JPH03162128A - 半導体集積装置 - Google Patents
半導体集積装置Info
- Publication number
- JPH03162128A JPH03162128A JP1302847A JP30284789A JPH03162128A JP H03162128 A JPH03162128 A JP H03162128A JP 1302847 A JP1302847 A JP 1302847A JP 30284789 A JP30284789 A JP 30284789A JP H03162128 A JPH03162128 A JP H03162128A
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- JP
- Japan
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- circuit
- current
- output
- output driver
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- Pending
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
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- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野1
本発明は、半導体集積装置の出力回路に関し、特にデー
タ出力時の電源線に発生する電流雑音を減少させた出力
回路に関する.
タ出力時の電源線に発生する電流雑音を減少させた出力
回路に関する.
第3図は従来の半導体集積装置のCMOSの出力回路を
示す図である.14はPチャネルMOSFETの出力ド
ライバで、l2はその駆動回路.15はNチャネルMO
S F ETの出力ドライバでl3はその駆動回路で
ある.入力D in. D inが共にロウレベルのと
きは14、15はオフで出力端子D outはハイイン
ピーダンス状態である.第4図は第3図の出力回路の動
作波形の図であり、D outが立下る場合を示す.D
inがハイレベルになるとNチャネルドライバのゲート
電圧VdnはOVからVo。に立上り,Nチャンネルド
ライバの電流はピークに到達し、出力端子の電荷を放電
する.モしてD outの電圧が低下するにつれて電流
も減少してい<.Doutが立上る場合はDinがハイ
レベルになることにより、Vdpが0■になってPチャ
ンネルドライバを通して出力端子を充電する, [発明が解決しようとする課題1 半導体技術の進歩と共に半導体集積装置は高速化、高集
積化が進んでいる.高速化においては出力回路の動作速
度を上げるため電流駆動力の大きい出力ドライバが使わ
れ、また高集積化が進むにつれて半導体集積装置は多く
の出力端子をもつようになってきている.この様に高速
化,高集積化が進むと出力回路が動作した時に多大な過
渡電流が流れ、集積装置内部の配線およびリードフレー
ムや外部配線に存在する寄生抵抗,あるいは寄生インダ
クタンスにより電源綿の電圧が変動して回路の誤動作を
ひき起こす. 従来の出力回路の出力ドライバが動作し始めた時にその
電流駆動力は最大になり、急激に電源線に大きな電流が
流れるため,大きな電流ノイズが短時間に集中して発生
し回路の誤動作を起こす原因となっている. 特に前記の現象は,出力ドライバをオン抵抗の小さなバ
イポーラトランジスタで形成した場合には顕著になる. 本発明はこのような問題点を解決するためになされたち
ので,出力ドライバの電流駆動力を下げることなく電流
ノイズを減少させて回路の誤動作を起こさない半導体装
置を提供することを目的とするゆ 〔課題を解決するための手段〕 本発明の半導体集積装置は、トーテムポールに形成され
たバイポーラ出力ドライバに駆動電流を提供する出力ド
ライバ駆動回路において,出力ドライバに供給するベー
ス電流を制限する電流制限回路と、該電流制限回路と並
列接続され電流制限の機能を停止するバイパス回路と、
出力ドライバが動作する時に前記バイパス回路が遅れて
動作するための遅延回路を備えたことを特徴とする.〔
実 施 例l 以下本発明の実施例を図面を用いて説明する.第1図は
本発明の実施例に係る出力回路を示すものである.NP
Nバイポーラトランジスタ1の駆動回路は、ダイオード
とPチャンネルMOSFETを直列接続した電流制限回
路5と、PチャンネルMOSFETによるバイパス回l
86が含まれており,6は前段の電圧V0が変化した後
,遅れて動作する様に遅延回路7を通してV1が6のゲ
ートに与えられている.また、NPNバイポーラトラン
ジスタ3の駆動回路は、ダイオードとPチャンネルMO
SFETを直列接続した電流制限回路8と、Pチャンネ
ルMOSFETによるバイパス回路9が含まれており、
9は前段の電圧■2が変化した後、遅れて動作する様に
遅延回路10を通してV3が9のゲートに与えられてい
る。 次に第2図の波形をちとに第1図の回路の動作を説明す
るeD+sがLレベルになると第l図のvoが立上り5
を通してVdaの電圧は上昇する。 ここでvlはまだHレベルであるため6はオフである.
従ってVdaは■。。一V.になる.Voの変化から7
による遅延時間Δtの後にV,がLレベルになると6は
オンしVdaは再び上昇し、ほぼV allに到達する
.この時電流制限回路5を流れる電流はほとんどゼロと
なる.NPNバイポーラトランジスタのベース電圧を前
記の様に制御することにより、lを流れる電流を制限す
ることができる.つまり、1を流れる電流はVdaがv
0。−V.のときは工,で制限され、■。。のときはピ
ーク電流I,が流れる.従ってピーク電流が押さえられ
、電流の時間変化率が小さくなる. Dinが立下って出力D outが立下る時、Vdbは
当初V out − V meまで立上り、△tの後に
Voutに到達する.3を流れる電流は第4図に示す様
にI,とI4の段階に分かれる.
示す図である.14はPチャネルMOSFETの出力ド
ライバで、l2はその駆動回路.15はNチャネルMO
S F ETの出力ドライバでl3はその駆動回路で
ある.入力D in. D inが共にロウレベルのと
きは14、15はオフで出力端子D outはハイイン
ピーダンス状態である.第4図は第3図の出力回路の動
作波形の図であり、D outが立下る場合を示す.D
inがハイレベルになるとNチャネルドライバのゲート
電圧VdnはOVからVo。に立上り,Nチャンネルド
ライバの電流はピークに到達し、出力端子の電荷を放電
する.モしてD outの電圧が低下するにつれて電流
も減少してい<.Doutが立上る場合はDinがハイ
レベルになることにより、Vdpが0■になってPチャ
ンネルドライバを通して出力端子を充電する, [発明が解決しようとする課題1 半導体技術の進歩と共に半導体集積装置は高速化、高集
積化が進んでいる.高速化においては出力回路の動作速
度を上げるため電流駆動力の大きい出力ドライバが使わ
れ、また高集積化が進むにつれて半導体集積装置は多く
の出力端子をもつようになってきている.この様に高速
化,高集積化が進むと出力回路が動作した時に多大な過
渡電流が流れ、集積装置内部の配線およびリードフレー
ムや外部配線に存在する寄生抵抗,あるいは寄生インダ
クタンスにより電源綿の電圧が変動して回路の誤動作を
ひき起こす. 従来の出力回路の出力ドライバが動作し始めた時にその
電流駆動力は最大になり、急激に電源線に大きな電流が
流れるため,大きな電流ノイズが短時間に集中して発生
し回路の誤動作を起こす原因となっている. 特に前記の現象は,出力ドライバをオン抵抗の小さなバ
イポーラトランジスタで形成した場合には顕著になる. 本発明はこのような問題点を解決するためになされたち
ので,出力ドライバの電流駆動力を下げることなく電流
ノイズを減少させて回路の誤動作を起こさない半導体装
置を提供することを目的とするゆ 〔課題を解決するための手段〕 本発明の半導体集積装置は、トーテムポールに形成され
たバイポーラ出力ドライバに駆動電流を提供する出力ド
ライバ駆動回路において,出力ドライバに供給するベー
ス電流を制限する電流制限回路と、該電流制限回路と並
列接続され電流制限の機能を停止するバイパス回路と、
出力ドライバが動作する時に前記バイパス回路が遅れて
動作するための遅延回路を備えたことを特徴とする.〔
実 施 例l 以下本発明の実施例を図面を用いて説明する.第1図は
本発明の実施例に係る出力回路を示すものである.NP
Nバイポーラトランジスタ1の駆動回路は、ダイオード
とPチャンネルMOSFETを直列接続した電流制限回
路5と、PチャンネルMOSFETによるバイパス回l
86が含まれており,6は前段の電圧V0が変化した後
,遅れて動作する様に遅延回路7を通してV1が6のゲ
ートに与えられている.また、NPNバイポーラトラン
ジスタ3の駆動回路は、ダイオードとPチャンネルMO
SFETを直列接続した電流制限回路8と、Pチャンネ
ルMOSFETによるバイパス回路9が含まれており、
9は前段の電圧■2が変化した後、遅れて動作する様に
遅延回路10を通してV3が9のゲートに与えられてい
る。 次に第2図の波形をちとに第1図の回路の動作を説明す
るeD+sがLレベルになると第l図のvoが立上り5
を通してVdaの電圧は上昇する。 ここでvlはまだHレベルであるため6はオフである.
従ってVdaは■。。一V.になる.Voの変化から7
による遅延時間Δtの後にV,がLレベルになると6は
オンしVdaは再び上昇し、ほぼV allに到達する
.この時電流制限回路5を流れる電流はほとんどゼロと
なる.NPNバイポーラトランジスタのベース電圧を前
記の様に制御することにより、lを流れる電流を制限す
ることができる.つまり、1を流れる電流はVdaがv
0。−V.のときは工,で制限され、■。。のときはピ
ーク電流I,が流れる.従ってピーク電流が押さえられ
、電流の時間変化率が小さくなる. Dinが立下って出力D outが立下る時、Vdbは
当初V out − V meまで立上り、△tの後に
Voutに到達する.3を流れる電流は第4図に示す様
にI,とI4の段階に分かれる.
以上述べてきた様に本発明の出力回路は、出力ドライバ
の電流を動作初期において制限し、時間後れをとって上
記制限を解くため、最大電流値,および、電流の時間変
化率を小さくでき,電源線の電圧変動を低減させて回路
の誤動作を防ぐという効果がある.
の電流を動作初期において制限し、時間後れをとって上
記制限を解くため、最大電流値,および、電流の時間変
化率を小さくでき,電源線の電圧変動を低減させて回路
の誤動作を防ぐという効果がある.
第1図は本発明の一実施例を示す出力回路図、第2図(
a)〜(i)はその動作波形を示す図。 第3図は従来の出力回路を示す図、第4図(a)〜(d
)はその出力立下りの動作波形を示す図。 l , 2 ・ 4, 5, 6、 7, 1 4 ・ 1 5 ・ 1 2, D IN. D out Vda、 l 3 ・ DIN・ Vdb. ・・NPN出力ドライバ ・・ダイオード 抵抗 ・・電流制限回路 ・・パイバス回路 ・・遅延回路 ・・Pチャンネル出力ドライバ ・・Nチャンネル出力ドライバ ・・駆動回路 ・・出力回路人力相補信号 ・・出力回路出力信号 V dp. V dn ・・出力ドライバ駆動信号電圧 ・・電流制御回路人力信号電圧 ・・バイパス回路入力信号電圧 以上
a)〜(i)はその動作波形を示す図。 第3図は従来の出力回路を示す図、第4図(a)〜(d
)はその出力立下りの動作波形を示す図。 l , 2 ・ 4, 5, 6、 7, 1 4 ・ 1 5 ・ 1 2, D IN. D out Vda、 l 3 ・ DIN・ Vdb. ・・NPN出力ドライバ ・・ダイオード 抵抗 ・・電流制限回路 ・・パイバス回路 ・・遅延回路 ・・Pチャンネル出力ドライバ ・・Nチャンネル出力ドライバ ・・駆動回路 ・・出力回路人力相補信号 ・・出力回路出力信号 V dp. V dn ・・出力ドライバ駆動信号電圧 ・・電流制御回路人力信号電圧 ・・バイパス回路入力信号電圧 以上
Claims (1)
- トーテムポールに形成されたバイポーラ出力ドライバに
駆動電流を供給する出力ドライバ駆動回路において、出
力ドライバに供給するベース電流を制限する電流制限回
路と、該電流制限回路と並列接続され電流制限の機能を
停止するバイパス回路と、出力ドライバが動作する時に
前記バイパス回路が遅れて動作するための遅延回路を備
えたことを特徴とする半導体集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302847A JPH03162128A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 半導体集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1302847A JPH03162128A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 半導体集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162128A true JPH03162128A (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=17913815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1302847A Pending JPH03162128A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 半導体集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03162128A (ja) |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1302847A patent/JPH03162128A/ja active Pending
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