JPH0315953A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0315953A JPH0315953A JP63269131A JP26913188A JPH0315953A JP H0315953 A JPH0315953 A JP H0315953A JP 63269131 A JP63269131 A JP 63269131A JP 26913188 A JP26913188 A JP 26913188A JP H0315953 A JPH0315953 A JP H0315953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- trace
- command
- display
- screen
- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ラップトップコンピュータ等の情報処理装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
近年、ディスクトップ型なみのaiaを搭載したラップ
トップコンピュータ等の情報処理装置が普及している。
トップコンピュータ等の情報処理装置が普及している。
このようなラップトップコンピュータでは、オペレータ
がディスプレイと対話形式によりデータの入力を行うこ
とができる。
がディスプレイと対話形式によりデータの入力を行うこ
とができる。
ところで、ディスプレイの一画面分の情報およびオペレ
ーションの履歴を残す場合、メモ用紙に記録したり、あ
るいは画面の表示内容を変更する度毎に画面印刷機能キ
ーを操作してプリントアウトしている。
ーションの履歴を残す場合、メモ用紙に記録したり、あ
るいは画面の表示内容を変更する度毎に画面印刷機能キ
ーを操作してプリントアウトしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のラップトップコンピュー
タでは、ディスプレイの一画面分の内容やオペレーショ
ンの履歴を残す場合、メモ用紙1ご記録するか、あるい
は画面の表示内容を変更する度毎に画面印刷機能キーを
操作してプリントアウトしなければならず、非常に煩雑
である。
タでは、ディスプレイの一画面分の内容やオペレーショ
ンの履歴を残す場合、メモ用紙1ご記録するか、あるい
は画面の表示内容を変更する度毎に画面印刷機能キーを
操作してプリントアウトしなければならず、非常に煩雑
である。
本発明は、このような事情により成されたもので、任意
の時点で操作の正当性または操作の誤りを容易に確認す
ることができる情報処理装置を提供することを目的とす
る。
の時点で操作の正当性または操作の誤りを容易に確認す
ることができる情報処理装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の情報処理装置は、上記目的を達或するために、
情報を入力する入力手段と、この入力手段からのコマン
ドに基づき業務ファイルの転送および業務ファイルの更
新を行うアブリケーションタスクと、このアプリケーシ
ョンタスクによって転送された業務ファイルに基づく情
報を表示する表示手段と、この表示手段に表示される情
報に付加された一画面分毎の情報をトレースとして保存
する保存手段と、入力手段からトレース開始コマンドが
入力された場合には保存手段に情報を保存させ、入力手
段から再表示開始コマンドが入力された場合には情報を
保存手段から転送し、トレースまたは再表示の終了を示
す終了コマンドが入力された場合には保存手段に対する
トレースまたは表示手段に対する再表示の動作を打切る
コマンド識別手段とを備えたものである。
情報を入力する入力手段と、この入力手段からのコマン
ドに基づき業務ファイルの転送および業務ファイルの更
新を行うアブリケーションタスクと、このアプリケーシ
ョンタスクによって転送された業務ファイルに基づく情
報を表示する表示手段と、この表示手段に表示される情
報に付加された一画面分毎の情報をトレースとして保存
する保存手段と、入力手段からトレース開始コマンドが
入力された場合には保存手段に情報を保存させ、入力手
段から再表示開始コマンドが入力された場合には情報を
保存手段から転送し、トレースまたは再表示の終了を示
す終了コマンドが入力された場合には保存手段に対する
トレースまたは表示手段に対する再表示の動作を打切る
コマンド識別手段とを備えたものである。
(作 用)
本発明の情報処理装置では、コマンド識別手段が入力手
段からのトレース開始コマンドに基づいて保存手段に一
画面分の情報を保存させる。またコマンド識別手段が入
力手段からの再表示開始コマンドに基づいて一画面分の
情報を保存手段から転送する。さらにコマンド識別手段
が入力手段からのトレースまたは再表示の終・了を示す
終了コマンドに基づいて保存手段に対するトレースまた
は表示手段に対する再表示の動作を打切る。
段からのトレース開始コマンドに基づいて保存手段に一
画面分の情報を保存させる。またコマンド識別手段が入
力手段からの再表示開始コマンドに基づいて一画面分の
情報を保存手段から転送する。さらにコマンド識別手段
が入力手段からのトレースまたは再表示の終・了を示す
終了コマンドに基づいて保存手段に対するトレースまた
は表示手段に対する再表示の動作を打切る。
これにより、一画面分毎の情報のトレースおよびこのト
レースされた一画面分毎の情報の再現を容易に行うこと
ができる。
レースされた一画面分毎の情報の再現を容易に行うこと
ができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は、本発明をラップトップコンピュータに適用し
た場合の一実施例を示すものである。
た場合の一実施例を示すものである。
同図に示すように、ラップトップコンピュータには、ア
プリケーションタスクでのデータ入力、画面トレースの
開始または終了コマンドの入力、保存されたトレースの
表示開始コマンドまたは終了コマンドを入力する入力手
段としてのキーボード1が備えられている。キーボード
1には、このキーボード1によって入力されたデータや
コマンド等を表示する表示手段としてのディスプレイ2
が接続されている。ディスプレイ2には、このディスプ
レイ2を介してデータの人出力やファイルの更新を行う
アプリケーションタスク3が接続されている。アプリケ
ーションタスク3には、このアプリケーションタスク3
によってファイルが更新される業務ファイル4が接続さ
れている。
プリケーションタスクでのデータ入力、画面トレースの
開始または終了コマンドの入力、保存されたトレースの
表示開始コマンドまたは終了コマンドを入力する入力手
段としてのキーボード1が備えられている。キーボード
1には、このキーボード1によって入力されたデータや
コマンド等を表示する表示手段としてのディスプレイ2
が接続されている。ディスプレイ2には、このディスプ
レイ2を介してデータの人出力やファイルの更新を行う
アプリケーションタスク3が接続されている。アプリケ
ーションタスク3には、このアプリケーションタスク3
によってファイルが更新される業務ファイル4が接続さ
れている。
またディスプレイ2には、キーボード1からのトレース
の開始または終了のコマンドを識別するコマンド識別手
段としてのコマンド識別部5が接続されている。コマン
ド識別部5には、ディスプレイ2の一画面毎の情報を保
存する保存手段としてのトレース保存ファイル6が接続
されている。
の開始または終了のコマンドを識別するコマンド識別手
段としてのコマンド識別部5が接続されている。コマン
ド識別部5には、ディスプレイ2の一画面毎の情報を保
存する保存手段としてのトレース保存ファイル6が接続
されている。
このような構成のラップトップコンピュータは、次のよ
うな動作を行う。
うな動作を行う。
まず、キーボード1およびディスプレイ2を用いて、通
常のアプリケーションタスクの処理を行う。次いで、ア
プリケーションタスクの処理が終了した後、キーボード
1からトレース開始コマンドを入力する。
常のアプリケーションタスクの処理を行う。次いで、ア
プリケーションタスクの処理が終了した後、キーボード
1からトレース開始コマンドを入力する。
このとき、ディスプレイ2の一画面分の情報がコマンド
識別部5を介してトレース保存ファイル6に保存される
。
識別部5を介してトレース保存ファイル6に保存される
。
このように、再度、通常のアプリケーションタスクの処
理を行って、アプリケーションタスクの処理が終了した
後、キーボード1からトレース開始コマンドを入力する
と、コマンド識別部5がトレース開始コマンドを識別す
るとともに、ディスプレイ2の一画面分毎の情報がコマ
ンド識別部5を介してトレース保存ファイル6に格納さ
れる。
理を行って、アプリケーションタスクの処理が終了した
後、キーボード1からトレース開始コマンドを入力する
と、コマンド識別部5がトレース開始コマンドを識別す
るとともに、ディスプレイ2の一画面分毎の情報がコマ
ンド識別部5を介してトレース保存ファイル6に格納さ
れる。
ここで、トレース保存ファイル6は、この格納領域の全
てが使用中である場合、新たなデータが最も古いデータ
に置換えられるようになっている。
てが使用中である場合、新たなデータが最も古いデータ
に置換えられるようになっている。
この後、キーボード1からトレース終了コマンドを入力
することによって、トレースが終了する。
することによって、トレースが終了する。
次いで、キーボード1から追跡表示コマンドを入力する
と、コマンド識別部5が追跡表示コマンドを識別し、こ
の追跡表示コマンドに対応するディスプレイ2の一画面
分毎の情報をトレース保存ファイル6からリードしてデ
ィスプレイ2側へ転送する。
と、コマンド識別部5が追跡表示コマンドを識別し、こ
の追跡表示コマンドに対応するディスプレイ2の一画面
分毎の情報をトレース保存ファイル6からリードしてデ
ィスプレイ2側へ転送する。
このとき、アプリケーションタスク3および業務ファイ
ル4側とのデータ転送が中断される。
ル4側とのデータ転送が中断される。
そしてキーボード1から追跡打切りコマンドを入力する
と、コマンド識別部5によるトレース保存ファイル6か
らのデータの転送が終了し、これに伴ってディスプレイ
2の情報の表示が終了する。
と、コマンド識別部5によるトレース保存ファイル6か
らのデータの転送が終了し、これに伴ってディスプレイ
2の情報の表示が終了する。
また、再度、キーボード1から追跡表示コマンドを入力
すると、コマンド識別部5が追跡表示コマンドを識別し
、この追跡表示コマンドに対応するディスプレイ2の一
画面分毎の情報をトレース保存ファイル6からリードし
てディスプレイ2側へ転送する。
すると、コマンド識別部5が追跡表示コマンドを識別し
、この追跡表示コマンドに対応するディスプレイ2の一
画面分毎の情報をトレース保存ファイル6からリードし
てディスプレイ2側へ転送する。
このように、本実施例では、コマンド識別部5が、キー
ボード1からのトレース開始コマンドに基づいてトレー
ス保存ファイル6に一画面分の情報を保存させ、また追
跡表示コマンドに基づいて一画面分の情報をトレース保
存ファイル6から転送し、さらにトレース終了コマンド
または追跡打切りコマンドに基づいてトレース保存ファ
イル6に対するトレースまたはディスプレイ2に対する
再表示の動作を打切るので、一画面分毎の情報のトレー
スおよびこのトレースされた一画面分毎の情報の再現を
容易に行うことができる。
ボード1からのトレース開始コマンドに基づいてトレー
ス保存ファイル6に一画面分の情報を保存させ、また追
跡表示コマンドに基づいて一画面分の情報をトレース保
存ファイル6から転送し、さらにトレース終了コマンド
または追跡打切りコマンドに基づいてトレース保存ファ
イル6に対するトレースまたはディスプレイ2に対する
再表示の動作を打切るので、一画面分毎の情報のトレー
スおよびこのトレースされた一画面分毎の情報の再現を
容易に行うことができる。
なお、本実施例では、コマンド識別部5がトレース開始
コマンド、トレース終了コマンド、追跡表示コマンドお
よび追跡打切りコマンドを識別する場合について説明し
たが、この例に限らず、画面情報、日付情報および時刻
情報を識別するようにして、これらの情報を入力するこ
とにより画面、日付および時刻の指定を行うようにして
もよい。
コマンド、トレース終了コマンド、追跡表示コマンドお
よび追跡打切りコマンドを識別する場合について説明し
たが、この例に限らず、画面情報、日付情報および時刻
情報を識別するようにして、これらの情報を入力するこ
とにより画面、日付および時刻の指定を行うようにして
もよい。
また本実施例では、本発明をラップトップコンピュータ
に適用した場合について説明したが、この例に限らず、
ディスクトップ型の他の情報処理装置に適用してもよい
。
に適用した場合について説明したが、この例に限らず、
ディスクトップ型の他の情報処理装置に適用してもよい
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の情報処理装置によれば、
一画面分毎の情報のトレースおよびこのトレースされた
一画面分毎の情報の再現を容易に行うことができ、これ
により任意の時点で操作の正当性または撮作の誤りを容
易に確認することができる。
一画面分毎の情報のトレースおよびこのトレースされた
一画面分毎の情報の再現を容易に行うことができ、これ
により任意の時点で操作の正当性または撮作の誤りを容
易に確認することができる。
第1図は本発明をラップトップコンピュータに適用した
場合の一実施例を示すブロック図である。 1・・・キーボード、2・・・ディスプレイ、3・・・
アプリケーションタスク、4・・・業務ファイル、5・
・・コマンド識別部、6・・・トレース保存ファイル。 第1図
場合の一実施例を示すブロック図である。 1・・・キーボード、2・・・ディスプレイ、3・・・
アプリケーションタスク、4・・・業務ファイル、5・
・・コマンド識別部、6・・・トレース保存ファイル。 第1図
Claims (1)
- (1)情報を入力する入力手段と、この入力手段からの
コマンドに基づき業務ファイルの転送および業務ファイ
ルの更新を行うアプリケーションタスクと、このアプリ
ケーションタスクによって転送された前記業務ファイル
に基づく情報を表示する表示手段と、この表示手段に表
示される情報に付加された一画面分毎の情報をトレース
として保存する保存手段と、前記入力手段からトレース
開始コマンドが入力された場合には前記保存手段に前記
情報を保存させ、前記入力手段から再表示開始コマンド
が入力された場合には前記情報を前記保存手段から転送
し、トレースまたは再表示の終了を示す終了コマンドが
入力された場合には前記保存手段に対するトレースまた
は前記表示手段に対する再表示の動作を打切るコマンド
識別手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269131A JPH0315953A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63269131A JPH0315953A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315953A true JPH0315953A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=17468125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63269131A Pending JPH0315953A (ja) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315953A (ja) |
-
1988
- 1988-10-25 JP JP63269131A patent/JPH0315953A/ja active Pending
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