JPH0316282A - ホール効果装置 - Google Patents
ホール効果装置Info
- Publication number
- JPH0316282A JPH0316282A JP1151877A JP15187789A JPH0316282A JP H0316282 A JPH0316282 A JP H0316282A JP 1151877 A JP1151877 A JP 1151877A JP 15187789 A JP15187789 A JP 15187789A JP H0316282 A JPH0316282 A JP H0316282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- voltage
- hall effect
- output
- pitch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、2個以上のホール素子をアレーとして構或す
る事で、多極着磁した回転ドラムの回転センサとしての
機能を果し、超小型ブラシレスモーターを作或するため
に必要となるFGのパノレス信号発生用ホール効果装置
に関するものである。
る事で、多極着磁した回転ドラムの回転センサとしての
機能を果し、超小型ブラシレスモーターを作或するため
に必要となるFGのパノレス信号発生用ホール効果装置
に関するものである。
従来の技術
従来、この種のFGのバノレス信号発生には磁気抵抗効
果装置を用いていた。第4図の構或図に示すように多極
着磁されていた回転ドラムの回転センサとして用いられ
ていた。第4図にお・いて、9は多極着磁された回転ド
ラム、10ぱN磁極、11はS磁極、12は磁気抵抗効
果装置である。
果装置を用いていた。第4図の構或図に示すように多極
着磁されていた回転ドラムの回転センサとして用いられ
ていた。第4図にお・いて、9は多極着磁された回転ド
ラム、10ぱN磁極、11はS磁極、12は磁気抵抗効
果装置である。
磁気抵抗効果装置12は、磁気変化を電気抵抗として検
出するものであり、センサパターンのストライブピッチ
をP,多極着磁パターン9のピッチをVとすると、M=
2Pとなるように構或されている。
出するものであり、センサパターンのストライブピッチ
をP,多極着磁パターン9のピッチをVとすると、M=
2Pとなるように構或されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構我では、回転ドラムが大きく、多極
着磁パターンが広かった。そのため、超薄型ブラシレス
モーターはできても、超小型ブラシレスモーターは作戊
できないという問題があった。
着磁パターンが広かった。そのため、超薄型ブラシレス
モーターはできても、超小型ブラシレスモーターは作戊
できないという問題があった。
本発明は、このような問題点を解決するもので、超小型
ブラシレスモーターを作或するためのFGパルス信号を
発生するホー〃効果装置を提供することを目的とするも
のである。
ブラシレスモーターを作或するためのFGパルス信号を
発生するホー〃効果装置を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
この問題を解決するために、本発明は、FGパノレス信
号発生用に、ホール効果検出部分を2個以上所有し、直
列構造にすることで2つのピッチ間で、磁石の極性を検
出できるようにしたものである。
号発生用に、ホール効果検出部分を2個以上所有し、直
列構造にすることで2つのピッチ間で、磁石の極性を検
出できるようにしたものである。
作用
この構造により、ホール効果検出部分ともう一つのホー
ル効果検出のピッチ間隔Pで磁石の極性を検出できるた
め、多極着磁の極性のパターンピッチの幅を狭くでき磁
石の極の幅も小さくでき、回転ドラム自体も小さくでき
る。
ル効果検出のピッチ間隔Pで磁石の極性を検出できるた
め、多極着磁の極性のパターンピッチの幅を狭くでき磁
石の極の幅も小さくでき、回転ドラム自体も小さくでき
る。
実施例
第1図は、本発明の一実施例によるホール効果装置の構
造図であり、第2図に使用例を示す。
造図であり、第2図に使用例を示す。
第1図において、1 ,2はホーp効果検出部分、3,
4は入力電極、5,6,7.8は出力電極である。第2
図において、9ぱ多極着磁付回転ドラム、10はN極磁
石、11はS極磁石である。ホール効果検出部分1と2
の間が、パターンピッチVになシ、この幅を狭ぐするこ
とで磁石10,11のピッチも狭くなり、m=pのピッ
チで良い。
4は入力電極、5,6,7.8は出力電極である。第2
図において、9ぱ多極着磁付回転ドラム、10はN極磁
石、11はS極磁石である。ホール効果検出部分1と2
の間が、パターンピッチVになシ、この幅を狭ぐするこ
とで磁石10,11のピッチも狭くなり、m=pのピッ
チで良い。
入力電極3,4に入力電圧が印加される。回転ドラム9
の磁極のパターンの中心では、出力電極6,6 ,7
.8には電圧はでない。これをどちらかにずらすと 電
極6−6間及び電極7−8間に電圧が出力される。同5
−6間と同アー8間の電圧は、同レベルであるが、18
00位相がずれている。この為配線は、電極5と8を結
び電極eと7を結んで、合計の出力電圧をとると第5図
のようになる。
の磁極のパターンの中心では、出力電極6,6 ,7
.8には電圧はでない。これをどちらかにずらすと 電
極6−6間及び電極7−8間に電圧が出力される。同5
−6間と同アー8間の電圧は、同レベルであるが、18
00位相がずれている。この為配線は、電極5と8を結
び電極eと7を結んで、合計の出力電圧をとると第5図
のようになる。
第3図は、従来品と本発明実施例製品とのFGパルス発
信周波数を比較した特性図で、回転ドラムを小型にして
本発明実施例製品を用いれば、従来と同様の性能を得る
ことができ、回転センサとしての機能を果すことが確認
できる。
信周波数を比較した特性図で、回転ドラムを小型にして
本発明実施例製品を用いれば、従来と同様の性能を得る
ことができ、回転センサとしての機能を果すことが確認
できる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば実施例にして示したよう
に、多極着磁付回転ドラムを小型にしても本発明実施例
製品を用いることにより、従来と同様の精度でFGバ/
レス信号を発振させることが出来、超小型ブラシ1/ス
モーターを作或できるという効果が得られる。
に、多極着磁付回転ドラムを小型にしても本発明実施例
製品を用いることにより、従来と同様の精度でFGバ/
レス信号を発振させることが出来、超小型ブラシ1/ス
モーターを作或できるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例によるホ・一ル効果装置の構
造図、第2図はその使用例図、第3図は従来製品と本発
明実施例製品のFGパルス発信周波数を比較した特性図
、第4図は従来の磁気抵抗効果装置を使用した構造図、
第6図は本発明の一実施例のホーIレ効果装置の出力特
性図である。 1 .2・・・・・・ホール効果検出部分、3,4 ・
・・・入力電極、5 ,6 ,7 .8・・・・・出力
電極、9・・・・・・多極着磁付回転ドラム、1o・・
・・・・N極磁石・11・・・・・S極磁石、12・・
・・・・磁気抵抗効果装置。
造図、第2図はその使用例図、第3図は従来製品と本発
明実施例製品のFGパルス発信周波数を比較した特性図
、第4図は従来の磁気抵抗効果装置を使用した構造図、
第6図は本発明の一実施例のホーIレ効果装置の出力特
性図である。 1 .2・・・・・・ホール効果検出部分、3,4 ・
・・・入力電極、5 ,6 ,7 .8・・・・・出力
電極、9・・・・・・多極着磁付回転ドラム、1o・・
・・・・N極磁石・11・・・・・S極磁石、12・・
・・・・磁気抵抗効果装置。
Claims (1)
- 2個以上のホール効果検出部分を直列に接続され、各
々の上記ホール効果検出部分の入力が共通となっている
事を特徴とするホール効果装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151877A JPH0316282A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ホール効果装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151877A JPH0316282A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ホール効果装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316282A true JPH0316282A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15528158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151877A Pending JPH0316282A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | ホール効果装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316282A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7540505B2 (en) | 2002-02-06 | 2009-06-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stabilizer system |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151877A patent/JPH0316282A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7540505B2 (en) | 2002-02-06 | 2009-06-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stabilizer system |
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