JPH03160310A - 画質検査装置 - Google Patents
画質検査装置Info
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- JPH03160310A JPH03160310A JP1301030A JP30103089A JPH03160310A JP H03160310 A JPH03160310 A JP H03160310A JP 1301030 A JP1301030 A JP 1301030A JP 30103089 A JP30103089 A JP 30103089A JP H03160310 A JPH03160310 A JP H03160310A
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- JP
- Japan
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- pattern
- patterns
- brightness
- inspection
- test
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
テストパターンが出力された被試験用表示装置を撮影装
置によって撮影し、撮影した画像データによって該被試
験用表示装置に於ける画質のチェックを行う画質検査装
置に関し、 撮影した画像データを識別することで画質の良否の判定
を行うことで、検査の信頼性の向上および検査工数の削
減を図ることを目的とし、表示画面の内周に形成される
枠パターンと、該枠パターン内のXY方向に張架される
平行な直線パターンと、該直線パターンより微細なピッ
チのフォーカスパターンと、高輝度のベタパターンとを
有するテストパターンを出力,表示させる被試験用表示
装置と、該テストパターンを撮影する大画面カメラとエ
リアカメラとを有する撮影装置と、該撮影装置によって
撮影された画像データを取り込み、該枠パターンによっ
て画面の寸法および外形歪みを、該直線パターンによっ
て直線性およびXY方向の歪みを、該フォーカスパター
ンによって分解度を、該ベタパターンによって輝度をそ
れぞれチェックすることで該表示画面に於ける画質の良
否の判別を行う画像処理装置とを具備するように構戒す
る。
置によって撮影し、撮影した画像データによって該被試
験用表示装置に於ける画質のチェックを行う画質検査装
置に関し、 撮影した画像データを識別することで画質の良否の判定
を行うことで、検査の信頼性の向上および検査工数の削
減を図ることを目的とし、表示画面の内周に形成される
枠パターンと、該枠パターン内のXY方向に張架される
平行な直線パターンと、該直線パターンより微細なピッ
チのフォーカスパターンと、高輝度のベタパターンとを
有するテストパターンを出力,表示させる被試験用表示
装置と、該テストパターンを撮影する大画面カメラとエ
リアカメラとを有する撮影装置と、該撮影装置によって
撮影された画像データを取り込み、該枠パターンによっ
て画面の寸法および外形歪みを、該直線パターンによっ
て直線性およびXY方向の歪みを、該フォーカスパター
ンによって分解度を、該ベタパターンによって輝度をそ
れぞれチェックすることで該表示画面に於ける画質の良
否の判別を行う画像処理装置とを具備するように構戒す
る。
〔産業上の利用分野]
本発明はテストパターンが出力された被試験用表示装置
を撮影装置によって撮影し、撮影した画像データによっ
て該被試験用表示装置に於ける画質のチェックを行う画
質検査装置に関する。
を撮影装置によって撮影し、撮影した画像データによっ
て該被試験用表示装置に於ける画質のチェックを行う画
質検査装置に関する。
近年、情報化の発展に伴い、コンピュータの普及が目覚
ましく、一般の家庭内に於いてもパソコンなどが備えら
れるようになり、これらのパソコンなどに用いられる陰
極線管ディスプレイ(CRT) .t&晶ディスフ゜レ
イ(LCD) ,フ゜ラズマディスフ゜レイ(PDP)
等による表示装置の生産量が拡大される傾向にある。
ましく、一般の家庭内に於いてもパソコンなどが備えら
れるようになり、これらのパソコンなどに用いられる陰
極線管ディスプレイ(CRT) .t&晶ディスフ゜レ
イ(LCD) ,フ゜ラズマディスフ゜レイ(PDP)
等による表示装置の生産量が拡大される傾向にある。
また、これらの表示装置を製造するメーカでは、その製
造工程に於いて、完威されたそれぞれの表示装置の画質
を検査する試験が行われている。
造工程に於いて、完威されたそれぞれの表示装置の画質
を検査する試験が行われている。
したがって、このような画質を検査する試験は、生産量
が拡大されることで膨大な試験工数を要することになる
ため、試験の合理化が図られることが望まれている。
が拡大されることで膨大な試験工数を要することになる
ため、試験の合理化が図られることが望まれている。
されていた。第26図の(a)は被試験用表示装置の斜
視図. (bl) (b2)は傾きの検査説明図,(C
〉は表示寸法の検査説明図,(d)は外形部の表示歪み
検査説明図,(e)XY方向の歪み検査説明図.(f)
は直線性の検査説明図,(g)は輝度の検査説明図,(
h)は分解度の検査説明図である。
視図. (bl) (b2)は傾きの検査説明図,(C
〉は表示寸法の検査説明図,(d)は外形部の表示歪み
検査説明図,(e)XY方向の歪み検査説明図.(f)
は直線性の検査説明図,(g)は輝度の検査説明図,(
h)は分解度の検査説明図である。
第26図の(a)に示すように、被試験用表示装置lの
前面Fに設けられた枠IBの内側の表示画面1Aに所定
のテストパターンの出力,表示を行うことで以下の検査
が行われ、画質の良否の判定が行われていた。
前面Fに設けられた枠IBの内側の表示画面1Aに所定
のテストパターンの出力,表示を行うことで以下の検査
が行われ、画質の良否の判定が行われていた。
先づ、(bl)に示すように、表示画面1Aに点線で示
す最大エリアICに達する十字のテストパターンPIを
表示させ、(b2)のように、所定の長さlに対するシ
ャーシなどを水平基準とした基準位置20からの高さa
tとH2とを測定し、+ 81−[2 1≦3閣とし、
また、傾きθは(1)式に示す値であることの確認によ
って傾きの検査が行われていた。
す最大エリアICに達する十字のテストパターンPIを
表示させ、(b2)のように、所定の長さlに対するシ
ャーシなどを水平基準とした基準位置20からの高さa
tとH2とを測定し、+ 81−[2 1≦3閣とし、
また、傾きθは(1)式に示す値であることの確認によ
って傾きの検査が行われていた。
E
この場合、乏=225 1Ilmとすれば、θ≦0.7
64度となる。
64度となる。
次に、(c)および(d)に示すように、X方向に対し
ては辺の長さがlxで、Y方向に対しては辺の長さがl
yO高輝度のベタパターンP2を表示画面1^の最大エ
リアIC一杯に出力,表示させる。
ては辺の長さがlxで、Y方向に対しては辺の長さがl
yO高輝度のベタパターンP2を表示画面1^の最大エ
リアIC一杯に出力,表示させる。
この場合は、長さがlxとlyとを測定し、例えば、l
x =225±5 am, ly−305±5閣の範囲
であることを確認し、表示寸法の検査を行うと共に、(
d)に示すように、各辺の曲がりΔXとΔYを測定する
ことで、例えば、ΔX≦5mm、ΔY≦4mの範囲であ
ることを確認し、表示の歪みの検査を行っていた。
x =225±5 am, ly−305±5閣の範囲
であることを確認し、表示寸法の検査を行うと共に、(
d)に示すように、各辺の曲がりΔXとΔYを測定する
ことで、例えば、ΔX≦5mm、ΔY≦4mの範囲であ
ることを確認し、表示の歪みの検査を行っていた。
更に、(e)に示すように、表示画面1Aに枠パターン
P3を最大エリアICの内側に出力,表示させ、XY方
向のラインの歪みが目視で気にならない程度でXおよび
Y方向の歪みの検査を行っていた。
P3を最大エリアICの内側に出力,表示させ、XY方
向のラインの歪みが目視で気にならない程度でXおよび
Y方向の歪みの検査を行っていた。
また、(f)に示すように、表示画面1Aに格子パター
ンP4を出力,表示させ、格子のχY方向の間隔を目視
によってチェックし、異状が認められないかによって直
線性の検査を行っていた。
ンP4を出力,表示させ、格子のχY方向の間隔を目視
によってチェックし、異状が認められないかによって直
線性の検査を行っていた。
また、更に、(g)に示すように、最大エリアIC一杯
に高輝度のベタパターンP2を出力,表示させ、その明
るさを測定し、84cd/ rd±15%の範囲である
ことを確認する輝度の検査を行っていた。
に高輝度のベタパターンP2を出力,表示させ、その明
るさを測定し、84cd/ rd±15%の範囲である
ことを確認する輝度の検査を行っていた。
最後に、最大エリアIC一杯に画数の覆い文字、例えば
、「鱗」なとの文字パターンP5を出力,表示させ、全
てが判読可能かどうかによって分解度の検査を行ってい
た。
、「鱗」なとの文字パターンP5を出力,表示させ、全
てが判読可能かどうかによって分解度の検査を行ってい
た。
そこで、これらの検査は、検査要員がキーの操作によっ
てそれぞれの検査項目に対応したテストパターンP1〜
P5を表示画面1Aに出力,表示させ、それぞれのテス
トパターンP1〜P5が検査規格に対して、どの程度外
れているか、経験的(感覚的)に判断し、被試験用表示
装置iに於ける画質の良否の判定を行っていた。
てそれぞれの検査項目に対応したテストパターンP1〜
P5を表示画面1Aに出力,表示させ、それぞれのテス
トパターンP1〜P5が検査規格に対して、どの程度外
れているか、経験的(感覚的)に判断し、被試験用表示
装置iに於ける画質の良否の判定を行っていた。
したがって、このような検査作業に際しては、前述の各
検査項目に対して、良否の判定基準となる検査規格のサ
ンプルを作威し、その検査規格のサンプルを検査要員の
全員に十分に把握させることで判別が行われていた。
検査項目に対して、良否の判定基準となる検査規格のサ
ンプルを作威し、その検査規格のサンプルを検査要員の
全員に十分に把握させることで判別が行われていた。
しかし、このような目視による良否を判別することでは
、検査要員の目の疲労により、検査規格が変動し、正確
な判別が困難であり、また、このような検査作業には時
間を要することになり、時間短縮を大幅に削減すること
は困難である。
、検査要員の目の疲労により、検査規格が変動し、正確
な判別が困難であり、また、このような検査作業には時
間を要することになり、時間短縮を大幅に削減すること
は困難である。
したがって、量産によって多量の被試験用表示装置の検
査に対処するには、多くの検査要員が必要となり、かつ
、多くの検査要員を使用することで、良否を判別する検
査規格に差が生じ、品質が低下する問題を有していた。
査に対処するには、多くの検査要員が必要となり、かつ
、多くの検査要員を使用することで、良否を判別する検
査規格に差が生じ、品質が低下する問題を有していた。
そこで、本発明では、撮影した画像データを識別するこ
とで画質の良否の判定を行うことで、検査の信頼性の向
上および検査工数の削減を図ることを目的とする。
とで画質の良否の判定を行うことで、検査の信頼性の向
上および検査工数の削減を図ることを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図に示すように、表示画面1Aの内周に形或される
枠パターンPSと、該枠パターンPS内のXY方向に張
架される平行な直線パターンPL1〜PL4と、該直線
パターンP1,1〜PL4より微細なピッチのフォーカ
スパターンPFO−PF4と、高輝度のべタパターンP
B1〜PB4とを有するテストパターンPを出力,表示
させる被試験用表示装置工と、該テストパターンPを撮
影する大画面カメラ2Aとエリアカメラ2Bとを有する
撮影装置2と、該撮影装置2によって撮影された画像デ
ータDを取り込み、該枠パターンPSによって画面の寸
法および外形歪みを、該直線パターンPL1〜PL4に
よって直線性およびXY方向の歪みを、該フォーカスパ
ターンPF0〜PF4によって分解度を、該ベタパター
ンPB1−PB4によって輝度をそれぞれチェックする
ことで該表示画面1Aに於ける画質の良否の判別を行う
画像処理装置3とを具備するように構戒する。
枠パターンPSと、該枠パターンPS内のXY方向に張
架される平行な直線パターンPL1〜PL4と、該直線
パターンP1,1〜PL4より微細なピッチのフォーカ
スパターンPFO−PF4と、高輝度のべタパターンP
B1〜PB4とを有するテストパターンPを出力,表示
させる被試験用表示装置工と、該テストパターンPを撮
影する大画面カメラ2Aとエリアカメラ2Bとを有する
撮影装置2と、該撮影装置2によって撮影された画像デ
ータDを取り込み、該枠パターンPSによって画面の寸
法および外形歪みを、該直線パターンPL1〜PL4に
よって直線性およびXY方向の歪みを、該フォーカスパ
ターンPF0〜PF4によって分解度を、該ベタパター
ンPB1−PB4によって輝度をそれぞれチェックする
ことで該表示画面1Aに於ける画質の良否の判別を行う
画像処理装置3とを具備するように構戒する。
このように構或することによって前述の課題は解決され
る。
る。
〔作用〕
即ち、テストパターンPが出力,表示された被試験用表
示装置の表示画面1Aを大画面カメラとエリアカメラ2
Bとを有する撮影装置2によって撮影し、撮影した画像
データD1〜D3を画像処理装置3によって識別するこ
とで、該テストパターンPに備えられた枠パターンPS
によっては画面の寸法および外形歪みをチェックし、直
線パターンPL1〜PL4によっては直線性およびXY
方向の歪みをチェックし、フォーカスパターンPF0〜
PF4によっては分解度をチェックし、ベタパターンP
B1〜PB4によっては輝度をチェックするようにした
ものである。
示装置の表示画面1Aを大画面カメラとエリアカメラ2
Bとを有する撮影装置2によって撮影し、撮影した画像
データD1〜D3を画像処理装置3によって識別するこ
とで、該テストパターンPに備えられた枠パターンPS
によっては画面の寸法および外形歪みをチェックし、直
線パターンPL1〜PL4によっては直線性およびXY
方向の歪みをチェックし、フォーカスパターンPF0〜
PF4によっては分解度をチェックし、ベタパターンP
B1〜PB4によっては輝度をチェックするようにした
ものである。
したがって、一つのテストパターンPによって各検査項
目のチェックを行うことができ、しかも各検査項目が画
像データDを識別することで定量的な判別が行え、従来
のような目視によるチェ7クに比較して、信頼性の高い
検査が可能となり、更に、検査要員が不要となり、検査
作業の合理化を図ることができる。
目のチェックを行うことができ、しかも各検査項目が画
像データDを識別することで定量的な判別が行え、従来
のような目視によるチェ7クに比較して、信頼性の高い
検査が可能となり、更に、検査要員が不要となり、検査
作業の合理化を図ることができる。
以下本発明を第2図〜第5図を参考に詳細に説明する。
第2図は本発明による一実施例のブロック図.第3図は
本発明の撮影装置の側面図,第4図は本発明のテストパ
ターンの画面図,第5図は本発明の画質検査のフローチ
ャート図である。全図を通じて、同一符号は同一対象物
を示す。
本発明の撮影装置の側面図,第4図は本発明のテストパ
ターンの画面図,第5図は本発明の画質検査のフローチ
ャート図である。全図を通じて、同一符号は同一対象物
を示す。
第2図に示すように、被試験用表示装置1の表示画面1
Aを撮影する撮影装置2を配置し、撮影装置2によって
撮影された画像データD1〜D3がそれぞれ画像処理装
置3に送出されるように構威したものである。
Aを撮影する撮影装置2を配置し、撮影装置2によって
撮影された画像データD1〜D3がそれぞれ画像処理装
置3に送出されるように構威したものである。
また、撮影装置2は、第3図に示すように、大画面カメ
ラ2Aと、−複数のカメラ2B−1.2B−2.2B−
3.2B−4から威るエリアカメラ2Bとによって構或
され、被試験用表示装il&1との間には外光を遮蔽す
るフード2Fが設けられ、大画面カメラ2Aにはズーム
機構2Cと、照明2Dとが備えられ、カメラ2B−1.
2B−2.2B−3.2B−4のそれぞれには、画像デ
ータを取り込むカメラケーブル2Bが接続されている。
ラ2Aと、−複数のカメラ2B−1.2B−2.2B−
3.2B−4から威るエリアカメラ2Bとによって構或
され、被試験用表示装il&1との間には外光を遮蔽す
るフード2Fが設けられ、大画面カメラ2Aにはズーム
機構2Cと、照明2Dとが備えられ、カメラ2B−1.
2B−2.2B−3.2B−4のそれぞれには、画像デ
ータを取り込むカメラケーブル2Bが接続されている。
したがって、被試験用表示装置1の表示画面1Aに出力
,表示されたテストパターンPの全体または部分的個所
を大画面カメラ2Aによって、テストパターンPの部分
的個所をエリアカメラ2Bによってそれぞれ撮影するよ
うに形或されている。
,表示されたテストパターンPの全体または部分的個所
を大画面カメラ2Aによって、テストパターンPの部分
的個所をエリアカメラ2Bによってそれぞれ撮影するよ
うに形或されている。
一方、表示画面1Aに出力,表示されたテストパターン
Pは第4図に示すように、表示画面1Aの最大表示エリ
アIC一杯に形成され、高輝度の所定輻B1を有する枠
パターンPSと、枠パターンPSの内周に沿って平行な
複数の線より或る直線パターンPL1〜PL4と、全体
が高輝度になるように形成されたベタパターンPRl−
PB4と、8〜10/ usの微細なピッチの直線によ
って形或さたフォーカスパターンPFO−PF4とが形
成されている。
Pは第4図に示すように、表示画面1Aの最大表示エリ
アIC一杯に形成され、高輝度の所定輻B1を有する枠
パターンPSと、枠パターンPSの内周に沿って平行な
複数の線より或る直線パターンPL1〜PL4と、全体
が高輝度になるように形成されたベタパターンPRl−
PB4と、8〜10/ usの微細なピッチの直線によ
って形或さたフォーカスパターンPFO−PF4とが形
成されている。
更に、画像処理装置3には、ズーム機構2Cを駆動およ
び照明2Dを点滅させるコントローラ5と、大画面カメ
ラ2Aからの画像データ01.02を取り込み、A/D
変換後、画像メモリ表示ボード6Bに格納する画像入力
ホード7Aと、表示ボード6Bに格納された画像データ
の加工を行う画像処理ボード6Dと、エリアカメラ2B
からの画像データD3を選択して取り込み、A/D変換
後、フレームメモリ7Aに格納するカメラセレクタ7B
と、初期設定や検査プログラムの書き込が行われ、電源
投入時に自動的に初期プログラムの実行を行うプートR
OM8Cと、検査時の演算過程での記憶を行うRAM
8Bと、演算過程での演算を高速に実行するハード演算
プロセッサ8Aと、検査プログラムが格納されたハード
ディスク(HD) IOBと検査結果のデータを格納す
るフロッピディスク(FD)IOCとをリードライトを
行うディスクドライブIOAとのそれぞれがが肝υ4の
マルチバス4Aに接続され、MPU 4の指令によって
実行が行われるように形成されている。
び照明2Dを点滅させるコントローラ5と、大画面カメ
ラ2Aからの画像データ01.02を取り込み、A/D
変換後、画像メモリ表示ボード6Bに格納する画像入力
ホード7Aと、表示ボード6Bに格納された画像データ
の加工を行う画像処理ボード6Dと、エリアカメラ2B
からの画像データD3を選択して取り込み、A/D変換
後、フレームメモリ7Aに格納するカメラセレクタ7B
と、初期設定や検査プログラムの書き込が行われ、電源
投入時に自動的に初期プログラムの実行を行うプートR
OM8Cと、検査時の演算過程での記憶を行うRAM
8Bと、演算過程での演算を高速に実行するハード演算
プロセッサ8Aと、検査プログラムが格納されたハード
ディスク(HD) IOBと検査結果のデータを格納す
るフロッピディスク(FD)IOCとをリードライトを
行うディスクドライブIOAとのそれぞれがが肝υ4の
マルチバス4Aに接続され、MPU 4の指令によって
実行が行われるように形成されている。
そこで、画質を検査する場合は、第5図に示す■〜■の
順序によってチェックが行われる。
順序によってチェックが行われる。
■では、被試験用表示装置lの内枠の画像によって被試
験用表示装置Iの全体の位置および姿勢の認識を行い、
表示画面1AにテストパターンPの出力,表示を行う。
験用表示装置Iの全体の位置および姿勢の認識を行い、
表示画面1AにテストパターンPの出力,表示を行う。
■にでは、傾きを検査し、傾きが規格内であるかどうか
の判定を行う。
の判定を行う。
■では、表示寸法の大きさを検査し、表示寸法が規格内
であるかどうかの判定を行う.■では、表示画面の外形
の歪みを検査し、外形の歪みが規格内であるかどうかの
判定を行う。
であるかどうかの判定を行う.■では、表示画面の外形
の歪みを検査し、外形の歪みが規格内であるかどうかの
判定を行う。
■では、XY方向の歪み量を検査し、XY方向の歪み量
が規格内であるかどうかの判定を行う。
が規格内であるかどうかの判定を行う。
■では、直線性を検査し、直線性が規格内であるかどう
かの判定を行う。
かの判定を行う。
■では、表示の輝度を検査し、輝度が規格内であるかど
うかの判定を行う。
うかの判定を行う。
■では、表示の解像度を検査し、解像度が規格内である
かどうかの判定を行う。
かどうかの判定を行う。
最後に、画質の検査が全て終了したことを確認し、次の
被試験用表示装置1の検査に備えられるが、但し、■〜
■の検査に於いて、不良が検出され、不良による出力が
ある場合は検査が停止される。
被試験用表示装置1の検査に備えられるが、但し、■〜
■の検査に於いて、不良が検出され、不良による出力が
ある場合は検査が停止される。
■の内枠の位置および姿勢の認識は第6図の内枠の位置
・姿勢認識のフローチャート図に示す要領によって行わ
れる。
・姿勢認識のフローチャート図に示す要領によって行わ
れる。
先づ、大画面カメラ2Aの先端に設けられたズーム機構
2Cをコントローラ5の制御によって駆動させ、広視野
に設定すると共に、コントローラ5の制御によって照明
2Dを点灯させ、第7図の内枠識別説明図である(a)
の枠の正面図 に示す表示画面1Aを照射し、表示画面
1Aの枠IBの斜面である斜線部の内枠1Dからの反射
光を大画面カメラ2Aによって画像データDIの取り込
みを行う。
2Cをコントローラ5の制御によって駆動させ、広視野
に設定すると共に、コントローラ5の制御によって照明
2Dを点灯させ、第7図の内枠識別説明図である(a)
の枠の正面図 に示す表示画面1Aを照射し、表示画面
1Aの枠IBの斜面である斜線部の内枠1Dからの反射
光を大画面カメラ2Aによって画像データDIの取り込
みを行う。
この場合、照明2Dによる照射角度は大画面カメラ2A
の撮影に際して、傾斜部の内枠IDで最も反射光が強く
なるように形成されている。
の撮影に際して、傾斜部の内枠IDで最も反射光が強く
なるように形成されている。
このようにして取り込んだ画像データD1は画像入力ボ
ード6Aに人力され、A/D変換後、画像メモリ表示ボ
ード6Bに転送する。
ード6Aに人力され、A/D変換後、画像メモリ表示ボ
ード6Bに転送する。
次に、各濃度に対応した画素数をカウントし、第7図の
(b)に示す濃度ヒストグラムを作或する。
(b)に示す濃度ヒストグラムを作或する。
この場合、内枠1Dの全体の総画素数は、設計値より、
既知であるから、その値に最も近くなる斜線で示す面積
Eを濃度ヒストグラムの明るい方から加算して求め、そ
の時の濃度tを2値化スライスレベルとして決定する。
既知であるから、その値に最も近くなる斜線で示す面積
Eを濃度ヒストグラムの明るい方から加算して求め、そ
の時の濃度tを2値化スライスレベルとして決定する。
この濃度tにより内枠IDと他の部分とを゛1゛と゛O
′との2値化データ化を行う。
′との2値化データ化を行う。
予想される内枠IDの位置ずれ量を考慮して、第8図の
内枠の画像データの識別説明図の(a)に示すように、
画像メモリ表示ボード6Bの中心線Fl,F2を基準と
して各辺に直交する方向に等ピッチの間隔(各辺に対し
て10〜20個所となる)でスキャンをし、画像データ
Diが゛0′から゛1′に変化する検出点を求・めるこ
とで、内枠1Dの位置座標Xi,Yiの全てを求める。
内枠の画像データの識別説明図の(a)に示すように、
画像メモリ表示ボード6Bの中心線Fl,F2を基準と
して各辺に直交する方向に等ピッチの間隔(各辺に対し
て10〜20個所となる)でスキャンをし、画像データ
Diが゛0′から゛1′に変化する検出点を求・めるこ
とで、内枠1Dの位置座標Xi,Yiの全てを求める。
このようにして求めた位置座標Xi,Yiに最もフィッ
トする直線を各辺毎に(IL (2)式の最小二乗法に
より算出し、識別データDllを第8図の(b)に示す
ように形或する。
トする直線を各辺毎に(IL (2)式の最小二乗法に
より算出し、識別データDllを第8図の(b)に示す
ように形或する。
但し、求める直線がY =AX+Bで示されるものとす
る。
る。
このように算出された各辺の直線al,a2,bLb2
に対する傾きθ1〜θ4を更に、(3)式によって平均
値θを算出し、被試験用装置1自身の傾きとする。
に対する傾きθ1〜θ4を更に、(3)式によって平均
値θを算出し、被試験用装置1自身の傾きとする。
θ= 1/4 (θ1 +θ2 +θ3 +θ4)
・ ・ ・(3)また、各辺の対角コーナを結ぶ対角線
の交点を求めることで識別データDllの中心0および
各辺の直線al . a2, bl , b2の長さを
求めることが行える。
・ ・ ・(3)また、各辺の対角コーナを結ぶ対角線
の交点を求めることで識別データDllの中心0および
各辺の直線al . a2, bl , b2の長さを
求めることが行える。
このような画像データDiの取り込み後は、コントロー
ラ5の制御によって照明2Dを消灯させる。
ラ5の制御によって照明2Dを消灯させる。
■の傾きの検査は第9図の表示傾きの検査フローチャー
ト図に示す要領によって行われる。
ト図に示す要領によって行われる。
先づ、再度、大画面カメラ2Aによってテストパターン
Pの画像データD2を取り込み、前述と同様なアルゴリ
ズムで画像を2値化し、第10図のテストパターンの画
像データD2の格納説明図の(a)に示すように、画像
メモリ表示ボード6Bに格納し、格納した画像データD
2を第10図の(b)に示すように、0を中心として前
述の算出されたθだけ回転させ、基準となる画像メモリ
表示ボード6Bの中心線Fl,P2に対象となる内枠1
Aの各辺al,a2,bl.b2の姿勢を合致させるこ
とを行う。
Pの画像データD2を取り込み、前述と同様なアルゴリ
ズムで画像を2値化し、第10図のテストパターンの画
像データD2の格納説明図の(a)に示すように、画像
メモリ表示ボード6Bに格納し、格納した画像データD
2を第10図の(b)に示すように、0を中心として前
述の算出されたθだけ回転させ、基準となる画像メモリ
表示ボード6Bの中心線Fl,P2に対象となる内枠1
Aの各辺al,a2,bl.b2の姿勢を合致させるこ
とを行う。
このような回転は、傾きθを算出することで画像データ
D2を入力する際、傾きθによってソフト的に修正する
ように形成することでも良い。
D2を入力する際、傾きθによってソフト的に修正する
ように形成することでも良い。
次に、第11図のテストパターンの画像データの識別説
明図の(a)に示すように、画像メモリ表示ボード6B
の外側4辺を基準として、これに直角に中心方向に向け
て等ピッチの間隔でスキャンを行い、画像データD2が
゛0′から゛1′に変化する検出点を求めることで、テ
ストパターンPに於ける枠パターンPSの外周の位置座
標Xii,Yiiを求める。
明図の(a)に示すように、画像メモリ表示ボード6B
の外側4辺を基準として、これに直角に中心方向に向け
て等ピッチの間隔でスキャンを行い、画像データD2が
゛0′から゛1′に変化する検出点を求めることで、テ
ストパターンPに於ける枠パターンPSの外周の位置座
標Xii,Yiiを求める。
そこで、位置座標Xii.Yiiに最もフィットする直
線を前述の(1), (2)式の最小二乗法により第1
1図の(b)に示すように求める。
線を前述の(1), (2)式の最小二乗法により第1
1図の(b)に示すように求める。
この直線に於ける各傾きΦ1〜Φ4の平均値Φを下記(
4)式によって算出し、算出された平均値Φが{頃きの
{直となる。
4)式によって算出し、算出された平均値Φが{頃きの
{直となる。
Φ= 1/4 (Φ1+Φ2+Φ3+Φ4) ・・・・
(4)■の表示寸法の検査は第12図の表示寸法の検査
フローチャート図に示す要領によって行われる。
(4)■の表示寸法の検査は第12図の表示寸法の検査
フローチャート図に示す要領によって行われる。
前述の傾きの検査に於いて求められた枠パターンpsの
外形線の4直線から第13図の枠パターンの外周の識別
説明図に示すようにその交点Al,81,’Cl.D1
を求め、更に、交点At,Bl,CI,01の対角線の
交点を算出し、中心位置POを決定する。
外形線の4直線から第13図の枠パターンの外周の識別
説明図に示すようにその交点Al,81,’Cl.D1
を求め、更に、交点At,Bl,CI,01の対角線の
交点を算出し、中心位置POを決定する。
この中心位置POを通り、画像メモリ表示ボード6Bの
中心線F1.P2と平行なXY軸に対して前述の傾き角
θだけ回転させたXΦとYΦとを求め、XΦとYΦとの
軸をテストパターンPの中心軸とする。
中心線F1.P2と平行なXY軸に対して前述の傾き角
θだけ回転させたXΦとYΦとを求め、XΦとYΦとの
軸をテストパターンPの中心軸とする。
次に、軸XΦを中心としてXΦに平行で且つ所定の距離
pyminの間隔を得た2つの直線Xi,X2を求め、
同様に、所定の距離1 ymaxの間隔を得た2つの直
&%X3.χ4を求める。
pyminの間隔を得た2つの直線Xi,X2を求め、
同様に、所定の距離1 ymaxの間隔を得た2つの直
&%X3.χ4を求める。
同様にして、軸YΦを中心としてYΦに平行で且つ所定
の距離fxa+inの間隔を得た2つの直線Yl.Y2
を、所定の距離j! xmaxの間隔を得た2つの直線
Y3. Y4をそれぞれ求める。
の距離fxa+inの間隔を得た2つの直線Yl.Y2
を、所定の距離j! xmaxの間隔を得た2つの直線
Y3. Y4をそれぞれ求める。
これらの直線Xi,X2.Y1,Y2 ニよッテ交点a
.b.c.dを、直線X3,X4.Y3.Y4 ニよっ
て交点e,f,g,hをそれぞれ求める. このようにして求められた交点a+b+C+dが交点A
I.B1.C1.D1によって形成される四角形の内側
に位置され、交点e,f,g,haが外側に位置される
ことで表示寸法が良品と判定される。
.b.c.dを、直線X3,X4.Y3.Y4 ニよっ
て交点e,f,g,hをそれぞれ求める. このようにして求められた交点a+b+C+dが交点A
I.B1.C1.D1によって形成される四角形の内側
に位置され、交点e,f,g,haが外側に位置される
ことで表示寸法が良品と判定される。
また、この場合のQ xmin, Il xmax,
l yIlin, j!ymaxO値は、例えば
、規格値がX方向に対して225±5Mで、Y方向に対
して305±5mmであれば以下の(5)〜(8)式に
よって算出すると良い。
l yIlin, j!ymaxO値は、例えば
、規格値がX方向に対して225±5Mで、Y方向に対
して305±5mmであれば以下の(5)〜(8)式に
よって算出すると良い。
長さで、xRおよびYRは内枠10のχY方向の設計値
による辺の長さである。このように内枠1Dの寸法を基
準として表示寸法の検査を行うのは、単にビデオカメラ
の視野内での相対表示寸法を測定するだけでは、被試験
用表示装置1の置かれている位置やカメラのレンズとの
距離などが常に、所定の値とならないので、正確な判定
を行うようにしたものである. ■の表示歪みの検査は第14図の表示歪みの検査フロー
チャート図に示す要領によって行われる.前述の内枠1
0の識別データDllの4辺を第15図の歪み量の測定
説明図に示すように、基準スタートラインとして、これ
に直交する方向に画素をスキャンし、画素が゛0′から
゛1′に変化する枠パターンpsの外周辺までの画素数
を所定の幅lAの範囲にわたりカウントする. この場合の幅l^としては約160 wra程度の長さ
によって行うと良い。
による辺の長さである。このように内枠1Dの寸法を基
準として表示寸法の検査を行うのは、単にビデオカメラ
の視野内での相対表示寸法を測定するだけでは、被試験
用表示装置1の置かれている位置やカメラのレンズとの
距離などが常に、所定の値とならないので、正確な判定
を行うようにしたものである. ■の表示歪みの検査は第14図の表示歪みの検査フロー
チャート図に示す要領によって行われる.前述の内枠1
0の識別データDllの4辺を第15図の歪み量の測定
説明図に示すように、基準スタートラインとして、これ
に直交する方向に画素をスキャンし、画素が゛0′から
゛1′に変化する枠パターンpsの外周辺までの画素数
を所定の幅lAの範囲にわたりカウントする. この場合の幅l^としては約160 wra程度の長さ
によって行うと良い。
このようにして測長した画素数の最大,Jl小を求め、
以下に示す(9)〜(i21式を満足することで表示歪
みの良否の判定が行われる。
以下に示す(9)〜(i21式を満足することで表示歪
みの良否の判定が行われる。
X.*ax−X,sin ≦5lIl・・・・・・・
・・(9)X.sax−X.min ≦5aa
● ● 6 ● 0 1 1 1 8 GωY+a+
ax Ytmin≦5m ・・・・・・・・・OD
Yzmax−Y.sin≦51IIII1・・・・・・
・●・02l■のXY方向の歪みの検査は第16図のX
Y方向の歪みの検査フローチャート図に示す要領によっ
て行われる. 画像メモリ表示ボード6Bに格納されたテストパターン
Pの枠パターンPSと、その枠パターンPSの設計値か
ら、検出すべき位置決めを行い、第17図の枠パターン
の識別説明図の(a)に示,すように4個所のウインド
ウWl,W2.W3.W4を枠パターンPSの内周線P
SIに形成する。
・・(9)X.sax−X.min ≦5aa
● ● 6 ● 0 1 1 1 8 GωY+a+
ax Ytmin≦5m ・・・・・・・・・OD
Yzmax−Y.sin≦51IIII1・・・・・・
・●・02l■のXY方向の歪みの検査は第16図のX
Y方向の歪みの検査フローチャート図に示す要領によっ
て行われる. 画像メモリ表示ボード6Bに格納されたテストパターン
Pの枠パターンPSと、その枠パターンPSの設計値か
ら、検出すべき位置決めを行い、第17図の枠パターン
の識別説明図の(a)に示,すように4個所のウインド
ウWl,W2.W3.W4を枠パターンPSの内周線P
SIに形成する。
ウインドウ賀1〜−4の画像データD2を再度、表示ボ
ードに格納させ、格納した画像データD2を前述のΦに
よって回転させる。
ードに格納させ、格納した画像データD2を前述のΦに
よって回転させる。
各ウインドウ−1〜−4に於いて枠パターンPSの内周
線psiに直交する方向Z −Zにより第17図の(
b)に示すように、輝度を検出し、輝度の分布を求める
. この輝度分布より枠パターンpsの内周線PS1の設計
値である幅麟に等しくなる輝度Thを輝度レベルの高い
方から求め、その輝度レベルをスライスレベルとして2
値化し、2値化された波形Hの中心Illgを求めるこ
とで内周線Psiの中心mgの検出を行う。
線psiに直交する方向Z −Zにより第17図の(
b)に示すように、輝度を検出し、輝度の分布を求める
. この輝度分布より枠パターンpsの内周線PS1の設計
値である幅麟に等しくなる輝度Thを輝度レベルの高い
方から求め、その輝度レベルをスライスレベルとして2
値化し、2値化された波形Hの中心Illgを求めるこ
とで内周線Psiの中心mgの検出を行う。
このようにして検出された中心mgの位置変動δを第1
7図の(c)に示すように求めることでXY方向の歪み
の判定を行う。
7図の(c)に示すように求めることでXY方向の歪み
の判定を行う。
この場合の良否の判定基準はδ≦1.5印として、位置
変動δの検出はウィンド旧〜旧に対して逐次行い、全て
のウィンド旧〜−4に対する検出が行われることで終了
となる。
変動δの検出はウィンド旧〜旧に対して逐次行い、全て
のウィンド旧〜−4に対する検出が行われることで終了
となる。
また、このXY方向の歪み検査のフローチャートでは、
検出精度を向上させるよう、既に2値化されている枠パ
ターンPSについて、設定したウィンド匈1〜−4に対
しては再度画像データD2の入力を行い、各ウインド旧
〜間に於ける画像データDを2値化することを行ついる
が、再度画像データD2の入力を行うことなく、既に2
値化されている画像データD2を用いることでも十分に
χY方向の歪みの判定を行うことができる。
検出精度を向上させるよう、既に2値化されている枠パ
ターンPSについて、設定したウィンド匈1〜−4に対
しては再度画像データD2の入力を行い、各ウインド旧
〜間に於ける画像データDを2値化することを行ついる
が、再度画像データD2の入力を行うことなく、既に2
値化されている画像データD2を用いることでも十分に
χY方向の歪みの判定を行うことができる。
■の直線性の検査は第18図の直線性の検査フローチャ
ート図に示す要領によって行われる。
ート図に示す要領によって行われる。
画像メモリ表示ボード6Bに格納されたテストパターン
Pの直線パターンPL1〜PL4と、その直線パターン
PL1〜PL4の設計値から、第l9図の直線パターン
の識別説明図の(a)に示すように、検出すべきスター
ト点St,S2,S3,S4の位置決めを行う。
Pの直線パターンPL1〜PL4と、その直線パターン
PL1〜PL4の設計値から、第l9図の直線パターン
の識別説明図の(a)に示すように、検出すべきスター
ト点St,S2,S3,S4の位置決めを行う。
各スタート点SL, S2, S3, S4から画像メ
モリ表示ボード6Bの中心XY軸に向かって、前述の角
度ΦのXΦ,YΦ軸と平行に、または、直角になるよう
直線パターンPL1〜PL4をスキャンし、第19図の
(b)に示すように、Zl ’−22間のスキャンによ
るデジタル波形MLを形成し、画素が゛O′から′1′
に変化す立ち上がり点Paと、゛1′から゛O′に変化
する立ち下がり点Pcを検出する。
モリ表示ボード6Bの中心XY軸に向かって、前述の角
度ΦのXΦ,YΦ軸と平行に、または、直角になるよう
直線パターンPL1〜PL4をスキャンし、第19図の
(b)に示すように、Zl ’−22間のスキャンによ
るデジタル波形MLを形成し、画素が゛O′から′1′
に変化す立ち上がり点Paと、゛1′から゛O′に変化
する立ち下がり点Pcを検出する。
次に、各点Paと点Pcとの2等分した中心点Pbを決
定し、直線パターンPL1〜PL4のそれぞれのライン
の中心点pbの間隔a,b,c,dを算出する。
定し、直線パターンPL1〜PL4のそれぞれのライン
の中心点pbの間隔a,b,c,dを算出する。
この算出した最大値MAXと、最小値MINとを求め、
下記03)式の規格によって各31〜S4の個所におけ
る直線線の良否の判定を行う。
下記03)式の規格によって各31〜S4の個所におけ
る直線線の良否の判定を行う。
は、中心点pbの間隔a,b,c,dが15閣であれば
、約0.3M/画素程度の分解度であれば十分判断が行
える。
、約0.3M/画素程度の分解度であれば十分判断が行
える。
■の輝度の検査は第20図の輝度の検査フローチャート
図に示す要領によって行われる。
図に示す要領によって行われる。
画像メモリ表示ボード6Bに格納されたテストパターン
PのベタパターンPB1〜PB4と、そのベタパターン
FBI−PB4の設計値から、第21図のべタパターン
の識別説明図の(a)に示すように、検出すべきウイン
ドBWI,BW2,BW3,BW4の位置決めを行う。
PのベタパターンPB1〜PB4と、そのベタパターン
FBI−PB4の設計値から、第21図のべタパターン
の識別説明図の(a)に示すように、検出すべきウイン
ドBWI,BW2,BW3,BW4の位置決めを行う。
この場合のウインドBWI〜BW4はXY軸に平行な四
角形とし、傾きΦによって傾斜させる必要はない。
角形とし、傾きΦによって傾斜させる必要はない。
このベタパターンPB1〜PB4は既に、2値化ささて
画像メモリ表示ボード6Bに格納されているため、濃度
画像として用いことができるようウィンドBWI〜BW
J内の画像を再度、画像メモリ表示ボード6Bに入力格
納する。
画像メモリ表示ボード6Bに格納されているため、濃度
画像として用いことができるようウィンドBWI〜BW
J内の画像を再度、画像メモリ表示ボード6Bに入力格
納する。
再度入力した画像は前述のθによって回転させ、位置合
わせを行うことが必要である。
わせを行うことが必要である。
各ウインドBWI〜BWJ内の画像に於ける輝度を検出
し、画像を構威する最小単位の画素に於ける輝度をgと
すると、第21図の(b)に示すように輝度g =f(
x,y)で、各ウィンドBWI 〜BWJ内の所定の座
標x.yを指定することで得ることができる。
し、画像を構威する最小単位の画素に於ける輝度をgと
すると、第21図の(b)に示すように輝度g =f(
x,y)で、各ウィンドBWI 〜BWJ内の所定の座
標x.yを指定することで得ることができる。
したがって、その平均値glおよび偏差値Sを下記Q4
),051式によって算出し、輝度検査の指標にする。
),051式によって算出し、輝度検査の指標にする。
C
そこで、例えば、第21図の(4F)に示すようにウイ
ンドが3 X3(m =3.n =3)であれば、g1
は圓式よりgl−4となり、Sは(151式よりS −
0.83を算出することでウインドに於ける輝度を求め
ることが行える。
ンドが3 X3(m =3.n =3)であれば、g1
は圓式よりgl−4となり、Sは(151式よりS −
0.83を算出することでウインドに於ける輝度を求め
ることが行える。
実際には、各ウインドBWI−BW4の中心座標X,Y
が第21図の(d)に示すように決まっているからその
中心座標X,Yを側,09式に代入し、各ウィンド8W
1〜BW4におけるそれぞれの平均値g1および偏差値
Sを求める。
が第21図の(d)に示すように決まっているからその
中心座標X,Yを側,09式に代入し、各ウィンド8W
1〜BW4におけるそれぞれの平均値g1および偏差値
Sを求める。
この場合の判定は輝度の下限値=gmin、上限値一g
saxとすると下記の00式を満足することによって良
否の判別を行う。
saxとすると下記の00式を満足することによって良
否の判別を行う。
gain≦gl±3 ・S≦glIlaX・・・・・・
◆●・06)但し、この場合のg1およびSは各ウイン
ドBWI〜IIW4毎に算出し、全てのウインドBWI
〜BW4が(I6)式を満足することで良品と判断する
。
◆●・06)但し、この場合のg1およびSは各ウイン
ドBWI〜IIW4毎に算出し、全てのウインドBWI
〜BW4が(I6)式を満足することで良品と判断する
。
また、このような輝度の検査に際しては、被試験用表示
装置1の種類によって予め、実験によって第22図の輝
度データと照度との関係グラフを作或し、例えば、カメ
ラインタフェースのオフセットボリュームまたは感度ボ
リュームの調整により.輝度データgと照度νとの相関
関係の把握を行い、点線のRAおよび鎖線のRBに示す
形態の場合は、実線のRに示す輝度データgの分布形態
になるようにすることで、輝度データgに対応した照度
値Vが規格照度範囲に於いて容易に求めることが行える
ように、かつ、輝度データgの中心値が規格照度範囲内
の中間v0にバランス良く位置されるようにする必要が
ある。
装置1の種類によって予め、実験によって第22図の輝
度データと照度との関係グラフを作或し、例えば、カメ
ラインタフェースのオフセットボリュームまたは感度ボ
リュームの調整により.輝度データgと照度νとの相関
関係の把握を行い、点線のRAおよび鎖線のRBに示す
形態の場合は、実線のRに示す輝度データgの分布形態
になるようにすることで、輝度データgに対応した照度
値Vが規格照度範囲に於いて容易に求めることが行える
ように、かつ、輝度データgの中心値が規格照度範囲内
の中間v0にバランス良く位置されるようにする必要が
ある。
■の解像度の検査は第23図の解像度の検査フローチャ
ート図に示す要領によって行われる。
ート図に示す要領によって行われる。
画像メモリ表示ボード6Bに格納されたテストバクーン
PのフォーカスパターンPFO〜PB4 と、そのフォ
ーカスパターンPFO−PB4の設計値から、第24図
のフォーカスパターンの検出説明図の(a)に示すよう
に、検出すべきウインドPWO, FWI, FW2.
FW3,FW4の位置決めを行い、ウインドFWO,F
WI,FW2, FW3, FW4の座標の算出を行う
。
PのフォーカスパターンPFO〜PB4 と、そのフォ
ーカスパターンPFO−PB4の設計値から、第24図
のフォーカスパターンの検出説明図の(a)に示すよう
に、検出すべきウインドPWO, FWI, FW2.
FW3,FW4の位置決めを行い、ウインドFWO,F
WI,FW2, FW3, FW4の座標の算出を行う
。
大画面カメラ2Aの先端にあるズーム機構2Cをコント
ローラ5の制御によって駆動させ、ズームアップによっ
てフォーカスパターンPFOの画像データD2を取り込
み、A/D変換後、その画像データD2を画像メモリ表
示ボード6Bに格納する。
ローラ5の制御によって駆動させ、ズームアップによっ
てフォーカスパターンPFOの画像データD2を取り込
み、A/D変換後、その画像データD2を画像メモリ表
示ボード6Bに格納する。
画像データ02の格納は、前述のΦの角度によって第2
4図の(b)から(c)に示すように回転させ位置の補
正を行い、ウインドFWOの座標によりスキャンのスタ
ート点FSOを決定する。
4図の(b)から(c)に示すように回転させ位置の補
正を行い、ウインドFWOの座標によりスキャンのスタ
ート点FSOを決定する。
スタート点FSOからX軸と平行にフォーカスパターン
PFOの画素のスキャンを行い、輝度を読み出す。
PFOの画素のスキャンを行い、輝度を読み出す。
この場合、スキャン長は、フォーカスパターンPFOの
位置ずれを配慮して、多少長くしフォーカスパターンP
FOの全体のスキャンが行われるようにする必要がある
。
位置ずれを配慮して、多少長くしフォーカスパターンP
FOの全体のスキャンが行われるようにする必要がある
。
次に、第25図のフォーカスパターンの識別説明図の(
a)に示すように、フォーカスパターンPFOの小パタ
ーン部PFO−1をスキャンすることで得られる輝度が
極大となる5点(極大点Hl)と極小となる6点(極小
点Ll)との中で最大のものと、最小のものとより差に
よる輝度差hを算出する。
a)に示すように、フォーカスパターンPFOの小パタ
ーン部PFO−1をスキャンすることで得られる輝度が
極大となる5点(極大点Hl)と極小となる6点(極小
点Ll)との中で最大のものと、最小のものとより差に
よる輝度差hを算出する。
一方、フォーカスパターンPFOの大パターン部PFO
−2をスキャンすることで得られる輝度の極大点のwa
x 10と最小点のsin LOのそれぞの2点を求め
、以下の(+7). a飢09)式によって良否の判別
が行われる。
−2をスキャンすることで得られる輝度の極大点のwa
x 10と最小点のsin LOのそれぞの2点を求め
、以下の(+7). a飢09)式によって良否の判別
が行われる。
HOsax −HO+min
}10max ≧180 〜220
・− ・・− (18)HOmin ≦40〜60・
・ ・ ・ − 09)尚、この場合は、 解像度が
低下すると輝度差hが小さくなることで、良否の判別を
行うようにし、判定値は被試験用表示装置1がCRTに
よって構成されたものとして設定した値であるが、この
値は、被試験用表示装W1がC}IT, LCD, F
DPによって構或されているかによってそれぞれの値が
異なることになるため、面〜側式に於ける値は、実際に
は実験値によって設定する必要がある。
・− ・・− (18)HOmin ≦40〜60・
・ ・ ・ − 09)尚、この場合は、 解像度が
低下すると輝度差hが小さくなることで、良否の判別を
行うようにし、判定値は被試験用表示装置1がCRTに
よって構成されたものとして設定した値であるが、この
値は、被試験用表示装W1がC}IT, LCD, F
DPによって構或されているかによってそれぞれの値が
異なることになるため、面〜側式に於ける値は、実際に
は実験値によって設定する必要がある。
また、このような判別値の小パターン部PFO−1の輝
度差hを大パターン部PFO−2の輝度差(HOmax
HOmin)によって割っているのは以下の理由によっ
て行うようにしたものである。
度差hを大パターン部PFO−2の輝度差(HOmax
HOmin)によって割っているのは以下の理由によっ
て行うようにしたものである。
幅の狭い小パターン部PFO−1は、焦点変化に対する
輝度差の変動が大きいため、解像度の指標値としては最
適である。
輝度差の変動が大きいため、解像度の指標値としては最
適である。
しかし、表示輝度が高くなった場合には、解像度の良否
に関係なく、輝度差が大きく、輝度差だけでは正確な判
別は困難である。
に関係なく、輝度差が大きく、輝度差だけでは正確な判
別は困難である。
一方、大パターン部PFO−2は、焦点変化に対する輝
度差(HQmax−}10mfn)の変化が少なく、か
つ、表示輝度の変化に対する輝度差の変動は、忠実に反
映される性質を有する。
度差(HQmax−}10mfn)の変化が少なく、か
つ、表示輝度の変化に対する輝度差の変動は、忠実に反
映される性質を有する。
そこで、解像性を表す輝度差hを表示輝度の変化を表す
輝度差(tlOmax − How i n)で割るこ
とによって、表示輝度に依存されない解像度の指標が得
られるようにしたものである。
輝度差(tlOmax − How i n)で割るこ
とによって、表示輝度に依存されない解像度の指標が得
られるようにしたものである。
また、この場合の極大点}10, }IIおよび極小点
I,0,L1の求め方は以下の要領によって行うことが
できる。
I,0,L1の求め方は以下の要領によって行うことが
できる。
フォーカスパターンPFOをスキャンすることで得られ
た輝度分布によって第25図の(b)に示すように、極
大点HO,Hlおよび極小点LO,LLをサーチする基
準となるスタート点FSOと、サーチ範囲(エンド点F
NO)を設定する。
た輝度分布によって第25図の(b)に示すように、極
大点HO,Hlおよび極小点LO,LLをサーチする基
準となるスタート点FSOと、サーチ範囲(エンド点F
NO)を設定する。
この場合のXはスタート点FSOから最初の大パターン
部PFO−2のエッジまでの長さで、低輝度から高輝度
に変化するポイントをサーチすることで検出され、dL
d2はフォーカスパターンPFOO幅で設計値によって
既知の値である。
部PFO−2のエッジまでの長さで、低輝度から高輝度
に変化するポイントをサーチすることで検出され、dL
d2はフォーカスパターンPFOO幅で設計値によって
既知の値である。
また、DI, D2, f , Pは極大点}10.H
1および極小点LO, Llをサーチする間隔で、スタ
ート点FSOと、スキャン長さ(スタート点FSOから
エンド点FNOまでの長さ)と、Xの値およびフォーカ
スパターンPFOより求めることができる。
1および極小点LO, Llをサーチする間隔で、スタ
ート点FSOと、スキャン長さ(スタート点FSOから
エンド点FNOまでの長さ)と、Xの値およびフォーカ
スパターンPFOより求めることができる。
したがって、一に示すサーチによって極大点HO,H1
および極小点LO,Llを検出することができる。
および極小点LO,Llを検出することができる。
次に、ウインド番号Nに初期値1をセットし、ウインド
番号Nが示すエリアカメラ2Bをカメラセレクタ7Bに
より選択し、各ウインドウFWI〜FW4の画像データ
D3を取り込み、A/D変換後、フレームメモリ7Aに
格納する。
番号Nが示すエリアカメラ2Bをカメラセレクタ7Bに
より選択し、各ウインドウFWI〜FW4の画像データ
D3を取り込み、A/D変換後、フレームメモリ7Aに
格納する。
格納した画像データD3は、前述と同様にΦの角度によ
る回転によって位置補正を行う。
る回転によって位置補正を行う。
以下は前述と同様に、各ウインドウFWI〜FW4の座
標により、フレームメモリ7Aに於けるそれぞれのスタ
ート点FSI〜4を決定し、解像度の算出を行い、良否
の判別を行う。
標により、フレームメモリ7Aに於けるそれぞれのスタ
ート点FSI〜4を決定し、解像度の算出を行い、良否
の判別を行う。
この場合、一つのウインドに対する良否の判別が終了す
ることで、ウインド番号Nに+1をインクリメントする
ことで、各ウインドウFWI〜FW4の全ての画像デー
タD3の処理の終了を確認し、全ての画像データD3の
処理の終了によって検査の終了となり、ストップし、次
の被試験用表示装置1の検査に備えられる。
ることで、ウインド番号Nに+1をインクリメントする
ことで、各ウインドウFWI〜FW4の全ての画像デー
タD3の処理の終了を確認し、全ての画像データD3の
処理の終了によって検査の終了となり、ストップし、次
の被試験用表示装置1の検査に備えられる。
したがって、撮影した画像データD1〜D3を画像処理
装置3によって識別することで、該テストパターンPに
備えられた枠パターンPSによっては画面の寸法および
外形歪みをチェックし、直線パターンPL1〜PL4に
よっては直線性およびXY方向の歪みをチェックし、フ
ォーカスパターンPF0〜PF4によっては解像度をチ
ェックし、ベタパターンPB1〜PB4によっては輝度
をチェックすることを容易に行うことができる。
装置3によって識別することで、該テストパターンPに
備えられた枠パターンPSによっては画面の寸法および
外形歪みをチェックし、直線パターンPL1〜PL4に
よっては直線性およびXY方向の歪みをチェックし、フ
ォーカスパターンPF0〜PF4によっては解像度をチ
ェックし、ベタパターンPB1〜PB4によっては輝度
をチェックすることを容易に行うことができる。
以上説明したように、本発明によれば、従来のような人
手によることなく、一つのパターンを被試験用表示装置
に出力,表示させることで、表示画面における画面の寸
法および外形歪、XY方向の歪み、解像度、輝度の検査
を自動的に逐次行うことができる。
手によることなく、一つのパターンを被試験用表示装置
に出力,表示させることで、表示画面における画面の寸
法および外形歪、XY方向の歪み、解像度、輝度の検査
を自動的に逐次行うことができる。
したがって、従来に比較して、画像品質の検査作業の合
理化が図れ、しかも、信頼性の高い検査により、品質の
向上が図れ、実用的効果は大である。
理化が図れ、しかも、信頼性の高い検査により、品質の
向上が図れ、実用的効果は大である。
第1図は本発明の原理説明図,
第2図は本発明による一実施例のブロック図,第3図は
本発明の撮影装置の側面図, 第4図は本発明のテストパターンの画面図,第5図は本
発明の画質検査のフローチャート図,第6図は内枠の位
置・姿勢認識のフローチャート図, 第7図の(a) (b)は内枠の識別説明図,第8図の
(a) (b)は内枠の画像データの識別説明図, 第9図は表示傾きの検査フローチャート図,第10図の
(a)(b)はテストパターンの格納説明図,第11図
の(a) (b)はテストパターンの画像データの識別
説明図, 第l2図は表示寸法の検査フローチャート図,第13図
は枠パターンの外周の識別説明図,第16図はxY方向
の歪み検査フローチャート図,第17図の(a) (b
) (c)は枠パターンの識別説明図,第18図は直線
性の検査フローチャート図,第19図の(a) (b)
は直線パターンの識別説明図,第20図は輝度の検査フ
ローチャート図,第2l図の(a) (b) (c)
(d)は輝度パターンの識別説明図, 第22図は輝度データと照度との関係グラフ.第23図
は解像度の検査フローチャート図,第24図の(a (
(b) (c)はフォーカスパターンの検出説明図, 第25図の(a) (b)はフォーカスパターンの識別
説明図, 第26図は従来の説明図で、(a)は被試験用表示装置
の斜視図. (bl) (b2)は傾きの検査説明図.
(C)は表示寸法の検査説明図.(d)は外形部の表示
歪み検査説明図,(e)XY方向の歪み検査説明図,(
f)は直線性の検査説明図,(g)は輝度の検査説明図
,(h)は分解度の検査説明図を示す。 図において、 ■は被試験用表示装置, 2は撮影装置, 3は画像処理装置, 1Aは表示画面, 2Aは大画面カメラ, 2Bはエリアカメラ, Pはテストパターン, PSは枠パターン, PL1〜PL4は直線パターン PBl−PB4はベタパターン, オ8壱Il3目の場彩賛置の標)Iめ起好 3 (2) 爾廻発e目iyat貿才発宜の70一手ヤート匹コガ
5 図 rブ100イ立t[ ヱどト多チ17二嶽のフLフー千
ヤート反aガ 6 回 〔α冫 (b) 内枠の自〜別説朗旧 タ q図 (Q) 「1 (レン 内゛不卒の設λ称サ′ニタ/7諏別説e月回第 8
回 斤ストバクー/ハ易イみヂニq所転別説sR口’g
11 1¥] 去示−rヲ六/)オ父吉フローチャートml野 12 図 梓パターンlQqt−周f)誤別説明図箒 13 図 第0h王a9つ中だ宜7ロー斗ヤートロ冨 14 起 玉7f量/)ヌ11定説朗旧 冨 15口 ;In横1へ 涜涜静陀の棟宜フロー子ヤート図 第 16 回 宏早度/)羽J宜7口一→卆一ト匹] 野 20 口 ((J> (17ノ (C冫 招1座!マター/0言Null説E4月起冨 21
口 9輝度千″−7 身革度2タと照度2の間停グヲ7 冨 22 起 (7l) 7f一方スパクー/f)@山説明図 Pf/2+ 口 LO (Q) フ才一カスパターン/)lk8’ l言虻β阿旧第 2
5 閲 (17+) ([) (b2) 雁来/)説f3@配 薯2b閏(!f)1)
本発明の撮影装置の側面図, 第4図は本発明のテストパターンの画面図,第5図は本
発明の画質検査のフローチャート図,第6図は内枠の位
置・姿勢認識のフローチャート図, 第7図の(a) (b)は内枠の識別説明図,第8図の
(a) (b)は内枠の画像データの識別説明図, 第9図は表示傾きの検査フローチャート図,第10図の
(a)(b)はテストパターンの格納説明図,第11図
の(a) (b)はテストパターンの画像データの識別
説明図, 第l2図は表示寸法の検査フローチャート図,第13図
は枠パターンの外周の識別説明図,第16図はxY方向
の歪み検査フローチャート図,第17図の(a) (b
) (c)は枠パターンの識別説明図,第18図は直線
性の検査フローチャート図,第19図の(a) (b)
は直線パターンの識別説明図,第20図は輝度の検査フ
ローチャート図,第2l図の(a) (b) (c)
(d)は輝度パターンの識別説明図, 第22図は輝度データと照度との関係グラフ.第23図
は解像度の検査フローチャート図,第24図の(a (
(b) (c)はフォーカスパターンの検出説明図, 第25図の(a) (b)はフォーカスパターンの識別
説明図, 第26図は従来の説明図で、(a)は被試験用表示装置
の斜視図. (bl) (b2)は傾きの検査説明図.
(C)は表示寸法の検査説明図.(d)は外形部の表示
歪み検査説明図,(e)XY方向の歪み検査説明図,(
f)は直線性の検査説明図,(g)は輝度の検査説明図
,(h)は分解度の検査説明図を示す。 図において、 ■は被試験用表示装置, 2は撮影装置, 3は画像処理装置, 1Aは表示画面, 2Aは大画面カメラ, 2Bはエリアカメラ, Pはテストパターン, PSは枠パターン, PL1〜PL4は直線パターン PBl−PB4はベタパターン, オ8壱Il3目の場彩賛置の標)Iめ起好 3 (2) 爾廻発e目iyat貿才発宜の70一手ヤート匹コガ
5 図 rブ100イ立t[ ヱどト多チ17二嶽のフLフー千
ヤート反aガ 6 回 〔α冫 (b) 内枠の自〜別説朗旧 タ q図 (Q) 「1 (レン 内゛不卒の設λ称サ′ニタ/7諏別説e月回第 8
回 斤ストバクー/ハ易イみヂニq所転別説sR口’g
11 1¥] 去示−rヲ六/)オ父吉フローチャートml野 12 図 梓パターンlQqt−周f)誤別説明図箒 13 図 第0h王a9つ中だ宜7ロー斗ヤートロ冨 14 起 玉7f量/)ヌ11定説朗旧 冨 15口 ;In横1へ 涜涜静陀の棟宜フロー子ヤート図 第 16 回 宏早度/)羽J宜7口一→卆一ト匹] 野 20 口 ((J> (17ノ (C冫 招1座!マター/0言Null説E4月起冨 21
口 9輝度千″−7 身革度2タと照度2の間停グヲ7 冨 22 起 (7l) 7f一方スパクー/f)@山説明図 Pf/2+ 口 LO (Q) フ才一カスパターン/)lk8’ l言虻β阿旧第 2
5 閲 (17+) ([) (b2) 雁来/)説f3@配 薯2b閏(!f)1)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示画面(1A)の内周に形成される枠パターン(P
S)と、該枠パターン(PS)内のXおよびY方向に張
架される平行な直線パターン(PL1〜PL4)と、該
直線パターン(PL1〜PL4)より微細なピッチで形
成されたフォーカスパターン(PF0〜PF4)と、高
輝度のベタパターン(PB1〜PB4)とを有するテス
トパターン(P)を出力,表示させる被試験用表示装置
(1)と、 該テストパターン(P)を撮影する大画面カメラ(2A
)とエリアカメラ(2B)とを有する撮影装置(2)と
、 該撮影装置(2)によって撮影された画像データ(D)
を取り込み、該枠パターン(PS)によって画面の寸法
および外形歪みを、該直線パターン(PL1〜PL4)
によって直線性およびXY方向の歪みを、該フォーカス
パターン(PF0〜PF4)によって分解度を、該ベタ
パターン(PB1〜PB4)によって輝度をそれぞれチ
ェックすることで該表示画面(1A)に於ける画質の良
否の判別を行う画像処理装置(3)とを具備することを
特徴とする画質検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301030A JPH03160310A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画質検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301030A JPH03160310A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画質検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160310A true JPH03160310A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17892005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301030A Pending JPH03160310A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 画質検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160310A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016088A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | Fujitsu Ltd | Crt表示画像の検査装置 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1301030A patent/JPH03160310A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016088A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | Fujitsu Ltd | Crt表示画像の検査装置 |
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