JPH03162005A - Am検波回路 - Google Patents
Am検波回路Info
- Publication number
- JPH03162005A JPH03162005A JP1301706A JP30170689A JPH03162005A JP H03162005 A JPH03162005 A JP H03162005A JP 1301706 A JP1301706 A JP 1301706A JP 30170689 A JP30170689 A JP 30170689A JP H03162005 A JPH03162005 A JP H03162005A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- capacitor
- peak value
- circuit
- amplifier
- Prior art date
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- Granted
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、AM変調された信号を復調するAM検波回路
に関し、特に、集積回路で構成するのに好適なものであ
る。
に関し、特に、集積回路で構成するのに好適なものであ
る。
従来の技術
近年、AM検波回路は集積回路で構成されることが多く
、集積回路に用いられる回路としては外付け部品の削減
が要望されている。
、集積回路に用いられる回路としては外付け部品の削減
が要望されている。
以下に従来のAM検波回路について説明する。
第4図は従来のAM検波回路の回路図を示すものである
。第4図において、1は入力端子、6は出力端子、7は
電源端子、9はコンデンサ、10は抵抗である。
。第4図において、1は入力端子、6は出力端子、7は
電源端子、9はコンデンサ、10は抵抗である。
入力端子1はNPNトランジスタ18のベースに接続さ
れ、電源端子7はトランジスタ18のコレクタに接続さ
れ、コンデンサ9と抵抗10はトランジスタ18のエミ
ッタとアースとの間に並列に接続され、また出力端子6
はトランジスタ18のエミッタに接続されている。
れ、電源端子7はトランジスタ18のコレクタに接続さ
れ、コンデンサ9と抵抗10はトランジスタ18のエミ
ッタとアースとの間に並列に接続され、また出力端子6
はトランジスタ18のエミッタに接続されている。
次に、このAM検波回路の動作について説明する。
まず、入力端子lにAM変調信号を入力すると、入力信
号の波高値が直前に入った信号と比べて高い時には、コ
ンデンサ9に電荷が充電され、波高値が低くなった時に
は、トランジスタ18には電流がほとんど流れなくなる
結果、コンデンサ9に蓄えられた電荷が抵抗10を介し
て放電し、電位が下る。抵抗10とコンデンサ9により
決まる時定数は入力信号の搬送波における1周期におい
てはコンデンサ9の両端電圧がほとんど低下しない程度
の値に選定されているので、トランジスタ18のエミッ
タ、すなわち出力端子6からAM変調信号の包路線、即
ち検波出力を取り出すことができる。
号の波高値が直前に入った信号と比べて高い時には、コ
ンデンサ9に電荷が充電され、波高値が低くなった時に
は、トランジスタ18には電流がほとんど流れなくなる
結果、コンデンサ9に蓄えられた電荷が抵抗10を介し
て放電し、電位が下る。抵抗10とコンデンサ9により
決まる時定数は入力信号の搬送波における1周期におい
てはコンデンサ9の両端電圧がほとんど低下しない程度
の値に選定されているので、トランジスタ18のエミッ
タ、すなわち出力端子6からAM変調信号の包路線、即
ち検波出力を取り出すことができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、抵抗10の抵抗値
とコンデンサ9の容量値が所望される充電の時定数才5
よび放電の時定数によって決定される。AM検波回路に
入力される搬送波の周波数が一般に用いられている4
5 5 k Ilzの場合、放電の時定数は数μsec
程度に設定しなければならない。そのような時定数を得
ようとした場合、集積回路化することが実用上困難な程
度に高い値をもつ抵抗あるいはコンデンサか必要となる
。そこで、従来では、その高抵抗値の抵抗、または高容
量値のコンデンサを集積回路に外付けすることでAM検
波回路を実現していた。すなオつち、AM検波回路を完
全には集積回路化することはできないという欠点を有し
ていた。
とコンデンサ9の容量値が所望される充電の時定数才5
よび放電の時定数によって決定される。AM検波回路に
入力される搬送波の周波数が一般に用いられている4
5 5 k Ilzの場合、放電の時定数は数μsec
程度に設定しなければならない。そのような時定数を得
ようとした場合、集積回路化することが実用上困難な程
度に高い値をもつ抵抗あるいはコンデンサか必要となる
。そこで、従来では、その高抵抗値の抵抗、または高容
量値のコンデンサを集積回路に外付けすることでAM検
波回路を実現していた。すなオつち、AM検波回路を完
全には集積回路化することはできないという欠点を有し
ていた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、ピーク値
保持用コンデンサおよび放電回路を完全に集積回路化さ
れたAM検波回路を提供することを目的とする。
保持用コンデンサおよび放電回路を完全に集積回路化さ
れたAM検波回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のAM検波回路は、ピ
ーク値保持用コンデンサおよび増幅器を備えたピークホ
ールド回路と、このピークホールド回路の入力に接続さ
れて変調信号成分を取り出せる時定数を有する放電回路
とを備え、前記増幅器の入力と出力との間にピーク値保
持用コンデンサを接続するという構成を有している。
ーク値保持用コンデンサおよび増幅器を備えたピークホ
ールド回路と、このピークホールド回路の入力に接続さ
れて変調信号成分を取り出せる時定数を有する放電回路
とを備え、前記増幅器の入力と出力との間にピーク値保
持用コンデンサを接続するという構成を有している。
作用
この構成によってピーク値保持用コンデンサは増幅器に
よりミラー容量として働き、増幅器の増幅度をA、ピー
ク値保持用コンデンサの容量値をCとすると、CX(1
+A)倍の容量が入力と接地との間に接続されたものと
等価となる。その結果、ピーク値保持用コンデンサの値
Cは必要な容量値の1/(1+A)倍で良く、このピー
ク値保持用コンデンサを集積回路に内蔵することができ
る。
よりミラー容量として働き、増幅器の増幅度をA、ピー
ク値保持用コンデンサの容量値をCとすると、CX(1
+A)倍の容量が入力と接地との間に接続されたものと
等価となる。その結果、ピーク値保持用コンデンサの値
Cは必要な容量値の1/(1+A)倍で良く、このピー
ク値保持用コンデンサを集積回路に内蔵することができ
る。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図は本発明の原理構成を説明するAM検波回路のブ
ロック回路図を示すものである。第1図において、1は
入力端子、2はピークホールド回路、3はピーク値保持
用コンデンサ、4は増幅器、5は放電回路、6は出力端
子である。入力端子1は増幅器4の入力に接続され、こ
の出力はピーク値保持用コンデンサ3の入力と出力端子
6に接続され、ピーク値保持用コンデンサ3の出力は増
幅器4の入力と変調信号戒分を取り出せる放電の時定数
を有する放電回路5に接続される。ここでピーク値保持
コンデンサ3と増幅器4で構威される部分がピークホー
ルド回路2である。
ロック回路図を示すものである。第1図において、1は
入力端子、2はピークホールド回路、3はピーク値保持
用コンデンサ、4は増幅器、5は放電回路、6は出力端
子である。入力端子1は増幅器4の入力に接続され、こ
の出力はピーク値保持用コンデンサ3の入力と出力端子
6に接続され、ピーク値保持用コンデンサ3の出力は増
幅器4の入力と変調信号戒分を取り出せる放電の時定数
を有する放電回路5に接続される。ここでピーク値保持
コンデンサ3と増幅器4で構威される部分がピークホー
ルド回路2である。
第2図は本発明の第1の実施例におけるAM検波回路の
回路図を示すものである。第2図において、1は入力端
子、6は出力端子、7は電源端子、9はピーク値保持用
コンデンサ、10は放電用抵抗である。11はトランジ
スタ12のエミッタ抵抗、13はトランジスタ12のコ
レクタ負荷抵抗である。
回路図を示すものである。第2図において、1は入力端
子、6は出力端子、7は電源端子、9はピーク値保持用
コンデンサ、10は放電用抵抗である。11はトランジ
スタ12のエミッタ抵抗、13はトランジスタ12のコ
レクタ負荷抵抗である。
入力端子1とバイアス用電源がNPNトランジスタ18
のベースに接続され、トランジスタ18のエミッタはト
ランジスタ12のベースに接続され、コンデンサ9はト
ランジスタ12のコレクタ・ベース間に接続され、抵抗
10はトランジスタ12のベースとアースとの間に接続
されている。抵抗13は電源端子7とトランジスタ12
のコレクタ間に接続され、抵抗11はトランジスタ12
・のエミッタとアース間に接続され、また、出力端子6
はトランジスタ12のコレクタに接続されている。
のベースに接続され、トランジスタ18のエミッタはト
ランジスタ12のベースに接続され、コンデンサ9はト
ランジスタ12のコレクタ・ベース間に接続され、抵抗
10はトランジスタ12のベースとアースとの間に接続
されている。抵抗13は電源端子7とトランジスタ12
のコレクタ間に接続され、抵抗11はトランジスタ12
・のエミッタとアース間に接続され、また、出力端子6
はトランジスタ12のコレクタに接続されている。
このように構成されたAM検波回路について、その動作
を説明する。
を説明する。
まず、トランジスタ18のベースに入力端子1よりバイ
アスをかけると、トランジスタ12のベースもバイアス
され、トランジスタl2と抵抗11,13とがトランジ
スタ増幅器として働き、その増幅度は概ね抵抗11と1
3の比によって決まる。
アスをかけると、トランジスタ12のベースもバイアス
され、トランジスタl2と抵抗11,13とがトランジ
スタ増幅器として働き、その増幅度は概ね抵抗11と1
3の比によって決まる。
その増幅度をAとすると、この増幅器によりコンデンサ
9はミラー容量として動作することはすでに良く知られ
ており、(1+A)XC(Cはコンデンサ9の容量値〉
の容量がトランジスタ12のベースとアースとの間に接
続されたのと等価である。この容量を9゜とし動作を説
明する。入力端子1にAM変調信号を入力すると、この
入力信号の波高値が直前に入った信号と比べて高い時に
はコンデンサ9゛に電荷が充電され、波高値が低くなっ
た時にはトランシスタ18には電流がほとんど流れなく
なる結果、コンデンサ9゛に蓄えられた電荷が抵抗10
を介して放電し、電位が下る。
9はミラー容量として動作することはすでに良く知られ
ており、(1+A)XC(Cはコンデンサ9の容量値〉
の容量がトランジスタ12のベースとアースとの間に接
続されたのと等価である。この容量を9゜とし動作を説
明する。入力端子1にAM変調信号を入力すると、この
入力信号の波高値が直前に入った信号と比べて高い時に
はコンデンサ9゛に電荷が充電され、波高値が低くなっ
た時にはトランシスタ18には電流がほとんど流れなく
なる結果、コンデンサ9゛に蓄えられた電荷が抵抗10
を介して放電し、電位が下る。
抵抗10とコンデンサ9′により決まる時定数は、入力
信号の搬送波には応答せずに、変調信号成分を取り出せ
るように設定されているので出力端子からこの変調信号
の増幅度A倍の信号を取り出すことができる。ここで放
電の時定数はコンデンサ9゛の容量値(1+A)ズCと
抵抗l1の抵抗値の積で与えられ、集積回路化する場合
容量値はCのみで良く、(1+A)分の1で集積回路に
適した回路となっている。
信号の搬送波には応答せずに、変調信号成分を取り出せ
るように設定されているので出力端子からこの変調信号
の増幅度A倍の信号を取り出すことができる。ここで放
電の時定数はコンデンサ9゛の容量値(1+A)ズCと
抵抗l1の抵抗値の積で与えられ、集積回路化する場合
容量値はCのみで良く、(1+A)分の1で集積回路に
適した回路となっている。
以上のように本実施例によれば、ピーク値保持用コンデ
ンサおよび増幅器を備えたピークホールド回路と、この
ピークホールド回路の出力に接続され、変調信号成分を
取り出せる時定数を有する放ポ回路とを備え、前記増幅
器の入力と出力との間にピーク値保持用コンデンサを接
続することにより、容量を集積回路に内蔵することを可
能とした回路を実現することができる。
ンサおよび増幅器を備えたピークホールド回路と、この
ピークホールド回路の出力に接続され、変調信号成分を
取り出せる時定数を有する放ポ回路とを備え、前記増幅
器の入力と出力との間にピーク値保持用コンデンサを接
続することにより、容量を集積回路に内蔵することを可
能とした回路を実現することができる。
次に、本発明の第2の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示すAM検波回路の回
路図である。同図において、16はエミッタフオロワの
トランジスタ、19は定電流源である。第2図の構成と
異なるのは放電回路に定電流源を用いた点である。
路図である。同図において、16はエミッタフオロワの
トランジスタ、19は定電流源である。第2図の構成と
異なるのは放電回路に定電流源を用いた点である。
上記のように構成されたAM検波回路も、第1の実施例
と同様の作用効果がある。
と同様の作用効果がある。
なお、第1,第2の実施例において、トランジスタはN
PN型としたがPNP型トランジスタとしてもよいこと
は言うまでもない。
PN型としたがPNP型トランジスタとしてもよいこと
は言うまでもない。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、ピーク値保持用コンデ
ンサおよび増幅器を備えたピークホールド回路と、この
ピークホールド回路の入力に接続された変調信号或分を
取り出せる時定数を有する放電回路とを備え、前記増幅
器の入力と出力の間にピーク値保持用コンデンサを接続
することにより、このピーク値保持用コンデンサは増幅
器によりミラー容量として働き、増幅器の増幅度をA、
ピーク値保持用コンデンサの容量値をCとすると、CX
(1+A)倍の容量が入力と接続間に接続されたものと
等価となる。その結果、実際のコンデンサは必要な容量
値の1 / ( 1+ A )倍で良く、ピーク値保持
用コンデンサを集積回路に内蔵することができる優れた
AM検波回路を実現できる。
ンサおよび増幅器を備えたピークホールド回路と、この
ピークホールド回路の入力に接続された変調信号或分を
取り出せる時定数を有する放電回路とを備え、前記増幅
器の入力と出力の間にピーク値保持用コンデンサを接続
することにより、このピーク値保持用コンデンサは増幅
器によりミラー容量として働き、増幅器の増幅度をA、
ピーク値保持用コンデンサの容量値をCとすると、CX
(1+A)倍の容量が入力と接続間に接続されたものと
等価となる。その結果、実際のコンデンサは必要な容量
値の1 / ( 1+ A )倍で良く、ピーク値保持
用コンデンサを集積回路に内蔵することができる優れた
AM検波回路を実現できる。
第1図は本発明によるAM検波回路の原理構成を示すブ
ロック図、第2図は本発明の第1の実施例におけるAM
検波回路の回路図、第3図は本発明の第2の実施例にお
けるAM検波回路の回路図、第4図は従来のAM検波回
路を示す回路図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・ピークホール
ド回路、3・・・・・・ピーク値保持用コンデンサ、4
・・・・・・増幅器、5・・・・・・放電回路、6・・
・・・・出力端子、7・・・・・・電源端子、9・・・
・・・コンデンサ、10,11,13.14.15・・
・・・・抵抗器、12.16.17.18・・・・・・
トランジスタ、19・・・・・・定電流源。
ロック図、第2図は本発明の第1の実施例におけるAM
検波回路の回路図、第3図は本発明の第2の実施例にお
けるAM検波回路の回路図、第4図は従来のAM検波回
路を示す回路図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・ピークホール
ド回路、3・・・・・・ピーク値保持用コンデンサ、4
・・・・・・増幅器、5・・・・・・放電回路、6・・
・・・・出力端子、7・・・・・・電源端子、9・・・
・・・コンデンサ、10,11,13.14.15・・
・・・・抵抗器、12.16.17.18・・・・・・
トランジスタ、19・・・・・・定電流源。
Claims (1)
- (1)ピーク値保持用コンデンサと増幅器を備えたピー
クホールド回路と、このピークホールド回路の入力に接
続されて変調信号成分を取り出せる時定数の放電回路と
を備え、前記増幅器の入力と出力との間にピーク値保持
用コンデンサを接続したAM検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301706A JP2595732B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | Am検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301706A JP2595732B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | Am検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162005A true JPH03162005A (ja) | 1991-07-12 |
| JP2595732B2 JP2595732B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=17900179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301706A Expired - Lifetime JP2595732B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | Am検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595732B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139351A (en) * | 1975-05-27 | 1976-12-01 | Tadahisa Kikuyama | Measure for taking measurement in the vertical direction |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1301706A patent/JP2595732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51139351A (en) * | 1975-05-27 | 1976-12-01 | Tadahisa Kikuyama | Measure for taking measurement in the vertical direction |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595732B2 (ja) | 1997-04-02 |
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