JPH03163785A - 誘導加熱装置 - Google Patents

誘導加熱装置

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Publication number
JPH03163785A
JPH03163785A JP30111089A JP30111089A JPH03163785A JP H03163785 A JPH03163785 A JP H03163785A JP 30111089 A JP30111089 A JP 30111089A JP 30111089 A JP30111089 A JP 30111089A JP H03163785 A JPH03163785 A JP H03163785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
induction heating
switching element
heating coil
coil
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP30111089A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiro Fujishima
藤島 邦裕
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は誘導加熱装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来の一般的な誘導加熱装置は、特公昭63−1482
8号公報等に示されている。ところで、誘導加熱装置の
一種である誘導加熱調理器の実際のものは、調理の種類
などに応じて加熱出力を調節できるように構威されてい
る。通常の加熱調理においては大出力で加熱を行い、保
温等の場合には小出力で動作させる如くである。
第4図及び第5図はかかる構或を示す。
1は商用交流電源、2は電源スイッチ、3はヒューズ、
4は商用交流電源1を全波整流するダイオードブリッジ
5とチョークコイル6と平滑コンデンサ7とよりなる電
源回路、8は誘導加熱コイル9と共振コンデンサ10と
スイッチング素子1lとよりなるインバータ回路である
。スイッチング素子11は通常、ダイオードを内蔵した
ダーリントントランジスタが使用され、インバータ回路
8は、電源回路4により電源が供給される。
12はダイオードブリッジ5に流れる電流を検知するカ
レントトランス、13は所謂マイクロコンピュータや入
出力インタフエース等の周辺回路よりなる制御回路であ
る。制御回路13はカレントトランス12の検知結果や
、チョークコイル6と誘導加熱コイル9との接続点A及
び誘導加熱コイル9とスイッチング素子1lとの接続点
Bの電圧を入力し、スイッチング素子11をオンオフし
てインバータ回路の発振を制御する。14は制御回路1
3に対しスイッチング素子l1のオン期間を設定するこ
とにより加熱出力電力を設定する設定手段としての可変
抵抗器である。
そして、加熱実行時には、インバータ回路8が発振して
誘導加熱コイル9から鍋等の調理具に高周波磁界が供給
され、誘導加熱がなされる。
第5図は接続点A,Bの電圧波形とスイッチング素子1
1のコレクタ電流波形を示し、同図(a)は可変抵抗器
14により比較的大出力を設定した場合、同図(b)は
可変抵抗器14により比較的小出力を設定した場合をそ
れぞれ示す。大出力を設定した場合には、スイッチング
素子1lのオン時間を長くして発振周波数を低くするこ
とにより出力を高くし、小出力を設定した場合には、ス
イッチング素子11のオン時間を短くして発振周波数を
高くすることにより出力を低くする。
ここで、制御回路13は、接続点Bの電位、即ちスイッ
チング素子11のコレクタ電圧が接続点Aの電位を下回
ったとき(第5図中にTで示す)を、スイッチング素子
11のオンタイミングとして検知し、その時刻Tよ9も
若干遅延してスイッチング素子11をオンすべく制御信
号を発する。
かかるlift戊において、大出力を設定した場合には
、第5図(a)に示す如く、接続点Bの電位が0となっ
てからスイッチング素子11がオンされるので、何ら問
題は生じない。
しかしながら、小出力を設定した場合には、第5図(b
)に示す如く、オンタイミングTを過ぎてからの接続点
Bの電位の低下の速度が遅いため、接続点Bの電位が0
となる前にスイッチング素子11がオンされてしまう。
この時には、スイッチング素子11のターンオン時に図
示のごときラッシュ電流が流れてターンオン損失が発生
し、それによって接合温度が上昇してスイッチング素子
11が破損するなどの問題が発生していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、小出力を設定した場合におけるスイッチング
素子11のターンオン時のラッシュ電流の発生を防止し
、ターンオン損失の増大や、接合温度の上昇によるスイ
ッチング素子11の破損を防ぐことができる誘導加熱装
置を提供するものである。
(二)課題を解決するための手段 本発明の誘導加熱装置は、誘導加熱コイル、共振コンデ
ンサ、及びスイッチング素子よりなるインバータ回路と
、該インバータ回路に電源を供給する電源回路と、前記
スイッチング素子をオンオフして前記インバータ回路の
発振を制御する制御回路と、該制御回路に対し前記スイ
ッチング素子のオン期間を設定する設定手段と、該設定
手段の設定値に応じて前記誘導加熱コイルのインダクタ
ンスを変える切り替え手段とよりなることを特徴とする
(ホ)作用 小出力設定時には、切り替え手段により誘導加熱コイル
のインダクタンスを大きくすることで、スイッチング素
子1lオフ時のコレクタ電圧は、ピークが高くなり、オ
ンタイミング後の低下が急峻になる。従って、スイッチ
ング素子11は、そのコレクタ電圧が0となってからオ
ンされる。
(へ)実施例 第1図乃至第3図は本発明の一実施例である誘導加熱調
理器を示す。尚、以下の説明においては、すでに説明し
た従来例と同一若しくは対応する部分には同一符号を付
して説明を省略し、異なる部分のみにつき説明する。
本実施例では、誘導加熱コイルを、主誘導加熱コイル9
lと、その主誘導加熱コイル9lよりもインダクタンス
が小さい副誘導加熱コイル92の2個のコイルから構威
している。l5は副誘導加熱コイル92の両端を短絡す
るリレー接点、l6はリレー接点15を切.り替えるリ
レーコイル、17は可変抵抗器14からの楡号を抵抗1
8、19によって決定される基準値と比較し、リレーコ
イルl6に駆動信号を与える比較器である。
而して、可変抵抗器l4によって大出力を設定した場合
には、比較器17はリレーコイル16を付勢せず、従っ
てリレー接点15は副誘導加熱コイル92の両端を短絡
しており、加熱は主誘導加熱コイル9lによってのみ行
われる。この時の動作は従米例における大出力設定時と
同じである。
可変抵抗器14によって一定以下の小出力を設定した場
合には、比較器l7は、可変抵抗器14からの信号を抵
抗18、19によって決まる基準値と比較した結果、リ
レーコイルl6を付勢する。この時、リレー接点15は
副誘導加熱コイル92の両端を短絡せず第1図に示す回
路状態とし、主誘導加熱コイル91と副誘導加熱コイル
92の両方が誘導加熱コイルとして作用する。この状態
では、誘導加熱コイルのインダクタンスは主誘導加熱コ
イル91と副誘導加熱コイル92との合計となり、大出
力設定時よりも大きくなっている。即ち、副誘導加熱コ
イル92、リレー接点15、リレーコイルl6、比較器
l7が、可変抵抗器14の設定値に応じて誘導加熱コイ
ルのインダクタンスを変える切り替え手段に相当する。
第2図は、本実施例によって、第5図(b)に対応する
オン時間での小出力設定で加熱を行った場合の波形図を
示す。この場合、スイッチング素子11オフ時のコレク
タ電圧は、@3図に示す如く、主誘導加熱コイル91の
みの場合(第3図に破線で示す)と比べてピークがより
高くなり、オンタイミング(T)後の低下が急峻になる
。従って、オンタイミング(T)から、コレクタ電圧が
0になるまでの時間が短く、スイッチング素子l1は、
そのコレクタ電圧がOとなってからオンされる。そのた
め、小出力を設定した場合においても、スイッチング素
子11のターンオン時のラッシュ電流が発生することは
なく、ターンオン損失の増大や、接合温度の上昇による
スイッチング素子l1の破損を防ぐことができる。また
、従来では150W程度までしか下げることができなか
った最低加熱出力をより低く設定することができ、例え
ば50W程度が最適な、チョコレートを溶がす調埋も行
うことができる。尚、副誘導加熱コイル92はこく小さ
なものであるので、加熱出力にはほとんど影響を与えな
い。
(ト)発明の効果 本発明によれば、小出力を設定した場合におけるスイッ
チング素子l1のターンオン時のラッシュ電流の発生を
防止することができ、ターンオン損失の増大や、接合温
度の上昇によるスイッチング素子11の破損を防ぐこと
ができる。また、従来よりも低い出力での加熱動作を安
全に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である誘導加熱調理器の回路
図、第2図は同要部波形図、第3図は同要部波形拡大図
、第4図は従来例を示す回路図、第5図(a)(b)は
同要部波形図である。 13・・・制御回路、l4・・・可変抵抗器、15・・
・リレー接点、16・・・リレーコイル、17・・・比
較器、9l・・・主誘導加熱コイル、92・・・副誘導
加熱コイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誘導加熱コイル、共振コンデンサ、及びスイッチ
    ング素子よりなるインバータ回路と、該インバータ回路
    に電源を供給する電源回路と、前記スイッチング素子を
    オンオフして前記インバータ回路の発振を制御する制御
    回路と、該制御回路に対し前記スイッチング素子のオン
    期間を設定する設定手段と、該設定手段の設定値に応じ
    て前記誘導加熱コイルのインダクタンスを変える切り替
    え手段とよりなることを特徴とする誘導加熱装置。
JP30111089A 1989-11-20 1989-11-20 誘導加熱装置 Pending JPH03163785A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30111089A JPH03163785A (ja) 1989-11-20 1989-11-20 誘導加熱装置

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JP30111089A JPH03163785A (ja) 1989-11-20 1989-11-20 誘導加熱装置

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JPH03163785A true JPH03163785A (ja) 1991-07-15

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ID=17892961

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JP30111089A Pending JPH03163785A (ja) 1989-11-20 1989-11-20 誘導加熱装置

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