JPH0317386Y2 - - Google Patents

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JPH0317386Y2
JPH0317386Y2 JP1986067645U JP6764586U JPH0317386Y2 JP H0317386 Y2 JPH0317386 Y2 JP H0317386Y2 JP 1986067645 U JP1986067645 U JP 1986067645U JP 6764586 U JP6764586 U JP 6764586U JP H0317386 Y2 JPH0317386 Y2 JP H0317386Y2
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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、自動車用電動リモートコントロー
ルミラーの姿勢制御等に使用される多方向切替ス
イツチに関する。
《従来の技術》 自動車用電動リモートコントロールミラーにお
いては、運転者に最適後方視界が得られるよう
に、ミラーを前後左右の4方向に傾動させて、そ
の姿勢を調整できるようになつている。この調整
は、運転席近傍に設けられた多方向切替スイツチ
を用いて行われる。
本出願人は、このような多方向切替スイツチの
一考案を、先に実願昭60−79190号明細書におい
て提案した。これは、操作レバーの球形部に半径
方向に延びる複数のばね受け棒を設けるととも
に、この球形部の上部を受けるハウジングの部分
に、各ばね受け棒の両側に位置して、操作レバー
が中立位置にあるときに下面が各ばね受け棒の下
面とほぼ同一平面内に位置するストツパーを備え
たことを特徴とする。
操作レバーを傾動させると、傾動させた側のば
ね受け棒が圧縮コイルばねを押圧するが、これと
は反対側においては、ばね受け棒がストツパー間
に入り込むので、圧縮コイルばねの上端部はスト
ツパーの下面に当つたまま動かない。操作レバー
の傾動を緩めると、圧縮コイルばねの復元力によ
り、これに当接するばね受け棒が押されて中立位
置に戻ろうとし、各ばね受け棒がストツパー間に
入つて両者の下面が一致する位置で中立状態が保
持される。
《考案が解決しようとする問題点》 しかしながら、上記先行考案においては、時と
して操作レバーが一部の方向で安定しないという
問題点があつた。これは、操作レバー下部のばね
受け棒に接触する圧縮コイルばねの端面が、グラ
イダー処理したクローズドエンドになつていて、
その段差部分にばね受け棒の一つが入り込んだ場
合に生じることが分かつた。
また、操作レバーを操作したときに、ゴリゴリ
する感触があり、これは、十字形に配置された二
つの可動片が互いに面的に接触しているためであ
ることが分かつた。
そこで、この考案は、操作安定性および感触性
の良好な改良をなされた多方向切替スイツチを提
供することを目的とする。
《問題点を解決するための手段》 この考案による多方向切替スイツチは、…ゴリ
ゴリ感触がなくなる。」を次のように訂正する。
「この考案による多方向切替スイツチは、上部に
操作ノブを備え、中間部に球形部を有し、前記球
形部から半径方向に延びる複数のばね受け棒を備
えた操作レバーと、前記操作レバーの球形部の上
部を受けるとともに、内部に前記球形部の下部を
支持するガイド部材を備えたハウジングと、前記
操作レバーの各ばね受け棒と前記ガイド部材との
間に介装された圧縮コイルばねと、前記ハウジン
グ内に設けられて、前記操作レバーに中立位置か
らの傾動操作により前記ハウジング内の固定接点
に選択的に接続される可動片とを備えた多方向切
替スイツチであつて、前記可動片は、第1可動片
と第2可動片とで構成し、第11可動片が下向きの
ほぼコ字形に形成され、その水平部上面両側には
突縁を有すると共に、その下面に前記固定接点に
接続する可動接点を設けてあり、又前記第2可動
片は上向きのほぼコ字形に形成され、その下面に
は前記固定接点の接触する別の可動接点が設けら
れ、且つ前記第1可動片と上に第2可動片を下に
して互いに向合わせて十字形に配置すると共に、
第1可動片の底面から前記突縁間での高さと第2
可動片の底面から上面までの高さを等しくし、更
に第1可動片の底面から水平部上面までの高さを
第2可動片の底面から水平部上面までの厚さより
も大として、前記十字形に配置される前記第1お
よび第2可動片とそれぞれ可動時に互いに接触し
ないようにし、又前記ハウジング内の前記圧縮ば
ねの上端部に対向し、かつ前記各ばね受け棒の両
側に対応する位置にそれぞれ設けられて、前記ば
ね受け棒の回転方向の位置を規制するとともに、
前記操作レバーが中立位置にあるときに下面が前
記各ばね受け棒の下面とほぼ同一平面内に位置す
るストツパーとを備え、前記圧縮コイルばねの上
端部と前記操作レバーのばね受け棒との間に平ワ
ツシヤーを介在させたことを特徴とする。
《作用》 この様な構成の下に、本願考案は、操作レバー
に中立位置からの傾動操作により前記ハウジング
内の固定接点に選択的に接続される可動片を、第
1可動片と第2可動片とで構成し、第1可動片が
下向きのほぼコ字形に形成され、その水平部上面
両側には突縁を有すると共に、その下面に前記固
定接点に接続する可動接点を設けてあり、又前記
第2の可動片は上向きのほぼコ字形に形成され、
その下面には前記固定接点の接触する別の可動接
点が設けられ、且つ前記第1可動片を上に第2可
動片を下にして互いに向合わせて十字形に配置す
ると共に、第1可動片の底面から前記突間での高
さと第2可動片の底面から上面までの高さを等し
くし、更に第1可動片の底面からその水平部底面
までの高さを第2可動片の底面から水平部上面ま
での厚さよりも大として、二つの可動片をそれぞ
れ可動時に互いに接触しないようにしたものであ
り、第1可動片と第2可動片がそれぞれの可動時
に面接触しないこととなり、この結果、操作レバ
ーを操作したときに、ゴリゴリする操作感触を操
作者に与えることを防止し、円滑な操作を保証で
きることとなり、このことは誤動作を防止する。
又、ハウジング内の圧縮ばねの上端部に対向し、
かつ前記各ばね受け棒の両側に対応する位置にそ
れぞれ設けられて、前記ばね受け棒の回転方向の
位置を規制するとともに、前記操作レバーが中立
位置にあるときに下面が前記各ばね受け棒の下面
とほぼ同一平面内に位置するストツパーとを備え
たものであり、ハウジング内の圧縮コイルばねを
受ける操作レバーの複数のばね受け棒を、ハウジ
ングに設けたストツパーにより両側から位置規制
すると共に、操作レバーの中立位置において、ス
トツパーの下面とばね受け棒の下面とをほぼ同一
平面内に位置させているので、操作レバーを傾動
させましたときは、傾動させた側の圧縮コイルば
ね部分だけが撓み、小さい力で傾動動作を行わせ
ることができ、更に、傾動操作力を弱めましたと
きには、撓まされたばねの復元力により操作レバ
ーが中立位置に戻ると共に、ばね受け棒がストツ
パー間に入り込むので、その中立位置が確実に保
持され、更にえば、前記圧縮コイルばねの上端部
と前記操作レバーのばね受け棒との間に平ワツシ
ヤーを介在させる構成とした結果、操作レバー下
部のばね受け棒に接触する圧縮コイルばねの端面
が、グライダー処理したクローズドエンドになつ
ていても、その段差部分にばね受け棒の一つが入
り込んむことを防止でき、操作レバーの操作が安
定することとなる。
《実施例》 第1図は、この考案の一実施例を示す自動車用
電動リモートコントロール用ミラー姿勢制御スイ
ツチの平面図、第2図は、その正面図である。ハ
ウジング1は、その側部に係止突起111および
弾性爪112を有し、これらにより所定のパネル
開口部に取り付けられる。ハウジング1の上部に
は、左右のミラーを選択するための選択スイツチ
2およびミラーを前後左右に傾動させるための4
方向切替スイツチ3が設けられている。
左右選択スイツチ2は、第3図に示すように、
ハウジング1内に操作ノブ21により摺動可能に
設けられたスライダ22と、スライダ22の下端
部に圧縮コイルばね23により押圧付勢されて設
けられた可動片24と、この可動片24に選択的
に接続される固定接点を有する絶縁板25とを備
えている。スライダ22は、穴26とボール27
との組み合わせで節度感を持たせるようになつて
いる。なお、符号28,29は配線コードを示し
ている。
4方向切替スイツチ3は、第4図に示すよう
に、上部に操作ノブ31を備え、中間部に球形部
32を有する操作レバー33と、球形部32をハ
ウジング1とともに支持する円錘部34aを有し
てハウジング1内の内壁に固定されたガイド部材
34と、操作レバー33の下端部33aにより駆
動される摺動部材35と、この摺動部材35によ
り駆動される十字形に配置された第1可動片36
および第2可動片37と、これら可動片36,3
7の下面に設けられた可動接点に選択的に接続さ
れる固定接点を有するプリント基板38とを備え
ている。符号39,40は配線コードを示してい
る。
球形部32を支持するハウジング1およびガイ
ド部材34の部分1aおよび34bは、それぞれ
球形部32の曲面にならう形状に形成され、球形
部32は、これらに支持されてその中心Oの回り
に回動可能になつている。
球形部32には、第5図に示すように、その半
径方向に等間隔に4本のばね受け棒41が設けら
れ、ばね受け棒41とガイド部材34との間に圧
縮コイルばね42がその上端部に平ワツシヤー4
3を介して挿着されている。摺動部材35は、四
角形の板材の上面四隅に半球形の突起35aを備
え、その中央部に操作レバー33の下端部33a
が挿入されるテーパ穴35bを備えている。また
四角形の板材の下面周縁には、断面半円形の突縁
35cを備え、その内側の四隅には、下方に延び
る足35dを備えている。
第1可動片36は、下向きのほぼコ字形に形成
され、その水平部上面両側には断面半円形の突縁
36aが形成され、その垂直部下面には可動接点
が設けられている。第2可動片37は、上向きの
ほぼコ字形に形成され、その下面には別の可動接
点が設けられている。第1可動片36の底面から
突縁36aまでの高さaと第2可動片37の底面
から上面までの高さbは等しい。また第1可動片
36の底面からその水平部底面までの高さcは、
第2可動片37の底面から水平部上面までの厚さ
dよりも大きい。
第1可動片36および第2可動片37は、その
コ字形部を互いに向き合わせて十字形に配置さ
れ、その上に摺動部材35が、それぞれの足35
d間から第1および第2可動片36,37が覗く
ように被せられ、次いでその上にガイド部材34
が被せられる。実際の組立順序は、この逆で、ハ
ウジング1の裏側から操作レバー33,ワツシヤ
ー43,圧縮コイルばね42,ガイド部材34,
摺動部材35,第1可動片36,第2可動片3
7,プリント基板38の順序で組立てられる。
ハウジング1の上部裏面には、圧縮コイルばね
42の上端部に対向する位置であつて、各ばね受
け棒41の両側に対応する位置に、第6図に示す
ように、8個のストツパー101が設けられてい
る。そして各ストツパー101の下面は、操作レ
バー33が中立位置に位置するときに、各ばね受
け棒41の下面とほぼ同一面になるように設定さ
れる。したがつて、操作レバー33が中立位置に
位置するときは、圧縮コイルばね42の上端部
は、各ストツパー101の下面と各ばね受け棒4
1の下面との両方に当接しており、各ばね受け棒
41は、近接する一対のストツパー101間に入
つた状態になり、操作レバー33の回転方向の位
置が規制される。
次に、この4方向切替スイツチ3の動作につい
て説明する。第7図に示すように、いま操作ノブ
31を左側に倒すと、操作レバー33が球形部3
2の中心Oの回りに左側に傾動し、摺動部材35
が右側に押されて、その足35dが第2可動片3
7を押してその下面の可動接点がプリント基板3
8上の固定接点に選択的に接続される。このと
き、操作レバー33の4本のばね受け棒41は、
それぞれ平ワツシヤー43で受けられるので位置
が安定し、また摺動部材35の上面とガイド部材
34とが突起35aにより点接触になり、摺動部
材35の下面と第1可動片36とがそれぞれの突
縁35c,36aによつて点接触となり、さらに
第1可動片36と第2可動片37とが非接触なの
で、これらの動きがスムーズになる。
また、操作レバー33のばね受け棒41のう
ち、操作レバー33が傾動した側のばね受け棒4
1は、ストツパー101の下面102から飛び出
して圧縮コイルばね42の上端部を平ワツシヤー
43を介して押按するのに対し、反対側のばね受
け棒41aは、反対側のストツパー101a間内
に入り込むので、圧縮コイルばね42の上端部は
平ワツシヤー43を介してストツパー101aの
下面102aに当つたままになる。したがつて、
操作ノブ31による操作レバー33の傾動動作
は、圧縮コイルばね42全体を撓ませる必要がな
いので軽いものとなる。次いで、操作ノブ31に
対する押圧力を弱めると、撓まされた方のばね4
2の復原力により、ばね受け棒41が上方に押圧
されて、操作レバー33は球形部32の中心Oの
回りに図中時計回り方向に回動し、ばね受け棒4
1の下面がストツパー101の下面102に一致
したときに、ばね42の押圧力が均等になり、操
作レバー33は中立位置に復帰し、その位置に保
持される。
なお、参考のために、第8図に上記多方向切替
スイツチにおける接点接続図を示し、第9図に同
回路図を示す。
上記実施例においては、この考案を4方向切替
スイツチとして構成した例が示されいるが、この
考案は2方向以上の種々の多方向切替スイツチに
適用することができる。
《考案の効果》 以上のように、この考案による多方向切替スイ
ツチは、操作レバーのばね受け棒と圧縮コイルば
ねとの間に平ワツシヤーを介在させたので操作レ
バーが安定し、二つの可動片を可動時に互いに非
接触としたので動きがスムーズになる。また、ハ
ウジング内の圧縮コイルばねを受ける操作レバー
の複数のばね受け棒を、ハウジングに設けたスト
ツパーにより両側から位置規制するとともに、操
作レバーの中立位置において、ストツパーの下面
とばね受け棒の下面とをほぼ同一平面内に位置さ
せてあるので、操作レバーを傾動させたときは、
傾動させた側の圧縮コイルばね部分だけが撓み、
小さい力で傾動動作を行わせることができる。さ
らに、傾動操作力を弱めたときには、撓まされた
ばねの復原力により操作レバーが中立位置に戻る
とともに、ばね受け棒がストツパー間に入り込む
ので、その中立位置が確実に保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す自動車用電動
リモートコントロールミラー姿勢制御用スイツチ
の平面図、第2図は第1図に示すスイツチの正面
図、第3図は第1図の−線に沿う断面図、第
4図は第1図の−に沿う断面図、第5図は第
1図に示すスイツチの部分分解斜視図、第6図は
第1図に示すスイツチのハウジング底面図、第7
図は第4図に示す多方向切替スイツチの作動説明
図、第8図は第1図に示すスイツチの接点接続
図、第9図は同回路図である。 1……ハウジング、2……左右選択スイツチ、
3……多方向切替スイツチ、31……操作ノブ、
32……球形部、33……操作レバー、34……
ガイド部材、35……摺動部材、36……第1可
動片、37……第2可動片、38……プリント基
板、39,40……配線コード、41……ばね受
け棒、42……圧縮コイルバネ、43……平ワツ
シヤー、101……ストツパー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部に操作ノブを備え、中間部に球形部を有
    し、前記球形部から半径方向に延びる複数のばね
    受け棒を備えた操作レバーと、前記操作レバーの
    球形部の上部を受けるとともに、内部に前記球形
    部の下部を支持するガイド部材を備えたハウジン
    グと、前記操作レバーの各ばね受け棒と前記ガイ
    ド部材との間に介装された圧縮コイルばねと、前
    記ハウジング内に設けられて、前記操作レバーに
    中立位置からの傾動操作により前記ハウジング内
    の固定接点に選択的に接続される可動片とを備え
    た多方向切替スイツチであつて、前記可動片は、
    第1可動片と第2可動片とで構成し、第1可動片
    が下向きのほぼコ字形に形成され、その水平部上
    面両側には突縁を有すると共に、その下面に前記
    固定接点に接続する可動接点を設けてあり、又前
    記第2可動片は上向きのほぼコ字形に形成され、
    その下面には前記固定接点の接触する別の可動接
    点が設けられ、、且つ前記第1可動片を上に第2
    可動片を下にして互いに向合わせて十字形に配置
    すると共に、第1可動片の底面から前記突縁間で
    の高さと第2可動片の底面から上面までの高さを
    等しくし、更に第1可動片の底面からその水平部
    底面までの高さを第2可動片の底面から水平部上
    面までの厚さよりも大としており、前記十字形に
    配置される前記第1および第2可動片をそれぞれ
    可動時に互いに接触しないようにし、又前記ハウ
    ジング内の前記圧縮ばねの上端部に対向し、かつ
    前記各ばね受け棒の両側に対応する位置にそれぞ
    れ設けられて、前記ばね受け棒の回転方向の位置
    を規制するとともに、前記操作レバーが中立位置
    にあるときに下面が前記各ばね受け棒の下面とほ
    ぼ同一平面内に位置するストツパーとを備え、前
    記圧縮コイルばねの上端部と前記操作レバーのば
    ね受け棒との間に平ワツシヤーを介在させたこと
    を特徴とする多方向切替スイツチ。
JP1986067645U 1986-05-07 1986-05-07 Expired JPH0317386Y2 (ja)

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JP1986067645U JPH0317386Y2 (ja) 1986-05-07 1986-05-07

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Publication Number Publication Date
JPS62180836U JPS62180836U (ja) 1987-11-17
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5179670U (ja) * 1974-12-19 1976-06-24
JPS5620223U (ja) * 1979-07-25 1981-02-23

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