JPH03161002A - 非極性物質の抽出法 - Google Patents
非極性物質の抽出法Info
- Publication number
- JPH03161002A JPH03161002A JP2270654A JP27065490A JPH03161002A JP H03161002 A JPH03161002 A JP H03161002A JP 2270654 A JP2270654 A JP 2270654A JP 27065490 A JP27065490 A JP 27065490A JP H03161002 A JPH03161002 A JP H03161002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extraction
- substances
- polar
- liquid phase
- substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 43
- 239000012071 phase Substances 0.000 claims abstract description 13
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims abstract description 8
- LSNNMFCWUKXFEE-UHFFFAOYSA-M Bisulfite Chemical compound OS([O-])=O LSNNMFCWUKXFEE-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 abstract description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 18
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 13
- 240000005499 Sasa Species 0.000 description 12
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- YMWUJEATGCHHMB-UHFFFAOYSA-N Dichloromethane Chemical compound ClCCl YMWUJEATGCHHMB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000006277 sulfonation reaction Methods 0.000 description 3
- 235000011149 sulphuric acid Nutrition 0.000 description 3
- 239000006227 byproduct Substances 0.000 description 2
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000012264 purified product Substances 0.000 description 2
- 239000011541 reaction mixture Substances 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 239000012620 biological material Substances 0.000 description 1
- 238000011437 continuous method Methods 0.000 description 1
- 238000004821 distillation Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000005194 fractionation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D11/00—Solvent extraction
- B01D11/04—Solvent extraction of solutions which are liquid
- B01D11/0426—Counter-current multistage extraction towers in a vertical or sloping position
- B01D11/043—Counter-current multistage extraction towers in a vertical or sloping position with stationary contacting elements, sieve plates or loose contacting elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D11/00—Solvent extraction
- B01D11/04—Solvent extraction of solutions which are liquid
- B01D11/0403—Solvent extraction of solutions which are liquid with a supercritical fluid
- B01D11/0407—Solvent extraction of solutions which are liquid with a supercritical fluid the supercritical fluid acting as solvent for the solute
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非極性(apolar)物質(特にn−パラ
フィン)を含有する混合物から該非極性物質を抽出する
新規な方法に係り、該方法は、新規な概念に基く一連の
有孔トレーを収容する塔(特に、この種の抽出処理に適
する)において、向流方向で流動する超臨界条件下のガ
スを使用するものである。
フィン)を含有する混合物から該非極性物質を抽出する
新規な方法に係り、該方法は、新規な概念に基く一連の
有孔トレーを収容する塔(特に、この種の抽出処理に適
する)において、向流方向で流動する超臨界条件下のガ
スを使用するものである。
本発明は、該方法で使用する抽出塔にも係る。
本発明による方法は、特に、n−パラフィンのスルホン
化における反応混合物の残部からの未反応n−パラフィ
ンの分離に好適である。
化における反応混合物の残部からの未反応n−パラフィ
ンの分離に好適である。
複雑な混合物の個々の成分への分別は、現在の工業的方
法では、副生物及び未反応物質をできるだけ含有しない
生成物を製造することがますます強く求められているた
め、工業的に最も重大な問題の1つとなっている。
法では、副生物及び未反応物質をできるだけ含有しない
生成物を製造することがますます強く求められているた
め、工業的に最も重大な問題の1つとなっている。
このような要求は、n−パラフィンのスルホン化(この
方法では、n−パラフィンは、自明の経済的理由だけで
なく、その存在がパラフィンスルホン酸の用途にとって
望ましくないため、反応生戊物からできるだけ分離され
なければならない)において特に感じられる。
方法では、n−パラフィンは、自明の経済的理由だけで
なく、その存在がパラフィンスルホン酸の用途にとって
望ましくないため、反応生戊物からできるだけ分離され
なければならない)において特に感じられる。
上記種類の副生物の分離に関して一般的に提案されてい
る解決法は、現在でも、各種の特性を有する装置を使用
して行われる液/液抽出法である。
る解決法は、現在でも、各種の特性を有する装置を使用
して行われる液/液抽出法である。
たとえば、ヨーロッパ特許第131, 913号に開示
されているケースである。これによれば、n−パラフィ
ンのスルホン化反応器からの反応生成物をイソブロバノ
ール及び塩化メチレンにより二重に抽出処理し、つづい
てn−パラフィン富有相を最終的に蒸留することによっ
て分離する。
されているケースである。これによれば、n−パラフィ
ンのスルホン化反応器からの反応生成物をイソブロバノ
ール及び塩化メチレンにより二重に抽出処理し、つづい
てn−パラフィン富有相を最終的に蒸留することによっ
て分離する。
最近では、各種成分を含有する反応混合物から当該成分
を抽出するため、液/液法よりも安価でかつ選択的な方
法が提案されている。このようなシステムは、液状物を
超臨界条件下、すなわち当該液状物の臨界条件以上の圧
力及び温度条件下に維持するものである。
を抽出するため、液/液法よりも安価でかつ選択的な方
法が提案されている。このようなシステムは、液状物を
超臨界条件下、すなわち当該液状物の臨界条件以上の圧
力及び温度条件下に維持するものである。
このような条件下で働く流体は、これらが働くシステム
の圧力の変化に極めて鋭敏である。実際、超臨界流体の
圧力又は温度におけるわずかの差もその密度のおいてか
なりの変化を生ずる。
の圧力の変化に極めて鋭敏である。実際、超臨界流体の
圧力又は温度におけるわずかの差もその密度のおいてか
なりの変化を生ずる。
上述の点以外に、超臨界流体がガスのものよりも小さい
粘度を有するとの事実を考慮すれば、このような超臨界
流体が抽出操作にますます利用されるようになっている
理由が自から理解されるであろう。流体の溶媒力はかか
る流体の密度に強く左右されるため、超臨界温度及び圧
力値領域における圧力のわずかの差も、上述の理由によ
り、該流体の溶解性及び選択性の変化を生じ、これによ
り、抽出速度及び抽出操作における溶質の放出速度をか
なり壜大させる。
粘度を有するとの事実を考慮すれば、このような超臨界
流体が抽出操作にますます利用されるようになっている
理由が自から理解されるであろう。流体の溶媒力はかか
る流体の密度に強く左右されるため、超臨界温度及び圧
力値領域における圧力のわずかの差も、上述の理由によ
り、該流体の溶解性及び選択性の変化を生じ、これによ
り、抽出速度及び抽出操作における溶質の放出速度をか
なり壜大させる。
特開昭63− 39850号には、超臨界CO2を使用
して、スルホン化パラフィンとの混合物からn−パラフ
ィンを抽出する方法が開示されている。
して、スルホン化パラフィンとの混合物からn−パラフ
ィンを抽出する方法が開示されている。
かかる方法を実施するため、必須部材として、抽出器(
超臨界CO2によって抽出されるべき生成物を含有する
混合物が充填される)及びセバレータ−(ここで抽出物
質から分離したCO2を予しめ凝縮させた後、計量ポン
プによって抽出器に再循環する)を包含してなる抽出装
置を使用している。
超臨界CO2によって抽出されるべき生成物を含有する
混合物が充填される)及びセバレータ−(ここで抽出物
質から分離したCO2を予しめ凝縮させた後、計量ポン
プによって抽出器に再循環する)を包含してなる抽出装
置を使用している。
この方法は、超臨界ガスを使用するため、公知の液/液
システムに比べて有利であるが、バッチ式で行われてお
り、操作上の利点については必ずしも充分ではない。
システムに比べて有利であるが、バッチ式で行われてお
り、操作上の利点については必ずしも充分ではない。
仮に、超臨界ガスの使用に由来する利点を、液/液シス
テムの場合のように、意図する目的に適した特性が付与
された装置を使用して、向流式で行われる抽出法と結合
させることができれば、上述の利点は達成されうる。こ
れに対して、現在では、液/液システムについて利用可
能なデータに匹敵する流体と接触する超臨界ガスでなる
システムにういてのデータは全く利用不能である。
テムの場合のように、意図する目的に適した特性が付与
された装置を使用して、向流式で行われる抽出法と結合
させることができれば、上述の利点は達成されうる。こ
れに対して、現在では、液/液システムについて利用可
能なデータに匹敵する流体と接触する超臨界ガスでなる
システムにういてのデータは全く利用不能である。
従って、本発明の目的は、非極性物質を含有する液相か
ら当該非極性物質を抽出する新規な方法を提供すること
にあり、該方法では、上述の如き従来技術の欠点を解消
できる。
ら当該非極性物質を抽出する新規な方法を提供すること
にあり、該方法では、上述の如き従来技術の欠点を解消
できる。
特に、本発明の第1の態様は、非極性物質を含有する混
合物から当該非極性物質を抽出するに当たり、この種の
抽出に特に適する一連の有孔トレーを収容する新規な概
念に基く塔において向流方向で流動する超臨界条件下の
流体を使用することを特徴とする非極性物質の抽出法に
ある。
合物から当該非極性物質を抽出するに当たり、この種の
抽出に特に適する一連の有孔トレーを収容する新規な概
念に基く塔において向流方向で流動する超臨界条件下の
流体を使用することを特徴とする非極性物質の抽出法に
ある。
本発明の他の態様は、上述の抽出法で使用される特殊な
タイプの抽出塔にある。
タイプの抽出塔にある。
後述の実施例においてさらに詳しく述べるように、本発
明による新規な方法により、臨界ガスの使用量について
高い抽出収率及び高い効率と共に、分離生威物について
の高純度を達成できる。
明による新規な方法により、臨界ガスの使用量について
高い抽出収率及び高い効率と共に、分離生威物について
の高純度を達成できる。
詳しくは、本発明の方法によれば、抽出流体を、該抽出
流体の臨界条件を越える温度及び圧力条件下において、
一連の有孔トレーを収容する抽出塔(好適な具体例につ
いては後述する)の底部に供給し、この塔の頂部から抽
出に供される重質の液混合物を向流流動条件下で供給す
る。
流体の臨界条件を越える温度及び圧力条件下において、
一連の有孔トレーを収容する抽出塔(好適な具体例につ
いては後述する)の底部に供給し、この塔の頂部から抽
出に供される重質の液混合物を向流流動条件下で供給す
る。
超臨界流体がCO2である(上述の如く、スルホン化パ
ラフィンとの混合物からn−パラフィ“ンを抽出する際
に特に好適であることを示す)場合、それぞれ35°C
及び120気圧よりも高い温度及び圧力条件下で操作す
ることが必要である。
ラフィンとの混合物からn−パラフィ“ンを抽出する際
に特に好適であることを示す)場合、それぞれ35°C
及び120気圧よりも高い温度及び圧力条件下で操作す
ることが必要である。
上述の如く、本発明の1態様をなす抽出塔の1例を添付
する第1図及び第2図に示す。後述するテストは、第1
図及びだ2図に示す抽出塔を使用して行ったものである
。
する第1図及び第2図に示す。後述するテストは、第1
図及びだ2図に示す抽出塔を使用して行ったものである
。
もちろん、かかる抽出塔は本発明め一部をなすものでは
あるが、これら図面に示された抽出塔は、本発明の精神
を限定するものではない。本発明による抽出法を実施す
るに当たっては、他の形式の抽出塔を使用することがで
きるが、このような形式及びその使用は、当該明細書に
示す発明の定義に従属するものと理解されなければなら
ない。
あるが、これら図面に示された抽出塔は、本発明の精神
を限定するものではない。本発明による抽出法を実施す
るに当たっては、他の形式の抽出塔を使用することがで
きるが、このような形式及びその使用は、当該明細書に
示す発明の定義に従属するものと理解されなければなら
ない。
第1図及び第2図を参照すれば、抽出塔は、その端部で
平らなフランジによって閉止され、必要な側部取付け具
を具備する高圧管によって構成される。この管の内部に
は、トレーが配置され、塔を構成する管の内径よりもわ
ずかに小さい外径を有する薄壁管状スペーサ一部材によ
って所定位置に保持される。
平らなフランジによって閉止され、必要な側部取付け具
を具備する高圧管によって構成される。この管の内部に
は、トレーが配置され、塔を構成する管の内径よりもわ
ずかに小さい外径を有する薄壁管状スペーサ一部材によ
って所定位置に保持される。
第2図(抽出塔を概略して示す)において、符号1は、
特に容量センサーを示し、2は液のレベルを示す。この
抽出塔では、トレー10個が存在している。
特に容量センサーを示し、2は液のレベルを示す。この
抽出塔では、トレー10個が存在している。
これらのトレーはすべて同一であり、互いに180°回
転して交互に設置されている。後述のテストを実施する
に当たって使用した抽出トレーを第1図(同時にサイズ
も報告している)に示す。トレーに設けた穴は直径2な
いし15mmを有する。
転して交互に設置されている。後述のテストを実施する
に当たって使用した抽出トレーを第1図(同時にサイズ
も報告している)に示す。トレーに設けた穴は直径2な
いし15mmを有する。
第3図は、後述の実施例の理解のために参照する操作ダ
イアグラムである。
イアグラムである。
この図において、11はCO2人口を示し、l2は抽出
物出口ライン、13は抽出に供される流体を抽出塔に供
給するための供給ライン、14は精製された生成物(S
ASA)が集められる部位を示す。PCは圧力コントロ
ーラーであり、LCはレベルコントローラ一である。実
験には、5mmの穴2個及び直径1hmの降下管を具備
する(第1図)トレー^ISI 904Lを具備する直
径50問の塔を使用した。連続相は降下管を伝って流下
する。
物出口ライン、13は抽出に供される流体を抽出塔に供
給するための供給ライン、14は精製された生成物(S
ASA)が集められる部位を示す。PCは圧力コントロ
ーラーであり、LCはレベルコントローラ一である。実
験には、5mmの穴2個及び直径1hmの降下管を具備
する(第1図)トレー^ISI 904Lを具備する直
径50問の塔を使用した。連続相は降下管を伝って流下
する。
分散相はトレーの穴を通って上昇する。
これらの条件下では、分散相は泡として分断される。泡
は連続するトレーの下方領域において、再度、連続相を
形威する。
は連続するトレーの下方領域において、再度、連続相を
形威する。
塔に沿ってトレーlO個が約150mmの相互間隔で設
置されている。
置されている。
これらの条件下において、超臨界ガスは連続相から分散
相にlO回変動する。穴の下方に維持されるべき液柱の
高さを考慮する場合、液相と分散相との間の接触が生ず
る区間は少なくとも長さ100m霜である。
相にlO回変動する。穴の下方に維持されるべき液柱の
高さを考慮する場合、液相と分散相との間の接触が生ず
る区間は少なくとも長さ100m霜である。
一定のテストを各種の条件下で行った。最も重要なテス
トといくつかを下記に示す。
トといくつかを下記に示す。
実施例1
操作条件
圧力
温度
連続SASA相/高さレベル
塔に供給した流れの組威
SASA
nP
H,0+H2SO4
150バール
45℃
40(重量%)
50
10
? CO!
2抽出物
CO■
nP
3供給物
SASA
nP
JO+H2SO4
4精製された生成物
SASA
nP
H 2 0 + fl 2 S 0 410Kg/時間
11. 5Kg/時間
10 ′
1.13 ’
2. 50Kg/時間
1 ′
1.25 ’
0.25 ’
1. 35Kg/時間
1 ′
1.12 ’
0.25 ’
濃度は、
それぞれnP/CO2及びnP/SASAの比として表
示される。
示される。
第4図から理論トレー量2.7個となり、これは
各トレー当たりの効率27%に相当する、実施例2
操作条件
圧力
温度
連続SASA相/高さレベル
塔に供給した流れの組或
150バール
45°C
(実施例1からの精製流を使用した)
SASA 73(重量%)n
P 9II2o+
I12so4 18? Co■ 2抽出物 CO■ nP 3供給物 SASA nP 11!0+tl2SO, 4 精製された生戊物 SAS^ nP H,0+H2SO4 10Kg/時間 10. 11Kg/時間 10 ′ 0.11 ’ 1. 37Kg/時間 1 ′ 0.12 ’ 0.25 ’ 1. 26Kg/時間 1 ′ 0.25 2 0.012 ’ ?度は、それぞれnP/ co■及びnP/SASAの
比として表示される。
P 9II2o+
I12so4 18? Co■ 2抽出物 CO■ nP 3供給物 SASA nP 11!0+tl2SO, 4 精製された生戊物 SAS^ nP H,0+H2SO4 10Kg/時間 10. 11Kg/時間 10 ′ 0.11 ’ 1. 37Kg/時間 1 ′ 0.12 ’ 0.25 ’ 1. 26Kg/時間 1 ′ 0.25 2 0.012 ’ ?度は、それぞれnP/ co■及びnP/SASAの
比として表示される。
第5図から理論トレー量2.5個となり、これは各トレ
ー当たりの効率25%に相当する。
ー当たりの効率25%に相当する。
上述の実施例から、トレー10個を使用し、カスケード
において2回抽出を行うことにより、SASAの高純度
(純度レベル約99%)が達成されることが理解される
。
において2回抽出を行うことにより、SASAの高純度
(純度レベル約99%)が達成されることが理解される
。
第6図に、1つのシングル塔を挙動を示す。シングル抽
出によって同じ結果を得るためには、理論トレー量6個
、すなわち実働トレー25個(高さ3750+nmとな
る)を使用しなければならない。図中、点線Aはテスト
1に係り、実線Bはテスト2に係る。
出によって同じ結果を得るためには、理論トレー量6個
、すなわち実働トレー25個(高さ3750+nmとな
る)を使用しなければならない。図中、点線Aはテスト
1に係り、実線Bはテスト2に係る。
上述の流量により、液柱20cm ”当たり精製された
SASAの排出量I Kg/時間が達威された。直径5
00mmを有する液柱では、連続法に従い、精製された
SASAの生産量200Kg/時間以上が得られる。
SASAの排出量I Kg/時間が達威された。直径5
00mmを有する液柱では、連続法に従い、精製された
SASAの生産量200Kg/時間以上が得られる。
本発明を工業的レベルで実施するためには、同じ装置ス
キームを利用できる。より大きい塔の場合には、多段通
過トレーを設置できる。
キームを利用できる。より大きい塔の場合には、多段通
過トレーを設置できる。
第1図は本発明による抽出塔で使用される有孔トレーを
示す図、第2図は本発明の方法の実施において使用され
る抽出塔の概略図、第3図は本発明の抽出法の操作ダイ
アグラム、第4図ないし第6図は本発明の方法の実施結
果を示すグラフである。 4・・容量センサー、2・・液のレベル、11・CO2
人口、l2・・抽出物出口ライン、I3・・供給ライン
、14・・生威物の収集部位。
示す図、第2図は本発明の方法の実施において使用され
る抽出塔の概略図、第3図は本発明の抽出法の操作ダイ
アグラム、第4図ないし第6図は本発明の方法の実施結
果を示すグラフである。 4・・容量センサー、2・・液のレベル、11・CO2
人口、l2・・抽出物出口ライン、I3・・供給ライン
、14・・生威物の収集部位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液相中の極性物質から非極性物質を抽出する方法に
おいて、被抽出物質を含有する液相を、有孔トレーを具
備する抽出塔内で向流方向で流動する超臨界ガスと接触
させることを特徴とする、非極性物質の抽出法。 2 請求項1記載の方法において、前記超臨界ガスがC
O_2である、非極性物質の抽出法。 3 請求項1又は2記載の方法において、前記被抽出物
質を含有する液相が、スルホン酸、水及びH_2SO_
4の混合物である、非極性物質の抽出法。 4 請求項2又は3記載の方法において、前記抽出を、
内部に有孔トレーを有し、かつ重質相のレベルを調節す
るため及びこれを排出するための装置を有する高圧管で
実質的に構成した塔内で行う、非極性物質の抽出法。 5 請求項4記載の方法において、使用する塔が、直径
2ないし15mmの孔を有するトレーを具備するもので
ある、非極性物質の抽出法。 6 請求項5記載の方法において、使用する塔が、すべ
て同一のトレーを互いに180゜ずつ回転して交互に設
置してなるものである、非極性物質の抽出法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT02200889A IT1238208B (it) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | Procedimento per l'estrazione di una sostanza apolare da una fase liquida mediante un gas supercritico e in un estrattore a piatti forati. |
| IT22008A/89 | 1989-10-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161002A true JPH03161002A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=11190114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270654A Pending JPH03161002A (ja) | 1989-10-12 | 1990-10-11 | 非極性物質の抽出法 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0422734B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03161002A (ja) |
| CN (1) | CN1023973C (ja) |
| AT (1) | ATE105724T1 (ja) |
| BR (1) | BR9005112A (ja) |
| CA (1) | CA2027484A1 (ja) |
| DE (1) | DE69008990T2 (ja) |
| DK (1) | DK0422734T3 (ja) |
| ES (1) | ES2055307T3 (ja) |
| HU (1) | HU209464B (ja) |
| IT (1) | IT1238208B (ja) |
| MX (1) | MX171993B (ja) |
| NO (1) | NO175705C (ja) |
| PL (1) | PL287300A1 (ja) |
| PT (1) | PT95573A (ja) |
| RU (1) | RU1836339C (ja) |
| ZA (1) | ZA908188B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102698466A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-03 | 晨光生物科技集团股份有限公司 | 去除天然提取物中农药残留的方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI105080B (fi) * | 1995-10-11 | 2000-06-15 | Rauma Ecoplanning Oy | Uuttomenetelmä |
| EP1759751A1 (en) * | 2005-09-05 | 2007-03-07 | Far East College | Supercritical fractionating apparatus and process |
| CN102512848B (zh) * | 2011-12-07 | 2014-09-24 | 中国科学院过程工程研究所 | 一种大相比液液两相连续萃取装置 |
| CN104815458B (zh) * | 2015-04-10 | 2016-04-13 | 浙江大学 | 一种隔板交替式萃取塔和萃取的方法 |
| CN104784968B (zh) * | 2015-04-10 | 2016-06-01 | 浙江大学 | 一种连续相并流萃取塔和萃取的方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4508597A (en) * | 1982-04-05 | 1985-04-02 | Kerr-Mcgee Refining Corporation | Recovery of organic solvents from liquid mixtures |
| FR2547298B1 (fr) * | 1983-06-09 | 1985-08-09 | Rhone Poulenc Chim Base | Procede de purification d'un melange eau-alcool en c1-c2-impuretes, issu d'un procede de fabrication industriel d'alcool en c1-c2 au moyen d'un agent d'extraction |
| IT1213456B (it) * | 1986-07-23 | 1989-12-20 | Eniricerche Spa | Procedimento per l'estrazione di paraffine da loro miscele con acidi paraffinsolfonici. |
-
1989
- 1989-10-12 IT IT02200889A patent/IT1238208B/it active IP Right Grant
-
1990
- 1990-10-08 ES ES90202670T patent/ES2055307T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-08 EP EP90202670A patent/EP0422734B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-08 DK DK90202670.7T patent/DK0422734T3/da active
- 1990-10-08 AT AT90202670T patent/ATE105724T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-10-08 DE DE69008990T patent/DE69008990T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-10 MX MX022778A patent/MX171993B/es unknown
- 1990-10-10 NO NO904380A patent/NO175705C/no unknown
- 1990-10-11 CA CA002027484A patent/CA2027484A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-11 PT PT95573A patent/PT95573A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-10-11 JP JP2270654A patent/JPH03161002A/ja active Pending
- 1990-10-11 RU SU904831486A patent/RU1836339C/ru active
- 1990-10-11 HU HU906423A patent/HU209464B/hu not_active IP Right Cessation
- 1990-10-12 PL PL28730090A patent/PL287300A1/xx unknown
- 1990-10-12 BR BR909005112A patent/BR9005112A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-10-12 ZA ZA908188A patent/ZA908188B/xx unknown
- 1990-10-12 CN CN90109459A patent/CN1023973C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102698466A (zh) * | 2012-06-13 | 2012-10-03 | 晨光生物科技集团股份有限公司 | 去除天然提取物中农药残留的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT95573A (pt) | 1991-08-14 |
| HU209464B (en) | 1994-06-28 |
| IT8922008A0 (it) | 1989-10-12 |
| NO175705B (no) | 1994-08-15 |
| NO904380D0 (no) | 1990-10-10 |
| MX171993B (es) | 1993-11-26 |
| EP0422734A1 (en) | 1991-04-17 |
| HU906423D0 (en) | 1991-04-29 |
| CN1052057A (zh) | 1991-06-12 |
| DE69008990T2 (de) | 1994-09-29 |
| DE69008990D1 (de) | 1994-06-23 |
| DK0422734T3 (da) | 1994-07-25 |
| CA2027484A1 (en) | 1991-04-13 |
| RU1836339C (ru) | 1993-08-23 |
| ATE105724T1 (de) | 1994-06-15 |
| PL287300A1 (en) | 1991-05-20 |
| BR9005112A (pt) | 1991-09-17 |
| IT1238208B (it) | 1993-07-12 |
| CN1023973C (zh) | 1994-03-16 |
| EP0422734B1 (en) | 1994-05-18 |
| ZA908188B (en) | 1991-08-28 |
| HUT56505A (en) | 1991-09-30 |
| NO904380L (no) | 1991-04-15 |
| ES2055307T3 (es) | 1994-08-16 |
| NO175705C (no) | 1994-11-23 |
| IT8922008A1 (it) | 1991-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4587373A (en) | Dimethylether recovery and/or recycle in an MTC conversion plant | |
| EP0179863A1 (en) | LIQUID CO2 COOLANT EXTRACTION. | |
| WO2005066623A1 (ja) | 超臨界流体クロマトグラフィーによって物質を分離する方法及びこれに用いられる気液分離装置 | |
| US20180258033A1 (en) | Urea Manufacturing Method And Urea Manufacturing Apparatus | |
| JPH03161002A (ja) | 非極性物質の抽出法 | |
| US8486223B2 (en) | Falling film evaporator | |
| TWI632951B (zh) | 自二甲醚反應器之產物流生成之氣體混合物的分離技術處理 | |
| CN203916144U (zh) | 一种连续自动溶剂萃取分离浓缩装置 | |
| CN210905022U (zh) | 一种无水乙醇精制实验装置 | |
| EP4219407B1 (en) | System and method for improving water quality of dehydrating tower of purified terephthalic acid apparatus | |
| JPS60228432A (ja) | 原料c↓2流からアセチレンを除去する方法 | |
| EP3003531B1 (en) | Systems and methods for recovering dimethyl ether from gas mixtures and liquid mixtures | |
| CN117098582A (zh) | 尿素设备装备的改进 | |
| CN111377801B (zh) | 精制低碳醇的方法和系统 | |
| CN102421745B (zh) | 生产芳族胺的方法及其所用设备 | |
| CN105565276A (zh) | 一种双氧水生产的高效氧化方法 | |
| JP2009275019A (ja) | 水−アルコール組成物の精製方法 | |
| CN113620835B (zh) | 一种分离乙醛肟和环己酮的方法 | |
| KR100721050B1 (ko) | 액액 추출 방법 | |
| US4001320A (en) | Method for controlling the ammonia and CO2 ratios in a urea manufacturing process | |
| US20180056230A1 (en) | Process and apparatus for effective stripping of partly laden scrubbing medium in physical gas scrubbing operations | |
| US2380832A (en) | Process for the decomposition of diolefin monosulphones | |
| CN214528776U (zh) | 改进型一体化反式-1,2-二氯乙烯制备装置 | |
| JP4864446B2 (ja) | 液々抽出方法 | |
| WO2018069173A1 (de) | Verfahren zur herstellung von ammoniak aus einem stickstoff und wasserstoff enthaltenden prozessgasgemisch |