表面のニツケル
(Ni)との馴みが悪い。そのため第2図に示すよ
うに、接合部のはんだ層13内に気泡21が生じ
たり、接合部自体に変形部22が生じたりして熱
抵抗が部分的に大きくばらつくため放熱性が悪
い。また半導体製造過程の自動化に伴い、接合時
に水素雰囲気加熱炉中を通過させる時間が短縮さ
れるため、ニツケル(Ni)に馴みの良いはんだ
層13として錫(Sn)と金(Au)の組成物(Sn
−Au)、錫(Sn)と銀(Ag)の組成物(Sn−
Ag)、もしくは錫(Sn)と鉛(Pb)の組成物
(Sn−Pb)等があるが、上記鉛(Pb)系はんだ
に比べて硬質である。
例えばこれら錫(Sn)系のはんだ層13を使
用した場合の例を、第3図に示すような締付評価
を行なつてその結果を見ると以下のようになる。
まずその評価手段は、素子配設基台11の両端に
設けたボルト31によつて、ピアノ線32を介し
た締付台33に素子配設基台11を締付け、その
接合部の状態を見る。すなわちこの評価によると
接合部に介するはんだ層13が硬質であるため、
素子配設基台11に生じた歪が直接半導体素子1
4に伝わりその破損が多くなる。
用した場合の例を、第3図に示すような締付評価
を行なつてその結果を見ると以下のようになる。
まずその評価手段は、素子配設基台11の両端に
設けたボルト31によつて、ピアノ線32を介し
た締付台33に素子配設基台11を締付け、その
接合部の状態を見る。すなわちこの評価によると
接合部に介するはんだ層13が硬質であるため、
素子配設基台11に生じた歪が直接半導体素子1
4に伝わりその破損が多くなる。
馴みが良く上記の締付評価にも優れているはん
だ層13として、鉛(Pb)と錫(Sn)と金
(Au)の組成物(Pb−Sn−Au)や、鉛(Pb)と
錫(Sn)と銅(Cu)の組成物(Pb−Sn−Cu)
がある。しかし組成物(Pb−Sn−Au)は金
(Au)を含有するため非常に高価であり、また組
成物(Pb−Sn−Cu)は加熱時の強度持続を示す
熱疲労特性に劣る欠点がある。
だ層13として、鉛(Pb)と錫(Sn)と金
(Au)の組成物(Pb−Sn−Au)や、鉛(Pb)と
錫(Sn)と銅(Cu)の組成物(Pb−Sn−Cu)
がある。しかし組成物(Pb−Sn−Au)は金
(Au)を含有するため非常に高価であり、また組
成物(Pb−Sn−Cu)は加熱時の強度持続を示す
熱疲労特性に劣る欠点がある。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、半導体素子を素子配設基台に
接合する際、接合性、放熱性、熱疲労特性、そし
て締付評価を十分満足し、はんだ層に気泡や変形
が生じることを防ぎ、しかも安価なダイボンデイ
ング用はんだを提供することを目的とする。
になされたもので、半導体素子を素子配設基台に
接合する際、接合性、放熱性、熱疲労特性、そし
て締付評価を十分満足し、はんだ層に気泡や変形
が生じることを防ぎ、しかも安価なダイボンデイ
ング用はんだを提供することを目的とする。
すなわちこの発明に係るダイボンデイング用は
んだは、はんだの組成材料として鉛(Pb)と錫
(Sn)と銀(Ag)と銅(Cu)の組成物(Pb−Sn
−Ag−Cu)を用いたものである。
んだは、はんだの組成材料として鉛(Pb)と錫
(Sn)と銀(Ag)と銅(Cu)の組成物(Pb−Sn
−Ag−Cu)を用いたものである。
以下この発明の一実施例を説明する。第1図に
示すように、ニツケル(Ni)メツキ層12を表
面に有する素子配設基台11の上に、円形または
方形に成形したはんだ層13を介して半導体素子
14を接合するに用いるはんだ材料として、 (1) 鉛(Pb)と錫(Sn)の組成物(Pb−Sn) (2) 鉛(Pb)と錫(Sn)と銅(Cu)の組成物
(Pb−Sn−Cu) (3) 鉛(Pb)と錫(Sn)と銀(Ag)と銅(Cu)
の組成物(Pb−Sn−Ag−Cu) (4) 錫(Sn)とアンチモン(Sb)の組成物(Sn
−Sb) をそれぞれ選定して、その接合性、放熱性、熱疲
労特性、そして締付評価における結果を見ると次
のとおりである。
示すように、ニツケル(Ni)メツキ層12を表
面に有する素子配設基台11の上に、円形または
方形に成形したはんだ層13を介して半導体素子
14を接合するに用いるはんだ材料として、 (1) 鉛(Pb)と錫(Sn)の組成物(Pb−Sn) (2) 鉛(Pb)と錫(Sn)と銅(Cu)の組成物
(Pb−Sn−Cu) (3) 鉛(Pb)と錫(Sn)と銀(Ag)と銅(Cu)
の組成物(Pb−Sn−Ag−Cu) (4) 錫(Sn)とアンチモン(Sb)の組成物(Sn
−Sb) をそれぞれ選定して、その接合性、放熱性、熱疲
労特性、そして締付評価における結果を見ると次
のとおりである。
まず(1)および(2)の組成物(Pb−Sn)および組
成物(Pb−Sn−Cu)においては、接合性が悪く
放熱性を示す熱抵抗値の分布が非常にばらついて
いる。さらに(4)の組成物(Sn−Sb)等の錫
(Sn)系はんだにおいては接合性は良好である
が、第3図に示される締付評価を行なうと、素子
配設基台11に生じた歪は、その上部に接合した
はんだ層13を通して半導体素子14に伝わる。
この歪により半導体素子14に破損が生じ、その
不良率が10〜50%と非常に高くなつている。
成物(Pb−Sn−Cu)においては、接合性が悪く
放熱性を示す熱抵抗値の分布が非常にばらついて
いる。さらに(4)の組成物(Sn−Sb)等の錫
(Sn)系はんだにおいては接合性は良好である
が、第3図に示される締付評価を行なうと、素子
配設基台11に生じた歪は、その上部に接合した
はんだ層13を通して半導体素子14に伝わる。
この歪により半導体素子14に破損が生じ、その
不良率が10〜50%と非常に高くなつている。
さらに(2)の組成物(Pb−Sn−Cu)で銅(Cu)
の含有率をを大きくした場合と、(3)の組成物
(Pb−Sn−Ag−Cu)についてみると、接合性、
放熱性、そして締付評価における不良率も低く良
好である。
の含有率をを大きくした場合と、(3)の組成物
(Pb−Sn−Ag−Cu)についてみると、接合性、
放熱性、そして締付評価における不良率も低く良
好である。
しかし、この両組成物の特性を見ると次のよう
になる。第4図は組成物(Pb−Sn−Cu)と、組
成物(Pb−Sn−Ag−Cu)の熱抵抗値の分布変
化を示す。これは両組成物に−45℃〜150℃の熱
サイクルを0、500、1000サイクルで加えた場合
の熱疲労特性である。第4図aに示す組成物
(Pb−Sn−Cu)では、サイクル数が増すほど熱
抵抗値の分布にばらつきが生じてくるが、第4図
bに示す組成物(Pb−Sn−Ag−Cu)では、サ
イクル数の変化に関係なく熱抵抗値の分布が一定
となつている。
になる。第4図は組成物(Pb−Sn−Cu)と、組
成物(Pb−Sn−Ag−Cu)の熱抵抗値の分布変
化を示す。これは両組成物に−45℃〜150℃の熱
サイクルを0、500、1000サイクルで加えた場合
の熱疲労特性である。第4図aに示す組成物
(Pb−Sn−Cu)では、サイクル数が増すほど熱
抵抗値の分布にばらつきが生じてくるが、第4図
bに示す組成物(Pb−Sn−Ag−Cu)では、サ
イクル数の変化に関係なく熱抵抗値の分布が一定
となつている。
したがつて組成物(Pb−Sn−Ag−Cu)をダ
イボンデイングはんだとして用いると、接合性、
放熱性、熱疲労特性、そして締付評価のすべてに
ついて十分満足することができ、第2図に示すよ
うな接合部のはんだ層13における気泡21や変
形部22が生じなくなる。
イボンデイングはんだとして用いると、接合性、
放熱性、熱疲労特性、そして締付評価のすべてに
ついて十分満足することができ、第2図に示すよ
うな接合部のはんだ層13における気泡21や変
形部22が生じなくなる。
この組成物(Pb−Sn−Ag−Cu)はんだの組
成材料の重量比率は次のように考えられる。半導
体配設基台11は通常ニツケル(Ni)メツキや
銀(Ag)メツキもしくは銅(Cu)メツキが用い
られ、これらの金属とはんだが反応する元素は主
として錫(Sn)であるが、この錫(Sn)が多く
含有されると熱疲労特性が悪くなるため、常温で
鉛(Pb)の1%の錫(Sn)が含有されれば良い。
しかしこれでは素子配設基台11のニツケル
(Ni)メツキや銅(Cu)メツキなどの金属との接
合性に劣つてしまう。そこでこの接合性を改善す
るために銅(Cu)を添加する。ここでの銅(Cu)
の添加量は、鉛(Pb)の0.4%以上にしないと接
合性に対する効果が少なく、3%を越すとはんだ
の融点が高くなつてダイボンデイング温度を越し
てしまう。また、鉛(Pb)に対して錫(Sn)1
%では依然熱疲労特性が不十分であるため、上記
熱疲労特性を劣化させる遊離の錫(Sn)の存在
をなくすためと、機械的強度を持たせるために、
錫(Sn)と反応し易い銀(Ag)を添加する。こ
の銀(Ag)の添加量は錫(Sn)の添加量によつ
て決定されるもので、鉛(Pb)に対して錫(Sn)
を増加するとはんだの融点は下降し、これとは逆
に銀(Ag)を増加するとはんだの融点は上昇す
るという2つの相反する性質により、はんだのダ
イボンデイング温度の上下限を越えない範囲で含
有させなければならない。この錫(Sn)の添加
量に対する銀(Ag)の添加量の関係を第5図に
示す。これによれば鉛(Pb)に対する錫(Sn)
の量は1〜10%であり、銀(Ag)の量は1〜26
%である。また銀(Ag)はほぼすべての範囲に
おいて錫(Sn)の1倍以上添加される。好まし
くは、 銀(Ag)%=2.6×錫(Sn)% である。
成材料の重量比率は次のように考えられる。半導
体配設基台11は通常ニツケル(Ni)メツキや
銀(Ag)メツキもしくは銅(Cu)メツキが用い
られ、これらの金属とはんだが反応する元素は主
として錫(Sn)であるが、この錫(Sn)が多く
含有されると熱疲労特性が悪くなるため、常温で
鉛(Pb)の1%の錫(Sn)が含有されれば良い。
しかしこれでは素子配設基台11のニツケル
(Ni)メツキや銅(Cu)メツキなどの金属との接
合性に劣つてしまう。そこでこの接合性を改善す
るために銅(Cu)を添加する。ここでの銅(Cu)
の添加量は、鉛(Pb)の0.4%以上にしないと接
合性に対する効果が少なく、3%を越すとはんだ
の融点が高くなつてダイボンデイング温度を越し
てしまう。また、鉛(Pb)に対して錫(Sn)1
%では依然熱疲労特性が不十分であるため、上記
熱疲労特性を劣化させる遊離の錫(Sn)の存在
をなくすためと、機械的強度を持たせるために、
錫(Sn)と反応し易い銀(Ag)を添加する。こ
の銀(Ag)の添加量は錫(Sn)の添加量によつ
て決定されるもので、鉛(Pb)に対して錫(Sn)
を増加するとはんだの融点は下降し、これとは逆
に銀(Ag)を増加するとはんだの融点は上昇す
るという2つの相反する性質により、はんだのダ
イボンデイング温度の上下限を越えない範囲で含
有させなければならない。この錫(Sn)の添加
量に対する銀(Ag)の添加量の関係を第5図に
示す。これによれば鉛(Pb)に対する錫(Sn)
の量は1〜10%であり、銀(Ag)の量は1〜26
%である。また銀(Ag)はほぼすべての範囲に
おいて錫(Sn)の1倍以上添加される。好まし
くは、 銀(Ag)%=2.6×錫(Sn)% である。
以上のようにこの発明によれば、素子配設基台
と半導体素子との接合材料であるはんだの組成を
鉛(Pb)と錫(Sn)と銀(Ag)と銅(Cu)と
の組成物(Pb−Sn−Ag−Cu)にすることによ
つて、素子配設基台との接合性が向上し接合状態
における気泡や変形などのばらつきも少なく、熱
疲労特性も満足させている。また鉛(Pb)系は
んだであるため軟かく、締付時における半導体素
子の破損も少ない。このためはんだの馴みが良く
ダイボンデイング工程の自動化を容易にすること
が可能となり、しかも金(Au)を含有しないの
で安価に作ることができる。
と半導体素子との接合材料であるはんだの組成を
鉛(Pb)と錫(Sn)と銀(Ag)と銅(Cu)と
の組成物(Pb−Sn−Ag−Cu)にすることによ
つて、素子配設基台との接合性が向上し接合状態
における気泡や変形などのばらつきも少なく、熱
疲労特性も満足させている。また鉛(Pb)系は
んだであるため軟かく、締付時における半導体素
子の破損も少ない。このためはんだの馴みが良く
ダイボンデイング工程の自動化を容易にすること
が可能となり、しかも金(Au)を含有しないの
で安価に作ることができる。
第1図は半導体装置のダイボンデイング部を説
明する断面図、第2図ははんだ層にできる気泡や
変形を説明する断面図、第3図は半導体締付評価
装置を説明する構成図、第4図a,bははんだの
熱サイクルに対する熱抵抗値の変化を示す図、第
5図は錫(Sn)と銀(Ag)の添加量範囲を示す
図である。 11…素子配設基台、12…ニツケル(Ni)、
メツキ層、13…はんだ層、14…半導体素子、
21…はんだ層内気泡、22…はんだ層変形部。
明する断面図、第2図ははんだ層にできる気泡や
変形を説明する断面図、第3図は半導体締付評価
装置を説明する構成図、第4図a,bははんだの
熱サイクルに対する熱抵抗値の変化を示す図、第
5図は錫(Sn)と銀(Ag)の添加量範囲を示す
図である。 11…素子配設基台、12…ニツケル(Ni)、
メツキ層、13…はんだ層、14…半導体素子、
21…はんだ層内気泡、22…はんだ層変形部。
Claims (1)
- 1 鉛(Pb)を主体として、これに錫(Sn)、銀
(Ag)、銅(Cu)を含む組成でなり、錫(Sn)を
1〜10重量%、銀(Ag)を1〜26重量%、銅
(Cu)を0.4〜3重量%含有し、しかも銀(Ag)
が錫(Sn)の1倍以上添加されることを特徴と
するダイボンデイング用はんだ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9876582A JPS58215289A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | ダイボンデイング用はんだ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9876582A JPS58215289A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | ダイボンデイング用はんだ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215289A JPS58215289A (ja) | 1983-12-14 |
| JPH03158B2 true JPH03158B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=14228490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9876582A Granted JPS58215289A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | ダイボンデイング用はんだ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215289A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2178683A (en) * | 1985-07-11 | 1987-02-18 | Nat Semiconductor Corp | Improved semiconductor die-attach method and product |
| JPS6272496A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-03 | Matsuo Handa Kk | はんだ合金 |
| CN116038052A (zh) * | 2022-12-07 | 2023-05-02 | 四川特锐祥科技股份有限公司 | 一种锡银铅铜高温锡膏及电子元器件芯片的焊接方法 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP9876582A patent/JPS58215289A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58215289A (ja) | 1983-12-14 |
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