JPH03160832A - 遠隔対話型音声送受信装置 - Google Patents
遠隔対話型音声送受信装置Info
- Publication number
- JPH03160832A JPH03160832A JP1299785A JP29978589A JPH03160832A JP H03160832 A JPH03160832 A JP H03160832A JP 1299785 A JP1299785 A JP 1299785A JP 29978589 A JP29978589 A JP 29978589A JP H03160832 A JPH03160832 A JP H03160832A
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- JP
- Japan
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- signal
- optical
- audible
- space
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ヘッドセットの形で各人が装着することに
よって遠隔対話を行うのに用いるものであり、水中およ
び宇宙空間で単独またげ集団で何らかの作業を行う際に
相互あるいは全体での情報のやりとりをするために使用
する遠隔対話型音声送受信装置に関するものである。
よって遠隔対話を行うのに用いるものであり、水中およ
び宇宙空間で単独またげ集団で何らかの作業を行う際に
相互あるいは全体での情報のやりとりをするために使用
する遠隔対話型音声送受信装置に関するものである。
【従来の技術]
水中での作業は危険を伴う場合が多いにもかかわらず、
作業者相互間での情報の送受を簡便に行う装置は従来存
在しなかった。したがって、情報のやりとりはもっぱら
手信号あるいは身ぶりで行われていた。母船がある場合
においては低周波の電波を媒体とした通信が行われてい
たが、受信感度を上げるために大きなアンテナを必要と
し、かつ、母船の送受信装置を介して相互通信が行われ
ていた。そのため、簡便に相互で会話型の情報の伝達が
できないのが現状であった。
作業者相互間での情報の送受を簡便に行う装置は従来存
在しなかった。したがって、情報のやりとりはもっぱら
手信号あるいは身ぶりで行われていた。母船がある場合
においては低周波の電波を媒体とした通信が行われてい
たが、受信感度を上げるために大きなアンテナを必要と
し、かつ、母船の送受信装置を介して相互通信が行われ
ていた。そのため、簡便に相互で会話型の情報の伝達が
できないのが現状であった。
また、宇宙空間においては生命維持装置に付属した電波
の送受信によって情報伝達が行われているものの、その
装置は非常に大がかりであり、周波数の整合が必要であ
ることと、送受信を切り替えることで双方向通信が実施
されるのみであり、本来的な意味での双方向通信は行わ
れていなかった。
の送受信によって情報伝達が行われているものの、その
装置は非常に大がかりであり、周波数の整合が必要であ
ることと、送受信を切り替えることで双方向通信が実施
されるのみであり、本来的な意味での双方向通信は行わ
れていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
このように従来は、水中および宇宙空間において、遠隔
対話を行うための簡便な装置は存在しなかった。
対話を行うための簡便な装置は存在しなかった。
この発明は、少なくとち目視可能な範囲内にいる人間同
士の会話を空気中以外でも可能にしようとするものであ
り、周囲にいる人間の会話を聞いたり、または会話に参
画することによって孤立感をなくし、適当な指示をする
ことによって作業を効率よく進めさせるとともに、何ら
かの異常事態、例えば苦痛,危険などの情報をいち早く
、しかも敏速確実に伝達することを可能にする遠隔対話
型音声送受信装置を提供することを目的とする。
士の会話を空気中以外でも可能にしようとするものであ
り、周囲にいる人間の会話を聞いたり、または会話に参
画することによって孤立感をなくし、適当な指示をする
ことによって作業を効率よく進めさせるとともに、何ら
かの異常事態、例えば苦痛,危険などの情報をいち早く
、しかも敏速確実に伝達することを可能にする遠隔対話
型音声送受信装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための千段1
この発明にかかる遠隔対話型音声送受信装置は、音声を
電気信号に変換するマイクロホンと、このマイクロホン
の音声信号をFM信号に変換するFM変調器と、このF
M変調器の出力で駆動され光FM信号を発する送信用電
光変換器とからなる送信部と;空間的に送信されてきた
光FM信号を電気信号に変換する受信用光電変換器と;
この受信用光電変換器の出力を検波し可聴信号とするF
M復調器と、このFM復調器の出力を可聴音とする音響
発生器とからなる受信部と;で構成されたものである。
電気信号に変換するマイクロホンと、このマイクロホン
の音声信号をFM信号に変換するFM変調器と、このF
M変調器の出力で駆動され光FM信号を発する送信用電
光変換器とからなる送信部と;空間的に送信されてきた
光FM信号を電気信号に変換する受信用光電変換器と;
この受信用光電変換器の出力を検波し可聴信号とするF
M復調器と、このFM復調器の出力を可聴音とする音響
発生器とからなる受信部と;で構成されたものである。
そして、光FM信号の送出期間を所定周期のパルス状と
し、かつ非送信期間を光FM信号の受信期間とするゲー
ト管理部を具備せしめるものである。
し、かつ非送信期間を光FM信号の受信期間とするゲー
ト管理部を具備せしめるものである。
さらに、送信するFM信号の一部をFM復調器に入力さ
せる信号漏洩部を設けたものである。
せる信号漏洩部を設けたものである。
〔作用1
この発明においては、話者の音声が光FM信号として空
間に放出されるので、水中,宇宙空間等の空気以外の空
間でも通信を行うことができる。
間に放出されるので、水中,宇宙空間等の空気以外の空
間でも通信を行うことができる。
また、ゲート管理部を設けることにより、送出する光F
M信号により、自動ゲインコントロール機能を抑圧する
ので、受信機能が低下することがない。
M信号により、自動ゲインコントロール機能を抑圧する
ので、受信機能が低下することがない。
さらに、信号漏洩部を設けることにより、自己の音声信
号が自然な形で話者に供給され、話者に不安が生ずるこ
とがない。
号が自然な形で話者に供給され、話者に不安が生ずるこ
とがない。
〔実施例j
第1図はこの発明の第1の実施例を示すブロック図であ
り、10は送信部、20は受信部であり、電源関係は省
略してある。
り、10は送信部、20は受信部であり、電源関係は省
略してある。
送信部10は、自己の発した音声を電気的な音声信号に
変換するマイクロホン1)と、このマイクロホン1)の
出力をFM変調するためのFM変調器12と、FM変調
に用いる搬送波を発生する基準周波数発生器]3と、F
M変調器12の出力で駆動され光FM信号を発生するレ
ーザダイオード(LED)もしくは発光ダイオード(L
D)等からなる送信用電光変換器14とで構成されてい
る。
変換するマイクロホン1)と、このマイクロホン1)の
出力をFM変調するためのFM変調器12と、FM変調
に用いる搬送波を発生する基準周波数発生器]3と、F
M変調器12の出力で駆動され光FM信号を発生するレ
ーザダイオード(LED)もしくは発光ダイオード(L
D)等からなる送信用電光変換器14とで構成されてい
る。
受信部20は、対話相手から送信されてきた光FM信号
を電気信号に変換するフォトダイオード(PD)のよう
な、受信用光電変換器21と、この受信用光電変換器2
1の出力を検波し、可聴電気信号とするFM復調器22
と、このFM復調器22の出力を可聴音とするイヤフォ
ーンのような音響発生器23とで構成されている。
を電気信号に変換するフォトダイオード(PD)のよう
な、受信用光電変換器21と、この受信用光電変換器2
1の出力を検波し、可聴電気信号とするFM復調器22
と、このFM復調器22の出力を可聴音とするイヤフォ
ーンのような音響発生器23とで構成されている。
次に動作について説明する。
音声信号は16KHzまでの帯域を持たせられれば、か
なりの精細度で送信が可能であるが、通常の電話回線と
同様に4KHzをカットオフ周波数として回線系の負担
を軽減させるようにする。
なりの精細度で送信が可能であるが、通常の電話回線と
同様に4KHzをカットオフ周波数として回線系の負担
を軽減させるようにする。
帯域4KHzのマイクロホン1)の音声信号は、8KH
zの周波数でサンプリングされ、サンプルホールドされ
た電圧値を周波数変換することによって音声の電圧信号
を基準の周波数を中心とする波数空間に分散させること
によって光FM信号を形成する。
zの周波数でサンプリングされ、サンプルホールドされ
た電圧値を周波数変換することによって音声の電圧信号
を基準の周波数を中心とする波数空間に分散させること
によって光FM信号を形成する。
基準周波数は、音声信号よりも十分高く、しかも発振に
要する電力をなるべく低い値とする必要があるので、こ
の実施例では300KHzを選び、帯域としは±5KH
zとした。
要する電力をなるべく低い値とする必要があるので、こ
の実施例では300KHzを選び、帯域としは±5KH
zとした。
第2図はこの発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
この実施例は、第1図の実施例の送信部10と受信部2
0中にそれぞれゲート管理部15.24を設けたもので
ある。この実施例は、自己の送信信号が自己の受信部2
0に帰還することによって再生機能に含まれる自動ゲイ
ンコントロール機能が動作し、他の信号を抑圧するのを
避けるのが目的であり、送信する光FM信号をゲートに
より制御して、短いパルス状に送信し、送信時の時間、
つまり退出期間は受信を行わせないようにしている。
0中にそれぞれゲート管理部15.24を設けたもので
ある。この実施例は、自己の送信信号が自己の受信部2
0に帰還することによって再生機能に含まれる自動ゲイ
ンコントロール機能が動作し、他の信号を抑圧するのを
避けるのが目的であり、送信する光FM信号をゲートに
より制御して、短いパルス状に送信し、送信時の時間、
つまり退出期間は受信を行わせないようにしている。
ゲート管理部15は送信のためのゲート開放時間の設定
として、8KHzでデューティ30%とし、残りの70
%にゲート管理部24がゲート開放時間とすることによ
って多数の信号を受信可能としている。したがって、ゲ
ート管理部15と24のゲート波形は位相が反転したも
のとなる。
として、8KHzでデューティ30%とし、残りの70
%にゲート管理部24がゲート開放時間とすることによ
って多数の信号を受信可能としている。したがって、ゲ
ート管理部15と24のゲート波形は位相が反転したも
のとなる。
この構成によれば、自己の送信信号が空間を通した自ら
の受信器に混入し、近接位置からの信号であり、強度が
大きく、自動ゲインコントロールが働いてしまうために
他の受信信号が微弱信号として再生されてしまうのが抑
制される。
の受信器に混入し、近接位置からの信号であり、強度が
大きく、自動ゲインコントロールが働いてしまうために
他の受信信号が微弱信号として再生されてしまうのが抑
制される。
第3図(a)〜(e)に示す波形は、第2図の動作を説
明する要部の波形であり、第2図のブロック図に付した
(a)〜(e)の箇所に対応させたものであり受信信号
の波形は示されていない。
明する要部の波形であり、第2図のブロック図に付した
(a)〜(e)の箇所に対応させたものであり受信信号
の波形は示されていない。
第4図はこの発明のさらに他の実施例を示すブロック図
である。この実施例は、第2図の実施例に信号漏洩部1
6を設けたものである。この実施例は、より自然に自己
の発生した音声が聞こえるようにすることが目的である
。
である。この実施例は、第2図の実施例に信号漏洩部1
6を設けたものである。この実施例は、より自然に自己
の発生した音声が聞こえるようにすることが目的である
。
人間は自己の音声を耳で聞きながら発生をコントロール
する帰還作用を持っている。したがって、自分の声が聞
こえない状態では不安に陥り、意志表現がうまく行かな
い。音声は骨伝導によって聞くことはできるが自然では
なく、ある程度の訓練や慣れを必要とするのでイヤホー
ン等から聞こえた方が良い。このため、この発明では、
第4図に示すように、ゲート管理部15を通過したFM
信号をアッテネータのような信号漏洩部16を介して、
その一部をFM変調器22に加えるようにしている。
する帰還作用を持っている。したがって、自分の声が聞
こえない状態では不安に陥り、意志表現がうまく行かな
い。音声は骨伝導によって聞くことはできるが自然では
なく、ある程度の訓練や慣れを必要とするのでイヤホー
ン等から聞こえた方が良い。このため、この発明では、
第4図に示すように、ゲート管理部15を通過したFM
信号をアッテネータのような信号漏洩部16を介して、
その一部をFM変調器22に加えるようにしている。
第4図の動作を第5図(a)〜(d)に示す。
すなわち、第5図(a)〜(d)の各波形は、第4図の
ブロック図に付した(a)〜(d)に対応している。さ
て、第5図(a)のFM信号と第5図(b)の受信用光
電変換器21の出力とが合波処理されて、第5図(C)
の波形となり、これと同時に平滑化処理されて、その尖
鋭部分がなまった第5図(d)のような波形となり、8
KHz帯域に出現するノイズが抑制され、FM復調器2
2に加えられ復調されて、音響発生器23で可聴音とな
って出力される。
ブロック図に付した(a)〜(d)に対応している。さ
て、第5図(a)のFM信号と第5図(b)の受信用光
電変換器21の出力とが合波処理されて、第5図(C)
の波形となり、これと同時に平滑化処理されて、その尖
鋭部分がなまった第5図(d)のような波形となり、8
KHz帯域に出現するノイズが抑制され、FM復調器2
2に加えられ復調されて、音響発生器23で可聴音とな
って出力される。
第6図はこの発明を適用したヘッドセットの一実施例を
示す側面図である。この図で、1)はマイクロホン、1
4aは送信用のLEDで、第1図の送信用電光変換器1
4に対応する。21aは受信用のフォトダイオードで、
第1図の受信用光電変換器21に対応する。23aはイ
ヤホーンで、第1図の音響発生器23に対応する。30
は信号処理装置で、第1図のFM変調器12,基準周波
数発生器13,FM復調器22等の回路部分が収容され
る。40は電源、50はヘルメット本体を示す。
示す側面図である。この図で、1)はマイクロホン、1
4aは送信用のLEDで、第1図の送信用電光変換器1
4に対応する。21aは受信用のフォトダイオードで、
第1図の受信用光電変換器21に対応する。23aはイ
ヤホーンで、第1図の音響発生器23に対応する。30
は信号処理装置で、第1図のFM変調器12,基準周波
数発生器13,FM復調器22等の回路部分が収容され
る。40は電源、50はヘルメット本体を示す。
使用に際しては、ヘルメット本体50を頭部に装着し、
音声を発するとマイクロホーン1)がこれを検出し、信
号処理装置30で信号処理が施され、送信用のLED1
4aから光FM信号が送出され相手に伝達される。
音声を発するとマイクロホーン1)がこれを検出し、信
号処理装置30で信号処理が施され、送信用のLED1
4aから光FM信号が送出され相手に伝達される。
また、相手から送出された光FM信号は、受信用のフォ
トダイオード21aに入射し、信号処理装置30で信号
処理が施されイヤホーン23から音声として出力され、
これによって、相手の話を聞くことができる。
トダイオード21aに入射し、信号処理装置30で信号
処理が施されイヤホーン23から音声として出力され、
これによって、相手の話を聞くことができる。
なお、上記ではゲート管理部15.24によって電気信
号にゲートをかけるようにしたが、これは光信号に対し
て行うようにすることらできる。
号にゲートをかけるようにしたが、これは光信号に対し
て行うようにすることらできる。
[発明の効果1
この発明は、以上詳細に説明したように、音声を電気信
号に変換するマイクロホンと、このマイクロホンの音声
信号をFM信号に変換するFM変調器と、このFM変調
器の出力で駆動され光FM信号を発する送信用電光変換
器とからなる送信部と;空間的に送信されてきた光FM
信号を電気信号に変換する受信用光電変換器と;この受
信用光電変換器の出力を検波し可聴電気信号とするFM
復調器と、このFM復調器の出力を可聴音とする音響発
生器とからなる受信部とで構成したので、水中および宇
宙空間において対話が可能となり、危険の連絡,業務指
示,情報のやりとりが容易に行うことができる。しかも
、構成が簡単で特別の操作も必要でない。
号に変換するマイクロホンと、このマイクロホンの音声
信号をFM信号に変換するFM変調器と、このFM変調
器の出力で駆動され光FM信号を発する送信用電光変換
器とからなる送信部と;空間的に送信されてきた光FM
信号を電気信号に変換する受信用光電変換器と;この受
信用光電変換器の出力を検波し可聴電気信号とするFM
復調器と、このFM復調器の出力を可聴音とする音響発
生器とからなる受信部とで構成したので、水中および宇
宙空間において対話が可能となり、危険の連絡,業務指
示,情報のやりとりが容易に行うことができる。しかも
、構成が簡単で特別の操作も必要でない。
また、ゲート管理部を設けたものは自己の送出する光F
M信号によって自動ゲインコントロール機能が動作する
ことを防止するので、受信機能が低下するのを防止でき
る。
M信号によって自動ゲインコントロール機能が動作する
ことを防止するので、受信機能が低下するのを防止でき
る。
さらに、信号漏洩部を設けたちのは自己の発する音声信
号が自然な形で聞き取れるので、安心して対話を行うこ
とができる。
号が自然な形で聞き取れるので、安心して対話を行うこ
とができる。
かように、この発明によれば空気以外の空間における対
話が容易となるので、危険防止,作業の効率化,連携が
行い易くなる利点がある。
話が容易となるので、危険防止,作業の効率化,連携が
行い易くなる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は、
第2図の実施例の動作説明のための要部の波形図、第4
図はこの発明のさらに他の実施例を示すブロック図、第
5図は、第4図の実施例の動作説明のための要部の波形
図、第6図はこの発明を適用したヘッドセットの一実施
例を示す側面図である。 図中、10は送信部、1)はマイクロホン、12はFM
変調器、13は基準周波数発生器、14は送信信号電光
変換器、14aは送信用のLED、15.24はゲート
管理部、16は信号漏洩部、20は受信部、21は受信
用光電変換器、21aは受信用のフォトダイオード、2
2はFM復調器、23は音響発生器、23aはイヤホー
ン、30は信号処理装置、40は電源、50はヘルメッ
ト本体である。 第 3 参 第 5 参
はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は、
第2図の実施例の動作説明のための要部の波形図、第4
図はこの発明のさらに他の実施例を示すブロック図、第
5図は、第4図の実施例の動作説明のための要部の波形
図、第6図はこの発明を適用したヘッドセットの一実施
例を示す側面図である。 図中、10は送信部、1)はマイクロホン、12はFM
変調器、13は基準周波数発生器、14は送信信号電光
変換器、14aは送信用のLED、15.24はゲート
管理部、16は信号漏洩部、20は受信部、21は受信
用光電変換器、21aは受信用のフォトダイオード、2
2はFM復調器、23は音響発生器、23aはイヤホー
ン、30は信号処理装置、40は電源、50はヘルメッ
ト本体である。 第 3 参 第 5 参
Claims (3)
- (1)音声を電気信号に変換するマイクロホンと、この
マイクロホンの音声信号をFM信号に変換するFM変調
器と、このFM変調器の出力で駆動され光FM信号を発
する送信用電光変換器とからなる送信部と;空間的に送
信されてきた光FM信号を電気信号に変換する受信用光
電変換器と;この受信用光電変換器の出力を検波し可聴
電気信号とするFM復調器と、このFM復調器の出力を
可聴音とする音響発生器とからなる受信部と;で構成さ
れたことを特徴とする遠隔対話型音声送受信装置。 - (2)光FM信号の送出期間を所定周期のパルス状とし
、かつ非送信期間を光FM信号の受信期間とするゲート
管理部を具備せしめたことを特徴とする請求項(1)に
記載の遠隔対話型音声送受信装置。 - (3)送信するFM信号の一部をFM復調器に入力させ
る信号漏洩部を設けたことを特徴とする請求項(2)に
記載の遠隔対話型音声送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299785A JPH03160832A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 遠隔対話型音声送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299785A JPH03160832A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 遠隔対話型音声送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160832A true JPH03160832A (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=17876915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299785A Pending JPH03160832A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 遠隔対話型音声送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03160832A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204642A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Yuusu Eng Kk | 通信用ヘッドセット |
| JP2003526248A (ja) * | 2000-02-28 | 2003-09-02 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | コードレス電話機のための構造 |
| WO2013183147A1 (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-12 | 山形カシオ株式会社 | 水中通話装置 |
| JP2023011578A (ja) * | 2017-03-23 | 2023-01-24 | 株式会社Agama-X | 脳波測定装置、脳波測定方法、及び脳波測定プログラム |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1299785A patent/JPH03160832A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204642A (ja) * | 1995-01-23 | 1996-08-09 | Yuusu Eng Kk | 通信用ヘッドセット |
| JP2003526248A (ja) * | 2000-02-28 | 2003-09-02 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | コードレス電話機のための構造 |
| WO2013183147A1 (ja) * | 2012-06-07 | 2013-12-12 | 山形カシオ株式会社 | 水中通話装置 |
| JP2023011578A (ja) * | 2017-03-23 | 2023-01-24 | 株式会社Agama-X | 脳波測定装置、脳波測定方法、及び脳波測定プログラム |
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