JPH03160127A - 車両自動停止装置 - Google Patents

車両自動停止装置

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JPH03160127A
JPH03160127A JP29645389A JP29645389A JPH03160127A JP H03160127 A JPH03160127 A JP H03160127A JP 29645389 A JP29645389 A JP 29645389A JP 29645389 A JP29645389 A JP 29645389A JP H03160127 A JPH03160127 A JP H03160127A
Authority
JP
Japan
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vehicle
braking
driver
detected
accelerator
Prior art date
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Pending
Application number
JP29645389A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Aoki
啓二 青木
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、運転者の居眠りを検出し、車両に制動力を加
えて自動停止させる、車両自動停止装置に関する。
[従来の技術] 従来より運転者の居眠りに対する安全対策として、手掌
皮膚抵抗値等の生理現象や操舵状態の舵行現象により運
転者の居眠りを検出してブザー等の警報を鳴らすことが
考えられている。
また、運転者が警報によって目覚めなかったときには、
ブレーキを作動させ、車両を停止させることにより、さ
らに安全性を高めることも考えられている(例えば実開
昭621743号公報)。
[発明が解決しようとする課題] ところが上記のように、車両を停止させる場合、居眠り
を誤検出すると、ブレーキが作動して車両がそのまま停
止してしまい、運転性の低下が問題となり、ざらに、交
通量の多い場所等で誤検出があると、いたずらに車の流
れを阻害するという問題があった。
そこで本発明は、運転者の居眠りを検出したとき車両に
制動力を加える車両自動停止装置において、運転者の居
眠りが誤検出され、車両に制動力が加わった場合、運転
者の指令によって制動を停止できるようにすることを目
的としてなされた。
[課題を解決するための手段] 即ち上記目的を達するためになされた本発明は、例えば
第1図に例示する如く、 運転者の居眠りを検出する居眠り検出手段M1と、 居眠り検出手段M1によって運転省の居眠りが検出され
ているとき、車両に制動力を加える制動手段M2と、 アクセルの操作量を検出するアクセル操作量検出手段M
3と、 制動手段M2が作動しているとき、アクセル操作量検出
手段M3の検出結果に基づきアクセルの操作邑が増加し
たか否かを判断する判断手段M4と、 判断手段M4によりアクセルの操作量が増加したと判断
されると、制動手段M2の作動を停止させる制動停止手
段M5と、 を備えたことを特徴とする車両自動停止装置を要旨とし
ている。
[作用] 以上のごとく構成された本発明の車両自動停止装直にあ
いては、居眠り検出手段M1が運転者の居眠りを検出す
ると、制動手段M2が作動して、車両に制動力を加える
。一方、アクセル操作量検出手段M3はアクセルの操作
量を常に検出している。制動手段M2により車両にti
ll動力が加えられているとき、判断手段M4はアクセ
ル操作量が増加したか否かをアクセル操作量検出手段M
3の検出結果に基づいて判断する。判断手段M4により
アクセル操作量が増加したと判断されると、制動停止手
段M5は制動手段M2の作動を停止させる。
以上のようにして、居眠り検出手段M1が運転者の居眠
りを誤検出して制動力が加わった場合でも、アクセル操
作呈を増加ざぜることによって、容易に制動を停止させ
、安全に走行することができる。
[実施例] 以下に本発明の一実施例を、図面とともに説明する。
まず、第2図は実施例の車両自動停止装置が搭載された
車両のエンジン周辺及びブレーキ油圧系を示す概略構成
図であって、1はエンジン、2はピストン、3は点火プ
ラグ、4は吸気弁、5は燃料噴射弁、6はサージタンク
、7はエアフロメータ、8はエアクリーナを表わしてい
る。そして本実施例においてはエアフロメータ7とサー
ジタンク6との間の吸気通路に、従来より備えられてい
る、アクセルペダル9と連動して吸気量を調整する主ス
ロットルバルブ10の他に、DCモータ12により駆動
され上記主スロットルバルブ10と同様に吸気量を調整
する副スロットルバルブ14が備えられており、また主
スロットルバルブ10にはスロットルの開度に応じて開
度信号を出力する主スロットル開度センサ16が、副ス
ロットルバルブ14には副スロットル開度センサ17が
、夫々設けられている。
次に、21はブレーキペダル、22はブレーキペダル2
1の踏み込み量に応じてブレーキ油圧を発生するブレー
キマスクシリンダ、23は居眠り検出時にブレーキ油圧
を発生するためのサブマスクシリンダ、24はブレーキ
装置である。ブレーキマスクシリンダ22からブレーキ
装置24への油圧系にはシャトル弁からなるチェンジバ
ルブ25が設けられ、ブレーキマスクシリンダ22又は
サブマスクシリンダ23より発生されるブレーキ油圧の
うち、いずれか大きい方の油圧がそのままブレーキ装置
24に伝達されるように構成されている。
また40は運転者の居眠りが検出された場合、上記サブ
マスクシリンダ23を駆動してブレーキ油圧を発生する
ための油圧系であって、この油圧系に流れる油をリザー
バタンク41より汲み出す油圧ポンプ42と、この汲み
出された油の逆流を防止する逆止弁43及び44と、こ
の油をサブマスクシリンダ23駆動用のエネルギー源と
して用いるために、圧油を蓄積するアキュムレータ45
と、運転者の居眠りが検出された際、上記サブマスタシ
リンダ23にアキュムレータ45に蓄えられた所定油圧
の油が伝達されるよう弁位置が切換えられる、サブマス
クシリンダ駆動用の2位置弁47とを備えている。尚、
2位置弁47には片ソレノイド形の電磁操作弁が用いら
れ、通常、ばねによって図に示す弁位置に固定されてお
り、ソレノイドを励磁することによって、もう一方の弁
位置に切り換えられることとなる。また図にあいて48
は車速Vを検出するために、例えば図示しないトランス
ミッションの出力軸に設けられた車速センサを、49は
運転者の居眠りを検出するために設けられた居眠りセン
サを、各々表わしている。
尚、居眠りセンサとしては、例えば操舵状態の舵行現象
を検出するために、図示しないハンドル軸に設けられた
ハンドル角ヒンサ等の周知のものを使用すればよい。
また50は副スロツ1〜ルバルブ14及びブレーキ装置
24によって行なわれるルリ動を解除する解除スイッチ
で、運転者の操作時にONとなる自動復帰接点スイッチ
が用いられる。
また図において60は申速センサ48,居眠りセンサ4
9,解除スイッチ50.主スロットル開度センサ16,
及び副スロットル開度センサ17からの信号を受け、運
転者の居眠りを検出し、副スロットルバルブ14を開閉
し、ブレーキ装置24のブレーキ浦圧を増減する、マイ
クロコンピュータより構或された制御回路を表わしてい
る。そして、この制御回路60は、車速センサ48,居
眠りセンサ49,解除スイッチ50,主スロットル間度
センザ16及び副スロットル開度センサ17にて検出ざ
れたデータを、制御プログラムに従って入力及び演粋し
、2位置弁47及びDCモータ12を駆動制御するため
の処理を行なうセントラルプロセシングユニット(CP
り〉62と、制御プログラムが格納ざれたリードオンリ
メモリ(ROM>63と、上記各センサからのデータや
演幹制御に必要なデータが一時的に読み君きざれるラン
ダムアクセスメモリ(RAM)64と、入出力,f?−
ト6 6と、CPU62、ROM63等の各素子及び入
出力ボート66を結び、各種データの通路とされるバス
ライン67と、から構或ざれている。
次にこのように構成された制御回路60にて実行される
自動停止制御について、第3図に示すフローチャートに
沿って詳しく説明する。尚、この処理は所定時間烏に実
行される。
処理が開始されると、ステップ100において、居眠り
センサ49の検出結果に基づいて運転者が居眠りをして
いるか否かを判断し、居眠りが検出されたと判断される
とステップ110へ移行する。
ステップ110では解除スイッチ50の入力によりセッ
トされるフラグFが、セットざれているか否かを判断し
、フラグFがリセット状態である場合はステップ120
へ移行する。さらに、ステップ120では、解除スイッ
ヂ50がON状態で、運転者により操作されているか否
かを判断し、解除スイッチ50がOFF状態であれば、
ステップ130へ移行する。
ステップ130ではDCモータ12を駆動することによ
って、副スロットルバルブ14を所定角度θだけ閉じ、
ステップ140に移行する。尚この動作によりエンジン
1の吸気量が抑制ざれ、エンジントルクが低下し、車両
に制動力がかかる。
ステップ140では主スロットル開度センサ16の検出
結果に基づき、アクセル開度が増加したか否かを判断し
、アクセル開度が増加していなければステップ150へ
移行する。
ステップ150では、車速センサ48により検出される
車速■が、101m/h以上か否かを判断し、■≧10
KIn/hならそのまま処理をいったん終了し、V<1
0KIn/hならステップ160へ移行する。ステップ
160では、2位置弁47が駆動ざれ、ブレーキ装置2
4が作動中であるか否かを判断し、作動中ならば、その
まま処理をいったん終了し、作動中でなければ、ステッ
プ170にて2位置弁47を駆動させ、ブレーキ装置2
4を作動させて、処理をいったん終了する。
一方、ステップ140において、アクセル開度が増加し
たと判断ざれると、ステップ180へ移行し、副スロッ
トルバルブ14を所定角度θだけ開いたのら、ステップ
190へ移行する。即ち、ステップ]80において、副
スロットルバルブ14の開度はステップ130が行なわ
れる前の値に戻る。
ステップ190では、2位置弁47が駆動され、ブレー
キ装置24が作動中であるか否かを判断し、作動中でな
ければそのまま処理をいったん終了し、作動中ならばス
テップ200にて、2位置弁47を復帰させブレーキ装
置24の作動を停止して処理をいったん終了する。
また、ステップ120にあいて、解除スイッチ50がO
N状態であると判断されると、ステップ210にてフラ
グFをセットした後、ステップ220へ移行する。ステ
ップ220では副スロットルバルブ14が全開であるか
否かを判断し、仝聞である場合はステップ230にてフ
ラグ「をリセットした後ステップ190へ移行し、全開
でない堀合はステップ180へ移行する。
さらに、ステップ100又はステップ110において、
居眠りが検出されず又はフラグFがセツト状態であった
場合は、ステップ220へ移行する。
かくのごとくして、本実施例では、運転者の居眠りが検
出されると副スロットルバルブ14を所定角度θづつ徐
々に閉じ、ざらに車速Vが10細/M−満になるとブレ
ーキ装置24を併用することによって車両に制動力を加
え、車両を安全に停止させる。
一方、運転者が眠っておらず、車速を維持すべくアクセ
ルペダル9がさらに踏み込まれると、副スロットルバル
ブ14の開度を保持し、ブレーキ装置24による制動を
停止させる。このため、居眠りが誤検出され車両に制動
力が加わった場合、運転者によりアクセルペダル9が踏
み込まれると、上記制動動作を中止し、そのまま走行す
ることができる。また、副スロットルバルブ14による
制動力は保持されるため、運転者が居眠り中誤まってア
クセルベダル9を踏み込んでも安全が確保される。
さらに運転者の居眠りが検出されなくなり、又は運転者
によって解除スイッチ50が操作されると、副スロット
ルバルブ14を所定角度θづつ徐々に開いて全開させ、
さらにブレーキ装置24による制動を停止して、通常の
走行状態に戻ることができる。
尚、本実施例では、居眠りが検出ざれている場合、アク
セルペダル9を踏み込んでも副スロットルバルブ14に
よる制動力は保持されるが、アクセルペダル9の踏み込
みにより副スロットルバルブ14を全開に戻すような構
成としてもよい。
また、本実施例では、副スロットルバルブ14及びブレ
ーキ装置24を用いて、車両に制動力を加えているが、
この他にも、例えばエンジンの点火時期遅角制御,燃料
カット制御等により車両にυ1動力を加えるようにして
もよい。
[発明の効果] 以上詳述したごとく、本発明の車両自動停止装置では、
運転者の居眠りが検出されると車両に制動力を加え、該
制動動作中にアクセル操作邑が増加すると、上記制動動
作が停止ざれる。このため運転者が居眠りをした場合に
、車両を停止し、安全を確保できると共に、居眠りが誤
検出ざれ車両に制動力が加わった場合にも、運転者が車
速を維持しようとしてアクセル操作量を増加させること
によって、制動が停止されるため、より一層安全性が向
上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を表すブロック図、第2図は実施
例のエンジン周辺及びブレーキ油圧系を表す概略構戊図
、第3図は制御回路で実行ざれる処理を表すフローチャ
ートである。 M1・・・居眠り検出手段 M2・・・制動手段 M3・・・アクセル操作量検出手段 M4・・・判断手段 M5・・・制動停止手段 1・・・エンジン 9・・・アクセルペダル 10・・・主スロットルバルブ 14・・・副スロットルバルブ 16・・・主スロツ1ヘル開[衰センサ40・・・油圧
系 48・・・車速センサ 49・・・居眠りセンサ 50・・・解除スイッチ 60・・・制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 運転者の居眠りを検出する居眠り検出手段と、該居眠り
    検出手段によつて運転者の居眠りが検出されているとき
    、車両に制動力を加える制動手段と、 を備えた車両自動停止装置において、 アクセルの操作量を検出するアクセル操作量検出手段と
    、 上記制動手段が作動しているとき、上記アクセル操作量
    検出手段の検出結果に基づき、アクセルの操作量が増加
    したか否かを判断する判断手段と、該判断手段によりア
    クセルの操作量が増加したと判断されると、上記制動手
    段の作動を停止させる制動停止手段と、 を備えたことを特徴とする車両自動停止装置。
JP29645389A 1989-11-15 1989-11-15 車両自動停止装置 Pending JPH03160127A (ja)

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