JPH0316166A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH0316166A
JPH0316166A JP8545890A JP8545890A JPH0316166A JP H0316166 A JPH0316166 A JP H0316166A JP 8545890 A JP8545890 A JP 8545890A JP 8545890 A JP8545890 A JP 8545890A JP H0316166 A JPH0316166 A JP H0316166A
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JP
Japan
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transistor
cmos
mask
bipolar
layer
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Pending
Application number
JP8545890A
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English (en)
Inventor
Koji Nomura
幸司 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP8545890A priority Critical patent/JPH0316166A/ja
Publication of JPH0316166A publication Critical patent/JPH0316166A/ja
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は半導体集積回路装置に関し、特に同一基板上
にバイポーラトランジスタと相浦型電界効果トランジス
タ(以下CMOSトランジスタという。)とを形成した
、いわゆるBi−CMOSトランジスタに関する。
この種のBi−CMOSトランジスタの従来の製造方法
は第1図(A)ないし(G)に示す通りである。
即ち、 (A)P型シリコン基板10に第1のマスク1lを用い
てN゜型埋込層l2を拡散する。
(B)基板lO上にN型のエピタキシャル層13を或長
させる。
(C)開口20を有する第2のマスク2lを用いてP型
拡散を行ない、バイボーラ素子を分離するためのP゛型
の分離領域14を形成する。
(D)次いで、開口30を有する第3のマスク3lを用
いてNチャンネルMOS}ランジスタ用のP−ウェル1
5をP型拡散により形成する。このとき分離領域l4の
P゜層も拡散が進み、基板10に到達し分離が完成する
(e)次いで第4のマスク41を用いてパイポーラ素子
のベース領域16、CMOS素子のPチャンネルMOS
}ランジスタのソース・ドレイン領域17a,17bS
NチャンネルMOSトランジスタのP′″チャンネルス
トッパ18等を形成するためのN゛型拡散を行なう。
(F)その後第5のマスク51を用いてバイポーラ素子
のエミッタ領域l9、CMOS素子のNチャンネルMO
Sトランジスタのンース,ドレイン領域20a,20b
.PチャンネルMOSトランジスタのチャンネルストッ
パ22を形成するためのN゜型拡散を行なう。
(G)そしてCMOS素子の各MOSトランジスタのゲ
ートとなる部分にゲート酸化膜を形成し、コンタクトホ
トリソン,Aff配線等の工程を経てBi−CMOS構
造が完戊される。
上述のように従来の製造方法においては、バイボーラ素
子用の分離領域を形成するための工程(第1図C)とウ
ェルを形成するための工程(第1図D)とを必要として
おり、また上記各工程に別個のマスク21と3lとを用
意しなければならなかった。
さらに、Bi−CMOSトランジスタにおいては、寄生
トランジスタのラッチアップを防止する必要があり、従
来は、このラッチアノプを防止するため寄生トランジス
タのエミッタ,コレクタ,べ一ス各領域の濃度プロファ
イルをパラメータに入れた各寄生トランジスタのスケー
ルディメンションを決定しなければならず設計的にも困
難な問題を含んでいた。
この発明は上述の事情に鑑みてなされたもので、Bi−
CMOSトランジスタにおいて、バイポーラトランジス
タの分離とCMOSトランジスタのウェルの形戎とを1
つのマスクによって1つの工程で行なうことにより、従
来の製造方広に比してマスク数と工程数とを低減できる
とともに寄生トランジスタによるラソチアソブを効果的
に防止できるBi−CMOSトランジスタを提供するこ
とを目的とするものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第2図(a)ないし(f)は本発明の一実施例に係るB
i−CMOSトランジスタの製造方法を工程順に示すも
のである。
(a)  たとえばrloOJ方位でfOI5/c−の
不純物濃度を有するP型半導体にてなる基体100にS
 i O t膜にてなる第1のマスク61の開口62,
63を介してリンを選択拡散して、たとえば不純物濃度
3 X I O 1g/cm3のN゛型埋込層102,
103を形成する。
(b)  次にマスク6lを除去した後、基体l00上
にたとえばボロンを用いて5〜IOXIO”/cm’の
不純物濃度で、P型半導体層104を膜厚6〜lOμで
エピタキシャル成長法により形或する。
(C)  このP型半導体層104に第2のマスク7l
を用いて開口72.73を介して、リンイオンを60K
eVで4 X I O ”/cm3で注入し、さらにた
とえば15時間拡散して、埋込層102,103上にバ
イボーラ素子側のNウェル105,CMOS側のNウェ
ル106を形成する。Nウェル105はバイポーラ・ト
ランジスタのコレク夕領域となる。
Nウェル105はエピタキシャル或長層であるP型半導
体104によって分離される。
(d)  次に第3のマスク81の開口82a,82b
,8 2c’, 8 2d, 8 2eを介して、ボロ
ンを用いて不純物濃度5〜8X101/clTl3のP
゛型の半導体層を拡散により形成して、バイポーラ素子
側のNウェル105にバイポーラトランジスタのベース
領域107を形成するとともに、C M OSトランジ
スタ側のNウェル106にはPチャンネルMOSトラン
ジスタのソース108とドレイン109ならびにNウェ
ル106に隣接したP型領域110には、この領域11
0の表面の導電型が反転するのを防止するチャンネルス
トツバ111,112を形成する。
(e)  次に第4のマスク91の開口92a,92b
,92c,92dを介して、リンを用いて不純物濃度1
0”/cm3のN゛型半導体層を拡散により形成して、
バイポーラトランジスタのエミl夕領域113を形成す
るとともに、P型領域110において、チャンネルスト
ッパ111,112の内側にNチャンネルMOSトラン
ジスタのソース114とドレイン115を形成する。ま
たバイボーラ素子側のNウェル105には接続電極との
オーミックコンタクトを改善するためのN゛領域116
を形或する。
(f)  その後公知の方法により、PMOSトランジ
スタ側のドレイン109とソース108に跨るゲートS
iO,層117を形或して、その上にゲート電極118
を形成する一方、NMOSトランジスタ側のドレイン1
15とソース114とに跨るゲートSxOt層119を
形成して、その上にゲート電極120を形成する。
さらに各MOSトランジスタのソースとドレインならび
にバイポーラトランジスタのコレクタ,ベース,エミッ
タに電極120ないし126を形成する。
上述のようにして、Nウェル105にてなるコレクタと
ベース107とエミッタ113とによってバイポーラト
ランジスタが構成され、またSiO,層117をゲート
絶縁膜、電極118をゲート電極とし、ソース108,
ドレイン109とその間のN型領域をチャンネルとする
PチャンネルMOS}ランジスタおよびSin,層11
9をゲート絶縁膜、電極120をゲート電極とし、ソー
ス114とドレイン115とその間のP型領域をチャン
ネルとするNチャンネルMOSトランジスタが構成され
る。またバイポーラトランジスタはエピタキシャル或長
層であるP型半導体層104によって分離されている。
なお、この発明においてはN゛埋込層103を第3図の
ように形成してもよい。
また第6図に示すようにPチャンネルMOSトランジス
タとNチャンネルMOSトランジスタのそれぞれの下に
互いに分離したN゜層103a,103bを設けてもよ
い。このようにするとラノチアップの防止効果を向上で
きる。
以上の説明から判るように、この発明によればBi−C
MOSトランジスタの製造方法において、バイポーラ素
子の分離とCMOSトランジスタ用のウェルの形或とを
ただ1つのマスク(実施例では第2のマスク71)を用
いた1つの工程(第2図C)によってなされる。これに
対して従来の製造方法においてはバイボーラ素子の分離
領域の形或とCMOSトランジスタのウェル形成は別個
の工程で行なわれ、それぞれ別個のマスク(前述の例で
は第2のマスク21と第3のマスク31)が必要であっ
た。
この比較から明らかなように、この発明によればBi−
CMOSトランジスタの製造時に要するマスク数を従来
の方法に比して少なくすることが出来、工程も簡単とな
り、安価にかつ容易にBi−CMOSトランジスタを製
造出来る。
また、この発明によればCMOSトランジスタにおける
、いわゆるラッチアノブを有効に防止することが出来る
即ちこの発明のCMOSトランジスタにおいてはN−M
OSのドレイン領域114とP型のエピタキシャル層1
04とN゜埋込層103とで形成される第1の寄生トラ
ンジスタの断面図は第4図のようになり、そのベース領
域はエピタキシャル層で形成されるために、この第1の
寄生トランジスタのhFEが小さくなり、またベース幅
W1も大きくなるのでさらにhr+!が小さくなり、ラ
ッチアップの防止に効果的である。なお第3図の実施例
のようにNMOS領域の下方にN6埋込層のない場合は
ベース幅はさらに大きくなる。
またPMOSのドレイン領域108とNウェル106と
N゜埋込層103とで形成される第2の寄生トランジス
タの断面図は第5図のようになり、そのベース領域にN
゛層が入っているのでhFllは小さくなり、ラッチア
ップが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)ないし(G)はBi−CMOSトランジス
タの従来の製造方法の一例を工程順に示す断面図、第2
図(a)ないし(r)はこの発明に係るBi−CMOS
トランジスタの製造方法の一実施例を工程順に示す断面
図、第3図はこの発明の他の実施例を示す断面図、第4
図と第5図はこの発明の実施例において形成される寄生
トランジスタの構造の概略を示す断面図、第6図は他の
実施例を示す断面図である。 6l・・・・・・第1のマスク 71・・・・・・第2のマスク 81・・・・・・第3のマスク 9l・・・・・・第4のマスク 100・・・・・・基体 102.103・・・・・・埋込層 104・・・・・・P型半導体層(エピタキシャル成長
層) 105・・・・・・バイポーラ素子側のNウェル106
・・・・・・CMOS素子側のNウェル107・・・・
・・ベース領域 108・・・・・・ソース 109・・・・・・ドレイン llO・・・・・・P型領域 111,112・・・・・・チャンネルストツパ113
・・・・・・エミッタ領域 114・・・・・・ソース 115・・・・・・ドレイン 116・・・・・・Nゝ領域 117.119・・・・・・ゲートSin,層118,
120・・・・・・ゲート電極。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1導電型の半導体にてなる基板と、基板に形成
    された第2導電型の埋込層と、上記基板上に形成された
    第1導電型のエピタキシャル層と、該エピタキシャル層
    において埋込層上に形成されたバイポーラトランジスタ
    とCMOSトランジスタと、前記各埋込層上でエピタキ
    シャル層内に第2導電型の不純物を前記埋込層まで到達
    させて形成したバイポーラトランジスタのウェルとCM
    OSトランジスタのウェルとを備え、前記埋込層はバイ
    ポーラトランジスタ及びCMOSトランジスタのPチャ
    ンネルトランジスタとNチャンネルトランジスタのそれ
    ぞれの領域の下方に存在するようにしたことを特徴とす
    る半導体集積回路装置。
JP8545890A 1990-03-31 1990-03-31 半導体集積回路装置 Pending JPH0316166A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8837998B2 (en) 2008-10-02 2014-09-16 Ricoh Company, Ltd. Fixing device with guide member having multiple spurs and image forming apparatus incorporating same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8837998B2 (en) 2008-10-02 2014-09-16 Ricoh Company, Ltd. Fixing device with guide member having multiple spurs and image forming apparatus incorporating same

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