JPH09305346A - パーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式 - Google Patents

パーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式

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JPH09305346A
JPH09305346A JP8120093A JP12009396A JPH09305346A JP H09305346 A JPH09305346 A JP H09305346A JP 8120093 A JP8120093 A JP 8120093A JP 12009396 A JP12009396 A JP 12009396A JP H09305346 A JPH09305346 A JP H09305346A
Authority
JP
Japan
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memorandum
personal computer
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Pending
Application number
JP8120093A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Hasegawa
光洋 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH09305346A publication Critical patent/JPH09305346A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パーソナルコンピュータ上の備忘録機能の操
作性を向上させる。 【解決手段】 基本処理部14は、備忘録アイコンを画
面上に常駐させ、備忘録アイコンがクリックされると備
忘録情報記憶部11を参照して備忘録処理部12を起動
する。備忘録処理部は、備忘録情報記憶部の記憶内容を
画面に表示し、入力モードにする。備忘録情報には、業
務項目が含まれており、この項目がクリックされると備
忘録処理部は、業務処理部13に業務の遂行を依頼す
る。業務処理部13は、業務格納部15から業務ソフト
ウェアを取り出し業務を遂行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ上の備忘録管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の備忘録装置として、特開昭57−
199071号公報や、特開平6−203034号公報
に記載されたものがある。
【0003】特開昭57−199071号公報に記載さ
れた備忘録装置は、メモ用紙に記入する要領で備忘事項
の記録ができ、かつ予め定められた時間になると自動的
に備忘事項を表示する。また、特開平6−203034
号公報に記載された備忘録装置(備忘録機能付き情報処
理装置)は、記憶する備忘情報の内容を自動的に更新す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】パーソナルコンピュー
タを用いて備忘録機能を実現した場合、記録しておく必
要がある備忘録情報が発生する度に、この備忘録情報を
入力するということが行われず、一旦、手帳などに記録
した後、まとめて入力する場合が多く、備忘録としての
本来の機能を十分に活用することができないという問題
点がある。
【0005】これは、パーソナルコンピュータでは、備
忘録機能を利用する場合に、ワードプロセッサ等の必要
な機能を起動しなければならず、入力操作が面倒である
ことや、パーソナルコンピュータを用いて他の業務を行
っている場合には、備忘録機能を起動することができな
いという理由による。
【0006】また、パーソナルコンピュータによる備忘
録情報として、このパーソナルコンピュータで行うべき
業務に関する情報を記録したとしても、これらの情報を
読み出すために備忘録機能を起動し、情報を読み出した
あと、さらに実行すべき業務を起動しなければならず、
非常に不便であるという問題点もある。
【0007】本発明は、パーソナルコンピュータ上の備
忘録機能の操作性を向上させることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、パーソ
ナルコンピュータの画面上に備忘録アイコンを常駐さ
せ、該備忘録アイコンがクリックされると、備忘録ウィ
ンドウを開いて前記画面上に表示させるとともに入力モ
ードに移行するようにしたことを特徴とするパーソナル
コンピュータ上の備忘録管理方式が得られる。
【0009】また、本発明によれば、前記備忘録ウィン
ドウに含まれる業務項目をクリックすることにより、該
業務項目に登録された業務を実行できるようにしたこと
を特徴とするパーソナルコンピュータ上の備忘録管理方
式が得られる。
【0010】さらに、本発明によれば、入力された備忘
録情報を記憶する備忘録情報記憶手段と、該備忘録情報
記憶手段が記憶する前記備忘録情報を画面に表示させ、
入力された指示に従う備忘録処理手段と、該備忘録処理
手段からの指示により前記備忘録情報に含まれる業務を
実行する業務処理手段と、前記画面上に備忘録アイコン
を常駐させ、該備忘録アイコンがクリックされたとき、
前記備忘録処理手段を起動する基本処理手段とを有する
ことを特徴とするパーソナルコンピュータが得られる。
【0011】
【作用】画面上に常駐する備忘録アイコンを、任意のタ
イミングでクリックすると、備忘録ウィンドウが開き、
備忘録の入力/作成ができる。また、備忘録情報に含ま
れる業務情報に基づいて、その業務を実行させることが
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1に本発明の一実施の実
施の形態を示す。図1のパーソナルコンピュータは、備
忘録情報を記憶、管理する備忘録情報記憶部11と、備
忘録情報記憶部11が記憶する備忘録情報を画面上に表
示させ、入力装置(図示せず)から入力された指示に従
って備忘録情報の追加、削除、及び訂正等、所定の処理
を行う備忘録処理部12と、備忘録処理部13からの指
示に従って、備忘録情報に含まれる業務項目の業務を実
行/管理する業務処理部13と、画面上に備忘録アイコ
ンを常駐させ、この備忘録アイコンがクリックされたと
き、備忘録情報記憶部11を参照して備忘録処理部に実
行指示を出す基本処理部14とを有している。また、こ
のパーソナルコンピュータは、各種業務を実行するため
のソフトウェア(プログラム)を格納する業務格納部1
5に接続されている。
【0013】次に、図2をも参照して、このパーソナル
コンピュータの動作について説明する。基本処理部14
は、図2(a)に示すように、備忘録アイコン21を画
面22上に常駐させる。この備忘録アイコン21は、任
意のタイミングでクリックすることができる。そして、
基本処理部14は、備忘録アイコン21がクリックされ
ると備忘録情報記憶部11の内容を参照して、図2
(b)に示すように、画面22上に備忘録ウィンドウ2
3を開く。同時に、基本処理部14は、備忘録処理部1
2を起動し、備忘録ウィンドウ23を入力モードにす
る。この後は、入力装置からの指示に従って、備忘録処
理12の働きにより、備忘録情報の追加、訂正、削除等
の処理が行われる。
【0014】備忘録情報には、このパーソナルコンピュ
ータが処理すべき業務を示す業務項目が含まれている。
この業務項目がクリックされると、備忘録処理部12
は、業務処理部13に、その内容の業務の起動依頼を行
う。業務処理部13は、指定された業務内容のソフトウ
ェアを業務格納部15から取り出して、図2(c)に示
すように、その業務24を起動実行する。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、パーソナルコンピュー
タ上での備忘録機能の利便性、操作性が向上する。ま
た、パーソナルコンピュータを利用した業務を円滑に遂
行できるようになる。
【0016】その理由は、備忘録アイコンを画面上に常
駐させるようにしたことにより、任意のタイミングで、
容易に備忘録機能を起動できるからである。また、備忘
録情報に含まれる業務項目をクリックするだけでその業
務を起動できるようにしたためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の概略図である。
【図2】図1のパーソナルコンピュータの動作を説明す
るための図である。
【符号の説明】
11 備忘録情報記憶部 12 備忘録処理部 13 業務処理部 14 基本処理部 15 業務格納部 21 備忘録アイコン 22 画面 23 備忘録ウィンドウ 24 業務

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーソナルコンピュータの画面上に備忘
    録アイコンを常駐させ、該備忘録アイコンがクリックさ
    れると、備忘録ウィンドウを開いて前記画面上に表示さ
    せるとともに入力モードに移行するようにしたことを特
    徴とするパーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式。
  2. 【請求項2】 前記備忘録ウィンドウに含まれる業務項
    目をクリックすることにより、該業務項目に登録された
    業務を実行できるようにしたことを特徴とする請求項1
    のパーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式。
  3. 【請求項3】 入力された備忘録情報を記憶する備忘録
    情報記憶手段と、該備忘録情報記憶手段が記憶する前記
    備忘録情報を画面に表示させ、入力された指示に従う備
    忘録処理手段と、該備忘録処理手段からの指示により前
    記備忘録情報に含まれる業務を実行する業務処理手段
    と、前記画面上に備忘録アイコンを常駐させ、該備忘録
    アイコンがクリックされたとき、前記備忘録処理手段を
    起動する基本処理手段とを有することを特徴とするパー
    ソナルコンピュータ。
JP8120093A 1996-05-15 1996-05-15 パーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式 Pending JPH09305346A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8120093A JPH09305346A (ja) 1996-05-15 1996-05-15 パーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式

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JP8120093A JPH09305346A (ja) 1996-05-15 1996-05-15 パーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09305346A true JPH09305346A (ja) 1997-11-28

Family

ID=14777743

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8120093A Pending JPH09305346A (ja) 1996-05-15 1996-05-15 パーソナルコンピュータ上の備忘録管理方式

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JP (1) JPH09305346A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010060277A (ko) * 1999-11-12 2001-07-06 포만 제프리 엘 입력이벤트를 관리하는 방법, 시스템 및 컴퓨터 프로그램제품

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010060277A (ko) * 1999-11-12 2001-07-06 포만 제프리 엘 입력이벤트를 관리하는 방법, 시스템 및 컴퓨터 프로그램제품

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990811