JPH03163607A - 無人搬送車の制御方法 - Google Patents
無人搬送車の制御方法Info
- Publication number
- JPH03163607A JPH03163607A JP1304480A JP30448089A JPH03163607A JP H03163607 A JPH03163607 A JP H03163607A JP 1304480 A JP1304480 A JP 1304480A JP 30448089 A JP30448089 A JP 30448089A JP H03163607 A JPH03163607 A JP H03163607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- guided vehicle
- signal
- ceiling
- carrying car
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は無人搬送車の制御方法に関する.(発明の目
的) この発明は,作業員や障害物に無人搬送車が衝突するの
を防止するための無人搬送車の制御方法を提供すること
を目的とするものである.(実施例) 以下にこの発明の実施例を図面を参照しつつ説明する. まず,実施例方法に使用される装置について説明する. 天井lにテレビカメラ4(ビデオカメラを含む.)が下
向きに設けられている.このテレビカメラ4によって写
し出される映像は碁盤の目のように縦横に区分されて各
区画にはアドレスが付されている, 前記天井1には、テレビカメラ4と接近して、光、電波
、音波等を発信する発信器及びその信号を受信する受信
器を有する天井交信器5が設けられている.この天井交
信器5及び前記テレビカメラ4は相互に接続されると共
に、コンピューター6にも接続されている. 床2を走行する無人搬送車8には、前記天井交信器5と
信号の授受を行なう搬送車用交信器9が設けられている
.搬送車用交信器9は所定の信号を受信すると、その信
号に基づいて無人搬送車8の走行用モーターや操舵用モ
ーターの制御装置に所定の信号を発する. 作業員Mが着用するヘルメット11に天井交信器5から
の信号を反射する反射板12が貼り付けられている.な
お、反射板12は作業員Mが着用する被服や障害物に貼
り付けられることもある. (前記装置の作用) 次に前記装置の作用(実施例方法)を説明する. 作業員Mが着用するヘルメット11の反射板l2からの
反射信号を天井交信器5が受信すると,その信号に基づ
いてテレビカメラ4◆コンピューター6によって反射板
12の位置を検知する.即ち、テレビカメラ4によって
写し出される映像は8盤の目のように縦横に区分されて
各区画にはアドレスが付されているので、反射板l2が
どのアドレスにあるかを知ることによって反射板l2の
位置を検知する.なお、テレビカメラ4に反射板12が
写らない場合は、反射板12はないと判断する.他方、
搬迭車用交信器9からの信号を天井交信器が受信すると
、その信号に基づいてテレビカメラ4●コンピューター
6によって無人搬送車8の位置を検知する.なお,テレ
ビカメラ4に無人搬送車8が写らない場合は、無人搬送
車8はないと判断する.然る後、反射板12と無人搬送
車8との距離をコンピューター6によって演算し、その
距離が設定距離以下であるときに、天井交信器5から搬
送車用交信器9に無人搬送車8の停止又は減速の信号を
発する.なお、反射板12と無人搬送車8との距離が設
定距離以下であるときに、警報音を併せて発するように
してもよい.また,テレビカメラ4に反射板l2又は無
人搬送車8が写らない場合は、両者の距離は設定距離以
上と判断する. (発明の効果) この発明は、前記した如き構威によって、以下の如き効
果を奏するものである. この発明によれば,作業員や障害物に無人搬送車が衝突
するのを防止して、安全を確保することが出来る.
的) この発明は,作業員や障害物に無人搬送車が衝突するの
を防止するための無人搬送車の制御方法を提供すること
を目的とするものである.(実施例) 以下にこの発明の実施例を図面を参照しつつ説明する. まず,実施例方法に使用される装置について説明する. 天井lにテレビカメラ4(ビデオカメラを含む.)が下
向きに設けられている.このテレビカメラ4によって写
し出される映像は碁盤の目のように縦横に区分されて各
区画にはアドレスが付されている, 前記天井1には、テレビカメラ4と接近して、光、電波
、音波等を発信する発信器及びその信号を受信する受信
器を有する天井交信器5が設けられている.この天井交
信器5及び前記テレビカメラ4は相互に接続されると共
に、コンピューター6にも接続されている. 床2を走行する無人搬送車8には、前記天井交信器5と
信号の授受を行なう搬送車用交信器9が設けられている
.搬送車用交信器9は所定の信号を受信すると、その信
号に基づいて無人搬送車8の走行用モーターや操舵用モ
ーターの制御装置に所定の信号を発する. 作業員Mが着用するヘルメット11に天井交信器5から
の信号を反射する反射板12が貼り付けられている.な
お、反射板12は作業員Mが着用する被服や障害物に貼
り付けられることもある. (前記装置の作用) 次に前記装置の作用(実施例方法)を説明する. 作業員Mが着用するヘルメット11の反射板l2からの
反射信号を天井交信器5が受信すると,その信号に基づ
いてテレビカメラ4◆コンピューター6によって反射板
12の位置を検知する.即ち、テレビカメラ4によって
写し出される映像は8盤の目のように縦横に区分されて
各区画にはアドレスが付されているので、反射板l2が
どのアドレスにあるかを知ることによって反射板l2の
位置を検知する.なお、テレビカメラ4に反射板12が
写らない場合は、反射板12はないと判断する.他方、
搬迭車用交信器9からの信号を天井交信器が受信すると
、その信号に基づいてテレビカメラ4●コンピューター
6によって無人搬送車8の位置を検知する.なお,テレ
ビカメラ4に無人搬送車8が写らない場合は、無人搬送
車8はないと判断する.然る後、反射板12と無人搬送
車8との距離をコンピューター6によって演算し、その
距離が設定距離以下であるときに、天井交信器5から搬
送車用交信器9に無人搬送車8の停止又は減速の信号を
発する.なお、反射板12と無人搬送車8との距離が設
定距離以下であるときに、警報音を併せて発するように
してもよい.また,テレビカメラ4に反射板l2又は無
人搬送車8が写らない場合は、両者の距離は設定距離以
上と判断する. (発明の効果) この発明は、前記した如き構威によって、以下の如き効
果を奏するものである. この発明によれば,作業員や障害物に無人搬送車が衝突
するのを防止して、安全を確保することが出来る.
第1図はこの発明の実施例方法に実施に使用される装置
の系統図である.
の系統図である.
Claims (1)
- 1、上方に設けられたテレビカメラと、上方に設けられ
た、光、電波、音波等を発信する発信器及びその信号を
受信する受信器を有する天井交信器と、作業員・障害物
に付着される反射物と、無人搬送車に設けられた、天井
交信器と信号の授受を行なう搬送車用交信器と、前記テ
レビカメラ、天井交信器に接続されたコンピューターと
を有する無人搬送車の制御装置を使用しての無人搬送車
の制御方法において、前記反射物からの反射信号を天井
交信器が受信すると、その信号に基づいてテレビカメラ
・コンピューターによって反射物の位置を検知する工程
と、搬送車用交信器からの信号を天井交信器が受信する
と、その信号に基づいてテレビカメラ・コンピューター
によって無人搬送車の位置を検知する工程と、前記反射
物と無人搬送車との距離をコンピューターによって演算
し、その距離が設定距離以下であるときに、天井交信器
から搬送車用交信器に無人搬送車の停止又は減速の信号
を発する工程とを有する無人搬送車の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304480A JPH03163607A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 無人搬送車の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304480A JPH03163607A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 無人搬送車の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163607A true JPH03163607A (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=17933534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304480A Pending JPH03163607A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | 無人搬送車の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03163607A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08324798A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コンテナヤードの監視方法 |
| JP2000187513A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-07-04 | Toshiba Corp | 搬送システム |
| JP2022548009A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-16 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガナイゼーション | 物体移動システム |
| JP2024132039A (ja) * | 2023-03-17 | 2024-09-30 | トヨタ自動車株式会社 | 制御装置、遠隔自動運転システム、および、移動体の制御方法 |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1304480A patent/JPH03163607A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08324798A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コンテナヤードの監視方法 |
| JP2000187513A (ja) * | 1998-12-21 | 2000-07-04 | Toshiba Corp | 搬送システム |
| JP2022548009A (ja) * | 2019-09-12 | 2022-11-16 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガナイゼーション | 物体移動システム |
| US12287209B2 (en) | 2019-09-12 | 2025-04-29 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Object moving system |
| JP2024132039A (ja) * | 2023-03-17 | 2024-09-30 | トヨタ自動車株式会社 | 制御装置、遠隔自動運転システム、および、移動体の制御方法 |
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