JPH03159206A - 混成集積回路部品の構造 - Google Patents
混成集積回路部品の構造Info
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- JPH03159206A JPH03159206A JP1299151A JP29915189A JPH03159206A JP H03159206 A JPH03159206 A JP H03159206A JP 1299151 A JP1299151 A JP 1299151A JP 29915189 A JP29915189 A JP 29915189A JP H03159206 A JPH03159206 A JP H03159206A
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- Japan
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- conductor
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- composite
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コイル形成用導体と磁性体とを交互に積層し
焼結することによって製造される複数の積層インダクタ
を主体とした混成集積回路部品の構造に関する。
焼結することによって製造される複数の積層インダクタ
を主体とした混成集積回路部品の構造に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする問題点)第7図
は積層構造の複合インダクタlを含んだ従来の混成集積
回路部品の一例を示すもので、各インダクタ2a、2b
は1例えば電気絶縁性の高いフェライト粉をバインダー
によりペースト化したものと、コイル形成用導体粉をバ
インダーによりペースト化したものとを、1つの積層面
に複数個の八−フコイルが形成されるように、印刷法に
より交互に積層し、コイル用導体3のパターンが磁性体
でなる層(以下磁性層と称す)4の居間から次の層間へ
順次つながるようにコイル状に形成された積層体を作り
、これを焼成して製造される。5は複数の導体6と誘電
体層7とを積層することにより形成された複合コンデン
サであり、該複合コンデンサ5は前記複合インダクタl
に積層して焼成することにより一体化される。8はこの
混成集積回路部品の側面に形成された外部端子であり、
コイルとして形成される導体3の一端あるいはコンデン
サ4の一方の電極となる導体6が接続される。
は積層構造の複合インダクタlを含んだ従来の混成集積
回路部品の一例を示すもので、各インダクタ2a、2b
は1例えば電気絶縁性の高いフェライト粉をバインダー
によりペースト化したものと、コイル形成用導体粉をバ
インダーによりペースト化したものとを、1つの積層面
に複数個の八−フコイルが形成されるように、印刷法に
より交互に積層し、コイル用導体3のパターンが磁性体
でなる層(以下磁性層と称す)4の居間から次の層間へ
順次つながるようにコイル状に形成された積層体を作り
、これを焼成して製造される。5は複数の導体6と誘電
体層7とを積層することにより形成された複合コンデン
サであり、該複合コンデンサ5は前記複合インダクタl
に積層して焼成することにより一体化される。8はこの
混成集積回路部品の側面に形成された外部端子であり、
コイルとして形成される導体3の一端あるいはコンデン
サ4の一方の電極となる導体6が接続される。
しかしこのように構成された混成集積回路部品において
は、例えばインダクタ2aを構成するコイル用導体3に
流れる電流により発生した磁束の一部φ8が隣接するイ
ンダクタ2bに達し、クロストークが生しる0例えばイ
ンダクタ2aとインダクタ2bとが相互インダンスし、
を介して結合しているとき、インダクタ2aの導体3に
電流■1か流れると、インダクタ2bには次式で表わさ
れるクロストーク雑音v11か発生する。
は、例えばインダクタ2aを構成するコイル用導体3に
流れる電流により発生した磁束の一部φ8が隣接するイ
ンダクタ2bに達し、クロストークが生しる0例えばイ
ンダクタ2aとインダクタ2bとが相互インダンスし、
を介して結合しているとき、インダクタ2aの導体3に
電流■1か流れると、インダクタ2bには次式で表わさ
れるクロストーク雑音v11か発生する。
VN=J ωL、I。
インダクタ2a、2b間にクロストークが発生すると、
伝送フィルタの場合、理論通りの伝送特性か得られず、
また、チューナー等の高周波回路においては異常発振が
生じる。
伝送フィルタの場合、理論通りの伝送特性か得られず、
また、チューナー等の高周波回路においては異常発振が
生じる。
このようなりロストークの発生を防止するため、第8図
および第9図に示すように、インダクタ2a〜2d間に
溝9を設ける構造が考案されている。
および第9図に示すように、インダクタ2a〜2d間に
溝9を設ける構造が考案されている。
しかし、第8図および第9図のような溝9を設けると、
混成集積回路部品は素体の強度が著しく弱まり、外力が
加わることによって割れる場合がある。
混成集積回路部品は素体の強度が著しく弱まり、外力が
加わることによって割れる場合がある。
本発明は、上述した問題点に鑑み、素体強度を損なうこ
となく、インダクタ間のクロストークを防止することの
できる構造の混成集積回路部品の構造を提供することを
目的とする。
となく、インダクタ間のクロストークを防止することの
できる構造の混成集積回路部品の構造を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため1本発明は、磁性体とコイル
用導体とを交互に積層したものを複数備えた複合インダ
クタ、あるいは複合インダクタに複合コンデンサ、複合
抵抗の少なくともいずれかを積層してなる混成集積回路
部品において、各々のインダクタを、複数の閉ループの
導体により囲むか、あるいは各々のインダクタ間に非磁
性層を設けたことを特徴とする。
用導体とを交互に積層したものを複数備えた複合インダ
クタ、あるいは複合インダクタに複合コンデンサ、複合
抵抗の少なくともいずれかを積層してなる混成集積回路
部品において、各々のインダクタを、複数の閉ループの
導体により囲むか、あるいは各々のインダクタ間に非磁
性層を設けたことを特徴とする。
(作用)
複数の閉ループの導体によって各々のインダクタ囲むこ
とにより、インダクタのコイルに通電することによって
発生した磁束のうち、隣接するインダクタに向かう磁束
は、前記閉ループの導体に鎖交し、渦電流として消費さ
れるため、隣接するインダクタに到達しに〈〈なり、ク
ロストークを生じない。
とにより、インダクタのコイルに通電することによって
発生した磁束のうち、隣接するインダクタに向かう磁束
は、前記閉ループの導体に鎖交し、渦電流として消費さ
れるため、隣接するインダクタに到達しに〈〈なり、ク
ロストークを生じない。
また、インダクタ間に非磁性層を設けた場合は、インダ
クタに発生した磁束体、この非磁性層によって隣接する
インダクタへ通りにくくなり、クロストークを生じない
。
クタに発生した磁束体、この非磁性層によって隣接する
インダクタへ通りにくくなり、クロストークを生じない
。
(実施例)
第1図は本発明による混成集積回路部品の一実施例を示
す断面図、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図
はその製造工程図である。第1図ないし第3図において
、第7図ないし第9図と同じ符号は同じ部材または部分
を示す。
す断面図、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図
はその製造工程図である。第1図ないし第3図において
、第7図ないし第9図と同じ符号は同じ部材または部分
を示す。
第1図および第2図において、IAは本発明による複合
インダクタであり、複合インダクタIAを構成する各々
のインダクタ2a、2bは、複数の閉ループを構成する
導体lOにより囲まれている。
インダクタであり、複合インダクタIAを構成する各々
のインダクタ2a、2bは、複数の閉ループを構成する
導体lOにより囲まれている。
次に第3図により本実施例の複合インダクタIAの製造
工程を、1つの複合インダクタIAが4個のインダクタ
2a〜2dを含む例について説明する。まず第3図(1
)に示すように、前記複合コンデンサ5上に電気絶縁性
の高いフェライト粉とバインダーとからなる絶縁体ペー
ストを塗布して磁性層であるベース4aを形成する。
工程を、1つの複合インダクタIAが4個のインダクタ
2a〜2dを含む例について説明する。まず第3図(1
)に示すように、前記複合コンデンサ5上に電気絶縁性
の高いフェライト粉とバインダーとからなる絶縁体ペー
ストを塗布して磁性層であるベース4aを形成する。
次に第3図(2)に示すように、外部端子8に接続され
る下側引き出し用導体12aと、これに接続された第1
層の八−フコイルとなる導体3aとを導体ペーストを印
刷することにより形成する。
る下側引き出し用導体12aと、これに接続された第1
層の八−フコイルとなる導体3aとを導体ペーストを印
刷することにより形成する。
この導体3aや引き出し用導体12a等を形成する導体
ペーストは、例えばAg、^g−Pd、 Cu、 Ni
、Pd等の金属粉とバインダーとを混合してなるもので
ある。
ペーストは、例えばAg、^g−Pd、 Cu、 Ni
、Pd等の金属粉とバインダーとを混合してなるもので
ある。
次に第3図(3)に示すように、前記ベース4aおよび
導体3a上に、前記導体3aの内端を残して、前記絶縁
体ペーストの印刷により磁性層4bを形成する。
導体3a上に、前記導体3aの内端を残して、前記絶縁
体ペーストの印刷により磁性層4bを形成する。
次に第3図(4)に示すように、前記磁性層4b上に、
前記第1層目の導体3aの逆方向に巻かれた第2層目の
ハーフコイルとなる導体3bを、その内端が前記第1層
の導体3aの内端に重なるように形成する。また、同時
に、各導体3a、3bを囲むように、閉ループを構成す
る導体lOを形成する。この導体10も導体3a、3b
と同じ素材が用いられる。
前記第1層目の導体3aの逆方向に巻かれた第2層目の
ハーフコイルとなる導体3bを、その内端が前記第1層
の導体3aの内端に重なるように形成する。また、同時
に、各導体3a、3bを囲むように、閉ループを構成す
る導体lOを形成する。この導体10も導体3a、3b
と同じ素材が用いられる。
次に第3図(5)に示すように、前記磁性層4b上およ
び導体lOと導体3bの半分(内側)を覆うように、前
記絶縁体ペーストの印刷により磁性層4Cを形成する。
び導体lOと導体3bの半分(内側)を覆うように、前
記絶縁体ペーストの印刷により磁性層4Cを形成する。
次に第3図(6)に示すように、前記磁性層4b、4C
上に、前記第2層目の導体3bの逆方向に巻かれた第3
層目のハーフコイルとなる導体3cを、その外端が第2
層の導体3bの内端に重なるように形成する。
上に、前記第2層目の導体3bの逆方向に巻かれた第3
層目のハーフコイルとなる導体3cを、その外端が第2
層の導体3bの内端に重なるように形成する。
次に第3図(7)に示すように、前記導体3b。
3C上に、また前記導体lOの露出部分を覆うように、
導体3Cの内端な残して、前記絶縁体ペーストの印刷に
より磁性層4dを形成する。
導体3Cの内端な残して、前記絶縁体ペーストの印刷に
より磁性層4dを形成する。
以下(4)〜(7)の工程を、必要な回数繰り返した後
、第3図(8)に示すように、導体3Cに接続される導
体3dおよび上側引き出し用導体12bを形成する。
、第3図(8)に示すように、導体3Cに接続される導
体3dおよび上側引き出し用導体12bを形成する。
次に第3図(9)に示すように、磁性層であるベース4
eにより全面を覆い、81層体を得る。
eにより全面を覆い、81層体を得る。
次にこの積層体をカットした後に焼成し、引き出し用導
体12a、12bに接続される外部端子8を導体ペース
トの焼付けにより形成して積層インダクタIAを得る。
体12a、12bに接続される外部端子8を導体ペース
トの焼付けにより形成して積層インダクタIAを得る。
このような構造とすれば、第1図に示すように、あるイ
ンダクタ2aて発生した磁束のうち。
ンダクタ2aて発生した磁束のうち。
隣接するインダクタ2bに向かう磁束φ^は、インダク
タ2aの周囲に設けられた閉ループの導体lOと鎖交し
、導体10を流れるうず電流として消費されるので、ク
ロストークが防止される。
タ2aの周囲に設けられた閉ループの導体lOと鎖交し
、導体10を流れるうず電流として消費されるので、ク
ロストークが防止される。
第4図は本発明による混成集積回路部品の他の実施例を
示す断面図、第5図はその斜視図、第6図はその製造工
程図であり、本実施例においても、1つの複合インダク
タIBが4個のインダクタ2a〜2dを含む例を示して
いる。
示す断面図、第5図はその斜視図、第6図はその製造工
程図であり、本実施例においても、1つの複合インダク
タIBが4個のインダクタ2a〜2dを含む例を示して
いる。
この複合インダクタIBは、第4図および第5図に示す
ように、各インダクタ2a〜2dの間に、非磁性で絶縁
性のフェライト等でなる非磁性層13を設けたものであ
る。
ように、各インダクタ2a〜2dの間に、非磁性で絶縁
性のフェライト等でなる非磁性層13を設けたものであ
る。
この複合インダクタIBは、まず第6図(1)に示すよ
うに、基板(図示せず)上に電気絶縁性の高いフェライ
ト粉とバインダーとからなる絶縁体ペーストを塗布して
磁性層であるベース4aを形成する。
うに、基板(図示せず)上に電気絶縁性の高いフェライ
ト粉とバインダーとからなる絶縁体ペーストを塗布して
磁性層であるベース4aを形成する。
次に第6図(2)に示すように、外部端子8に接続され
る下側引き出し用導体12aと、これに接続された第1
層のハーフコイルとなる導体3aとを導体ペーストを印
刷することにより形成する。
る下側引き出し用導体12aと、これに接続された第1
層のハーフコイルとなる導体3aとを導体ペーストを印
刷することにより形成する。
次に第6図(3)に示すよ・うに、前記ベース4a上の
4隅に、引き出し用導体12aおよび前記導体3aの外
端を覆うように、前記絶縁体ペーストの印刷により磁性
層4bを形成する。
4隅に、引き出し用導体12aおよび前記導体3aの外
端を覆うように、前記絶縁体ペーストの印刷により磁性
層4bを形成する。
次に第6図(4)に示すように、前記ベースとなる磁性
層4a上の図面上対をなす上下の磁性層4b、4b間に
、非磁性フェライトを含むペーストを印刷して非磁性層
13aを形成する。
層4a上の図面上対をなす上下の磁性層4b、4b間に
、非磁性フェライトを含むペーストを印刷して非磁性層
13aを形成する。
次に第6図(5)て示すように、前記第1層目の導体3
aの逆方向に巻かれた第2層目の八−フコイルとなる導
体3bを、その内端が前記第1層の導体3aの内端に重
なるように形成する。
aの逆方向に巻かれた第2層目の八−フコイルとなる導
体3bを、その内端が前記第1層の導体3aの内端に重
なるように形成する。
次に第6図(6)に示すように、導体3bの半分(内側
)を覆うように、前記絶縁体ペーストの印刷により4つ
の領域に磁性層4Cを形成する。これらの領域4C間に
磁性層4Cが形成されない部分aが形成される。
)を覆うように、前記絶縁体ペーストの印刷により4つ
の領域に磁性層4Cを形成する。これらの領域4C間に
磁性層4Cが形成されない部分aが形成される。
次に第6図(7)に示すように、前記磁性層4Cが形成
されない十字形の部分aに、非磁性フェライトを含むペ
ーストを印刷して非磁性層13bを形成する。
されない十字形の部分aに、非磁性フェライトを含むペ
ーストを印刷して非磁性層13bを形成する。
次に第6図(8)に示すように、第2層目の導体3bの
逆方向に巻かれた第3層目のハーフコイルとなる導体3
Cを、その外端が第2層の導体3bの内端に重なるよう
に形成する。
逆方向に巻かれた第3層目のハーフコイルとなる導体3
Cを、その外端が第2層の導体3bの内端に重なるよう
に形成する。
次に第6図(9)に示すように、前記導体3Cの外端を
覆うように、前記絶縁体ペーストの印刷により磁性層4
dを形成する。
覆うように、前記絶縁体ペーストの印刷により磁性層4
dを形成する。
次に第6図(10)に示すように、図面上対をなす上下
の磁性層4d、4d間に、非磁性フェライトを含むペー
ストの印刷により非磁性層13cを形成する。
の磁性層4d、4d間に、非磁性フェライトを含むペー
ストの印刷により非磁性層13cを形成する。
以下(5)〜(10)の工程を、必要な回数繰り返した
後、第6図(11)に示すように、導体3Cに接続され
る導体3dおよび上側引き出し用導体12bを形成する
。
後、第6図(11)に示すように、導体3Cに接続され
る導体3dおよび上側引き出し用導体12bを形成する
。
次に第6図(11)に示すように、磁性層であるベース
4eにより全面を覆い、積層体を得る。
4eにより全面を覆い、積層体を得る。
このような構造とすれば、第4図において、あるインダ
クタ2aで発生した磁束のうち、隣接するインダクタ2
bに向かう磁束は、インダクタ2a間に設けられた非磁
性層13により通りにくくなり、クロストークが防止さ
れる。
クタ2aで発生した磁束のうち、隣接するインダクタ2
bに向かう磁束は、インダクタ2a間に設けられた非磁
性層13により通りにくくなり、クロストークが防止さ
れる。
以上の説明は、磁性材粉を含む絶縁体ペーストおよび導
体ペーストを印刷により重ねて形成した例について説明
したが、予め磁性体あるいは導体をシート状に形成した
もの接着剤を介して一体化し、焼成することにより積層
体を製造する場合にも本発明を適用できる。また、本発
明は、複合コンデンサまたは複合インダクタlA、lB
に複合抵抗層を形成したものや、電子部品を搭載したも
のにも本発明を適用できる。
体ペーストを印刷により重ねて形成した例について説明
したが、予め磁性体あるいは導体をシート状に形成した
もの接着剤を介して一体化し、焼成することにより積層
体を製造する場合にも本発明を適用できる。また、本発
明は、複合コンデンサまたは複合インダクタlA、lB
に複合抵抗層を形成したものや、電子部品を搭載したも
のにも本発明を適用できる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、隣接するインダク
タへの磁束が閉ループ導体あるいは非磁性層により通り
にくくなるため、クロストークを防止することができる
。また、本発明によれば。
タへの磁束が閉ループ導体あるいは非磁性層により通り
にくくなるため、クロストークを防止することができる
。また、本発明によれば。
クロストークを防止する部分がインダクタの磁性層と一
体に形成されるので、混成集積回路部品の強度を低下さ
せることがない。
体に形成されるので、混成集積回路部品の強度を低下さ
せることがない。
第1図は本発明による混成集積回路部品の一実施例を示
す断面図、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図
は該実施例の製造工程図、第4図は本発明による混成集
積回路部品の一実施例を示す断面図、第5図は該実施例
の斜視図、第6図は該実施例の製造工程図、第7図は従
来の混成集積回路部品の断面図、第8図は従来の混成集
積回路部品の他の例を示す断面図、第9図は第8図の斜
視図である。
す断面図、第2図は第1図のA−A部分断面図、第3図
は該実施例の製造工程図、第4図は本発明による混成集
積回路部品の一実施例を示す断面図、第5図は該実施例
の斜視図、第6図は該実施例の製造工程図、第7図は従
来の混成集積回路部品の断面図、第8図は従来の混成集
積回路部品の他の例を示す断面図、第9図は第8図の斜
視図である。
Claims (2)
- 1.磁性体とコイル用導体とを交互に積層したものを複
数備えた複合インダクタ、あるいは複合インダクタに複
合コンデンサ、複合抵抗の少なくともいずれかを積層し
てなる混成集積回路部品において、各々のインダクタを
、複数の閉ループの導体により囲んだことを特徴とする
混成集積回路部品の構造。 - 2.磁性体とコイル用導体とを交互に積層したものを複
数備えた複合インダクタ、あるいは複合インダクタに複
合コンデンサ、複合抵抗の少なくともいずれかを積層し
てなる混成集積回路部品において、各々のインダクタ間
に非磁性層を設けたことを特徴とする混成集積回路部品
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29915189A JP3220981B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 混成集積回路部品の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29915189A JP3220981B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 混成集積回路部品の構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001126963A Division JP2001358022A (ja) | 2001-04-25 | 2001-04-25 | 混成集積回路部品の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159206A true JPH03159206A (ja) | 1991-07-09 |
| JP3220981B2 JP3220981B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=17868787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29915189A Expired - Fee Related JP3220981B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 混成集積回路部品の構造 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3220981B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302436A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-28 | Tdk Corp | 積層型ノイズ吸収素子複合体 |
| US8791673B2 (en) | 2010-03-30 | 2014-07-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Power supply apparatus including a capacitor and a current detector |
| DE102016116736A1 (de) | 2015-09-08 | 2017-03-09 | Suzuki Motor Corporation | Fahrzeuggetriebesystem |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7220948B2 (ja) * | 2018-04-09 | 2023-02-13 | 日東電工株式会社 | 磁性配線回路基板 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP29915189A patent/JP3220981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06302436A (ja) * | 1993-04-12 | 1994-10-28 | Tdk Corp | 積層型ノイズ吸収素子複合体 |
| US8791673B2 (en) | 2010-03-30 | 2014-07-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Power supply apparatus including a capacitor and a current detector |
| DE102016116736A1 (de) | 2015-09-08 | 2017-03-09 | Suzuki Motor Corporation | Fahrzeuggetriebesystem |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3220981B2 (ja) | 2001-10-22 |
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