JPH03162082A - テレビ音声によるデータ通信方式 - Google Patents
テレビ音声によるデータ通信方式Info
- Publication number
- JPH03162082A JPH03162082A JP1301435A JP30143589A JPH03162082A JP H03162082 A JPH03162082 A JP H03162082A JP 1301435 A JP1301435 A JP 1301435A JP 30143589 A JP30143589 A JP 30143589A JP H03162082 A JPH03162082 A JP H03162082A
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- JP
- Japan
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- signal
- information
- data
- audio
- television
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- Pending
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- Television Systems (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は所定データによる情報等を送信するデータ通
信方式に係り,更に詳しくは情報等を多くの顧客に対し
て一斉に送信する新規なテレビ音声によるデータ通信方
式に関するものである.[発明の技術的背景とその課題
] 近年、情報化社会と言われているように、種々情報の通
信(データ通信)が盛んに行われ、例えばパーソナルコ
ンピュータによる通信は電話回線を利用して一般家庭で
も気軽に行なえるようになった. ところで、情報を多くの相手(パーソナルコンピュータ
)に送信する場合、各相手毎にデータ通信を行なう必要
があり、情報送信側の負担はその送信相手が多い程、大
きくなる.例えば、飛行機等のチケットを購入しようと
する場合、行先,出発時刻の情報を送信してもらい、こ
の情報を見ながらチケットの購入を行なうことになるが
、情報送信側では各相手毎に同じ情報(同一データ)を
送信することなる。この場合、情報送信側からは各相手
毎に同一データを送信しなければならず、通信の負担が
どうしても大きくなってしまい、今後パーソナルコンピ
ュータの利用者が増加することは明らかであり、その通
信にかかる負担はさらに増大することが予想される。
信方式に係り,更に詳しくは情報等を多くの顧客に対し
て一斉に送信する新規なテレビ音声によるデータ通信方
式に関するものである.[発明の技術的背景とその課題
] 近年、情報化社会と言われているように、種々情報の通
信(データ通信)が盛んに行われ、例えばパーソナルコ
ンピュータによる通信は電話回線を利用して一般家庭で
も気軽に行なえるようになった. ところで、情報を多くの相手(パーソナルコンピュータ
)に送信する場合、各相手毎にデータ通信を行なう必要
があり、情報送信側の負担はその送信相手が多い程、大
きくなる.例えば、飛行機等のチケットを購入しようと
する場合、行先,出発時刻の情報を送信してもらい、こ
の情報を見ながらチケットの購入を行なうことになるが
、情報送信側では各相手毎に同じ情報(同一データ)を
送信することなる。この場合、情報送信側からは各相手
毎に同一データを送信しなければならず、通信の負担が
どうしても大きくなってしまい、今後パーソナルコンピ
ュータの利用者が増加することは明らかであり、その通
信にかかる負担はさらに増大することが予想される。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的はhff報送信側の負担を軽減することができ、より
多くの相手に挿々情報を利用できるようにしたテレビ斤
声によるデータ通信方式を提供することにある。
的はhff報送信側の負担を軽減することができ、より
多くの相手に挿々情報を利用できるようにしたテレビ斤
声によるデータ通信方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記1」的を達成するために、この発明のテレビt季声
によるデータ通信方式は、情報送信側は所定情報のデー
タをIIB信号に変換してテレビ放送の音声信号に載せ
て送イdし、情報受イ4側は,mI記テレビ放送を受信
したテレビ受像機からの跨声信8・より^’I;!Ll
’B信号を検出し、かつ、該検出Pll信号をディジタ
ル信号に変換してパーソナルコンピュータに入力し、該
パーソナルコンピュータにて前記データを受イa再能と
することをことを要旨とする。
によるデータ通信方式は、情報送信側は所定情報のデー
タをIIB信号に変換してテレビ放送の音声信号に載せ
て送イdし、情報受イ4側は,mI記テレビ放送を受信
したテレビ受像機からの跨声信8・より^’I;!Ll
’B信号を検出し、かつ、該検出Pll信号をディジタ
ル信号に変換してパーソナルコンピュータに入力し、該
パーソナルコンピュータにて前記データを受イa再能と
することをことを要旨とする。
[作 用]
」二記方式としたので、情報送信側では、情報をI’l
3信号に変換してテレビ放送(所定チャネル)の音声(
例えば副f?声)に載せて送信する。その情報を受信す
る側では,その音声信号よりPB信号を取り出すととも
に,このPB信号の高群周波数と低群周波数とに分け、
これら信号をその組合せに合った複数ビットのデータに
変換し、これらデータをパーソナルコンピュータにて、
例えば表示処理することにより、上記情報を表示するこ
とができる。
3信号に変換してテレビ放送(所定チャネル)の音声(
例えば副f?声)に載せて送信する。その情報を受信す
る側では,その音声信号よりPB信号を取り出すととも
に,このPB信号の高群周波数と低群周波数とに分け、
これら信号をその組合せに合った複数ビットのデータに
変換し、これらデータをパーソナルコンピュータにて、
例えば表示処理することにより、上記情報を表示するこ
とができる。
このように、悄報送信側においては、各相手(パーソナ
ルコンピュータ)毎にでなく、不特足多数の相手に向け
て同一情報を送信することができ、通信の賀担が軽減さ
れ,しかも相手の数が増加しても、その{1担が増大す
ることもない。
ルコンピュータ)毎にでなく、不特足多数の相手に向け
て同一情報を送信することができ、通信の賀担が軽減さ
れ,しかも相手の数が増加しても、その{1担が増大す
ることもない。
[実 施 例]
以F、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、テレビtf声によるデータ通信方式では、
副音声端子1aを備えたテレビ受像機1と、受信信号よ
りI’B信号を検出し、この検出PB信号をディジタル
データ(例えば4ビット)に変換するPB信号変換装置
2と、このPB信号変換装置2からのデータに基づいて
受信情報を表示するパーソナルコンピュータ3とが用い
られる。
副音声端子1aを備えたテレビ受像機1と、受信信号よ
りI’B信号を検出し、この検出PB信号をディジタル
データ(例えば4ビット)に変換するPB信号変換装置
2と、このPB信号変換装置2からのデータに基づいて
受信情報を表示するパーソナルコンピュータ3とが用い
られる。
そのため、PB信号変換装置2には、副音声信号に載っ
ているPB信号を抽出するため、信号に含まれている雑
音を除去し、PH信号を取り出すダイヤルトーン部4、
このPB信号の高群周波数を取り出す高群フィルタ部5
と,その低群周波数を取り出す低群フィルタ部6と、こ
れら高群周波数および低群周波数を検出し、がっ、その
組合せに合った4ビットデータに変換する周波数変換回
路7と、この4ビットデータをパーソナルコンピュータ
3に人力ロf能な信号とするインターフェイス(I/O
)回路(例えばRS−232Cに準拠する回路)8とが
備えられている。
ているPB信号を抽出するため、信号に含まれている雑
音を除去し、PH信号を取り出すダイヤルトーン部4、
このPB信号の高群周波数を取り出す高群フィルタ部5
と,その低群周波数を取り出す低群フィルタ部6と、こ
れら高群周波数および低群周波数を検出し、がっ、その
組合せに合った4ビットデータに変換する周波数変換回
路7と、この4ビットデータをパーソナルコンピュータ
3に人力ロf能な信号とするインターフェイス(I/O
)回路(例えばRS−232Cに準拠する回路)8とが
備えられている。
したがって、情報送信側では、送信情報に応じて高群周
波数および低群周波数を組合せたPB信号をテレビ放送
(所定チャネル)の副音声に載せればよい。
波数および低群周波数を組合せたPB信号をテレビ放送
(所定チャネル)の副音声に載せればよい。
一方、その情報受信側では、上記PB信号変換装置2を
介してパーソナルコンピュータ3をテレビ受像機1に接
続し、上記副音声に情報が載っているテレビ放送にチャ
ネルを合わせるだけよい。すると、テレビ副音声に載せ
られた情報が各パーソナルコンピュータ3に入力するた
め、このパーソナルコンピュータではその情報に基づき
、例えば飛行機の予約情報(行先、出発時刻)等の表示
処理が可能になる。
介してパーソナルコンピュータ3をテレビ受像機1に接
続し、上記副音声に情報が載っているテレビ放送にチャ
ネルを合わせるだけよい。すると、テレビ副音声に載せ
られた情報が各パーソナルコンピュータ3に入力するた
め、このパーソナルコンピュータではその情報に基づき
、例えば飛行機の予約情報(行先、出発時刻)等の表示
処理が可能になる。
このように、情報送信側では、各相手毎に同じ情報を送
信する必要がなく、通信負担が軽くなり、しかもより多
くの相手に同一情報を一斉に送信することができ、今後
さらにパーソナルコンピュータが普及することを勘案す
ると、効果大なるものがある。
信する必要がなく、通信負担が軽くなり、しかもより多
くの相手に同一情報を一斉に送信することができ、今後
さらにパーソナルコンピュータが普及することを勘案す
ると、効果大なるものがある。
なお、上記実施例では、副音声信号にPB信号を載せて
いるが、例えば主音声信号等であってもよい。
いるが、例えば主音声信号等であってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のテレビ音声によるデー
タ通信方式によれば、情報送信側では送{目↑lff報
を})114M号に変換してテレビ放送の副斤声に載せ
,情報受{,1側ではそのテレビ放送を受信したテレビ
受像機からの副音声よりPIJ信号を取り出し,かつ、
このPI1信号をディジタル信号に変換するとともに、
パーソナルコンピュータにてそのディジタル信′−3・
を処理口1能としたので、より多くの相手(パーソナル
コンピュータ)に同一情報を一斉に送{、1することが
でき,情報送信側における通信の資担が極めて軽減され
るという効果がある.
タ通信方式によれば、情報送信側では送{目↑lff報
を})114M号に変換してテレビ放送の副斤声に載せ
,情報受{,1側ではそのテレビ放送を受信したテレビ
受像機からの副音声よりPIJ信号を取り出し,かつ、
このPI1信号をディジタル信号に変換するとともに、
パーソナルコンピュータにてそのディジタル信′−3・
を処理口1能としたので、より多くの相手(パーソナル
コンピュータ)に同一情報を一斉に送{、1することが
でき,情報送信側における通信の資担が極めて軽減され
るという効果がある.
M面はこの発明の一実施例を示すテレビ音声によるデー
タ通信方式に適用されるPB信号変換装れの概略的ブロ
ック図である。 図中、1はテレビ受像機、2はPH信号変換装置、3パ
ーソナルコンピュータ,4はダイヤルトーンフィルタ部
、 5は晶群フィルタ部, 6は低群フィ ルタ部、 7は周波数変換回路、 8はインターフェ イス(i/O)回路である. 持許出願人 株式会社 富士通ゼネラル
タ通信方式に適用されるPB信号変換装れの概略的ブロ
ック図である。 図中、1はテレビ受像機、2はPH信号変換装置、3パ
ーソナルコンピュータ,4はダイヤルトーンフィルタ部
、 5は晶群フィルタ部, 6は低群フィ ルタ部、 7は周波数変換回路、 8はインターフェ イス(i/O)回路である. 持許出願人 株式会社 富士通ゼネラル
Claims (3)
- (1)情報送信側は所定情報のデータをPB信号に変換
してテレビ放送の音声信号に載せて送信し、情報受信側
は、前記テレビ放送を受信したテレビ受像機からの音声
信号より前記PB信号を検出し、かつ、該検出PB信号
をディジタル信号に変換してパーソナルコンピュータに
入力し、該パーソナルコンピュータにて前記データを受
信可能とすることを特徴とするテレビ音声によるデータ
通信方式。 - (2)前記音声は副音声である請求項(1)記載のテレ
ビ音声によるデータ通信方式。 - (3)前記PB信号の受信は、雑音を除去し、PB信号
を取り出すダイヤルトーンフィルタ部と、該PB信号の
高群周波数と低群周波数とをそれぞれ抽出する高群フィ
ルタ部および低群フィルタ部と、該高群フィルタ部およ
び低群フィルタ部にて分けられた信号をディジタルデー
タに変換する周波数検出部とによるPB信号変換装置に
より行なうようにしたテレビ音声によるデータ通信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301435A JPH03162082A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | テレビ音声によるデータ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301435A JPH03162082A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | テレビ音声によるデータ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162082A true JPH03162082A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17896851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301435A Pending JPH03162082A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | テレビ音声によるデータ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0946445A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Nec Corp | テレビ放送による電話番号通知発呼方法 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1301435A patent/JPH03162082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0946445A (ja) * | 1995-07-26 | 1997-02-14 | Nec Corp | テレビ放送による電話番号通知発呼方法 |
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