JPH03160849A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
- Publication number
- JPH03160849A JPH03160849A JP1300498A JP30049889A JPH03160849A JP H03160849 A JPH03160849 A JP H03160849A JP 1300498 A JP1300498 A JP 1300498A JP 30049889 A JP30049889 A JP 30049889A JP H03160849 A JPH03160849 A JP H03160849A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- circuit
- cordless telephone
- mobile station
- telephone device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固定局と、充電式電池を電源として動作し、
無線を利用して固定局と通話を行なう移動局を備えたコ
ードレス電話装置に関するものである。
無線を利用して固定局と通話を行なう移動局を備えたコ
ードレス電話装置に関するものである。
従来の技術
第2図は従来のコードレス電話装置を示している。第2
図において、Aは固定局であり、この固定局Aは電話線
1と接続されたマイクロコンピュータ(NCU)2と、
このNCU2に接続された無線通話回路3と、移動局B
に充電電流を供給する端子4a,4bを有する充電回路
4とで構成されている。
図において、Aは固定局であり、この固定局Aは電話線
1と接続されたマイクロコンピュータ(NCU)2と、
このNCU2に接続された無線通話回路3と、移動局B
に充電電流を供給する端子4a,4bを有する充電回路
4とで構成されている。
移動局8は無線通話回路5を制御する制御回路6と、充
電端子7a,?b間の電圧により、固定局Aからの充電
電流を検出する充電検出回路7と、この充電検出回路7
を介して充電されるともに、移動局8の各回路に電源供
給を行なう充電電池8とで構成されている。
電端子7a,?b間の電圧により、固定局Aからの充電
電流を検出する充電検出回路7と、この充電検出回路7
を介して充電されるともに、移動局8の各回路に電源供
給を行なう充電電池8とで構成されている。
第3図は上記移動局Bの充電検出回路7の構成を示して
いる。第3図において、充電検出回路7は充電端子7a
,7bと充電電池8との接続路に設けたダイオード9及
び抵抗10と、上記充電端子7aと充電電池8の負荷端
子に並列接続した分圧抵抗11.12と、コレクタを制
御回路6に接続し、エミッタを充電電池8の負極端子に
接続し、ベースを分圧抵抗11.12の接続点Pに接続
したトランジスタ13とで構成されている。14a,1
4bは端子1a,lbと端子7a,7bとの接触抵抗で
ある。
いる。第3図において、充電検出回路7は充電端子7a
,7bと充電電池8との接続路に設けたダイオード9及
び抵抗10と、上記充電端子7aと充電電池8の負荷端
子に並列接続した分圧抵抗11.12と、コレクタを制
御回路6に接続し、エミッタを充電電池8の負極端子に
接続し、ベースを分圧抵抗11.12の接続点Pに接続
したトランジスタ13とで構成されている。14a,1
4bは端子1a,lbと端子7a,7bとの接触抵抗で
ある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のコートレス電話装置において
は、使用条件によって、接触抵抗14a,14bが増大
し、充分な充電が行えなくなったり、トランジスタ13
が電池電圧の低下により動作しないため、移動局Bか所
定の動作をせず、使用者に不信感を与えるという問題か
あった。
は、使用条件によって、接触抵抗14a,14bが増大
し、充分な充電が行えなくなったり、トランジスタ13
が電池電圧の低下により動作しないため、移動局Bか所
定の動作をせず、使用者に不信感を与えるという問題か
あった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
接続端子間の接触抵抗の増大に伴ない充分な充電が行な
えなくなったことを使用者に表示し、充電端子接続面の
清拭を使用者に促し、常時正常に動作する優れたコード
レス電話装置を提供することを目的とするものである。
接続端子間の接触抵抗の増大に伴ない充分な充電が行な
えなくなったことを使用者に表示し、充電端子接続面の
清拭を使用者に促し、常時正常に動作する優れたコード
レス電話装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、充電電流を検出
して動作する第1のスイッチ回路と、充電端子間の電圧
を検出して動作する第2のスイッチ回路を充電検出回路
に具備したものである。
して動作する第1のスイッチ回路と、充電端子間の電圧
を検出して動作する第2のスイッチ回路を充電検出回路
に具備したものである。
作用
シタがって、本発明によれば、第1のスイッチ回路が不
動作となる充電端子接触抵抗においても・第2のスイッ
チ回路は動作可能な動作電圧に設定することにより、第
1のスイッチ回路は不動作、第2のスイッチ回路は動作
の時、警報音発生回路から警報音を発生させ、使用者に
充電端子接点の清拭時期を適確に知らせ、使用者への充
電不足による不動作に対する不信感を無くする。
動作となる充電端子接触抵抗においても・第2のスイッ
チ回路は動作可能な動作電圧に設定することにより、第
1のスイッチ回路は不動作、第2のスイッチ回路は動作
の時、警報音発生回路から警報音を発生させ、使用者に
充電端子接点の清拭時期を適確に知らせ、使用者への充
電不足による不動作に対する不信感を無くする。
実施例
第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。前
記第3図と同一部分に同一符号を付した第1図において
、15は充電検出回路であり、この充電検出回路15は
充電端子?a,7bと充電電池8との接続路に設けたダ
イオード16および抵抗17と、上記充電端子7aと充
電電池8の負極端子間に並列に接続した分圧抵抗18.
19と、コレクタを制御回路25に接続し、エミッタを
充電電池8の負荷端子に接続し、ベースを分圧抵抗18
.19の接続点P1に接続したトランジスタ2lと、上
記抵抗17と並列に接続した分圧抵抗22.23と、コ
レクタを上記制御回路25に接続し、エミッタを充電端
子7bに接続し、ベースを分圧抵抗22.23の接続点
P2に接続したトランジスタ24とで構成されている。
記第3図と同一部分に同一符号を付した第1図において
、15は充電検出回路であり、この充電検出回路15は
充電端子?a,7bと充電電池8との接続路に設けたダ
イオード16および抵抗17と、上記充電端子7aと充
電電池8の負極端子間に並列に接続した分圧抵抗18.
19と、コレクタを制御回路25に接続し、エミッタを
充電電池8の負荷端子に接続し、ベースを分圧抵抗18
.19の接続点P1に接続したトランジスタ2lと、上
記抵抗17と並列に接続した分圧抵抗22.23と、コ
レクタを上記制御回路25に接続し、エミッタを充電端
子7bに接続し、ベースを分圧抵抗22.23の接続点
P2に接続したトランジスタ24とで構成されている。
そして、上記トランジスタ24は抵抗22,23による
分圧比により、抵抗17に流れる電流値が一定値以上の
時には動作状態となるように接続され、分圧抵抗22.
23とトランジスタ24により第1のスイッチ回路を構
成している。また、分圧抵抗18.19とトランジスタ
21は第2のスイッチ回路を構成している。
分圧比により、抵抗17に流れる電流値が一定値以上の
時には動作状態となるように接続され、分圧抵抗22.
23とトランジスタ24により第1のスイッチ回路を構
成している。また、分圧抵抗18.19とトランジスタ
21は第2のスイッチ回路を構成している。
26は第1のスイッチ回路が不動作を検出し、かつ第2
のスイッチ回路が動作を検出した時に制御回路25から
出力される制御出力により、警報音を発生する警報音発
生回路である。
のスイッチ回路が動作を検出した時に制御回路25から
出力される制御出力により、警報音を発生する警報音発
生回路である。
次に上記実施例の動作について説明する。端子4a,4
bと7a,7b間の接触抵抗14a,14bが増大した
状態では、端子7a,7b間には充電電池8に残った電
圧に近い電圧が加わり、分圧抵抗18.19を介してト
ランジスタ21は充分動作可能となる。
bと7a,7b間の接触抵抗14a,14bが増大した
状態では、端子7a,7b間には充電電池8に残った電
圧に近い電圧が加わり、分圧抵抗18.19を介してト
ランジスタ21は充分動作可能となる。
ところが、抵抗17には分圧抵抗22.23で設定され
た分圧値に達するだけでの電流が流れなくなるため、ト
ランジスタ24は不動作となる。
た分圧値に達するだけでの電流が流れなくなるため、ト
ランジスタ24は不動作となる。
このとき、制御回路25は充電電池8から電源を得て動
作しており、トランジスタ21の出力により充電状態に
なっていることが人力され、トランジスタ24の不動検
出出力により、充電電流が充分供給されていないことが
判定できる。この判定結果により、警報音発生回路26
を駆動し、警報音を出力することにより、充電端子4a
,4bと7a,7b間の接触抵抗14a,14bが充電
を充分行なえない数値まで増大したことを表示する。
作しており、トランジスタ21の出力により充電状態に
なっていることが人力され、トランジスタ24の不動検
出出力により、充電電流が充分供給されていないことが
判定できる。この判定結果により、警報音発生回路26
を駆動し、警報音を出力することにより、充電端子4a
,4bと7a,7b間の接触抵抗14a,14bが充電
を充分行なえない数値まで増大したことを表示する。
なお、上記固定局Aの充電端子4a,4bを専用充電台
の充電端子に置き換えても同様の効果を得ることができ
る。また、警報音発生回路26による可聴警報を、表示
回路による可視表示に置き換えても同様の効果を得るこ
とができる。
の充電端子に置き換えても同様の効果を得ることができ
る。また、警報音発生回路26による可聴警報を、表示
回路による可視表示に置き換えても同様の効果を得るこ
とができる。
発明の効果
本発明は上記実施例から明らかなように、移動局および
固定局の充電端子間の接触抵抗が増大したとき、警報音
を発するように構成したので、充電端子間の清拭の時期
が敵確に認識できる。その結果゛、 (a) 充電端子に対する定期的な清拭から、必要な
時期の清拭にすることができ、不要な作業が排除できる
。
固定局の充電端子間の接触抵抗が増大したとき、警報音
を発するように構成したので、充電端子間の清拭の時期
が敵確に認識できる。その結果゛、 (a) 充電端子に対する定期的な清拭から、必要な
時期の清拭にすることができ、不要な作業が排除できる
。
(b) 充電端子の清拭忘れにより充電がなされず、
コードレス電話装置を使用できないという不便さを生じ
ない。
コードレス電話装置を使用できないという不便さを生じ
ない。
(C) 充電中のスイッチ回路動作を第2の電圧検出
によるスイッチ回路で行ない、無線回路の制御を行ない
、通常の電話機同様の通話開始、終話の動作が充電動作
に伴なって行なうことができる。
によるスイッチ回路で行ない、無線回路の制御を行ない
、通常の電話機同様の通話開始、終話の動作が充電動作
に伴なって行なうことができる。
などの効果がある。
第1図は本発明の一実施例におけるコードレス電話装置
の移動局の主要部を示す回路図、第2図はコードレス電
話装置のブロック図、第3図は従来のコードレス電話装
置の移動局の主要部を示す回路図である。 A・・・固定局、B・・・移動局、4・・・充電回路、
25・・・制御回路、26・・・警報音発生回路。
の移動局の主要部を示す回路図、第2図はコードレス電
話装置のブロック図、第3図は従来のコードレス電話装
置の移動局の主要部を示す回路図である。 A・・・固定局、B・・・移動局、4・・・充電回路、
25・・・制御回路、26・・・警報音発生回路。
Claims (1)
- 充電電流の供給を受ける充電端子と、前記充電端子と、
前記充電端子に流れる充電電流を検出して動作する第1
のスイッチ回路と、前記充電端子間の電圧を検出して動
作する第2のスイッチ回路と、前記第1、第2のスイッ
チ回路の出力により充電状態を判定する制御回路と、前
記制御回路から判定結果により警報音を発生する警報音
発生回路とを備えた移動局を有するコードレス電話装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30049889A JPH0732417B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30049889A JPH0732417B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | コードレス電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160849A true JPH03160849A (ja) | 1991-07-10 |
| JPH0732417B2 JPH0732417B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17885537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30049889A Expired - Fee Related JPH0732417B2 (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732417B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555977A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Nec Corp | 無線電話装置 |
| JPH06268565A (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-22 | Rohm Co Ltd | コードレス電話機 |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30049889A patent/JPH0732417B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555977A (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-05 | Nec Corp | 無線電話装置 |
| JPH06268565A (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-22 | Rohm Co Ltd | コードレス電話機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732417B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |