JPH0575745A - 電話におけるデータ通信多重化装置 - Google Patents
電話におけるデータ通信多重化装置Info
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- JPH0575745A JPH0575745A JP26714791A JP26714791A JPH0575745A JP H0575745 A JPH0575745 A JP H0575745A JP 26714791 A JP26714791 A JP 26714791A JP 26714791 A JP26714791 A JP 26714791A JP H0575745 A JPH0575745 A JP H0575745A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話で通話中の話者の無音声状態を検出し、
音声とデータをフレキシブルに時分割して伝送し得る電
話におけるデータ通信多重化装置を提供する。 【構成】 無音声状態の検出回路は話者の音声を常にモ
ニターし、無音声状態を検出した後変調回路を作動させ
多重伝送すべきデータの送信を開始する。また、データ
を受ける側では、データによる被変調波を検出しミュー
トをかけるか、キャリア周波数周辺をカットするような
フィルタを通す。データを復調する回路は、常にデータ
のキャリアが受信されたかどうか回線をモニターし、キ
ャリアを検出するとともに即座にデータを復元する。
音声とデータをフレキシブルに時分割して伝送し得る電
話におけるデータ通信多重化装置を提供する。 【構成】 無音声状態の検出回路は話者の音声を常にモ
ニターし、無音声状態を検出した後変調回路を作動させ
多重伝送すべきデータの送信を開始する。また、データ
を受ける側では、データによる被変調波を検出しミュー
トをかけるか、キャリア周波数周辺をカットするような
フィルタを通す。データを復調する回路は、常にデータ
のキャリアが受信されたかどうか回線をモニターし、キ
ャリアを検出するとともに即座にデータを復元する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電話で電話中の話者
の無音声状態を検出し、音声とデータをフレキシブルに
時分割して伝送し得る電話におけるデータ通信多重化装
置に関する。
の無音声状態を検出し、音声とデータをフレキシブルに
時分割して伝送し得る電話におけるデータ通信多重化装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から音声信号とデータ通信を多重化
する方式として、音声信号のデジタル化を行なった後に
時分割で交互に音声とデータの情報を伝送する方式と、
音声とデータを夫々周波数の異なる2つの搬送波で変調
し混合して伝送する周波数分割方式の2つがある。
する方式として、音声信号のデジタル化を行なった後に
時分割で交互に音声とデータの情報を伝送する方式と、
音声とデータを夫々周波数の異なる2つの搬送波で変調
し混合して伝送する周波数分割方式の2つがある。
【0003】前者の時分割多重化方式を用いた装置の構
成は図2に示すようになっており、まず図2(a)の送
信側では送話器1で受けた音声信号をA/D変換器2に
よりデジタル信号に変換し、バッファメモリ3に蓄え
る。また多重化すべきデータ群も一旦バッファメモリ4
に蓄え、多重化のタイミングに合わせて取り出せるよう
にする。図に示した多重化装置において、多重化タイミ
ング発生器5により情報送出パルスが生成されると、送
信制御装置6が作動し、属性情報発生器7に指令を出し
て、送出する情報がどういう種類なのかを示す信号やこ
れが第何パケット目にあたるかを示す信号などを発生さ
せ、スイッチング回路8に入力する。その後送信制御装
置6からの指令により、バッファメモリ3又は4に蓄え
た音声又はデータ情報を情報送出パルスに同期して抽出
し、スイッチ回路8を通し更に属性情報を付加した後に
同期信号付加器9で同期信号を乗せ、変調器10を経て
伝送線路Aに送出する。
成は図2に示すようになっており、まず図2(a)の送
信側では送話器1で受けた音声信号をA/D変換器2に
よりデジタル信号に変換し、バッファメモリ3に蓄え
る。また多重化すべきデータ群も一旦バッファメモリ4
に蓄え、多重化のタイミングに合わせて取り出せるよう
にする。図に示した多重化装置において、多重化タイミ
ング発生器5により情報送出パルスが生成されると、送
信制御装置6が作動し、属性情報発生器7に指令を出し
て、送出する情報がどういう種類なのかを示す信号やこ
れが第何パケット目にあたるかを示す信号などを発生さ
せ、スイッチング回路8に入力する。その後送信制御装
置6からの指令により、バッファメモリ3又は4に蓄え
た音声又はデータ情報を情報送出パルスに同期して抽出
し、スイッチ回路8を通し更に属性情報を付加した後に
同期信号付加器9で同期信号を乗せ、変調器10を経て
伝送線路Aに送出する。
【0004】図2(b)の受信側では、変調された伝送
線路Bからの情報列を復調器11で復調し、同期信号検
出器12に入力する。同期信号検出器12では情報列の
区切りを検出して受信制御装置14に信号を送る。受信
制御装置14では同期信号検出器12からの信号を受け
てスイッチング回路15に指令し、属性情報デコーダ1
3に受信した情報を送るようにする。属性情報デコーダ
13はこれから受け取る情報の種類やパケット番号など
を解読して受信制御装置14に送る。これを受けて受信
制御装置14はスイッチング回路15を制御し、音声情
報ならばバッファメモリ16に情報を送り、データなら
ばバッファメモリ20に情報を送るようにする。音声バ
ッファメモリ16に蓄えられた情報は受信制御装置14
からのタイミングパルスを基準にD/A変換器17に送
られ、増幅器18を通して受話器19から音声として受
け手に伝えられる。また、データバッファ20に蓄えら
れたデータは受信制御装置14からのタイミングパルス
により出力される。
線路Bからの情報列を復調器11で復調し、同期信号検
出器12に入力する。同期信号検出器12では情報列の
区切りを検出して受信制御装置14に信号を送る。受信
制御装置14では同期信号検出器12からの信号を受け
てスイッチング回路15に指令し、属性情報デコーダ1
3に受信した情報を送るようにする。属性情報デコーダ
13はこれから受け取る情報の種類やパケット番号など
を解読して受信制御装置14に送る。これを受けて受信
制御装置14はスイッチング回路15を制御し、音声情
報ならばバッファメモリ16に情報を送り、データなら
ばバッファメモリ20に情報を送るようにする。音声バ
ッファメモリ16に蓄えられた情報は受信制御装置14
からのタイミングパルスを基準にD/A変換器17に送
られ、増幅器18を通して受話器19から音声として受
け手に伝えられる。また、データバッファ20に蓄えら
れたデータは受信制御装置14からのタイミングパルス
により出力される。
【0005】もう一つの多重化方式である周波数分割方
式は、音声とデータを異なる周波数で変調し一つの伝送
線路で伝送するものである。その周波数スペクトルのよ
うすを図3に示す。
式は、音声とデータを異なる周波数で変調し一つの伝送
線路で伝送するものである。その周波数スペクトルのよ
うすを図3に示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】時分割方式の場合、伝
送しようとする音声及びデータ情報すべてをデジタル化
する必要があり、システム中にA/D,D/A変換器を
備えることが不可欠でありコストがかかる。また音声を
リアルタイムで伝えるために時間軸上での圧縮が必要
で、適切な圧縮技術を用いて処理しなければならずここ
でもコストがかかる上に伝送レートを高い値に設定する
必要があり、高品質な伝送線路でなくては実用にするこ
とが困難である。
送しようとする音声及びデータ情報すべてをデジタル化
する必要があり、システム中にA/D,D/A変換器を
備えることが不可欠でありコストがかかる。また音声を
リアルタイムで伝えるために時間軸上での圧縮が必要
で、適切な圧縮技術を用いて処理しなければならずここ
でもコストがかかる上に伝送レートを高い値に設定する
必要があり、高品質な伝送線路でなくては実用にするこ
とが困難である。
【0007】また周波数分割方式では実用とするために
広い周波数帯域が必要で、やはり高品質な伝送線路でな
くてはならない。
広い周波数帯域が必要で、やはり高品質な伝送線路でな
くてはならない。
【0008】本発明は上記従来の電話におけるデータ多
重化装置の問題点に鑑みてなされたもので、回線の利用
効率が高い音声・データ多重化装置を提供する。
重化装置の問題点に鑑みてなされたもので、回線の利用
効率が高い音声・データ多重化装置を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の問題点を解決する
ために本発明は、話者の無音声状態を検出してここにデ
ータを挿入する回路と、受信した情報がデータかどうか
を判別しデータの場合は音声出力を遮断するミュート回
路、もしくはデータで変調された被変調波をカットする
フィルタを備えて多重化装置を構成する。
ために本発明は、話者の無音声状態を検出してここにデ
ータを挿入する回路と、受信した情報がデータかどうか
を判別しデータの場合は音声出力を遮断するミュート回
路、もしくはデータで変調された被変調波をカットする
フィルタを備えて多重化装置を構成する。
【0010】
【作用】音声の送話・データの送信の場合、通話者が送
話状態ならば言葉と言葉の切れ目の無音声状態を検出回
路が検出、その後設定した条件が満たされるのを待って
多重すべきデータを変調・送信する。この無音声状態検
出回路はデータの送信中も通話者の送話状態を常にモニ
ターし、音声が検出された時点で即座にデータの送出を
やめ、回線を音声通話に明け渡す。
話状態ならば言葉と言葉の切れ目の無音声状態を検出回
路が検出、その後設定した条件が満たされるのを待って
多重すべきデータを変調・送信する。この無音声状態検
出回路はデータの送信中も通話者の送話状態を常にモニ
ターし、音声が検出された時点で即座にデータの送出を
やめ、回線を音声通話に明け渡す。
【0011】一方音声の受話・データの受信プロセス
は、回線からの信号がデータを搬送するキャリアである
かどうか常に監視回路が監視し、データである場合、復
調してデジタル信号に復元するとともにデータによって
変調された信号が通話者の耳に入らないよう、音声出力
回路にミュートを指示する。
は、回線からの信号がデータを搬送するキャリアである
かどうか常に監視回路が監視し、データである場合、復
調してデジタル信号に復元するとともにデータによって
変調された信号が通話者の耳に入らないよう、音声出力
回路にミュートを指示する。
【0012】データによる被変調信号をカットする手法
として、この他にデータのキャリア周辺の周波数成分を
フィルタによって減衰或いはカットさせることによって
対応することもできる。監視回路がキャリアを検出しな
い時は、回線からの信号は音声であるとみなし増幅後受
話器より音声出力する。
として、この他にデータのキャリア周辺の周波数成分を
フィルタによって減衰或いはカットさせることによって
対応することもできる。監視回路がキャリアを検出しな
い時は、回線からの信号は音声であるとみなし増幅後受
話器より音声出力する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は本発明の一実施例の多重化装置を示すブロ
ック図である。同図において、送話器21が音声を電気
信号に変換するユニットであり、送話器21で拾われた
信号は増幅器22で増幅され、無音声状態検出回路23
に入る。この検出回路23には入力レベルのしきい値
と、無音声検出時点から結果出力までの時定数が設定さ
れており、入力が設定されたレベル以下に下がると、セ
ットされたタイムラグを置いた後、無音声状態であるこ
とを検出して送信制御回路24に伝達する。送信制御回
路24はスイッチング回路25をコントロールしてお
り、上記検出回路23からの無音声状態検出信号がない
ときは、増幅器22を伝送線路Aに接続して音声信号を
回線Aに送出し、無音声状態信号が入力された場合はデ
ータ変調回路28と伝送線路Aを繋ぎ、データを回線A
に送信する。
する。図1は本発明の一実施例の多重化装置を示すブロ
ック図である。同図において、送話器21が音声を電気
信号に変換するユニットであり、送話器21で拾われた
信号は増幅器22で増幅され、無音声状態検出回路23
に入る。この検出回路23には入力レベルのしきい値
と、無音声検出時点から結果出力までの時定数が設定さ
れており、入力が設定されたレベル以下に下がると、セ
ットされたタイムラグを置いた後、無音声状態であるこ
とを検出して送信制御回路24に伝達する。送信制御回
路24はスイッチング回路25をコントロールしてお
り、上記検出回路23からの無音声状態検出信号がない
ときは、増幅器22を伝送線路Aに接続して音声信号を
回線Aに送出し、無音声状態信号が入力された場合はデ
ータ変調回路28と伝送線路Aを繋ぎ、データを回線A
に送信する。
【0014】多重化して送信するデータはデータ入力か
ら取り込まれてバッファメモリ26に蓄積されており、
パケット制御マイコン37によってパケット化され、同
期信号付加回路27で同期ビットを付加されつつシリア
ルデータとなった後、変調回路28でキャリアに乗せら
れる。
ら取り込まれてバッファメモリ26に蓄積されており、
パケット制御マイコン37によってパケット化され、同
期信号付加回路27で同期ビットを付加されつつシリア
ルデータとなった後、変調回路28でキャリアに乗せら
れる。
【0015】次にパケット化されたデータの送信中、通
話者が送話を開始した場合、音声通話はリアルタイムで
行なわれるため、無音声状態検出回路23の出力変化に
伴って、データの送信は即座に停止される。即ちデータ
の送信から音声の送出に切り換ったことは送信制御回路
24よりパケット制御マイコン37に与えられ、データ
の送信を止める。送信を中断されたデータに対しては、
バッファメモリ26を利用することによってパケットの
再送信を準備し、次回の無音声状態でバッファメモリ2
6に蓄積したデータの再送を行なう。
話者が送話を開始した場合、音声通話はリアルタイムで
行なわれるため、無音声状態検出回路23の出力変化に
伴って、データの送信は即座に停止される。即ちデータ
の送信から音声の送出に切り換ったことは送信制御回路
24よりパケット制御マイコン37に与えられ、データ
の送信を止める。送信を中断されたデータに対しては、
バッファメモリ26を利用することによってパケットの
再送信を準備し、次回の無音声状態でバッファメモリ2
6に蓄積したデータの再送を行なう。
【0016】また伝送線路Bからの信号は復調回路29
に入力され、データを搬送するキャリアの有無が監視さ
れる。もしも、キャリアが検出されたならば受信制御回
路30に信号が与えられミュート回路34を作動させ受
話器36への音声を遮断する。復調回路29で復調され
た受信ビット列は同期分離回路31で同期ビットにより
同期され、データビット列のみが取り出されパラレルデ
ータとなる。受信ビット列の同期完了は同期回路31か
ら受信制御回路30に伝えられ、受信制御回路30はゲ
ート回路32にゲートのオープンを指示、データはバッ
ファメモリ33に蓄えられ、ホストからの要求によって
データ出力より出力される。
に入力され、データを搬送するキャリアの有無が監視さ
れる。もしも、キャリアが検出されたならば受信制御回
路30に信号が与えられミュート回路34を作動させ受
話器36への音声を遮断する。復調回路29で復調され
た受信ビット列は同期分離回路31で同期ビットにより
同期され、データビット列のみが取り出されパラレルデ
ータとなる。受信ビット列の同期完了は同期回路31か
ら受信制御回路30に伝えられ、受信制御回路30はゲ
ート回路32にゲートのオープンを指示、データはバッ
ファメモリ33に蓄えられ、ホストからの要求によって
データ出力より出力される。
【0017】伝送線路Bからの信号にデータのキャリア
が存在しないと復調回路29が判断した場合、信号は音
声信号であるとして、受信制御回路30はミュート回路
34にミュート解除を指示し、増幅器35を経た音声信
号は受話器36に入力され、音声となって通話者に伝え
られる。
が存在しないと復調回路29が判断した場合、信号は音
声信号であるとして、受信制御回路30はミュート回路
34にミュート解除を指示し、増幅器35を経た音声信
号は受話器36に入力され、音声となって通話者に伝え
られる。
【0018】伝送線路Bから入力されるデータ信号に存
在するキャリアを上記復調回路29で検出した際、この
キャリア信号に基づいて音声出力をカットする回路は、
前述のようにミュート回路を付加することで対応する代
わりに、キャリア周辺の周波数成分を減衰させる特性に
設計したフィルタを付加することにより、データで変調
された被変調波が音声出力されることを阻止する構成に
よって対応することもできる。また復調回路29がキャ
リアを検出した際、受信制御回路30からの指令で作動
し、受話器36への信号を遮断するスイッチング回路を
受話器36への経路に設けて構成することもできる。
在するキャリアを上記復調回路29で検出した際、この
キャリア信号に基づいて音声出力をカットする回路は、
前述のようにミュート回路を付加することで対応する代
わりに、キャリア周辺の周波数成分を減衰させる特性に
設計したフィルタを付加することにより、データで変調
された被変調波が音声出力されることを阻止する構成に
よって対応することもできる。また復調回路29がキャ
リアを検出した際、受信制御回路30からの指令で作動
し、受話器36への信号を遮断するスイッチング回路を
受話器36への経路に設けて構成することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば音声通話
は従来のままのアナログ通信で済み、一般加入回線でも
十分実用とすることができ、コストもパソコン通信用モ
デム程度で実現できる。また通話者が1対1の場合、ひ
とりが話している時はもうひとりが聞き手となっている
ことが多く、聞き手となっている側からデータを送信し
続ければ回線の利用効率を非常に高めることも可能とな
る。
は従来のままのアナログ通信で済み、一般加入回線でも
十分実用とすることができ、コストもパソコン通信用モ
デム程度で実現できる。また通話者が1対1の場合、ひ
とりが話している時はもうひとりが聞き手となっている
ことが多く、聞き手となっている側からデータを送信し
続ければ回線の利用効率を非常に高めることも可能とな
る。
【図1】 本発明の一実施例に係るブロック図。
【図2】 従来のデータ時分割多重化電話通信装置のブ
ロック図。
ロック図。
【図3】 従来のデータ周波数分割多重化電話通信装置
の周波数スペクトル分布図。
の周波数スペクトル分布図。
21 送話器 23 無音声状態検出回路 24 送信制御回路 25 スイッチ回路 26 バッファメモリ 27 同期信号付加回路 28 変調回路 29 復調回路 30 受信制御回路 31 同期分離回路 32 ゲート回路 33 バッファメモリ 34 ミュート回路 36 受話器 37 パケット制御マイコン
Claims (3)
- 【請求項1】 電話回線にて通話とデータ通信を多重化
する装置において、話者の無音声状態を検出する回路
と、データ入力を保持するメモリ回路と、上記検出回路
の出力に基づいて読み出したメモリ回路の内容に変換を
施して伝送路に出力する回路と、受信した信号がデータ
か否かを判別する回路と、受信データ信号の判別出力に
基づいて音声出力を遮断する回路とを備えてなることを
特徴とする電話におけるデータ通信多重化装置。 - 【請求項2】 受信データ信号の判別出力に基づいて音
声出力を遮断する回路は、ミュート回路からなることを
特徴とする請求項1記載の電話におけるデータ通信多重
化装置。 - 【請求項3】 受信データ信号の判別出力に基づいて音
声出力を遮断する回路は、データによる被変調波を減衰
させるフィルタからなることを特徴とする請求項1記載
の電話におけるデータ通信多重化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26714791A JPH0575745A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 電話におけるデータ通信多重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26714791A JPH0575745A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 電話におけるデータ通信多重化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575745A true JPH0575745A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17440742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26714791A Pending JPH0575745A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 電話におけるデータ通信多重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008538270A (ja) * | 2005-04-01 | 2008-10-16 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | マルチモード・インタフェースを簡易化するための方法および装置 |
| JP2024068706A (ja) * | 2022-11-09 | 2024-05-21 | 八重洲無線株式会社 | 無線受信装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132861A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-17 | Hitachi Ltd | Sound and data circuit common control system |
| JPS58115966A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 音声・デ−タ複合伝送方式 |
| JPS6319951A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声信号およびデ−タ信号の併合伝送方法およびその送信装置ならびに受信装置 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP26714791A patent/JPH0575745A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132861A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-17 | Hitachi Ltd | Sound and data circuit common control system |
| JPS58115966A (ja) * | 1981-12-29 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | 音声・デ−タ複合伝送方式 |
| JPS6319951A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声信号およびデ−タ信号の併合伝送方法およびその送信装置ならびに受信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008538270A (ja) * | 2005-04-01 | 2008-10-16 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | マルチモード・インタフェースを簡易化するための方法および装置 |
| JP2024068706A (ja) * | 2022-11-09 | 2024-05-21 | 八重洲無線株式会社 | 無線受信装置 |
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