JPH03159658A - ワイヤレス低周波治療器 - Google Patents

ワイヤレス低周波治療器

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JPH03159658A
JPH03159658A JP29998589A JP29998589A JPH03159658A JP H03159658 A JPH03159658 A JP H03159658A JP 29998589 A JP29998589 A JP 29998589A JP 29998589 A JP29998589 A JP 29998589A JP H03159658 A JPH03159658 A JP H03159658A
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microcomputer
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switch
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Takahiro Yunai
隆博 勇内
Yasuyuki Tsuchida
康之 土田
Masakatsu Fujiwara
正勝 藤原
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上のflJ用分野 この発明は生体に姑着される導子部に電磁波により低周
波治療のための情報を伝達して所望の低周波治療をおこ
なうことができるワイヤレス低周波治療器に関する。
(口)従来の技術 従来この種ワイヤレス低周波治療器としては、特開昭6
3−317164号公報に示された、FM無線によって
治療のための情報信号を、皮膚貼着性導子に伝達するも
のが知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来例のごとく、情報信号の伝達に
FM無線を使用して、皮膚貼着性導子を常に動作可能な
状態にしていると、皮膚貼着性導子側の電源である電1
也が、FM電波を受信していない場合にも消費されるの
で、その寿命が短くなる傾向にあった。
この発明は上記の事情を考慮してなされたちので、導子
体側の電力消費量を低減することができるワイヤレス低
周波治療器を提供しようとするものである。
(二)課題を解決するための手段 この発明は、低周波治療に関する各種の情報を入力する
入力手段と、入力手段により入力された情報を電磁波に
て送信する送信手段とを備えてなる本体、及び送信手段
から送信された電磁波による情報を受信する受信手段と
、受信手段により受信された情報に対応する低周波パル
スを発生させるパルス発生手段と、パルス発生手段によ
り発生された低周波パルスを生体に伝達するパルス伝達
手段とを備えてなる導千部からなるワイヤレス低周波治
療器であって、受信手段が、電磁波を情報に対応する電
気信号に変換する中継部と、スイッチを有し、そのスイ
ッチが操作された際にのみ中@1部への通電がなされろ
よう制御するとともに、その後中継部から入力される電
気は号によりパルス発生手段を駆動する駆動パルスを出
力する制御部とからなることを特徴とするワイヤレス低
周波治療器である。
(ホ)作用 制御郎は、スイッチが操作された際にのみ中継部への通
電がなされろよう通電制御をおこなう。
したがって中継部が消費する電力が削減され、導子体■
1における全体の電力消費量が低減される。
(へ)実施例 以下この発明の実施例を図面にて詳述するがこの発明は
以下の実施例に限定されるしのでははい。
第l図はこの実施列の本体100の平面図、第2図Aは
同じく導千部200の平面図、第2図Bは導千郎200
の側面図、第3図は本体!Oo及び導子部200の電気
回路構成を示す電気回路図である。
本体100は、低周波治療のモードを設定するための、
「たたく!」、「たたく2」、「もむ」の各キースイッ
チla.Ib.lcと、各モード時の強度を設定するた
めの「強」、「弱」の各キースイッチld,leと、治
療を終えるための「切」のスイッチlfとを備えるキー
スイッチ入力郎l、及び、キースイッチ入力部lから入
力されろ低周波治療のモード、強度などの各種の情報を
処理するマイクロコンピュータ(以下マイコンと記す)
20と、各種の情報に対応してマイコン20が出力する
情報信号を電磁波すなわち磁界の変化に変換する変換回
路21と、どのモードが設定されたかを示すLEDなど
で構蚊される表示郎22とを備える変換出力部2で構成
される。変換回路2lは、抵抗R、トランジスタTR,
コンデンサC及び送信コイルして構戒される。マイコン
20及び変換回路2lが送信手段を構戊するものである
。100aは、本体l00側の電源となる電池である。
導千部200は、2個の導千体200a,200bから
なり、相互にリード線201にて接続されている。
導千体200aまたは導子体200b内には以下に説明
する電気回路が組み込まれる。
第3図において、3は中継部で、本体lOOから送信さ
れた電磁波を受信コイル3aにより受信して電気信号に
変喚する磁気/電気変換回路(以下変換回路と記す)3
1と、変換回路3lからの電気信号から情報信号を取り
出すためのローバスフィルタ32とで構成され受信手段
として動作する。
4は信号処理部で、マイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと記す)40と、マイコンのクロブクを発振させるO
 N/O F FスイッチSWと、マイコン40からの
信号に対応して所定のドライブペルスdtを出力する発
振回路4lとで構成される。
マイコン40は、電気刺激パルス出力回路(以下パルス
出力回路と8己す)5にドライブパルスd,を出力する
とともに、電池6と中継郎3との間に接続されるトラン
ジスタTRsをスイッチングする信号を出力する。信号
処理部4とトランジスタTRsとで制御部が構成される
パルス出力回路5は、導子200c,200dにドライ
ブパルスd+.d*に応じて電気刺激となる低周波パル
スを出力するもので、ドライブバルスd.にてスイッチ
ングする第1トランジスタTRlと、電池6と第lトラ
ンジスタTRIのコレクタとの間に接続ざれるコイルL
lと、ドライブパルスd,でスイッチングされる第2ト
ランジスタTR2と、第1トランジスタTRIのコレク
タと第2トランジスタTR2のエミッタとの間に接続さ
れるダイオード01と、ダイオードDIのカソードとグ
ランドGとの間に接続されるコレクタClと、第2トラ
ンジスタTR2のエミッターベース間に接続される低抗
Rlと、第2トランジスタTR2のコレクタとグランド
G間に接続される抵抗R2とで構成される。そして抵K
R2の両端がそれぞれ導子200cと導子200dに接
続される。
7は肌検知回路で、第2トランジスタTR2のコレクタ
にその一方端が接続される抵抗R3と、抵抗R3の他方
端とグランドGとの間に接続されるコンデンサC2と、
抵抗R3の他方端と電池6との間に接続される抵抗R4
及びダイオードD2とで構成される。
次にこの実施列の動作を第4〜9図を交えて説明する。
第4図において、まず本l,$iooのマイコン20は
、キースイッチ入力部lが操作さ把ない初期状態にあっ
ては、クロツク発振か停止されており、rsTOPJ状
態となっている(Sl)。この状態でキースイッチ入力
wJIのいずれかのキースイッチIa.Ib.Lcが操
作されると、マイコン20はrs’rop,,+状態か
らクロックが発振して、入力されたキースイッチに対応
する情報信号を送信する「送信」状襟に移り(S2)、
内蔵するタイマをスタートさせる。この時同時に操作さ
れたキースイッチに対応して表示部22のLEDか点滅
される。「強」のキースイッチld及び「弱」のキース
イッチIeが操作された場合は、マイコン20はrsT
OPJ状態を継続する。
例えば「たた<IJのキースイッチlaか押された場合
について説明する。
「たた<IJのキースイッチlaが押されると、マイコ
ン20はキースイッチt1に対応するコードhを変換回
路2lに出力する。変換回路2目こコードhが入力され
ることにより、送信コイルLとコンデンサCとに共振電
流が流れる。これによって、送信コイルLは、5K[−
{zの搬送波によって、第5図に示す、「たた<ljの
送信信号Tlを出力する。
送信信号Tlは、ヘッダとなるパルスの後に、[CO 
CI C2 Co ct C21か二101010コと
なるパルス列にて構成される。送信信号TIを構成する
パルスは、約10msecの幅で,この間送信コイルし
は共振しているものである。7rこたくl」の送信信号
TI以外の送信信号T2〜T6は、表【のとおりである
(以下余白) 表l いず乙かの送信信号が送信さF−r二後、マイコン20
は「キー入力待ち」の状聾となる(s3)。
この状態では、それぞれのキースイッチIa〜1fが操
作可能となる。この「キー入力待ち」状態において、キ
ースイッチla=lcのいずれかが操作されてモードが
変更されると、その度にマイコン20のタイマがクリア
される。タイマにより所定時間経過したことが検知され
ると、マイコン20は「切」のコードを変換回路2!に
出力し、rsTOPJ状態になる。
次に、導千部200の動作について説明する。
導千部200のマイコン40は、第6図に示すように、
マイコン20と同様に、初期状態にあっては、クロック
か停止しており、命令の受付が不能なrsTOPJ状態
にあり(Sll)、導子体200aの上面に設けられた
O N / O F FスイッチSWが押されることで
、クロツクが発臥し、命令の受付のみが可能となろrR
EADYJ状態となる(S 1 2)。この時マイコン
40は、トランジスタTRsに対してローレベルのO 
N/O F F信号を出力し、トランジスタTRsをO
Nさせる。
これによって中継部3は通電され受信可能状態となる。
マイコン40がrsTOPJ状態では、ON/O F 
F信号はハイレベルであり、中娃部3へ通電されない。
rR.EADYJ状態では、動作命令すなわち変換回路
3lで磁気から電気に変換された送信信号に対応する情
報信号を受け付けてなく、動作命令待ちか、または肌検
知回路7の出力する検知信号eかローレベルになるのを
待っている。マイコン40はタイマを内蔵しており、「
READYJ状態が所定時間(例えば3分間)続くと、
電源である電池の消耗を低減すべ< rsToP」状態
に戻る。
「READY」状態において、肌検知回路7の信号eが
ローレベルで、かつ「たた<*J.「たた<2J,rも
む」のいずれかの情報信号を受け付けた場合、あるいは
いずれかの情報信号を受けつけており、その状態で信号
eがハイレベルから口−レベルに変化した場合には、マ
イコン40は「治療」の動作に移行する(S I 3)
。肌検知回路7は、それぞれの導子200c.200d
が人体に貼着されておれば、ローレベルの信号eを出力
する。「治療」の動作において、ローパスフィルタ32
から入力された情報信号に対応して、マイコン40は発
振回路4lを動作させろとともに、ドライブペルスd,
をパルス出力回路5に出力する。
発振回路4Iはマイコン40からの信号に応じて、第7
〜8図に示すように、ドライブパルスd1をパルス出力
回路5の第1トランジスタTRIに出力する。第lトラ
ンジスタTRIはドライブバルスdIによりON/OF
Fされ、電源からコイルLlへ流れる励磁電流を断続す
る。そして励@電流による昇圧パルス電圧がダイオード
Dlを介してコンデンサC1に蓄積されろ。そしてマイ
コン40が出力するドライブパルスd,が立ち下がると
、第2トランジスタTR2はONI,、コンデンサCl
lこ蓄積された蓄積エネルギが低周波パルスの刺激パル
ス0として、導子200c.20Od間に出力された人
体に印加される。ドライブパルスd1は、ドライブパル
スd2が出力されていない間に第1トランジスタTRI
に出力されるもので、そのパルス数が少なくなると、コ
ンデンサC1に蓄積される蓄積エネルギが減少し、第8
図に示すように、人体に出力される刺激バルスOの強度
が弱くなる。この刺激パルスOの設定は、本体l00の
キースイッチ入力郎1の「強」のキースイッチ1d及び
「弱」のキースイッチlaを操作することによっておこ
なわれる。つまり、「たたく1」のキースイッチIaを
If作してそのモードの低周波治療をおこなっていろ間
に、「強」のキースイッチldまたは「弱」のキースイ
ッチleが操作されると、その情報信号がマイコン40
に入力されてドライブパルスd,を変更するものである
低周波治療をおこなっている途中に、いずれかの導子2
00c.200dが人体から剥がれると、肌検知回路7
の出力する信号eがハイレベルになり、マイコン40は
「治療」の動作を中断してrREADYJ状態となる。
あるいは治療中に動作終了の情報信号を受けると、同様
にrREADY」状態となる。モしてrREADYJ状
態が所定時間(例えば3分間)i!続されるか、あるい
はO N / O F FスイッチSWが押されると、
マイコン40はrsTOPJ状態となる。また治療中に
O N / O F FスイッチSWが押されると、マ
イコン40はrsTOPJ状態となり、ドライブパルス
d,の出力を停止する。マイコン40は、内蔵するタイ
マにより、最初にモードの情報信号を受け付けてから所
定時間(例えば15分間)「治療」の動作をおこない、
所定時間が経過す礼ばrREADYJ伏態となる。
ここでそれぞれのマイコン20.40のタイマ動作につ
いて第9図A.Bにて説明する。
まず導子体200ILのoN/oFFスイッチSWか押
されて、導千部200が受信可能C状態となる。次に本
体100側のキースイッチ入力郎lのキースイッチIa
=lcのいずれかが押されると、本体l00内のマイコ
ン20のタイマがスタートし、かつ導子11200は本
体!00からの電@波を受信して、マイコン40がタイ
マをスタートさせろ。この後所定時間(例えばl5分)
が経過すると、マイコン20はタイマをストップし、治
療の終了を示す情報を導千郎200に出力すると同時に
マイコン20はrREADYJ状態となる。
導千部200のマイコン40は、本体【00からの情報
を受けてrREADYJ伏態となる(第9図A)。
導千部200が、本体+00からの治療終了の情報を受
信しえなかった場合、導子郎200内のマイコン40は
そのタイマにより所定時間後にタイマをストヅプさせて
マイコン40をrREADY」状態にさせる(第9図B
)。
なお、本体の送信コイル及び導子郎の受信号コイルを環
数例えば2涸で構成し、それぞれの送信コイルから搬送
波をその位相を90゜ずらして出力するようにしてもよ
い。この場合、電磁波か本体からすべての方向に出力さ
れ、i磁波の受信が容易になる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、治療動作以外は導子郎の中継部への
通電が停止されていろため、導子郎の消′!!2電力を
低減することができる。このことは、電源として使用さ
れろ7jIIIli!の寿命を長くする乙のである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の本体の斜視図、第2図A及
びBはそれぞれ実施例の導千郎の平面図及び側面図、第
3図は実施例の回路構成を示す電気回路図、第4図は本
体の動作を説明するための概略フローチャート、第5図
は本体から送信される情報信号の波形を示す波形図、第
6図は導千郎の動作を説明するための概略フローチャー
ト、第7図及び第8図はそれぞれのドライブパルスdの
敗が多い場合及び少ない場合のドライブバルスd,と低
周波パルス電圧との関係を示す波形図、第9図A&びB
は本体と導子部とのマイコンのタイマの動作を説明する
ための説明図である。 0・・・・・・本体、 200・・・・・・導子郎、・
・キースイッチ入力部、 ・・・変換出力部、 ・中継部、     4・・・・・信号処理部、電気刺
激パルス出力回路、 ・・・・・トランジスタ、 ・・・O N / O F Fスイッチ。 10 l ・・・ 2・・ 3・・・ 0 ・・・・ TRs SW 第 1 X 填 2 ? A 乞 2 咄 B こ==『200 包丁 4 図 ′ゴ 5 !{ラ 6 :、 第 9図A 第 9 rq B

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、低周波治療に関する各種の情報を入力する入力手段
    と、入力手段により入力された情報を電磁波にて送信す
    る送信手段とを備えてなる本体、及び送信手段から送信
    された電磁波による情報を受信する受信手段と、受信手
    段により受信された情報に対応する低周波パルスを発生
    させるパルス発生手段と、パルス発生手段により発生さ
    れた低周波パルスを生体に伝達するパルス伝達手段とを
    備えてなる導子部からなるワイヤレス低周波治療器であ
    って、 受信手段が、電磁波を情報に対応する電気信号に変換す
    る中継部と、スイッチを有し、そのスイッチが操作され
    た際にのみ中継部への通電がなされるよう制御するとと
    もに、その後中継部から入力される電気信号によりパル
    ス発生手段を駆動する駆動パルスを出力する制御部とか
    らなることを特徴とするワイヤレス低周波治療器。
JP1299985A 1989-11-17 1989-11-17 ワイヤレス低周波治療器 Expired - Fee Related JPH0698194B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04103156U (ja) * 1991-01-28 1992-09-04 松下電工株式会社 低周波治療器
JPH05245215A (ja) * 1992-03-03 1993-09-24 Terumo Corp 心臓ペースメーカ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5342483A (en) * 1976-09-28 1978-04-17 Sadao Takeya Low frequency pulse curing device
JPS63317164A (ja) * 1987-06-22 1988-12-26 Advance Co Ltd 皮膚貼着型電気刺激装置キット

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