JPH0316182Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316182Y2 JPH0316182Y2 JP1985079190U JP7919085U JPH0316182Y2 JP H0316182 Y2 JPH0316182 Y2 JP H0316182Y2 JP 1985079190 U JP1985079190 U JP 1985079190U JP 7919085 U JP7919085 U JP 7919085U JP H0316182 Y2 JPH0316182 Y2 JP H0316182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring receiving
- operating lever
- compression coil
- housing
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は、自動車用電動リモートコントロー
ルミラーの姿勢制御等に使用される多方向切替ス
イツチに関する。
ルミラーの姿勢制御等に使用される多方向切替ス
イツチに関する。
《従来の技術》
自動車用電動リモートコントロールミラーにお
いては、運転者に最適後方視野が得られるよう
に、ミラーを前後左右の4方向に傾動させて、そ
の姿勢を調整できるようになつている。この調整
は、運転者近傍に設けられた多方向切替スイツチ
を用いて行われる。
いては、運転者に最適後方視野が得られるよう
に、ミラーを前後左右の4方向に傾動させて、そ
の姿勢を調整できるようになつている。この調整
は、運転者近傍に設けられた多方向切替スイツチ
を用いて行われる。
このような多方向切替スイツチの例として、実
開昭56−70936号公報に示されたスイツチがある。
このスイツチは、上部に操作ノブを備え、中間部
に球形部を有し、この球形部から半径方向に延び
る鍔板を備えた操作レバーと、この操作レバーの
球形部の上部を受けるとともに、内部にこの球形
部の下部を支持するガイド部材を備えたハウジン
グと、このハウジング内の前記鍔板とガイド部材
との間に配置されて、圧縮コイルばねにより鍔板
間に押圧付勢された節度板と、ハウジング内に設
けられて、操作レバーの中立位置からの傾動操作
によりハウジング内の固定接片に選択的に接続さ
れる可動接片とを備えている。操作レバーを前後
左右に傾動させることにより、多方向の切り替え
が可能になつている。
開昭56−70936号公報に示されたスイツチがある。
このスイツチは、上部に操作ノブを備え、中間部
に球形部を有し、この球形部から半径方向に延び
る鍔板を備えた操作レバーと、この操作レバーの
球形部の上部を受けるとともに、内部にこの球形
部の下部を支持するガイド部材を備えたハウジン
グと、このハウジング内の前記鍔板とガイド部材
との間に配置されて、圧縮コイルばねにより鍔板
間に押圧付勢された節度板と、ハウジング内に設
けられて、操作レバーの中立位置からの傾動操作
によりハウジング内の固定接片に選択的に接続さ
れる可動接片とを備えている。操作レバーを前後
左右に傾動させることにより、多方向の切り替え
が可能になつている。
《考案が解決しようとする問題点》
しかしながら、このような構成の多方向切替ス
イツチにおいては、操作レバーを傾動させると、
鍔板により節度板が押圧されて圧縮コイルばねが
圧縮され、接点の切り替えが行われ、操作レバー
の傾動を緩めると、圧縮コイルばねの復原力によ
り節度板が上昇し、操作レバーが中立位置に戻
る。このときのハウジング内の節度板の動きをス
ムーズにさせるためには、節度板のハウジングに
対するガイド部を長くとる必要がある。ガイド部
を長くすると、それだけスイツチ全体の高さが高
くなつてしまう問題点がある。
イツチにおいては、操作レバーを傾動させると、
鍔板により節度板が押圧されて圧縮コイルばねが
圧縮され、接点の切り替えが行われ、操作レバー
の傾動を緩めると、圧縮コイルばねの復原力によ
り節度板が上昇し、操作レバーが中立位置に戻
る。このときのハウジング内の節度板の動きをス
ムーズにさせるためには、節度板のハウジングに
対するガイド部を長くとる必要がある。ガイド部
を長くすると、それだけスイツチ全体の高さが高
くなつてしまう問題点がある。
この考案の目的は、節度板を用いることなく、
操作レバーを確実に中立位置に復帰させることの
できる改良された多方向切替スイツチを提供する
ことにある。
操作レバーを確実に中立位置に復帰させることの
できる改良された多方向切替スイツチを提供する
ことにある。
《問題点を解決するための手段》
この考案による多方向切替スイツチは、上部に
操作ノブを備え、中間部に球形部を有し、前記球
形部から半径方向に延びる複数のばね受け棒を備
えた操作レバーと、前記操作レバーの球形部の上
部を受けると共に、内部のに前記球形部の下部を
支持するガイド部材を備えたハウジングと、前記
操作レバーの各ばね受け棒と前記ガイド部材との
間に介装された圧縮コイルばねと、前記ハウジン
グ内に設けられて、前記操作レバーに中立位置か
らの傾動操作により前記ハウジング内の固定接片
に選択的に接続される可動接片とを備えた多方向
切替スイツチであつて、前記各ばね受け棒の両端
に対応する位置に、前記ばね受け棒の回転方向の
位置を規制するストツパーを設け、該ストツパー
は、その下面が前記操作レバーが中立位置にある
ときに前記各ばね受け棒の下面とほぼ同一面内に
位置して前記圧縮ばねの上端部が当接するように
形成されており、前記操作レバーの傾動操作時、
前記複数のばね受け棒の内互いに対向する一方の
ばね受け棒が前記ストツパーの下面から飛びだし
圧縮コイルばねの上端部を押圧し、他方が前記ス
トツパー内に入り込んで圧縮コイルばねの上端部
が前記ストツパーの下面にのみ当接するようにし
たことを特徴とするものである。
操作ノブを備え、中間部に球形部を有し、前記球
形部から半径方向に延びる複数のばね受け棒を備
えた操作レバーと、前記操作レバーの球形部の上
部を受けると共に、内部のに前記球形部の下部を
支持するガイド部材を備えたハウジングと、前記
操作レバーの各ばね受け棒と前記ガイド部材との
間に介装された圧縮コイルばねと、前記ハウジン
グ内に設けられて、前記操作レバーに中立位置か
らの傾動操作により前記ハウジング内の固定接片
に選択的に接続される可動接片とを備えた多方向
切替スイツチであつて、前記各ばね受け棒の両端
に対応する位置に、前記ばね受け棒の回転方向の
位置を規制するストツパーを設け、該ストツパー
は、その下面が前記操作レバーが中立位置にある
ときに前記各ばね受け棒の下面とほぼ同一面内に
位置して前記圧縮ばねの上端部が当接するように
形成されており、前記操作レバーの傾動操作時、
前記複数のばね受け棒の内互いに対向する一方の
ばね受け棒が前記ストツパーの下面から飛びだし
圧縮コイルばねの上端部を押圧し、他方が前記ス
トツパー内に入り込んで圧縮コイルばねの上端部
が前記ストツパーの下面にのみ当接するようにし
たことを特徴とするものである。
《作用》
操作レバーを傾動させると、傾動させた側のば
ね受け棒が圧縮コイルばねを押圧するが、これと
は反対側においては、ばね受け棒がストツパー間
に入り込むので、圧縮コイルばねの上端部はスト
ツパーの下面に当つたまま動かない。操作レバー
の傾動を緩めると、圧縮コイルばねの復元力によ
り、これに当接するばね受け棒が押されて中立位
置に戻ろうとし、各ばね受け棒がストツパー間に
入つて両者の下面が一致する位置で中立状態が保
持される。
ね受け棒が圧縮コイルばねを押圧するが、これと
は反対側においては、ばね受け棒がストツパー間
に入り込むので、圧縮コイルばねの上端部はスト
ツパーの下面に当つたまま動かない。操作レバー
の傾動を緩めると、圧縮コイルばねの復元力によ
り、これに当接するばね受け棒が押されて中立位
置に戻ろうとし、各ばね受け棒がストツパー間に
入つて両者の下面が一致する位置で中立状態が保
持される。
《実施例》
第1図は、この考案の一実施例を示す自動車用
電動リモートコントロール用ミラー姿勢制御スイ
ツチの平面図、第2図は、その正面図である。ハ
ウジング1は、その側部に係止突起111および
弾性爪112を有し、これらにより所定のパネル
開口部に取り付けられる。ハウジング1の上部に
は、左右のミラーを選択するための選択スイツチ
2およびミラーを前後左右に傾動させるための4
方向スイツチ3が設けられている。左右選択スイ
ツチ2は、第3図に示すように、ハウジング1内
に操作ノブ21により摺動可能に設けられたスラ
イダ22と、スライダ22の下端部に圧縮コイル
ばね23により押圧付勢されて設けられた可動接
片24と、この可動接片24に選択的に接続され
る固定接片を有する絶縁板25とを備えている。
スライダ22は、穴26とボール27との組み合
わせで節度感を持たせるようになつている。な
お、符号28,29は配線コードを示している。
電動リモートコントロール用ミラー姿勢制御スイ
ツチの平面図、第2図は、その正面図である。ハ
ウジング1は、その側部に係止突起111および
弾性爪112を有し、これらにより所定のパネル
開口部に取り付けられる。ハウジング1の上部に
は、左右のミラーを選択するための選択スイツチ
2およびミラーを前後左右に傾動させるための4
方向スイツチ3が設けられている。左右選択スイ
ツチ2は、第3図に示すように、ハウジング1内
に操作ノブ21により摺動可能に設けられたスラ
イダ22と、スライダ22の下端部に圧縮コイル
ばね23により押圧付勢されて設けられた可動接
片24と、この可動接片24に選択的に接続され
る固定接片を有する絶縁板25とを備えている。
スライダ22は、穴26とボール27との組み合
わせで節度感を持たせるようになつている。な
お、符号28,29は配線コードを示している。
4方向スイツチ3は、第4図に示すように、上
部に操作ノブ31を備え、中間部に球形部32を
有する操作レバー33と、球形部32をハウジン
グ1とともに受ける円錘部34aを有してハウジ
ング1の内壁に固定されたガイド部材34と、操
作レバー33の下端部により駆動される摺動部材
35と、この摺動部材35により駆動される十字
形に配置された第1可動片36および第2可動片
37と、これら可動片36,37の下面に設けら
れた可動接点に選択的に接続される固定接点を有
するプリント基板38とを備えている。符号3
9,40は配線コードを示している。
部に操作ノブ31を備え、中間部に球形部32を
有する操作レバー33と、球形部32をハウジン
グ1とともに受ける円錘部34aを有してハウジ
ング1の内壁に固定されたガイド部材34と、操
作レバー33の下端部により駆動される摺動部材
35と、この摺動部材35により駆動される十字
形に配置された第1可動片36および第2可動片
37と、これら可動片36,37の下面に設けら
れた可動接点に選択的に接続される固定接点を有
するプリント基板38とを備えている。符号3
9,40は配線コードを示している。
球形部32を受けるハウジング1およびガイド
部材34の部分は、それぞれ球形部32の曲面に
ならう形状に形成され、球形部32は、これらに
支持されてその中心Oの回りに回動可能になつて
いる。
部材34の部分は、それぞれ球形部32の曲面に
ならう形状に形成され、球形部32は、これらに
支持されてその中心Oの回りに回動可能になつて
いる。
球形部32には、その半径方向に等間隔に4本
のばね受け棒41が設けられ、ばね受け棒41と
ガイド部材34との間に圧縮コイルばね42が介
装されている。ハウジング1の上部裏面には、圧
縮コイルばね42の上端部に対向する位置であつ
て、各ばね受け棒41の両側に対応する位置に、
第5図に示すように、8個のストツパー101が
設けられている。そして各ストツパー101の下
面は、操作レバー33が中立位置に位置するとき
に、各ばね受け棒41の下面とほぼ同一面になる
ように設定される。したがつて、操作レバー33
が中立位置に位置するときは、圧縮コイルばね4
2の上端部は、各ストツパー101の下面と各ば
ね受け棒41の下面との両方に当接しており、各
ばね受け棒41は、近接する一対のストツパー1
01間に入つた状態になり、操作レバー33の回
転方向の位置が規制される。
のばね受け棒41が設けられ、ばね受け棒41と
ガイド部材34との間に圧縮コイルばね42が介
装されている。ハウジング1の上部裏面には、圧
縮コイルばね42の上端部に対向する位置であつ
て、各ばね受け棒41の両側に対応する位置に、
第5図に示すように、8個のストツパー101が
設けられている。そして各ストツパー101の下
面は、操作レバー33が中立位置に位置するとき
に、各ばね受け棒41の下面とほぼ同一面になる
ように設定される。したがつて、操作レバー33
が中立位置に位置するときは、圧縮コイルばね4
2の上端部は、各ストツパー101の下面と各ば
ね受け棒41の下面との両方に当接しており、各
ばね受け棒41は、近接する一対のストツパー1
01間に入つた状態になり、操作レバー33の回
転方向の位置が規制される。
次に、この4方向スイツチ3の動作について説
明する。第6図に示すように、いま操作ノブ31
を左側に倒すと、操作レバー33が球形部32の
中心Oの回りに左側に傾動し、摺動部材35が右
側に押されて、その足が第2可動片37を押して
その下面の可動接点がプリント基板38上の固定
接点に選択的に接続される。このとき、操作レバ
ー33のばね受け棒41のうち、操作レバー33
が傾動した側のばね受け棒41は、ストツパー1
01の下面102から飛び出して圧縮コイルばね
42の上端部を押圧するのに対し、反対側のばね
受け棒41aは、反対側のストツパー101a間
内に入り込むので、圧縮コイルばね42の上端部
はストツパー101aの下面102aに当つたま
まになる。したがつて、操作ノブ31による操作
レバー33の傾動動作は、圧縮コイルばね42全
体を撓ませる必要がないので軽いものなる。次い
で、操作ノブ31に対する押圧力を弱めると、撓
まされた方のばね42の復元力により、ばね受け
棒41が上方に押圧されて、操作レバー33は球
形部32の中心Oの回りに図中時計回り方向に回
動し、ばね受け棒41の下面がストツパー101
の下面102に一致したときに、ばね42の押圧
力が均等になり、操作レバー33は中立位置に復
帰し、その位置に保持される。
明する。第6図に示すように、いま操作ノブ31
を左側に倒すと、操作レバー33が球形部32の
中心Oの回りに左側に傾動し、摺動部材35が右
側に押されて、その足が第2可動片37を押して
その下面の可動接点がプリント基板38上の固定
接点に選択的に接続される。このとき、操作レバ
ー33のばね受け棒41のうち、操作レバー33
が傾動した側のばね受け棒41は、ストツパー1
01の下面102から飛び出して圧縮コイルばね
42の上端部を押圧するのに対し、反対側のばね
受け棒41aは、反対側のストツパー101a間
内に入り込むので、圧縮コイルばね42の上端部
はストツパー101aの下面102aに当つたま
まになる。したがつて、操作ノブ31による操作
レバー33の傾動動作は、圧縮コイルばね42全
体を撓ませる必要がないので軽いものなる。次い
で、操作ノブ31に対する押圧力を弱めると、撓
まされた方のばね42の復元力により、ばね受け
棒41が上方に押圧されて、操作レバー33は球
形部32の中心Oの回りに図中時計回り方向に回
動し、ばね受け棒41の下面がストツパー101
の下面102に一致したときに、ばね42の押圧
力が均等になり、操作レバー33は中立位置に復
帰し、その位置に保持される。
なお、参考のために、第7図に上記多方向切替
スイツチにおける接点接続図を示し、第8図に同
回路図を示す。
スイツチにおける接点接続図を示し、第8図に同
回路図を示す。
上記実施例においては、この考案を4方向切替
スイツチとして構成した例が示されているが、こ
の考案は2方向以上の種々の多方向切替スイツチ
に適用することができる。
スイツチとして構成した例が示されているが、こ
の考案は2方向以上の種々の多方向切替スイツチ
に適用することができる。
《考案の効果》
以上のように、この考案による多方向切替スイ
ツチは、ハウジング内の圧縮コイルばねを受ける
操作レバーの複数のばね受け棒を、ハウジングに
設けたストツパーにより両側から位置規制すると
ともに、操作レバーの中立位置において、ストツ
パーの下面とばね受け棒の下面とをほぼ同一平面
内に位置させてあるので、操作レバーを傾動させ
たときは、傾動させた側の圧縮コイルばね部分だ
けが撓み、小さい力で傾動動作を行わせることが
できる。また、傾動操作力を弱めたときには、撓
まされたばねの復元力により操作レバーが中立位
置に戻るとともに、ばね受け棒がストツパー間に
入り込むので、その中立位置が確実に保持され
る。このように、従来のような節度板を必要とす
ることなく、操作レバーを確実に中立位置に復帰
させることができるので、部品点数を低減できる
とともにスイツチ全体の高さを低くすることがで
きる。
ツチは、ハウジング内の圧縮コイルばねを受ける
操作レバーの複数のばね受け棒を、ハウジングに
設けたストツパーにより両側から位置規制すると
ともに、操作レバーの中立位置において、ストツ
パーの下面とばね受け棒の下面とをほぼ同一平面
内に位置させてあるので、操作レバーを傾動させ
たときは、傾動させた側の圧縮コイルばね部分だ
けが撓み、小さい力で傾動動作を行わせることが
できる。また、傾動操作力を弱めたときには、撓
まされたばねの復元力により操作レバーが中立位
置に戻るとともに、ばね受け棒がストツパー間に
入り込むので、その中立位置が確実に保持され
る。このように、従来のような節度板を必要とす
ることなく、操作レバーを確実に中立位置に復帰
させることができるので、部品点数を低減できる
とともにスイツチ全体の高さを低くすることがで
きる。
第1図はこの考案の一実施例を示す自動車用電
動リモートコントロールミラー姿勢制御用スイツ
チの平面図、第2図は第1図に示すスイツチの正
面図、第3図は第1図の−線に沿う断面図、
第4図は第1図の−線に沿う断面図、第5図
は第1図に示すスイツチのハウジング底面図、第
6図は第4図に示す多方向切替スイツチの作動説
明図、第7図は第1図に示すスイツチの接点接続
図、第8図は同回路図である。 1……ハウジング、2……左右選択スイツチ、
3……多方向切替スイツチ、31……操作ノブ、
32……球形部、33……操作レバー、34……
ガイド部材、35……摺動部材、36……第1可
動片、37……第2可動片、38……プリント基
板、39,40……配線コード、41……ばね受
け棒、42……圧縮コイルばね、101……スト
ツパー。
動リモートコントロールミラー姿勢制御用スイツ
チの平面図、第2図は第1図に示すスイツチの正
面図、第3図は第1図の−線に沿う断面図、
第4図は第1図の−線に沿う断面図、第5図
は第1図に示すスイツチのハウジング底面図、第
6図は第4図に示す多方向切替スイツチの作動説
明図、第7図は第1図に示すスイツチの接点接続
図、第8図は同回路図である。 1……ハウジング、2……左右選択スイツチ、
3……多方向切替スイツチ、31……操作ノブ、
32……球形部、33……操作レバー、34……
ガイド部材、35……摺動部材、36……第1可
動片、37……第2可動片、38……プリント基
板、39,40……配線コード、41……ばね受
け棒、42……圧縮コイルばね、101……スト
ツパー。
Claims (1)
- 上部に操作ノブを備え、中間部に球形部を有
し、前記球形部から半径方向に延びる複数のばね
受け棒を備えた操作レバーと、前記操作レバーの
球形部の上部を受けると共に、内部のに前記球形
部の下部を支持するガイド部材を備えたハウジン
グと、前記操作レバーの各ばね受け棒と前記ガイ
ド部材との間に介装された圧縮コイルばねと、前
記ハウジング内に設けられて、前記操作レバーに
中立位置からの傾動操作により前記ハウジング内
の固定接片に選択的に接続される可動接片とを備
えた多方向切替スイツチであつて、前記各ばね受
け棒の両端に対応する位置に、前記ばね受け棒の
回転方向の位置を規制するストツパーを設け、該
ストツパーは、その下面が前記操作レバーが中立
位置にあるときに前記各ばね受け棒の下面とほぼ
同一面内に位置して前記圧縮ばねの上端部が当接
するように形成されており、前記操作レバーの傾
動操作時、前記複数のばね受け棒の内互いに対向
する一方のばね受け棒が前記ストツパーの下面か
ら飛びだし圧縮コイルばねの上端部を押圧し、他
方が前記ストツパー間に入り込んで圧縮コイルば
ねの上端部が前記ストツパーの下面のみに当接す
るようにしたことを特徴とする多方向切替スイツ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985079190U JPH0316182Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985079190U JPH0316182Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194923U JPS61194923U (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0316182Y2 true JPH0316182Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=30623870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985079190U Expired JPH0316182Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316182Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56138435U (ja) * | 1980-03-21 | 1981-10-20 | ||
| JPS56138437U (ja) * | 1980-03-22 | 1981-10-20 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP1985079190U patent/JPH0316182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61194923U (ja) | 1986-12-04 |
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