JPS5836525B2 - Fm フクチヨウカイロ - Google Patents

Fm フクチヨウカイロ

Info

Publication number
JPS5836525B2
JPS5836525B2 JP2442075A JP2442075A JPS5836525B2 JP S5836525 B2 JPS5836525 B2 JP S5836525B2 JP 2442075 A JP2442075 A JP 2442075A JP 2442075 A JP2442075 A JP 2442075A JP S5836525 B2 JPS5836525 B2 JP S5836525B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistors
transistor
supplied
voltage
emitters
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2442075A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5199462A (en
Inventor
登史 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2442075A priority Critical patent/JPS5836525B2/ja
Publication of JPS5199462A publication Critical patent/JPS5199462A/ja
Publication of JPS5836525B2 publication Critical patent/JPS5836525B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパルスカウンタ形のFM復調回路に関し、特に
回路構成を簡単にして集積回路化に好適なFM復調回路
を得る様にしたものである。
以下第1図を参照しながら、本発明FM復調回路の一実
施例につき説明しよう。
1は入力信号源を示し、この人力信号源1の一端及び他
端を夫々npn形トランジスタ2及び3の夫々のベース
に接続し、このトランジスタ2及び3の夫々のエミツク
を互に接続し、この接続点を定電流源4を介して接地す
る。
この場合、トランジスタ2及び3は差動増幅器を構或す
る。
又、之等トランジスタ2及び3の夫々のコレクタを夫夫
npn形トランジスタ5及び6の夫々のエミツタに接続
し、之等トランジスタ5及び6の夫々のコレクタを互に
接続し、このコレクタの接続点を抵抗器7を介して正の
直流電圧が供給される電源端子8に接続すると共に、こ
のコレクタの接続点より出力端子9を導出し、又、之等
トランジスタ5及び6の夫々のエミツタ間にコンデンサ
10を接続する。
又、之等トランジスタ5及び6の夫々のエミツタをnp
n形トランジスタ11及び12の夫々のエミツタに接続
し、之等トランジスタ11及び12の夫々のベースを互
に接続し、このペースの接続点を電圧■1の得られる電
池13を介して接地する。
この場合、トランジスタ11及び12は夫々単方向性素
子を構或する。
又、之等トランジスタ11及び12の夫々のコレククを
互に接続し、このコレクタの接続点を抵抗器14を介し
て電源端子8に接続すると共に、このコレクタの接続点
より出力端子15を導出する。
この場合、出力信号は出力端子9又は15より取り出し
ても良いし、又はこの出力端子9及び15間より取り出
しても良い。
又、トランジスタ5及び6の夫々のベースを夫々npn
形トランジスタ16及び17の夫々のコレクタに接続し
、之等トランジスタ16及び17の夫々のエミツタを互
に接続し、このエミツタの接続点を定電流源4を介して
接地すると共に之等トランジスタ16及び17の夫々の
ベース間に入力信号源1を接続し、又トランジスタ5及
び6の夫々のベースる夫々抵抗器18及び19を介して
互に接続し、この抵抗器18及び19の接続点を電圧■
2が得られる電池20を介して接地する。
この場合、■2〉■1とする。以下、この第1図の動作
につき第2図を参照しながら説明する。
今、トランジスタ2及び16の夫々のベースに第2図B
に示す如き信号が供給され、トランジスタ3及び17の
夫々のベースに第2図Aに示す如き信号が供給されたと
する。
従ってトランジスタ5のベースには第2図Cに示す如き
電圧が供給され、トランジスタ6のベースに第2図Dに
示す如き電圧が供給される。
この第2図に於ける時刻t1以前の状態は次の如くであ
る。
即ちトランジスタ2及び16が導通、トランジスタ5が
不導通、この為トランジスタ2を流れる電流は全てトラ
ンジスタ11を流れている。
従ってトランジスタ11は導通し、このトランジスタ1
1のベース電圧(=V1)とこのトランジスタ11のエ
ミツタ電圧とは等しく■1となる。
又、トランジスタ3及び17が不導通、この為トランジ
スタ6が導通、トランジスタ12が不導通、従って、ト
ランジスタ6のベース電圧(=■2)と、このトランジ
スタ6のエミツタ電圧とは等しく■2となる。
この為、コンデンサ10の端子間電圧は(V2V1)で
ある。
次に時刻t1でトランジスタ2及び16が不導通、トラ
ンジスタ3及び17が導通となり、トランジスタ5のベ
ース電圧が上がると電流はトランジスタ5→コンデンサ
10→トランジスタ3の通路で流れトランジスタ5が導
通し、このトランジスタ5のベース電圧は第2図Cに示
す如<■2となる。
このときトランジスタ12及び6のエミツタ電圧は第2
図Eに示す如くトランジスタ5のエミツタ電圧■2にコ
ンデンサ10の端子間電圧■2一■,を加えた電圧とな
り、トランジスタ12及び6は何れも不導通となり、そ
の後、コンデンサ10の容量、定電流源4の電流及びV
2−V1に依り決る時間でトランジスタ12のエミツタ
電圧が序々に降下し、このエミツタ電圧が■1に達した
とき(時刻t2)トランジスタ12が導通し、この電圧
■1に保持される。
このときはコンデンサ10の端子間電圧は方向が逆で■
2−■1となる。
このとき第2図Hに示す如き電流がトランジスタ12の
コレクタに流れ、この状態が時刻12−13まで続き、
時刻t3になるとトランジスタ2及び16が導通し、ト
ランジスタ3及び17が不導通となり、トランジスタ6
のベース電圧が上がるため、上述同様にトランジスタ5
及び11のエミツタ電圧は2■2−■1に持ち上がり、
同様にしてこのトランジスタ5及び11のエミツタ電圧
は第2図Fに示す如く変化し、トランジスタ11のコレ
クタに第2図Gに示す如き電流が流れ、以後同様な動作
を繰り返す。
この様な動作において、時刻t1→t2の間隔及び時刻
t3→t4の間隔は、電池13の電圧■1、電池20の
電圧■2、コンデンサ10の容量及び定電流源4の電流
値で一義的に決定されるので固定された値となる。
従って、第2図■に示す出力端子9の出力及び第2図J
に示す出力端子15の出力により、時刻t1→t2の間
隔及び時刻t3→t4の間隔は人力信号の周波数に無関
係に一定であるが、時刻t2→t3の間隔及び時刻t4
→t5の間隔は入力信号の周波数に応じて変化する事に
なる。
例えば、今入力信号の周波数が低下した場合、時刻t1
→t2に相当する間隔及び時刻t3→t4に相当する間
隔は第2図に示すものと同じであるが、時刻t2→t3
に相当する間隔及び時刻t4→t,に相当する間隔は第
2図に示すものに比して長くなる。
従って、第2図Jに示す出力端子15の出力においては
,パルス幅は入力信号の周波数に無関係に一定であるが
、オフパルス期間が長くなるので、相対的にデューテイ
ーが減少し、この信号を低域通過フィルタに供給して積
分すると低下した出力電圧が得られる。
逆に入力信号の周波数が高い時は、デューデイーが高く
なるのでフィルタ出力は上昇する事となり、FM信号を
復調する事ができる。
尚、第2図工に示す出力端子9の出力を使用する場合に
は、一度位相反転して低域フィルターに供給すれば良い
。
以上述べた如く本発明に依ればトランスを使用すること
なく且つコンデンサを1個使用するだけでFM復調回路
を構或しているので半導体集積回路化に極めて好適であ
る。
又、本発明に依れば、回路構威が対称であるからキャリ
ャもれが少ない。
又、本発明に依れば矩形波に依り復調しているので直線
性が良く且つ電流出力形であるので復調感度が大きく取
れる利益がある。
又、第3図は本発明の他の実施例を示し、この第3図例
は第1図例に於いてトランジスタ11及び12の夫々の
代りにダイオード11a,12aを接続したものである
。
即ち第3図に於いではトランジスタ5のエミツタをダイ
オードIlaのカソードに接続し、このダイオード11
aのアノードをダイオード12aのアノードに接続し、
このダイオード12aのカソードをトランジスタ6のエ
ミツタに接続し、このダイオード11a及び12aの接
続点を電池13を介して接地する。
その他は第1図同様に構或する。
斯る第3図に於いでも第1図同様の作用効果があること
は容易に理解できよう。
尚、本発明は上述実施例に限らす、本発明の要旨を逸脱
することなくその他種々の構戊が取り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明FM復調回路の一実施例を示す接続図、
第2図は本発明の説明に供する線図、第3図は本発明の
他の実施例を示す接続図である。 1は入力信号源、2,3,5,6,11及び12は夫々
トランジスタ、4は定電流源、9及び15は夫々出力端
子、10はコンデンサ、13及び20は夫々電池である
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1及び第2のトランジスタの夫々のコレクタを共
    通接続して出力端子を導出し、上記第1及び第2のトラ
    ンジスタの夫々のエミツタ間にコンデンサを接続し、上
    記第1及び第2のトランジスタの夫々のエミツタを差動
    増幅器を構威する第3及び第4のトランジスタの夫々の
    コレクタに接続し、上記第1及び第2のトランジスタの
    夫々のエミツタ間に互いに逆方向に直列接続された第1
    及び第2の単方向性素子を接続し、これら第1及び第2
    の単方向性素子の接続点に第1の所定電圧を供給し、上
    記第1及び第2のトランジスタの夫々のベースに上記第
    1の所定電圧より高い、第2の所定電圧を供給し、上記
    第1及び第2のトランジスタの夫々のベースに相補的な
    人力信号を供給すると共に、上記第3及び第4のトラン
    ジスタの夫夫のベースに上記相補的な入力信号とは逆極
    性の入力信号を供給し、上記出力端子に得られる信号を
    積分してFM復調信号を得る様にしたことを特徴とする
    FM復調回路。
JP2442075A 1975-02-27 1975-02-27 Fm フクチヨウカイロ Expired JPS5836525B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2442075A JPS5836525B2 (ja) 1975-02-27 1975-02-27 Fm フクチヨウカイロ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2442075A JPS5836525B2 (ja) 1975-02-27 1975-02-27 Fm フクチヨウカイロ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5199462A JPS5199462A (en) 1976-09-02
JPS5836525B2 true JPS5836525B2 (ja) 1983-08-10

Family

ID=12137651

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2442075A Expired JPS5836525B2 (ja) 1975-02-27 1975-02-27 Fm フクチヨウカイロ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5836525B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5738007A (en) * 1980-08-19 1982-03-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fm demodulator

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5199462A (en) 1976-09-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4518933A (en) Integrable transistor oscillator requiring only one pin to quartz resonator
US3965435A (en) Circuit for demodulating an amplitude modulated signal
JPH03788B2 (ja)
US4017749A (en) Transistor circuit including source voltage ripple removal
JPS6142887B2 (ja)
JPH0738557B2 (ja) アクテイブフイルタ−回路
JPS6131643B2 (ja)
JPS632487B2 (ja)
JPH0413692Y2 (ja)
JP2586551B2 (ja) 鋸波の振幅制御回路
JPH0642250Y2 (ja) 負出力電圧安定化電源回路
JPH07105662B2 (ja) 多機能差動増幅器
JP2572758B2 (ja) 直流再生回路
JPH0212735Y2 (ja)
JPH02690Y2 (ja)
JPS61181205A (ja) 出力増幅回路
JPH0349461Y2 (ja)
JPS5821234Y2 (ja) タンアンテイマルチバイブレ−タ
JP3326635B2 (ja) アンプ回路
JPH01148972A (ja) 両極性ピーク検出器
JPH0344459B2 (ja)
JPH062345Y2 (ja) 近接スイツチ
JPH0230786Y2 (ja)
JPH03746Y2 (ja)
JPH0336152Y2 (ja)