JPH03162Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03162Y2 JPH03162Y2 JP46384U JP46384U JPH03162Y2 JP H03162 Y2 JPH03162 Y2 JP H03162Y2 JP 46384 U JP46384 U JP 46384U JP 46384 U JP46384 U JP 46384U JP H03162 Y2 JPH03162 Y2 JP H03162Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- subject
- hydraulic
- signal
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本考案は、被検体が載置されたテーブルを上下
方向に移動させるように構成された撮影テーブル
装置に関する。
方向に移動させるように構成された撮影テーブル
装置に関する。
(従来技術)
例えば、X線断層撮影装置では、被検体(患
者)が載置されたテーブルを上下方向に移動させ
るように構成された撮影テーブル装置が用いられ
ている。
者)が載置されたテーブルを上下方向に移動させ
るように構成された撮影テーブル装置が用いられ
ている。
ところで、従来のこの種の撮影テーブル装置で
は、載置可能な被検体の最大重量が仕様書等で明
示されてはいるものの、装置自体は被検体の重量
が載置可能範囲内であるかどうかを識別すること
はできない。このために、仕様を越える重量の被
検体が載置された場合には正確な動作が行われな
いおそれがあつた。
は、載置可能な被検体の最大重量が仕様書等で明
示されてはいるものの、装置自体は被検体の重量
が載置可能範囲内であるかどうかを識別すること
はできない。このために、仕様を越える重量の被
検体が載置された場合には正確な動作が行われな
いおそれがあつた。
(考案の目的)
本考案は、上記の点に鑑みてなされたもので、
その目的は、仕様を超える重量の被検体に適切に
対処できる撮影テーブル装置を実現することにあ
る。
その目的は、仕様を超える重量の被検体に適切に
対処できる撮影テーブル装置を実現することにあ
る。
(考案の構成)
この目的を達成する本考案は、被検体が載置さ
れたテーブルを上下に移動させるように構成され
た撮影テーブル装置において、被検体の重量を測
定する重量測定機構を設け、該重量測定機構の測
定結果に従つてテーブルの移動動作を制御するこ
とを特徴とするものである。
れたテーブルを上下に移動させるように構成され
た撮影テーブル装置において、被検体の重量を測
定する重量測定機構を設け、該重量測定機構の測
定結果に従つてテーブルの移動動作を制御するこ
とを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照し本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図であつ
て、被検体1が載置されたテーブル2を油圧ポン
プ3、油圧シリンダ4よりなる油圧機構で回転駆
動されるリフト機構5により上下方向に移動させ
るように構成されている。そして、油圧機構の油
圧系統の一部には油圧シリンダ4内の油圧を測定
する油圧センサ6が設けられ、リフト機構5には
リフト機構5の回転角度を測定する角度センサ7
が設けられている。このような構成において、油
圧機構によりリフト機構5が回転駆動されると油
圧シリンダ4内の油圧はテーブル2に載置されて
いる被検体1の重量及びテーブル2の高さに応じ
て変化し、油圧センサ6からはこのような油圧シ
リンダ4内の油圧に応じた信号が送出されること
になる。
て、被検体1が載置されたテーブル2を油圧ポン
プ3、油圧シリンダ4よりなる油圧機構で回転駆
動されるリフト機構5により上下方向に移動させ
るように構成されている。そして、油圧機構の油
圧系統の一部には油圧シリンダ4内の油圧を測定
する油圧センサ6が設けられ、リフト機構5には
リフト機構5の回転角度を測定する角度センサ7
が設けられている。このような構成において、油
圧機構によりリフト機構5が回転駆動されると油
圧シリンダ4内の油圧はテーブル2に載置されて
いる被検体1の重量及びテーブル2の高さに応じ
て変化し、油圧センサ6からはこのような油圧シ
リンダ4内の油圧に応じた信号が送出されること
になる。
第2図は第1図装置における信号処理の具体例
を示す回路図である。油圧センサ6の出力信号
は、角度補正部8で角度センサ7の出力信号に従
つてテーブル2の高さに対する補正が施された
後、被検体1の重量信号としてコンパレータ9に
加えられる。コンパレータ9は、角度補正部8か
ら加えられる被検体1の重量信号の大きさと仕様
設定値とを比較する。そして、被検体1の重量信
号の大きさが仕様設定値以下である場合にはテー
ブル2の移動動作を続行させるが、被検体1の重
量信号の大きさが仕様設定値を越えた場合には油
圧ポンプ3を停止させると共に、動作を制御する
プロセツサ10に被検体1が重量超過である旨を
入力し、アラーム機構11を駆動させる。コンパ
レータ9とプロセツサ10とでテーブルの移動を
停止する制御部が構成される。
を示す回路図である。油圧センサ6の出力信号
は、角度補正部8で角度センサ7の出力信号に従
つてテーブル2の高さに対する補正が施された
後、被検体1の重量信号としてコンパレータ9に
加えられる。コンパレータ9は、角度補正部8か
ら加えられる被検体1の重量信号の大きさと仕様
設定値とを比較する。そして、被検体1の重量信
号の大きさが仕様設定値以下である場合にはテー
ブル2の移動動作を続行させるが、被検体1の重
量信号の大きさが仕様設定値を越えた場合には油
圧ポンプ3を停止させると共に、動作を制御する
プロセツサ10に被検体1が重量超過である旨を
入力し、アラーム機構11を駆動させる。コンパ
レータ9とプロセツサ10とでテーブルの移動を
停止する制御部が構成される。
このように構成することにより、撮影テーブル
装置自体が被検体の重量が載置可能範囲内である
かどうかを識別してその結果に従つてテーブルの
移動動作を制御することができると共に、オペレ
ータにその結果を認識させることができる。この
結果、重量超過による不安定な動作が防止でき、
被検体の安全確保が図れ、装置の安全も保つこと
ができる。
装置自体が被検体の重量が載置可能範囲内である
かどうかを識別してその結果に従つてテーブルの
移動動作を制御することができると共に、オペレ
ータにその結果を認識させることができる。この
結果、重量超過による不安定な動作が防止でき、
被検体の安全確保が図れ、装置の安全も保つこと
ができる。
尚、必要に応じて角度補正部の出力信号に基づ
いて重量を表示することもでき、体重計としても
使用できる。
いて重量を表示することもでき、体重計としても
使用できる。
又、上記説明では、重量測定機構として油圧セ
ンサを用いる例を示しているが、これに限るもの
ではなく、その他の重量センサを用いてもよい。
ンサを用いる例を示しているが、これに限るもの
ではなく、その他の重量センサを用いてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、仕様を
超える重量の被検体に適切に対処できる撮影テー
ブル装置を実現できる。
超える重量の被検体に適切に対処できる撮影テー
ブル装置を実現できる。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は第1図装置における信号処理の具体例を示す
回路図である。 1……被検体(患者)、2……テーブル、3…
…油圧ポンプ、4……油圧シリンダ、5……リフ
ト機構、6……油圧センサ、7……角度センサ、
8……角度補正部、9……コンパレータ、10…
…プロセツサ、11……アラーム機構。
図は第1図装置における信号処理の具体例を示す
回路図である。 1……被検体(患者)、2……テーブル、3…
…油圧ポンプ、4……油圧シリンダ、5……リフ
ト機構、6……油圧センサ、7……角度センサ、
8……角度補正部、9……コンパレータ、10…
…プロセツサ、11……アラーム機構。
Claims (1)
- 被検体が載置されたテーブルを上下に移動させ
るように構成された撮影テーブル装置において、
被検体の重量を測定する重量測定機構と、該重量
測定機構の重量信号の大きさが仕様設定値を越え
たとき、前記テーブルの移動を停止する制御部を
具備することを特徴とする撮影テーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP46384U JPS60113005U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 撮影テ−ブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP46384U JPS60113005U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 撮影テ−ブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113005U JPS60113005U (ja) | 1985-07-31 |
| JPH03162Y2 true JPH03162Y2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=30472326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP46384U Granted JPS60113005U (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 撮影テ−ブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113005U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5295602B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2013-09-18 | ジーイー・メディカル・システムズ・グローバル・テクノロジー・カンパニー・エルエルシー | 撮影テーブルおよび撮影テーブル校正方法並びに撮影装置 |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP46384U patent/JPS60113005U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60113005U (ja) | 1985-07-31 |
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