JPH0316190Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316190Y2 JPH0316190Y2 JP1986168551U JP16855186U JPH0316190Y2 JP H0316190 Y2 JPH0316190 Y2 JP H0316190Y2 JP 1986168551 U JP1986168551 U JP 1986168551U JP 16855186 U JP16855186 U JP 16855186U JP H0316190 Y2 JPH0316190 Y2 JP H0316190Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- periodic operation
- switch
- periodic
- timer
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H43/00—Time or time-programme switches providing a choice of time-intervals for executing one or more switching actions and automatically terminating their operation after the programme is completed
- H01H43/02—Details
- H01H43/04—Means for time setting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H43/00—Time or time-programme switches providing a choice of time-intervals for executing one or more switching actions and automatically terminating their operation after the programme is completed
- H01H43/10—Time or time-programme switches providing a choice of time-intervals for executing one or more switching actions and automatically terminating their operation after the programme is completed with timing of actuation of contacts due to a part rotating at substantially constant speed
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B1/00—Details of electric heating devices
- H05B1/02—Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
- H05B1/0202—Switches
- H05B1/0225—Switches actuated by timers
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、電子レンジ等の被制御機器に使用さ
れるタイマーの周期動作切換機構に関するもので
ある。
れるタイマーの周期動作切換機構に関するもので
ある。
従来技術
従来から、例えば電子レンジに適用されている
タイマーの周期動作切換機構としては種々の構造
のものが知られている。その一つとして、タイマ
ー本体に周期動作スイツチを内蔵し、このスイツ
チを外部操作するためのカム軸をタイマーの背面
に突出させ、カム軸にレバーを固定したものであ
る。また、この機構のタイマー本体は、取り付け
ブラケツトに固定されるとともに、この取り付け
ブラケツトの適当な位置に周期動作スイツチ用の
切換つまみ軸を切換機構が配置されており、この
切換機構と前述のレバーとがスライドレバーで連
結され、切換つまみ軸によりレバーを遠隔操作す
るようになつている。
タイマーの周期動作切換機構としては種々の構造
のものが知られている。その一つとして、タイマ
ー本体に周期動作スイツチを内蔵し、このスイツ
チを外部操作するためのカム軸をタイマーの背面
に突出させ、カム軸にレバーを固定したものであ
る。また、この機構のタイマー本体は、取り付け
ブラケツトに固定されるとともに、この取り付け
ブラケツトの適当な位置に周期動作スイツチ用の
切換つまみ軸を切換機構が配置されており、この
切換機構と前述のレバーとがスライドレバーで連
結され、切換つまみ軸によりレバーを遠隔操作す
るようになつている。
また、別の機構として次の構造のものも知られ
ている。すなわち、この機構のタイマー本体に
は、周期動作カムが内蔵されており、このカムに
はスイツチレバーが追従するようになつている。
そして、タイマーの外部にこのスイツチレバーの
一部を突出させ、タイマー外部に取り付けた周期
動作スイツチを作動させるようになつている。な
お、この周期動作スイツチには、アクチユエータ
レバーが取り付けてある。また、前記タイマー本
体は、取付ブラケツトに固定され、この取付ブラ
ケツトの適当な位置に、周期動作スイツチ用の切
換つまみ軸と切換機構が配置されており、この切
換機構と前記アクチユエータレバーとがスライド
レバーを介して連結され、切換つまみ軸により、
アクチユエータレバーを遠隔操作するようになつ
ている。
ている。すなわち、この機構のタイマー本体に
は、周期動作カムが内蔵されており、このカムに
はスイツチレバーが追従するようになつている。
そして、タイマーの外部にこのスイツチレバーの
一部を突出させ、タイマー外部に取り付けた周期
動作スイツチを作動させるようになつている。な
お、この周期動作スイツチには、アクチユエータ
レバーが取り付けてある。また、前記タイマー本
体は、取付ブラケツトに固定され、この取付ブラ
ケツトの適当な位置に、周期動作スイツチ用の切
換つまみ軸と切換機構が配置されており、この切
換機構と前記アクチユエータレバーとがスライド
レバーを介して連結され、切換つまみ軸により、
アクチユエータレバーを遠隔操作するようになつ
ている。
しかしながら、以上のように構成されたタイマ
ーの周期動作切換機構においては、次のような欠
点があつた。
ーの周期動作切換機構においては、次のような欠
点があつた。
例えば、前者の構造においては、スライドレバ
ーがタイマーの背面に配置されているため、この
機構を電子レンジに組み込んだ場合、この電子レ
ンジの内部配線が、スライドレバーの近傍に配置
されることが多く、スライドレバーが内部配線に
接触した場合、スライドレバーの動作が阻害され
るという欠点がある。また、両者の構造ともスラ
イドレバー方式のため、レバーが長くなると、こ
のレバーが撓んで誤差が大きくなるため、周期動
作スイツチを多段階に切り換えたい場合(周期動
作スイツチは、電子レンジの出力調整装置として
使われ、2段切換、5段切換、7段切換、さらに
無段階切換等がある。)、正確な遠隔操作切り換え
が困難であるという欠点があつた。
ーがタイマーの背面に配置されているため、この
機構を電子レンジに組み込んだ場合、この電子レ
ンジの内部配線が、スライドレバーの近傍に配置
されることが多く、スライドレバーが内部配線に
接触した場合、スライドレバーの動作が阻害され
るという欠点がある。また、両者の構造ともスラ
イドレバー方式のため、レバーが長くなると、こ
のレバーが撓んで誤差が大きくなるため、周期動
作スイツチを多段階に切り換えたい場合(周期動
作スイツチは、電子レンジの出力調整装置として
使われ、2段切換、5段切換、7段切換、さらに
無段階切換等がある。)、正確な遠隔操作切り換え
が困難であるという欠点があつた。
考案の目的
したがつて、本考案の目的は、上述した欠点に
鑑みなされたもので、電子レンジ等の被制御機器
の内部配線から遠ざけた位置に遠隔操作伝達機構
を配置し、かつ切換つまみの動きを正確に周期動
作スイツチ機構に伝えることのできるタイマーの
周期動作切換機構を提供するにある。
鑑みなされたもので、電子レンジ等の被制御機器
の内部配線から遠ざけた位置に遠隔操作伝達機構
を配置し、かつ切換つまみの動きを正確に周期動
作スイツチ機構に伝えることのできるタイマーの
周期動作切換機構を提供するにある。
考案の概要
そこで、本考案は、被制御機器取付用の取付ブ
ラケツトと、タイマーとにより形成される空間内
に、タイマーケース内より突出された周期動作切
換用出力軸と、前記取付ブラケツトに取り付けら
れた周期動作切換用の操作軸とを連結する回転伝
達機構を配置した構成とした。このように、伝達
機構を取付ブラケツトとタイマーとにより形成さ
れる空間内に配置したため、切換機構を電子レン
ジ等の被制御機器に組み込んだとしても、伝達機
構が被制御機器の内部配線に接触するようなこと
は防止され、遠隔操作の動作不良を防止できる。
また、周期動作切換用出力軸と周期動作切換用の
操作軸とを連結する機構を回転伝達機構としたの
で、周期動作切換用の操作軸の位置設定を正確に
出力軸側に伝えることができ、したがつて多段階
切換の伝達が正確に行える。
ラケツトと、タイマーとにより形成される空間内
に、タイマーケース内より突出された周期動作切
換用出力軸と、前記取付ブラケツトに取り付けら
れた周期動作切換用の操作軸とを連結する回転伝
達機構を配置した構成とした。このように、伝達
機構を取付ブラケツトとタイマーとにより形成さ
れる空間内に配置したため、切換機構を電子レン
ジ等の被制御機器に組み込んだとしても、伝達機
構が被制御機器の内部配線に接触するようなこと
は防止され、遠隔操作の動作不良を防止できる。
また、周期動作切換用出力軸と周期動作切換用の
操作軸とを連結する機構を回転伝達機構としたの
で、周期動作切換用の操作軸の位置設定を正確に
出力軸側に伝えることができ、したがつて多段階
切換の伝達が正確に行える。
実施例の構成
以下、図に示す実施例を用いて本考案の詳細を
説明する。
説明する。
第1図ないし第3図は本考案に係わるタイマー
の周期動作切換機構1を示すものである。この周
期動作切換機構1は、その上方側に電子レンジ等
の被制御機器(図示せず)に取り付けるための取
付ブラケツト2が設けられている。この取付ブラ
ケツト2には、周期動作切換用の操作軸3が回動
自在に取り付けられているとともに、この操作軸
3の下端部3aは、取付ブラケツト2の一部の受
板4により回動自在に軸承されている。また、前
記操作軸3において取付ブラケツト2と受板4と
の間の部分には、切換歯車5が固定されていると
ともに、この切換歯車5の下方には、位置決めカ
ム6、度当りカム7が固定されている。この位置
決めカム6は、切換の段数例えば、2段、5段、
7段、無段階に応じたカム形状に形成されてお
り、それぞれの位置での固定は板ばね(図示せ
ず)の圧接作用により行われるようになつてい
る。また、前記度当りカム7は、受板4に設けら
れた度当り(図示せず)に対応しており、これに
より操作軸3の回動できる角度が規制されてい
る。
の周期動作切換機構1を示すものである。この周
期動作切換機構1は、その上方側に電子レンジ等
の被制御機器(図示せず)に取り付けるための取
付ブラケツト2が設けられている。この取付ブラ
ケツト2には、周期動作切換用の操作軸3が回動
自在に取り付けられているとともに、この操作軸
3の下端部3aは、取付ブラケツト2の一部の受
板4により回動自在に軸承されている。また、前
記操作軸3において取付ブラケツト2と受板4と
の間の部分には、切換歯車5が固定されていると
ともに、この切換歯車5の下方には、位置決めカ
ム6、度当りカム7が固定されている。この位置
決めカム6は、切換の段数例えば、2段、5段、
7段、無段階に応じたカム形状に形成されてお
り、それぞれの位置での固定は板ばね(図示せ
ず)の圧接作用により行われるようになつてい
る。また、前記度当りカム7は、受板4に設けら
れた度当り(図示せず)に対応しており、これに
より操作軸3の回動できる角度が規制されてい
る。
また、前記切換歯車5は、アイドル歯車8を介
して周期動作切換用出力軸9の歯車10にかみ合
つている。なお、前記アイドル歯車8は、第2図
に詳細に示すように、前記取付ブラケツト2とタ
イマー本体11のタイマーケース12との間に取
り付けられた支持軸13に回転自在に保持されて
おり、第1図に示すように、前記切換歯車5およ
び周期動作切換用出力軸9の歯車10と常時噛合
関係にある。また、前記周期動作切換用出力軸9
の歯車10の部分はタイマーケース12より上側
に突出されており、したがつてこの歯車10は、
取付ブラケツト2とタイマケース12とにより形
成される空間14内に配置された構成となつてい
る。また前記周期動作切換用出力軸9の軸方向ほ
ぼ中間部位置にはフランジ部15が形成されてお
り、このフランジ部15の下面側には、直径線上
で、一対の突条のカム16が設けられている。さ
らに、前記フランジ部15の周面部には、第3図
に示すように、1つの外部操作用カム部17が設
けられている。
して周期動作切換用出力軸9の歯車10にかみ合
つている。なお、前記アイドル歯車8は、第2図
に詳細に示すように、前記取付ブラケツト2とタ
イマー本体11のタイマーケース12との間に取
り付けられた支持軸13に回転自在に保持されて
おり、第1図に示すように、前記切換歯車5およ
び周期動作切換用出力軸9の歯車10と常時噛合
関係にある。また、前記周期動作切換用出力軸9
の歯車10の部分はタイマーケース12より上側
に突出されており、したがつてこの歯車10は、
取付ブラケツト2とタイマケース12とにより形
成される空間14内に配置された構成となつてい
る。また前記周期動作切換用出力軸9の軸方向ほ
ぼ中間部位置にはフランジ部15が形成されてお
り、このフランジ部15の下面側には、直径線上
で、一対の突条のカム16が設けられている。さ
らに、前記フランジ部15の周面部には、第3図
に示すように、1つの外部操作用カム部17が設
けられている。
一方、前記周期動作切換用出力軸9においてフ
ランジ部15より下側の部分には、第2図に詳細
に示すように、周期動作カム部材18が回転自在
に軸承されている。この周期動作カム部材18の
上面側には、前記周期動作切換用出力軸9のフラ
ンジ部15の下面側に設けた突条のカム16と対
応して上方に所定量突出したカム19が設けられ
ている。このカム19は、両側がなだらかな傾斜
面を形成しており、かつ中央部が上方に向かつて
一番突出した部分となるように形成されている。
また、前記周期動作カム部材18は、周期動作切
換用出力軸9の下端側に位置する受板20と周期
動作カム部材18との間に配設されたコイルバネ
21の弾性力により常時上方側に押圧付勢された
構成となつている。そして、この周期動作カム部
材18は、前記フランジ部15側のカム16と周
期動作カム部材18側のカム19とが対向当接し
た場合、コイルバネ21の弾性付勢力に抗して、
周期動作切換用出力軸9に案内され、下方側に押
圧移動させられるようになつている。また、前記
周期動作カム部材18の外周面側には、上方側に
スイツチレバー24の一端部24aが当接係合す
る当接面部22が、またそれより下方側に歯車部
23が形成されている。さらに、このスイツチレ
バー24の他端部24bは、スイツチ25のスイ
ツチ押釦25aに常時当接した状態となつてい
る。すなわち、このスイツチレバー24は、第3
図に詳細に示すように、タイマーケース12に立
設固定された支持軸26に回動可能に支持されて
おり、上面から見た形状が、ほぼ「へ」字状を呈
するように形成されており、一端部24aが周期
動作カム部材18の段状の当接面部22に当接係
合し、かつ他端部24bがスイツチ25のスイツ
チ押釦25aに当接係合しうるようになつてい
る。今、第3図はスイツチレバー24の一端部2
4aが周期動作カム部材18の当接面部22に当
接係合しており、したがつてスイツチレバー24
の他端部24bは、スイツチ25のスイツチ押釦
25aをスイツチケース25b内に押し込んだ状
態となつている。一方、前記周期動作切換用出力
軸9のフランジ部15に設けられたカム16と周
期動作カム部材18のカム19とが当接係合し、
この周期動作カム部材18が第2図において下方
側へ押しやられた場合はスイツチレバー24の一
端部24aが周期動作カム部材18の当接面部2
2との係合から外れる。このため、スイツチレバ
ー24は、その他端部24bがスイツチ押釦25
aを常時突出方向に押圧付勢しているバネ(図示
せず)の弾性力により、第3図において右方に押
しやられ、その結果として、時計方向(矢印A方
向)へ回動する。また前記周期動作切換用出力軸
9のフランジ部15の周面側に設けた外部操作用
カム部17をスイツチレバー24の一端部24a
に係合した状態においては、このスイツチレバー
24は、常時外側に押しやられた状態となり、し
たがつてスイツチレバー24の他端部24bはス
イツチ25のスイツチ押釦25aを前記バネの力
に抗してスイツチケース25b内に押し込んだ状
態となる。よつて、この場合は、周期動作カム部
材18の回転に関係なく、スイツチ25を連続オ
ンの状態にできることになる。
ランジ部15より下側の部分には、第2図に詳細
に示すように、周期動作カム部材18が回転自在
に軸承されている。この周期動作カム部材18の
上面側には、前記周期動作切換用出力軸9のフラ
ンジ部15の下面側に設けた突条のカム16と対
応して上方に所定量突出したカム19が設けられ
ている。このカム19は、両側がなだらかな傾斜
面を形成しており、かつ中央部が上方に向かつて
一番突出した部分となるように形成されている。
また、前記周期動作カム部材18は、周期動作切
換用出力軸9の下端側に位置する受板20と周期
動作カム部材18との間に配設されたコイルバネ
21の弾性力により常時上方側に押圧付勢された
構成となつている。そして、この周期動作カム部
材18は、前記フランジ部15側のカム16と周
期動作カム部材18側のカム19とが対向当接し
た場合、コイルバネ21の弾性付勢力に抗して、
周期動作切換用出力軸9に案内され、下方側に押
圧移動させられるようになつている。また、前記
周期動作カム部材18の外周面側には、上方側に
スイツチレバー24の一端部24aが当接係合す
る当接面部22が、またそれより下方側に歯車部
23が形成されている。さらに、このスイツチレ
バー24の他端部24bは、スイツチ25のスイ
ツチ押釦25aに常時当接した状態となつてい
る。すなわち、このスイツチレバー24は、第3
図に詳細に示すように、タイマーケース12に立
設固定された支持軸26に回動可能に支持されて
おり、上面から見た形状が、ほぼ「へ」字状を呈
するように形成されており、一端部24aが周期
動作カム部材18の段状の当接面部22に当接係
合し、かつ他端部24bがスイツチ25のスイツ
チ押釦25aに当接係合しうるようになつてい
る。今、第3図はスイツチレバー24の一端部2
4aが周期動作カム部材18の当接面部22に当
接係合しており、したがつてスイツチレバー24
の他端部24bは、スイツチ25のスイツチ押釦
25aをスイツチケース25b内に押し込んだ状
態となつている。一方、前記周期動作切換用出力
軸9のフランジ部15に設けられたカム16と周
期動作カム部材18のカム19とが当接係合し、
この周期動作カム部材18が第2図において下方
側へ押しやられた場合はスイツチレバー24の一
端部24aが周期動作カム部材18の当接面部2
2との係合から外れる。このため、スイツチレバ
ー24は、その他端部24bがスイツチ押釦25
aを常時突出方向に押圧付勢しているバネ(図示
せず)の弾性力により、第3図において右方に押
しやられ、その結果として、時計方向(矢印A方
向)へ回動する。また前記周期動作切換用出力軸
9のフランジ部15の周面側に設けた外部操作用
カム部17をスイツチレバー24の一端部24a
に係合した状態においては、このスイツチレバー
24は、常時外側に押しやられた状態となり、し
たがつてスイツチレバー24の他端部24bはス
イツチ25のスイツチ押釦25aを前記バネの力
に抗してスイツチケース25b内に押し込んだ状
態となる。よつて、この場合は、周期動作カム部
材18の回転に関係なく、スイツチ25を連続オ
ンの状態にできることになる。
一方、前記周期動作カム部材18の歯車部23
にはタイマー用歯車列27が常時噛合しており、
このタイマー用歯車列27等を介して、駆動源か
らの駆動力が周期動作カム部材18に伝達される
ようになつている。また、前記周期動作カム部材
18の上面側には第3図に示すように、カム28
が設けてあり、このカム28の曲面部28aによ
り、周期動作カム部材18の当接面部22から外
れたスイツチレバー24の一端部24aを再び外
側に押しやり、第2図および第3図に示す位置に
設定するようになつている。なお、第1図におい
て符号29はタイマー軸を示している。
にはタイマー用歯車列27が常時噛合しており、
このタイマー用歯車列27等を介して、駆動源か
らの駆動力が周期動作カム部材18に伝達される
ようになつている。また、前記周期動作カム部材
18の上面側には第3図に示すように、カム28
が設けてあり、このカム28の曲面部28aによ
り、周期動作カム部材18の当接面部22から外
れたスイツチレバー24の一端部24aを再び外
側に押しやり、第2図および第3図に示す位置に
設定するようになつている。なお、第1図におい
て符号29はタイマー軸を示している。
実施例の作用
次に、以上のように構成されたタイマーの周期
動作切換機構1の作用について説明する。
動作切換機構1の作用について説明する。
まず、周期動作切換用の操作軸3を回転させ
る。すると、その回転は、アイドル歯車8を介し
て周期動作切換用出力軸9の歯車10に伝わり、
この周期動作切換用出力軸9のフランジ部15に
設けたカム16が所定位置に設定される。この
後、タイマー用歯車列27等を駆動させる駆動源
をオンさせ、タイマー用歯車列27等を介して周
期動作カム部材18を時計方向に回動させる。こ
の状態においては、周期動作カム部材18は、コ
イルバネ21の弾性力により周期動作切換用出力
軸9のフランジ部15側、つまり上方側へ押圧付
勢されている。したがつて、前記フランジ部15
のカム16の位置に周期動作カム部材18のカム
19が一致すると、この周期動作カム部材18
は、コイルバネ21の弾性力に抗して下方側へ押
しやられる。ところで、周期動作カム部材18の
当接面部22にはスイツチ押釦25aのもつバネ
による復帰力によりスイツチレバー24の一端部
24aが押し付けられた状態となつている。しか
し、上述したように、周期動作カム部材18が下
側へ移動すると、これによつてスイツチレバー2
4の一端部24aは、当接面部22から外れ、前
記スイツチ押釦25aのもつ復帰力により、第3
図において時計方向、つまり周期動作切換用出力
軸9の中心方向へ入り込み、これによつてスイツ
チレバー24の他端部24bによるスイツチ押釦
25aの押圧は解除される。よつて、スイツチ2
5は、オフまたはオンの状態となる。
る。すると、その回転は、アイドル歯車8を介し
て周期動作切換用出力軸9の歯車10に伝わり、
この周期動作切換用出力軸9のフランジ部15に
設けたカム16が所定位置に設定される。この
後、タイマー用歯車列27等を駆動させる駆動源
をオンさせ、タイマー用歯車列27等を介して周
期動作カム部材18を時計方向に回動させる。こ
の状態においては、周期動作カム部材18は、コ
イルバネ21の弾性力により周期動作切換用出力
軸9のフランジ部15側、つまり上方側へ押圧付
勢されている。したがつて、前記フランジ部15
のカム16の位置に周期動作カム部材18のカム
19が一致すると、この周期動作カム部材18
は、コイルバネ21の弾性力に抗して下方側へ押
しやられる。ところで、周期動作カム部材18の
当接面部22にはスイツチ押釦25aのもつバネ
による復帰力によりスイツチレバー24の一端部
24aが押し付けられた状態となつている。しか
し、上述したように、周期動作カム部材18が下
側へ移動すると、これによつてスイツチレバー2
4の一端部24aは、当接面部22から外れ、前
記スイツチ押釦25aのもつ復帰力により、第3
図において時計方向、つまり周期動作切換用出力
軸9の中心方向へ入り込み、これによつてスイツ
チレバー24の他端部24bによるスイツチ押釦
25aの押圧は解除される。よつて、スイツチ2
5は、オフまたはオンの状態となる。
次に、周期動作カム部材18が継続回転する
と、前記周期動作切換用出力軸9側のカム16と
周期動作カム部材18のカム19との係合が解除
するが、スイツチレバー24の一端部24aは、
周期動作切換用出力軸9の中心方向に入り込んだ
ままとなつており、さらに継続回転すると、スイ
ツチレバー24の一端部24aは、周期動作カム
部材18の上面側に設けられたカム28の曲面部
28aによつて、反時計方向、つまり周期動作カ
ム部材18の外側方向へ押しやられる。これによ
つて、周期動作カム部材18は、コイルバネ21
の弾性力によつて再び初期位置に復帰し、スイツ
チレバー24の一端部24aは、当接面部22に
係り合う。したがつて、前記スイツチレバー24
の他端部24bは再びスイツチ押釦25aをバネ
の力に抗してスイツチケース25b内に押しや
り、これによつてスイツチ25はオンまたはオフ
の状態に設定される。
と、前記周期動作切換用出力軸9側のカム16と
周期動作カム部材18のカム19との係合が解除
するが、スイツチレバー24の一端部24aは、
周期動作切換用出力軸9の中心方向に入り込んだ
ままとなつており、さらに継続回転すると、スイ
ツチレバー24の一端部24aは、周期動作カム
部材18の上面側に設けられたカム28の曲面部
28aによつて、反時計方向、つまり周期動作カ
ム部材18の外側方向へ押しやられる。これによ
つて、周期動作カム部材18は、コイルバネ21
の弾性力によつて再び初期位置に復帰し、スイツ
チレバー24の一端部24aは、当接面部22に
係り合う。したがつて、前記スイツチレバー24
の他端部24bは再びスイツチ押釦25aをバネ
の力に抗してスイツチケース25b内に押しや
り、これによつてスイツチ25はオンまたはオフ
の状態に設定される。
なお、前記周期動作切換用出力軸9のカム16
は、周期動作切換用出力軸9の回転位相位置の設
定により移動するため、周期動作カム部材18の
カム19と一致する位置、つまりスイツチレバー
24が反転する位置は、前記周期動作切換用出力
軸9を回すことによつて、任意に設定できる。ま
た、前記周期動作カム部材18が復帰動作する位
置は、この周期動作カム部材18のカム28の曲
面部28aの位置が一定であるため、常に一定で
ある。以上により、スイツチ25の動作位置は一
定で、反転位置を任意に設定できることになる。
この結果、スイツチ25のオンまたはオフの継続
時間幅は、周期動作カム部材18の1回転中で変
更できる。
は、周期動作切換用出力軸9の回転位相位置の設
定により移動するため、周期動作カム部材18の
カム19と一致する位置、つまりスイツチレバー
24が反転する位置は、前記周期動作切換用出力
軸9を回すことによつて、任意に設定できる。ま
た、前記周期動作カム部材18が復帰動作する位
置は、この周期動作カム部材18のカム28の曲
面部28aの位置が一定であるため、常に一定で
ある。以上により、スイツチ25の動作位置は一
定で、反転位置を任意に設定できることになる。
この結果、スイツチ25のオンまたはオフの継続
時間幅は、周期動作カム部材18の1回転中で変
更できる。
なお、前記周期動作切換用出力軸9には、外部
操作用カム部17をスイツチレバー24の一端部
24aに係合させた場合は、このスイツチレバー
24は、強制的に第3図に示す状態となり、周期
動作カム部材18の回転に関係なく、連続動作状
態とすることが可能となる。
操作用カム部17をスイツチレバー24の一端部
24aに係合させた場合は、このスイツチレバー
24は、強制的に第3図に示す状態となり、周期
動作カム部材18の回転に関係なく、連続動作状
態とすることが可能となる。
なお、以上は、周期動作スイツチ部の可変タイ
マーにおける動作説明であり、例えば電子レンジ
における解凍タイマーのような場合は、周期動作
カム部材18の曲面部28aおよび28bにより
スイツチ25の動作位置および反転位置が決定さ
れることになる。この場合、周期動作切換用出力
軸9および周期動作カム部材18の各カム16,
19、当接面部22、およびコイルバネ21は不
要となる。
マーにおける動作説明であり、例えば電子レンジ
における解凍タイマーのような場合は、周期動作
カム部材18の曲面部28aおよび28bにより
スイツチ25の動作位置および反転位置が決定さ
れることになる。この場合、周期動作切換用出力
軸9および周期動作カム部材18の各カム16,
19、当接面部22、およびコイルバネ21は不
要となる。
次に、以上の周期動作切換機構を電子レンジに
使用した場合の応用例について述べる。前記スイ
ツチ25は、電子レンジの出力調整装置として使
われており、その出力調整には、2段階(断続と
連続)5段階(断続1〜4、連続)7段階(断続
1〜6、連続)、および無段階(断続から連続)
などの例がある。
使用した場合の応用例について述べる。前記スイ
ツチ25は、電子レンジの出力調整装置として使
われており、その出力調整には、2段階(断続と
連続)5段階(断続1〜4、連続)7段階(断続
1〜6、連続)、および無段階(断続から連続)
などの例がある。
例えば、2段階切換機構で、断続から連続へ切
り換えたいときには、周期動作切換用の操作軸3
を所定角度時計方向へ回転させる。すると、その
回転は、アイドル歯車8を介して、周期動作切換
用出力軸9の歯車10に伝わり、この周期動作切
換用出力軸9の外部操作用カム部17がスイツチ
レバー24の一端部24aを第3図において反時
計方向に押しやり、これによつて、他端部24b
がスイツチ押釦25aを押圧し、スイツチ25を
オン状態とする。この状態では、周期動作カム部
材18の動きと無関係にスイツチ25は連続オン
の状態となる。逆に切り換えたい場合は、操作軸
3を度当り用カム7が度当りに当接するまで反時
計方向に回転させる。すると、前記外部操作用カ
ム部17とスイツチレバー24との係合が解除さ
れ、スイツチレバー24は周期動作カム部材18
の動きによりスイツチ25を断続させることにな
る。
り換えたいときには、周期動作切換用の操作軸3
を所定角度時計方向へ回転させる。すると、その
回転は、アイドル歯車8を介して、周期動作切換
用出力軸9の歯車10に伝わり、この周期動作切
換用出力軸9の外部操作用カム部17がスイツチ
レバー24の一端部24aを第3図において反時
計方向に押しやり、これによつて、他端部24b
がスイツチ押釦25aを押圧し、スイツチ25を
オン状態とする。この状態では、周期動作カム部
材18の動きと無関係にスイツチ25は連続オン
の状態となる。逆に切り換えたい場合は、操作軸
3を度当り用カム7が度当りに当接するまで反時
計方向に回転させる。すると、前記外部操作用カ
ム部17とスイツチレバー24との係合が解除さ
れ、スイツチレバー24は周期動作カム部材18
の動きによりスイツチ25を断続させることにな
る。
次に、5段階切換機構において、断続1から、
断続3に切り換えたい場合は、操作軸3を所定角
度回動させると、周期動作切換用出力軸9がそれ
応じて回転する。ここで、周期動作切換用出力軸
9、スイツチ25、スイツチレバー24、周期動
作カム部材18およびコイルバネ21は、オン、
オフの比率を可変させる周期動作スイツチを構成
している。したがつて、前記操作軸3の回動によ
つて、スイツチ25は、断続1から断続3の状態
に切り換わることになる。さらに、連続オンの状
態へ切り換えたい場合は、操作軸3を度当り用カ
ム7が所定の度当りに当接するまで時計方向に回
転させる。すると、2段階切換の場合と同様に操
作軸3→アイドル歯車8→周期動作切換用出力軸
9→外部操作用カム部17→スイツチレバー24
→スイツチ25の順序でスイツチ25を連続オン
の状態とさせる。なお7段階、無段階の場合も5
段階切換と同じ動作である。
断続3に切り換えたい場合は、操作軸3を所定角
度回動させると、周期動作切換用出力軸9がそれ
応じて回転する。ここで、周期動作切換用出力軸
9、スイツチ25、スイツチレバー24、周期動
作カム部材18およびコイルバネ21は、オン、
オフの比率を可変させる周期動作スイツチを構成
している。したがつて、前記操作軸3の回動によ
つて、スイツチ25は、断続1から断続3の状態
に切り換わることになる。さらに、連続オンの状
態へ切り換えたい場合は、操作軸3を度当り用カ
ム7が所定の度当りに当接するまで時計方向に回
転させる。すると、2段階切換の場合と同様に操
作軸3→アイドル歯車8→周期動作切換用出力軸
9→外部操作用カム部17→スイツチレバー24
→スイツチ25の順序でスイツチ25を連続オン
の状態とさせる。なお7段階、無段階の場合も5
段階切換と同じ動作である。
本実施例においては周期動作切換用の操作軸3
とタイマー本体11側の周期動作切換用出力軸9
との間にアイドル歯車8を介しているだけなの
で、例えば電子レンジのデザイン変更により前記
操作軸3の位置を設計変更したい場合もこのアイ
ドル歯車8の歯数を適当に選定することにより容
易に実現できる。
とタイマー本体11側の周期動作切換用出力軸9
との間にアイドル歯車8を介しているだけなの
で、例えば電子レンジのデザイン変更により前記
操作軸3の位置を設計変更したい場合もこのアイ
ドル歯車8の歯数を適当に選定することにより容
易に実現できる。
他の実施例
なお、上述した実施例においては、回転を正確
に伝達するために歯車機構を設けた構成とした
が、別にこれに限定されるものではなく、プーリ
を使用した糸掛け、ゴム製のベルト、ステンレス
製のベルト等を使用した伝達駆動機構でも代用可
能である。またその他の手段としてラツクとピニ
オンによる伝達機構でもよい。
に伝達するために歯車機構を設けた構成とした
が、別にこれに限定されるものではなく、プーリ
を使用した糸掛け、ゴム製のベルト、ステンレス
製のベルト等を使用した伝達駆動機構でも代用可
能である。またその他の手段としてラツクとピニ
オンによる伝達機構でもよい。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係わるタイマー
の周期動作切換機構によれば、周期動作切換用操
作軸と周期動作切換用出力軸とを連結する伝達機
構を、被制御機器取付用の取付ブラケツトとタイ
マーとの間の空間内に配置した構成としたため、
例えば本切換機構を電子レンジに組み込んだとし
ても、伝達機構が電子レンジの内部配線に接触す
るようなことは確実に防止できる。したがつて、
従来のような内部配線との接触による伝達機構の
動作不良という不具合を無くすことができる。
の周期動作切換機構によれば、周期動作切換用操
作軸と周期動作切換用出力軸とを連結する伝達機
構を、被制御機器取付用の取付ブラケツトとタイ
マーとの間の空間内に配置した構成としたため、
例えば本切換機構を電子レンジに組み込んだとし
ても、伝達機構が電子レンジの内部配線に接触す
るようなことは確実に防止できる。したがつて、
従来のような内部配線との接触による伝達機構の
動作不良という不具合を無くすことができる。
また前記操作軸と周期動作切換用出力軸との間
を回転伝達機構による連結した構成としたため、
従来のスライドレバー方式に比べて操作軸の位置
設定が正確に出力軸に伝達できる。したがつて、
多段階の遠隔操作切換が正確に行えるようになつ
た。
を回転伝達機構による連結した構成としたため、
従来のスライドレバー方式に比べて操作軸の位置
設定が正確に出力軸に伝達できる。したがつて、
多段階の遠隔操作切換が正確に行えるようになつ
た。
第1図は本考案に係わる周期動作切換機構を備
えたタイマーの一部破断正面図、第2図は同タイ
マーの拡大断面図、第3図は同タイマーの一部平
面図である。 1……タイマーの周期動作切換機構、2……取
付ブラケツト、3……操作軸、9……周期動作切
換用出力軸、12……タイマーケース、14……
空間、16……カム、17……外部操作用カム
部、18……周期動作カム部材、19……カム、
21……コイルバネ、22……当接面部、23…
…歯車部、24……スイツチレバー、25……ス
イツチ、28……カム。
えたタイマーの一部破断正面図、第2図は同タイ
マーの拡大断面図、第3図は同タイマーの一部平
面図である。 1……タイマーの周期動作切換機構、2……取
付ブラケツト、3……操作軸、9……周期動作切
換用出力軸、12……タイマーケース、14……
空間、16……カム、17……外部操作用カム
部、18……周期動作カム部材、19……カム、
21……コイルバネ、22……当接面部、23…
…歯車部、24……スイツチレバー、25……ス
イツチ、28……カム。
Claims (1)
- 被制御機器に取り付けるための取付ブラケツト
に周期動作切換用の操作軸を取り付けるととも
に、上記取付ブラケツトに所定間隔離間させて周
期動作切換機能を有するタイマーを取り付け、上
記取付ブラケツトとタイマーとにより形成される
空間内に、タイマーケース内より周期動作切換用
出力軸を突出させ、該出力軸と上記操作軸とを回
転伝達機構により連結してなることを特徴とする
タイマーの周期動作切換機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168551U JPH0316190Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | |
| KR2019870015969U KR900010510Y1 (ko) | 1986-10-31 | 1987-09-19 | 타이머의 주기동작 전환기구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168551U JPH0316190Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373833U JPS6373833U (ja) | 1988-05-17 |
| JPH0316190Y2 true JPH0316190Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=31101530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986168551U Expired JPH0316190Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316190Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900010510Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121243562A (zh) * | 2025-11-03 | 2026-01-02 | 中日友好医院(中日友好临床医学研究所) | 一种氧气吸入器的定时关气装置 |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP1986168551U patent/JPH0316190Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-09-19 KR KR2019870015969U patent/KR900010510Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880009072U (ko) | 1988-06-30 |
| JPS6373833U (ja) | 1988-05-17 |
| KR900010510Y1 (ko) | 1990-11-19 |
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