JPH03163210A - プロペラシャフト構造およびプロペラシャフトのバランス調整方法 - Google Patents
プロペラシャフト構造およびプロペラシャフトのバランス調整方法Info
- Publication number
- JPH03163210A JPH03163210A JP30037289A JP30037289A JPH03163210A JP H03163210 A JPH03163210 A JP H03163210A JP 30037289 A JP30037289 A JP 30037289A JP 30037289 A JP30037289 A JP 30037289A JP H03163210 A JPH03163210 A JP H03163210A
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- Japan
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- propeller shaft
- ring
- yoke
- shaft body
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- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プ0へラシャフトの回転バランスの調整を可
能にするプロペラシャフト構造、およびプロペラシャフ
トのバランス調整方法に関するものである。
能にするプロペラシャフト構造、およびプロペラシャフ
トのバランス調整方法に関するものである。
一般にエンジンの駆動力を伝達するブOへラシャフトは
、シャフト本体とその両端のヨークとで構成されている
。プロペラシャフトの材質として稔スチールが多く用い
られているが、近年、軽圏化等のためにプロペラシャフ
ト本体が41i1!強化プラスチック(FRP)で形威
されたものも種々開発されており、この種のものではF
RPtJのプロペラシャフト本体の両端にヨークが嵌合
されて嵌合部分が接着等により接合されている。ざらに
、接合強度を高めるため、上記嵌合部分の外周に締付け
リングを嵌着させたものも知られている《例えば実開昭
61−184121目公報参照)。
、シャフト本体とその両端のヨークとで構成されている
。プロペラシャフトの材質として稔スチールが多く用い
られているが、近年、軽圏化等のためにプロペラシャフ
ト本体が41i1!強化プラスチック(FRP)で形威
されたものも種々開発されており、この種のものではF
RPtJのプロペラシャフト本体の両端にヨークが嵌合
されて嵌合部分が接着等により接合されている。ざらに
、接合強度を高めるため、上記嵌合部分の外周に締付け
リングを嵌着させたものも知られている《例えば実開昭
61−184121目公報参照)。
ところで、プロペラシャフトにおいては円滑な動力伝達
等のために回転バランスを講整することが要求され、そ
のための手段として、スチール製の70ベラシャフトで
は金属片からなるバランスウェイトをプロペラシャフト
本体に溶接することが一般に行なわれているが、例えば
プロペラシャフト本体が上記FRP製である場合は金属
片を溶接することができない。
等のために回転バランスを講整することが要求され、そ
のための手段として、スチール製の70ベラシャフトで
は金属片からなるバランスウェイトをプロペラシャフト
本体に溶接することが一般に行なわれているが、例えば
プロペラシャフト本体が上記FRP製である場合は金属
片を溶接することができない。
このような場合のバランス調整のための構造としては、
例えば実開昭55−61 636号公報に示されるよう
に、FRP製のプロペラシャフト本体の所定箇所にリベ
ット挿通孔を設けるとともに、板状のバランスウェイト
にもリベツ!一挿通孔を設け、これらリベット挿通孔を
重合した状態でブラインドリベットによりバランスウェ
イトをプロペラシャフト本体に固定したものがある。
例えば実開昭55−61 636号公報に示されるよう
に、FRP製のプロペラシャフト本体の所定箇所にリベ
ット挿通孔を設けるとともに、板状のバランスウェイト
にもリベツ!一挿通孔を設け、これらリベット挿通孔を
重合した状態でブラインドリベットによりバランスウェ
イトをプロペラシャフト本体に固定したものがある。
〔発明が解決しようとする課題)
しかし、この従来構造によると、プロペラシャフト本体
にリベット挿通孔が設けられることによってこの部分に
応力集中が生じるという弊害があり、またこの部分の強
度低下を補うには補強突部を設ける等の対策が必要とな
って製造工程が複雑になる等の問題がある。
にリベット挿通孔が設けられることによってこの部分に
応力集中が生じるという弊害があり、またこの部分の強
度低下を補うには補強突部を設ける等の対策が必要とな
って製造工程が複雑になる等の問題がある。
本発明はこのような事情に鑑み、バランスウエイトの溶
接が困難なプロペラシャフトに適用可能で、しかも、プ
ロペラシャフト本体にリベット孔等の加工を必要とせず
、応力集中等の問題が生じないようにしつつ、バランス
調整を簡単に行なうことができるプロペラシャフト構造
およびプロペラシャフトのバランス調整方法を提供する
ものである。
接が困難なプロペラシャフトに適用可能で、しかも、プ
ロペラシャフト本体にリベット孔等の加工を必要とせず
、応力集中等の問題が生じないようにしつつ、バランス
調整を簡単に行なうことができるプロペラシャフト構造
およびプロペラシャフトのバランス調整方法を提供する
ものである。
上記のような目的を達成するため、本発明のプロペラシ
ャフト構造は、プロペラシャフト本体の端部にヨークを
嵌合させるとともに、この嵌合部分の外周に締付けリン
グを装着したプロペラシャフト構造において、上記締付
けリングの複数箇所に、切込みをつけて取り除き可能と
した切取りしろを配設したものである。また、本発明の
プロペラシャフトのバランス調整方法は、ブ0ベラシャ
フト本体の端部にヨークを嵌合させるとともに、この嵌
合部分に締付けリングを装着した後、この締付けリング
の一部を取り除くことによりブOペラシャフトのバラン
スを調整するものである。
ャフト構造は、プロペラシャフト本体の端部にヨークを
嵌合させるとともに、この嵌合部分の外周に締付けリン
グを装着したプロペラシャフト構造において、上記締付
けリングの複数箇所に、切込みをつけて取り除き可能と
した切取りしろを配設したものである。また、本発明の
プロペラシャフトのバランス調整方法は、ブ0ベラシャ
フト本体の端部にヨークを嵌合させるとともに、この嵌
合部分に締付けリングを装着した後、この締付けリング
の一部を取り除くことによりブOペラシャフトのバラン
スを調整するものである。
〔作用)
上記構成によると、プロペラシャフト本体とヨークとの
嵌合部分の接合強度を高めるための締付けリングがバラ
ンス調整に利用され、バランスウェイトとこれを取付け
るための加工を必要とせずに、上記締付けリングの一部
の重量減少によってバランスが調整されることとなる。
嵌合部分の接合強度を高めるための締付けリングがバラ
ンス調整に利用され、バランスウェイトとこれを取付け
るための加工を必要とせずに、上記締付けリングの一部
の重量減少によってバランスが調整されることとなる。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のプロペラシャフト構造の一実施例を示
す。この図において、1はプロペラシャフト本体であっ
て、実施例ではFRPにより円筒状に形成されている。
す。この図において、1はプロペラシャフト本体であっ
て、実施例ではFRPにより円筒状に形成されている。
このFRP製のプロペラシャフト本体1の両端部には、
金avJのヨーク2が嵌合されている。つまり、ヨーク
2には円筒状の嵌合用突出部2aが一体に達成され、こ
の突出部2aにプロペラシャフト本体1の端部が外嵌さ
れて、接着等によりプロペラシャフト本体1とヨーク2
とが接合されている。このプロペラシャフト本体1とヨ
ーク2の突出部2aとが嵌合した部分の外周には、締付
けリング3がwI@され、このリング3により、外側か
らブOへラシャフト本体1が締付けられ、結合強度が高
められている。上記リング3は、密度が比較的高く,塑
性変形能を有し、かつ引張り強さが高い材料、例えばス
チール、銅等で形成されている。
金avJのヨーク2が嵌合されている。つまり、ヨーク
2には円筒状の嵌合用突出部2aが一体に達成され、こ
の突出部2aにプロペラシャフト本体1の端部が外嵌さ
れて、接着等によりプロペラシャフト本体1とヨーク2
とが接合されている。このプロペラシャフト本体1とヨ
ーク2の突出部2aとが嵌合した部分の外周には、締付
けリング3がwI@され、このリング3により、外側か
らブOへラシャフト本体1が締付けられ、結合強度が高
められている。上記リング3は、密度が比較的高く,塑
性変形能を有し、かつ引張り強さが高い材料、例えばス
チール、銅等で形成されている。
上記リング3の複数箇所には、コ字型等の切込み4,5
をつけることによって取り除き可能としたバランス調整
用の切取りしろ6.7が配設されている。図に示す例で
は、バランスの微調整を容易にするため、リング3の一
端寄りの位置と他端寄りの位置とに2列に、それぞれ周
方向に一定ピッチで整列する多数の切取りしろ6.7が
配設され、一方の列の各切取りしろ6は比較的広い幅に
形戒され、他方の列の各切取りしろ7は、上記一方の列
の切取りしろ6よりも狭い幅に形或されている。
をつけることによって取り除き可能としたバランス調整
用の切取りしろ6.7が配設されている。図に示す例で
は、バランスの微調整を容易にするため、リング3の一
端寄りの位置と他端寄りの位置とに2列に、それぞれ周
方向に一定ピッチで整列する多数の切取りしろ6.7が
配設され、一方の列の各切取りしろ6は比較的広い幅に
形戒され、他方の列の各切取りしろ7は、上記一方の列
の切取りしろ6よりも狭い幅に形或されている。
このように幅の異なる2列の各切取りしろ6.7をリン
グ3に設ける場合に、プOベラシャフト本休1の末端に
近い側に幅の広い切取りしろ6が位置し、ヨーク2の嵌
合部2aの先端に近い側に7 幅の狭い切取りしろ倉が位置するように配列しておくこ
とが、リング3の締付け効果を高めるためには望ましい
。つまり、リング3の切取りしろ67を上記配列とすれ
ば、その両側と切取りしろ67の列の間に周方向連続部
分8が存在するとともに、切取りしろ6.7の列間の周
方向達VC部分8がヨーク嵌合部先端側に偏った位置と
なるので、ブロへラシャフト本体1とヨーク2との接合
範囲のうちで接合強度に大きく寄与するヨーク嵌合部先
端則の部位に、リングの締付け力が強く作用することと
なる。さらに、ヨーク嵌合部先端側に位置する周方向連
続部分8の幅を反対側より広くしておけば、締付け効果
を高めるのにより有利となる。また、一方の列の各切取
りしろ6と他方の列の各切取りしろ7とは、図示のよう
に互いに位相(周方向位置〉をずらせて配設しておく方
が、バランスの微調整に便利である。
グ3に設ける場合に、プOベラシャフト本休1の末端に
近い側に幅の広い切取りしろ6が位置し、ヨーク2の嵌
合部2aの先端に近い側に7 幅の狭い切取りしろ倉が位置するように配列しておくこ
とが、リング3の締付け効果を高めるためには望ましい
。つまり、リング3の切取りしろ67を上記配列とすれ
ば、その両側と切取りしろ67の列の間に周方向連続部
分8が存在するとともに、切取りしろ6.7の列間の周
方向達VC部分8がヨーク嵌合部先端側に偏った位置と
なるので、ブロへラシャフト本体1とヨーク2との接合
範囲のうちで接合強度に大きく寄与するヨーク嵌合部先
端則の部位に、リングの締付け力が強く作用することと
なる。さらに、ヨーク嵌合部先端側に位置する周方向連
続部分8の幅を反対側より広くしておけば、締付け効果
を高めるのにより有利となる。また、一方の列の各切取
りしろ6と他方の列の各切取りしろ7とは、図示のよう
に互いに位相(周方向位置〉をずらせて配設しておく方
が、バランスの微調整に便利である。
上記プロペラシャフト本体1、ヨーク2およびリング3
の組付けにあたっては、先ずプロペラシャフト本体1の
周囲にリング3をTi嵌しておき、この状態でプロペラ
シャフト本体1の喘部にヨーク2の突出部2aを嵌合さ
せて接着剤で接合する。
の組付けにあたっては、先ずプロペラシャフト本体1の
周囲にリング3をTi嵌しておき、この状態でプロペラ
シャフト本体1の喘部にヨーク2の突出部2aを嵌合さ
せて接着剤で接合する。
次に、上記リング3を所定の位置までずらせ、電磁かし
め法、またはFRPの樹脂に悪影響を与えない程度の温
度範囲内での焼きばめ等によりリング3を締付ける。リ
ング3の締付けを行なう時期は、上記接着剤が未硬化の
ときが望ましい。
め法、またはFRPの樹脂に悪影響を与えない程度の温
度範囲内での焼きばめ等によりリング3を締付ける。リ
ング3の締付けを行なう時期は、上記接着剤が未硬化の
ときが望ましい。
なお、このブOベラシャフト構造において、切取りしる
の配列は上記実施例に限らず、周方向に一定ピッチで一
列だけ設けてもよいし、3列以上設けてもよい。切取り
しろを形成する切込み4.5の形状は、U字形、C字形
等でもよい。また、ブロへラシャフト本体1の喘部とこ
れに嵌合されるヨーク2の突出部分2aの断面形状は円
形に限らず、例えば多角形断面としてもよく、この場合
はリング3もプロペラシャフト本体1の端部およびヨー
ク2の突出部分2aに対応した断面形状としておけばよ
い。プロペラシャフト本体1の端部とヨーク2の突出部
分2aとの接合は、接着剤を用いない接合法、例えば冷
やしはめ等によってもよい。
の配列は上記実施例に限らず、周方向に一定ピッチで一
列だけ設けてもよいし、3列以上設けてもよい。切取り
しろを形成する切込み4.5の形状は、U字形、C字形
等でもよい。また、ブロへラシャフト本体1の喘部とこ
れに嵌合されるヨーク2の突出部分2aの断面形状は円
形に限らず、例えば多角形断面としてもよく、この場合
はリング3もプロペラシャフト本体1の端部およびヨー
ク2の突出部分2aに対応した断面形状としておけばよ
い。プロペラシャフト本体1の端部とヨーク2の突出部
分2aとの接合は、接着剤を用いない接合法、例えば冷
やしはめ等によってもよい。
上記構造を用いたバランスwAM方法を次に説明する。
上記のようにプロペラシャフト本体1の端部とヨーク2
とを嵌合するとともにその外周にリング3を嵌看して組
付け状態とした後、第2図に示すように、バランス調整
に適切な部位の切取りしろ6.7を取り除くことにより
、リング3の部分的な重層の減少で回転バランスが調整
される。この場合、上記切取りしろ6.7が切込み4.
5によって形成されていることにより、切取りしろ6.
7を引き剥がすようにするだけで容易に取除くことがで
きる。また、図に示す実施例のように幅の広い切取りし
ろ6と幅の狭い切取りしろ7とを2列に設けておけば、
取除く切取りしろを選択することにより、減少させる[
iを調整することができ、バランスの微調整が容易に可
能となる。
とを嵌合するとともにその外周にリング3を嵌看して組
付け状態とした後、第2図に示すように、バランス調整
に適切な部位の切取りしろ6.7を取り除くことにより
、リング3の部分的な重層の減少で回転バランスが調整
される。この場合、上記切取りしろ6.7が切込み4.
5によって形成されていることにより、切取りしろ6.
7を引き剥がすようにするだけで容易に取除くことがで
きる。また、図に示す実施例のように幅の広い切取りし
ろ6と幅の狭い切取りしろ7とを2列に設けておけば、
取除く切取りしろを選択することにより、減少させる[
iを調整することができ、バランスの微調整が容易に可
能となる。
上記リング3をスチールで形成する場合は、予め塗装を
施しておくとともに、一部の切取りしろ6.7を取除い
た後に、未塗装の破断部分に再塗装を施すことにより、
錆の発生を防止することが望ましい。
施しておくとともに、一部の切取りしろ6.7を取除い
た後に、未塗装の破断部分に再塗装を施すことにより、
錆の発生を防止することが望ましい。
なお、ブロへラシャフト本体1、ヨーク2およびリング
3からなるプロペラシャフトの組付け後にリング3を一
部を取り除く本発明のバランス調整方法においては、必
ずしも予め切取りしろ6.7を設けておかなくとも、リ
ング3の一部を削りとること等でバランス調整を行なう
ことが可能であるが、上記のように切込み4,5をつけ
て切取りしろ6,7を設けた構造によると、リング3の
一部を除去する作業を極めて簡単に行なうことができる
。
3からなるプロペラシャフトの組付け後にリング3を一
部を取り除く本発明のバランス調整方法においては、必
ずしも予め切取りしろ6.7を設けておかなくとも、リ
ング3の一部を削りとること等でバランス調整を行なう
ことが可能であるが、上記のように切込み4,5をつけ
て切取りしろ6,7を設けた構造によると、リング3の
一部を除去する作業を極めて簡単に行なうことができる
。
以上のように本発明のプロペラシャフト構造およびバラ
ンス調整方法によると、プロペラシャフト本体とヨーク
との嵌合部分の外周にIi!l!着される締付けリング
を利用して、簡単に、しかも応力集中等の問題を生じる
ことなく効果的に、バランス調整を行なうことができる
。つまり、請求項2に記載のバランス調整方法によると
、ブOベラシャフト本体の端部にヨークを嵌合させると
ともに、この嵌合部分に締付けリングをa着した後、こ
の締付けリングの一部を取り除くことにより、簡単にバ
ランスを調整することができ、しかもプロペラシャフト
本体にリベット挿通孔等を加工する必要がないため応力
寒中の問題がない。また、とくに請求項1に記載の構造
によると、上記締付けリングの複数箇所に、切込みをつ
けて取り除き可能とした切取りしろを配設しているため
、上記方法を極めて簡中に行なうことができる。
ンス調整方法によると、プロペラシャフト本体とヨーク
との嵌合部分の外周にIi!l!着される締付けリング
を利用して、簡単に、しかも応力集中等の問題を生じる
ことなく効果的に、バランス調整を行なうことができる
。つまり、請求項2に記載のバランス調整方法によると
、ブOベラシャフト本体の端部にヨークを嵌合させると
ともに、この嵌合部分に締付けリングをa着した後、こ
の締付けリングの一部を取り除くことにより、簡単にバ
ランスを調整することができ、しかもプロペラシャフト
本体にリベット挿通孔等を加工する必要がないため応力
寒中の問題がない。また、とくに請求項1に記載の構造
によると、上記締付けリングの複数箇所に、切込みをつ
けて取り除き可能とした切取りしろを配設しているため
、上記方法を極めて簡中に行なうことができる。
さらにこの構造および方法によると、締付けリングの一
部を取り除くことにより重蓮を減少させるものであるた
め、バランスウェイトを付け加えるようなものと比べ、
軽掻化にも有利である。
部を取り除くことにより重蓮を減少させるものであるた
め、バランスウェイトを付け加えるようなものと比べ、
軽掻化にも有利である。
第1図は本発明のプロペラシャフト構造の一実施例を示
す一部切欠半断面正面図、第2図は締付けリングの一部
の切取りしろを取り除いたときの、第1図のIn−I[
線に沿った部分の拡大部分断面図である。 1・・・プロペラシャフト本体、2・・・ヨーク、3・
・・締付けリング、4.5・・・切込み、6.7・・・
切取りしろ。
す一部切欠半断面正面図、第2図は締付けリングの一部
の切取りしろを取り除いたときの、第1図のIn−I[
線に沿った部分の拡大部分断面図である。 1・・・プロペラシャフト本体、2・・・ヨーク、3・
・・締付けリング、4.5・・・切込み、6.7・・・
切取りしろ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロペラシャフト本体の端部にヨークを嵌合させる
とともに、この嵌合部分の外周に締付けリングを装着し
たプロペラシャフト構造において、上記締付けリングの
複数箇所に、切込みをつけて取り除き可能とした切取り
しろを配設したことを特徴とするプロペラシャフト構造
。 2、プロペラシャフト本体の端部にヨークを嵌合させる
とともに、この嵌合部分に締付けリングを装着した後、
この締付けリングの一部を取り除くことによりプロペラ
シャフトのバランスを調整することを特徴とするプロペ
ラシャフトのバランス調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30037289A JPH03163210A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | プロペラシャフト構造およびプロペラシャフトのバランス調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30037289A JPH03163210A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | プロペラシャフト構造およびプロペラシャフトのバランス調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163210A true JPH03163210A (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=17883988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30037289A Pending JPH03163210A (ja) | 1989-11-17 | 1989-11-17 | プロペラシャフト構造およびプロペラシャフトのバランス調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03163210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614589U (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-25 | 株式会社松井製作所 | 駆動軸 |
| JP2012112467A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Ud Trucks Corp | プロペラシャフト |
-
1989
- 1989-11-17 JP JP30037289A patent/JPH03163210A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614589U (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-25 | 株式会社松井製作所 | 駆動軸 |
| JP2012112467A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Ud Trucks Corp | プロペラシャフト |
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