JPH03160953A - スクラロース甘味チユーインガム - Google Patents
スクラロース甘味チユーインガムInfo
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
成物がチューインガムベース、糖アル5 コール少なくとも1つ、および、チューインガム組成物
の約0.5〜約20重量%の吸湿性液体を含有し、水分
含有量が最終組成物の約2重量%未満であるようなスク
ラロース甘味チューインガム組成物に関する。本発明は
また、本発明のチューインガム組成物の調製方法にも関
する。
は、シェルフライ7の延長、初期のフレーバーおよび甘
味強度の増大および苦味の発生を伴わない甘味とフレー
バーの持続時間の長期化であった。棚もち安定性に関し
ては、調製後長期間保存されたガムは、室温であっても
、水分および弾性を失う傾向があり、その結果脆くなり
、日中に入れた当初に粉砕されてしまう。
度約50〜60%未満の乾燥雰囲気下に保存されたガム
の場合に顕著である。
の現象は蒸発または時間経過による水分の損失によるも
のと考えられている。典型的にはシュガーレスガムは、
従来甘味料ならびに増量剤として使用されてきたソルビ
トールを大量に含有する。ソルビトールは少量の水分の
存在下であっても再結晶する傾向があり、そしてそれが
溶解している水が取り除かれた場合に結晶化する傾向が
あるものとして知られている。
発または何らかにより失われるに従い、ソルビトールが
結晶化し、これが劣化現象をもたらすガム組成物の脆化
を促進すると考えられている。
分を含有するチューインガム組成物も開示されている。
後の水分散逸に注7− 目してきた。即ち、従来の組成物は、通常は水および/
または水分を含有する成分、例えばソルビトール溶液、
コーンシロップ溶液等を含有し、このため、水分を除去
し特定の水分含有量とするために組成物を加熱または精
製することが必要であった。
約0.5%未満のガムベース組成物を開示している。こ
の低水分パーセントはガムベースから水および溶媒を除
去する精製工程によるものである。米国特許4,382
,963号は唯一の可溶性増量剤としてポリデキストロ
ースを使用する低カロリーチューインガムを開示してい
る。最終製品中の水分含有量は約1〜5%であり、通常
チューインガl2製品中に使用される水性成分、即ちソ
ルビトール、シロップまたは固形コーンシロップを除く
ことにより得られる。
8 に約170°F〜250°Fで加熱することにより、最
終製品中の水分を1%未満としたチューインガム組成物
に関する。
分および柔軟なフウセンガム成分を含有し、各成分が0
.1〜0.3の制御された水分活性を有し、水分耐性材
料で包装された場合に長期間の保存に耐えられるような
2威分菓子組成物に関する。
明のチューインガム組成物に有用な実質的に無水のチュ
ーインガムm戒物を開示している。これらの組成物はガ
ムベース、糖アルコールおよびグリセリンlO%〜約1
8%を含有しているが、開示された量のうち8%を超え
る量が有用である。
。
。チューインガム組成物中に用いられるものとして開示
されている強力人工甘味料は、水溶性人工甘味料、例え
ば可溶性サッカリン塩、例えばサッカリンナトリウムま
たはサッカリンカルシウム、サイクラメート塩、エース
サルフェームーKなど、およびサッカリンの遊離酸形態
を包含する。また、ジペプチド系甘味料、例えばL−ア
スパルチルーL−フエニルアラニンメチルエステルおよ
び米国特許3,492,131号に記載されている物質
等も記載されている。
ラロースが近年米国特許4,380,476号に記載さ
れており、また、摂取可能な製品中のその使用が米国特
許4,549,013号および4,435,440号に
記載されている。スクラロースはスクロースの600〜
650倍の甘味を示すと報告されており、その化学名は
4.1’,6’−1−リクロ−10 →3− ロガラクトスクロースであり、略してスクロースのクロ
ロ誘導体と称される。この特定の甘味料は、スクロース
の約300倍の甘味のサッカリン、スクロースの約20
0倍の甘味のアスパルテーム、そしてスクロースの約2
00倍の甘味のエースサルフェームーKと同様、スクロ
ースそのものよりもはるかに甘味が強いため、強力人工
甘味料である。
速度に関し、チューインガム組成物には幾つかの制限事
項が存在している。このような放出は通常は、咀嚼開始
後5〜7分以内の時間に砂糖甘味および非砂糖甘味のチ
ューインガム組成物の両方で生じる。咀喝の最初の数分
間内のチューインガムからのこの甘味料放出速度を考慮
して、チューインガム製造者らは、ガムの咀喝初期に供
給される甘味料の強度の増大のみならず、より長い時間
、とりわけ約25〜30−I1 分までの時間に渡り、甘味放出を遅延させる研究を行な
ってきた。
組成物中、組成物の約0,05〜約0.2重量%の量で
サッカリン塩、エースサルフエームーKおよび遊離アス
パルテームのような人工強力甘味料を使用することによ
り得られる。サッカリン塩およびエースサルフエームー
Kの使用に関わる1つの問題点は、このような製品に備
わる苦味/オフノート感であり、一方アスパルテームは
従来のチューインガム中、水分の存在下で、その遊離形
態において劣化する。水分率が約2%以上程度の低水準
でも、アスパルテームは保存により劣化し、チューイン
ガムの使用時には利用できないものになってしまう。
ついては、種々の方法が従来用いられており、例えば甘
味料戒分のカプセル化、お12 よびソーマチンおよびモネリンのような甘味増強化合物
の使用などが行なわれている。PCT出願W0 88/
08672号もまた、ガムベースおよび甘味料スクラロ
ース有効量を含有する長時間継続する制御された甘味放
出の可能なチューインガム組成物を開示している。チュ
ーインガムは咀喝の最初の2分以内にスクラロースが約
8スクロース当量/より小さい速度で;そして咀嚼約l
O分には約3スクロース当量/分の速度でスクラロース
がガムから放出されるように、ある量でスクラロースを
含有する。チューインガムはまた、急速放出甘味料、ま
たは急速放出甘味料として作用するように処理されたス
クロースの付加的な量を含有する。特に、この文献に記
載された技術はチューインガム組成物からのスクラロー
スの初期の遅い放出、および、咀喝期間中に渡る長時間
継続する、持続性または遅延性の甘味放出に関する。し
かしながらこの文献Cこl3 は、どのようにして遅延放出を達威するかについては記
載されていない。
問題およびサッカリン塩およびエスサルフェームーKに
備わった苦味/オ7ノート感を有さないようなチューイ
ンガム組成物であって、一方、組成物の初期の咀喝によ
り甘味料が迅速に放出され、かつ甘味料放出を延長でき
るようなチューインガム組成物を調製することが望まし
い。この初期の甘味の発生は強力甘味料に備わった同時
に発生する苦味を伴うことなく行なわれなければならな
い。このような組成物はまた、初期の強力な甘味と組合
せて長時間持続する甘味を達或できるような甘味成分を
用いてよい。
量放出および徐放性の放出が可能であり、これにより咀
嚼の最初の30秒には約15〜−14一 約50スクロース当量の速度でガムからスクラロースが
放出され、モして咀嚼約5分以降は6スクロース当量未
満の速度でチューインガム組成物からスクラロースが一
定して放出されるようなチューインガム組成物が調製さ
れる。本発明で使用するチューインガム組成物は、ガム
ベース、糖アルコール少なくとも1つおよびチューイン
ガム組成物の約0.5〜約20重量%の量の吸湿性液体
を含有する。また本発明のチューインガム組成物は無水
、または実質的に無水の組成物であると考えられ、水分
含有量は最終チューインガム組成物の約2Ii量%以下
である。上記した量で吸湿性液体を使用する実質的に水
分を含まないチューインガム組成物を使用することによ
ってのみ、本発明の組成物からの初期の特定のスクラロ
ース高速放出が達或できるのである。
ース成分を最終チューインガム製造段階で、増量甘味料
、即ち糖アルコールとともに添加する。このような方法
を用いることにより、スクラロースは咀嚼の最初の30
秒以内にチューインガム組成物から容易に離脱できるよ
うになることは明らかであり、これによりこの初期段階
の甘味料の高度な放出が可能になるのである。
の調製方法は、ガムベースを軟化させ、これに糖アルコ
ール少なくとも1つの添加すべき総量の一部を添加し、
その間戒分を混合すること、この混合物に、吸湿性液体
約0.5重量%〜約20重量%を添加し、その間組成物
を混合し、次いで、糖アルコールの残りの量と混合した
スクラロースを含有する予備混合物を添加し、混合する
こと、均質な混合物が得られるまで混合を継続すること
、および組成物を回収すること−16− を包含する。
分な可撓性および柔軟性を有し、付加的な量で添加され
た水の存在下でなくとも長時間に渡りこれらの性質を持
続できるのである。
、比較的低い湿度条件下に暴露してよい。
、咀嗜性およびその他のガムの特性は、本発明の実施に
より悪影響を受けることはなく、チューインガム組成物
咀喝時の初期の高水準の甘味の発散とともに長時間持続
する甘味放出を示すようなチューインガム材料の調製が
可能になる。
の放出を示すような、最終チューインガム組成物の約2
重量%以下の水分含有量を有するスクラロース甘味チュ
ーインガムI1戊物に17 関する。チューインガム組成物はスクラロースの他に3
つの必須戒分を含有し、その成分とは、チューインガム
ベース、糖アルコール少なくとも1つおよび吸湿性液体
である。成分は好ましくは最終チューインガム組成物の
総水分含有量が約2重量%未満、好ましくは約1重量%
未満となるように、組成物中に使用する。このような組
成物は本発明による実質的に無水の組成物と考えられ、
これらの組成物からの強力甘味料スクラロースの初期の
高度な放出を達成するのに必須である。
の量は、使用するベースの種類、所望のフンシステンシ
ーおよび最終製品を調製するのに使用される他の成分の
ような種々の要因により大きく変化する。一般的に最終
チューインガム組成物の約lO〜約55重量%の量がチ
ューインガム組成物中に使用するのに許容されるが、1
8 好ましい量は約15〜約25重量%である。
ガムベースであってよい。ガムベース中の重合体の適当
な代表例は、天然および合成のエラストマーおよびゴム
を包含し、チクレ、ジェルトン、グッタペル力およびク
ラウンガムのような植物性物質、ブタジェンスチレン共
重合体、インブチレンイソプレン共重合体、ポリエチレ
ン、ポリイソブチレンおよびポリ酢酸ビニルおよびこれ
らの混合物のような合成エラストマーを包含するが、こ
れらに限定されない。
ー溶媒を含有してよい。このようなエラストマー溶媒は
ロジン、または変性ロジン、例えば水添、二量化または
重合ロジンのメチル、グリセロールまたはペンタエリス
リトールエステルまたはこれらの混合物を含んでよい。
9 は、部分水添ウッド口ジンのペンタエリスリトルエステ
ル、ウッド口ジンのペンタエリスリトールエステル、ウ
ッド口ジンのグリセロールエステル、部分2量化口ジン
のグリセロールエステル、重合ロジンのグリセロールエ
ステル、トール油ロジンのグリセロールエステル、ウッ
ド口ジンおよび部分水添ウッド口ジンのグリセロールエ
ステルおよびロジンの部分水添メチルエステル、例えば
σ−ビ不ンまたはβ−ピネンの重合体:ポリテルペンを
包含するテルペン樹脂およびこれらの混合物を包含する
。溶媒はガムベースの約10〜約75重量%、好ましく
は約45〜約70重量%の量で使用してよい。
てよい。これらの戒分の例は、ラノリン、ステアリン酸
、ステアリン酸ナトリウム、ステアリン酸カリウム、グ
リセリルトリアセテートなどを包含する。天然ワックス
、石油ワッ一20 クス、ポリウレタンワックス、パラフィンワックスおよ
び微結晶ワックスもまたガムベースに配合して種々の所
望のテクスチャーおよびコンシステンシー特性を得てよ
い。これらの伝統的威分の混合物も含ま゜れる。これら
の個々の付加的な均質は一般的に、最終ガムベース組成
物の約30重量%まで、好ましくは約3〜約20重量%
の量で使用する。
ルコール少なくとも1つを含有する。
ニトール、マルチトール等が包含され、非砂糖甘味料と
して、特に砂糖非含有ガム組成物の場合に使用される。
の大部分の重量%を占めることがしばしばである。特に
、糖アルコールは総ガム組成物の85重量%もの量、好
ましくは約40〜約80重量%の量を構戊する。
れ、吸湿性液体が総m或物の約0.5〜約20重量%の
量で添加される。グリセリンおよび1,2プロパンジオ
ールが好ましい吸湿性液体であり、これらはまた無水形
態で与えられるのが好ましい。無水グリセリンは、穏や
かな甘味を有するシロップ状の液体として入手可能であ
り、これはシヨ糖の約60%の甘味を与える。
、約1.5%を超えない重量の水を含有する。
5〜約55重量%、フレーバー約0.6〜約1.5重量
%、グリセリンまたは1.2プロパンジオール約0.5
〜約20重量%、および残りの量として、ソルビトール
、マンニトール、マルチトール、キシリトールおよびこ
れらの混合物よりなる群から選択される糖アルコールを
含有する一22 ようなチューインガム組成物が調製される。ガム組成物
は上記戒分の実質的に無水の混合物であり、いかなる形
態の水も2重量%を超える量では含有しない。
される。スクラロースの粒径は、高度な上立ち甘味放出
を示すような組成物を調製するために厳密なものである
。スクラロースの90%が粒径37ミクロン未満で、5
0%が10.7 ミクロン未満である場合に、許容でき
る甘味放出が得られることが意外にも発見された。大き
い粒子がスクラロースの組成物中の保持をもたらし、先
行甘味を示す製品ではなく、遅延された、即ち徐放性の
長時間持続する甘味放出を示す製品を形戊するのに寄与
するのである。
、咀嗜の最初の30秒内には約15〜50スクロース当
量の速度で口腔にスクラロースを一23 放出し、これにより迅速な甘味知覚の開始がもたらされ
る。咀嚼を継続するに従い、スクラロースの濃度は劇的
に低下し、咀喝5分の時点では6スクロース当量未満の
放出速度になる。しかしながらこの水準の放出は継続す
る甘味料放出をもたらし、その量は大きく減少している
がなお一定の水準で行なわれる。スクロース当量とは、
本明細書では、放出甘味料量の600倍(スクロースと
比較した場合のスクラロースの甘味水準)を指す。この
甘味放出水準はスクラロース約0.05〜約0.5重量
%、好ましくは約0,1〜約0.4重量%を使用するこ
とにより達威される。
mスクラロースを含有する無水チューインガム組成物を
用いた場合を第1図に示す。
初期甘味水準を有するものとして知覚され、かつ、フレ
ーバー戒分には基本的に影−24 響を与えることなく、苦味ももたらさない。この後者の
特徴については、他の強力甘味料は、大量に使用した場
合にその作用が現われてガム製品の苦味特性に影響を与
える。
放出およびその後の低い水準での遅い放出に関するもの
であるが、長時間持続するより強力な甘味料の放出速度
を得るための任意の甘味料の添加も意図している。
発明は天然および人工の甘味料を包含する当該分野で知
られた甘味料の添加を意図する。即ち、付加的な甘味料
は以下の制限しない例:即ち、糖類、例えばスクロース
、グルコース(コーンシロップ)、デキストロース、転
化糖、7ラクトースおよびこれらの混合物、サッカリン
およびその種々の塩、例えばナトリウム塩またはカルシ
ウム塩;サイクラミン酸およ−25− びその種々の塩、例えばナトリウム塩;アスパルテーム
のようなジペプチド系甘味料;ジヒドロカルコン化合物
:グリチルリチン;ステビアレバウジアナ(ステビオサ
イド);アリテーム;タリン;等から選択してよい。ま
た、付加的な甘味料としては、米国再発行特許26,9
59号に記載されている非発酵性砂糖代替品(水添澱粉
加水分解物)が包含される。また、合成甘味料3.6−
ジヒドロ−6−メチル−1.2.3−オキサチアジン−
4−オン−2,2−ジオキシド、特にカリウム塩(エー
スサル7エームーK)、ナトリウム塩およびカルシウム
塩など、西独国特許2,001,017.7号に記載の
ものも包含される。その他の甘味料および甘味料混合物
も包含される。
間持続する甘味料を得るのに必要な量で使用してよく、
好ましくは約0.001〜約50−26ー 重量%の量で使用する。アスパルテーム、エースサルフ
エームーK1サッカリンおよびその塩は、好ましい3番
目の甘味料であり、約0,01〜約2.5重量%、好ま
しくは約0,05〜約1.0重量%の量で使用する。そ
の他の副次的甘味料は、当該分野の標準に従って、チュ
ーインガム組成物の総重量に基づいた従来の量で使用し
てよい。
ンガム組成物に配合することにより、甘味料の放出を遅
延させ、知覚可能な甘味を持統させ、モして/またはそ
の放出に時間差を与えてよい。即ち、甘味料が逐次的に
放出するように甘味料を配合してよい。
物質、例えば可塑剤、軟化剤、充填剤、濃厚化剤、およ
び当然ながら種々のフレーバーを含有してよい。
する。これらの成分を場合により添加して、最終ガム組
成物の所望のテクスチャーおよびコンシステンシーヲ得
ル。
充填剤、ならびに、鉱物質補助剤を全体のガム組成物に
更に添加することにより、製品の質感を得てよい。
独または他の軟化剤と組合せて使用してよい。濃厚化剤
はメチルセルロース、アルギネート、カラジーナン、キ
サンタンガム、ゼラチン、トラガカント、ロー力ストビ
ーンおよびカルポキシメチルセルロースを包含する。
種々のフレーバーを単独または組合せて含有してよい。
ン、スペアミント、−28= ペパーミント、バーチ、アニスなど:果実エッセンスよ
り誘導した天然果実フレーバー、例えばアップル、ナシ
、ビーチ、ストロベリー、チェリー、アブリフット、オ
レンジ、スイカ、バナナ等;豆誘導7レーバー、例えば
コ・−ヒーココア等;ワイン誘導フレーバー、例えばキ
ュラソー、ジン等;および刺激性物質、例えばアフィニ
ン、ペパー、マスタード等ヲ包含スル。
量%の量で添加する。
両方を含むガム組成物の調製方法を包含し、その方法は
、糖アルコールの一部と粉末形態のスクラロースとの予
備混合物を調製する段階を包含する。米国特許4,51
4,422号に記載されている通り、糖アルコールおよ
びグリセリンを場合により乾燥して本発明の無水組成物
が調製されるようにしてよい。これは重要な態29一 様ではなく、任意の態様である。代表的な方法は、先ず
ガムベースを70〜l 2 0 ’Oで溶融し、液体軟
化剤および/または乳化剤とともに2〜8分間ケトル内
でガムベースを混合することを包含する。この混合物I
二、糖アルコール戒分の2八〜3八および着色量を添加
し、混合を更に1〜4分間継続する。次にグリセリンま
たは1.2プロパンジオールを組成物に添加し、更に1
〜5分間混合し、次いで、フレーバー剤を添加し、均質
な混合物が調製されるまで混合を継続する。
する予備混合物を添加する。混合を1〜4分間維持する
。次にガムをケトルから取出し、小片、棒状、厚切り、
ポール型、ロープ型および/またはセンター充填型のよ
うな所望の形状に或形する。本発明の工程の最終段階に
おいてソルビトールを媒介してスクラロースを添加する
ことにより、本発明のチューインガム組3〇一 戒物の咀嚼による迅速なスクラロース放出が可能になる
のである。
れを制限すものではない。明細書を通じ、全てのパーセ
ントは特段の記載が無い限り、重量に基づいており、ベ
ース成分のパーセントはベースの重量によるものであり
、一方、チューインガム組成物成分は最終チューインガ
ム組成物の重量によるものである。
の組成物を示すものである。
用いてチューインガム片を調製した。
時的に試験した。本発明のチューインガム組成物は高い
強度で迅速にスクラロースを放出することが可能である
と判断され、約15〜−3!一 50のスクロース当量の甘味が咀喝の最初の30秒以内
に得られた。さらに咀1115分後には、スクラロース
は6スクロース当量未満の速度でチューインガム組成物
から放出された。
加することにより甘味は変化するが、フレーバー威分に
影響はなく、苦味も殆ど与えないという点でガムのため
の優れた甘味料であることが明らかである。また甘味知
覚が濃度に伴って増大したことも明らかである。遊離の
スクラロースをガムに添加することによる甘味知覚への
影響は、既に存在する濃度水準により変化することが明
らかである。
■ 0.5 28.6 40.2 5 10 20.9 45.8 2・54.2 0・91.6 −33− 実施例 ■ 種々の量のスクラロースを含有する処方を用いて実施例
Iの方法を繰り返した。パネル試験に付した後、パネリ
ストの出した結果をまとめ、表■には甘味知覚について
、そして、表■には苦味知覚について、ともに経時的に
示した。数値はo−iooスケールにおける平均点であ
り、100が甘味および苦味の水準の最も高い知覚に相
当する。表■はスクラロース濃度が増大するにつれ、よ
り長時間持続する甘味知覚が得られることを示している
。表■は更に、50pprrl程度の少量のスクラロー
スでも初期知覚甘味において顕著な差をもたらすことを
示している。また、より高い濃度は付加的な量による初
期の甘味知覚にはあまり影響しないが、付加的な量は長
時間持続する甘味知覚には影響することもわかる。
ューインガムm戊物は全期間において苦味がより少ない
ものとして知覚されることを示している。
8.5 4.32 15.4
14.8 10.4 6.5
5 18.5 18,9
16.4 8.610 21.5
22.9 18.5 1
3.920 22.5 23.9
20.0 12.730 −
− −16.6実施例
■ 表Vは甘味料としてスクラロースを使用した本発明の種
々のチューインガム組成物を示している。
用いてチューインガム片を調製した。
ラロースを放出することが可一36 能であると判断され、約15〜50のスクロース当量の
甘味が咀嚼の最初の30秒以内に得られた。
性の放出が50ppmより多いスクラロースを含有する
i威物で経験された。結果を第2図に示す。
濃度の増大に伴って増加した。ガム組成物に遊離のスク
ラロースを添加することのの甘味知覚に与える影響は、
既に存在する濃度水準により変化することが明らかであ
る。濃度が高いほど、付加的な量を添加した場合のその
初期知覚甘味に対する影響は小さい。50ppmほどの
少量のスクラロースは初期知覚甘味における顕著な差は
もたらしたが、徐放性の甘味は得られない。より多くの
スクラロースをガムに添加することにより甘味の知覚さ
れる期間を延長することができた。
3.0炭水化物 60.03 60.025
59.98軟化剤 15.5 1
5.5 15.5フレーバー 1.3
1.3 1.3着色料 0.17
0.17 0.17スクラロース ー
咽1脛 独色刀ヱ100.000 100.
000 100.00023,0 59.83 l5.5 1.3 0’.17 2000 ppm 100.000 実施例 ■ 表■はスクラロースおよび他の人工甘味料を用いた本発
明の種々のチューインガム組成物を示すものである。
ューインガム片を調製した。次に新しく調製したガム片
のガム片咀喝後の経時的な甘味放出を分析した。本発明
のチューインガム組成物はアスパルテーム、サツ力リン
ナトリウー38 ムおよびエースサルフエームーKを用いて得られたもの
と同様の高い強度でスクラロースを迅速に放出すること
ができると判断された。
添加することにより甘味には迅速な変化をもたらすが、
苦味を増大させることはないという点でガムのための優
れた甘味料であることが明らかである。
に変更できることは明らかである。
はなく、全てこのような変形は本発明の請求範囲に包含
されるものである。
のスクラロースの放出速度を示す。 第2図は無水チューインガム組成物からのスクラロース
の種々の量の甘味知覚を示す。 第3図は無水チューインガム組成物からの種種の人工甘
味料の放出速度を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)チューインガムベース、糖アルコール少なくとも1
つ、および、チューインガム組成物の約0.5〜約20
重量%の吸湿性液体を含有し、チューインガム組成物の
咀嚼の最初の30秒以内には15〜50スクロース当量
の速度で、そして咀嚼約5分以降は6スクロース当量未
満の速度でガム組成物からスクラロースが放出される、
水分含有量が最終組成物の約2重量%以下であるような
スクラロース甘味チューインガム組成物。 2)ガムベースが最終組成物の約15〜約55重量%の
量で存在する請求項1記載のチューインガム組成物。 3)糖アルコールが、キシリトール、マンニトール、マ
ルチトール、ソルビトールおよびこれらの混合物よりな
る群から選択される請求項1記載のチューインガム組成
物。 4)糖アルコールがチューインガム組成物の約40〜約
80重量%の量で存在する請求項1記載のチューインガ
ム組成物。 5)吸湿性液体がグリセリンまたは1,2プロパンジオ
ールである請求項1記載のチューインガム組成物。 6)スクラロースがチューインガム組成物の約0.05
〜約0.5重量%の量で存在する請求項1記載のチュー
インガム組成物。 7)ガムベースが天然または合成のエラストマーよりな
る群から選択される請求項1記載のチューインガム組成
物。 8)天然または合成の化合物である別の甘味料を組成物
に添加する請求項1記載のチューインガム組成物。 9)甘味料が、水溶性甘味剤、水溶性人工甘味料、ジペ
プチド系甘味料およびこれらの混合物よりなる群から選
択される請求項8記載のチューインガム組成物。 10)充填剤、可塑剤、軟化剤、着色剤、フレーバーお
よびこれらの混合物よりなる群から選択される別の成分
1つ以上を含有する請求項1記載のチューインガム組成
物。 11)ガムベースを軟化させ、これに糖アルコール少な
くとも1つの添加すべき総量の一部を添加し、その間成
分を混合すること;この混合物に、吸湿性液体約0.5
重量%〜約20重量%を添加し、その間組成物を混合し
、次いで、糖アルコールの残りの量と混合したスクラロ
ースを含有する予備混合物を添加し、混合すること;均
質な混合物が得られるまで混合を継続すること;および
組成物を回収することを包含し、チューインガム組成物
の咀嚼の最初の30秒以内には15〜50スクロース当
量の速度で、そして咀嚼約5分以降は6スクロース当量
未満の速度でガム組成物からスクラロースが放出される
、水分含有量が最終組成物の約2重量%以下であるよう
なスクラロース甘味チューインガム組成物の調製方法。 12)ガムベースが最終組成物の約15〜約55重量%
の量で存在する請求項11記載の方法。 13)糖アルコールが、キシリトール、マンニトール、
マルチトール、ソルビトールおよびこれらの混合物より
なる群から選択される請求項11記載の方法。 14)糖アルコールがチューインガム組成物の約40〜
約80重量%の量で存在する請求項11記載の方法。 15)吸湿性液体がグリセリンまたは1,2プロパンジ
オールである請求項11記載の方法。 16)スクラロースがチューインガム組成物の約0.0
5〜約0.5重量%の量で存在する請求項11記載の方
法。 17)ガムベースが天然または合成のエラストマーより
なる群から選択される請求項11記載の方法。 18)天然または合成の化合物である別の甘味料を組成
物に添加する請求項11記載の方法。 19)甘味料が、水溶性甘味剤、水溶性人工甘味料、ジ
ペプチド系甘味料およびこれらの混合物よりなる群から
選択される請求項18記載の方法。 20)充填剤、可塑剤、軟化剤、着色剤、フレーバーお
よびこれらの混合物よりなる群から選択される別の成分
1つ以上を含有する請求項11記載の方法。
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