JPH03159476A - 高圧安定化電源装置 - Google Patents

高圧安定化電源装置

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JPH03159476A
JPH03159476A JP29904789A JP29904789A JPH03159476A JP H03159476 A JPH03159476 A JP H03159476A JP 29904789 A JP29904789 A JP 29904789A JP 29904789 A JP29904789 A JP 29904789A JP H03159476 A JPH03159476 A JP H03159476A
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JP
Japan
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voltage
circuit
generation circuit
switching
high voltage
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Pending
Application number
JP29904789A
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English (en)
Inventor
Keiichi Negishi
根岸 圭一
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Nippon Chemi Con Corp
Original Assignee
Nippon Chemi Con Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明Cま、高圧安定化電源装置に関し、特にテュレー
タ回路を収り入れた高圧安定化電源装置に関する。
(従来の技術) 第3図は、従来のCRTディスプレイ装置等に使用され
ている高圧安定化回路を示す。同図の回旧よ、スイッチ
ングトランジスタLタンパダイオード3、コンデンサ5
,9、フライバックトランス9、整流用ダイオード1l
、平滑コンデンサ13、電源供給用のチョークコイル1
5等を含む高圧発生回路と、この高圧発生回路の高圧出
カ電圧HVの安定化を図るためのレギュレー夕回路とを
含んでいる。レギュレー夕回路は、分圧回路を槽戊する
抵抗1.6.17、演算増幅器1つ、この演X増幅器1
つに接続された各抵抗2L 23,25、基準電圧a2
7、そして電圧制御用のトランジスタ29および平滑コ
ンデンサ31を備えている. 第3図の回路装置においては、スイッチングトランジス
タ1のベースに例えば水平走査周期に同期したドライブ
パルスが印加され、該スイッチングトランジスタ1がオ
ンオフされる.そして、フライバック1・ランス9とコ
ンデンサ5とにより槽或される共振回路およびダンパダ
イオード3等の働きにより周知の態様でフライバックト
ランス9の1次コイルに鋸歯状波電流が流れるとともに
例えば数100■以上のピーク電圧か発生する.この高
いピーク電圧がさらにフライバックトランス9によって
昇圧されダイオード11およびコンデンサ13によって
整流平滑されて例えば数10K■の高電圧HVが得られ
る. このような高電圧HVは抵抗16.17によって構成さ
れる分圧回路により適切な電圧に分圧されて電圧検出信
号として演!増幅器1つに入力される6演算増幅器19
はこの検出信号を基準重圧源27から印加される基4電
圧Vref1を基準として適切なレベルに増幅し制御用
トランジスタ29に印加する.これにより゛、制御用ト
ランジスタ29のエミノターコレクタ間電圧が検出信号
に応じて制御され高圧出力HVの安定化が図られる.(
発川か解決しようとする課題) 第3図の回路は、制御用トランジスタ2つによつ゛(ス
イッチングトランジスタ1のエミッタ電圧を制御するい
わゆるシリーズレギュレー夕方式となっているため、制
御用トランジスタ29で無用の電力を消費し熟1{1失
かかなり大きくなるという不都合かあった。また、制御
用トランジスタ2つにおける損失を少なくするとレギュ
レー夕回路のダイナミックレンジが小さくなるという不
都合か夕〉り、逆にこのダイナミノクレンジを大きくし
ようとすると制御用トランジスタにおける損失か極めて
大きくなるという不都合かあった。
本発明の目的は、前述の従来例の回路装置における問題
点に鑑み、高圧安定化電a装置において、簡単な回路横
戊により電力損失を最小限に押えつつ制御ダイナミック
レンジの拡大を図ることにある. (課題を解決するための手段) 本発明に(系わる高圧安定化電源装置は、スインチング
素子とフライハックトランスとを含む高圧発生回路と、
この高圧発生回路の出力電圧に対応する検出信号を出力
する電圧検出回路と、この電圧検出回路の出力にもとつ
き前記高圧発生回路の出力電圧に対応するパルス幅を有
するスイッチング13号を発生ずる制御回路と、前記ス
イッチング信号によってオンオフされる第2のスイノチ
/グ素子、前記第2のスイッチング素子と前記高圧発生
回路の一方の電a洪給端との間に結合されたインダクタ
、および前記インダクタの出力端の電源を平滑する積分
用コンデンサを含む電圧調整回路とを備えている。
(作用) 上述の楕成においては、高圧発生回路のスインナング素
子が例えば水平走査周期に同期したドライブパルスによ
ってオンオフされフライバックトランスの2次問に発生
した高圧パルス電圧が整流用ダイオードで整流されて高
圧出力電圧が生成される.この高圧出力憲圧に対応する
検出信号が111I.iL!電圧検出回路によって出力
され、がっこの検出1言号にもと−〉くパルス幅を有す
るスイッチング1言号か前記制御回路で生成される.そ
して、このスイッチング回路によって前記第2のスイッ
チング素子かオンオフされ、そのオンまたはオフデュテ
ィサイクルに対応して前記インダクタに流れる電涜によ
って前記積分用コンデンサが充電される.即ち、第2の
スインチング素子とインダクタと積分用コンデンサと等
はいわゆるスイッチングレギュレータ回路を構成し5前
記スイッチング信号のデューティサイクルに対応して前
記積分用コンデンサの両端の電圧を変化させる.従って
、この積分用コンデンサ両端の電圧を用いて前記高圧発
生回路の供給電圧を制御することにより、高圧出力電仄
を安定化できる。
(実施例) 以下、図面により本発明の実施例を説明する.第l図は
、本発明の1実施例に係わる高圧安定化電源装置の概略
の#4ff!.を示す.同図の装置は、ρjえば水平走
査周期に同期したドライブ信号によってオンオフされる
スイッチングトランジスタ33、ダンバダイオード35
、コンデンサ37、フライバックトランス39、高圧整
流用ダイオードZ1 3等を含む高圧発生回路を備えて
いる.また、この高圧発生回路の高圧出力電圧HVから
所定のエラ電圧Veを生成するため、抵抗49.51を
含む分圧回路と基準電圧a5つ、演算増幅器57およひ
抵抗53.55を含む誤差増幅回路を備えている,さら
に、この誤差増幅回路の出力電圧Veを所定の基準三角
波電圧■ref2と比較するコンバレータ61、このコ
ンパレータ61の出力によりてオンオフされるスイソチ
ングトランジスタ63、このスイ/チングトランジスタ
63のコレクタとフライバックトランス3つの1次コイ
ルの一端間に接続されたインダクタ45、このインダク
タ45の出力端と高圧発生回路の電源十B供給端との間
に接続された積分用コンデンサ41、そしてインダクタ
45とスイッチングトランジスタ61のコレクタとの接
続点および高圧発生回路の電源十B端間に押入されたフ
ライホイールダイオード47を備えている。
次に、第2図を参照して第1図の装置の動作を説明する
,例えば水平走査信号に同期したドライブ1言号によっ
てトランジスタ33がオンオフされる。トランジスタ3
3がオンの状態では、電源十Bから該トランジスタ33
、フライバックトランス3つの1次コイルに順次増大す
る電流が流れる.トランジスタ33がオン状態がちオフ
状態になると、フライバヅクトランス39のインタクタ
およびコンデンサ37の容量等によって横戊される共振
回路の働きによりフライバックトランス39の1次コイ
ルに流れる$流が急速に負方向に変化する。そして、ダ
ンパダイオード35の働きによりフライバックトランス
39の1次コイルにはその後順次正方向に上昇する電流
が流れる。このようにして、フライバンクトランス39
のl次コイルには鋸歯状波電流が流れるか、スイッチン
グトランジスタ33がオンからオフに変化した直後にお
けるいわゆる帰線期間にはフライバックトランス3つの
1次叫、この酬ではトランジスタ33のヱミンタ、に高
圧のパルスが発生ずる。この高圧のパルス電圧はフライ
バンクトランス3つによりさらに昇圧され、ダイオード
43により整流されて高圧出力HVとして所定の回路に
洪給される.このような高圧出力電圧HVは抵抗49お
よび51によって分圧され演算増幅器57の一方の入力
端子に印加される。該演算増幅器57の他方の入力端子
には基#.電圧源59から所定の基準電圧が印加されて
おり、この基準電圧と前記分圧された高圧出力電圧との
差分か増幅され誤差電圧Veが得られる.この誤差電圧
Veはコンパレータ61において基準三角波電圧■re
f2と比較される.第2図(a)はこれらの各電圧Ve
およびVref2の関係を示す。従って、コンパレータ
61の出力はvS2図(b)に示すような誤差電圧Ve
に応じてそのパルス幅が変化するPWM信号となる.こ
のp W M t=号かスイッチングトランジスタ63
のペースに印加され該トランジスタ63がオンオフされ
る.トランジスタ63がオンの場合にはコンデンサl1
lとフライバックトランス39の{次コイルの一端との
接続点のノードN1からインダクタ45を通りトランジ
スタ63に電流か流れ、この電流は時間とともに増大し
てゆく.これに対しl・ランジスタ63がオフの期間は
インタクタl1 5に蓄積されたエネルギによる電流が
ノードN1からインダクタ45およびダイオード47を
通って放出される.従って、ノードNlの電圧Vtは、
スインチングトランジスタ63のオン期間が長いほど低
くなりオン期間が短いほど高くなる。これに上って、高
圧出力電圧H Vの値に応じてノードN1の電圧V1が
調節される. より具体的に説明すると、高圧出力電圧HVか例えば低
下すると、誤差電圧Veも低くなる.これにより、コン
バレータ6lから出力されるPWM信号vbのパルス幅
か広くなりスイッチングトランジスタ63のオン期間が
長くなる.従って、前述のようにノードN1の電圧■1
が低下する。
この電圧V1が低下すると、@源十BとノードN1との
間の電圧、即ち高圧発生回路への供給電圧が高くなり、
高圧出力電圧HVが上昇する.これによって該高圧出力
電圧HVの安定化が達成される. (発明の効果) 以上のように、本発明によれば、簡単な回路楕或により
高圧発生回路の出力電圧をチョッパ方式によって安定化
することができる。このため、スイッチングロスを除き
ほとんど電力損失は生じず極めて高能率のレギュレー夕
回路が実現できる.また、第1図の装置におけるノード
N1の電圧はスイッチングトランジスタ63のオンオフ
時間を制御することによりほぼ’S J ’Wb圧の0
〜100%の範囲で調節することができ、低損失であり
ながら極めて大きなダイナミックレンジを確保すること
ができる.さらに、電力損失が少ないことがらスイッチ
ングトランジスタの放熱器を除去できる等装置の低価格
化および簡略化等を図ることができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例に係わる高圧安定化電源装
置の概略の構成を示す電気回路図、第2図は、第1図の
装置の動作を説明するための波形図、そして 第3図は、従来の高圧安定化電源装置の概略を示す電気
回路図である。 3 3 ; 3 5 : 37, 3 9 : 43 4 5 : 49 5 7 : 5 9 : 6 1 : スイッチングトランジスタ、 ダンパダイオード、 41:コンデンサ、 フライバックトランス、 47:ダイオード、 インダクタ、 51.53.55:抵抗、 演算増幅器、 基準電圧源、 コンバレー夕、 63:スイッチングトランジスタ.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スイッチング素子とフライバックトランスとを含む
    高圧発生回路、 該高圧発生回路の出力電圧に応じた検出信号を出力する
    電圧検出回路、 該電圧検出回路の出力にもとづき前記高圧発生回路の出
    力電圧に対するパルス幅を有するスイッチング信号を生
    成する制御回路、および 前記スイッチング信号によってオンオフされる第2のス
    イッチング素子と、該第2のスイッチング素子と前記高
    圧発生回路の一方の電源供給端との間に結合されたイン
    ダクタと、前記インダクタの出力端の電源を平滑する積
    分用コンデンサとを含む電圧調整回路、 を具備することを特徴とする高圧安定化電源装置。
JP29904789A 1989-11-17 1989-11-17 高圧安定化電源装置 Pending JPH03159476A (ja)

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