JPH0316214Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316214Y2 JPH0316214Y2 JP1986068877U JP6887786U JPH0316214Y2 JP H0316214 Y2 JPH0316214 Y2 JP H0316214Y2 JP 1986068877 U JP1986068877 U JP 1986068877U JP 6887786 U JP6887786 U JP 6887786U JP H0316214 Y2 JPH0316214 Y2 JP H0316214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- connection terminal
- post
- plate
- upper plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車輌等に搭載されるバツテリーのポ
ストの電線に接続された端子を装着するためのバ
ツテリー接続用端子に関する。
ストの電線に接続された端子を装着するためのバ
ツテリー接続用端子に関する。
従来、この種の目的に使用されるバツテリー接
続用端子としては第8図に示されるようなものが
知られている。この接続用端子A″は、金具本体
aの一端部にバツテリーポストPに固定するため
のポスト取付部bを設け、他端部に電線接続端子
Bを固定するためのスタツドボルトcを設けて構
成されるもので、ポスト取付部bのポスト挿入開
口dをバツテリーポストPに嵌着したのち、端部
の対抗するボルト取付け片e,eに設けられてい
るボルト孔f,fに挿通したボルトgとナツトh
とを螺着することによつてボルト取付部bをバツ
テリーポストPに締付け固定する。
続用端子としては第8図に示されるようなものが
知られている。この接続用端子A″は、金具本体
aの一端部にバツテリーポストPに固定するため
のポスト取付部bを設け、他端部に電線接続端子
Bを固定するためのスタツドボルトcを設けて構
成されるもので、ポスト取付部bのポスト挿入開
口dをバツテリーポストPに嵌着したのち、端部
の対抗するボルト取付け片e,eに設けられてい
るボルト孔f,fに挿通したボルトgとナツトh
とを螺着することによつてボルト取付部bをバツ
テリーポストPに締付け固定する。
しかし、このような構造の接続用端子A″では、
ボルト取付け片e,eの強度が弱く、又、1枚板
で形成されているため金具本体自体の強度も弱
く、捻り等を生じ易い欠点がある。
ボルト取付け片e,eの強度が弱く、又、1枚板
で形成されているため金具本体自体の強度も弱
く、捻り等を生じ易い欠点がある。
そこで本出願人は、これらの欠点を改良したバ
ツテリー接続用端子を考案し、実願昭60−174889
号により出願している。この考案に係る接続用端
子A′は第5図に斜視図で示されるようなもので、
1枚の板材を折返し加工して2枚板構造の金具本
体1を形成し、その一端部に折返し部2、中間部
にポスト取付部3を設け、他端部に電線接続端子
Bの固定用ボルト取付部4を設けて構成され、ポ
スト取付部3には上板5及び下板6に夫々貫通す
るポスト挿入開口7及び8を設け、又、折返し部
2には丸味を持たせることにより内側にボルト挿
入口9を形成すると共に、ポスト挿入開口7,8
の上下を連通するスリツト10が形成されてい
る。
ツテリー接続用端子を考案し、実願昭60−174889
号により出願している。この考案に係る接続用端
子A′は第5図に斜視図で示されるようなもので、
1枚の板材を折返し加工して2枚板構造の金具本
体1を形成し、その一端部に折返し部2、中間部
にポスト取付部3を設け、他端部に電線接続端子
Bの固定用ボルト取付部4を設けて構成され、ポ
スト取付部3には上板5及び下板6に夫々貫通す
るポスト挿入開口7及び8を設け、又、折返し部
2には丸味を持たせることにより内側にボルト挿
入口9を形成すると共に、ポスト挿入開口7,8
の上下を連通するスリツト10が形成されてい
る。
又、ボルト取付部4にはスタツドボルト11
が、その頭部を上板5と下板6の延設部により保
持されて立設されている。
が、その頭部を上板5と下板6の延設部により保
持されて立設されている。
しかしてこの端子A′の組付けは、バツテリー
ポストPにポスト挿入開口7,8を挿着したの
ち、ボルト挿入口9に四角ボルト等のボルト12
を挿通し、ワツシヤ13、ナツト14により締付
けて固定すると共に、スタツドボルト11に電線
Wを接続した板状の端子Bを挿通し、これをワツ
シヤ15、ボルト16により締付け固定すること
により行なわれるもので、ボルト挿入口9部分の
強度増加、小型化をはかると共に金具本体1自体
の強度増加をはかつたものである。
ポストPにポスト挿入開口7,8を挿着したの
ち、ボルト挿入口9に四角ボルト等のボルト12
を挿通し、ワツシヤ13、ナツト14により締付
けて固定すると共に、スタツドボルト11に電線
Wを接続した板状の端子Bを挿通し、これをワツ
シヤ15、ボルト16により締付け固定すること
により行なわれるもので、ボルト挿入口9部分の
強度増加、小型化をはかると共に金具本体1自体
の強度増加をはかつたものである。
しかし乍ら、かかる従来公知のバツテリー接続
用端子A″及びこれを改良した上述のバツテリー
接続用端子A′にあつては、第6図に第5図に示
す端子A′の組付け状態における第5図のロ−ロ
線に沿つた縦断説明図で示したように、スタツド
ボルト11はその頭部11aが上板5と下板6の
延設部により保持されると共に、軸部11bが上
方に向け垂直に立設され、しかもその軸部11b
はワツシヤ15及びナツト16を端子B上に十分
に固定させるためのゆとりを考慮して上板5の面
上に突出し、ボルト高さlはナツト16の螺着後
の上面から余分の高さl1が存在するように設定さ
れている。
用端子A″及びこれを改良した上述のバツテリー
接続用端子A′にあつては、第6図に第5図に示
す端子A′の組付け状態における第5図のロ−ロ
線に沿つた縦断説明図で示したように、スタツド
ボルト11はその頭部11aが上板5と下板6の
延設部により保持されると共に、軸部11bが上
方に向け垂直に立設され、しかもその軸部11b
はワツシヤ15及びナツト16を端子B上に十分
に固定させるためのゆとりを考慮して上板5の面
上に突出し、ボルト高さlはナツト16の螺着後
の上面から余分の高さl1が存在するように設定さ
れている。
そこで第7図に示されるように車輌のエンジン
ルーム17内に設置されるバツテリーCのポスト
Pに電線Wに接続された端子Bが装着された場
合、エンジンルーム17のスペース、特に高さが
狭いときは、ボンネツト18とスタツドボルト1
1の上端部間の間隔l2が僅少となり、車輌の振動
又はシヨツク等によりスタツドボルト11がボン
ネツト18に衝接することがあり、ボンネツト1
8や接続用端子A′の破損あるいは短絡事故等を
惹起するなどの問題点がある。
ルーム17内に設置されるバツテリーCのポスト
Pに電線Wに接続された端子Bが装着された場
合、エンジンルーム17のスペース、特に高さが
狭いときは、ボンネツト18とスタツドボルト1
1の上端部間の間隔l2が僅少となり、車輌の振動
又はシヨツク等によりスタツドボルト11がボン
ネツト18に衝接することがあり、ボンネツト1
8や接続用端子A′の破損あるいは短絡事故等を
惹起するなどの問題点がある。
本考案は、従来のバツテリー接続用端子A″あ
るいはA′の上記の問題点を着目してなされたも
ので、電線接続端子Bを固定するためのボルト取
付部4に改良を施し、ボルト取付部4の高さを極
力低く抑制した構造のバツテリー接続用端子を提
供することを目的とする。
るいはA′の上記の問題点を着目してなされたも
ので、電線接続端子Bを固定するためのボルト取
付部4に改良を施し、ボルト取付部4の高さを極
力低く抑制した構造のバツテリー接続用端子を提
供することを目的とする。
上記の目的を達成するため、本考案において
は、一枚の金属板材の折返し加工により、上板5
と下板6からなる2枚板構造の金具本体1を形成
して金具本体1の一端部に折返し部2、中間部に
ポスト取付部3、他端部に電線接続端子を固定す
るためのボルト取付部20を設け、該中間部の上
板5と下板6にポスト挿入開口7,8を形成し、
折返し部2にポスト挿入開口7,8に連通するス
リツト10を形成すると共に内側にボルト挿入口
9を形成してボルト挿入口9に締付用のボルト1
2、ナツト14を設けて成る端子において、該ボ
ルト取付部20の上板5と下板6間においてナツ
ト19を保持すると共に上板5にナツト19のね
じ溝23に対向してボルトの挿通孔24を形成し
て成ることを特徴とする。
は、一枚の金属板材の折返し加工により、上板5
と下板6からなる2枚板構造の金具本体1を形成
して金具本体1の一端部に折返し部2、中間部に
ポスト取付部3、他端部に電線接続端子を固定す
るためのボルト取付部20を設け、該中間部の上
板5と下板6にポスト挿入開口7,8を形成し、
折返し部2にポスト挿入開口7,8に連通するス
リツト10を形成すると共に内側にボルト挿入口
9を形成してボルト挿入口9に締付用のボルト1
2、ナツト14を設けて成る端子において、該ボ
ルト取付部20の上板5と下板6間においてナツ
ト19を保持すると共に上板5にナツト19のね
じ溝23に対向してボルトの挿通孔24を形成し
て成ることを特徴とする。
以下に本考案を、実施例である添付の図面に基
づいて詳細に説明する。なお、第5図に示される
バツテリー接続用端子A′と同一部分については
同一符号を用いて説明する。
づいて詳細に説明する。なお、第5図に示される
バツテリー接続用端子A′と同一部分については
同一符号を用いて説明する。
第1図に本考案のバツテリー接続用端子の斜視
図を示した。
図を示した。
図において本考案のバツテリー接続用端子A
は、1枚の板体を折返し加工してなる上板5と下
板6からなる2枚板構造の金具本体1の一端部に
折返し部2、中間部にバツテリーポストPに固定
されるポスト取付部3、他端部に金具本体1の上
板5と下板6間にナツト19を遊嵌させてなる電
線接続端子Bを固定するためのボルト取付部20
を形成して構成される。
は、1枚の板体を折返し加工してなる上板5と下
板6からなる2枚板構造の金具本体1の一端部に
折返し部2、中間部にバツテリーポストPに固定
されるポスト取付部3、他端部に金具本体1の上
板5と下板6間にナツト19を遊嵌させてなる電
線接続端子Bを固定するためのボルト取付部20
を形成して構成される。
この構成において、バツテリーポストPに固定
されるポスト取付部3は、1枚の板体を折返し加
工して形成された9枚板構造の金具本体1の折返
し部2に隣接して上板5、下板6にポスト挿入開
口7,8を貫通して形成され、又、折返し部2に
は丸味を持たせることにより内側にボルト挿入口
9が形成され、さらにポスト挿入開口7,8の上
下を連通するスリツト10が設けられている構成
は、前記第5図に示される端子A′の構成と同様
であるが、本考案においては、電線接続端子Bを
固定するためのボルト取付部20が、上板5と下
板6との間にナツト好ましくは四角ナツト19を
上板5及び下板6の延設板部を夫々折り曲げて保
持することにより形成される。
されるポスト取付部3は、1枚の板体を折返し加
工して形成された9枚板構造の金具本体1の折返
し部2に隣接して上板5、下板6にポスト挿入開
口7,8を貫通して形成され、又、折返し部2に
は丸味を持たせることにより内側にボルト挿入口
9が形成され、さらにポスト挿入開口7,8の上
下を連通するスリツト10が設けられている構成
は、前記第5図に示される端子A′の構成と同様
であるが、本考案においては、電線接続端子Bを
固定するためのボルト取付部20が、上板5と下
板6との間にナツト好ましくは四角ナツト19を
上板5及び下板6の延設板部を夫々折り曲げて保
持することにより形成される。
このように上板5と下板6間に内蔵される四角
ナツト19は、第3図に側面図で示されるよう
に、好ましくはその上面19a及び下面19bを
球面状に盛り上げて形成され、中心部に六角ボル
ト等のボルト21が螺着されるねじ溝23が設け
られている。
ナツト19は、第3図に側面図で示されるよう
に、好ましくはその上面19a及び下面19bを
球面状に盛り上げて形成され、中心部に六角ボル
ト等のボルト21が螺着されるねじ溝23が設け
られている。
この四角ナツト19は、第4図に示されるよう
に上板5と下板6間においてある程度全周方向に
傾斜しうるように遊嵌されている。又、四角ナツ
ト19を保持する上板5と下板6の四角ナツト1
9のねじ溝23に対向する位置にはボルト21の
挿通孔24,25が設けられるが、この挿通孔の
径は四角ナツト19がある程度傾斜している場合
でもボルト21が容易に螺着しうるように四角ナ
ツトのねじ溝23の径よりやや大に形成される。
に上板5と下板6間においてある程度全周方向に
傾斜しうるように遊嵌されている。又、四角ナツ
ト19を保持する上板5と下板6の四角ナツト1
9のねじ溝23に対向する位置にはボルト21の
挿通孔24,25が設けられるが、この挿通孔の
径は四角ナツト19がある程度傾斜している場合
でもボルト21が容易に螺着しうるように四角ナ
ツトのねじ溝23の径よりやや大に形成される。
なお、第1図に示す実施例では2枚板構造の金
具本体1のボルト取付部20は、折返し部2の反
対側端部に形成されているが、折返し部2とポス
ト取付部3とを結ぶ線の直角方向においてポスト
取付部3に隣接して設けるようにしてもよい。
具本体1のボルト取付部20は、折返し部2の反
対側端部に形成されているが、折返し部2とポス
ト取付部3とを結ぶ線の直角方向においてポスト
取付部3に隣接して設けるようにしてもよい。
本考案のバツテリー接続用端子Aをバツテリー
ポストPに取付けるには、先ず第1図に示される
ように金具本体1のポスト挿入開口7,8をバツ
テリーポストPに嵌合したのち、四角ボルト等の
ボルト12をボルト挿入口9に挿入し、ワツシヤ
13及びナツト14を取付けてポスト挿入開口
7,8をバツテリーポストPに締付け固定する。
ポストPに取付けるには、先ず第1図に示される
ように金具本体1のポスト挿入開口7,8をバツ
テリーポストPに嵌合したのち、四角ボルト等の
ボルト12をボルト挿入口9に挿入し、ワツシヤ
13及びナツト14を取付けてポスト挿入開口
7,8をバツテリーポストPに締付け固定する。
次いでボルト取付部20の上板面のボルト挿通
孔24から電線接続端子B及びワツシヤ22を介
在させてボルト21を通し、四角ナツト19のね
じ溝23に螺着させることにより、電線接続端子
Bをボルト取付部20に固定する。
孔24から電線接続端子B及びワツシヤ22を介
在させてボルト21を通し、四角ナツト19のね
じ溝23に螺着させることにより、電線接続端子
Bをボルト取付部20に固定する。
第2図に組付けを完了した状態に第1図におけ
るイ−イ線に沿つた縦断説明図を示した。図にお
いて本考案によればボルト21の上板5からの突
出高さmは、板状の電線接続端子Bの厚さm1、
ボルト21の頭部高さm2及びワツシヤ22の厚
さm3の合計のみですみ、従来のスタツドボルト
11の軸部突出部に相当する余分な高さl1(第6
図参照)は存在しない。さらに四角ナツト19は
上板5と下板6間に遊嵌されており、好ましくは
その上下面が球面状に形成されているから、第4
図に示されるようにボルト21を上板の挿通孔2
4から垂直軸に対しθ゜(約10゜程度)の傾斜角度を
もつて挿入した状態でも四角ナツト19に螺着す
ることができ、ボルト21に電線接続端子Bの固
定時の作業性を向上させることができる。
るイ−イ線に沿つた縦断説明図を示した。図にお
いて本考案によればボルト21の上板5からの突
出高さmは、板状の電線接続端子Bの厚さm1、
ボルト21の頭部高さm2及びワツシヤ22の厚
さm3の合計のみですみ、従来のスタツドボルト
11の軸部突出部に相当する余分な高さl1(第6
図参照)は存在しない。さらに四角ナツト19は
上板5と下板6間に遊嵌されており、好ましくは
その上下面が球面状に形成されているから、第4
図に示されるようにボルト21を上板の挿通孔2
4から垂直軸に対しθ゜(約10゜程度)の傾斜角度を
もつて挿入した状態でも四角ナツト19に螺着す
ることができ、ボルト21に電線接続端子Bの固
定時の作業性を向上させることができる。
本考案のバツテリー接続用端子は以上詳細に説
明した構成及び作用よりなるから、端子自体及び
ポスト取付部の強度増加、小型化と相俟つて、電
線接続端子を固着するためのボルト取付部を有す
る2枚板構造の金具本体上には高い突設物が存在
しなくなり、車輌の狭いエンジンルームスペース
においても安全に装着できるとともに電線接続端
子の締付け固定の作業性を向上しうる等の利点が
得られる。
明した構成及び作用よりなるから、端子自体及び
ポスト取付部の強度増加、小型化と相俟つて、電
線接続端子を固着するためのボルト取付部を有す
る2枚板構造の金具本体上には高い突設物が存在
しなくなり、車輌の狭いエンジンルームスペース
においても安全に装着できるとともに電線接続端
子の締付け固定の作業性を向上しうる等の利点が
得られる。
第1図は本考案の斜視図、第2図は第1図のイ
−イ線に沿つた縦断説明図、第3図は四角ナツト
の側面図、第4図は四角ナツトに対するボルトの
螺入状態説明図、第5図は従来のバツテリー接続
用端子の斜視図、第6図は第5図のロ−ロ線に沿
つた縦断説明図、第7図は従来のバツテリー接続
用端子の車輌内位置説明図、第8図は従来のバツ
テリー接続用端子の他の例の斜視図を示す。 1……金具本体、2……折返し部、3……ポス
ト取付部、5……上板、6……下板、7,8……
ポスト挿入開口、9……ボルト挿入口、10……
スリツト、12……ボルト、14……ナツト、1
9……ナツト、20……ボルト取付部、23……
ねじ溝、24……ボルト挿通孔。
−イ線に沿つた縦断説明図、第3図は四角ナツト
の側面図、第4図は四角ナツトに対するボルトの
螺入状態説明図、第5図は従来のバツテリー接続
用端子の斜視図、第6図は第5図のロ−ロ線に沿
つた縦断説明図、第7図は従来のバツテリー接続
用端子の車輌内位置説明図、第8図は従来のバツ
テリー接続用端子の他の例の斜視図を示す。 1……金具本体、2……折返し部、3……ポス
ト取付部、5……上板、6……下板、7,8……
ポスト挿入開口、9……ボルト挿入口、10……
スリツト、12……ボルト、14……ナツト、1
9……ナツト、20……ボルト取付部、23……
ねじ溝、24……ボルト挿通孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一枚の金属板材に折返し加工により、上板5と
下板6からなる2枚板構造の金具本体1を形成し
て金具本体1の一端部に折返し部2、中間部にポ
スト取付部3、他端部に電線接続端子を固定する
ためのボルト取付部20を設け、該中間部の上板
5と下板6にポスト挿入開口7,8を形成し、折
返し部2にポスト挿入開口7,8に連通するスリ
ツト10を形成すると共に内側にボルト挿入口9
を形成してボルト挿入口9に締付用のボルト1
2、ナツト14を設けて成るバツテリー接続用端
子において、 該ボルト取付部20の上板5と下板6間におい
てナツト19を保持すると共に上板5にナツト1
9のねじ溝23に対向してボルトの挿通孔24を
形成して成ることを特徴とするバツテリー接続用
端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068877U JPH0316214Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068877U JPH0316214Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180870U JPS62180870U (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0316214Y2 true JPH0316214Y2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=30909097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986068877U Expired JPH0316214Y2 (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316214Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023176298A (ja) | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 富士電機株式会社 | 端子構造、端子構造の製造方法、及び半導体装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107930U (ja) * | 1977-02-07 | 1978-08-30 | ||
| JPS5821480U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | 三菱鉛筆株式会社 | 回転繰り出し式シヤ−プペンシル |
| JPS593496U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | 株式会社東芝 | 電熱ヒ−タ管 |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP1986068877U patent/JPH0316214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180870U (ja) | 1987-11-17 |
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