JPH0316184A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
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- JPH0316184A JPH0316184A JP2057882A JP5788290A JPH0316184A JP H0316184 A JPH0316184 A JP H0316184A JP 2057882 A JP2057882 A JP 2057882A JP 5788290 A JP5788290 A JP 5788290A JP H0316184 A JPH0316184 A JP H0316184A
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- amorphous
- layer
- electrode
- doped
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
入射光によって半導体層中に電子/正孔対を発生させる
光半導体装置に関し、より詳しくは、該半導体層を非晶
貿半導体(特に、シリコン)で作ったアモルファス・フ
ォトダイオードに関し、光電流の低下を回避して、暗電
流を低減したアモルファス・フォトダイオードを提供す
ることを目的とし、 真性とする量の硼素がドーブされている光によって電子
/正孔対を発生させる非晶質真性半導体層と、該半導体
層をはさむ2つの電極であって、生じた電荷を取り出す
バイアス電圧が印加されている電子を補足する電極およ
び正孔を補足する電極とを含んでなる光半導体装置にお
いて、電子補足電極と非晶質真性半導体層との間に硼素
をドープしていない非晶質半導体層が形成されているよ
うに構或する。
光半導体装置に関し、より詳しくは、該半導体層を非晶
貿半導体(特に、シリコン)で作ったアモルファス・フ
ォトダイオードに関し、光電流の低下を回避して、暗電
流を低減したアモルファス・フォトダイオードを提供す
ることを目的とし、 真性とする量の硼素がドーブされている光によって電子
/正孔対を発生させる非晶質真性半導体層と、該半導体
層をはさむ2つの電極であって、生じた電荷を取り出す
バイアス電圧が印加されている電子を補足する電極およ
び正孔を補足する電極とを含んでなる光半導体装置にお
いて、電子補足電極と非晶質真性半導体層との間に硼素
をドープしていない非晶質半導体層が形成されているよ
うに構或する。
本発明は、入射光によって半導体層中に電子/正孔対を
発生させる光半導体装置に関し、より詳しくは、該半導
体層を非晶質半導体(特に、シリコン〉で作ったアモル
ファス・フォトダイオードに関する。
発生させる光半導体装置に関し、より詳しくは、該半導
体層を非晶質半導体(特に、シリコン〉で作ったアモル
ファス・フォトダイオードに関する。
アモルファス・フォトダイオードは、ビデオカメラのC
CDイメージセンサー、ファクシミリやOCRの一次元
イメージセンサー、光センサーなどに用いられる。
CDイメージセンサー、ファクシミリやOCRの一次元
イメージセンサー、光センサーなどに用いられる。
アモルファス・フォトダイオードは透明電極/アモルフ
ァスシリコン層/金属電極構造を有し、両方の電極にバ
イアス電圧を印加しておいて光信号によって発生した電
子/正孔対の電荷信号を検出する。
ァスシリコン層/金属電極構造を有し、両方の電極にバ
イアス電圧を印加しておいて光信号によって発生した電
子/正孔対の電荷信号を検出する。
アモルファス・フォトダイオードは使用時にバイアス電
圧が印加されることから、電子或いは正孔の注入や熱エ
ネルギによる電子/正孔対の発生などに因り、光信号の
入力が無い時にも暗電流が生ずる。暗電流は受光信号に
対して雑音となるものであるから、これを極力低減する
ことが要求される。
圧が印加されることから、電子或いは正孔の注入や熱エ
ネルギによる電子/正孔対の発生などに因り、光信号の
入力が無い時にも暗電流が生ずる。暗電流は受光信号に
対して雑音となるものであるから、これを極力低減する
ことが要求される。
ところが、アモルファス・フォトダイオードのアモルフ
ァスSi層は通常プラズマCVD法によって堆積形威さ
れるのであるが、その際不純物を添加することなく形威
してもn型の伝導型を示すので、これにバイアス電圧を
印加すると電子が注入されて暗電流を生じる。この原因
による暗電流を低減するには、何らかの方法でn型の導
電性を補償し、アモルファスSi Nを真性半導体とす
ることが必要である。
ァスSi層は通常プラズマCVD法によって堆積形威さ
れるのであるが、その際不純物を添加することなく形威
してもn型の伝導型を示すので、これにバイアス電圧を
印加すると電子が注入されて暗電流を生じる。この原因
による暗電流を低減するには、何らかの方法でn型の導
電性を補償し、アモルファスSi Nを真性半導体とす
ることが必要である。
第7図は公知のアモルファス・フォトダイオードの構造
を示す断面模式図である。基板1の上にAj2の下部電
極(電子捕捉電極)2が設けられ、その上にアモルファ
ス3i層3を堆積して形戊される。上部電極(ホール捕
捉電極)4は入射光を透過させるために透明電極であり
、InとSnの酸化物(ITO)が常用される。そして
、上部電極4とアモルファスSl層3との間に、これら
相互の反応を防止し、かつヘテロ接合障壁となるp型ア
モルファスSiC層5が設けられている(例えば、S,
KANEKO, et al:“Amorphous
Si : H Hetero)uncttoPhoto
diode and its Ap− plicati
on to a CompactScanner”,
Mat.Res,Sac,Symp.Proc.Vo1
、49. 1985,pp. 423−428参照)。
を示す断面模式図である。基板1の上にAj2の下部電
極(電子捕捉電極)2が設けられ、その上にアモルファ
ス3i層3を堆積して形戊される。上部電極(ホール捕
捉電極)4は入射光を透過させるために透明電極であり
、InとSnの酸化物(ITO)が常用される。そして
、上部電極4とアモルファスSl層3との間に、これら
相互の反応を防止し、かつヘテロ接合障壁となるp型ア
モルファスSiC層5が設けられている(例えば、S,
KANEKO, et al:“Amorphous
Si : H Hetero)uncttoPhoto
diode and its Ap− plicati
on to a CompactScanner”,
Mat.Res,Sac,Symp.Proc.Vo1
、49. 1985,pp. 423−428参照)。
このアモルファスSiC層5はその固有抵抗が低《、透
明であり、その厚さが薄<(15〜40nm) 、上部
電極の一部とみなすことができる。
明であり、その厚さが薄<(15〜40nm) 、上部
電極の一部とみなすことができる。
アモルファスSi層がn型であるために生ずる暗電流を
抑制するには、p型の不純物を導入してこれを補償し、
真性化するのが最も簡明な処置である。この考えに従っ
て、アモルファスSiをCVD法で形成する際に、原料
ガス中にジボランのような不純物を加え、堆積するアモ
ルファスSl層3を硼素(B) ドープとすることが
行われている(例えば、R,Miyagawa, et
a1、,“八New, Pre−Discharge
Baron Doping Method ・, 7
4−IEDM88,IBB巳. pp.74−77,
参照) 。
抑制するには、p型の不純物を導入してこれを補償し、
真性化するのが最も簡明な処置である。この考えに従っ
て、アモルファスSiをCVD法で形成する際に、原料
ガス中にジボランのような不純物を加え、堆積するアモ
ルファスSl層3を硼素(B) ドープとすることが
行われている(例えば、R,Miyagawa, et
a1、,“八New, Pre−Discharge
Baron Doping Method ・, 7
4−IEDM88,IBB巳. pp.74−77,
参照) 。
量子的な物性を扱う場合、アモルファス半導体について
も、単結晶半導体と同様にエネルギ・バンド・モデルを
考えれば理解し易いのであるが、アモルファスSi中の
Bのドープ量が増すと禁制帯内に局在単位が発生し、電
子/正孔対の再結合中心として働くことになる。電子/
正孔対の再結合が進行することは光電流を減少させるこ
とであるから、このような局在準位し(トラップレベル
)の発生は好ましくない。
も、単結晶半導体と同様にエネルギ・バンド・モデルを
考えれば理解し易いのであるが、アモルファスSi中の
Bのドープ量が増すと禁制帯内に局在単位が発生し、電
子/正孔対の再結合中心として働くことになる。電子/
正孔対の再結合が進行することは光電流を減少させるこ
とであるから、このような局在準位し(トラップレベル
)の発生は好ましくない。
アモルファスSiを真性化するためのBドーブは、通常
0.1〜1 ppm程度に行われるが、このB濃度は真
性化による暗電流減少と再結合中心発生増加による光電
流の減少という正負両方の効果を勘案して設定されたも
のであり、何れの面でも不満足という場合が多い。
0.1〜1 ppm程度に行われるが、このB濃度は真
性化による暗電流減少と再結合中心発生増加による光電
流の減少という正負両方の効果を勘案して設定されたも
のであり、何れの面でも不満足という場合が多い。
一般に不純物が比較的多量にドープされる場合、異種材
料間の界面にパイルアップすることが起こり易く、アモ
ルファス・フォトダイオードでもアモルファスSi層に
ドープされたB[子が電極材料などとの界面にパイルア
ップすることが予測され、アモルファス・フォトダイオ
ードのB濃度プロフィルを実測してみると、第8図に示
されるように下部電極2に接する領域にBのパイルアッ
プが認められる。なお、下部電極2での硼素濃度が約1
xlQ1atoms/cII1で一定になッテイルが
、この部分は測定器の下限値であって、実際には硼素は
含有されていない。Bのパイルアップが下部電極近傍で
起こるのは、CVDによるアモルファスS1堆積の初期
にはS1 もBも堆積速度が不安定であり、定常状態に
於けるよりもBの堆積速度が相対的に大であることに因
ると推定される。
料間の界面にパイルアップすることが起こり易く、アモ
ルファス・フォトダイオードでもアモルファスSi層に
ドープされたB[子が電極材料などとの界面にパイルア
ップすることが予測され、アモルファス・フォトダイオ
ードのB濃度プロフィルを実測してみると、第8図に示
されるように下部電極2に接する領域にBのパイルアッ
プが認められる。なお、下部電極2での硼素濃度が約1
xlQ1atoms/cII1で一定になッテイルが
、この部分は測定器の下限値であって、実際には硼素は
含有されていない。Bのパイルアップが下部電極近傍で
起こるのは、CVDによるアモルファスS1堆積の初期
にはS1 もBも堆積速度が不安定であり、定常状態に
於けるよりもBの堆積速度が相対的に大であることに因
ると推定される。
このように設定値以上にB濃度が上昇していれば、電子
/正孔対の再結合による光電流の減少が生ずることは勿
論であるが、そればかりでなく、ダシグリングボント(
末結合手)の増加などの欠陥の発生による暗電流の増加
さえ考えられ、Bのパイルアップが素子特性の劣化に大
きく関わっている。更に、アモルファスSi層にBをド
ープすると、膜構造の劣化により、下地層との密着性が
低下し、フォトダイオード特性を悪くするおそれもある
。アモルファス・フォトダイオードに於けるBドープは
、このように未解決の問題を残しており、基本的に第8
図のような構造を有するフォトダイオードでは、下部電
極近傍にフォトダイオード特性を低下させる要因が集中
している。
/正孔対の再結合による光電流の減少が生ずることは勿
論であるが、そればかりでなく、ダシグリングボント(
末結合手)の増加などの欠陥の発生による暗電流の増加
さえ考えられ、Bのパイルアップが素子特性の劣化に大
きく関わっている。更に、アモルファスSi層にBをド
ープすると、膜構造の劣化により、下地層との密着性が
低下し、フォトダイオード特性を悪くするおそれもある
。アモルファス・フォトダイオードに於けるBドープは
、このように未解決の問題を残しており、基本的に第8
図のような構造を有するフォトダイオードでは、下部電
極近傍にフォトダイオード特性を低下させる要因が集中
している。
本発明の目的は、Bドープによって真性化したアモルフ
ァスS1で形成されるアモルファス・フォトダイオード
に於いて、再結合中心を増加させることなくかつ密着性
を改善させる構造を提供することであり、それによって
、特性のより優れたアモルファス・フォトダイオードを
提供することである。
ァスS1で形成されるアモルファス・フォトダイオード
に於いて、再結合中心を増加させることなくかつ密着性
を改善させる構造を提供することであり、それによって
、特性のより優れたアモルファス・フォトダイオードを
提供することである。
本発明の別の目的は、光電流の低下を回避して、暗電流
を低減したアモルファス・フォトダイオードを提供する
ことである。
を低減したアモルファス・フォトダイオードを提供する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的が、真性とする量の硼素がドープされている
光によって電子/正孔対を発生させる非晶質真性半導体
層と、該半導体層をはさむ2つの電極(下部電極および
上部電極)であって、生じた電荷を取り出すバイアス電
圧が印加されている電子を補足する電極および正孔を補
足する電極とを含んでなる光半導体装置において、電子
補足電極(下部電極)と非晶質真性半導体層との間に硼
素をドーブしていない非晶質半導体層が形成されている
ことを特徴とする光半導体装置によって達或される。
光によって電子/正孔対を発生させる非晶質真性半導体
層と、該半導体層をはさむ2つの電極(下部電極および
上部電極)であって、生じた電荷を取り出すバイアス電
圧が印加されている電子を補足する電極および正孔を補
足する電極とを含んでなる光半導体装置において、電子
補足電極(下部電極)と非晶質真性半導体層との間に硼
素をドーブしていない非晶質半導体層が形成されている
ことを特徴とする光半導体装置によって達或される。
上記構造のアモルファス・フォトダイオードでは、電子
/正孔対を発生させるアモルファスSl層はBドープに
よって真性化されているので、従来のBドーブアモルフ
ァス・フォトダイオードと同様に暗電流が低減される。
/正孔対を発生させるアモルファスSl層はBドープに
よって真性化されているので、従来のBドーブアモルフ
ァス・フォトダイオードと同様に暗電流が低減される。
また、従来のアモルファス・フォトダイオードではBが
パイルアップし易い領域にはBをドープしていないアモ
ルファスSi層を付加形成しているので、Bのパイルア
ップによる不都合は生ずることがなく、更に、Bドープ
に起因するアモルファス31層と下地層との密着性の問
題も起こることがない。
パイルアップし易い領域にはBをドープしていないアモ
ルファスSi層を付加形成しているので、Bのパイルア
ップによる不都合は生ずることがなく、更に、Bドープ
に起因するアモルファス31層と下地層との密着性の問
題も起こることがない。
本発明ではBドーブ量の設定に当たって、パイルアップ
や密着性の問題について配慮する必要がないので、より
自由に最適値を選定することが出来る。
や密着性の問題について配慮する必要がないので、より
自由に最適値を選定することが出来る。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施態様例によっ
て本発明をより詳しく説明する。
て本発明をより詳しく説明する。
第1図は、本発明に係る基本的なアモルファス・フォト
ダイオードの概略断面図であって、絶縁性基板く下地層
〉11と、下部電極12と、ノンドーブのアモルファス
Si層13と、硼素ドープの(真性)アモルファスSi
層14と、上部電極15とを含んでなる。
ダイオードの概略断面図であって、絶縁性基板く下地層
〉11と、下部電極12と、ノンドーブのアモルファス
Si層13と、硼素ドープの(真性)アモルファスSi
層14と、上部電極15とを含んでなる。
下部電極12と上部電極15この間にはバイアス電圧が
印加されている(この場合には、上部電極15にーVが
印加されて正孔補足電極となっており、下部電極12は
接地されて電子補足電極となっている)。光16が照射
されたときに、BドープのアモルファスSi層14に電
子/正孔対が発生し、電子が下部電極12に集められ、
一方正孔が上部電極15に集められて光電流(信号)が
両電極間を流れる。
印加されている(この場合には、上部電極15にーVが
印加されて正孔補足電極となっており、下部電極12は
接地されて電子補足電極となっている)。光16が照射
されたときに、BドープのアモルファスSi層14に電
子/正孔対が発生し、電子が下部電極12に集められ、
一方正孔が上部電極15に集められて光電流(信号)が
両電極間を流れる。
ノンドーブのアモルファスSi層13およびBドープの
アモルファスSi層14はプラズマCVD装置にて連続
的に堆積形成され、ドーパントの原料であるジボラン(
B.H6)ガスをノンドープ層13形成時には添加しな
いで、Bドープ層14形成時には添加する。ノンドープ
のアモルファス81層13の厚さは50〜500nm,
特に、200〜400nmが好ましい。
アモルファスSi層14はプラズマCVD装置にて連続
的に堆積形成され、ドーパントの原料であるジボラン(
B.H6)ガスをノンドープ層13形成時には添加しな
いで、Bドープ層14形成時には添加する。ノンドープ
のアモルファス81層13の厚さは50〜500nm,
特に、200〜400nmが好ましい。
さらに、ノンドープのアモルファスSi層およびBドー
プのアモルファス層の合計厚さが1〜3μとするのが好
ましく、これよりも薄くすると耐圧が不十分であり、一
方、厚すぎると熱ストレスに起因したアモルファスSi
層のはがれが生じやすくなる。なお、ノンドープのアモ
ルファス層13においても光の照射によって電子/正孔
対が発生する。
プのアモルファス層の合計厚さが1〜3μとするのが好
ましく、これよりも薄くすると耐圧が不十分であり、一
方、厚すぎると熱ストレスに起因したアモルファスSi
層のはがれが生じやすくなる。なお、ノンドープのアモ
ルファス層13においても光の照射によって電子/正孔
対が発生する。
例1
第2図に示すように、本発明の第1実施態様例に係るア
モルファス・フォトダイオードは、シリコン(S1)単
結晶基板21;該基板21の表面上に形成されたS10
2絶縁層22;所定パターン形状を有するアルミニウム
下部電極23;該下部電極23の表面上に形成されたT
iNバリア層24;下部電極23それぞれを絶縁してい
るPSG絶縁層25;全表面上に形成されたノンドープ
のアモルファスSl層26;Bドープの真性アモルファ
スSi層27;p型アモルファスSiC層28;および
透明電極である上部電?29を含んでなる。
モルファス・フォトダイオードは、シリコン(S1)単
結晶基板21;該基板21の表面上に形成されたS10
2絶縁層22;所定パターン形状を有するアルミニウム
下部電極23;該下部電極23の表面上に形成されたT
iNバリア層24;下部電極23それぞれを絶縁してい
るPSG絶縁層25;全表面上に形成されたノンドープ
のアモルファスSl層26;Bドープの真性アモルファ
スSi層27;p型アモルファスSiC層28;および
透明電極である上部電?29を含んでなる。
このアモルファス・フォトダイオードは次のようにして
製造される。
製造される。
まず、S1単結晶基板21を熱酸化して厚さ約1μのS
iO■層22を形成する。このSl02層の代わりにC
VD法によってSiN層又はPSG層を形成してもよい
。次に、SI02層22の全面にアルミニウム層(厚さ
: 200nm) 23を真空蒸着法でもって形成し、
その上にTiN層(厚さ: 200nn+) 24を反
応性スパッタリング法によって形戊する。TiN層24
はアルミニウムとアモルファスシリコンとの反応を防止
するものであり、WSi, WN, Wなどで作られて
もよい。
iO■層22を形成する。このSl02層の代わりにC
VD法によってSiN層又はPSG層を形成してもよい
。次に、SI02層22の全面にアルミニウム層(厚さ
: 200nm) 23を真空蒸着法でもって形成し、
その上にTiN層(厚さ: 200nn+) 24を反
応性スパッタリング法によって形戊する。TiN層24
はアルミニウムとアモルファスシリコンとの反応を防止
するものであり、WSi, WN, Wなどで作られて
もよい。
’l’iN層24上にレジスト(図示せず〉を塗布し、
露光し、現像してレジストパターンマスクを形成し、該
レジストマスクで被われていないTiN層部分をエッチ
ング除去し、さらにその下のアルミニウム層部分をもエ
ッチング除去する。こうして所定パターンのアルミニウ
ム層23およびTiN層24が、第4図に示すように、
SiO■層22上に形成される。
露光し、現像してレジストパターンマスクを形成し、該
レジストマスクで被われていないTiN層部分をエッチ
ング除去し、さらにその下のアルミニウム層部分をもエ
ッチング除去する。こうして所定パターンのアルミニウ
ム層23およびTiN層24が、第4図に示すように、
SiO■層22上に形成される。
PSG層25をCVD法によって全面に形成し、公知の
フォトリソグラフィ法にしたがってTiN層24を露出
させる開口をPSG層23に設ける。このときの開口(
すなわち、電極表出面積)を例えば、1mmX1mmの
サイズとする。なお、CCDイメージセンサーであれば
、下部電極(ビクセル電極)のサイズが約10J.ax
10−である。
フォトリソグラフィ法にしたがってTiN層24を露出
させる開口をPSG層23に設ける。このときの開口(
すなわち、電極表出面積)を例えば、1mmX1mmの
サイズとする。なお、CCDイメージセンサーであれば
、下部電極(ビクセル電極)のサイズが約10J.ax
10−である。
次に、ノンドーブのアモルファスSi層26(厚さ:5
0, 100, 200, 400, 600および1
000r++n)をプラズマCVD装置にて全面上に形
成(堆積)する。
0, 100, 200, 400, 600および1
000r++n)をプラズマCVD装置にて全面上に形
成(堆積)する。
CVD条件は、例えば、次のとおりである。
原料ガス: SiH+ (IOOSCCM)圧力: I
Torr 印加高周波: 13. 56M}lz 印加電力=20W 基板加熱温度:280℃ 同じCVD装置にて、水素キャリアガスで希釈したジボ
ラン(82H6 : 5ppm)ガスをIOSCCM添
加しながら上述した条件でアモルファスSiをさらに堆
積させて、BドープのアモルファスSl層27(厚さ:
1000, 950, 900, 800, 600お
よび400nm)を連続的に形成する。この場合には、
アモルファスSi層26および27の合計厚さをl,−
にしている。BドープのアモルファスSi層27の硼素
含有量は3×10” atoms/cII1となり、ア
モルファスS1を真性(intrinsic)半導体と
している。なお、ノンドープのアモルファスSi層のな
い場合および全てがノンドーブのアモルファスSi層で
BドープのアモルファスSi層のない場合も上述したC
VD条件にてアモルファスSiを堆積する。
Torr 印加高周波: 13. 56M}lz 印加電力=20W 基板加熱温度:280℃ 同じCVD装置にて、水素キャリアガスで希釈したジボ
ラン(82H6 : 5ppm)ガスをIOSCCM添
加しながら上述した条件でアモルファスSiをさらに堆
積させて、BドープのアモルファスSl層27(厚さ:
1000, 950, 900, 800, 600お
よび400nm)を連続的に形成する。この場合には、
アモルファスSi層26および27の合計厚さをl,−
にしている。BドープのアモルファスSi層27の硼素
含有量は3×10” atoms/cII1となり、ア
モルファスS1を真性(intrinsic)半導体と
している。なお、ノンドープのアモルファスSi層のな
い場合および全てがノンドーブのアモルファスSi層で
BドープのアモルファスSi層のない場合も上述したC
VD条件にてアモルファスSiを堆積する。
ノンドーブのアモルファスSi層(厚さ: 200nm
)とその上にBドープのアモルファスSi層〈厚さ:8
00nm)とを下部電極上に形戊した場合に、硼素濃度
(含有量)の分布プロフィルが、第5図に示すようにな
っており、硼素濃度のパイルアップは生じていない。な
お、第3図は下部電極が硼素を1xlQ” atoms
/cut含有していることを示しているが、この値は測
定器の下限であって、実際には硼素を含有していない。
)とその上にBドープのアモルファスSi層〈厚さ:8
00nm)とを下部電極上に形戊した場合に、硼素濃度
(含有量)の分布プロフィルが、第5図に示すようにな
っており、硼素濃度のパイルアップは生じていない。な
お、第3図は下部電極が硼素を1xlQ” atoms
/cut含有していることを示しているが、この値は測
定器の下限であって、実際には硼素を含有していない。
BドープのアモルファスSi層27の形戒後に、同じC
VD装置におイテ、CH,ガス(203CCM)および
82H.(1%)含有H2ガス(20SCCU)を添加
してSiH4(IOSCCM). CH4, B2H8
およびH 2 (80SCCM)の混合ガスのプラズマ
CVDによってp型アモルファスSiC層28(厚さ:
3Qnm)を連続的に形成する。
VD装置におイテ、CH,ガス(203CCM)および
82H.(1%)含有H2ガス(20SCCU)を添加
してSiH4(IOSCCM). CH4, B2H8
およびH 2 (80SCCM)の混合ガスのプラズマ
CVDによってp型アモルファスSiC層28(厚さ:
3Qnm)を連続的に形成する。
このSiC層28はアモルファスSi層27とでヘテロ
接合障壁を形成して、後述のIT○透明電極層29から
の電子の注入を防止し、フォトダイオードの特性を向上
させ、かつIT○とアモルファスSi層27との反応を
防止する。SiC層28が光を吸収するのは好ましくな
いので、その厚さは比較的薄い。
接合障壁を形成して、後述のIT○透明電極層29から
の電子の注入を防止し、フォトダイオードの特性を向上
させ、かつIT○とアモルファスSi層27との反応を
防止する。SiC層28が光を吸収するのは好ましくな
いので、その厚さは比較的薄い。
次に、IT○透明電極層29(厚さ: 150nm)を
スパッタリング法によってp型アモルファスSiC層2
8上全面に形戊する。SiC層28と透明電極29とで
上部電極を構威していると見なしている。このようにし
て第2図に示したアモルファス●フォトダイオードが得
られる。
スパッタリング法によってp型アモルファスSiC層2
8上全面に形戊する。SiC層28と透明電極29とで
上部電極を構威していると見なしている。このようにし
て第2図に示したアモルファス●フォトダイオードが得
られる。
得られたアモルファス・フォトダイオードにバイアス電
圧を印加して(−5vをITO電極29にかけかつアル
ミニウム電極23を接地して)、暗電流を測定し、第4
図に示す結果が得られた。また、フォトダイオードに1
50ルクスの緑色光を照射して、発生した電子/正孔対
による光電流を測定し、第4図に示す結果が得られた。
圧を印加して(−5vをITO電極29にかけかつアル
ミニウム電極23を接地して)、暗電流を測定し、第4
図に示す結果が得られた。また、フォトダイオードに1
50ルクスの緑色光を照射して、発生した電子/正孔対
による光電流を測定し、第4図に示す結果が得られた。
第4図から明らかなように、ノンドープのアモルファス
Si層の厚さが50〜500nmの範囲で暗電流が小さ
くなり、特に、200〜400nmの範囲が一段と小さ
く好ましい。ノンドープのアモルファスSl層の厚さが
5Qnm以下では光電流が小さく、また、500nm以
上では暗電流が増大してしまう。
Si層の厚さが50〜500nmの範囲で暗電流が小さ
くなり、特に、200〜400nmの範囲が一段と小さ
く好ましい。ノンドープのアモルファスSl層の厚さが
5Qnm以下では光電流が小さく、また、500nm以
上では暗電流が増大してしまう。
得られたアモルファス・フォトダイオードのうちで(A
)全てノンドーブのアモルファスSi層のフォトダイオ
ード〔第4図中のAl、(B)全てBドープのアモルフ
ァスSi層のフォトダイオード〔第4図中のB〕、およ
び(C)本発明に係るノンドープのアモルファスSi層
(厚さ: 200nm)とその上のBドーブのアモルフ
ァスSi層(厚さ:800nm)とを有するフォトダイ
オード〔第4図中のC〕について、バイアス印加電圧が
パラメータと?て暗電流および光電流を測定して、第5
図に示す結果が得られた。
)全てノンドーブのアモルファスSi層のフォトダイオ
ード〔第4図中のAl、(B)全てBドープのアモルフ
ァスSi層のフォトダイオード〔第4図中のB〕、およ
び(C)本発明に係るノンドープのアモルファスSi層
(厚さ: 200nm)とその上のBドーブのアモルフ
ァスSi層(厚さ:800nm)とを有するフォトダイ
オード〔第4図中のC〕について、バイアス印加電圧が
パラメータと?て暗電流および光電流を測定して、第5
図に示す結果が得られた。
第5図から明らかなように、暗電流は硼素ドープによっ
て低減され、本発明のフォトダイオードCの暗電流が最
小である。一方、光電流特性については、全体に硼素を
ドープしたフォトダイオードBの光電流が低く、特に、
バイアス電圧が小さいほどより一層低下している。ノン
ドーブのアモルファスSi層を付加した本発明のフォト
ダイオードでは光電流はノンドープのフォトダイオード
Aと同じであり、ノンドーブSi層の付加が硼素の光電
流特性劣化影響を解消している。
て低減され、本発明のフォトダイオードCの暗電流が最
小である。一方、光電流特性については、全体に硼素を
ドープしたフォトダイオードBの光電流が低く、特に、
バイアス電圧が小さいほどより一層低下している。ノン
ドーブのアモルファスSi層を付加した本発明のフォト
ダイオードでは光電流はノンドープのフォトダイオード
Aと同じであり、ノンドーブSi層の付加が硼素の光電
流特性劣化影響を解消している。
例2
第6図に示すように、CCDイメージセンサー(撮像素
子)に本発明の第2実施態様例に係るアモルファス・フ
ォトダイオードを用いることができる。
子)に本発明の第2実施態様例に係るアモルファス・フ
ォトダイオードを用いることができる。
CCDイメージセンサーの基本的構造は公知のものであ
って、p型シリコン単結晶基板31、厚い酸化物(Si
n■)層32、薄い酸化物(Sl02)層33、垂直?
CDのn一領域34、蓄積ダイオードのn゛領域35、
第1ポリシリコン層36、第2ポリシリコン層37、絶
縁物(Sin■又はPSG) )層38、配線層(Af
層)39、絶縁性平坦化層40およびアモルファス・フ
ォトダイオードからなる。このフォトダイオードは、A
f層およびTiNバリア層からなる下部電極(画素電極
)42、ノンドープのアモルファスSi層43、Bドー
プのアモルファス真性Sl層44、p型アモルファスS
iC層45および透明上部電極(ITO電極)46から
なる。
って、p型シリコン単結晶基板31、厚い酸化物(Si
n■)層32、薄い酸化物(Sl02)層33、垂直?
CDのn一領域34、蓄積ダイオードのn゛領域35、
第1ポリシリコン層36、第2ポリシリコン層37、絶
縁物(Sin■又はPSG) )層38、配線層(Af
層)39、絶縁性平坦化層40およびアモルファス・フ
ォトダイオードからなる。このフォトダイオードは、A
f層およびTiNバリア層からなる下部電極(画素電極
)42、ノンドープのアモルファスSi層43、Bドー
プのアモルファス真性Sl層44、p型アモルファスS
iC層45および透明上部電極(ITO電極)46から
なる。
このCCDイメージセンサーにおいては、光が照射され
ると、Bドープのアモルファス層44にて吸収されて電
子/正孔対が発生する。ITO電極46を接地電位にし
、下部電極42に+Vを印加してあるので、正孔がIT
O電極46に集められ、一方、電子が下部電極42に集
められて、配線層39を通って蓄積ダイオードに蓄積さ
れる。そして、垂直CCDへ信号電荷(電子)を転送す
る。本発明に係るアモルファス・フォトダイオードを採
用することによって、暗電流を低減してノイズを小さく
し、かつ十分な光電流が得られて、イメージセンサーの
特性が改善できる。
ると、Bドープのアモルファス層44にて吸収されて電
子/正孔対が発生する。ITO電極46を接地電位にし
、下部電極42に+Vを印加してあるので、正孔がIT
O電極46に集められ、一方、電子が下部電極42に集
められて、配線層39を通って蓄積ダイオードに蓄積さ
れる。そして、垂直CCDへ信号電荷(電子)を転送す
る。本発明に係るアモルファス・フォトダイオードを採
用することによって、暗電流を低減してノイズを小さく
し、かつ十分な光電流が得られて、イメージセンサーの
特性が改善できる。
上述の説明では、硼素をドーブしたアモルファスSi層
のドープ量はその厚さについてほぼ一定であるが、この
アモルファスSi層形成時にB2H8ガス添加量を徐々
に所定値まで増やすようにして、硼素濃度プロプイルを
傾斜させてもよい。
のドープ量はその厚さについてほぼ一定であるが、この
アモルファスSi層形成時にB2H8ガス添加量を徐々
に所定値まで増やすようにして、硼素濃度プロプイルを
傾斜させてもよい。
第1図は、本発明に係る原理的なアモルファス・フォト
ダイオードの概略断面図であり、第2図は、本発明に係
る実施態様例のアモルファス・フォトダイオードの概略
断面図であり、第3図は、ノンドープのアモルファスS
i層およびドーブしたアモルファスSi層を有するアモ
ルファス・フォトダイオードの硼素濃度分布プロフィル
を示すグラフであり、 第4図は、本発明および従来のアモルファス・フォトダ
イオードのノンドーブのアモルファスSi層厚さと電流
特性との関係を示すグラフであり、第5図は、本発明お
よび従来のアモルファス・?ォトダイオードのバイアス
印加電圧と電流特性との関係を示すグラフであり、 第6図は、本発明に係るアモルファス・フォトダイオー
ドを有するCCDイメージセンサーの概略断面図であり
、 第7図は、従来のアモルファス・フォトダイオードの概
略断面図であり、および 第8図は、ドープしたアモルファスSi層を有する従来
のアモルファス・フォトダイオードの硼素濃度分布プロ
フィルを示すグラフである。 11・・・基板、 12・・・下部電極、1
3・・・ノンドーブのアモルファスSl層、14・・・
硼素ドープのアモルファスSl層、15・・・上部電極
、 16・・・光、21・・・81基板、
22・・・SiO■層、23・・・AIl電極、24
・・・バリア層、26・・・ノンドーブのアモルファス
Si層、27・・・硼素ドープのアモルファスSl層、
28・・・p型アモルファスSiCFif、29・・・
IT○透明電極。 第1 図 本発明のアモルファス・フォトダイオードの概略断面図
第2図 0.5 1.0 1.5 アモルファストS1層表面かうの深さ(PLm)C:本
発明 一5 一4 −3 −2 −1 0 バイアス印加電圧(V) アモルファス・フオトダイ:本一ドの電流特性を示す図
第 5 図 ノンドープアモルファスSi層の厚さ(μm)第 4 図 固体撮偉素子の断面図 第6図
ダイオードの概略断面図であり、第2図は、本発明に係
る実施態様例のアモルファス・フォトダイオードの概略
断面図であり、第3図は、ノンドープのアモルファスS
i層およびドーブしたアモルファスSi層を有するアモ
ルファス・フォトダイオードの硼素濃度分布プロフィル
を示すグラフであり、 第4図は、本発明および従来のアモルファス・フォトダ
イオードのノンドーブのアモルファスSi層厚さと電流
特性との関係を示すグラフであり、第5図は、本発明お
よび従来のアモルファス・?ォトダイオードのバイアス
印加電圧と電流特性との関係を示すグラフであり、 第6図は、本発明に係るアモルファス・フォトダイオー
ドを有するCCDイメージセンサーの概略断面図であり
、 第7図は、従来のアモルファス・フォトダイオードの概
略断面図であり、および 第8図は、ドープしたアモルファスSi層を有する従来
のアモルファス・フォトダイオードの硼素濃度分布プロ
フィルを示すグラフである。 11・・・基板、 12・・・下部電極、1
3・・・ノンドーブのアモルファスSl層、14・・・
硼素ドープのアモルファスSl層、15・・・上部電極
、 16・・・光、21・・・81基板、
22・・・SiO■層、23・・・AIl電極、24
・・・バリア層、26・・・ノンドーブのアモルファス
Si層、27・・・硼素ドープのアモルファスSl層、
28・・・p型アモルファスSiCFif、29・・・
IT○透明電極。 第1 図 本発明のアモルファス・フォトダイオードの概略断面図
第2図 0.5 1.0 1.5 アモルファストS1層表面かうの深さ(PLm)C:本
発明 一5 一4 −3 −2 −1 0 バイアス印加電圧(V) アモルファス・フオトダイ:本一ドの電流特性を示す図
第 5 図 ノンドープアモルファスSi層の厚さ(μm)第 4 図 固体撮偉素子の断面図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、真性とする量の硼素がドープされている光によって
電子/正孔対を発生させる非晶質真性半導体層と、該半
導体層をはさむ2つの電極であって、生じた電荷を取り
出すバイアス電圧が印加されている電子を補足する電極
および正孔を補足する電極とを含んでなる光半導体装置
において、前記電子補足電極と前記非晶質真性半導体層
との間に硼素をドープしていない非晶質半導体層が形成
されていることを特徴とする光半導体装置。 2、前記電子補足電極が絶縁層上に形成された下部電極
であり、そして前記正孔補足電極が前記非晶質真性半導
体層の上に形成された上部電極であることを特徴とする
請求項1記載の光半導体装置。 3、前記上部電極が透明電極層であり、かつ薄いp型非
晶質SiC層を前記透明電極と前記非晶質真性半導体層
との間にさらに含んでなることを特徴とする請求項2記
載の光半導体装置。 4、前記ノンドープの非晶質半導体層がアモルファスシ
リコンであることを特徴とする請求項1記載の光半導体
装置。 5、前記ノンドープの非晶質半導体層は厚さが50〜5
00nmであることを特徴とする請求項4記載の光半導
体装置。 6、前記非晶質真性半導体層はその硼素含有量が0.0
5〜5ppmのアモルファスシリコンであることを特徴
とする請求項1記載の光半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2057882A JPH0316184A (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001789 | 1989-03-13 | ||
| JP1-60017 | 1989-03-13 | ||
| JP2057882A JPH0316184A (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | 光半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316184A true JPH0316184A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=26398970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057882A Pending JPH0316184A (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-12 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001189482A (ja) * | 1999-12-30 | 2001-07-10 | Honda Motor Co Ltd | ソーラーセルの製造方法 |
| US7949545B1 (en) | 2004-05-03 | 2011-05-24 | The Medical RecordBank, Inc. | Method and apparatus for providing a centralized medical record system |
-
1990
- 1990-03-12 JP JP2057882A patent/JPH0316184A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001189482A (ja) * | 1999-12-30 | 2001-07-10 | Honda Motor Co Ltd | ソーラーセルの製造方法 |
| US7949545B1 (en) | 2004-05-03 | 2011-05-24 | The Medical RecordBank, Inc. | Method and apparatus for providing a centralized medical record system |
| US8239218B1 (en) | 2004-05-03 | 2012-08-07 | The Medical RecordBank, Inc. | Method and apparatus for providing a centralized medical record system |
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