JPH03159A - 塗装前処理装置 - Google Patents

塗装前処理装置

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Publication number
JPH03159A
JPH03159A JP13558489A JP13558489A JPH03159A JP H03159 A JPH03159 A JP H03159A JP 13558489 A JP13558489 A JP 13558489A JP 13558489 A JP13558489 A JP 13558489A JP H03159 A JPH03159 A JP H03159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
painting
guide rail
hanger
equipment
Prior art date
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Pending
Application number
JP13558489A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuo Minakata
皆方 克夫
Kazuaki Toyoshima
豊島 和昭
Yutaka Kobayashi
裕 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP13558489A priority Critical patent/JPH03159A/ja
Publication of JPH03159A publication Critical patent/JPH03159A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車のボディ等の塗装ラインに適用される
塗装前処y!7!装置に関する。
〔従来の技術〕
第7図は、脱脂、水洗、被躾仮性、水洗等の塗装前処理
を行なう従来の塗装処理装置の一例を示している。
同図において、搬送用ワイヤ1は塗装ラインに沿って張
設されており、図示していない駆動手段によって適時左
方向へ移動される。
ハンガ2は、上端が搬送用ワイヤ1に連結された吊下げ
用ワイヤ2aと、このワイヤ2aによって吊下げられた
保持具2bとを備えている。
上記保持具2bには、被塗装体たる自動車のボディ3が
保持されており、このボディ3はその前後方向軸線が搬
送用ワイヤ1に沿う姿勢で位置されている。
ワイヤ1の駆動によって、ボディ3が浸漬槽4A上まで
移動されると、ハンガ2に設けられた図示されていない
昇降手段が作動される。これにより、吊下げ用ワイヤ2
aが繰り出されてボディ3が槽4A内に浸漬され、ここ
で水洗、脱脂等の処理が実施される。
ついで、ボディ3が上昇され、そののち、スプレーブー
ス5Aまで移動される。そして、このスプレーブースで
スプレー水洗等の処理がが行なわれる。
以後、浸漬槽4Bおよびスプレーブース5Bにおいても
同様の処理が行なわれる。
なお、上記したボディ3の搬送方式は、単槽タクト方式
と呼ばれている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の塗装前処理装置では、ボディ3の前後方向軸1!
(長手方向軸線)が搬送用ワイヤ1に沿っているので、
該ワイヤ1の配設方向(第7図の左右方向)についての
浸漬槽4およびスプレーブース5の幅を大きく設定しな
ければならず、このため工程長が大きくなる。
また、例えば槽4Bにおける処理時間が最も長い場合、
その処理時間が経過するまで他の工程からのボディの搬
出が止められることになるので、処理効率が低い。
本発明の目的は、かかる従来の問題点に鑑み、工程長の
短縮と処理効率の向上を図ることができる!!!装前処
理装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る塗装前処gJ!装置は、塗装ラインに沿っ
て配列された複数の塗装前処理設備と、上記塗装ライン
に沿って上記前m弘前処理設備の上方に配設されたがイ
ドレールと、上記ガイドレールに移動自在に吊荷され、
走行用動力と、被塗装体の長手方向軸線が上記ガイドレ
ールに対して直交する態様で該被塗装体を保持する保持
手段、およびこの保持手段を介して上記被塗装体を昇降
および揺動させる手段を備えてなる自走式ハンガとを有
し、上記各i1装前処理設備のうち、処理時間の長い設
備の上記塗装ライン方向の幅を他の設備の塗装ライン方
向幅よりも大きく設定している。
〔作用〕
ハンガがガイドレールに沿って自走する。そして被塗装
体の長手方向軸線がガイドレールと直交する態様で該被
塗装体の搬送が行なわれる。また、塗装ライン方向の幅
を大きく設定した槽中においては、被塗装体が液中走行
される。
(実施例〕 以下、図面を参照しながら本発明の実施例について説明
する。
第1図は、自動車のボディ10の塗装ラインに適用した
本発明に係る塗装前処理@置の一実施例を示している。
この実施例では、前処理設備たるスプレー槽11、浸漬
槽12、浸漬槽13、浸漬114およびスプレー槽15
が塗装ラインに沿って順次配列設置されている。
上記各設備11〜15の上方には、塗装ラインに沿って
ガイドレール16が配設されている。そして、このガイ
ドレール16には、自走式のハンガ20が吊架されてい
る。
以下、このハンガ20の構造を、該ハンガの正面図およ
び側面図である第3図および第4図・と参照して説明す
る。
第3図に示す如く、このハンガ20は移動車200と保
持具201とから構成されている。
移動車200は、2本のロンド202で互いに連結され
た上部フレーム203と下部フレーム204とを有し、
上部フレーム203の上面左右にはアーム205がそれ
ぞれ突設されている。
各アーム205は、ガイドレール16の上面に接する樹
脂製の車輪206を上部に備え、かつ−方のアーム20
5には車輪206駆動するためのモータ207が付設さ
れている。
第4図に示す如く、上部フレーム203の下面には、一
対のウィンチ208が取付けられている。
そして、これらのウィンチ208に巻掛けられたワイヤ
209の先端は、プーリ210.211および212を
介して下部フレーム204の前部中央および後部中央よ
り、それぞれ咳フレームの下面側に導出されている。
保持具201は、支持フレーム213と、この支持フレ
ーム213の四角にそれぞれの上端部を取付けた四本の
Oラド214と、前後方向(第3図における紙面に垂直
な方向)に間隔をおいて並置された2本のロッド214
間に取付けられた一対のボディ載置台215とを備えて
いる。
各ロッド214の上端部は、ガイドレール16に平行す
る軸線11を中心として回動しえるように枢支され、ま
た台215も同様の軸1j2’を中心として回動しえる
ように枢支されている。
このように構成されたハンガ20は、走行用モータ20
7を作動させることによりガイドレール16に沿って移
動することができる。
また、各ウィンチ208をワイヤ209が繰り出される
方向に作動させることにより、第5図に示すように保持
具201を降下させることができる。このとき、各ウィ
ンチのワイヤ繰り出し母を変えることにより、同図に示
す如くボディ載置台215が傾動され、これに伴ってボ
ディ10が傾斜する。
さらに、保持具201が最上方まで上昇された第3図の
状態においては、ロッド214の頂部に設けられたビン
216が下部フレーム204の下面に設けられた筒体2
17に嵌合され、これによって移動車200に保持具2
01が固定される。
なお、第4図および第5図に示したケーブル218は、
ボディ10を接地するために設けられている。
上記ハンガ20に保持されたボディ10は、その前後方
向軸線がガイドレール16に直交した姿勢で第1図に示
賎たスプレー槽11上まで移動され、そののちこのスプ
レー4![11内まで降下されてる。そして、この11
1では、例えばスプレー水洗が行われる。
スプレー水洗を終えたボディ10は、スプレー!11上
まで上昇されたのち浸漬槽12の上方まで移動され、第
2図に示す態様でこの槽12内の処理液中に浸漬される
すなわち、リヤ側が下げられた姿勢でボディ10が槽1
2内に浸漬され、ついでこの槽12内でボディ10が揺
動される。その後、リヤ側が下げられた姿勢でボディ1
0が上昇され、再び水平姿勢に戻される。
なお、この浸漬槽12では水洗、表面調整等の処理が行
なわれる。
次工程の浸漬槽13は、その左右方向(ガイドレール1
6の長手方向)についての幅を他の浸漬槽12.14の
それの約3倍程度に設定した連槽構造を有している。
この浸漬槽13上まで搬送されたボディ130は、この
槽13内まで降下されたのち横移動される。
この槽13では、上記横移動弁だけ他の槽よりも長い処
理時間を確保することができる。そこでこの実施例では
、長い処理時間を必要とする脱し、皮膜化成等の処理を
この槽13で行なプている。
つぎに、浸漬槽14およびスプレー槽15でそれぞれ水
洗等の処理が行なわれ、そののちボディ10は次工程の
設備(例えば、電着塗装設備)に向けて搬出される。
上記名浸漬槽12.13および14におけるボディ10
の揺動は、該ボディ10の表面に形成されるエアポケッ
トを除去して未処理部を無くすため、に実施され、この
実施例では10°〜17°の揺動角でボディ10を揺動
させている。なお、この揺動は、第4図に示した各ウィ
ンチ208を交互に異方向に駆動することによって行な
われる。
また、多槽12〜14へのボディ10の入槽および出槽
時に該ボディ10のリヤ側を下げているが、これは入槽
、出槽を容易かつ合理的に行なうためである。
すなわちリヤ側は開口部が多いことから、このリヤ側を
下げて入槽することにより処理液のボディ10内への侵
入が早くなり、これによってスムーズな入槽が可能とな
る。また、リヤ側を下げて出槽することにより、ボディ
10内からの処理液の排除が速やかに行なわれ、これに
より処理液の持出し量を減少してスムーズに出槽を行な
うことができる。
なお、入槽時において、ボディ10は、肴液まで高速で
、また人波するまで低速で下降される。
モして全没するまで中速で下降され、下降端において上
記した揺動が行なわれる。
第6図は、実際の塗装ラインにおいて実行される一連の
塗装前処理工程を例示している。
同図において、Sはスプレー処理を示し、Dはi!ij
i処理を示している。また、単は浸漬槽が単槽構造(第
1図の槽11,12,14参照)であることを示し、連
は該槽が連槽m造(第1図の槽13参照)であることを
示している。
なお、本発明は自動車のボディだけでなく、他の被塗装
体の塗装を行なう塗装ラインの前処理装置としても有効
に適用することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、被塗装体の長手方向軸線がガイドレー
ルと直交する態様で該被塗装体が搬送されるので、前処
理工稈長の短縮を図ることができる。
また、長時間処理を行なう必要のある前処理工程におい
ては、搬送ライン方向の幅が広く設定された槽(実施例
におけるis>内で被#装体を横移動させているので、
前処理の効率化を図ることができる。
すなわち、単槽を用いて長時間処理を行なった場合、他
の工程に待ち時間が発生することになるが、自走式ハン
ガと1配回幅槽とを有する本発明によれば、広@機内で
被塗装体を独立して搬送させることができるので、上記
待ち時間をなくして塗装前処理の効率を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る塗装前処理装置の一実施例を示し
た概念図、第2図は浸漬時におけるボディの姿勢制御の
態様を例示した概念図、第3図および第4図は、それぞ
れハンガの構成を概念的に示した正面図および側面図、
m5図はハンガの作用を示した概念図、第6図は実塗装
ラインにおける一連のi!!装前処理行程を例示した流
れ図、第7図は従来の塗装前処理装置を例示した概念図
である。 10・・・ボディ、11〜15・・・処理槽、16・・
・ガイドレール、20・・・ハンガ、200・・・移#
h車、201・・・保持具、207・・・モータ、20
8・・・ウィンチ。 出願人 鈴木自動車工業株式会社 Fl−8,t・ 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 塗装ラインに沿つて配列された複数の塗装前処理設備と
    、 上記塗装ラインに沿って上記各塗装前処理設備の上方に
    配設されたガイドレールと、 上記ガイドレールに移動自在に吊荷され、走行用動力と
    、被塗装体の長手方向軸線が上記ガイドレールに対して
    直交する態様で該被塗装体を保持する保持手段と、この
    保持手段を介して上記被塗装体を昇降および揺動させる
    手段とを備えてなる自走式ハンガと を有し、上記各塗装前処理設備のうち、処理時間の長い
    設備の上記塗装ライン方向の幅を他の設備の塗装ライン
    方向幅よりも大きく設定したことを特徴とする塗装前処
    理装置。
JP13558489A 1989-05-29 1989-05-29 塗装前処理装置 Pending JPH03159A (ja)

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JP13558489A JPH03159A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 塗装前処理装置

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JP13558489A JPH03159A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 塗装前処理装置

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JPH03159A true JPH03159A (ja) 1991-01-07

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ID=15155240

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JP13558489A Pending JPH03159A (ja) 1989-05-29 1989-05-29 塗装前処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102276466B1 (ko) * 2021-01-07 2021-07-12 민삼환 도장 시스템

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4929117B1 (ja) * 1970-05-19 1974-08-01
JPS63229167A (ja) * 1987-03-18 1988-09-26 Honda Motor Co Ltd 車体の表面処理装置
JPH01135560A (ja) * 1987-11-24 1989-05-29 Honda Motor Co Ltd 自動車車体の表面処理装置

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