JPH03162129A - 半導体集積装置 - Google Patents
半導体集積装置Info
- Publication number
- JPH03162129A JPH03162129A JP1302848A JP30284889A JPH03162129A JP H03162129 A JPH03162129 A JP H03162129A JP 1302848 A JP1302848 A JP 1302848A JP 30284889 A JP30284889 A JP 30284889A JP H03162129 A JPH03162129 A JP H03162129A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- current
- semiconductor integrated
- bypass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体集積装置の出力回路に関し、特にデー
タ出力時の電源線に発生する電流雑音を減少させた出力
回路に関する. 〔従来の技術1 第5図は従来の半導体集積装置のCMOSの出力回路を
示す図である.14はPチャンネルMOSFETの出力
ドライバで.12はその駆動回路.15はNチャンネル
MOSFETの出力ドライバで13はその駆動回路であ
る.入力DIN.DINが共にロウレベルのときは14
.15はオフで出力端子D outはハイインピーダン
ス状態である.第6図は第5図の出力回路の動作波形の
図であり、D o u tが立下る場合を示す.DIN
がハイレベルになるとNチャンネルドライバのゲート電
圧V anはOvから■。。に立上り,Nチャンネルド
ライバの電流はピークに到達し、出力端子の電荷を放電
する.そしてD autの電圧が低下するにつれて電流
ち減少してい<.D.utが立上る場合はDINがハイ
レベルになることにより、Vapが0■になってP゛チ
ャンネルドライバを通して出力端子の電荷を充電する. [発明が解決しようとする課題1 半導体技術の進歩と共に半導体集積装置は高速化、高集
積化が進んでいる.高速化においては出力回路の動作速
度を上げるため電流駆動力の大きい出力ドライバが使わ
れ、また高集積化が進むにつれて半導体集積装置は多く
の出力端子をもつようになってきている.この様に高速
化、高集積化が進むと出力回路が動作した時に多大な過
渡電流が流れ、集積装置内部の配線及びリードフレーム
や外部配線に存在する寄生抵抗、あるいは寄生インダク
タンスにより電源線の電圧が変動して回路の誤動作をひ
き起こす. 従来の出力回路の出力ドライバが動作し始めた時にその
電流駆動力は最大になり、急激に電源線に大きな電流が
流れるため、大きな電流ノイズが短時間に集中して発生
し回路の誤動作を起こす原因となっている。
タ出力時の電源線に発生する電流雑音を減少させた出力
回路に関する. 〔従来の技術1 第5図は従来の半導体集積装置のCMOSの出力回路を
示す図である.14はPチャンネルMOSFETの出力
ドライバで.12はその駆動回路.15はNチャンネル
MOSFETの出力ドライバで13はその駆動回路であ
る.入力DIN.DINが共にロウレベルのときは14
.15はオフで出力端子D outはハイインピーダン
ス状態である.第6図は第5図の出力回路の動作波形の
図であり、D o u tが立下る場合を示す.DIN
がハイレベルになるとNチャンネルドライバのゲート電
圧V anはOvから■。。に立上り,Nチャンネルド
ライバの電流はピークに到達し、出力端子の電荷を放電
する.そしてD autの電圧が低下するにつれて電流
ち減少してい<.D.utが立上る場合はDINがハイ
レベルになることにより、Vapが0■になってP゛チ
ャンネルドライバを通して出力端子の電荷を充電する. [発明が解決しようとする課題1 半導体技術の進歩と共に半導体集積装置は高速化、高集
積化が進んでいる.高速化においては出力回路の動作速
度を上げるため電流駆動力の大きい出力ドライバが使わ
れ、また高集積化が進むにつれて半導体集積装置は多く
の出力端子をもつようになってきている.この様に高速
化、高集積化が進むと出力回路が動作した時に多大な過
渡電流が流れ、集積装置内部の配線及びリードフレーム
や外部配線に存在する寄生抵抗、あるいは寄生インダク
タンスにより電源線の電圧が変動して回路の誤動作をひ
き起こす. 従来の出力回路の出力ドライバが動作し始めた時にその
電流駆動力は最大になり、急激に電源線に大きな電流が
流れるため、大きな電流ノイズが短時間に集中して発生
し回路の誤動作を起こす原因となっている。
特に前記の現象は,出力ドライバをオン抵抗の小さなバ
イポーラトランジスタで形成した場合には顕著になる. 本発明はこのような問題点を解決するためになされたち
ので、ピーク電流及び電流の時間変化率すなわち電流ノ
イズを滅少させて回路の誤動作を起こさない半導体集積
装置を提供することを目的とする。
イポーラトランジスタで形成した場合には顕著になる. 本発明はこのような問題点を解決するためになされたち
ので、ピーク電流及び電流の時間変化率すなわち電流ノ
イズを滅少させて回路の誤動作を起こさない半導体集積
装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段1
本発明の半導体集積装置は、トーテムポールに形成され
たバイポーラ出力ドライバに駆動電流を提供する出力ド
ライバ駆動回路において、出力ドライバに供給するベー
ス電流を制限する電流制限回路と、該電流制限回路と並
列接続され電流制限の機能を停止するバイパス回路と前
記バイパス回路を出力の変化によって動作させる帰還回
路を備えたことを特徴とする。
たバイポーラ出力ドライバに駆動電流を提供する出力ド
ライバ駆動回路において、出力ドライバに供給するベー
ス電流を制限する電流制限回路と、該電流制限回路と並
列接続され電流制限の機能を停止するバイパス回路と前
記バイパス回路を出力の変化によって動作させる帰還回
路を備えたことを特徴とする。
[実 施 例〕
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る出力回路を示すものであ
る.NPNバイポーラトランジスタlの駆動回路は、ダ
イオードとPチャンネルMOSFETを直列接続した電
流制限回路5と、PチャンネルMOSFETによるバイ
パス回路6が含まれており,6は前段の電圧■。が変化
した後、遅れ?動作するようにD 6utからの帰還回
路7の出力信号によって制御される.第2図に帰還回路
7を示す.本実施例ではNPNバイポーラトランジスタ
1及び3のショート電流を防ぐためD++i信号と論理
をとっている.またD。、の立ち上りを受けてバイパス
回路6をONする様になっている為、第2図中のインバ
ータのロジックレベルを変えることによってバイパス回
路6のONタイミングを変えることができる.またNP
Nバイポーラトランジスタ3の駆動回路は,ダイオード
とPチャンネルMOSFETを直列接続した電流制限回
路8と,PチャンネルMOSFETによるバイパス回路
9が含まれており、9は前段の■2が変化した後、遅れ
て動作するようにD outからの帰還回路10の出力
信号によって制御される.第3図に帰還回路10を示す
.本実施例ではNPNバイポーラトランジスタ1及び3
のショート電流を防ぐためDIN信号と論理をとってい
る.またD.■の立ち下りを受けてバイパス回路9をO
Nする様になっている為、第3図中のネガティブAND
のロジックレベルを変えることによってバイパス回路9
のONタイミングを変えることができる.次に第4図の
波形をもとに第1図の回路の動作を説明する*DINが
Lレベルになると第1図のV0が立上り5を通してV
6aの電圧は上昇する。
る.NPNバイポーラトランジスタlの駆動回路は、ダ
イオードとPチャンネルMOSFETを直列接続した電
流制限回路5と、PチャンネルMOSFETによるバイ
パス回路6が含まれており,6は前段の電圧■。が変化
した後、遅れ?動作するようにD 6utからの帰還回
路7の出力信号によって制御される.第2図に帰還回路
7を示す.本実施例ではNPNバイポーラトランジスタ
1及び3のショート電流を防ぐためD++i信号と論理
をとっている.またD。、の立ち上りを受けてバイパス
回路6をONする様になっている為、第2図中のインバ
ータのロジックレベルを変えることによってバイパス回
路6のONタイミングを変えることができる.またNP
Nバイポーラトランジスタ3の駆動回路は,ダイオード
とPチャンネルMOSFETを直列接続した電流制限回
路8と,PチャンネルMOSFETによるバイパス回路
9が含まれており、9は前段の■2が変化した後、遅れ
て動作するようにD outからの帰還回路10の出力
信号によって制御される.第3図に帰還回路10を示す
.本実施例ではNPNバイポーラトランジスタ1及び3
のショート電流を防ぐためDIN信号と論理をとってい
る.またD.■の立ち下りを受けてバイパス回路9をO
Nする様になっている為、第3図中のネガティブAND
のロジックレベルを変えることによってバイパス回路9
のONタイミングを変えることができる.次に第4図の
波形をもとに第1図の回路の動作を説明する*DINが
Lレベルになると第1図のV0が立上り5を通してV
6aの電圧は上昇する。
ここで■1はまだHレベルであるため6はオフでアル.
従ってV。はVD0VBtになる.V0.のLレベルか
ら中間電位への変化を受けて7による遅延時間△tの後
にv1がLレベルになると6はオンし再び上昇しほぼV
0に到達する.この時電流制限回路5を流れる電流はほ
とんどゼロとなる.従ってNPNバイポーラトランジス
タのベース電圧を前記の様に制御することにより、lを
流れる電流を制限することができる。つまり、lを流れ
る電流ハv。7!+5VoIll−v.EノトキハI1
テ制限され、V0。のときはピーク電流I2が流れる.
よって出力ドライバ1のピーク電流が押さえられると同
時に電流の時間変化率が小さくなる.D INが立下っ
て出力D outが立下る時、V abは当初V。.−
■.まで立上り、Δtの後にV outに到達する.3
を流れる電流は第4図に示す様に■,とI,の段階に分
かれる. [発明の効果] 以上述べてきた様に本発明の出力回路は、出力ドライバ
の電流を動作初期において制限し、出力信号変化を受け
て上記制限を解くため、最大電流値及び電流の時間変化
率を小さくでき、電源線の電圧変動を低減させて回路の
誤動作を防ぐという効果がある.
従ってV。はVD0VBtになる.V0.のLレベルか
ら中間電位への変化を受けて7による遅延時間△tの後
にv1がLレベルになると6はオンし再び上昇しほぼV
0に到達する.この時電流制限回路5を流れる電流はほ
とんどゼロとなる.従ってNPNバイポーラトランジス
タのベース電圧を前記の様に制御することにより、lを
流れる電流を制限することができる。つまり、lを流れ
る電流ハv。7!+5VoIll−v.EノトキハI1
テ制限され、V0。のときはピーク電流I2が流れる.
よって出力ドライバ1のピーク電流が押さえられると同
時に電流の時間変化率が小さくなる.D INが立下っ
て出力D outが立下る時、V abは当初V。.−
■.まで立上り、Δtの後にV outに到達する.3
を流れる電流は第4図に示す様に■,とI,の段階に分
かれる. [発明の効果] 以上述べてきた様に本発明の出力回路は、出力ドライバ
の電流を動作初期において制限し、出力信号変化を受け
て上記制限を解くため、最大電流値及び電流の時間変化
率を小さくでき、電源線の電圧変動を低減させて回路の
誤動作を防ぐという効果がある.
第1図は本発明の一実施例を示す出力回路図、第2図は
第1図の出力帰還回路7の一例を示す図、第3図は第1
図中の出力帰還回路10の一例を示す図、第4図は第l
図の動作波形を示す図.第5図は従来の出力回路を示す
図.第6図は第5図の動作波形を示す図. 1、3・・・・NPNバイポーラ出力ドライ2 ・ 4、 5、 6、 7、 1 4 ・ l 5 ・ l 2、 DIN・ D.., V da) V ap、 VO ・ ■1 , 1 3 ・ D1.4・ v,!1. Vdll・ ■1 ■, ・ ・ダイオード ・抵抗 ・電流制限回路 ・バイパス回路 ・出力帰還回路 ・Pチャンネル出力ドライバ ・Nチャンネル出力ドライバ ・駆動回路 ・出力回路相補入力信号 ・出力回路出力信号 ・出力ドライバ駆動信号電圧 ・・電流制御回路入力信号電圧 ・・パイバス回路入力信号電圧 以 上
第1図の出力帰還回路7の一例を示す図、第3図は第1
図中の出力帰還回路10の一例を示す図、第4図は第l
図の動作波形を示す図.第5図は従来の出力回路を示す
図.第6図は第5図の動作波形を示す図. 1、3・・・・NPNバイポーラ出力ドライ2 ・ 4、 5、 6、 7、 1 4 ・ l 5 ・ l 2、 DIN・ D.., V da) V ap、 VO ・ ■1 , 1 3 ・ D1.4・ v,!1. Vdll・ ■1 ■, ・ ・ダイオード ・抵抗 ・電流制限回路 ・バイパス回路 ・出力帰還回路 ・Pチャンネル出力ドライバ ・Nチャンネル出力ドライバ ・駆動回路 ・出力回路相補入力信号 ・出力回路出力信号 ・出力ドライバ駆動信号電圧 ・・電流制御回路入力信号電圧 ・・パイバス回路入力信号電圧 以 上
Claims (1)
- トーテムポールに形成されたバイポーラ出力ドライバに
駆動電流を供給する出力ドライバ駆動回路において、出
力ドライバに供給するベース電流を制限する電流制限回
路と、該電流制限回路と並列接続され電流制限の機能を
停止するバイパス回路と、前記バイパス回路を出力の変
化によって動作させる帰還回路を備えたことを特徴とす
る半導体集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302848A JPH03162129A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 半導体集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302848A JPH03162129A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 半導体集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162129A true JPH03162129A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17913826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302848A Pending JPH03162129A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 半導体集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118478A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-28 | Itt Manufacturing Enterprises Inc | 耐放射線型論理回路 |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1302848A patent/JPH03162129A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009118478A (ja) * | 2007-10-29 | 2009-05-28 | Itt Manufacturing Enterprises Inc | 耐放射線型論理回路 |
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