JPH03159835A - リヤバンパーサイドとリヤフェンダの接続部構造 - Google Patents
リヤバンパーサイドとリヤフェンダの接続部構造Info
- Publication number
- JPH03159835A JPH03159835A JP29791789A JP29791789A JPH03159835A JP H03159835 A JPH03159835 A JP H03159835A JP 29791789 A JP29791789 A JP 29791789A JP 29791789 A JP29791789 A JP 29791789A JP H03159835 A JPH03159835 A JP H03159835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear bumper
- flange
- notch
- bumper side
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
- B60R19/24—Arrangements for mounting bumpers on vehicles
- B60R2019/247—Fastening of bumpers' side ends
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車のリヤバンパーサイド、とりわケ、ハン
パーサイド前端部をリャホイールハウスまで延長して、
前縁をホイールハウスアーチに整合させた、所謂フルバ
ンパータイプのリヤバンパーサイドとリヤフェンダの接
続部構造に関する。
パーサイド前端部をリャホイールハウスまで延長して、
前縁をホイールハウスアーチに整合させた、所謂フルバ
ンパータイプのリヤバンパーサイドとリヤフェンダの接
続部構造に関する。
従来の技術
第6〜9図は従来の構造を示すもので、1はリヤフェン
ダで、その後部下側にはフェンダ後端部からホイールハ
ウスのアーチ部2に亘ってリャバンパーザイド7を受容
ずる取付部3を有段成形してある。この取付部3の前端
には切欠部4を形成してあり、その上縁から前縁に亘っ
て、ホイールハウスのアーチフランジ2aに連続してホ
イールハウスアウタ5の接続用のフランジ6を曲折成形
してある。リヤバンパーサイド7はその前縁を前記アー
チ部2の延長上に延設して、該アーヂ部2と整合するよ
うになっていて、前端部上縁に形成したブラケット8を
前記切欠部4の上縁フランジ6aにスクリコ−9.グロ
メット10により締結固定してある。I1は切欠部4の
前縁フランジ6bにビス!2固定されたクロージングプ
レートで、その一側縁はリヤバンパーサイド7前端部の
裏面に近接もしくは当接して、取付部3とリャバンパー
ザイド7との間の間隙Sの前側開口部を閉塞し、スプラ
ッシュ等が間隙Sに入り込むのを防止している。また、
このクロージングプレートIIには、切欠部4の上縁フ
ランジ6aと、リャバンパーザイド7の上縁との合わせ
部を逃げる切欠きl3を形成してある。この類似構逍は
、例えば昭和63年9月 日産自動車(株)発行サービ
ス周報第603号D−9頁,I)−19頁に示されてい
る。
ダで、その後部下側にはフェンダ後端部からホイールハ
ウスのアーチ部2に亘ってリャバンパーザイド7を受容
ずる取付部3を有段成形してある。この取付部3の前端
には切欠部4を形成してあり、その上縁から前縁に亘っ
て、ホイールハウスのアーチフランジ2aに連続してホ
イールハウスアウタ5の接続用のフランジ6を曲折成形
してある。リヤバンパーサイド7はその前縁を前記アー
チ部2の延長上に延設して、該アーヂ部2と整合するよ
うになっていて、前端部上縁に形成したブラケット8を
前記切欠部4の上縁フランジ6aにスクリコ−9.グロ
メット10により締結固定してある。I1は切欠部4の
前縁フランジ6bにビス!2固定されたクロージングプ
レートで、その一側縁はリヤバンパーサイド7前端部の
裏面に近接もしくは当接して、取付部3とリャバンパー
ザイド7との間の間隙Sの前側開口部を閉塞し、スプラ
ッシュ等が間隙Sに入り込むのを防止している。また、
このクロージングプレートIIには、切欠部4の上縁フ
ランジ6aと、リャバンパーザイド7の上縁との合わせ
部を逃げる切欠きl3を形成してある。この類似構逍は
、例えば昭和63年9月 日産自動車(株)発行サービ
ス周報第603号D−9頁,I)−19頁に示されてい
る。
発明が解決しようとする課題
クロージングプレート11がリャバンパーサイト7の前
端縁から後方に奥まった位置に配設されているため、こ
のクロージングプレート11の前方部位では、リヤバン
パーサイド7の上縁と切欠部4の上縁フランジ6aとの
間にシール材1/lを介装して、パーティング間隙から
の泥水の流出を阻ILするようにしている。ところが、
リヤバンパーサイド7は樹脂材からなる関係上、長さ方
向に伸縮するため上縁フランジ6aとの合わせ部分のシ
ールを完璧にすることはてきず、ホイールハウス内に跳
ね上げられたスプラッシュが、シール材14の介装部分
からリヤバンパーサイド7前端部の外表面に流れ出して
しまう不具合を生じる。また、特に第9図に示すように
、造形−tzの理由からリヤフェンダ2の前記切欠部4
の上縁前端部分を、リヤバンパーサイド7の−1−縁よ
りも外側にオフセットさせた車体にあっては、切欠部4
−ヒ縁とりャ3 バンパーサイド7上縁との間に間隙が生じてしまうため
、泥水流出の傾向が著しい。そこで、本発明はリヤフェ
ンダとリヤバンパーサイド前端上縁とのパーティング部
のシールを確実に行えて、泥水等カハンパー外表面に漏
れ出ることのないリヤバンパーサイドとリヤフェンダの
接続部構造を提供するものである。
端縁から後方に奥まった位置に配設されているため、こ
のクロージングプレート11の前方部位では、リヤバン
パーサイド7の上縁と切欠部4の上縁フランジ6aとの
間にシール材1/lを介装して、パーティング間隙から
の泥水の流出を阻ILするようにしている。ところが、
リヤバンパーサイド7は樹脂材からなる関係上、長さ方
向に伸縮するため上縁フランジ6aとの合わせ部分のシ
ールを完璧にすることはてきず、ホイールハウス内に跳
ね上げられたスプラッシュが、シール材14の介装部分
からリヤバンパーサイド7前端部の外表面に流れ出して
しまう不具合を生じる。また、特に第9図に示すように
、造形−tzの理由からリヤフェンダ2の前記切欠部4
の上縁前端部分を、リヤバンパーサイド7の−1−縁よ
りも外側にオフセットさせた車体にあっては、切欠部4
−ヒ縁とりャ3 バンパーサイド7上縁との間に間隙が生じてしまうため
、泥水流出の傾向が著しい。そこで、本発明はリヤフェ
ンダとリヤバンパーサイド前端上縁とのパーティング部
のシールを確実に行えて、泥水等カハンパー外表面に漏
れ出ることのないリヤバンパーサイドとリヤフェンダの
接続部構造を提供するものである。
課題を解決するための手段
リヤフェンダの後部下側にフェンダ後端部からホイール
ハウスのアーチ部に唾ってリヤバンパーサイドを受容す
る取付部を有段成形すると共に、この取付部の前端を切
欠いて、該切欠部の」二縁から前縁に煩って、ホイール
ハウスのアーチフランジに連続してホイールハウスアウ
タ接続用のフランジを曲折成形する一方、リヤバンパー
サイドの前縁を前記アーチ部の延長」二に延設して、該
リヤバンパーサイドの前端部上縁を前記切欠部の」二縁
フランジに締結固定し、そして、前記切欠部の前縁フラ
ン7に、前記取付部とリヤバンパーサイドとの間の間隙
の前側開口部を閉塞するクロージン4 グプレートを装着した構造において、前記クロージング
プレートを、前記切欠部の前縁フランジに結合されるフ
ランシを有し、前縁部か該切欠部に臨むリヤバンパーサ
イド前端部の裏面に密接して該裏面を被覆する下部カバ
ーと、該下部カバーの上側に連設され、切欠部の」二縁
フランジとリヤバンパーサイド上縁との合わせ部を包囲
するポケット部を備えて、周縁が前記切欠部上側でホイ
ールハウスアウタ面に密接する」二部カバーとで構威し
、該クロージングプレートにより前記切欠部周縁とバン
パーサイド前端部裏面とを全体的に被覆してある。
ハウスのアーチ部に唾ってリヤバンパーサイドを受容す
る取付部を有段成形すると共に、この取付部の前端を切
欠いて、該切欠部の」二縁から前縁に煩って、ホイール
ハウスのアーチフランジに連続してホイールハウスアウ
タ接続用のフランジを曲折成形する一方、リヤバンパー
サイドの前縁を前記アーチ部の延長」二に延設して、該
リヤバンパーサイドの前端部上縁を前記切欠部の」二縁
フランジに締結固定し、そして、前記切欠部の前縁フラ
ン7に、前記取付部とリヤバンパーサイドとの間の間隙
の前側開口部を閉塞するクロージン4 グプレートを装着した構造において、前記クロージング
プレートを、前記切欠部の前縁フランジに結合されるフ
ランシを有し、前縁部か該切欠部に臨むリヤバンパーサ
イド前端部の裏面に密接して該裏面を被覆する下部カバ
ーと、該下部カバーの上側に連設され、切欠部の」二縁
フランジとリヤバンパーサイド上縁との合わせ部を包囲
するポケット部を備えて、周縁が前記切欠部上側でホイ
ールハウスアウタ面に密接する」二部カバーとで構威し
、該クロージングプレートにより前記切欠部周縁とバン
パーサイド前端部裏面とを全体的に被覆してある。
作用
クロージングプレートは、ポケット部をリャフエンダに
形成した切欠部の上縁フランジとリヤバンパーサイド上
縁との合わせ部に嵌合して、下部カバーのフランジを切
欠部の前縁フランジに締結,固定され、場合によってポ
ケット部も前記合わせ部に締結,固定される。
形成した切欠部の上縁フランジとリヤバンパーサイド上
縁との合わせ部に嵌合して、下部カバーのフランジを切
欠部の前縁フランジに締結,固定され、場合によってポ
ケット部も前記合わせ部に締結,固定される。
実施例
以下、本発明の−実施例を図面と共に前記従来の構成と
同一部分に同一符号を付して訂述する。
同一部分に同一符号を付して訂述する。
第l〜5図において、リヤフェンダlの後側下部にフェ
ンダ後端部からホイールハウスのアーチ部2に亘ってリ
ヤバンパーサイド7を受容する取付部3を有段成形して
あり、この取付部3の前端に切欠部4を形戊すると共に
、その上縁から前縁に亘って、ホイールハウスのアーチ
フランジ2aに連続してホイールハウスアウタ5の接続
用のフランジ6を曲折成形してある点、およびリヤバン
パーサイド7はその前縁をアーチ部2の延長上に延設し
てあって、前端部上縁に形成したブラケット8を前記切
欠部4の上縁フランジ6aにスクリュー9,グロメット
10により締結してある点、等の基本的構造は前記従来
と同様である。本実施例ではりャフエンダ1の切欠部4
の上縁前端部分は、造形状の理由により若干リヤバンパ
ーサイド7の−ヒ縁よりも外側にオフセットして形成し
てある。
ンダ後端部からホイールハウスのアーチ部2に亘ってリ
ヤバンパーサイド7を受容する取付部3を有段成形して
あり、この取付部3の前端に切欠部4を形戊すると共に
、その上縁から前縁に亘って、ホイールハウスのアーチ
フランジ2aに連続してホイールハウスアウタ5の接続
用のフランジ6を曲折成形してある点、およびリヤバン
パーサイド7はその前縁をアーチ部2の延長上に延設し
てあって、前端部上縁に形成したブラケット8を前記切
欠部4の上縁フランジ6aにスクリュー9,グロメット
10により締結してある点、等の基本的構造は前記従来
と同様である。本実施例ではりャフエンダ1の切欠部4
の上縁前端部分は、造形状の理由により若干リヤバンパ
ーサイド7の−ヒ縁よりも外側にオフセットして形成し
てある。
ここで、15は前記リヤフェンダlの切欠部47
周縁と、切欠部4に臨むリヤバンパーサイド7前端部実
面とを全体的に被覆する樹脂材からなるクロージングプ
レートを示している。このクロージングプレート15は
、前記切欠部4の前縁フランジ6bに結合されるフラン
ジl6を有し、切欠部4に臨むリヤバンパーサイド7前
端部の裏面を全体的に覆って、前縁部が該裏面に密接す
る下部カバー17と、この下部カバー17の上側に連設
されて、切欠部4の上縁フランジ6aとリヤバンパーサ
イド7前端部上縁との合わせ部を包囲するポケット部1
8を備え、周縁が切欠部4の上側でホイールハウスアウ
タ5面に密接する上部カバー19とで構成されている。
面とを全体的に被覆する樹脂材からなるクロージングプ
レートを示している。このクロージングプレート15は
、前記切欠部4の前縁フランジ6bに結合されるフラン
ジl6を有し、切欠部4に臨むリヤバンパーサイド7前
端部の裏面を全体的に覆って、前縁部が該裏面に密接す
る下部カバー17と、この下部カバー17の上側に連設
されて、切欠部4の上縁フランジ6aとリヤバンパーサ
イド7前端部上縁との合わせ部を包囲するポケット部1
8を備え、周縁が切欠部4の上側でホイールハウスアウ
タ5面に密接する上部カバー19とで構成されている。
上部カバー19の周縁にはスポンジゴム等のシール材2
0を付設してあって、ホイールハウスアウタ5の一般面
との間はもとより、リヤフェンダIの切欠部4の上縁前
端部分では、車幅方向にオフセットしたホイールハウス
アウタ5と上縁フランジ6aとの接合部分の端末と、リ
ヤバンパーサイド7の前端部上縁とに跨がってシール材
20が密接して、これら両者間の8 間隙を閉塞してシールできるようになっている。
0を付設してあって、ホイールハウスアウタ5の一般面
との間はもとより、リヤフェンダIの切欠部4の上縁前
端部分では、車幅方向にオフセットしたホイールハウス
アウタ5と上縁フランジ6aとの接合部分の端末と、リ
ヤバンパーサイド7の前端部上縁とに跨がってシール材
20が密接して、これら両者間の8 間隙を閉塞してシールできるようになっている。
また、ポケット部18はその底部をフラットに形戊して
、リヤバンパーサイド7のブラケット8と共に前記上縁
フランジ6aにスクリュー9固定できるようになってい
る。また、ポケット部l8は本実施例ではその底部をス
クリュー9,グロメット10にまり上縁フランジ6aに
共締め固定するようにしてあるため、断面ウエッジ状に
形成してグロメット10と干渉しないように形戊してあ
る。
、リヤバンパーサイド7のブラケット8と共に前記上縁
フランジ6aにスクリュー9固定できるようになってい
る。また、ポケット部l8は本実施例ではその底部をス
クリュー9,グロメット10にまり上縁フランジ6aに
共締め固定するようにしてあるため、断面ウエッジ状に
形成してグロメット10と干渉しないように形戊してあ
る。
このクロージングプレート15は、ポケット部l8を前
記上縁フランジ6aとリヤバンパーサイド7の前端部上
縁との合わせ部に嵌合し、下部カバー17のフランジ1
6を切欠部4の前縁フランジ6bにビス12固定すると
共に、ポケット18の底部をスクリュー9,グロメット
10によりブラケット8と共に上縁フランジ6aに共締
め固定して取り付けられ、以って、該クロージングプレ
ートl5により切欠部4周縁と、切欠部4に臨むリヤバ
ンパーサイド7前端部裏面とを全体的に被覆してある。
記上縁フランジ6aとリヤバンパーサイド7の前端部上
縁との合わせ部に嵌合し、下部カバー17のフランジ1
6を切欠部4の前縁フランジ6bにビス12固定すると
共に、ポケット18の底部をスクリュー9,グロメット
10によりブラケット8と共に上縁フランジ6aに共締
め固定して取り付けられ、以って、該クロージングプレ
ートl5により切欠部4周縁と、切欠部4に臨むリヤバ
ンパーサイド7前端部裏面とを全体的に被覆してある。
以上の実施例構造によれば、クロージングプレート15
はその下部カバー17のフランジl6が切欠部4の前縁
フランジ6bに結合され、かつ、該下部カバー17が該
フランジ16からリヤバンパーサイド7の前端部裏面全
体を覆っていて、カバー前縁が該裏面に密接しているた
め、取付部3とリヤバンパーサイド7との間の間隙Sの
前側開口部は完全に閉塞され、ホイールハウス内に生じ
るスプラッシュが前記間隙に入り込むのを確実に防止で
きる。また、下部カバー17と上部カバー19との連接
部に形成されたポケット部18により、ブラケット8と
上縁フランジ6aとの結合部を包含して、該上縁フラン
ジ6aをリヤバンパーサイド7上縁との合わせ部を全体
的に包囲しているため、該合わせ部にスプラッシュが直
撃することはなく、しかも、L部カバー19の周縁がホ
イールハウスアウタ5面に密接しているため、上部カバ
ー19とホイールハウスアウタ5との間にスプラッシュ
が流入するのを阻止し、前記合わせ部からバンパー外表
面に泥水が漏れ出るのを確実に防止できる。また、本実
施例のように切欠部4の−1−縁前端部分がリヤバンパ
ーサイド7の上縁よりも若干外方へオフセントしていて
も、1一部カハーl9の周縁のシール材20て該オフセ
ット部分の間隙を充填,閉寒できて、スブラソシュの外
部流出を確実に防止することができる。
はその下部カバー17のフランジl6が切欠部4の前縁
フランジ6bに結合され、かつ、該下部カバー17が該
フランジ16からリヤバンパーサイド7の前端部裏面全
体を覆っていて、カバー前縁が該裏面に密接しているた
め、取付部3とリヤバンパーサイド7との間の間隙Sの
前側開口部は完全に閉塞され、ホイールハウス内に生じ
るスプラッシュが前記間隙に入り込むのを確実に防止で
きる。また、下部カバー17と上部カバー19との連接
部に形成されたポケット部18により、ブラケット8と
上縁フランジ6aとの結合部を包含して、該上縁フラン
ジ6aをリヤバンパーサイド7上縁との合わせ部を全体
的に包囲しているため、該合わせ部にスプラッシュが直
撃することはなく、しかも、L部カバー19の周縁がホ
イールハウスアウタ5面に密接しているため、上部カバ
ー19とホイールハウスアウタ5との間にスプラッシュ
が流入するのを阻止し、前記合わせ部からバンパー外表
面に泥水が漏れ出るのを確実に防止できる。また、本実
施例のように切欠部4の−1−縁前端部分がリヤバンパ
ーサイド7の上縁よりも若干外方へオフセントしていて
も、1一部カハーl9の周縁のシール材20て該オフセ
ット部分の間隙を充填,閉寒できて、スブラソシュの外
部流出を確実に防止することができる。
なお、前記実施例ではポケット部l8の底部をフラット
に形成して、該底部を上縁フランジ6aに共締めするよ
うにしているが、第4図鎖線で示すようにポケット18
底部でスクリュー9頭部を被覆するようにし、かつ、」
二部カバー19の上縁にブラケソト21を延設して、こ
のブラケット21を介してホイールハウスアウタ5面に
スクリュー22,グロメソト23により、該上部カバー
19を固定するようにしてもよい。また、本発明は切欠
部4の」二縁前端部分が外方へ膨出していない第8図の
リヤフェンダ構造のものにも適用できることは勿論であ
る。
に形成して、該底部を上縁フランジ6aに共締めするよ
うにしているが、第4図鎖線で示すようにポケット18
底部でスクリュー9頭部を被覆するようにし、かつ、」
二部カバー19の上縁にブラケソト21を延設して、こ
のブラケット21を介してホイールハウスアウタ5面に
スクリュー22,グロメソト23により、該上部カバー
19を固定するようにしてもよい。また、本発明は切欠
部4の」二縁前端部分が外方へ膨出していない第8図の
リヤフェンダ構造のものにも適用できることは勿論であ
る。
発明の効果
以−ヒのように本発明によれば、クロージングプレート
はその下部力バーてリヤフェンダの切欠部前縁7ランジ
からリヤバンパーサイド前端部の裏面全体を覆って、取
付部とリヤバンパーサイドとの間の間隙を、リヤバンパ
ーサイド前端部裏面の前縁側から閉塞できるので、該間
隙へのスブラノシュ侵入を確実に防止できることは勿論
、上部カバーのポケット部で前記切欠部の上縁フランジ
とリヤバンパーサイドの前端部上縁との合わせ部を包囲
して、該合わせ部へのスプラッシュの直撃を阻止し、か
つ、上部カバー周縁とホイールハウスアウタ面との間へ
のスブラッシュ流入を阻止できるため、前記合わせ部か
らバンパーサイド外表而に泥水等が漏れ出るのを確実に
防止でき、外観,品質感を一段と向上できる利点がある
。
はその下部力バーてリヤフェンダの切欠部前縁7ランジ
からリヤバンパーサイド前端部の裏面全体を覆って、取
付部とリヤバンパーサイドとの間の間隙を、リヤバンパ
ーサイド前端部裏面の前縁側から閉塞できるので、該間
隙へのスブラノシュ侵入を確実に防止できることは勿論
、上部カバーのポケット部で前記切欠部の上縁フランジ
とリヤバンパーサイドの前端部上縁との合わせ部を包囲
して、該合わせ部へのスプラッシュの直撃を阻止し、か
つ、上部カバー周縁とホイールハウスアウタ面との間へ
のスブラッシュ流入を阻止できるため、前記合わせ部か
らバンパーサイド外表而に泥水等が漏れ出るのを確実に
防止でき、外観,品質感を一段と向上できる利点がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第1
図の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、第4,5図
は第1図のTV−IV線,V−V線に沿う断面図、第6
図はフルバンパータイプのりャバンパーを備えた自動車
の側面図、第7図は従来の構造を示す第6図■範囲部の
側面図、第8図は第7図の■失視図、第9図は従来の構
造の異なる例を示す斜視図である。 1・・・リヤフェンダ、2・・・アーチ部、2a・・・
アーチフランジ、3・・・取付部、4・・・切欠部、5
・・・ホイーノレハウスアウタ、6・・・フランジ、6
a・・・−1二縁フランジ、6b・・・前縁フランジ、
7・・・バンパーサイド、15・・・クロージングプレ
ート、+6・・・フランジ、17・・・下部カバー、1
8・・・ボケソト部、19・・・」一部カバー、S・・
・間隙。 特開乎 3 159835 (6)
図の■矢視図、第3図は第1図の■矢視図、第4,5図
は第1図のTV−IV線,V−V線に沿う断面図、第6
図はフルバンパータイプのりャバンパーを備えた自動車
の側面図、第7図は従来の構造を示す第6図■範囲部の
側面図、第8図は第7図の■失視図、第9図は従来の構
造の異なる例を示す斜視図である。 1・・・リヤフェンダ、2・・・アーチ部、2a・・・
アーチフランジ、3・・・取付部、4・・・切欠部、5
・・・ホイーノレハウスアウタ、6・・・フランジ、6
a・・・−1二縁フランジ、6b・・・前縁フランジ、
7・・・バンパーサイド、15・・・クロージングプレ
ート、+6・・・フランジ、17・・・下部カバー、1
8・・・ボケソト部、19・・・」一部カバー、S・・
・間隙。 特開乎 3 159835 (6)
Claims (1)
- (1)リヤフェンダの後部下側にフェンダ後端部からホ
ィールハウスのアーチ部に亘ってリヤバンパーサイドを
受容する取付部を有段成形すると共に、この取付部の前
端を切欠いて、該切欠部の上縁から前縁に亘って、ホィ
ールハウスのアーチフランジに連続してホイールハウス
アウタ接続用のフランジを曲折成形する一方、リヤバン
パーサイドの前縁を前記アーチ部の延長上に延設して、
該リヤバンパーサイドの前端部上縁を前記切欠部の上縁
フランジに締結固定し、そして、前記切欠部の前縁フラ
ンジに、前記取付部とリヤバンパーサイドとの間の間隙
の前側開口部を閉塞するクロージングプレートを装着し
た構造において、前記クロージングプレートを、前記切
欠部の前縁フランジに結合されるフランジを有し、前縁
部が該切欠部に臨むリヤバンパーサイド前端部の裏面に
密接して該裏面を被覆する下部カバーと、該下部カバー
の上側に連設され、切欠部の上縁フランジとリヤバンパ
ーサイド上縁との合わせ部を包囲するポケット部を備え
て、周縁が前記切欠部上側でホイールハウスアウタ面に
密接する上部カバーとで構成し、該クロージングプレー
トにより前記切欠部周縁とリヤバンパーサイド前端部裏
面とを全体的に被覆したことを特徴とするリヤバンパー
サイドとリヤフェンダの接続部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29791789A JP2505898B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | リヤバンパ―サイドとリヤフェンダの接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29791789A JP2505898B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | リヤバンパ―サイドとリヤフェンダの接続部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159835A true JPH03159835A (ja) | 1991-07-09 |
| JP2505898B2 JP2505898B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=17852765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29791789A Expired - Lifetime JP2505898B2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | リヤバンパ―サイドとリヤフェンダの接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2505898B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5492167B2 (ja) | 2011-09-28 | 2014-05-14 | 本田技研工業株式会社 | 車両用バンパ構造 |
| JP5719825B2 (ja) * | 2012-11-22 | 2015-05-20 | 本田技研工業株式会社 | バンパー付き車両 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP29791789A patent/JP2505898B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2505898B2 (ja) | 1996-06-12 |
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