JPH03162088A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH03162088A
JPH03162088A JP30270489A JP30270489A JPH03162088A JP H03162088 A JPH03162088 A JP H03162088A JP 30270489 A JP30270489 A JP 30270489A JP 30270489 A JP30270489 A JP 30270489A JP H03162088 A JPH03162088 A JP H03162088A
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JP30270489A
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Mitsuru Mera
充 目良
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、動画像、音声、データを統合して通信する端
末装置に関し、特に動画像信号・音声信号を通信するメ
ッセージ通信のための端末装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、動画像コーデックはテレビ電話やテレビ会議用と
して開発されてきたが、文献「パソコンを用いた動画像
端末の試作」 (昭和63年度電子情報通信学会秋季全
国.大会予稿集B−340)にあるように端末装置に組
み込んでテレビ電話や電子電話帳サービスを提供する複
合端末装置として利用されるようになってきたことが知
られている. 従来の端末装置について第8図に基づいて説明する. 第8図において、従来の端末装置は全体を制御する処理
部(CPU)50と、バス52と、通信回線に接続され
る通信制御部18と、動画像信号の圧縮伸張をおこなう
動画像コーデック12と、動画像コーデック12と端末
のCPU50が制御する画像とを合戒する画像合成部5
1と、画像合成部5lから出力される画像を表示する表
示部19と、動画像を入力するカメラ部20とを有して
構戊している. 従来の端末装置を用いてテレビ電話を実現する場合の動
作について説明する. CPU50は、通信制御部18を制御して相手の端末装
置と通信回線を介して接続する.送信は動画像信号、音
声信号がカメラ部20から入力され動画像コーデック1
2で圧縮され、通信制御部18経出で相手端末装置へ送
られ実現される。
受信の場合は通信制御部18経出で受信された圧縮信号
を動画像コーデック18で伸張し、CPU50の画面と
画像合成器51でスーパーインポーズし、表示部19に
表示される。これにより双方向の動画像信号の伝送が行
なわれテレビ電話の機能が実現される. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の端末装置では、動画像信号や音声信号を
メモリに蓄積することができないため、動画像・音声情
報を含んだ電子メールや電子掲示板のようなメッセージ
通信が実現できないという欠点がある. 本発明の目的は、動画像信号、音声信号をデジタル信号
として統合的に蓄積、通信できる端末装置を実現するこ
とにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の端末装置は、動画像信号・音声信号を圧縮伸張
する動画像コーデックと前記動画像信号・音声信号の入
出力を行なう表示部、およびカメラ部と、回線を介して
前記動画像信号・音声信号の送受信を行う通信制御部と
を備える端末装置において、データバスにインタフェー
スする出力バッファと、前記出力バッファと前記動画像
コーデックとに接続される並列直列変換器と、前記デー
タバスにインタフェースする入カバッファと、前記入カ
バッファと前記動画像コーデックとに接続される直列並
列変換器とから構成されるバッファ部を有し、また、前
記動画像コーデックと前記並列直列変換器と前記直列並
列変換器とに接続して前記カメラ部からのデコード信号
または前記並列直列変換機からのシリアル信号を前記表
示部または前記直列並列変換器に交換接続転送させる第
1のスイッチと、前記スイッチと前記直列並列変換器と
に接続してフレーム信号のヘッダーを検出するシフトレ
ジスタと、前記シフトレジスタと前記直列並列変換器と
に接続して前記フレーム信号のヘッダーと入力信号のヘ
ツダーとを比較する比較器とを有し、または前記動画像
コーデックと前記並列直列変換器と前記直列並列変換器
と前記通信制御部とに接続して前記回線からの動画像信
号・音声信号を前記動画像コーデック、前記並列直列変
換器、前記直列並列変換器へ交換接続転送させる第2の
スイッチを有している. 〔作用〕 次に、本発明の端末装置の作用について説明する. 電子メールや電子掲示板では、テレビ電話のように相手
端末装置へ直接信号を通信するのでなく、テキスト信号
やデータ信号をいったんメモリ上にメッセージとして蓄
積し、ストア・アンド・フ才一ワードと呼ばれるメッセ
ージ通信プロトコルにより相手端末装置に通信し、非同
期的な通信サービスを実現している. このため従来の電子メールや電子掲示板に音声情報や動
画情報を加えたメッセージを送りたい場合には、時系列
的に連続に発生する動画像信号や音声信号をメモリに蓄
積することが必要である.これを解決するには連続的に
圧縮信号を動画像コーデックに入力したり、出力信号を
動画像コーデックから受けたりするバッファメモリが端
末装置のメモリと動画像コーデックの間に必要になる.
本発明はこのバッファメモリを有する端末装置に関する
ものである. 本発明の動作原理を図を参照して具体的に説明する. 第7図は本発明の一実施例を示すブロック図である. 第7図において、本実施例は全体を制御する処理部(C
PU)50と、バス52と、メモリ54と、ネットワー
クに接続される通信制御部18と、動画像信号の圧縮伸
張をおこなう動画像コーデック12と、動画像コーデッ
ク12とメモリ54の間のバッファ53と、動画像コー
デック12と処理部50の制御する画像とを合戒する画
像合或部51と、画像を表示する表示部19と、動画像
を入力するカメラ部20とを有して楕或している. まず、メッセージの発信について説明する.動画像信号
、音声信号はカメラ部20から入力され動画像コーデッ
ク12で圧縮され、バッファ18に順次記録され、メモ
リ54上に転送され、蓄積される.メッセージの蓄積と
非同期に処理部50は、通信制御部18を制御して相手
の端末と通信回線を接続し、メモリ18上のメッセージ
を通信プロトコルを実行しながら通信制御部18経出で
相手端末装置へ送ることにより実現される.次に、メッ
セージの受信について説明する.相手端末装置からの着
信があるとCPU50は、通信制御部18を制御して相
手の端末装置と通信回線を接続する.通信プロトコルに
従い、メッセージをメモリ54上に蓄積する. メッセージの表示要求に従いCPU50はメモリ54上
のメッセージをバッファ53へ転送する。画像信号は順
次動画像コーデック12へ送られ、動画像コーデック1
2で伸張されて、画像合成部51経出で表示部19に表
示される.本説明では動画像コーデックが音声信号の圧
縮伸張機能を内蔵している場合について説明したが音声
信号用に独立した音声コーデックを持つ場合には動画像
と同様にバッファを持てば全く同じ原理で対応できる。
また、端末装置のメモリとしては磁気ディスクなどの外
部メモリ装置も当然利用できる.〔実施例〕 次に、本発明のついて図面を参照して説明する. 第1図(a)は本発明の第1の実施例の基本構成を示す
ブロック図である. 第1図(a)において、本第1の実施例は出力バッファ
10と、出力バッファ10の出力を直列信号に変換する
並列直列変換器11と、動画像信号、音声信号の圧縮伸
張を行なう動画像コーデックl2と、直列並列変換器1
3と、入カバッファ14と、表示部19とカメラ部20
とを有して楕戒している。
次に、本第1の実施例の動作について説明する. まず、メッセージの表示について説明する.動画像信号
、音声信号はメモリ(図示省略〉からバスを介して出力
バッファ10に転送される.圧縮された動画像信号・音
声信号は表示クロック速度に従って順次並列直列変換器
11へ送られ直列データに変換されて動画像コーデック
12におくちれる.動画像コーデック12は圧縮信号を
伸張し、動画像信号・音声信号に変換し表示部19へ送
り、動画像が表示される. 次に、メッセージの入力について説明する.動画像信号
、音声信号はカメラ部20に入力され、動画像コーデッ
ク12へ送られる。動画像コーデックl2は動画像信号
、音声信号を圧縮し、直列並列変換器13へおぐる.直
列並列変換器13は蓄積クロック速度に従って、圧縮動
画像信号を入カバッファ14へ蓄積する。蓄積された動
画像信号、音声信号はバスを介してメモリ(図示省略)
へ転送され、相手端末装置へ通信される.第1図(b)
は本発明の第2の実施例の基本構成を示すブロック図で
ある. 第1図(b)において本第2の実施例は出力バッファ1
0と、出力バッファ1oの出力を直列信号に変換する並
列直列変換器11と、動画像信号,音声信号の圧縮伸張
を行なう動画像コーデックl2と、直列並列変換器13
と、入カバッファ14と、スイッチ部15と、表示部1
9と、カメラ部20とを有して構成している. 第1図(a)に示す第1の実施例では、カメラ部20か
ら動画像信号、音声信号をメッセージとして記録すると
き入力信号の折返しができず、動画像信号、音声信号の
モニタリングができないという問題がある。そこで、本
第2の実施例では動画像信号・音声信号の折返しができ
るようにスイッチ部15をもうける。
第2図(a)は第1図(b)中のスイッチ部の構成例を
示す図である。
第2図(a)において、スイッチ15はセレクタ30a
,30bを用いて入力信号21.24を独立に選択して
出力信号22.23とする同報機能を持っている。
第3図(a),(b),(C)はそれぞれ第1図(b)
のスイッチ部の接続状態を示す図である. 次に、第2の実施例の動作について第1図(b),第3
図(a).(b).(c)を用いて説明する。最初に、
メッセージの表示について説明する.スイッチ部15は
第3図(a)に示すように並列直列変換器11の出力2
1と動画像コーデック12の入力23の間を接続する。
動画像信号、音声信号は出力バッファ10に転送される
。圧縮された動画像信号・音声信号は表示クロック速度
に従って順次並列直列変換器11へ送られ、直列データ
に変換されてスイッチ部15を経由して動画像コーデッ
ク12におくられる.動画像コーデック12は圧縮信号
を伸張し、動画像信号・音声信号に変換し表示部19へ
送り、動画像が表示される. 次に、メッセージの入力について説明する.最初にスイ
ッチ部15を第3図(b)に示すように動画像コーデッ
ク12の出力24と入力23とを接続してスタンバイモ
ードに入る。動画像信号、音声信号はカメラ部20に入
力され、動画像コーデック12へ送られる.動画像コー
デック12は動画像信号、音声信号を圧縮し、スイッチ
部15へ送る.圧縮信号はスイッチ15で折り返されて
動画像コーデックの入力になる.動画像コーデック12
は入力された圧縮信号を伸張し、動画像信号・音声信号
に変換し表示部19へ送り、カメラ部20で入力された
動画像が表示部20上に表示されモニタリングができる
. 続いて、バッファに記録する場合には、スイッチ部15
を第3図(c)に示すように動画像コーデック12の出
力24を動画像コーデック12人力23と直列並列変換
器13の入力22とに接続する.動画像信号、音声信号
はカメラ部20に入力され、動画像コーデック12へ送
られる。動画像コーデック12は動画像信号、音声信号
を圧縮し、スイッチ部15で折り返されて一つは動画像
コーデックl2の入力信号になる。動画像コーデック1
2は入力された圧縮信号を伸張し、表示部19へおくる
。同時にもう一方は直列並列変換器13に入力され、直
列並列変換器13は蓄積クロック速度に従って、圧縮動
画像信号を入カバッファ14へ蓄積する.蓄積された動
画像信号、音声信号はバスを介してメモリへ転送され、
相手端末へ通信される.この動作により、メッセージを
蓄積する時に入力画像をモニタリングできる.第1図(
C)は本発明の第3の実施例の基本楕或を示すブロック
図である。
第1図(C)において、本第3の実施例は出力バッファ
10と、出力バッファ10の出力を直列信号に変換する
並列直列変換器11と、動画像信号、音声信号の圧縮伸
張を行なう動画像コーデック12と、直列並列変換器1
3と、入カバッファ14と、スイッチ部15と、シフト
レジスタ16と、比較器17と、表示部l9と、カメラ
部2oとを有して構成している. 上述の第1並びに第2の実施例では任意の適当な位置か
ら圧縮した動画像信号を入カバッファ14に入力してし
まうため、圧縮信号の途中がら表示することになりきれ
いな伸張画像を得られないという問題がある.そこで、
圧縮動画像データの符号化を開始した先頭を検出する必
要がある。
第4図は第3の実施例で用いる動画像コーデックの出力
信号のフォーマットを示す図である。
第4図において、各出力信号のフォーマットはヘッダ−
35a,35bとデータ36a,36bが交互に現われ
る形式になっている.各ヘッダーはシーン毎に付与され
て、ヘッダーを識別するパターンと符号化の属性値が記
録されている.データには動画像信号と音声信号が圧縮
された後に、多重化されて記録される.このように、圧
縮データの先頭を検出するにはヘッダーを検出すればよ
いことがわかる。
メッセージの入力について第1図(C)に基づき具体的
に説明する。動画像信号、音声信号はカメラ部20に入
力され、動画像コーデック12へ送られる。動画像コー
デックl2は動画像信号、音声信号を圧縮し、シフトレ
ジスタ16へ送る。
圧縮データの入力が始まるとシフトレジスタ16の値が
比較器l7によりヘッダーのパターンと比較され、一致
すると直列並列変換器13を作動させる.直列並列変換
器13は蓄積クロック速度に従って、圧縮動画像信号を
入カバッファ14へ蓄積する。蓄積された動画像信号、
音声信号はバスを介してメモリへ転送され、通信される
.これにより、動画像信号の符号化の開始点の先頭より
、圧縮信号を入カバッファに蓄積することができる。
第1図(d)は本発明の第4の実施例の基本楕戊を示す
ブロック図である. 第l図(d)において本第4の実施例は出力バッファ1
0と、出力バッファ10の出力を直列信号に変換する並
列直列変換器11と、動画像信号、音声信号の圧縮伸張
を行なう動画像コーデック12と、直列並列変換器13
と、入カバッファ14と、スイッチ部15aと、通信制
御部18と、表示部19と、カメラ部20とを有して構
成している。
第2図(b)は第1図(d)中のスイッチ部の構成例を
示す図である.第2図(b)において、スイッチ部15
aはセレクタ30a,30b,30cを用いて入力信号
21.23.25を独立に選択して出力信号22,24
.26とする回報機能を持っている. 上述の第1,第2,第3の実施例ではメッセージ通信は
実現できるがテレビ電話のような即時系サービスが同時
に実現できないという問題がある. そこで、第4の実施例では通信制御部18とスイッチ部
15aに直接接続することにより解決できる。第5図(
a),(b)はそれぞれ第1図(d)のスイッチ部の接
続状態を示す図である.次に、第4の実施例の動作につ
いて、第1図(d〉,第5図(a),(b)を用いて説
明する。スイッチ部15aを第5図(a)に示すように
通信制御部18の出力25を動画像コーデック12の入
力23へ、動画像コーデック12の出力24を通信制御
部l8の入力26へ接続する.相手端末からの信号は通
信制御部18で終端され、スイッチ部15a経由で動画
像コーデック12におくられる。動画像コーデック12
は圧縮信号を伸張し、動画像信号・音声信号に変換し表
示部19へ送り、動画像が表示される。
一方カメラ部20に入力された動画像信号、音声信号は
、動画像コーデック12へ送られる.動画像コーデック
12は動画像信号、音声信号を圧縮し、スイッチ部15
a経由で通信制御部18へ送られ、相手端末へ送信され
る.これで双方向の動画像信号・音声信号の通信ができ
テレビ電話機能が実現される。
さらに、スイッチ部15を第5図(b)に示すように通
信制御部18の出力25を直列並列変換器13の入力2
2へ、並列直列変換器1lの出力2↓を通信制御部18
の入力26へ接続すると通信回線と入カバッファ14、
出力バッファ10が直接接続されるため、相手端末から
の信号は通信制御部18で終端され、スイッチ部15a
経由で直列並列変換器13へおくられる.直列並列変換
器13は蓄積クロック速度に従って、圧縮動画像信号を
入カバッファ14へ蓄積する.また、出力バッファ10
の内容が並列直列変換器11、スイッチ部15aを経由
して通信制御部18へ送られ、相手端末に送られる.入
カバッファ14に蓄積された動画像信号、音声信号は非
同期的にバスを介してメモリへ転送することができるた
め、留守番テレビ電話として後で非同期に読みだし表示
することができるようになる。
また、電子メールのメッセージの表示や入力については
上述の第2の実施例と同様に動作する.第6図は第1、
第3、第4の実施例を組み合わせた第5の実施例を示す
ブロック図である。第6図において、本第5の実施例は
全体を制御する処理部(CPU)50と、バス52と、
メモリ54と、通信回線に接続される通信制御部18と
、動画像の圧縮伸張をおこなう動画像コーデ・ンク12
と、動画像コーデック12とメモリ54の間のバッファ
53と、スイッチ部15aと、CPU50の表示を行な
う画像メモリ(VRAM)60と、動画像コーデック1
2の出力信号とVRAM60の出力とを合成する画像合
戒部61と、圧縮信号を蓄積する磁気ディスク55と、
磁気ディスク制御部56と、ダイレクl・メモリアクセ
ス(DMA〉を行なうDMA制御部57と、画像を表示
する表示部19と、動画像を入力するカメラ部20と、
音声を入力するマイクロホン58と、音声を出力するス
ピーカー59とを有して構成している。
次に、第5の実施例の動作について第6図を用いて説明
する. まず、メッセージの発信について説明する.動画像信号
、音声信号はカメラ部20、マイクロホン58から入力
され動画像コーデック12で圧縮され、スイッチ部15
a経由で動画像のヘツダーの先頭からバッファ53に順
次記録される.蓄積された動画像信号はDMA制御部5
7により磁気ディスク制御部56に転送され、磁気ディ
スク55へにメッセージとして蓄積される.メッセージ
の蓄積と非同期にCPU50は、通信制御部18を制御
して相手端末と通信回線を接続し、磁気ディスク55上
のメッセージをメモリ54に読みだした後、メモリ54
上でメッセージを通信プロトコルを実行しながら通信制
御部18経由で相手端末へ送ることによりメッセージの
発信が実現される。
次に、メッセージの受信について説明する.相手端末か
らの着信があるとCPU50は、通信制御部18を制御
して相手の端末と通信回線を接続する.通信プロトコル
に従い、メッセージをメモリ54上に蓄積し、磁気ディ
スク制御部56により磁気ディスク55へ格納する。
メッセージの表示要求に従いCPU50は磁気ディスク
55上のメッセージをDMA制御部57により磁気ディ
スク制御部56経由でバッファ53へ転送する.圧縮動
画像信号はスイッチ部15aを経由して順次動画像コー
デック12へ送られ、動画像コーデック12で伸張され
て、画像合戒部51経出で表示部19に表示される。
上述の第1、第2、第3、第4、第5の実施例の説明で
は動画像コーデック12が音声信号の圧縮伸張機能を内
蔵している場合について説明したが音声信号用に独立し
た音声コーデックを持つ場合には動画像と同様にバッフ
ァを持てば全く同じ原理で対応できる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明は、デジタル化された動画像
信号、音声信号をいったんバスを介してメモリに蓄積す
ることができるように出力バッファおよび入カバッファ
を有することにより、動画像・音声情報を含んだ電子メ
ールや電子掲示板のようなメッセージ通信を実現できる
という効果がある。
また、出力バッファおよび入カバッファと動画像コーデ
ック間にスイッチを有することにより、動画像信号、音
声信号のモニタができ且つ簡単にメッセージを入力でき
るという効果がある.さらに、スイッチと入カバッファ
間にシフトレジスタと比較器とを有することにより、動
画像符号の先頭を検出でき、きれいな伸張画像を得られ
るという効果がある。
また、通信制御部と接続できるスイッチを有することに
より電子メールだけでなくテレビ電話のような即時系サ
ービスも同時に実現できるという効果がある.
【図面の簡単な説明】
第1図(a),(b).(c),(d),はそ1図(b
)の中のスイッチ部の一楕成例を示す図、第2図(b)
は第1図(d)の中のスイッチ部の一楕戒例を示す図、
第3図(a),(b),(C)はそれぞれ第l図(b)
の中のスイッチ部の接続状態を示す図、第4図は第3の
実施例で用いる動画像コーデックの入出力信号のフォー
マットを示す図、第5図(a).(b)はそれぞれ第l
図(d)の中のスイッチ部の接続状態を示す図、第6図
は本発明の第5の実施例を示すブロック図、第7図は本
発明の一実施例の端末装置を示すブロック図、第8図は
従来の端末装置を示すブロック図である. 10・・・出力バッファ、11・・・並列直列変換器、
12・・・動画像コーデック、13・・・直列並列変換
器、14・・・入カバッファ、15.15a・・・スイ
ッチ部、16・・・シフトレジスタ、17・・・比較器
、18・・・通信制御部、19・・・表示部、20・・
・カメラ部、50・・・処理部(CPU)、51・・・
画像合成部、52・・・バス、53・・・バッファ、5
4・・・バッファ、55・・・磁気ディスク、56・・
・磁気ディスク制御部、57・・・ダイレクトメモリア
クセク(DMA)制御部、58・・・マイクロホン、5
9・・・スビー力、 6 O・・・画像メモリ (VRAM) 6 1・・・画像 合成器.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、動画像信号・音声信号を圧縮伸張する動画像コーデ
    ックと、前記動画像信号・音声信号の入出力を行う表示
    部、およびカメラ部と、回線を介して前記動画像信号・
    音声信号の送受信を行う通信制御部とを備える端末装置
    において、データバスにインタフェースする出力バッフ
    ァと、前記出力バッファと前記動画像コーデックとに接
    続される並列直列変換器と、前記データバスにインタフ
    ェースする入力バッファと、前記入力バッファと前記動
    画像コーデックとに接続される直列並列変換器とから構
    成されるバッファ部を有することを特徴とする端末装置
    。 2、前記動画像コーデックと前記並列直列変換器と前記
    直列並列変換器とに接続して前記カメラ部からのデコー
    ド信号または前記並列直列変換機からのシリアル信号を
    前記表示部または前記直列並列変換器に変換接続転送さ
    せる第1のスイッチを有することを特徴とする請求項1
    記載の端末装置。 3、前記スイッチと前記直列並列変換器とに接続してフ
    レーム信号のヘッダーを検出するシフトレジスタと、前
    記シフトレジスタと前記直列並列変換器とに接続して前
    記フレーム信号のヘッダーと入力信号のヘッダーとを比
    較する比較器とを有することを特徴とする請求項2記載
    の端末装置。 4、前記動画像コーデックと前記並列直列変換器と前記
    直列並列変換器と前記通信制御部とに接続して前記回線
    からの動画像信号・音声信号を前記動画像コーデック、
    前記並列直列変換器、前記直列並列変換器へ交換接続転
    送させる第2のスイッチを有することを特徴とする請求
    項1記載の端末装置。
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