JPH03160542A - マイクロコンピュータ装置 - Google Patents
マイクロコンピュータ装置Info
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- JPH03160542A JPH03160542A JP29954889A JP29954889A JPH03160542A JP H03160542 A JPH03160542 A JP H03160542A JP 29954889 A JP29954889 A JP 29954889A JP 29954889 A JP29954889 A JP 29954889A JP H03160542 A JPH03160542 A JP H03160542A
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、セントラルプロセッサユニット(以下、CP
Uという。)やシステムバスの機能や性能が違っても、
CPUより該当する入出力装置部の入出力装置基板をア
クセスすることができるようにしたマイクロコンピュー
タ装置に関する。
Uという。)やシステムバスの機能や性能が違っても、
CPUより該当する入出力装置部の入出力装置基板をア
クセスすることができるようにしたマイクロコンピュー
タ装置に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のマイクロコンピュータ装置の一例を示す
ブロック図、第3図は第2図のマイクロコンピュータ装
置の制御部の外観を示す簡略斜視図である. 第2図において、201はCPU,202はメインメモ
リ、203は通信コントロール部、204はディスクコ
ントロール(DKCと略称する。)部、205はディス
プレイコントロールユニット(DCUと略称する.)部
、206は入出力装置(IOと略称する。)インタフェ
ース(I/Fと略称する.)部である。このIOI/F
部206は、アドレスバス,データパスその他コントロ
ール信号、及び全ての信号線の動作タイミングが定義さ
れたI/F部である。これらのCPU201,メインメ
モリ202,通信コントロール部203.DCK部20
4.DCU部205及びIOI/F部206はシステム
バス207に接続されている。また、208は、DKC
部204に接続されたフロッピーディスク(FDD)
、209はDKC部204に接続されたハードディスク
(HDD)である。また、210はDCU部205に接
続されたCRTディスプレイである.また、211は、
IOI/F部206に接続されたIOスロット部であっ
て、このIOスロット部211は、IOI/Fマザーボ
ードを有し、第3図に示すように各種のIO基板212
が挿入接続される。これらの挿入されたIO基板212
をオプションIO基板という.CPU201によりリー
ド/ライト可能なメモリを有するIO基板(これをオプ
ションIOメモリ基板という。) も実装可能であり、
そのためにCPU201には、工0スロット部211の
メモリ空間、即ち全てのIO基板212に対するIOメ
モリ空間を予め割付けてある。これに対応して、IO基
板212である各オプションIO基板及びオプションI
Oメモリ基板は、当該マイクロコンピュータ装置固有の
デバイスアドレス又はメモリ空間を持っており、C P
U 201のアクセスに対してそのアドレスをデコー
ドして夫々のIO基板212がCPU201のアクセス
対象であるか否かを判断することで、該当するIO基板
212が選択される。
ブロック図、第3図は第2図のマイクロコンピュータ装
置の制御部の外観を示す簡略斜視図である. 第2図において、201はCPU,202はメインメモ
リ、203は通信コントロール部、204はディスクコ
ントロール(DKCと略称する。)部、205はディス
プレイコントロールユニット(DCUと略称する.)部
、206は入出力装置(IOと略称する。)インタフェ
ース(I/Fと略称する.)部である。このIOI/F
部206は、アドレスバス,データパスその他コントロ
ール信号、及び全ての信号線の動作タイミングが定義さ
れたI/F部である。これらのCPU201,メインメ
モリ202,通信コントロール部203.DCK部20
4.DCU部205及びIOI/F部206はシステム
バス207に接続されている。また、208は、DKC
部204に接続されたフロッピーディスク(FDD)
、209はDKC部204に接続されたハードディスク
(HDD)である。また、210はDCU部205に接
続されたCRTディスプレイである.また、211は、
IOI/F部206に接続されたIOスロット部であっ
て、このIOスロット部211は、IOI/Fマザーボ
ードを有し、第3図に示すように各種のIO基板212
が挿入接続される。これらの挿入されたIO基板212
をオプションIO基板という.CPU201によりリー
ド/ライト可能なメモリを有するIO基板(これをオプ
ションIOメモリ基板という。) も実装可能であり、
そのためにCPU201には、工0スロット部211の
メモリ空間、即ち全てのIO基板212に対するIOメ
モリ空間を予め割付けてある。これに対応して、IO基
板212である各オプションIO基板及びオプションI
Oメモリ基板は、当該マイクロコンピュータ装置固有の
デバイスアドレス又はメモリ空間を持っており、C P
U 201のアクセスに対してそのアドレスをデコー
ドして夫々のIO基板212がCPU201のアクセス
対象であるか否かを判断することで、該当するIO基板
212が選択される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来のマイクロコンピュータ装
置では、IOI/F部20B,IOスロット部211が
同じでも、CPU201,システムバス207の機能や
性能が違うと、この違いにより、IO基板212として
のオプションIO基板やオプションIOメモリ基板に対
するオプションIO空間やオプションIOメモリ空間が
異なってしまい、このため、今まで接続できたIO基板
212としてのオプションIO基板やオプションIOメ
モリ基板が接続できないという問題があった。
置では、IOI/F部20B,IOスロット部211が
同じでも、CPU201,システムバス207の機能や
性能が違うと、この違いにより、IO基板212として
のオプションIO基板やオプションIOメモリ基板に対
するオプションIO空間やオプションIOメモリ空間が
異なってしまい、このため、今まで接続できたIO基板
212としてのオプションIO基板やオプションIOメ
モリ基板が接続できないという問題があった。
そこで、本発明の目的は、CPUやシステムバスの機能
や性能が違っても入出力装置部にIO基板を接続できる
ようにしたマイクロコンピュータ装置を提供することに
ある。
や性能が違っても入出力装置部にIO基板を接続できる
ようにしたマイクロコンピュータ装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、CPUと、このCPUにシステムバスな介し
て接続された入出力装置インタフェース部と、この入出
力装置インタフェース部に接続され、かつ入出力装置基
板が接続される入出力装置部とを有するマイクロコンピ
ュータ装置において、前記入出力装置インタフェース部
は、前記CPUよりリード/ライトできるレジスタと、
このレジスタに前記CPUより設定された、当該入出力
装置部を示す上位アドレス値と前記CPUによるアクセ
ス時の上位アドレスとを比較し、一致したとき当該入出
力装置部が前記CPUにより選択されたと判断し、所定
のリード/ライト信号゛を当該入出力装置部に送出する
判定回路とを備え、前記入出力装置にはCPUからのア
ドレス信号の下位アドレスが供給されるようにしてなる
ものである。
て接続された入出力装置インタフェース部と、この入出
力装置インタフェース部に接続され、かつ入出力装置基
板が接続される入出力装置部とを有するマイクロコンピ
ュータ装置において、前記入出力装置インタフェース部
は、前記CPUよりリード/ライトできるレジスタと、
このレジスタに前記CPUより設定された、当該入出力
装置部を示す上位アドレス値と前記CPUによるアクセ
ス時の上位アドレスとを比較し、一致したとき当該入出
力装置部が前記CPUにより選択されたと判断し、所定
のリード/ライト信号゛を当該入出力装置部に送出する
判定回路とを備え、前記入出力装置にはCPUからのア
ドレス信号の下位アドレスが供給されるようにしてなる
ものである。
(作用)
各入出力装置インタフェース部は、レジスタと判定回路
とを有する。各入出力装置インタフェース部のレジスタ
には夫々自分の入出力装置部を示す上位アドレス値がC
PUにより設定される。各入出力装置インタフェース部
の各判定回路は、各レジスタにCPUにより設定された
、当該入出力装置部を示す上位アドレス値と、CPUに
よるアクセス時の上位アドレスとを比較する。そして、
ある判定回路は、その比較の結果、一致した場合、該当
する入出力装置部に対し、リード/ライト信号を送出す
る。このリード/ライト信号とCPUからのアドレス信
号(下位アドレス)により該当する入出力装置部に対し
読出し/書込みが行なわれる. このように、CPUやシステムバスの機能や性能が違っ
ても、入出力装置インタフエ.−ス部に設けたレジスタ
に、入出力装置インタフェース部に接続される入出力装
置部を示す上位アドレス値(設定値)を自由に設定でき
る。従って、CPUやシステムバスの機能や性能が違っ
ても、入出力装置部に同一のIO基板、即ち同一のオプ
ションIO基板や同一のオプションエ0メモリ基板をそ
のまま接続できる。
とを有する。各入出力装置インタフェース部のレジスタ
には夫々自分の入出力装置部を示す上位アドレス値がC
PUにより設定される。各入出力装置インタフェース部
の各判定回路は、各レジスタにCPUにより設定された
、当該入出力装置部を示す上位アドレス値と、CPUに
よるアクセス時の上位アドレスとを比較する。そして、
ある判定回路は、その比較の結果、一致した場合、該当
する入出力装置部に対し、リード/ライト信号を送出す
る。このリード/ライト信号とCPUからのアドレス信
号(下位アドレス)により該当する入出力装置部に対し
読出し/書込みが行なわれる. このように、CPUやシステムバスの機能や性能が違っ
ても、入出力装置インタフエ.−ス部に設けたレジスタ
に、入出力装置インタフェース部に接続される入出力装
置部を示す上位アドレス値(設定値)を自由に設定でき
る。従って、CPUやシステムバスの機能や性能が違っ
ても、入出力装置部に同一のIO基板、即ち同一のオプ
ションIO基板や同一のオプションエ0メモリ基板をそ
のまま接続できる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
本発明は第2図において、IOI/F部206,IOス
ロット部211を第1図に示す如く構成したものである
。本発明ではIOI/F部206をIOI/F部206
′としてある. 第1図は本発明によるマイクロコンピュータ装置の一実
施例を示す要部ブロック図である.同図において、10
1はC P U 201からのリード/ライトができる
、ここでは8ビット構成のレジスタであって、このレジ
スタ101の入力側はデータパス106に接続されてい
る。また、102は、システムバス207中のアドレス
バス107が接続され、そのアドレス信号とリード/ラ
イト信号とによりレジスタ101に対するリード/ライ
ト信号を生成するレジスタ・リード/ライト信号生成回
路である.レジスタ・リード/ライト信号生成回路10
2は、アドレスバス107のアドレス信号により自己に
対するものであるか否かを判断する。レジスタ・リード
/ライト信号生成回路102にて生成されたレジスタセ
ット信号(レジスタライト信号)l04及びレジスタリ
ード信号105は夫々レジスタ101及びリードバッフ
ァ103に供給されるようになっている.レジスタ10
1にはレジスタセット信号104に基づきシステムバス
207中のデータパス106からのデータ、即ち本マイ
クロコンピュータ装置におけるオプションIOメモリ空
間の上位アドレスAny〜Agoの8ビットがセットさ
れる。リードバッファ103はレジスタ101の出力値
を、レジスタリード信号105に基づきデータバス10
6に供給するものである.そして、このレジスタ101
の出力値はデータバス106を介してCPU201に取
込まれる. また、108はレジスタ101の出力(設定値)が供給
され、かつシステムバス207中のアドレスバス上の上
位7ドレスA冨7〜A2。が供給され、更にリード/ラ
イト信号が供給されるようになっている判定回路であっ
て、この判定回路108は、上位アドレスAzt〜A2
。と、レジスタ101の設定値とを比較し、一致すれば
、システムバス207上のリード/ライト信号109に
従ってIOスロット部211のIO基板(図示ではオプ
ションIOメモリ基板)212に対するメモリリード(
M R Dと略称する。)信号110又はメモリライト
(MWRと略称する.)信号111をアクティブ(オン
)とするように構成されている.IO基板(図示ではオ
プションIOメモリ基板)212には、CPU201か
らの7ドレス信号のうち、下位アドレスA1g〜Aoが
供給されるようになっている.IOI/F部206′は
、レジスタ101とレジスタ・リード/ライト信号生戊
回路102とリードバッファ103と判定回路108等
から構成されている。入出力装置部としてのIOスロッ
ト部211には、複数のIO基板212が挿入接続され
るようになっている.しかもIO基板212はIOスロ
ット部211に着脱自在となっている. 次に動作について説明する. 本マイクロコンピュータ装置において、CPU201に
は、IO基板212の空間、ここではオプションIOメ
モリ空間が第4図に示す如くシステムアドレス空間に割
付けてある,CPU201はシステム立ち上げ時、オプ
ションIOメモリ空間の上位アドレスA27〜A2。の
値を設定値としてIOI/F部206のレジスタ101
にライトする.ここでは、レジスタ・リード/ライト信
号生成回路102よりレジスタセット信号104がレジ
スタ101へ送出され、このレジスタセット信号104
に基づき、レジスタ101にデータバス106上のデー
タである上位アドレスA27〜A 20= C O (
ヘキサ)の値がセットされることになる。
ロット部211を第1図に示す如く構成したものである
。本発明ではIOI/F部206をIOI/F部206
′としてある. 第1図は本発明によるマイクロコンピュータ装置の一実
施例を示す要部ブロック図である.同図において、10
1はC P U 201からのリード/ライトができる
、ここでは8ビット構成のレジスタであって、このレジ
スタ101の入力側はデータパス106に接続されてい
る。また、102は、システムバス207中のアドレス
バス107が接続され、そのアドレス信号とリード/ラ
イト信号とによりレジスタ101に対するリード/ライ
ト信号を生成するレジスタ・リード/ライト信号生成回
路である.レジスタ・リード/ライト信号生成回路10
2は、アドレスバス107のアドレス信号により自己に
対するものであるか否かを判断する。レジスタ・リード
/ライト信号生成回路102にて生成されたレジスタセ
ット信号(レジスタライト信号)l04及びレジスタリ
ード信号105は夫々レジスタ101及びリードバッフ
ァ103に供給されるようになっている.レジスタ10
1にはレジスタセット信号104に基づきシステムバス
207中のデータパス106からのデータ、即ち本マイ
クロコンピュータ装置におけるオプションIOメモリ空
間の上位アドレスAny〜Agoの8ビットがセットさ
れる。リードバッファ103はレジスタ101の出力値
を、レジスタリード信号105に基づきデータバス10
6に供給するものである.そして、このレジスタ101
の出力値はデータバス106を介してCPU201に取
込まれる. また、108はレジスタ101の出力(設定値)が供給
され、かつシステムバス207中のアドレスバス上の上
位7ドレスA冨7〜A2。が供給され、更にリード/ラ
イト信号が供給されるようになっている判定回路であっ
て、この判定回路108は、上位アドレスAzt〜A2
。と、レジスタ101の設定値とを比較し、一致すれば
、システムバス207上のリード/ライト信号109に
従ってIOスロット部211のIO基板(図示ではオプ
ションIOメモリ基板)212に対するメモリリード(
M R Dと略称する。)信号110又はメモリライト
(MWRと略称する.)信号111をアクティブ(オン
)とするように構成されている.IO基板(図示ではオ
プションIOメモリ基板)212には、CPU201か
らの7ドレス信号のうち、下位アドレスA1g〜Aoが
供給されるようになっている.IOI/F部206′は
、レジスタ101とレジスタ・リード/ライト信号生戊
回路102とリードバッファ103と判定回路108等
から構成されている。入出力装置部としてのIOスロッ
ト部211には、複数のIO基板212が挿入接続され
るようになっている.しかもIO基板212はIOスロ
ット部211に着脱自在となっている. 次に動作について説明する. 本マイクロコンピュータ装置において、CPU201に
は、IO基板212の空間、ここではオプションIOメ
モリ空間が第4図に示す如くシステムアドレス空間に割
付けてある,CPU201はシステム立ち上げ時、オプ
ションIOメモリ空間の上位アドレスA27〜A2。の
値を設定値としてIOI/F部206のレジスタ101
にライトする.ここでは、レジスタ・リード/ライト信
号生成回路102よりレジスタセット信号104がレジ
スタ101へ送出され、このレジスタセット信号104
に基づき、レジスタ101にデータバス106上のデー
タである上位アドレスA27〜A 20= C O (
ヘキサ)の値がセットされることになる。
一方、レジスタ101に所定の設定値(A2,〜A2。
の値)がセットされたか否かの確認は次のようにして行
なわれる。
なわれる。
即ち、C P U 201からのリード時、レジスタ・
リード/ライト信号生成回路102からのレジスタリー
ド信号105がオンとなり、リードバッファ103を導
通状態とするため、レジスタ101の出力値(設定値)
がデータとしてリードバッファ103を介してデータバ
ス106へ送出される.CPU201は、データパス】
06よりそのデータ(レジスタ101の設定値)を受取
り、これによりCPU201は、レジスタ101に設定
した設定値が正しいか否か確認することができる。
リード/ライト信号生成回路102からのレジスタリー
ド信号105がオンとなり、リードバッファ103を導
通状態とするため、レジスタ101の出力値(設定値)
がデータとしてリードバッファ103を介してデータバ
ス106へ送出される.CPU201は、データパス】
06よりそのデータ(レジスタ101の設定値)を受取
り、これによりCPU201は、レジスタ101に設定
した設定値が正しいか否か確認することができる。
次に、C P U 201からIO基板212、ここで
はオプション基板に対するリード/ライト動作について
説明する。
はオプション基板に対するリード/ライト動作について
説明する。
C P U 201からのIO基板としてのオプション
IOメモリ基板212に対するメモリアクセス時、先ず
IOI/F部206′の判定回路108では、アドレス
バス上の上位アドレスA27〜A2。と、レジスタ10
1に予め設定された本マイクロコンピュータ装置におけ
るオプションIOメモリ空間のアドレスの上位8ビット
(A2?〜A2。)を比較し、一致すればシステムバス
207上のリード/ライト信号109に従ってメモリリ
ード(MRD)信号110又はメモリライト(MWR)
信号111をアクティブ(オン)とし、これにより1個
以上のオプションエ○メモリ基板212の全てに対する
オプションIOメモリ空間が選択されたことを示す。
IOメモリ基板212に対するメモリアクセス時、先ず
IOI/F部206′の判定回路108では、アドレス
バス上の上位アドレスA27〜A2。と、レジスタ10
1に予め設定された本マイクロコンピュータ装置におけ
るオプションIOメモリ空間のアドレスの上位8ビット
(A2?〜A2。)を比較し、一致すればシステムバス
207上のリード/ライト信号109に従ってメモリリ
ード(MRD)信号110又はメモリライト(MWR)
信号111をアクティブ(オン)とし、これにより1個
以上のオプションエ○メモリ基板212の全てに対する
オプションIOメモリ空間が選択されたことを示す。
オプションIOメモリ空間は、第4図に示すようにIM
バイト有り、アドレス線の数は20本(アドレス信号A
ge〜八〇分の信号線の数)必要である. 選択されたオプションIOメモリ基板212は、アドレ
スバス上のアドレス信号Ass〜A0とメモリリード(
MRD)信号110により、リード動作を行なう.即ち
オプションIOメモリ基板212が複数個有る場合、ア
ドレス信号AIg〜八〇の値(アドレス)に従って該当
するオプションIOメモリ基板212のIOメモリより
読出される。また、オプションIOメモリ基板212は
、アドレスバス上のアドレス信号Alg〜Aoとメモリ
ライト(MWR)信号111によりライト動作を行なう
。
バイト有り、アドレス線の数は20本(アドレス信号A
ge〜八〇分の信号線の数)必要である. 選択されたオプションIOメモリ基板212は、アドレ
スバス上のアドレス信号Ass〜A0とメモリリード(
MRD)信号110により、リード動作を行なう.即ち
オプションIOメモリ基板212が複数個有る場合、ア
ドレス信号AIg〜八〇の値(アドレス)に従って該当
するオプションIOメモリ基板212のIOメモリより
読出される。また、オプションIOメモリ基板212は
、アドレスバス上のアドレス信号Alg〜Aoとメモリ
ライト(MWR)信号111によりライト動作を行なう
。
即ち、オプションIOメモリ基板212が複数個有る場
合、アドレス信号A19〜八〇の値(アドレス)に従っ
て、該当するオプションエ0メモリ基板212のIOメ
モリに書込みが行なわれる.以上は、IO基板212と
して、オプションIOメモリ基板を用いた場合について
言及したけれども、IO基板212としてオプションI
O基板を用いた場合でも同様に説明される。但し、この
場合、メモリリード信号110を■0リード信号とし、
メモリライト信号111をIOライト信号とする。
合、アドレス信号A19〜八〇の値(アドレス)に従っ
て、該当するオプションエ0メモリ基板212のIOメ
モリに書込みが行なわれる.以上は、IO基板212と
して、オプションIOメモリ基板を用いた場合について
言及したけれども、IO基板212としてオプションI
O基板を用いた場合でも同様に説明される。但し、この
場合、メモリリード信号110を■0リード信号とし、
メモリライト信号111をIOライト信号とする。
以上の説明から判かるように、従来、マイクロコンピュ
ータ装置におけるCPU201やシステムバス207の
機能や性能が違うと、CPU201に割付けられる、シ
ステムアドレス空間におけるIO基板212のアドレス
空間、即ちオプションIOメモリ基板212のオプショ
ンIOメモリ空間やオプションIO基板212の才ブシ
ョンIO空間も異なってくるのに、IOI/F部206
等は予めシステムとして決められた固定アドレスのまま
であり、このため同一のIO基板212即ち才ブション
■Oメモリ基板やオプションIO基板をIOスロット部
211に接続できなくなる。
ータ装置におけるCPU201やシステムバス207の
機能や性能が違うと、CPU201に割付けられる、シ
ステムアドレス空間におけるIO基板212のアドレス
空間、即ちオプションIOメモリ基板212のオプショ
ンIOメモリ空間やオプションIO基板212の才ブシ
ョンIO空間も異なってくるのに、IOI/F部206
等は予めシステムとして決められた固定アドレスのまま
であり、このため同一のIO基板212即ち才ブション
■Oメモリ基板やオプションIO基板をIOスロット部
211に接続できなくなる。
これに対し、本発明では、CPU201やシステムバス
207の機能や性能が違うと、CPU201に割付けら
れる、システムアドレス空間におけるIO基板212の
アドレス空間、即ちオプションIOメそり空間や才ブシ
ョンIO空間が異なってくるが、C P U 201は
これに合わせて、そのIOスロット部211の全空間の
始点を示す(ここではIOスロット部211の全空間も
示す)上位アドレスA , ,〜Al,をIOI/F部
206′のレジスタ101にセットしておき判定回路1
08にてレジスタ101の設定値(上位アドレスA2t
〜A2。の値)とC P U 201によるアクセス時
のアドレスの上位Azt〜A2.とを比較し、一致する
と、当該IO基板212による、即ちオプションIOメ
モリ基板又はオプションIO基板によるオプションIO
メモリ空間又はオプションIO空間が選択されることに
なる。従って、C P U 201やシステムバス20
7の機能や性能が違っても同一のIO基板(オプション
エ0メモリ基板やオプションIO基板)2】2を入出力
装置部としてのIOスロット部211に接続できる。
207の機能や性能が違うと、CPU201に割付けら
れる、システムアドレス空間におけるIO基板212の
アドレス空間、即ちオプションIOメそり空間や才ブシ
ョンIO空間が異なってくるが、C P U 201は
これに合わせて、そのIOスロット部211の全空間の
始点を示す(ここではIOスロット部211の全空間も
示す)上位アドレスA , ,〜Al,をIOI/F部
206′のレジスタ101にセットしておき判定回路1
08にてレジスタ101の設定値(上位アドレスA2t
〜A2。の値)とC P U 201によるアクセス時
のアドレスの上位Azt〜A2.とを比較し、一致する
と、当該IO基板212による、即ちオプションIOメ
モリ基板又はオプションIO基板によるオプションIO
メモリ空間又はオプションIO空間が選択されることに
なる。従って、C P U 201やシステムバス20
7の機能や性能が違っても同一のIO基板(オプション
エ0メモリ基板やオプションIO基板)2】2を入出力
装置部としてのIOスロット部211に接続できる。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
例えば、本実施例では、1組のIOI/F部206′と
IOスロット部211とについて説明したけれども、本
発明はIOI/F部206′とIOスロット部211の
組合わせが複数組、システムバス207に接続された場
合にも同様に適用できる。
IOスロット部211とについて説明したけれども、本
発明はIOI/F部206′とIOスロット部211の
組合わせが複数組、システムバス207に接続された場
合にも同様に適用できる。
(発明の効果)
上述したように本発明によるマイクロコンピュータ装置
を用いれば、CPUやシステムバスの機能や性能が違っ
ても、CPUに割付けられる、システムアドレス空間に
おける入出力装置基板のアドレス空間に合わせて、入出
力装置インタフェース部のレジスタに該当する入出力装
置部を示す上位アドレス値を自由に設定することができ
、更に判定回路にてレジスタの設定値(上位アドレス値
)とCPUによるアクセス時のアドレスの上位の値とを
比較し、一致したとき前記該当する入出力装置部が選択
されるようにしたので、CPUやシステムバスの機能や
性能が違っても同一の入出力装置基板(IO基板)を入
出力装置部に接続することができ、汎用的であるなどの
効果を奏する.
を用いれば、CPUやシステムバスの機能や性能が違っ
ても、CPUに割付けられる、システムアドレス空間に
おける入出力装置基板のアドレス空間に合わせて、入出
力装置インタフェース部のレジスタに該当する入出力装
置部を示す上位アドレス値を自由に設定することができ
、更に判定回路にてレジスタの設定値(上位アドレス値
)とCPUによるアクセス時のアドレスの上位の値とを
比較し、一致したとき前記該当する入出力装置部が選択
されるようにしたので、CPUやシステムバスの機能や
性能が違っても同一の入出力装置基板(IO基板)を入
出力装置部に接続することができ、汎用的であるなどの
効果を奏する.
第1図は本発明によるマイクロコンピュータ装置の一実
施例を示す要部ブロック図、第2図は従来のマイクロコ
ンピュータ装置の一例を示すブロック図、第3図は第2
図のマイクロコンピュータ装置の制御部の外観の一例を
示す簡略斜視図、第4図はシステムアドレス空間におけ
るオプションIOメモリ空間の割付けを示す説明図であ
る.101・・・レジスタ、108・・・判定回路、2
01・・・CPU,206’・・・IOI/F部、20
7・・・システムバス、211・・・IOスロット部、
212 ■ O基板 (オプションエ 0メモリ基板)
施例を示す要部ブロック図、第2図は従来のマイクロコ
ンピュータ装置の一例を示すブロック図、第3図は第2
図のマイクロコンピュータ装置の制御部の外観の一例を
示す簡略斜視図、第4図はシステムアドレス空間におけ
るオプションIOメモリ空間の割付けを示す説明図であ
る.101・・・レジスタ、108・・・判定回路、2
01・・・CPU,206’・・・IOI/F部、20
7・・・システムバス、211・・・IOスロット部、
212 ■ O基板 (オプションエ 0メモリ基板)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPUと、このCPUにシステムバスを介して接続され
た入出力装置インタフェース部と、この入出力装置イン
タフェース部に接続され、かつ入出力装置基板が接続さ
れる入出力装置部とを有するマイクロコンピュータ装置
において、 前記入出力装置インタフェース部は、 前記CPUよりリード/ライトできるレジスタと、 このレジスタに前記CPUより設定された、当該入出力
装置部を示す上位アドレス値と前記CPUによるアクセ
ス時の上位アドレスとを比較し、一致したとき当該入出
力装置部が前記CPUにより選択されたと判断し、所定
のリード/ライト信号を当該入出力装置部に送出する判
定回路とを備え、 前記入出力装置にはCPUからのアドレス信号の下位ア
ドレスが供給されるようにしたことを特徴とするマイク
ロコンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29954889A JPH03160542A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | マイクロコンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29954889A JPH03160542A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | マイクロコンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160542A true JPH03160542A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17874045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29954889A Pending JPH03160542A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | マイクロコンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548778A (en) * | 1993-06-01 | 1996-08-20 | Vorax Incorporated | System for assigning device to be connected to computer when address from computer is effective by comparing address for entire memory space and found coincided |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP29954889A patent/JPH03160542A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5548778A (en) * | 1993-06-01 | 1996-08-20 | Vorax Incorporated | System for assigning device to be connected to computer when address from computer is effective by comparing address for entire memory space and found coincided |
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