JPH03159200A - 半導体チップの観察装置および観察方法 - Google Patents
半導体チップの観察装置および観察方法Info
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- JPH03159200A JPH03159200A JP1298253A JP29825389A JPH03159200A JP H03159200 A JPH03159200 A JP H03159200A JP 1298253 A JP1298253 A JP 1298253A JP 29825389 A JP29825389 A JP 29825389A JP H03159200 A JPH03159200 A JP H03159200A
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- Japan
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- semiconductor chip
- camera
- nozzle
- light source
- outer lead
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体チップの観察装置に関し、半導体チップ
から延出するアウターリードを透明な着地仮に着地させ
て、下方のカメラにより観察するようにしたものである
。
から延出するアウターリードを透明な着地仮に着地させ
て、下方のカメラにより観察するようにしたものである
。
(従来の技術)
ポリイミドのような合成樹脂により作られたフィルムキ
ャリアに、半導体を搭載した後、このフィルムキャリア
をカッターにより打ち抜いて半導体チップを形成するこ
とが、所謂TAB法として知られている。このような半
導体チップを基板に搭載することは、一般にアウターリ
ードボンディングと呼称されるが、このアウターリード
ボンディングは、半導体から極小ピッチで多数本延出す
る極細のアウターリードを、基板に形成された穫細の電
極部にマツチングさせねばならないため、予めこのアウ
ターリードをカメラにより観察して、その位置を精密に
検出することが行われる。
ャリアに、半導体を搭載した後、このフィルムキャリア
をカッターにより打ち抜いて半導体チップを形成するこ
とが、所謂TAB法として知られている。このような半
導体チップを基板に搭載することは、一般にアウターリ
ードボンディングと呼称されるが、このアウターリード
ボンディングは、半導体から極小ピッチで多数本延出す
る極細のアウターリードを、基板に形成された穫細の電
極部にマツチングさせねばならないため、予めこのアウ
ターリードをカメラにより観察して、その位置を精密に
検出することが行われる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで上記フィルムキャリアは、リールに巻回して管
理されており、したがってフィルムキャリヤを打ち抜い
て形成されたアウターリードは、巻きくせによ−り屈曲
していることが多い。
理されており、したがってフィルムキャリヤを打ち抜い
て形成されたアウターリードは、巻きくせによ−り屈曲
していることが多い。
また半導体をフィルムキャリアに搭載することは、−i
にインナーリードボンディングと呼称されるが、このイ
ンナーリードボンディングは、フィルムキャリアのイン
ナーリードを、半導体の回路面に形成された電極部に熱
圧着することにより行われるため、その際、熱応力が生
じてリードは変形しやすい。
にインナーリードボンディングと呼称されるが、このイ
ンナーリードボンディングは、フィルムキャリアのイン
ナーリードを、半導体の回路面に形成された電極部に熱
圧着することにより行われるため、その際、熱応力が生
じてリードは変形しやすい。
第9図はこのように屈曲変形した半導体チ・2ブPのア
ウターリードLをカメラ100により観察している様子
を示すものであるが、アウターリードしは屈曲変形して
いるため、その正しい位置を観察できず、したがってこ
の観察結果に基いてこの半導体チップPを基板101に
搭載しても、アウターリードLを基板101の電極部1
02に正確にマ・7チングさせることはできないことと
なる。103は半導体チップPを吸着する移載ヘラどの
ノズルである。
ウターリードLをカメラ100により観察している様子
を示すものであるが、アウターリードしは屈曲変形して
いるため、その正しい位置を観察できず、したがってこ
の観察結果に基いてこの半導体チップPを基板101に
搭載しても、アウターリードLを基板101の電極部1
02に正確にマ・7チングさせることはできないことと
なる。103は半導体チップPを吸着する移載ヘラどの
ノズルである。
そこで本発明は、屈曲変形したアウターリードを正しく
観察するできる手段を提供することを目的とする。
観察するできる手段を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本発明は、カメラと、このカメラの上方に設
けられた光源部と、このカメラと光源部の間にあって、
移載ヘンドのノズルに吸着された半導体チップのアウタ
ーリードを着地させる透明な着地板とから半導体チップ
の観察装置を構成している。
けられた光源部と、このカメラと光源部の間にあって、
移載ヘンドのノズルに吸着された半導体チップのアウタ
ーリードを着地させる透明な着地板とから半導体チップ
の観察装置を構成している。
(作用)
上記構成において、半導体チップのアウターリードを、
透明な着地板に着地させることにより、その屈曲変形を
矯正し、下方からカメラにより観察す゛る。
透明な着地板に着地させることにより、その屈曲変形を
矯正し、下方からカメラにより観察す゛る。
(実施例1)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は半導体チップの観察装置の斜視図であって、1
はXテーブル2とYテーブル3から成るXY子テーブル
あり、Yテーブル3から延出する支持′Fi4には、マ
イクロメータ5を介してカメラ6が装着されている。こ
のマイクロメータ5は、カメラ6を昇降させて焦点距離
を調整する。MX、MYはXモータとXモータである。
はXテーブル2とYテーブル3から成るXY子テーブル
あり、Yテーブル3から延出する支持′Fi4には、マ
イクロメータ5を介してカメラ6が装着されている。こ
のマイクロメータ5は、カメラ6を昇降させて焦点距離
を調整する。MX、MYはXモータとXモータである。
10はXY子テーブルの上部側方に設けられたテーブル
板であり、七の上面にはXレール11、スライダ12を
介して、ブラケット13がX方向に摺動自在に装着され
ている。14はシリンダ、15はそのロッドであって、
ロッド15の先端部はブラケット13に結合されており
、ロッド15が前進後退することにより、ブラケット1
3はX方向に摺動する。
板であり、七の上面にはXレール11、スライダ12を
介して、ブラケット13がX方向に摺動自在に装着され
ている。14はシリンダ、15はそのロッドであって、
ロッド15の先端部はブラケット13に結合されており
、ロッド15が前進後退することにより、ブラケット1
3はX方向に摺動する。
20はブラケット13の上部に装着された着地ステージ
であって、ガラス板のような透明な着地板21が装着さ
れている。この着地板21は、上述のように、シリンダ
14が作動することによりX方向に摺動して、カメラ6
の上方に前進し、また側方に後退する。22.23は、
着地ステージ20の上方に間隔tをおいて対設されたプ
レート状の光源部であって、支持アーム24.25に支
持されている。この間隔tは、半導体チップPを吸着す
る移載ヘッド26のノズル27の通路となる。28は可
動ステージであって、X方向に移動し、これに載置され
た半導体チップPを光源部22.23の下方に搬入する
。Lはフィルムキャリアを打ち抜いて形成されたアウタ
ーリード、CはアウターリードL上にインナーリードポ
ンディングにより搭載された半導体である。
であって、ガラス板のような透明な着地板21が装着さ
れている。この着地板21は、上述のように、シリンダ
14が作動することによりX方向に摺動して、カメラ6
の上方に前進し、また側方に後退する。22.23は、
着地ステージ20の上方に間隔tをおいて対設されたプ
レート状の光源部であって、支持アーム24.25に支
持されている。この間隔tは、半導体チップPを吸着す
る移載ヘッド26のノズル27の通路となる。28は可
動ステージであって、X方向に移動し、これに載置され
た半導体チップPを光源部22.23の下方に搬入する
。Lはフィルムキャリアを打ち抜いて形成されたアウタ
ーリード、CはアウターリードL上にインナーリードポ
ンディングにより搭載された半導体である。
この観察装置は上記のような構成より成り、次に第2図
(a)〜(e)を併せて参照しながら、観察方法を説明
する。
(a)〜(e)を併せて参照しながら、観察方法を説明
する。
着地ステージ20が側方に退去した状態で、可動ステー
ジ28が前進し、これに載置された半導体チップPを、
カメラ6と光源部22.23の間に搬入する(第2図(
a))。これと同時に移載ヘッド26のノズル27は光
源部22゜23の間隔【に進入し、可動ステージ28上
の半4体チップPを吸着してティクアップするとともに
、可動ステージ28は側方に退去する(同図(b))。
ジ28が前進し、これに載置された半導体チップPを、
カメラ6と光源部22.23の間に搬入する(第2図(
a))。これと同時に移載ヘッド26のノズル27は光
源部22゜23の間隔【に進入し、可動ステージ28上
の半4体チップPを吸着してティクアップするとともに
、可動ステージ28は側方に退去する(同図(b))。
次いで着地ステージ20はカメラ6と半導体チップPの
間に進入し、(同図(c)) 、次いでノズル27は下
降して、アウターリードLを着地板2Iに着地させ3次
いでXY子テーブルを作動させてカメラ6をXY方向に
移動させることにより、半導体Cの4辺から延出するア
ウターリードLを観察する(同図(d))。この時、光
源部22.23は点灯しており、したがってアウターリ
ードLのシルエットをカメラ6により明瞭に観察できる
。次いでノズル27は上昇して、半導体チップPを次工
程へ移送し、また着地ステージ20は側方に退去する(
同図(e))。
間に進入し、(同図(c)) 、次いでノズル27は下
降して、アウターリードLを着地板2Iに着地させ3次
いでXY子テーブルを作動させてカメラ6をXY方向に
移動させることにより、半導体Cの4辺から延出するア
ウターリードLを観察する(同図(d))。この時、光
源部22.23は点灯しており、したがってアウターリ
ードLのシルエットをカメラ6により明瞭に観察できる
。次いでノズル27は上昇して、半導体チップPを次工
程へ移送し、また着地ステージ20は側方に退去する(
同図(e))。
第3図は、上記(d)工程において、アウターリードL
を着地板21に着地させた状態を示している。上述した
ように、アウターリードLは、フィルムキャリヤの巻き
ぐせや熱応力により屈曲変形しているが、着地板21に
着地させることにより、この屈曲変形は矯正されており
、したがってカメラ6により、アウターリードLの位置
ずれなどを正しく観察して、後工程において、アウター
リードLを基板の電極部に正確にマツチングさせて搭載
することができる。
を着地板21に着地させた状態を示している。上述した
ように、アウターリードLは、フィルムキャリヤの巻き
ぐせや熱応力により屈曲変形しているが、着地板21に
着地させることにより、この屈曲変形は矯正されており
、したがってカメラ6により、アウターリードLの位置
ずれなどを正しく観察して、後工程において、アウター
リードLを基板の電極部に正確にマツチングさせて搭載
することができる。
ところで、ノズル27は、上述したインナーリードボン
ディング時の熱のために撓み変形するなどして、それ自
身、高さ誤差を有している。
ディング時の熱のために撓み変形するなどして、それ自
身、高さ誤差を有している。
このため、観察位置である上記着地板21の上面と、半
導体チップPを搭載する基板(図外)の上面に高さの差
異があると、半導体チップPのアウターリードLと基板
の電極部に相対的な位置ずれを生じる。したがって着地
板21の上面の高さは、半導体チップPを搭載する基板
の上面の高さと一致させておくことが望ましい。
導体チップPを搭載する基板(図外)の上面に高さの差
異があると、半導体チップPのアウターリードLと基板
の電極部に相対的な位置ずれを生じる。したがって着地
板21の上面の高さは、半導体チップPを搭載する基板
の上面の高さと一致させておくことが望ましい。
なお第4図に示すように、ノズル27により半導体チッ
プPを直接着地板21上に移送着地させて、カメラ6に
より観察してもよく、この場合、上記可動テーブル28
は不要である。
プPを直接着地板21上に移送着地させて、カメラ6に
より観察してもよく、この場合、上記可動テーブル28
は不要である。
(実施例2)
上記実施例のものは、光源部22.23の間に、ノズル
27が出入するための間隔tが存在するため、照明むら
が生じ、半導体Cから4方向に延出するアウターリード
Lを均一明瞭に観察できない難点がある。そこで本実施
例は、このような難点を解消できる手段を説明する。
27が出入するための間隔tが存在するため、照明むら
が生じ、半導体Cから4方向に延出するアウターリード
Lを均一明瞭に観察できない難点がある。そこで本実施
例は、このような難点を解消できる手段を説明する。
第5図において、上記支持アーム24.25は、可動ブ
ロック31.32に支持されている。
ロック31.32に支持されている。
この可動ブロック31.32は、ガイドロッド33に沿
ってY方向に往復摺動する。34,35はガイドロフト
33の支持ブロック、36はガイドロッド33の先端部
に装着された固定プレートである。この固定プレート3
6と上記可動ブロック31.32は、コイルばね材37
により結合されており、そのばね力により、光源部22
.23が閉じる方向に付勢している。また可動ブロック
31.32の下部には、くさび形のカム板38が装着さ
れている。38aはカム面である。また上記着地ステー
ジ20の両側部には、カムフォロア39が軸着されてい
る。
ってY方向に往復摺動する。34,35はガイドロフト
33の支持ブロック、36はガイドロッド33の先端部
に装着された固定プレートである。この固定プレート3
6と上記可動ブロック31.32は、コイルばね材37
により結合されており、そのばね力により、光源部22
.23が閉じる方向に付勢している。また可動ブロック
31.32の下部には、くさび形のカム板38が装着さ
れている。38aはカム面である。また上記着地ステー
ジ20の両側部には、カムフォロア39が軸着されてい
る。
したがってステージ20がX方向に前進後退すると、こ
れに同期してカム板38はY方向に前進後退し、光源部
22.23は開閉する。また光源部22.23の接合部
には、上記ノズル27が嵌合する溝部40が切欠形成さ
れている。
れに同期してカム板38はY方向に前進後退し、光源部
22.23は開閉する。また光源部22.23の接合部
には、上記ノズル27が嵌合する溝部40が切欠形成さ
れている。
したがって第6図実線にて示すように、着地ステージ2
0が後退し、また可動ステージ28が進入した状態では
、光源部22.23は開いており、その間隔tからノズ
ル27は進入し、可動ステージ28上の半導体チップP
をティクアップする。また可動ステージ28が後退し、
着地ステージ20が進入すると、カムフォロア39はカ
ム面38aを転勤し、光源部22,23は閉じる(第6
図鎖線参照)。この状態で、ノズル27は溝部40に嵌
合し、光源部22゜23に包囲される。したがって光源
部22,3の光を、半導体チップPの4方向に延出する
アウターリードLに均一に照射して、カメラ6により明
瞭に観察することができる。
0が後退し、また可動ステージ28が進入した状態では
、光源部22.23は開いており、その間隔tからノズ
ル27は進入し、可動ステージ28上の半導体チップP
をティクアップする。また可動ステージ28が後退し、
着地ステージ20が進入すると、カムフォロア39はカ
ム面38aを転勤し、光源部22,23は閉じる(第6
図鎖線参照)。この状態で、ノズル27は溝部40に嵌
合し、光源部22゜23に包囲される。したがって光源
部22,3の光を、半導体チップPの4方向に延出する
アウターリードLに均一に照射して、カメラ6により明
瞭に観察することができる。
(実施例3)
インナーリードボンディングは、インナーリードを半導
体の電極部に熱圧着させることにより行われるので、ア
ウターリードしは熱変形しやすい。そこで次にこのよう
に熱変形したアウターリードLを、上記着地板21や基
板に確実に着地させるためのノズルを説明する。
体の電極部に熱圧着させることにより行われるので、ア
ウターリードしは熱変形しやすい。そこで次にこのよう
に熱変形したアウターリードLを、上記着地板21や基
板に確実に着地させるためのノズルを説明する。
第7図(a)において、51はノズル27に装着された
断面カギ型の治具であり、その下端面が、半導体チップ
Pから延出するアウターリードLの水平部に押当するこ
とにより、アウターリードしの姿勢を矯正している。図
中、鎖線は、熱変形などにより屈曲したアウターリード
Lを示している。また同図(b)に示すように、基板5
0に搭載する場合も、アウターリードしの姿勢を矯正し
ている。このようにノズル27の側方に治具51を設け
ることにより、アウターリードしの屈曲変形を矯正して
、アウターリードLを着地板21や基板50に確実に着
地させることができる。なお上述したように、アウター
リードLが着地する着地板21と基板50の上面の高さ
Hl、H2は、同じ高さにすることが望ましい。
断面カギ型の治具であり、その下端面が、半導体チップ
Pから延出するアウターリードLの水平部に押当するこ
とにより、アウターリードしの姿勢を矯正している。図
中、鎖線は、熱変形などにより屈曲したアウターリード
Lを示している。また同図(b)に示すように、基板5
0に搭載する場合も、アウターリードしの姿勢を矯正し
ている。このようにノズル27の側方に治具51を設け
ることにより、アウターリードしの屈曲変形を矯正して
、アウターリードLを着地板21や基板50に確実に着
地させることができる。なお上述したように、アウター
リードLが着地する着地板21と基板50の上面の高さ
Hl、H2は、同じ高さにすることが望ましい。
第8図(a)は、回路面に、回路の保護のためのボンド
Bを塗布した半導体チップPの吸着に有利なノズル52
を示している。このノズル52の下端部52aは側方に
分岐しており、アウターリードしの水平部を吸着する。
Bを塗布した半導体チップPの吸着に有利なノズル52
を示している。このノズル52の下端部52aは側方に
分岐しており、アウターリードしの水平部を吸着する。
またこのノズル52によれば、同図(b)に示すように
、回路が底面に形成され、かつアウターリードLが底面
から側方に延出する半導体チップPも有利に吸着するこ
とができる。
、回路が底面に形成され、かつアウターリードLが底面
から側方に延出する半導体チップPも有利に吸着するこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、カメラと、このカメラの
上方に設けられた光源部と、このカメラと光源部の間に
あって、移載ヘッドのノズルに吸着された半導体チップ
のアウターリードを着地させる透明な着地板とから半導
体チップの観察装置を溝底しているので、半導体から延
出するアウターリードの姿勢を矯正し、カメラにより精
度よく観察でき、ひいては基板への搭載精度をあげるこ
とがしきる。
上方に設けられた光源部と、このカメラと光源部の間に
あって、移載ヘッドのノズルに吸着された半導体チップ
のアウターリードを着地させる透明な着地板とから半導
体チップの観察装置を溝底しているので、半導体から延
出するアウターリードの姿勢を矯正し、カメラにより精
度よく観察でき、ひいては基板への搭載精度をあげるこ
とがしきる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は半導
体チップの観察装置の斜視図、第2板に載置した状態の
斜視図、第4図は他の実施例の観察中の側面図、第5図
は他の実施例の観察装置の斜視図、第6図は光源部の開
閉手段の平面図、第7図(a)、 (b)はノズルの
他の実施例の側面図、第8図(a)、 (b)はノズ
ルの更に他の実施例断面図、第9図は従来手段による観
察中の斜視図である。 6・・・カメラ 21・・・着地板 22.23・・・光源部 26・・・移載ヘッド 27.52・・・ノズル L・・・アウターリード P・・・半導体チップ
体チップの観察装置の斜視図、第2板に載置した状態の
斜視図、第4図は他の実施例の観察中の側面図、第5図
は他の実施例の観察装置の斜視図、第6図は光源部の開
閉手段の平面図、第7図(a)、 (b)はノズルの
他の実施例の側面図、第8図(a)、 (b)はノズ
ルの更に他の実施例断面図、第9図は従来手段による観
察中の斜視図である。 6・・・カメラ 21・・・着地板 22.23・・・光源部 26・・・移載ヘッド 27.52・・・ノズル L・・・アウターリード P・・・半導体チップ
Claims (1)
- カメラと、このカメラの上方に設けられた光源部と、
このカメラと光源部の間にあって、移載ヘッドのノズル
に吸着された半導体チップのアウターリードを着地させ
る透明な着地板とを備えていることを特徴とする半導体
チップの観察装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298253A JPH088440B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 半導体チップの観察装置および観察方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298253A JPH088440B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 半導体チップの観察装置および観察方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159200A true JPH03159200A (ja) | 1991-07-09 |
| JPH088440B2 JPH088440B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17857228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298253A Expired - Fee Related JPH088440B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 半導体チップの観察装置および観察方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088440B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625941A (en) * | 1994-05-24 | 1997-05-06 | Tenryu Technics Co., Ltd. | Apparatus for conveying and mounting electronic parts |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262852A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Tdk Corp | 電子部品リ−ドの浮き検出装置 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1298253A patent/JPH088440B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262852A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Tdk Corp | 電子部品リ−ドの浮き検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625941A (en) * | 1994-05-24 | 1997-05-06 | Tenryu Technics Co., Ltd. | Apparatus for conveying and mounting electronic parts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088440B2 (ja) | 1996-01-29 |
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