JPH03163678A - グラフ作成時の階級自動設定方式 - Google Patents
グラフ作成時の階級自動設定方式Info
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- JPH03163678A JPH03163678A JP1303980A JP30398089A JPH03163678A JP H03163678 A JPH03163678 A JP H03163678A JP 1303980 A JP1303980 A JP 1303980A JP 30398089 A JP30398089 A JP 30398089A JP H03163678 A JPH03163678 A JP H03163678A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はグラフ作成方式に関し、特に数値データでグラ
フを作成する際の階級自動設定方式に関する。
フを作成する際の階級自動設定方式に関する。
従来、グラフの階級境界値は、グラフ作成者がグラフ作
成データの値を考慮して決定していた。
成データの値を考慮して決定していた。
上述した従来のグラフ作成時の階級自動設定方式では、
グラフ作成者がグラフ作成データの全てを把握しておく
必要があり、また桁数の多いデータを扱う場合は、指定
が繁雑になるという欠点がある。
グラフ作成者がグラフ作成データの全てを把握しておく
必要があり、また桁数の多いデータを扱う場合は、指定
が繁雑になるという欠点がある。
本発明のグラフ作成時の階級自動設定方式は、グラフ作
成処理において、グラフ作成データを4倍精度浮動小数
点数化する浮動小数点化手段と、グラフ作成データの最
大値・最小゛値を求める最大値最小値取得手段と、階級
境界値の間隔を求める境界値間隔取得手段と、各階級境
界値及びその個数を求める境界値個数取得手段とを備え
て構成される。
成処理において、グラフ作成データを4倍精度浮動小数
点数化する浮動小数点化手段と、グラフ作成データの最
大値・最小゛値を求める最大値最小値取得手段と、階級
境界値の間隔を求める境界値間隔取得手段と、各階級境
界値及びその個数を求める境界値個数取得手段とを備え
て構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例の処理を示すフローチャート、第3図は
本実施例のうちグラフ作成データの最大値と最小値とが
一致している場合の例外処理のフローチャート、第4図
〜第7図は本実施例のうち具体的な値を与えて作成した
グラフの例である。
2図は本実施例の処理を示すフローチャート、第3図は
本実施例のうちグラフ作成データの最大値と最小値とが
一致している場合の例外処理のフローチャート、第4図
〜第7図は本実施例のうち具体的な値を与えて作成した
グラフの例である。
本実施例は、第1図を見るに移動小数点化手段1と、最
大値最小値取得千段2と、境界値間隔取得手段3と、境
界値個数取得千段4とで構成される。
大値最小値取得千段2と、境界値間隔取得手段3と、境
界値個数取得千段4とで構成される。
まず、浮動小数点化千段1では、グラフ作成データの4
倍精度浮動小数点の数化を行う。ここでは、グラフ作成
データの型はアンパック10進数・バック10進数・単
精度固定小数点2進数・倍精度固定小数点2進数・単精
度浮動小数点数・倍精度浮動小数点数・4倍精度浮動小
数点数の7種類が存在する。従ってこれを4倍精度浮動
小数点数に変換する。
倍精度浮動小数点の数化を行う。ここでは、グラフ作成
データの型はアンパック10進数・バック10進数・単
精度固定小数点2進数・倍精度固定小数点2進数・単精
度浮動小数点数・倍精度浮動小数点数・4倍精度浮動小
数点数の7種類が存在する。従ってこれを4倍精度浮動
小数点数に変換する。
次に、最大値最小値取得手段2では、グラフ作成データ
の最大値・最小値を求める。ということは、型変換すな
わち4倍精度浮動小数点数に型変換したグラフ作成デー
タの最大値と最小値を求める。
の最大値・最小値を求める。ということは、型変換すな
わち4倍精度浮動小数点数に型変換したグラフ作成デー
タの最大値と最小値を求める。
さらに、境界値間隔取得手段3では、階級境界値の間隔
を求める。ここで、階級境界値の間隔を求める処理例の
詳細を第2図に示す.境界値間隔取得手段3は、4個の
内部処理のステップで構成されており、第2図ではステ
ップ201〜204で示している。
を求める。ここで、階級境界値の間隔を求める処理例の
詳細を第2図に示す.境界値間隔取得手段3は、4個の
内部処理のステップで構成されており、第2図ではステ
ップ201〜204で示している。
ステップ201でグラフ作成データの最大値からグラフ
作成データの最小値を引き、データの幅を求め、5で除
して仮の階級境界値の間隔(図中のA)を求める.この
割り算で使用する5は仮の階級数である。Bはステップ
202以降で使用するため初期化(Oを代入)しておく
。
作成データの最小値を引き、データの幅を求め、5で除
して仮の階級境界値の間隔(図中のA)を求める.この
割り算で使用する5は仮の階級数である。Bはステップ
202以降で使用するため初期化(Oを代入)しておく
。
ステップ202でAの最大桁の値と桁数を求める.Aの
値が0.1以下の場合、0.1を越えるまで10を掛け
、掛けた回数を−1倍した値をBとする。Aの値が1.
0を越える場合、1.0以下になるまでlOで割り、割
った回数をBとすAは1.0とし、Bを−20とする。
値が0.1以下の場合、0.1を越えるまで10を掛け
、掛けた回数を−1倍した値をBとする。Aの値が1.
0を越える場合、1.0以下になるまでlOで割り、割
った回数をBとすAは1.0とし、Bを−20とする。
続いてステップ203でAの最適化を行う.ここではA
の最適化の値として、Aの範囲が0,1くA≦0.2の
ときAは0.2とし、Aの範囲が0.2<A≦0.5の
ときAは0.5とし、Aの範囲が0.5くA≦1.0の
ときAは1.0とする。Aは階級境界値の間隔を決定す
る値で、Aを0.2とした場合、階級境界値の最大桁の
数字が2.4,6,8.10と2の倍数となる。例とし
て、0 , 2000 , 4000 , 6000
, 8000 . 1 0000等である。Aを0.5
とした場合、階級境界値の最大桁の数字が5か10の5
の倍数となる。例として0,50,100,150,2
00等である。Aを1.0とした場合、階級境界値の最
大桁の数字は1の倍数となる。例として0,10,20
,30,40.50等である。ステップ204で階級境
界値の間隔を求めると、階級境界値の間隔はAX 1
0Bとなる。
の最適化の値として、Aの範囲が0,1くA≦0.2の
ときAは0.2とし、Aの範囲が0.2<A≦0.5の
ときAは0.5とし、Aの範囲が0.5くA≦1.0の
ときAは1.0とする。Aは階級境界値の間隔を決定す
る値で、Aを0.2とした場合、階級境界値の最大桁の
数字が2.4,6,8.10と2の倍数となる。例とし
て、0 , 2000 , 4000 , 6000
, 8000 . 1 0000等である。Aを0.5
とした場合、階級境界値の最大桁の数字が5か10の5
の倍数となる。例として0,50,100,150,2
00等である。Aを1.0とした場合、階級境界値の最
大桁の数字は1の倍数となる。例として0,10,20
,30,40.50等である。ステップ204で階級境
界値の間隔を求めると、階級境界値の間隔はAX 1
0Bとなる。
最後に、ステップ204で各階級境界値及びその個数を
求める。グラフ作成データ最小値を階級境界値の間隔で
割り、商を整数化し、最小値が負の場合はこの商から1
を引く。これに階級境界値の間隔を掛けた値を階級境界
値の最小値とする9階級境界値の最小値に階級境界値の
間隔を加えた値を次の階級境界値とする。これを繰り返
し階級境界値がグラフ作成データ最大値を越えたところ
で終了する。
求める。グラフ作成データ最小値を階級境界値の間隔で
割り、商を整数化し、最小値が負の場合はこの商から1
を引く。これに階級境界値の間隔を掛けた値を階級境界
値の最小値とする9階級境界値の最小値に階級境界値の
間隔を加えた値を次の階級境界値とする。これを繰り返
し階級境界値がグラフ作成データ最大値を越えたところ
で終了する。
ここで、グラフ作成データの最大値と最小値とが一致し
ている場合、この処理を例外処理と称し、処理は上述の
第2図に示した処理ができないので第3図に示す以下の
処理を行う。
ている場合、この処理を例外処理と称し、処理は上述の
第2図に示した処理ができないので第3図に示す以下の
処理を行う。
グラフ作成データ最小値の絶対値をとりその値をAとす
る.(ステップ301)。Aの値が10以上のとき10
未満になるまで10で割り、割った回数をBとする。A
の値が1未満のとき上以上になるまで10を掛け、掛け
た回数に−1を掛けた値をBとする(ステップ302)
。そして、Aの小数点以下を切りすて〈ステップ303
) 、グラフ作成データ最小値が負のとき、Aに1を加
え一1を掛ける〈ステップ304)。AX 108が階
級境界値の最小値(A+1)XIO8が階級境界値の最
大値となり、階級境界値はこの2件のみとなる(ステッ
プ305)。
る.(ステップ301)。Aの値が10以上のとき10
未満になるまで10で割り、割った回数をBとする。A
の値が1未満のとき上以上になるまで10を掛け、掛け
た回数に−1を掛けた値をBとする(ステップ302)
。そして、Aの小数点以下を切りすて〈ステップ303
) 、グラフ作成データ最小値が負のとき、Aに1を加
え一1を掛ける〈ステップ304)。AX 108が階
級境界値の最小値(A+1)XIO8が階級境界値の最
大値となり、階級境界値はこの2件のみとなる(ステッ
プ305)。
次に、本実施例に従って作図した例を第4図〜第7図に
示す。
示す。
第4図はグラフ作成データ最小値が314、最大値が3
88の場合であって、階級境界値は300,320,3
40,360,380,400となる。
88の場合であって、階級境界値は300,320,3
40,360,380,400となる。
第5図はグラフ作成データ最小値が−29,最大値が−
7の場合であって階級境界値は−30,−25.20,
−15,−10,−5となる。
7の場合であって階級境界値は−30,−25.20,
−15,−10,−5となる。
第6図はグラフ作成データ最小値が0.03、最大値が
0.94の場合であって階級境界値は0.00,0,2
0,0.40,0.60,0.80,1.00となる。
0.94の場合であって階級境界値は0.00,0,2
0,0.40,0.60,0.80,1.00となる。
第7図はグラフ作成データの最小値.最大値が619で
一致している場合であって、階級境界値は600,70
0の2個となる。
一致している場合であって、階級境界値は600,70
0の2個となる。
以上説明したように本発明は、グラフ作成データを与え
るだけで自動的に最適な階級の設定を行うため、グラフ
作成者の負荷が大幅に軽減できるという効果がある。
るだけで自動的に最適な階級の設定を行うため、グラフ
作成者の負荷が大幅に軽減できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本実施例の処理を示すフローチャート、第3図は
本実施例のうちグラフ作成データの最大値と最小値とが
一致している場合の例外処理のフローチャート、第4図
〜第7図は本実施例のうち具体的な値を与えて作成した
グラフの例である。
2図は本実施例の処理を示すフローチャート、第3図は
本実施例のうちグラフ作成データの最大値と最小値とが
一致している場合の例外処理のフローチャート、第4図
〜第7図は本実施例のうち具体的な値を与えて作成した
グラフの例である。
Claims (1)
- グラフ作成処理において、グラフ作成データを4倍精度
浮動小数点数化する浮動小数点化手段と、グラフ作成デ
ータの最大値・最小値を求める最大値最小値取得手段と
、階級境界値の間隔を求める境界値間隔取得手段と、各
階級境界値及びその個数を求める境界値個数取得手段と
を備えて成ることを特徴とするグラフ作成時の階級自動
設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303980A JPH03163678A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | グラフ作成時の階級自動設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303980A JPH03163678A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | グラフ作成時の階級自動設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03163678A true JPH03163678A (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=17927592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303980A Pending JPH03163678A (ja) | 1989-11-21 | 1989-11-21 | グラフ作成時の階級自動設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03163678A (ja) |
-
1989
- 1989-11-21 JP JP1303980A patent/JPH03163678A/ja active Pending
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