JPH03164058A - ボイスコイルモータ - Google Patents
ボイスコイルモータInfo
- Publication number
- JPH03164058A JPH03164058A JP30270689A JP30270689A JPH03164058A JP H03164058 A JPH03164058 A JP H03164058A JP 30270689 A JP30270689 A JP 30270689A JP 30270689 A JP30270689 A JP 30270689A JP H03164058 A JPH03164058 A JP H03164058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- air gap
- cooling liquid
- voice coil
- coil motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 7
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はボイスコイルモー夕、特にコイルの冷却装置を
付加したボイスコイルモー夕に関する。
付加したボイスコイルモー夕に関する。
従来の技術としては、例えば、メカトロニクス編集部編
「最先端の制御用モータ」に示されているようなボイス
コイルモー夕がある。
「最先端の制御用モータ」に示されているようなボイス
コイルモー夕がある。
従来のボイスコイルモータは磁気回路とコイルとを左ん
で構戊されダイナミックスピーカと同様の原理構造で動
作する。
で構戊されダイナミックスピーカと同様の原理構造で動
作する。
次に従来のボイスコイルモー夕について図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図は従来のボイスコイルモー夕の構造を示す断面図
である。
である。
磁気回路1bはヨーク2bとセンターヨーク3bと永久
磁石4bとで構成され空隙5bに一様な磁束が発生する
ようになっている。空隙5b内を移動する。
磁石4bとで構成され空隙5bに一様な磁束が発生する
ようになっている。空隙5b内を移動する。
コイル6bの一端にはコイルヘッド8bがあり被駆動体
を取り付けるようになっている,〔発明が解決しようと
する課題〕 上述した従来のボイスコイルモー夕に大電流を流し連続
的に高出力を得ようとするとコイルが発熱して出力が落
ちる。さらにそのまま通電を続けると線材同志を固定し
ている合戒樹脂が溶け出し、コイルが変形したり分解し
たりする恐れがある。これを防止するため外部から電動
ファン等で冷却するが、発熱部は狭い空隙内にあるコイ
ル自体であるため効率よく冷却することが難かしいとい
う欠点があった。
を取り付けるようになっている,〔発明が解決しようと
する課題〕 上述した従来のボイスコイルモー夕に大電流を流し連続
的に高出力を得ようとするとコイルが発熱して出力が落
ちる。さらにそのまま通電を続けると線材同志を固定し
ている合戒樹脂が溶け出し、コイルが変形したり分解し
たりする恐れがある。これを防止するため外部から電動
ファン等で冷却するが、発熱部は狭い空隙内にあるコイ
ル自体であるため効率よく冷却することが難かしいとい
う欠点があった。
本発明のボイスコイルモー夕は空隙に一様な磁束を発生
させる磁気回路と、パイプ状の線材を巻いて筒状に形成
し前記空隙内を移動するコイルと、前記バイブ状の線材
の内部に冷却液を循環させ熱交換を行う冷却装置とを含
んで構或される。
させる磁気回路と、パイプ状の線材を巻いて筒状に形成
し前記空隙内を移動するコイルと、前記バイブ状の線材
の内部に冷却液を循環させ熱交換を行う冷却装置とを含
んで構或される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はシス
テム構成図である。
テム構成図である。
図において、磁気回路1はヨーク2とセンターヨーク3
と永久磁石4とで構成され、空隙5に一様な磁束が発生
している。空隙5内を移動するコイル6はバイブ状の線
材7を巻いて筒状に形成し合戒樹脂で固めてある。コイ
ル6に一端にはコイルヘッド8があり被駆動体を取る付
けるようになっている。
と永久磁石4とで構成され、空隙5に一様な磁束が発生
している。空隙5内を移動するコイル6はバイブ状の線
材7を巻いて筒状に形成し合戒樹脂で固めてある。コイ
ル6に一端にはコイルヘッド8があり被駆動体を取る付
けるようになっている。
パイプ状の線材7の両端は冷却装置9に接続されており
、これによってパイプ状の線材7の内部に冷却液を循環
して熱交換を行う。また、バイブ状の線材の両端は駆動
電源IOに電気的に接続されている. 動作は従来のボイスコイルモータと同様であるが、動作
中はパイプ状の線材7の内部に冷却液を循環させてコイ
ル6の冷却をしている.〔発明の効果〕 本発明のボイスコイルモー夕はコイルの線材をパイプ状
にし内部に冷却液を循環させることにより発熱部である
コイル自体を直接冷却することができるという効果があ
る。これにより常時大電流を流すことができ高出力を連
続的に得ることができるという効果がある。
、これによってパイプ状の線材7の内部に冷却液を循環
して熱交換を行う。また、バイブ状の線材の両端は駆動
電源IOに電気的に接続されている. 動作は従来のボイスコイルモータと同様であるが、動作
中はパイプ状の線材7の内部に冷却液を循環させてコイ
ル6の冷却をしている.〔発明の効果〕 本発明のボイスコイルモー夕はコイルの線材をパイプ状
にし内部に冷却液を循環させることにより発熱部である
コイル自体を直接冷却することができるという効果があ
る。これにより常時大電流を流すことができ高出力を連
続的に得ることができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はシス
テム構成図、第3図は従来の一例を示す断面図である。 1,lb・・・磁気回路、2,2b・・・ヨーク、3.
3b・・・センターヨーク、4.4b・・・永久磁石、
5.5b・・・空隙、6,6b・・・コイル、7・・・
パイプ状の線材、8.8b・・・コイルヘッド、9・・
・冷却装置、10・・・駆動電源、l1・・・線材。
テム構成図、第3図は従来の一例を示す断面図である。 1,lb・・・磁気回路、2,2b・・・ヨーク、3.
3b・・・センターヨーク、4.4b・・・永久磁石、
5.5b・・・空隙、6,6b・・・コイル、7・・・
パイプ状の線材、8.8b・・・コイルヘッド、9・・
・冷却装置、10・・・駆動電源、l1・・・線材。
Claims (1)
- 空隙に一様な磁束を発生させる磁気回路と、パイプ状の
線材を巻いて筒状に形成し前記空隙内を移動するコイル
と、前記パイプ状の線材の内部に冷却液を循環させ熱交
換を行う冷却装置とを含むことを特徴とするボイスコイ
ルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30270689A JPH03164058A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ボイスコイルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30270689A JPH03164058A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ボイスコイルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164058A true JPH03164058A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17912209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30270689A Pending JPH03164058A (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | ボイスコイルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164058A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570185U (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-21 | 昭和電線電纜株式会社 | ボイスコイル型リニアモータ |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP30270689A patent/JPH03164058A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570185U (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-21 | 昭和電線電纜株式会社 | ボイスコイル型リニアモータ |
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