JPH049737Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH049737Y2 JPH049737Y2 JP1985115071U JP11507185U JPH049737Y2 JP H049737 Y2 JPH049737 Y2 JP H049737Y2 JP 1985115071 U JP1985115071 U JP 1985115071U JP 11507185 U JP11507185 U JP 11507185U JP H049737 Y2 JPH049737 Y2 JP H049737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- metal fitting
- main body
- upper plate
- post
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- Y02E60/12—
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、蓄電池に電線を接続する蓄電池用端
子金具に関するものである。
子金具に関するものである。
第7図〜第10図は従来の蓄電池用端子金具の
一例を示す図面であり、金具本体18の一側に
は、バツテリに設けられた円錐形状のバツテリポ
スト9と同形状の内周面を有する筒形状のポスト
取付け口部19が設けられ、他側にはケーブル接
続用端子4を固定する端子固定部20が設けられ
る。
一例を示す図面であり、金具本体18の一側に
は、バツテリに設けられた円錐形状のバツテリポ
スト9と同形状の内周面を有する筒形状のポスト
取付け口部19が設けられ、他側にはケーブル接
続用端子4を固定する端子固定部20が設けられ
る。
端子固定部20は把持部22の表面にスタツド
ボルト21が立設され、ケーブル接続用端子4に
設けられた孔をスタツドボルト21に挿通した後
に、ナツト(図示しない)をスタツドボルト21
に螺合してケーブル接続用端子4を金具本体18
に締結する。金具本体18には、ポスト取付け口
部19から金具本体18の長手方向の一端部に開
口する開口部18aが設けられ、ポスト取付け口
部19には開口部18aを挟んで対抗するボルト
取付け片23,23が延設され、両ボルト取付け
片23,23を貫通する孔24が穿設される。
ボルト21が立設され、ケーブル接続用端子4に
設けられた孔をスタツドボルト21に挿通した後
に、ナツト(図示しない)をスタツドボルト21
に螺合してケーブル接続用端子4を金具本体18
に締結する。金具本体18には、ポスト取付け口
部19から金具本体18の長手方向の一端部に開
口する開口部18aが設けられ、ポスト取付け口
部19には開口部18aを挟んで対抗するボルト
取付け片23,23が延設され、両ボルト取付け
片23,23を貫通する孔24が穿設される。
そして、バツテリポスト9にポスト取付け口部
19を装着し、孔24に挿入したボルト25にナ
ツト26を螺合すると、金具本体18がバツテリ
ポスト9に締着される。
19を装着し、孔24に挿入したボルト25にナ
ツト26を螺合すると、金具本体18がバツテリ
ポスト9に締着される。
第10図は第7図C−C断面図であり、ポスト
取付け口部19と端子固定部20との連結部28
の強度を増強するために板状部の断面形状を波形
に形成した状態を示す。
取付け口部19と端子固定部20との連結部28
の強度を増強するために板状部の断面形状を波形
に形成した状態を示す。
自動車の内部のように狭隘な空間内に設置され
たバツテリのバツテリポスト9に金具本体18を
締着する場合には、バツテリポスト9の周辺に突
起物14や他部品17が存在するため、金具本体
18を第8図に示すような向きにして締着しよう
とすると、ナツト26を締め込む締付け工具が突
起物14や他部品17に干渉するので使用できな
い問題があり、第9図のようにほぼ90度向きを代
えて金具本体18を締結しようとすると、金具本
体18の端部が突起物14や他部品17に干渉す
る問題がある。
たバツテリのバツテリポスト9に金具本体18を
締着する場合には、バツテリポスト9の周辺に突
起物14や他部品17が存在するため、金具本体
18を第8図に示すような向きにして締着しよう
とすると、ナツト26を締め込む締付け工具が突
起物14や他部品17に干渉するので使用できな
い問題があり、第9図のようにほぼ90度向きを代
えて金具本体18を締結しようとすると、金具本
体18の端部が突起物14や他部品17に干渉す
る問題がある。
又、金具本体18を板材から打抜き加工及び曲
げ加工して製作すると、軽量となるので配索作業
上便利であり、大量生産が可能となるので安価に
なるなどの利点があるが、反面、板状部の断面を
波形にして補強しても強度が不足する問題があつ
た。
げ加工して製作すると、軽量となるので配索作業
上便利であり、大量生産が可能となるので安価に
なるなどの利点があるが、反面、板状部の断面を
波形にして補強しても強度が不足する問題があつ
た。
本考案はかかる課題を解決することを目的と
し、金具本体を小型にすることにより、特に、長
さを短くすることにより、バツテリ周辺の他部品
などの干渉を避け、軽量、小型であるにもかかわ
らず強度に富む蓄電池用端子金具を提供すること
を目的とするものである。
し、金具本体を小型にすることにより、特に、長
さを短くすることにより、バツテリ周辺の他部品
などの干渉を避け、軽量、小型であるにもかかわ
らず強度に富む蓄電池用端子金具を提供すること
を目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案の蓄電池用
端子金具は、板材のほぼ中央部を屈曲し、屈曲部
に筒状のボルト取付け部7を形成すると共に、該
ボルト取付け部7の両端縁より延設され間隔を隔
てて相対する上部板1a、下部板1bにより二重
構造の金具本体1を形成し、該金具本体1には、
上記ボルト取付け部7の軸心方向に並行な長手方
向の一側に、上記上部板1a及び下部板1bを貫
通し、バツテリポストに外周面に接触する口部分
2aを有するポスト取付け口部2を設け、上記金
具本体1の長手方向の他側に、上記上部板1aの
表面より突出するスタツドボルト5と該スタツド
ボルト5に螺合するナツトによりケーブル接続用
端子を挟圧する固定部3を設け、上記金具本体1
の長手方向に対して交叉する方向に、上記上部板
1aの口部分2aより上記下部板1bの口部分2
aに達し上記ボルト取付け部7を二分割する切込
み溝7aを設け、上記ボルト取付け部7に挿通さ
れるボルト10の先端にボルト取付け部挟圧用の
ナツト11を螺合した。
端子金具は、板材のほぼ中央部を屈曲し、屈曲部
に筒状のボルト取付け部7を形成すると共に、該
ボルト取付け部7の両端縁より延設され間隔を隔
てて相対する上部板1a、下部板1bにより二重
構造の金具本体1を形成し、該金具本体1には、
上記ボルト取付け部7の軸心方向に並行な長手方
向の一側に、上記上部板1a及び下部板1bを貫
通し、バツテリポストに外周面に接触する口部分
2aを有するポスト取付け口部2を設け、上記金
具本体1の長手方向の他側に、上記上部板1aの
表面より突出するスタツドボルト5と該スタツド
ボルト5に螺合するナツトによりケーブル接続用
端子を挟圧する固定部3を設け、上記金具本体1
の長手方向に対して交叉する方向に、上記上部板
1aの口部分2aより上記下部板1bの口部分2
aに達し上記ボルト取付け部7を二分割する切込
み溝7aを設け、上記ボルト取付け部7に挿通さ
れるボルト10の先端にボルト取付け部挟圧用の
ナツト11を螺合した。
上記のように構成された蓄電池用端子金具をバ
ツテリポストに取り付けるには、スタツドボルト
5にケーブル接続用端子の孔を挿通し、スタツド
ボルト5に螺合するナツトでケーブル接続用端子
を緊締する。
ツテリポストに取り付けるには、スタツドボルト
5にケーブル接続用端子の孔を挿通し、スタツド
ボルト5に螺合するナツトでケーブル接続用端子
を緊締する。
そして、金具本体1の上部板1a及び下部板1
bの口部分2aをバツテリポストに挿通し、ボル
ト取付け部7に挿入したボルト10の先端にボル
ト取付け部挟圧用のナツト11を螺合して締め込
むと、金具本体1がバツテリポストに緊締され、
取付け作業が完了する。
bの口部分2aをバツテリポストに挿通し、ボル
ト取付け部7に挿入したボルト10の先端にボル
ト取付け部挟圧用のナツト11を螺合して締め込
むと、金具本体1がバツテリポストに緊締され、
取付け作業が完了する。
ボルト取付け部7は、金具本体1の長手方向に
は配設されないので、金具本体1の全長が短くな
り、バツテリポストの周辺が狭隘であつても、取
付け作業が容易になる。
は配設されないので、金具本体1の全長が短くな
り、バツテリポストの周辺が狭隘であつても、取
付け作業が容易になる。
又、金具本体1は板材から加工されているので
軽量であり、上部板1a及び下部板1bにより二
重構造になつているので強度が大であり、配索さ
れた電線を介して外力が作用しても充分に耐えら
れる。
軽量であり、上部板1a及び下部板1bにより二
重構造になつているので強度が大であり、配索さ
れた電線を介して外力が作用しても充分に耐えら
れる。
本考案の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は蓄電池用端子金具の分解斜視図であ
り、金具本体1は、図2に示す板材をほぼ中央部
から屈曲し、上部板1aと下部板1bの2枚重ね
にして強度を増大した二重構造に形成され、この
屈曲部が筒状のボルト取付け部7に形成される。
り、金具本体1は、図2に示す板材をほぼ中央部
から屈曲し、上部板1aと下部板1bの2枚重ね
にして強度を増大した二重構造に形成され、この
屈曲部が筒状のボルト取付け部7に形成される。
二重構造の金具本体1は、ボルト取付け部7の
軸心方向に長く、長手方向の一側にポスト取付け
口部2、他側に固定部3が形成され、ポスト取付
け口部2と固定部3との間に首部分13が形成さ
れる。
軸心方向に長く、長手方向の一側にポスト取付け
口部2、他側に固定部3が形成され、ポスト取付
け口部2と固定部3との間に首部分13が形成さ
れる。
そして、上部板1a、下部板1bには、高さの
低い筒状に絞り加工された口部分2が設けられ、
両口部分2の形状は、円錐台状のバツテリポスト
9の外周面に接触可能な形状を有する。
低い筒状に絞り加工された口部分2が設けられ、
両口部分2の形状は、円錐台状のバツテリポスト
9の外周面に接触可能な形状を有する。
金具本体1の長手直角方向に、両口部分2を連
通し筒状のボルト取付け部7を2分割する切込み
溝7aが設けられ、ボルト取付け部7に挿入され
たボルト10の先端にナツト11を螺合して締め
込むと、切込み溝7aの溝巾が減少し、両口部分
2の内周面が縮小するようになつている。
通し筒状のボルト取付け部7を2分割する切込み
溝7aが設けられ、ボルト取付け部7に挿入され
たボルト10の先端にナツト11を螺合して締め
込むと、切込み溝7aの溝巾が減少し、両口部分
2の内周面が縮小するようになつている。
固定部3には、上部板1aを貫通する孔6aが
設けられ、角頭5a付きのスタツドボルト5が上
部板1a下方から孔6aに挿入され、上部板1a
の固定部3の両側部に設けられた突片をほぼ直角
に屈曲して側壁6bを形成し、更にその側壁6b
の先端部6cを内側に屈曲して下部板1bに設け
られた突起1eを抱き込み、スタツドボルト5の
角頭5aを係止する把持部6を構成する(第3図
b参照)。
設けられ、角頭5a付きのスタツドボルト5が上
部板1a下方から孔6aに挿入され、上部板1a
の固定部3の両側部に設けられた突片をほぼ直角
に屈曲して側壁6bを形成し、更にその側壁6b
の先端部6cを内側に屈曲して下部板1bに設け
られた突起1eを抱き込み、スタツドボルト5の
角頭5aを係止する把持部6を構成する(第3図
b参照)。
首部分13では、上部板1a、下部板1bの両
側をそれぞれ内側に屈曲し、首部分13の補強を
する(第3図a参照)。
側をそれぞれ内側に屈曲し、首部分13の補強を
する(第3図a参照)。
第2図に示す符号1f,1gはほぼ直角に屈曲
されてポスト取付け口部2の側壁となり、金具本
体1を補強する。
されてポスト取付け口部2の側壁となり、金具本
体1を補強する。
次に、以上のように構成された蓄電池用端子金
具をバツテリ8に取り付ける作業を説明する。
具をバツテリ8に取り付ける作業を説明する。
先ず、スタツドボルト5にケーブル接続用端子
の孔を挿通し、スタツドボルト5に螺合するナツ
トでケーブル接続用端子を緊締する。
の孔を挿通し、スタツドボルト5に螺合するナツ
トでケーブル接続用端子を緊締する。
そして、金具本体1の上部板1a及び下部板1
bの口部分2aをバツテリポスト9に挿通し、ボ
ルト取付け部7に挿入したボルト10の先端にボ
ルト取付け部挟圧用のナツト11を螺合して締付
け工具16で締め込むと(図6参照)、金具本体
1がバツテリポスト9に緊締され、取付け作業が
完了する。
bの口部分2aをバツテリポスト9に挿通し、ボ
ルト取付け部7に挿入したボルト10の先端にボ
ルト取付け部挟圧用のナツト11を螺合して締付
け工具16で締め込むと(図6参照)、金具本体
1がバツテリポスト9に緊締され、取付け作業が
完了する。
バツテリ8の上部に突出する円錐台形状のバツ
テリポスト9の周辺には、第4図や第5図に示す
ように、突起物14や他部品17が存在するが、
金具本体1は、小型であるため、突起物14や他
部品17に干渉されることなく取付けられる。
テリポスト9の周辺には、第4図や第5図に示す
ように、突起物14や他部品17が存在するが、
金具本体1は、小型であるため、突起物14や他
部品17に干渉されることなく取付けられる。
本考案の端子金具は、ボルト取付け部7が金具
本体1の長手方向には配設されないので、金具本
体1の全長が短い利点があり、金具本体1の長手
方向に障害物があっても障害物に干渉されないの
で便利である。
本体1の長手方向には配設されないので、金具本
体1の全長が短い利点があり、金具本体1の長手
方向に障害物があっても障害物に干渉されないの
で便利である。
又、金具本体1は板材から加工されているので
軽量であり、上部板1a及び下部板1bにより二
重構造になつているので強度が大であり、配索さ
れた電線を介して外力が作用しても、外力に充分
耐えられる。
軽量であり、上部板1a及び下部板1bにより二
重構造になつているので強度が大であり、配索さ
れた電線を介して外力が作用しても、外力に充分
耐えられる。
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に示すような効果を奏する。(1) 金具
本体は、1枚の板材をほぼ中央から屈曲して上
部板と下部板とより成る二重構造としたので、
軽量、小型があるにもかかわらず強度が大き
く、電線を介して作用する外力に充分耐えられ
る。
ので、以下に示すような効果を奏する。(1) 金具
本体は、1枚の板材をほぼ中央から屈曲して上
部板と下部板とより成る二重構造としたので、
軽量、小型があるにもかかわらず強度が大き
く、電線を介して作用する外力に充分耐えられ
る。
(2) 1枚の板材をほぼ中央から屈曲するとき、屈
曲部を筒状に形成し、ボルト取付け部として利
用し、ボルト取付け部を二分割する切込み溝を
設けたので、バツテリポストに締着するポスト
取付け口部をコンパクトにすることが出来、金
具本体の全長を短くすることが出来た。
曲部を筒状に形成し、ボルト取付け部として利
用し、ボルト取付け部を二分割する切込み溝を
設けたので、バツテリポストに締着するポスト
取付け口部をコンパクトにすることが出来、金
具本体の全長を短くすることが出来た。
従つて、バツテリポストの周辺が狭隘であつ
ても蓄電池用端子金具の取付け作業が容易にな
つた。
ても蓄電池用端子金具の取付け作業が容易にな
つた。
(3) 金具本体は、1枚の板材より曲げ加工される
ので、量産が容易であり、安価に生産すること
ができる。
ので、量産が容易であり、安価に生産すること
ができる。
第1図〜第6図は本考案の実施例を示し、第1
図は蓄電池用端子金具の分解斜視図、第2図は金
具本体の展開図、第3図aは第1図のA−A断面
図、第3図bは第1図のB−B断面図、第4図は
バツテリの要部斜視図、第5図は端子金具の取付
け作業を説明する要部正面図、第6図は端子金具
の取付け作業を説明する要部平面図、第7図〜第
10図は従来例を示し、第7図は蓄電池用端子金
具の分解斜視図、第8図は他部品が締付工具に干
渉する状態を説明する要部正面図、第9図は他部
品や突起物が蓄電池用端子金具に干渉する状態を
説明する要部正面図である。第10図は第7図の
C−C断面図である。 1……金具本体、1a……上部板、1b……下
部板、2……ポスト取付け口部、2a……口部
分、3……固定部、4……ケーブル接続用端子、
5……スタツドボルト、5a……角頭、6……把
持部、7……ボルト取付け部、7a……切込み
溝、10……ボルト、11……ナツト。
図は蓄電池用端子金具の分解斜視図、第2図は金
具本体の展開図、第3図aは第1図のA−A断面
図、第3図bは第1図のB−B断面図、第4図は
バツテリの要部斜視図、第5図は端子金具の取付
け作業を説明する要部正面図、第6図は端子金具
の取付け作業を説明する要部平面図、第7図〜第
10図は従来例を示し、第7図は蓄電池用端子金
具の分解斜視図、第8図は他部品が締付工具に干
渉する状態を説明する要部正面図、第9図は他部
品や突起物が蓄電池用端子金具に干渉する状態を
説明する要部正面図である。第10図は第7図の
C−C断面図である。 1……金具本体、1a……上部板、1b……下
部板、2……ポスト取付け口部、2a……口部
分、3……固定部、4……ケーブル接続用端子、
5……スタツドボルト、5a……角頭、6……把
持部、7……ボルト取付け部、7a……切込み
溝、10……ボルト、11……ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 板材のほぼ中央部を屈曲し、屈曲部に筒状のボ
ルト取付け部7を形成すると共に、該ボルト取付
け部7の両側縁より延設され間隔を隔てて相対す
る上部板1a、下部板1bにより二重構造の金具
本体1を形成し、 該金具本体1には、上記ボルト取付け部7の軸
心方向に並行な長手方向の一側に、上記上部板1
a及び下部板1bを貫通し、バツテリポストに外
周面に接触する口部分2aを有するポスト取付け
口部2を設け、 上記金具本体1の長手方向の他側に、上記上部
板1aの表面より突出するスタツドボルト5と該
スタツドボルト5に螺合するナツトによりケーブ
ル接続用端子を挟圧する固定部3を設け、 上記金具本体1の長手方向に対して交叉する方
向に、上記上部板1aの口部分2aより上記下部
板1bの口部分2aに達し上記ボルト取付け部7
を二分割する切込み溝7aを設け、 上記ボルト取付け部7に挿通されるボルト10
の先端にボルト取付け部挟圧用のナツト11を螺
合したことを特徴とする蓄電池用端子金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985115071U JPH049737Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985115071U JPH049737Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225466U JPS6225466U (ja) | 1987-02-16 |
| JPH049737Y2 true JPH049737Y2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=30998388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985115071U Expired JPH049737Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH049737Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4509356B2 (ja) * | 2000-11-07 | 2010-07-21 | 矢崎総業株式会社 | バッテリーターミナル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5278019U (ja) * | 1975-12-09 | 1977-06-10 | ||
| JPS52138330U (ja) * | 1976-04-16 | 1977-10-20 | ||
| JPS59175267U (ja) * | 1983-05-11 | 1984-11-22 | 矢崎総業株式会社 | バッテリーポスト用端子 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP1985115071U patent/JPH049737Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6225466U (ja) | 1987-02-16 |