JPH031621Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031621Y2 JPH031621Y2 JP18045283U JP18045283U JPH031621Y2 JP H031621 Y2 JPH031621 Y2 JP H031621Y2 JP 18045283 U JP18045283 U JP 18045283U JP 18045283 U JP18045283 U JP 18045283U JP H031621 Y2 JPH031621 Y2 JP H031621Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- spring
- annular
- disc
- hysteresis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の対象〕
本考案は、クラツチデイスクのヒステリシス特
性の改良に関するものである。
性の改良に関するものである。
〔本考案の利用分野〕
上記クラツチデイスクは一般には自動車用のク
ラツチデイスクとして利用される。
ラツチデイスクとして利用される。
クラツチデイスクのヒステリシス機構の従来技
術として英国特許出願公告第1257458号公報があ
る。このものは、外周にクラツチフエーシングを
作動的に結合するデイスクプレート、該デイスク
プレートに並行に配置され一体結合するサブプレ
ート、前記両プレート間にフランジ部を有し前記
両プレートに対し相対回動変位を有するクラツチ
ハブ、該クラツチバブと前記両プレートの開口部
に介装され前記相対回動変位を弾性的に許容する
ダンパ装置、および前記両プレートと前記クラツ
チハブのフランジ部との間に配置され摩擦を生じ
せしめるヒステリシス機構を有するクラツチデイ
スクの、該ヒステリシス機構の付勢手段として外
周に適数個の弾性アームを有するプレートを用い
該弾性アームのスプリング力で摩擦材を押す形式
のものである。
術として英国特許出願公告第1257458号公報があ
る。このものは、外周にクラツチフエーシングを
作動的に結合するデイスクプレート、該デイスク
プレートに並行に配置され一体結合するサブプレ
ート、前記両プレート間にフランジ部を有し前記
両プレートに対し相対回動変位を有するクラツチ
ハブ、該クラツチバブと前記両プレートの開口部
に介装され前記相対回動変位を弾性的に許容する
ダンパ装置、および前記両プレートと前記クラツ
チハブのフランジ部との間に配置され摩擦を生じ
せしめるヒステリシス機構を有するクラツチデイ
スクの、該ヒステリシス機構の付勢手段として外
周に適数個の弾性アームを有するプレートを用い
該弾性アームのスプリング力で摩擦材を押す形式
のものである。
この従来のもののヒステリシス機構のヒステリ
シスを与える付勢力は、弾性アームの板ばね作用
による付勢力であり略リニアに変化するだけであ
る。ところで摩擦材やプレートの表面は加工精度
により初期取付け状態では接触面が均一に接触す
ることはなく片当りとなり摩擦係数が低い。そし
てある程度使用経過すると前記接触面が全面当り
となり摩擦係数が高くなる。従つて摩擦係数と付
勢力との積によつて決定されるヒステリシスは初
期状態と使用経過後では大きく変化する。このた
めヒステリシス本来の目的であるエンジン系等の
振動吸収の役目を果さない、という問題があつ
た。
シスを与える付勢力は、弾性アームの板ばね作用
による付勢力であり略リニアに変化するだけであ
る。ところで摩擦材やプレートの表面は加工精度
により初期取付け状態では接触面が均一に接触す
ることはなく片当りとなり摩擦係数が低い。そし
てある程度使用経過すると前記接触面が全面当り
となり摩擦係数が高くなる。従つて摩擦係数と付
勢力との積によつて決定されるヒステリシスは初
期状態と使用経過後では大きく変化する。このた
めヒステリシス本来の目的であるエンジン系等の
振動吸収の役目を果さない、という問題があつ
た。
そこで本考案は、摩擦材の摩擦係数が変化して
もヒステリシスはあまり変化しないようにするこ
とを、その技術的課題とするものである。
もヒステリシスはあまり変化しないようにするこ
とを、その技術的課題とするものである。
上記技術課題を解決するために講じた技術的手
段は、ヒステリシス機構は前記フランジ部とサブ
プレートの間に配設されるフリクシヨンプレー
ト、押えプレートおよび皿ばねから構成され、該
皿ばねは円環状の環状ばね部と、該環状ばね部の
外周の径方向に突出する複数個のアームばね部と
を有し、その着力点を初期状態では前記皿ばねの
環状外周部とアーム外端部とでなし、所望の使用
経過後では前記皿ばねの環状内周部と前記アーム
外端部とでなすことである。
段は、ヒステリシス機構は前記フランジ部とサブ
プレートの間に配設されるフリクシヨンプレー
ト、押えプレートおよび皿ばねから構成され、該
皿ばねは円環状の環状ばね部と、該環状ばね部の
外周の径方向に突出する複数個のアームばね部と
を有し、その着力点を初期状態では前記皿ばねの
環状外周部とアーム外端部とでなし、所望の使用
経過後では前記皿ばねの環状内周部と前記アーム
外端部とでなすことである。
上記技術的手段は次のように作用する。すなわ
ち、初期状態においては、着力点が皿ばねの環状
外周部とアームばね部外端とでなす皿ばねの付勢
力を摩擦材が受ける。一方摩擦材の摩擦係数は後
述の使用経過後に比べると全面当りでないために
低い。クラツチの使用が進み、摩擦材が摩耗して
くるとなる時期以降は皿ばねが反転し皿ばねの環
状内周部とアームばね部外端とが着力点となりそ
の付勢力を摩擦材が受ける。一方摩擦材の摩擦係
数は摩擦面が全面当りになつているため高い。と
ころでヒステリシスは摩擦材に対する付勢力と摩
擦材の摩擦係数との積によつて決定される。従つ
て初期状態における高付勢力と低摩擦係数との積
と使用経過後における低付勢力と高摩擦係数との
積とがほぼ等しくなり安定したヒステリシスが常
時得られることになる。
ち、初期状態においては、着力点が皿ばねの環状
外周部とアームばね部外端とでなす皿ばねの付勢
力を摩擦材が受ける。一方摩擦材の摩擦係数は後
述の使用経過後に比べると全面当りでないために
低い。クラツチの使用が進み、摩擦材が摩耗して
くるとなる時期以降は皿ばねが反転し皿ばねの環
状内周部とアームばね部外端とが着力点となりそ
の付勢力を摩擦材が受ける。一方摩擦材の摩擦係
数は摩擦面が全面当りになつているため高い。と
ころでヒステリシスは摩擦材に対する付勢力と摩
擦材の摩擦係数との積によつて決定される。従つ
て初期状態における高付勢力と低摩擦係数との積
と使用経過後における低付勢力と高摩擦係数との
積とがほぼ等しくなり安定したヒステリシスが常
時得られることになる。
本考案は次の特有の効果を生じる。すなわち単
なる環状皿ばねを使用することも考えられるが、
これでは皿ばねを最大で水平状態までのたわみの
範囲でしか使用できず摩擦係数の変化に呼応して
ヒステリシスを安定化させることはできない。こ
れに対し本考案は環状皿ばね部を水平状態以上の
反転状態までたわませることが可能なためアーム
部とのつり合いで付勢力を調整でき摩擦係数の変
化に呼応してヒステリシスを安定化させることが
できる。さらに一般的には皿ばねと摩擦材の間に
押え板を入れるが、押え板をなくして直接摩擦材
に当接させることにより、初期状態で摩擦材外周
部と皿ばねの環状外周部が当接している(第7図
状態)のを、使用経過によりこの当接部が徐々に
環状部内周側へ面積を拡げていく(第8図状態)
ことによりなだらかなヒステリシス調整を行なう
ことも可能となる。
なる環状皿ばねを使用することも考えられるが、
これでは皿ばねを最大で水平状態までのたわみの
範囲でしか使用できず摩擦係数の変化に呼応して
ヒステリシスを安定化させることはできない。こ
れに対し本考案は環状皿ばね部を水平状態以上の
反転状態までたわませることが可能なためアーム
部とのつり合いで付勢力を調整でき摩擦係数の変
化に呼応してヒステリシスを安定化させることが
できる。さらに一般的には皿ばねと摩擦材の間に
押え板を入れるが、押え板をなくして直接摩擦材
に当接させることにより、初期状態で摩擦材外周
部と皿ばねの環状外周部が当接している(第7図
状態)のを、使用経過によりこの当接部が徐々に
環状部内周側へ面積を拡げていく(第8図状態)
ことによりなだらかなヒステリシス調整を行なう
ことも可能となる。
以下、上記技術的手段を示す一実施例について
説明する。第1図は本考案のクラツチデイスクの
断面図であり、クラツチフエーシング1がデイス
クプレート2の外周に作動的に結合され、該デイ
スクプレート2と並行にサブプレート3が一体結
合されている。該両プレート2,3間にはクラツ
チハブ4のフランジ部4aが位置し、図示しない
ダンパ装置が該フランジ部4aと前記両プレート
2,3の開口部に介装され該フランジ部4aと該
両プレート2,3との相対回動変位を弾性的に許
容している。該デイスクプレートと該フランジ部
4aとの間にはフリクシヨンプレート5が配さ
れ、該フランジ部4aと前記サブプレート3との
間にはフランジ部4a側からフリクシヨンプレー
ト6、押えプレート7および皿ばね8が順次配さ
れている。該押えプレート7の内周側には爪7a
が適当数設けられており、前記サブプレート3の
溝3aに嵌入し該サブプレート3と一体回動なす
構造となつている。また、皿ばね8は第2図に示
すように環状ばね部8aとその外周にアームばね
部8bから成り、該アームばね部8bの外端部が
サブプレート3の段部3bに当接している。第4
図は第1図のA部の拡大詳細図であり、初期状態
すなわち使用前の組付け状態を示す。皿ばね8は
フリー状態では第3図のように、内周から外周に
向つて上方へ角度αをもつているが取付け状態で
は第4図のように皿ばね8が反転して下方へ角度
βをもつた状態となる。すなわちばねの着力点は
環状ばね部外端8cとアームばね部外端8dにな
る。クラツチを使用していくと摩擦材6が徐々に
摩耗し、やがては前記角度βが零となる位置へ来
る。このときの付勢力特性は第6図に示すδの範
囲を移動する。更に摩耗が進行すると第5図に示
すように皿ばね8は反転して角度γをもつように
なる。このとき着力点はアームばね部外端8dと
環状ばね部内端8eとになる。このため付勢力は
第6図に示すη点に低下しψの範囲を変移する。
尚、δからψに至る間のεの範囲は理論的には一
点鎖線で示すようにある一点の位置で生ずるが実
際には部品の精度や組付誤差等で実線のようにあ
る範囲ε内で急勾配をもつて移行する。
説明する。第1図は本考案のクラツチデイスクの
断面図であり、クラツチフエーシング1がデイス
クプレート2の外周に作動的に結合され、該デイ
スクプレート2と並行にサブプレート3が一体結
合されている。該両プレート2,3間にはクラツ
チハブ4のフランジ部4aが位置し、図示しない
ダンパ装置が該フランジ部4aと前記両プレート
2,3の開口部に介装され該フランジ部4aと該
両プレート2,3との相対回動変位を弾性的に許
容している。該デイスクプレートと該フランジ部
4aとの間にはフリクシヨンプレート5が配さ
れ、該フランジ部4aと前記サブプレート3との
間にはフランジ部4a側からフリクシヨンプレー
ト6、押えプレート7および皿ばね8が順次配さ
れている。該押えプレート7の内周側には爪7a
が適当数設けられており、前記サブプレート3の
溝3aに嵌入し該サブプレート3と一体回動なす
構造となつている。また、皿ばね8は第2図に示
すように環状ばね部8aとその外周にアームばね
部8bから成り、該アームばね部8bの外端部が
サブプレート3の段部3bに当接している。第4
図は第1図のA部の拡大詳細図であり、初期状態
すなわち使用前の組付け状態を示す。皿ばね8は
フリー状態では第3図のように、内周から外周に
向つて上方へ角度αをもつているが取付け状態で
は第4図のように皿ばね8が反転して下方へ角度
βをもつた状態となる。すなわちばねの着力点は
環状ばね部外端8cとアームばね部外端8dにな
る。クラツチを使用していくと摩擦材6が徐々に
摩耗し、やがては前記角度βが零となる位置へ来
る。このときの付勢力特性は第6図に示すδの範
囲を移動する。更に摩耗が進行すると第5図に示
すように皿ばね8は反転して角度γをもつように
なる。このとき着力点はアームばね部外端8dと
環状ばね部内端8eとになる。このため付勢力は
第6図に示すη点に低下しψの範囲を変移する。
尚、δからψに至る間のεの範囲は理論的には一
点鎖線で示すようにある一点の位置で生ずるが実
際には部品の精度や組付誤差等で実線のようにあ
る範囲ε内で急勾配をもつて移行する。
ところで初期状態においては摩擦材6の両側面
の当りが均一でないため摩擦係数が少さい。しか
し使用するに従い摩擦材6は摩耗して全面当りと
なるため摩擦係数は初期状態より大きくなる。従
つてδ範囲においては前記当りが均一でない摩擦
係数の小さい時期に対応させ、ψ範囲においては
前記全面当りとなる摩擦係数の大きい時期に対応
させることにより全使用範囲θに亘つてヒステリ
シスが安定することになる。
の当りが均一でないため摩擦係数が少さい。しか
し使用するに従い摩擦材6は摩耗して全面当りと
なるため摩擦係数は初期状態より大きくなる。従
つてδ範囲においては前記当りが均一でない摩擦
係数の小さい時期に対応させ、ψ範囲においては
前記全面当りとなる摩擦係数の大きい時期に対応
させることにより全使用範囲θに亘つてヒステリ
シスが安定することになる。
第7図、第8図は本考案の他の実施例であり、
皿ばね8と摩擦材6は直接当接する。皿ばねのア
ームばね部の外端は爪部8fが形成されサブプレ
ート3の穿孔3bに係止され一体回動をなす。初
期状態においては皿ばね8の環状外周部8cが摩
擦材と当接しておりこれとアームばね部外端8d
が着力点となる。摩擦材が摩耗してると皿ばね角
度βが小さくなりながら環状ばね部と摩擦材6は
第8図に示すκの範囲で当接するようになる。更
に摩耗するとκは摩擦材6全面に当接することに
なる。この間第6図におけるεの範囲がε′の二点
鎖線に示すよう広くなりなだらかな付勢力の移行
が行なわれる。
皿ばね8と摩擦材6は直接当接する。皿ばねのア
ームばね部の外端は爪部8fが形成されサブプレ
ート3の穿孔3bに係止され一体回動をなす。初
期状態においては皿ばね8の環状外周部8cが摩
擦材と当接しておりこれとアームばね部外端8d
が着力点となる。摩擦材が摩耗してると皿ばね角
度βが小さくなりながら環状ばね部と摩擦材6は
第8図に示すκの範囲で当接するようになる。更
に摩耗するとκは摩擦材6全面に当接することに
なる。この間第6図におけるεの範囲がε′の二点
鎖線に示すよう広くなりなだらかな付勢力の移行
が行なわれる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
第1図に使用される皿ばねの平面図、第3図は第
2図のB−B断面図、第4図は第1図のA部の初
期状態での拡大図、第5図は第4図の使用経過後
の図、第6図は第1図の使用経過過程の付勢力特
性図、第7図は本考案他の実施例での初期状態
図、第8図は第7図の使用経過後の図である。 クラツチフエーシング……1、デイスクプレー
ト……2、サブプレート……3、クラツチハブ…
…4、フランジ部……4a、フリクシヨンプレー
ト……6、押えプレート……7、皿ばね……8、
環状ばね部……8a、アームばね部……8b。
第1図に使用される皿ばねの平面図、第3図は第
2図のB−B断面図、第4図は第1図のA部の初
期状態での拡大図、第5図は第4図の使用経過後
の図、第6図は第1図の使用経過過程の付勢力特
性図、第7図は本考案他の実施例での初期状態
図、第8図は第7図の使用経過後の図である。 クラツチフエーシング……1、デイスクプレー
ト……2、サブプレート……3、クラツチハブ…
…4、フランジ部……4a、フリクシヨンプレー
ト……6、押えプレート……7、皿ばね……8、
環状ばね部……8a、アームばね部……8b。
Claims (1)
- 外周にクラツチフエーシングを作動的に結合す
るデイスクプレート、該デイスクプレートに並行
に配置され一体結合するサブプレート、前記両プ
レート間にフランジ部を有し前記両プレートに対
し相対回動変位をするクラツチハブ、該クラツチ
ハブと前記両プレートとに設けられた開口部に介
装され前記相対回動変位を弾性的に許容するダン
パ装置、および前記両プレートと前記クラツチハ
ブのフランジ部との間に配置され摩擦を生じせし
めるヒステリシス機構を有するクラツチデイスク
において、該ヒステリシス機構は前記フランジ部
とサブプレートの間に配設されるフリクシヨンプ
レート、押えプレートおよび皿ばねから構成さ
れ、該皿ばねは円環状の環状ばね部と、該環状ば
ね部の外周の径方向に突出する複数個のアームば
ね部とを有し、その着力点を初期状態では前記皿
ばねの環状外周部とアーム外端部とでなし、所望
の使用経過後では前記皿ばねの環状内周部と前記
アーム外端部とでなすクラツチデイスクのヒステ
リシス調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18045283U JPS6088126U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | クラツチデイスクのヒステリシス調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18045283U JPS6088126U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | クラツチデイスクのヒステリシス調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088126U JPS6088126U (ja) | 1985-06-17 |
| JPH031621Y2 true JPH031621Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=30391266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18045283U Granted JPS6088126U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | クラツチデイスクのヒステリシス調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088126U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7346370B2 (en) | 2004-04-29 | 2008-03-18 | Cellport Systems, Inc. | Enabling interoperability between distributed devices using different communication link technologies |
| US7366892B2 (en) | 2003-01-28 | 2008-04-29 | Cellport Systems, Inc. | Secure telematics |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7540925B2 (ja) | 2020-09-23 | 2024-08-27 | 株式会社エクセディ | ヒステリシストルク発生機構及び動力伝達装置 |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP18045283U patent/JPS6088126U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7366892B2 (en) | 2003-01-28 | 2008-04-29 | Cellport Systems, Inc. | Secure telematics |
| US7346370B2 (en) | 2004-04-29 | 2008-03-18 | Cellport Systems, Inc. | Enabling interoperability between distributed devices using different communication link technologies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088126U (ja) | 1985-06-17 |
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