JPH03159344A - 回線制御部の活栓挿抜方式 - Google Patents
回線制御部の活栓挿抜方式Info
- Publication number
- JPH03159344A JPH03159344A JP1297316A JP29731689A JPH03159344A JP H03159344 A JPH03159344 A JP H03159344A JP 1297316 A JP1297316 A JP 1297316A JP 29731689 A JP29731689 A JP 29731689A JP H03159344 A JPH03159344 A JP H03159344A
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- JP
- Japan
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- line control
- control unit
- control part
- input
- removal
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信を制御する処理装置における信頼性向上
に係り,特に回線制御部の故障に対して故障していない
回線制御部に接続される回線のオンラインを停止するこ
となく修復する手段に関する。
に係り,特に回線制御部の故障に対して故障していない
回線制御部に接続される回線のオンラインを停止するこ
となく修復する手段に関する。
従来の装置を第2図に示す。これは、特開昭62−14
499号公報に記載のように,マイクロコンピュータを
搭載した基板に対し、入力装置から活栓挿抜を行う周辺
電子回路基板へのデータ転送を禁止する命令を与えてか
ら活栓挿抜を実施する。
499号公報に記載のように,マイクロコンピュータを
搭載した基板に対し、入力装置から活栓挿抜を行う周辺
電子回路基板へのデータ転送を禁止する命令を与えてか
ら活栓挿抜を実施する。
その後再びマイクロコンピュータを搭載した基板に対し
、データ転送を許可する命令を発行することで元の状態
に復帰させる方式であった。
、データ転送を許可する命令を発行することで元の状態
に復帰させる方式であった。
上記従来技術は、活栓挿抜完了後、対象基板のテストを
行うことなくオンラインに組み込んでいること及び挿抜
時に電源あるいは信号線に対するジョウ乱による誤動作
あるいは部品破壊に対する保護がなされていないという
問題点があった。
行うことなくオンラインに組み込んでいること及び挿抜
時に電源あるいは信号線に対するジョウ乱による誤動作
あるいは部品破壊に対する保護がなされていないという
問題点があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決した活栓挿抜方式を
提供することにある。
提供することにある。
上記目的を達或するために,部品の搭載された基板の挿
抜を行う間は、リセット信号を常時出力することにより
対外バスをハイインピーダンスとし他基板への擾乱を防
止する。また、同信号にて基板内バスの同時ONによる
部品破壊も防止する。
抜を行う間は、リセット信号を常時出力することにより
対外バスをハイインピーダンスとし他基板への擾乱を防
止する。また、同信号にて基板内バスの同時ONによる
部品破壊も防止する。
以上により交換された基板の正常性を確認するため,同
基板へのリセットを解除後、SVPよりハードウエアテ
ストを実施する。このステトに成功した後,交換基板を
オンライン業務に組み込むようにした。
基板へのリセットを解除後、SVPよりハードウエアテ
ストを実施する。このステトに成功した後,交換基板を
オンライン業務に組み込むようにした。
以上述べたように,回線制御部の活栓挿抜において、リ
セット信号をレベル出力した状態で挿抜を行うので交換
する基板上の部品破壊に対する保護が行える。また、活
栓挿抜終了後、サービスプロセッサによって交換された
回線制御部のテストが行われ、正常性が確認された後オ
ンライン業務に組み込まれるので交換基板が誤動作する
ことはない。
セット信号をレベル出力した状態で挿抜を行うので交換
する基板上の部品破壊に対する保護が行える。また、活
栓挿抜終了後、サービスプロセッサによって交換された
回線制御部のテストが行われ、正常性が確認された後オ
ンライン業務に組み込まれるので交換基板が誤動作する
ことはない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第l
図は、回線制御処理をつかさどる情報処理システムであ
り、命令を実行する命令処理部10、命令あるいはデー
タが格納される主記憶装置20、命令処理部10からの
命令を回線制御部40に伝達する。あるいは回線制御部
40と主記憶装5i20間のデータ転送の制御を行う入
出力制御部30、回線とのインタフェースを制御する回
線制御部40及び障害処理または本情報処理システムと
人とのマンマシンインタフェースをサポートするサービ
スプロセッサ50によって構或される。また,回線制御
部40は,全体のオンライン処理を停止することなく、
すなわち他の回線制御部の処理を停止することなく回線
の増設/移設あるいは障害対策として回線制御部の交換
が行えるよう活栓挿抜の対象となる実装単位(たとえば
プリント板1枚)である. 例として回線制御部40−1に故障が発生すると、人が
マンマシンインタフェースバス500を介してサービス
プロセッサ50へ活栓挿抜開始の指示を行う。これを受
けたサービスプロセッサ50は命令処理部10へSVP
バス300を介して活栓挿抜開始の通知を行う。この通
知を受けた命令処理部10は、入出力制御部30に対し
回線制御部40を入出力制御部30および命令処理部1
0と切り離す命令を発行する。この命令によって入出力
制御部30と回線制御部40−1の回線制御バス200
−1は切り離される。
図は、回線制御処理をつかさどる情報処理システムであ
り、命令を実行する命令処理部10、命令あるいはデー
タが格納される主記憶装置20、命令処理部10からの
命令を回線制御部40に伝達する。あるいは回線制御部
40と主記憶装5i20間のデータ転送の制御を行う入
出力制御部30、回線とのインタフェースを制御する回
線制御部40及び障害処理または本情報処理システムと
人とのマンマシンインタフェースをサポートするサービ
スプロセッサ50によって構或される。また,回線制御
部40は,全体のオンライン処理を停止することなく、
すなわち他の回線制御部の処理を停止することなく回線
の増設/移設あるいは障害対策として回線制御部の交換
が行えるよう活栓挿抜の対象となる実装単位(たとえば
プリント板1枚)である. 例として回線制御部40−1に故障が発生すると、人が
マンマシンインタフェースバス500を介してサービス
プロセッサ50へ活栓挿抜開始の指示を行う。これを受
けたサービスプロセッサ50は命令処理部10へSVP
バス300を介して活栓挿抜開始の通知を行う。この通
知を受けた命令処理部10は、入出力制御部30に対し
回線制御部40を入出力制御部30および命令処理部1
0と切り離す命令を発行する。この命令によって入出力
制御部30と回線制御部40−1の回線制御バス200
−1は切り離される。
この命令が終了すると活栓挿抜による基板上の部品破壊
を防止するため、サヘビスプロセッサ50よりSVPバ
ス300を介して入出力制御部30に対し回線制御部4
0−4にリセット信号をレベル出力する指示が通知され
、入出力制御部30はリセット回路33−1からリセッ
ト信号400−1をレベル出力する。また、リセット信
号400−1は切り離し回路31−1に入力され入出力
制御部30と回線制御部40−1との間のSVPバス3
00を切り離す。この状態において回線制御部40−1
の活栓挿抜が実施される。その後,マンマシンインタフ
ェースバス500から活栓挿抜終了の指示によりサービ
スプロセッサ50は入出力制御部30にリセット解除を
SvPバス300を介して通知し、回線制御部40−1
に対するリセット信号400−1を解除するとともに入
出力制御部30と回線制御部40−1の間のSVPバス
300の切り離しを解除する。
を防止するため、サヘビスプロセッサ50よりSVPバ
ス300を介して入出力制御部30に対し回線制御部4
0−4にリセット信号をレベル出力する指示が通知され
、入出力制御部30はリセット回路33−1からリセッ
ト信号400−1をレベル出力する。また、リセット信
号400−1は切り離し回路31−1に入力され入出力
制御部30と回線制御部40−1との間のSVPバス3
00を切り離す。この状態において回線制御部40−1
の活栓挿抜が実施される。その後,マンマシンインタフ
ェースバス500から活栓挿抜終了の指示によりサービ
スプロセッサ50は入出力制御部30にリセット解除を
SvPバス300を介して通知し、回線制御部40−1
に対するリセット信号400−1を解除するとともに入
出力制御部30と回線制御部40−1の間のSVPバス
300の切り離しを解除する。
上記切り離し解除完了後、交換された回線制御部40の
正常性を確認するためサービスプロセッサ50は.sv
pバス300を介して交換された回線制御部40−1の
テストを行う。テストの正常終了が認識されるとサービ
スプロセッサ50は,命令処理部10へ活栓挿抜終了を
SvPパス300を介して通知する。この通知を受けた
命令処理部10は、入出力制御部30に対し回線制御部
40−1を命令処理部1oおよび入出力制御部30と再
接続する命令を発行し、回線制御部4o−1に接続され
る全回線をオンラインに再組み込みする。本実施例によ
れば基板上の部品破壊を防止する活栓挿抜が行えるとと
もに正常性を確認した基板をオンラインに組み込める。
正常性を確認するためサービスプロセッサ50は.sv
pバス300を介して交換された回線制御部40−1の
テストを行う。テストの正常終了が認識されるとサービ
スプロセッサ50は,命令処理部10へ活栓挿抜終了を
SvPパス300を介して通知する。この通知を受けた
命令処理部10は、入出力制御部30に対し回線制御部
40−1を命令処理部1oおよび入出力制御部30と再
接続する命令を発行し、回線制御部4o−1に接続され
る全回線をオンラインに再組み込みする。本実施例によ
れば基板上の部品破壊を防止する活栓挿抜が行えるとと
もに正常性を確認した基板をオンラインに組み込める。
本発明によれば、回線制御部の活栓挿抜を他回線制御部
に接続される回線のオンラインを停止することなく実現
でき、神抜時には交換基板の部品破壊に対するガードも
行える。また、交換基板のテスト実施後、オンラインに
組み込まれるので交換基板が誤動作することはない。
に接続される回線のオンラインを停止することなく実現
でき、神抜時には交換基板の部品破壊に対するガードも
行える。また、交換基板のテスト実施後、オンラインに
組み込まれるので交換基板が誤動作することはない。
第工図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来技術を示すブロック図である.10・・・命令処理
部、20・・・主記憶装置、100・・・システムバス
、300・・・SvPバス、50・・・サービスプロセ
ッサ、500・・マンマシンインタフェース、30・・
・入出力制御部、33・・・リセット回路,31・・・
切り離し回路、400・・リセット信号、200・・・
回線制御バス、40・・回線制御部. 60・・・回線
群。 稟 I 図 纂 2 図 ?
従来技術を示すブロック図である.10・・・命令処理
部、20・・・主記憶装置、100・・・システムバス
、300・・・SvPバス、50・・・サービスプロセ
ッサ、500・・マンマシンインタフェース、30・・
・入出力制御部、33・・・リセット回路,31・・・
切り離し回路、400・・リセット信号、200・・・
回線制御バス、40・・回線制御部. 60・・・回線
群。 稟 I 図 纂 2 図 ?
Claims (1)
- 1、通信制御全体をつかさどるプログラムが走行する命
令処理部と、複数の回線制御部を制御する入出力制御部
と、複数の回線を制御する回線制御部と、マンマシンイ
ンタフェースをサポートするサービスプロセッサとから
なる処理装置において、(1)サービスプロセッサから
命令処理部へ活栓挿抜の開始及び終了を通知する手段と
、(2)入出力制御部から活栓挿抜を行う回線制御部に
リセット信号を出力する手段と、(3)該リセット信号
によってサービスプロセッサから回線制御部へのインタ
フェースを切り離しする手段と、(4)活栓挿抜完了後
、回線制御部に対するリセット信号を解除する手段と、
(5)リセット解除後、サービスプロセッサから回線制
御部をテストする手段を用いて活栓挿抜を行うことを特
徴とする回線制御部の活栓挿抜方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297316A JPH03159344A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 回線制御部の活栓挿抜方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297316A JPH03159344A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 回線制御部の活栓挿抜方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159344A true JPH03159344A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17844932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297316A Pending JPH03159344A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | 回線制御部の活栓挿抜方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03159344A (ja) |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP1297316A patent/JPH03159344A/ja active Pending
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