JPH10122901A - 磁気エンコーダ - Google Patents
磁気エンコーダInfo
- Publication number
- JPH10122901A JPH10122901A JP27911896A JP27911896A JPH10122901A JP H10122901 A JPH10122901 A JP H10122901A JP 27911896 A JP27911896 A JP 27911896A JP 27911896 A JP27911896 A JP 27911896A JP H10122901 A JPH10122901 A JP H10122901A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic encoder
- drum
- encoder
- processing circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 10
- 239000011295 pitch Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000005381 magnetic domain Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】出力パルスを低減することなく歪みの少ない正
弦波波形を得ることができ、小型化、高精度、かつ高分
解能の磁気エンコーダを提供することを目的とする。 【解決手段】回転軸1に支持された磁気ドラム2と、磁
気ドラム2上に所定のピッチで着磁された複数個の磁極
2aと、磁気ドラム2と所定の空隙を隔てて磁極2aと
対向する位置に配置されたMR素子4および波形処理回
路を有する磁気センサ3とにより構成された磁気エンコ
ーダに於いて、MR素子4の裏面あるいは上下左右側面
のいづれかに補正用マグネット6を配置する。
弦波波形を得ることができ、小型化、高精度、かつ高分
解能の磁気エンコーダを提供することを目的とする。 【解決手段】回転軸1に支持された磁気ドラム2と、磁
気ドラム2上に所定のピッチで着磁された複数個の磁極
2aと、磁気ドラム2と所定の空隙を隔てて磁極2aと
対向する位置に配置されたMR素子4および波形処理回
路を有する磁気センサ3とにより構成された磁気エンコ
ーダに於いて、MR素子4の裏面あるいは上下左右側面
のいづれかに補正用マグネット6を配置する。
Description
【0001】
【産業用の利用分野】本発明は、工作機、FA機器、O
A機器等において、制御する対象の移動速度あるいは位
置を検出する磁気エンコーダに関するものである。
A機器等において、制御する対象の移動速度あるいは位
置を検出する磁気エンコーダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のインクリメンタル型の磁気
エンコーダの構成を示す斜視図である。図に示すよう
に、運動する物体である回転軸1に装着された磁気媒体
(磁気ドラム2)と、磁気ドラム2の外周に着磁された
複数個の磁極2aと、磁極2aに対し所定の空隙Lを介
して対向配置された磁気センサ3と、磁気センサ3の表
面に配置された磁気抵抗効果素子4(以下MR素子と称
す)とにより磁気エンコーダが構成されている。
エンコーダの構成を示す斜視図である。図に示すよう
に、運動する物体である回転軸1に装着された磁気媒体
(磁気ドラム2)と、磁気ドラム2の外周に着磁された
複数個の磁極2aと、磁極2aに対し所定の空隙Lを介
して対向配置された磁気センサ3と、磁気センサ3の表
面に配置された磁気抵抗効果素子4(以下MR素子と称
す)とにより磁気エンコーダが構成されている。
【0003】図6は磁気ドラム2に着磁された磁極2a
と磁気センサ3に設けられた複数個のMR素子4の各々
の配設ピッチの関係を示す展開図である。図7は磁気セ
ンサ3の4個のMR素子4(R1〜R4)をブリッジに
組み、磁気ドラム2の回転を検出する波形処理回路を示
す。(この場合は1相の場合であり、2相の場合には他
にもう1組が必要となる。)上記のように構成される従
来の磁気エンコーダの動作特性を図8に示す。図に示す
ように、(イ)のMRはMR素子4の入力磁界Hと抵抗
Rとの関係を示し、(ロ)のMHは磁気ドラム2の磁界
Hの変化を示す特性曲線である。MHがSinθに比例
する正弦波とすれば、MHの変化によってMRの抵抗変
化は(ハ)のようになる。また、図7の処理回路の各電
圧ea、eb、eoは図9のように1サイクル毎に大小
を繰り返し、不等ピッチとなり、高精度出力信号が得ら
れないという欠点がある。
と磁気センサ3に設けられた複数個のMR素子4の各々
の配設ピッチの関係を示す展開図である。図7は磁気セ
ンサ3の4個のMR素子4(R1〜R4)をブリッジに
組み、磁気ドラム2の回転を検出する波形処理回路を示
す。(この場合は1相の場合であり、2相の場合には他
にもう1組が必要となる。)上記のように構成される従
来の磁気エンコーダの動作特性を図8に示す。図に示す
ように、(イ)のMRはMR素子4の入力磁界Hと抵抗
Rとの関係を示し、(ロ)のMHは磁気ドラム2の磁界
Hの変化を示す特性曲線である。MHがSinθに比例
する正弦波とすれば、MHの変化によってMRの抵抗変
化は(ハ)のようになる。また、図7の処理回路の各電
圧ea、eb、eoは図9のように1サイクル毎に大小
を繰り返し、不等ピッチとなり、高精度出力信号が得ら
れないという欠点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来技
術の磁気エンコーダでは高精度の信号が得られない為
に、MR素子4の電流方向に対し、45度の方向に磁気
バイアスを与える方法がある。図10に構成図を示す。
また、この時の動作特性を図11に示す。図に示すよう
に動作点を移動させ、MR素子4の抵抗変化率特性の比
較的直線部分にて、歪みの少ない正弦波波形を得る方法
であるが、この場合には、入力磁界1サイクルに対し、
出力信号は1サイクルとなり、同一外径の磁気ドラムで
磁気バイアス無しの場合に比べ半分のパルスしか得られ
ず、同一パルスを得るためには磁気ドラム外径が大きく
なるという問題点がある。このため、小型化、高精度の
要求に限界が生じてしまう。
術の磁気エンコーダでは高精度の信号が得られない為
に、MR素子4の電流方向に対し、45度の方向に磁気
バイアスを与える方法がある。図10に構成図を示す。
また、この時の動作特性を図11に示す。図に示すよう
に動作点を移動させ、MR素子4の抵抗変化率特性の比
較的直線部分にて、歪みの少ない正弦波波形を得る方法
であるが、この場合には、入力磁界1サイクルに対し、
出力信号は1サイクルとなり、同一外径の磁気ドラムで
磁気バイアス無しの場合に比べ半分のパルスしか得られ
ず、同一パルスを得るためには磁気ドラム外径が大きく
なるという問題点がある。このため、小型化、高精度の
要求に限界が生じてしまう。
【0005】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、出力パルスを低減することなく歪みの少
ない正弦波波形を得ることができ、小型化、高精度、か
つ高分解能の磁気エンコーダを提供することを目的とす
る。
されたもので、出力パルスを低減することなく歪みの少
ない正弦波波形を得ることができ、小型化、高精度、か
つ高分解能の磁気エンコーダを提供することを目的とす
る。
【0006】
【問題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明においては、運動する物体に装着された磁気
媒体と、上記磁気媒体上に所定のピッチで着磁された複
数個の磁極と、上記磁気媒体に対して所定の空隙を隔て
て、上記磁極に対向する位置に配置された磁気抵抗効果
素子および波形処理回路を有する磁気センサとにより構
成された磁気エンコーダに於いて、上記磁気抵抗効果素
子の近傍に補正用マグネットを配置する。
め、本発明においては、運動する物体に装着された磁気
媒体と、上記磁気媒体上に所定のピッチで着磁された複
数個の磁極と、上記磁気媒体に対して所定の空隙を隔て
て、上記磁極に対向する位置に配置された磁気抵抗効果
素子および波形処理回路を有する磁気センサとにより構
成された磁気エンコーダに於いて、上記磁気抵抗効果素
子の近傍に補正用マグネットを配置する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る磁気エンコー
ダの実施の形態を示す斜視図である。図に示すように、
従来の磁気エンコーダの全体構成(図5)、磁気センサ
配置(図6)、波形処理回路(図7)は同じであるので
省略し、追加構成のみ説明する。図lで磁気センサ3の
表面に設けられたMR素子4の裏面に補正用マグネット
6を用意し、磁気センサ3の処理回路からの出力eoを
観測しながら、磁気センサ3の裏面、側面あるいは上面
の各所に補正用マグネット6を移動させ、磁気センサ3
の出力電圧eoの歪およびエンベロープが最小になる所
を検出し、その位置に接着剤等で補正用マグネット6を
固定する。こうすることにより、磁気センサ3のヒステ
リシスが補正でき、図2に示すような動作特性が得ら
れ、また、図3に示すように波形処理回路通過後の波形
は歪の少ない正弦波となり、ピッチ誤差の小さなパルス
が得られる。
ダの実施の形態を示す斜視図である。図に示すように、
従来の磁気エンコーダの全体構成(図5)、磁気センサ
配置(図6)、波形処理回路(図7)は同じであるので
省略し、追加構成のみ説明する。図lで磁気センサ3の
表面に設けられたMR素子4の裏面に補正用マグネット
6を用意し、磁気センサ3の処理回路からの出力eoを
観測しながら、磁気センサ3の裏面、側面あるいは上面
の各所に補正用マグネット6を移動させ、磁気センサ3
の出力電圧eoの歪およびエンベロープが最小になる所
を検出し、その位置に接着剤等で補正用マグネット6を
固定する。こうすることにより、磁気センサ3のヒステ
リシスが補正でき、図2に示すような動作特性が得ら
れ、また、図3に示すように波形処理回路通過後の波形
は歪の少ない正弦波となり、ピッチ誤差の小さなパルス
が得られる。
【0008】また、図4は他の実施の形態を示す斜視図
である。図に示すように、補正用マグネット6を、フラ
ンジ5の磁気センサ3のホルダ3aを取り付ける面に固
定している。これは、MR素子4の各々でヒステリシス
幅及び磁区構造が微妙に違うために、補正用マグネット
6の最適位置が違うことによる。しかし、動作特性とし
ては図2と同様な結果が得られる。
である。図に示すように、補正用マグネット6を、フラ
ンジ5の磁気センサ3のホルダ3aを取り付ける面に固
定している。これは、MR素子4の各々でヒステリシス
幅及び磁区構造が微妙に違うために、補正用マグネット
6の最適位置が違うことによる。しかし、動作特性とし
ては図2と同様な結果が得られる。
【0009】上述のように、従来技術では、45度磁気
バイアスをMR素子4に与え、動作点を移動させるため
に信号磁界1サイクルに対し、1サイクルの出力信号し
か得られず小型化するのが困難であった。しかし、本発
明によれば、信号磁界1サイクルに対し、出力信号を2
倍周波の2サイクルが得られるため、小型化、高精度を
容易に達成できるという優れた効果が得られた。実験の
結果では、補正用マグネット6を設置することにより、
ピッチ誤差の精度を約0.4%改善できた。
バイアスをMR素子4に与え、動作点を移動させるため
に信号磁界1サイクルに対し、1サイクルの出力信号し
か得られず小型化するのが困難であった。しかし、本発
明によれば、信号磁界1サイクルに対し、出力信号を2
倍周波の2サイクルが得られるため、小型化、高精度を
容易に達成できるという優れた効果が得られた。実験の
結果では、補正用マグネット6を設置することにより、
ピッチ誤差の精度を約0.4%改善できた。
【0010】上記の説明では回転体について述べたが、
直線運動の位置検出に使用しても同様の作用効果が得ら
れることは勿論である。
直線運動の位置検出に使用しても同様の作用効果が得ら
れることは勿論である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る磁気
エンコーダにおいては、磁気抵抗効果素子の裏面あるい
は上下左右側面のいづれかに補正用マグネットを配置す
ることにより、出力パルスを低減することなく歪みの少
ない正弦波波形を得ることができ、小型化、高精度、か
つ高分解能の磁気エンコーダを提供することが可能とな
った。
エンコーダにおいては、磁気抵抗効果素子の裏面あるい
は上下左右側面のいづれかに補正用マグネットを配置す
ることにより、出力パルスを低減することなく歪みの少
ない正弦波波形を得ることができ、小型化、高精度、か
つ高分解能の磁気エンコーダを提供することが可能とな
った。
【図1】本発明に係る磁気エンコーダの一つの実施の形
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る磁気エンコーダの動作特性図であ
る。
る。
【図3】本発明に係る磁気エンコーダの磁気センサから
の信号波形である。
の信号波形である。
【図4】本発明に係る磁気エンコーダのもう一つの実施
の形態を示す斜視図である。
の形態を示す斜視図である。
【図5】従来技術による磁気エンコーダの全体構成を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図6】従来技術による磁気エンコーダのMR素子の配
設ピッチを示す展開接続図である。
設ピッチを示す展開接続図である。
【図7】従来技術による磁気エンコーダの磁気ドラムの
回転検出を行う波形処理回路を示す接続図である。
回転検出を行う波形処理回路を示す接続図である。
【図8】従来技術による磁気エンコーダの動作特性図で
ある。
ある。
【図9】従来技術による磁気エンコーダの磁気センサか
らの出力電圧波形である。
らの出力電圧波形である。
【図10】従来技術による磁気エンコーダに45度磁気
バイアスを与える方法の全体構成を示す斜視図である。
バイアスを与える方法の全体構成を示す斜視図である。
【図11】従来技術による磁気エンコーダに45度磁気
バイアスを与えた場合の動作特性図である。
バイアスを与えた場合の動作特性図である。
1: 回転軸 2: 磁気ドラム 2a:磁極 3: 磁気センサ 3a:センサホルダ 4: MR素子 5: フランジ 6: 補正用マグネット 7: 45度磁気バイアス用マグネット 8: OPアンプ λ: ピッチ L: 磁気センサと磁気ドラムの空隙 E: 電源 H: 磁界 R: 抵抗 MH:磁気ドラムのHの変化特性曲線 MR:MR素子のHとRの関係 eo:出力電圧 R1〜R4:MR素子 Ri、Rf:固定抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】運動する物体に装着された磁気媒体と、上
記磁気媒体上に所定のピッチで着磁された複数個の磁極
と、上記磁気媒体に対して所定の空隙を隔てて上記磁極
に対向する位置に配置された磁気抵抗効果素子および波
形処理回路を有する磁気センサとにより構成された磁気
エンコーダに於いて、上記磁気抵抗効果素子の近傍に補
正用マグネットを配置することを特徴とする磁気エンコ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27911896A JPH10122901A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 磁気エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27911896A JPH10122901A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 磁気エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10122901A true JPH10122901A (ja) | 1998-05-15 |
Family
ID=17606685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27911896A Pending JPH10122901A (ja) | 1996-10-22 | 1996-10-22 | 磁気エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10122901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503527A (ja) * | 2005-08-01 | 2009-01-29 | コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト | 本質的安全の向上した車輪回転速度検出用装置 |
-
1996
- 1996-10-22 JP JP27911896A patent/JPH10122901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009503527A (ja) * | 2005-08-01 | 2009-01-29 | コンティネンタル・テーベス・アクチエンゲゼルシヤフト・ウント・コンパニー・オッフェネ・ハンデルスゲゼルシヤフト | 本質的安全の向上した車輪回転速度検出用装置 |
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